JPH07150978A - ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 - Google Patents
ディーゼルエンジンのエンジン停止装置Info
- Publication number
- JPH07150978A JPH07150978A JP5299319A JP29931993A JPH07150978A JP H07150978 A JPH07150978 A JP H07150978A JP 5299319 A JP5299319 A JP 5299319A JP 29931993 A JP29931993 A JP 29931993A JP H07150978 A JPH07150978 A JP H07150978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- valve
- chamber
- engine
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な改造で安価に実施できるエンジン停止
装置を提供する。 【構成】 燃料噴射ポンプ3に燃料遮断弁20を付設
し、エンジン停止操作具13で燃料遮断弁20を停止作
動させて、燃料噴射ポンプ3への燃料供給を遮断するよ
うに構成する。燃料遮断弁20は、弁筒本体21に燃料
供給口22を形成し、燃料供給口22を弁筒本体21内
に形成したシリンダ室24に連通する。また、シリンダ
室24は溜まり室連通路38aを介して燃料噴射ポンプ
3の燃料溜まり室38に連通する。シリンダ室24内に
ピストン弁25を設け、このピストン弁25により燃料
供給口22を閉止するとともに、上記燃料溜まり室38
内の燃料をシリンダ室24内に吸い出するように構成す
る。
装置を提供する。 【構成】 燃料噴射ポンプ3に燃料遮断弁20を付設
し、エンジン停止操作具13で燃料遮断弁20を停止作
動させて、燃料噴射ポンプ3への燃料供給を遮断するよ
うに構成する。燃料遮断弁20は、弁筒本体21に燃料
供給口22を形成し、燃料供給口22を弁筒本体21内
に形成したシリンダ室24に連通する。また、シリンダ
室24は溜まり室連通路38aを介して燃料噴射ポンプ
3の燃料溜まり室38に連通する。シリンダ室24内に
ピストン弁25を設け、このピストン弁25により燃料
供給口22を閉止するとともに、上記燃料溜まり室38
内の燃料をシリンダ室24内に吸い出するように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディーゼルエンジンのエ
ンジン停止装置に関し、燃料噴射ポンプ内へ供給する燃
料を遮断することによりエンジンを停止させる形式のエ
ンジン停止装置に関する。
ンジン停止装置に関し、燃料噴射ポンプ内へ供給する燃
料を遮断することによりエンジンを停止させる形式のエ
ンジン停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のエンジン停止装置方式として、
例えば本出願人の提案に係る特開平2−149732号
に開示されたものが知られている。それは、図2に示す
ように、ディーゼルエンジンEの燃料噴射ポンプ3に燃
料遮断弁20を付設し、この燃料遮断弁20は、弁筒本
体21に燃料供給口22を形成するとともに、この燃料
供給口22を弁筒本体21内に形成したシリンダ室24
に連通し、このシリンダ室24は溜まり室連通路38a
を介して燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38に連通
し、上記シリンダ室24内にピストン弁25を設け、こ
のピストン弁25で燃料供給口22を開閉するように構
成し、燃料噴射ポンプ3内の燃料溜まり室38に燃料吸
出手段18を連通させ、アクチュエータ13によりピス
トン弁25を作動させて燃料噴射ポンプ3への燃料供給
を遮断するとともに、燃料溜まり室38内の燃料を燃料
吸出手段18で吸い出すように構成したものである。
例えば本出願人の提案に係る特開平2−149732号
に開示されたものが知られている。それは、図2に示す
ように、ディーゼルエンジンEの燃料噴射ポンプ3に燃
料遮断弁20を付設し、この燃料遮断弁20は、弁筒本
体21に燃料供給口22を形成するとともに、この燃料
供給口22を弁筒本体21内に形成したシリンダ室24
に連通し、このシリンダ室24は溜まり室連通路38a
を介して燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38に連通
し、上記シリンダ室24内にピストン弁25を設け、こ
のピストン弁25で燃料供給口22を開閉するように構
成し、燃料噴射ポンプ3内の燃料溜まり室38に燃料吸
出手段18を連通させ、アクチュエータ13によりピス
トン弁25を作動させて燃料噴射ポンプ3への燃料供給
を遮断するとともに、燃料溜まり室38内の燃料を燃料
吸出手段18で吸い出すように構成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、燃料
噴射ポンプ3への燃料の供給を遮断するとともに、燃料
溜まり室38内の燃料を吸い出し、燃料溜まり室38内
の燃料がプランジャバレル37のバレル室40内へ流入
するのを防止するものであるが、燃料噴射ポンプ3に燃
料吸出手段18を別途付設するものであるから、コスト
高を招くという問題があった。本発明は、上記燃料吸出
手段を別途付設する必要がなく、簡単な改造で安価に実
施できるエンジン停止装置を提供することを技術課題と
する。
噴射ポンプ3への燃料の供給を遮断するとともに、燃料
溜まり室38内の燃料を吸い出し、燃料溜まり室38内
の燃料がプランジャバレル37のバレル室40内へ流入
するのを防止するものであるが、燃料噴射ポンプ3に燃
料吸出手段18を別途付設するものであるから、コスト
高を招くという問題があった。本発明は、上記燃料吸出
手段を別途付設する必要がなく、簡単な改造で安価に実
施できるエンジン停止装置を提供することを技術課題と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明が採用した手段は、上記従来のディーゼルエ
ンジンのエンジン停止装置において、上記ピストン弁2
5を作動させて上記燃料供給口22を閉止するととも
に、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室24内
に吸い出するように構成したことを特徴とするものであ
る。
に、本発明が採用した手段は、上記従来のディーゼルエ
ンジンのエンジン停止装置において、上記ピストン弁2
5を作動させて上記燃料供給口22を閉止するととも
に、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室24内
に吸い出するように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0005】
【発明の作用】本発明では、エンジン停止操作手段13
でピストン弁25を操作して、燃料供給口22を開閉す
る。即ち、エンジン運転中は燃料供給口22を開いて燃
料供給口22とシリンダ室24とを連通する。燃料は給
油路から燃料供給口22・シリンダ室24・溜まり室連
通路38aを順に経て燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室
38内に流入する。また、エンジンを停止させるとき
は、エンジン停止操作手段13によりピストン弁25を
閉弁操作して、上記燃料供給口22を閉止するととも
に、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室24内
に吸い出す。これにより、エンジンは短時間のうちに停
止することになる。
でピストン弁25を操作して、燃料供給口22を開閉す
る。即ち、エンジン運転中は燃料供給口22を開いて燃
料供給口22とシリンダ室24とを連通する。燃料は給
油路から燃料供給口22・シリンダ室24・溜まり室連
通路38aを順に経て燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室
38内に流入する。また、エンジンを停止させるとき
は、エンジン停止操作手段13によりピストン弁25を
閉弁操作して、上記燃料供給口22を閉止するととも
に、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室24内
に吸い出す。これにより、エンジンは短時間のうちに停
止することになる。
【0006】
【発明の効果】本発明では、エンジン停止操作手段13
でピストン弁25を操作して、上記燃料供給口22を閉
止するととも、燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室
24内に吸い出すようにしたので、従来例のような燃料
吸出手段を別途付設する必要がなく、燃料遮断弁20を
簡単に改造するだけで安価に実施できる。
でピストン弁25を操作して、上記燃料供給口22を閉
止するととも、燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室
24内に吸い出すようにしたので、従来例のような燃料
吸出手段を別途付設する必要がなく、燃料遮断弁20を
簡単に改造するだけで安価に実施できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の実施例に係るエンジン停止装置の縦
断面図である。図1において、燃料噴射ポンプ3はデイ
ーゼルエンジンEのエンジン本体1に固定され、この燃
料噴射ポンプ3は燃料噴射カム4でタペットローラ32
aを駆動することにより、タペット32を介してプラン
ジャ33を昇降させて、プランジャ室40内に送り込ま
れて来た燃料を加圧して、高圧燃料供給管6から燃料噴
射ノズル7に圧送するようにしてある。なお、図1中の
符号31はポンプ本体、35はコントロールスリーブ、
36はコントロールスリーブ35を回転させるコントロ
ールラック、37はプランジャバレル、41はデリバリ
バルブである。
る。図1は本発明の実施例に係るエンジン停止装置の縦
断面図である。図1において、燃料噴射ポンプ3はデイ
ーゼルエンジンEのエンジン本体1に固定され、この燃
料噴射ポンプ3は燃料噴射カム4でタペットローラ32
aを駆動することにより、タペット32を介してプラン
ジャ33を昇降させて、プランジャ室40内に送り込ま
れて来た燃料を加圧して、高圧燃料供給管6から燃料噴
射ノズル7に圧送するようにしてある。なお、図1中の
符号31はポンプ本体、35はコントロールスリーブ、
36はコントロールスリーブ35を回転させるコントロ
ールラック、37はプランジャバレル、41はデリバリ
バルブである。
【0008】上記燃料噴射ポンプ3には本発明の特徴を
なす燃料遮断弁20が付設されている。この燃料遮断弁
20は、燃料噴射ポンプ3のポンプ本体31に弁筒本体
21をねじ込み固定し、この弁筒本体21に燃料供給口
22を形成するとともに、この燃料供給口22を弁筒本
体21内に形成したシリンダ室24に連通してある。上
記燃料供給口22はフィードポンプ10の下流側給油路
10bに連通し、シリンダ室24は溜まり室連通路38
aを介して燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38に連通
してある。
なす燃料遮断弁20が付設されている。この燃料遮断弁
20は、燃料噴射ポンプ3のポンプ本体31に弁筒本体
21をねじ込み固定し、この弁筒本体21に燃料供給口
22を形成するとともに、この燃料供給口22を弁筒本
体21内に形成したシリンダ室24に連通してある。上
記燃料供給口22はフィードポンプ10の下流側給油路
10bに連通し、シリンダ室24は溜まり室連通路38
aを介して燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38に連通
してある。
【0009】上記シリンダ室24内にはピストン弁25
を設け、このピストン弁25はエンジン停止操作具であ
るソレノイド13で停止操作するように構成され、以下
に詳述するように、ピストン弁25で上記燃料溜まり室
38内の燃料をシリンダ室24内に吸い出すように構成
してある。また、燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38
に連通するエアー抜き還流油路17には逆止弁28が設
けてある。ピストン弁25により燃料溜まり室38内の
燃料を吸い出す際に、当該油路17内の燃料の逆流を防
止するためである。図1で示すように、上記ピストン弁
25の先端面には凹入部26が形成され、ピストン弁2
5の側面には、開弁時に上記燃料供給口22と凹入部2
6と連通する供給連通路23が形成されている。また、
上記ピストン弁25の後端面にはピストン弁25を開弁
側へ押圧付勢する開弁用バネ27が装着されている。
を設け、このピストン弁25はエンジン停止操作具であ
るソレノイド13で停止操作するように構成され、以下
に詳述するように、ピストン弁25で上記燃料溜まり室
38内の燃料をシリンダ室24内に吸い出すように構成
してある。また、燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38
に連通するエアー抜き還流油路17には逆止弁28が設
けてある。ピストン弁25により燃料溜まり室38内の
燃料を吸い出す際に、当該油路17内の燃料の逆流を防
止するためである。図1で示すように、上記ピストン弁
25の先端面には凹入部26が形成され、ピストン弁2
5の側面には、開弁時に上記燃料供給口22と凹入部2
6と連通する供給連通路23が形成されている。また、
上記ピストン弁25の後端面にはピストン弁25を開弁
側へ押圧付勢する開弁用バネ27が装着されている。
【0010】この燃料遮断弁20は、以下のように作用
する。エンジン運転中は開弁用バネ27の押圧付勢力に
よりピストン弁25を開弁側に操作する。これにより、
燃料はフィードポンプ10の下流側給油路10bから燃
料供給口22・シリンダ室24・溜まり室連通路38a
を順に経て燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38内に流
入する。
する。エンジン運転中は開弁用バネ27の押圧付勢力に
よりピストン弁25を開弁側に操作する。これにより、
燃料はフィードポンプ10の下流側給油路10bから燃
料供給口22・シリンダ室24・溜まり室連通路38a
を順に経て燃料噴射ポンプ3の燃料溜まり室38内に流
入する。
【0011】また、エンジンを停止させるときは、スト
ップスイッチ12をオン作動させ、開弁用バネ27の押
圧付勢力に抗してピストン弁25を引き閉弁操作する。
これによりピストン弁25で燃料供給口22を閉止する
とともに、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室
24内に吸い出す。つまり、ストップスイッチ12をオ
ン操作することにより、ソレノイド13がタイマー15
で設定した時間だけ作動し、その間燃料噴射ポンプ3へ
の燃料供給が停止され、燃料溜まり室38内の燃料を吸
い出すことになる。これにより、エンジンは短時間のう
ちに停止することになる。
ップスイッチ12をオン作動させ、開弁用バネ27の押
圧付勢力に抗してピストン弁25を引き閉弁操作する。
これによりピストン弁25で燃料供給口22を閉止する
とともに、上記燃料溜まり室38内の燃料をシリンダ室
24内に吸い出す。つまり、ストップスイッチ12をオ
ン操作することにより、ソレノイド13がタイマー15
で設定した時間だけ作動し、その間燃料噴射ポンプ3へ
の燃料供給が停止され、燃料溜まり室38内の燃料を吸
い出すことになる。これにより、エンジンは短時間のう
ちに停止することになる。
【0012】なお、上記構成において、上記燃料供給口
22が閉止され、燃料溜まり室38内の燃料を吸い出し
た状態では、プランジャ33が上死点を超えたときプラ
ンジャスプリング34がプランジャ33を押し下げよう
とするが、バレル室40はデリバリバルブ41で閉止さ
れているため、プランジャ室40内は負圧になる。この
ため、プランジャ33がプランジャスプリング34に打
ち勝つことができず、すぐには下降しない。つまり、デ
リバリバルブ41の燃料のリークを待ってプランジャ3
3のポンプ作動(上下作動)が開始することになるが、
このポンプ作動が開始するまでは、燃料噴射ポンプ3は
実質的に燃料を圧送できない。従って上記エンジン停止
装置によれば、ストップスイッチ12を停止操作する
と、燃料遮断弁20がタイマー15で設定した時間だけ
作動する。これにより燃料噴射ポンプ3への燃料供給が
停止されとともに、燃料噴射ポンプ3がポンプ作動しな
くなる。これにより、エンジンは短時間のうちに停止す
る。
22が閉止され、燃料溜まり室38内の燃料を吸い出し
た状態では、プランジャ33が上死点を超えたときプラ
ンジャスプリング34がプランジャ33を押し下げよう
とするが、バレル室40はデリバリバルブ41で閉止さ
れているため、プランジャ室40内は負圧になる。この
ため、プランジャ33がプランジャスプリング34に打
ち勝つことができず、すぐには下降しない。つまり、デ
リバリバルブ41の燃料のリークを待ってプランジャ3
3のポンプ作動(上下作動)が開始することになるが、
このポンプ作動が開始するまでは、燃料噴射ポンプ3は
実質的に燃料を圧送できない。従って上記エンジン停止
装置によれば、ストップスイッチ12を停止操作する
と、燃料遮断弁20がタイマー15で設定した時間だけ
作動する。これにより燃料噴射ポンプ3への燃料供給が
停止されとともに、燃料噴射ポンプ3がポンプ作動しな
くなる。これにより、エンジンは短時間のうちに停止す
る。
【0013】なお、上記実施例では、ピストン弁25を
開弁用バネ27で開弁側へ押圧付勢するものとして説明
したが、この開弁用バネ28は本発明の必須構成要素で
はなく、バネ27を閉弁用バネとしてピストン弁25の
凹入部26内に配置することもできる。また、上記ソレ
ノイド13に代えて、リニアモータその他のエンジン停
止操作手段に適宜変更を加えて実施し得ることは、多言
を要しない。
開弁用バネ27で開弁側へ押圧付勢するものとして説明
したが、この開弁用バネ28は本発明の必須構成要素で
はなく、バネ27を閉弁用バネとしてピストン弁25の
凹入部26内に配置することもできる。また、上記ソレ
ノイド13に代えて、リニアモータその他のエンジン停
止操作手段に適宜変更を加えて実施し得ることは、多言
を要しない。
【図1】本発明の実施例に係るエンジン停止装置の縦断
面図である。
面図である。
【図2】従来例に係るエンジン停止装置の縦断面図であ
る。
る。
E…ディーゼルエンジン、 3…燃料噴射ポン
プ、13…エンジン停止操作具、 20…燃料遮断
弁、21…弁筒本体、 22…燃料供給
口、23…燃料吸出口、 24…シリンダ
室、25…ピストン弁、 38…燃料溜ま
り室、38a…溜まり室連通路。
プ、13…エンジン停止操作具、 20…燃料遮断
弁、21…弁筒本体、 22…燃料供給
口、23…燃料吸出口、 24…シリンダ
室、25…ピストン弁、 38…燃料溜ま
り室、38a…溜まり室連通路。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディーゼルエンジン(E)の燃料噴射ポン
プ(3)に燃料遮断弁(11)を付設し、 上記燃料遮断弁(20)は、弁筒本体(21)に燃料供給口(22)
を形成するとともに、この燃料供給口(22)を弁筒本体(2
1)内に形成したシリンダ室(24)に連通し、 上記シリンダ室(24)は溜まり室連通路(38a)を介して燃
料噴射ポンプ(3)の燃料溜まり室(38)に連通し、 上記シリンダ室(24)内にピストン弁(25)を設け、エンジ
ン停止操作具(13)によりピストン弁(25)を作動させて上
記燃料供給口(22)を閉止することにより、燃料噴射ポン
プ(3)への燃料供給を遮断してエンジンを停止するよう
に構成したディーゼルエンジンのエンジン停止装置にお
いて、 上記ピストン弁(25)を作動させて上記燃料供給口(22)を
閉止するとともに、上記燃料溜まり室(38)内の燃料をシ
リンダ室(24)内に吸い出すように構成したことを特徴と
するディーゼルエンジンのエンジン停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299319A JPH07150978A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299319A JPH07150978A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07150978A true JPH07150978A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17871006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5299319A Pending JPH07150978A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | ディーゼルエンジンのエンジン停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07150978A (ja) |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5299319A patent/JPH07150978A/ja active Pending
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