JPH0715094B2 - 耐熱ガスケット - Google Patents
耐熱ガスケットInfo
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- JPH0715094B2 JPH0715094B2 JP380490A JP380490A JPH0715094B2 JP H0715094 B2 JPH0715094 B2 JP H0715094B2 JP 380490 A JP380490 A JP 380490A JP 380490 A JP380490 A JP 380490A JP H0715094 B2 JPH0715094 B2 JP H0715094B2
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- resistant gasket
- gasket
- linear body
- rolled sheet
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Links
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、高温ガスを扱う機械器具や配管等
に用いられる耐熱ガスケットに関する。
に用いられる耐熱ガスケットに関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述のような積層構造を有するガスケットには、
例えば、石綿、セラミックファイバー、ガラスファイバ
ーの如き無機繊維又は膨脹黒鉛、膨脹バーミキュライト
の如き無機粉体等の充填材を使用したガスケットがあ
る。
例えば、石綿、セラミックファイバー、ガラスファイバ
ーの如き無機繊維又は膨脹黒鉛、膨脹バーミキュライト
の如き無機粉体等の充填材を使用したガスケットがあ
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述のガスケットに使用される石綿は、公害の
観点から使用が厳しく制限され、また、高温領域に於い
て、石綿、ガラスファイバー、膨脹黒鉛等の充填材は強
度低下や熱減量が大きく、ガスケットとして必要なシー
ル性能が著しく低下するという問題点を有している。
観点から使用が厳しく制限され、また、高温領域に於い
て、石綿、ガラスファイバー、膨脹黒鉛等の充填材は強
度低下や熱減量が大きく、ガスケットとして必要なシー
ル性能が著しく低下するという問題点を有している。
上述の問題点を解決する他の手段としては、例えば、第
10図に示すように、断面丸形状を有する金属製の線状体
8により編成したガスケット9がある。
10図に示すように、断面丸形状を有する金属製の線状体
8により編成したガスケット9がある。
このガスケット9は、上述の問題を解決することができ
るが、シールに必要な高い締付け力を付与しても、断面
丸形の線状体8は殆ど変化せず、成形前後に於いて丸形
状を保持するので、シール面に対する馴染み性が悪く、
あまり高いシール性が得られないという問題点を有して
いる。
るが、シールに必要な高い締付け力を付与しても、断面
丸形の線状体8は殆ど変化せず、成形前後に於いて丸形
状を保持するので、シール面に対する馴染み性が悪く、
あまり高いシール性が得られないという問題点を有して
いる。
この発明は上記問題に鑑み、扁平に形成した金属製の線
状体から成る圧延シートを積層結合して耐熱ガスケット
を構成することにより、高温領域での耐熱性に優れ、シ
ール面に対する馴染み性が良好となり、高いシール性が
得られる耐熱ガスケットの提供を目的とする。
状体から成る圧延シートを積層結合して耐熱ガスケット
を構成することにより、高温領域での耐熱性に優れ、シ
ール面に対する馴染み性が良好となり、高いシール性が
得られる耐熱ガスケットの提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、扁平に形成した金属製の線状体を主体とす
る線状素材を加圧成形して成る圧延シートと、金属材又
は無機繊維材から成る補強シートとを一体的に積層結合
したことを特徴とする耐熱ガスケットである。
る線状素材を加圧成形して成る圧延シートと、金属材又
は無機繊維材から成る補強シートとを一体的に積層結合
したことを特徴とする耐熱ガスケットである。
(ホ)作用 この発明の耐熱ガスケットは、扁平に形成した金属製の
線状体から成る圧延シートと、金属材又は無機繊維材か
ら成る補強シートとを一体的に積層結合しているので、
シールに必要な締付け力を付与すると、シール面に対応
して扁平に形成した金属製の線状体が変形して緊密な状
態に密着し、シール面に対する馴染み性が向上し、且
つ、扁平に形成した線状体とシール面とが互いに面待遇
で密着してシール性を高める。
線状体から成る圧延シートと、金属材又は無機繊維材か
ら成る補強シートとを一体的に積層結合しているので、
シールに必要な締付け力を付与すると、シール面に対応
して扁平に形成した金属製の線状体が変形して緊密な状
態に密着し、シール面に対する馴染み性が向上し、且
つ、扁平に形成した線状体とシール面とが互いに面待遇
で密着してシール性を高める。
(ヘ)発明の効果 この発明の耐熱ガスケットは、扁平に形成した金属製の
線状体から成る圧延シートを積層結合して構成している
ので、石綿やガラスファイバー、膨脹黒鉛等を使用した
従来のガスケットよりも強度低下や熱減量が少なく、高
温領域での耐熱性に優れていると共に、扁平に形成した
線状体とシール面とが面待遇で密着するため、高いシー
ル性が得られ、高温ガス等の輸送流体の漏洩を確実に防
止することができる。
線状体から成る圧延シートを積層結合して構成している
ので、石綿やガラスファイバー、膨脹黒鉛等を使用した
従来のガスケットよりも強度低下や熱減量が少なく、高
温領域での耐熱性に優れていると共に、扁平に形成した
線状体とシール面とが面待遇で密着するため、高いシー
ル性が得られ、高温ガス等の輸送流体の漏洩を確実に防
止することができる。
しかも、耐熱ガスケットを構成する圧延シートの微細な
隙間を、例えば、合成ゴムや合成樹脂或いは無機粉体、
短繊維等の重点材により目詰めすることが容易であり、
且つ、これら充填材の保持性が良好であるため、用途目
的に応じた要求特性を満足させることができる。
隙間を、例えば、合成ゴムや合成樹脂或いは無機粉体、
短繊維等の重点材により目詰めすることが容易であり、
且つ、これら充填材の保持性が良好であるため、用途目
的に応じた要求特性を満足させることができる。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はシート状に成形した耐熱ガスケットを示し、第1
図及び第2図に於いて、この耐熱ガスケット1は、SUS
製の線状体2を主体にして成形した2枚の圧延シート3,
3と、SUS製の補強板4とを一体的に積層結合して構成し
ている。
図及び第2図に於いて、この耐熱ガスケット1は、SUS
製の線状体2を主体にして成形した2枚の圧延シート3,
3と、SUS製の補強板4とを一体的に積層結合して構成し
ている。
上述の圧延シート3は、第3図に示すように、例えば、
直径0.15mmに形成した断面丸形の線材2aを長さ方向に圧
延加工して、第4図に示すように、厚み0.03mmで幅0.5m
mの扁平形状に線材2bを形成した後、第5図に示すよう
に、この扁平形状の線材2bをカーリング加工して多数の
カール部2cを形成する。
直径0.15mmに形成した断面丸形の線材2aを長さ方向に圧
延加工して、第4図に示すように、厚み0.03mmで幅0.5m
mの扁平形状に線材2bを形成した後、第5図に示すよう
に、この扁平形状の線材2bをカーリング加工して多数の
カール部2cを形成する。
次に、第6図に示すように、カーリング加工した扁平形
状の線状体2を多数回重ね巻きして互いに交絡させ、線
状の線状素材5を形成する。
状の線状体2を多数回重ね巻きして互いに交絡させ、線
状の線状素材5を形成する。
この線状素材5を適宜加圧手段により均等に加圧して緊
縮し、第2図に示すように、扁平形状に形成した線状体
2を変形して緊密な状態に密着させ、シート状の圧延シ
ート3を成形する。
縮し、第2図に示すように、扁平形状に形成した線状体
2を変形して緊密な状態に密着させ、シート状の圧延シ
ート3を成形する。
前述の補強板4は、厚さ0.3mmに形成したSUS製の薄板4a
を打抜き加工して、この薄板4aの上下面にL字形の係止
爪4bを所定間隔に隔てて多数突設している。
を打抜き加工して、この薄板4aの上下面にL字形の係止
爪4bを所定間隔に隔てて多数突設している。
すなわち、上述の補強板4の上下面に圧延シート3,3を
重合し、相互を重合した状態のままで、圧延ローラ等の
適宜加圧手段により厚み方向に加圧して一体的に積層結
合し、第1図に示すように、補強板4の上下面に突設し
た多数の各係止爪4b…を重合した圧延シート3,3に食い
込ませて、均一な肉厚にシート状の耐熱ガスケット1を
成形している。
重合し、相互を重合した状態のままで、圧延ローラ等の
適宜加圧手段により厚み方向に加圧して一体的に積層結
合し、第1図に示すように、補強板4の上下面に突設し
た多数の各係止爪4b…を重合した圧延シート3,3に食い
込ませて、均一な肉厚にシート状の耐熱ガスケット1を
成形している。
以上のように成形した耐熱ガスケット1を、高温ガス等
の輸送に用いられる配管の漏洩防止箇所に使用した場
合、シールに必要な締付け力を耐熱ガスケット1に付与
することで、耐熱ガスケット1を構成する扁平に形成し
た線状体2がシール面に対応して変形し、シール面と扁
平に形成した線状体2とが面待遇で密着するので、高い
シール性が得られ、高温ガス等の漏洩を確実に防止する
ことができる。
の輸送に用いられる配管の漏洩防止箇所に使用した場
合、シールに必要な締付け力を耐熱ガスケット1に付与
することで、耐熱ガスケット1を構成する扁平に形成し
た線状体2がシール面に対応して変形し、シール面と扁
平に形成した線状体2とが面待遇で密着するので、高い
シール性が得られ、高温ガス等の漏洩を確実に防止する
ことができる。
以上、従来のガスケット9に比べて上述の点に於いて優
れた耐熱ガスケット1が得られる。
れた耐熱ガスケット1が得られる。
また、本案の耐熱ガスケット1と従来のガスケット9と
を比較するために、これらガスケット1,9を厚さ2mmで成
形密度3.0g/cm3に成形して圧縮試験を行った。
を比較するために、これらガスケット1,9を厚さ2mmで成
形密度3.0g/cm3に成形して圧縮試験を行った。
第11図に示す特性図は、扁平に形成した金属製の線状体
2を用いて成形した耐熱ガスケット1の試験結果を示
し、第12図に示す特性図は、断面丸形の線状体8を用い
て成形した従来のガスケット9の試験結果を示す。
2を用いて成形した耐熱ガスケット1の試験結果を示
し、第12図に示す特性図は、断面丸形の線状体8を用い
て成形した従来のガスケット9の試験結果を示す。
すなわち、従来のガスケット9に比べて、本案の耐熱ガ
スケット1の方が変形量が大きく、扁平に形成した線状
体2がシール面に対応して変形するので、馴染み性に優
れている。
スケット1の方が変形量が大きく、扁平に形成した線状
体2がシール面に対応して変形するので、馴染み性に優
れている。
このように扁平に形成した線状体2から成る圧延シート
3と補強板4とを一体的に積層結合して耐熱ガスケット
1を成形しているので、石綿やガラスファイバー、膨脹
黒鉛等を使用した従来のガスケット9よりも強度低下や
熱減量が少なく、高温領域での耐熱性に優れていると共
に、扁平に形成した線状体2とシール面とが面待遇で密
着するため、高いシール性が得られ、高温ガス等の輸送
流体の漏洩を確実に防止することができる。
3と補強板4とを一体的に積層結合して耐熱ガスケット
1を成形しているので、石綿やガラスファイバー、膨脹
黒鉛等を使用した従来のガスケット9よりも強度低下や
熱減量が少なく、高温領域での耐熱性に優れていると共
に、扁平に形成した線状体2とシール面とが面待遇で密
着するため、高いシール性が得られ、高温ガス等の輸送
流体の漏洩を確実に防止することができる。
しかも、耐熱ガスケット1を構成する圧延シート3の微
細な隙間を、例えば、合成ゴムや合成樹脂或いは無機粉
体、短繊維等の重点材により目詰めすることが容易であ
り、且つ、これら充填材の保持性が良好であるため、用
途目的に応じた要求特性を満足させることができる。
細な隙間を、例えば、合成ゴムや合成樹脂或いは無機粉
体、短繊維等の重点材により目詰めすることが容易であ
り、且つ、これら充填材の保持性が良好であるため、用
途目的に応じた要求特性を満足させることができる。
なお、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
るものではない。
例えば、第7図に示す耐熱ガスケット1は、2枚の補強
板4,4間に圧延シート3を積層結合した他の実施例であ
り、この耐熱ガスケット1は、厚さ0.15mmに形成した補
強板4の片面側のみに係止爪4bを多数突設し、この補強
板4の片面側のみに突設した係止爪4bを圧延シート3に
食い込ませて一体的に積層結合している。
板4,4間に圧延シート3を積層結合した他の実施例であ
り、この耐熱ガスケット1は、厚さ0.15mmに形成した補
強板4の片面側のみに係止爪4bを多数突設し、この補強
板4の片面側のみに突設した係止爪4bを圧延シート3に
食い込ませて一体的に積層結合している。
また、上述の耐熱ガスケット1を所定の形状寸法に打抜
き加工し、第8図に示すように、打抜き加工した耐熱ガ
スケット1の内周部に、断面字形に形成した金属製の
グロメットリング6を嵌着固定して、適宜用途に応じた
個所に使用するもよい。
き加工し、第8図に示すように、打抜き加工した耐熱ガ
スケット1の内周部に、断面字形に形成した金属製の
グロメットリング6を嵌着固定して、適宜用途に応じた
個所に使用するもよい。
第9図に示す耐熱ガスケット1は、2枚の圧延シート3,
3間に金属等の補強メッシュ7を積層結合した他の実施
例である。
3間に金属等の補強メッシュ7を積層結合した他の実施
例である。
以上のように耐熱ガスケット1を成形することで、上述
の実施例と同様に、シール面に対する馴染み性が良好で
あり、高いシール性能が得られる。
の実施例と同様に、シール面に対する馴染み性が良好で
あり、高いシール性能が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は補強板を中層部に積層結合した耐熱ガスケット
の縦断側面図、 第2図は圧延シートの拡大縦断側面図、 第3図は未加工の線材の斜視図、 第4図は扁平に圧延加工した線材の斜視図、 第5図はカーリング加工した線材の斜視図、 第6図は線材を交絡して成る線状素材の斜視図、 第7図は補強板を上下層部に積層結合した耐熱ガスケッ
トの縦断側面図、 第8図は第7図に示す耐熱ガスケットにグロメット加工
を施した縦断斜視図、 第9図はニットメッシュを中層部に積層結合した耐熱ガ
スケットの縦断側面図、 第10図は従来ガスケットの拡大縦断側面図、 第11図は耐熱ガスケットの試験結果を示す特性図、 第12図は従来ガスケットの試験結果を示す特性図であ
る。 1……耐熱ガスケット、2……線状体 3……圧延シート、4……補強板 5……線状素材
の縦断側面図、 第2図は圧延シートの拡大縦断側面図、 第3図は未加工の線材の斜視図、 第4図は扁平に圧延加工した線材の斜視図、 第5図はカーリング加工した線材の斜視図、 第6図は線材を交絡して成る線状素材の斜視図、 第7図は補強板を上下層部に積層結合した耐熱ガスケッ
トの縦断側面図、 第8図は第7図に示す耐熱ガスケットにグロメット加工
を施した縦断斜視図、 第9図はニットメッシュを中層部に積層結合した耐熱ガ
スケットの縦断側面図、 第10図は従来ガスケットの拡大縦断側面図、 第11図は耐熱ガスケットの試験結果を示す特性図、 第12図は従来ガスケットの試験結果を示す特性図であ
る。 1……耐熱ガスケット、2……線状体 3……圧延シート、4……補強板 5……線状素材
Claims (1)
- 【請求項1】扁平に形成した金属製の線状体を主体とす
る線状素材を加圧成形して成る圧延シートと、金属材又
は無機繊維材から成る補強シートとを一体的に積層結合
したことを特徴とする 耐熱ガスケット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380490A JPH0715094B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 耐熱ガスケット |
| EP19900104761 EP0388766B1 (en) | 1989-03-24 | 1990-03-13 | Gasket material and method of manufacturing the same |
| DE9090104761T DE69000114D1 (de) | 1989-03-24 | 1990-03-13 | Dichtungsmaterial und verfahren zu dessen herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP380490A JPH0715094B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 耐熱ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207785A JPH03207785A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0715094B2 true JPH0715094B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11567384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP380490A Expired - Lifetime JPH0715094B2 (ja) | 1989-03-24 | 1990-01-10 | 耐熱ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715094B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6771019B1 (en) | 1999-05-14 | 2004-08-03 | Ifire Technology, Inc. | Electroluminescent laminate with patterned phosphor structure and thick film dielectric with improved dielectric properties |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP380490A patent/JPH0715094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03207785A (ja) | 1991-09-11 |
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