JPH0715101Y2 - 端子台 - Google Patents
端子台Info
- Publication number
- JPH0715101Y2 JPH0715101Y2 JP9398189U JP9398189U JPH0715101Y2 JP H0715101 Y2 JPH0715101 Y2 JP H0715101Y2 JP 9398189 U JP9398189 U JP 9398189U JP 9398189 U JP9398189 U JP 9398189U JP H0715101 Y2 JPH0715101 Y2 JP H0715101Y2
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- JP
- Japan
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- contact
- hole
- contact plate
- side base
- screw
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
この考案は、装置側に取り付けられる受け側台と外部配
線が接続される挿入側台とが機械的,電気的に着脱可能
にねじを用いて結合され、とくに活線状態で電気的に低
抵抗で確実な着脱が可能な端子台に関する。
線が接続される挿入側台とが機械的,電気的に着脱可能
にねじを用いて結合され、とくに活線状態で電気的に低
抵抗で確実な着脱が可能な端子台に関する。
従来例について第4図〜第6図を参照しながら説明す
る。第4図は従来例の結合時の断面図、第5図は従来例
の要部の側面図、第6図は従来例の各台単位の分解斜視
図である。 第6図において、この従来例は、概略的に言えば装置側
に取り付けられる受け側台30と、外部配線が接続される
挿入側台40とからなる。受け側台30と挿入側台40とは座
金35,ねじ34によって結合される。この結合によって、
同時に受け側台30のピン31が、挿入側台40のソケット41
に挿入結合される。なお、32,42はいずれも側壁で、そ
れぞれピン31,ソケット41を側方からの異物、とくに導
体の侵入,接触から保護する。 第4図において、ピン31とソケット41との挿入結合の状
態が示される。ソケット41の下端部が割られて弾性をも
つ二股部を形成する。この二股部にピン31が下方から直
進,挿入され、挟持されて電気的接触状態が成り立つ。
なお、ソケット41は、その側面図である第5図に示すよ
うに、折り曲げられた板状部材で、その上端面に外部配
線が取付ねじ51,座金52によって取り付けられる。
る。第4図は従来例の結合時の断面図、第5図は従来例
の要部の側面図、第6図は従来例の各台単位の分解斜視
図である。 第6図において、この従来例は、概略的に言えば装置側
に取り付けられる受け側台30と、外部配線が接続される
挿入側台40とからなる。受け側台30と挿入側台40とは座
金35,ねじ34によって結合される。この結合によって、
同時に受け側台30のピン31が、挿入側台40のソケット41
に挿入結合される。なお、32,42はいずれも側壁で、そ
れぞれピン31,ソケット41を側方からの異物、とくに導
体の侵入,接触から保護する。 第4図において、ピン31とソケット41との挿入結合の状
態が示される。ソケット41の下端部が割られて弾性をも
つ二股部を形成する。この二股部にピン31が下方から直
進,挿入され、挟持されて電気的接触状態が成り立つ。
なお、ソケット41は、その側面図である第5図に示すよ
うに、折り曲げられた板状部材で、その上端面に外部配
線が取付ねじ51,座金52によって取り付けられる。
以上説明したように、従来の技術では、ピン31とソケッ
ト41との電気的接触がソケット41の二股部の弾性による
押圧接触であるから、その接触抵抗が不安定でかつ高
い。そのため、大きい電流が流せない、しかも活線状態
で着脱ができない、という問題がある。反面、低抵抗の
接触が得られるようにするためには、構造が複雑になり
コストもかかる。 この考案の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、活線状態で電気的に低抵抗で確実な着脱が可能な
端子台を提供することにある。
ト41との電気的接触がソケット41の二股部の弾性による
押圧接触であるから、その接触抵抗が不安定でかつ高
い。そのため、大きい電流が流せない、しかも活線状態
で着脱ができない、という問題がある。反面、低抵抗の
接触が得られるようにするためには、構造が複雑になり
コストもかかる。 この考案の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、活線状態で電気的に低抵抗で確実な着脱が可能な
端子台を提供することにある。
この課題を解決するために、本考案に係る端子台は、 装置側に取り付けられる付け側台と外部配線が接続され
る挿入側台とが機械的,電気的に着脱可能にねじを用い
て結合される端子台において、 前記受け側台が、 穴があけられた接触部と、前記装置側の配線接続用端部
とをもつ第1の接触板と; この第1接触板の穴に対応して位置し前記結合用ねじに
対応する埋込ナットと; 前記第1接触板の接触部を囲むように設けれられた絶縁
材料の筒状の第1の側壁と;を備え、 前記挿入側台が、 前記結合用ねじに対応する座面付き穴と; この穴の座面とは逆側の開口部を囲んでこれと同軸に突
設された絶縁材料の筒状保護壁と; この保護壁の外周が貫通可能な穴があけられた接触平面
部と前記外部配線の接続用端部とをもつ第2の接触板
と; この第2接触板の接触部を囲むように設けられた絶縁材
料の筒状の第2の側壁と;を備え、 前記受け側台の第1接触板にあけられた穴に前記挿入側
台の保護壁の外周が貫通可能であるとともに、前記ねじ
結合によって前記第1,第2各接触板の接触部の互いに対
向する表面同士を押圧接触させる。
る挿入側台とが機械的,電気的に着脱可能にねじを用い
て結合される端子台において、 前記受け側台が、 穴があけられた接触部と、前記装置側の配線接続用端部
とをもつ第1の接触板と; この第1接触板の穴に対応して位置し前記結合用ねじに
対応する埋込ナットと; 前記第1接触板の接触部を囲むように設けれられた絶縁
材料の筒状の第1の側壁と;を備え、 前記挿入側台が、 前記結合用ねじに対応する座面付き穴と; この穴の座面とは逆側の開口部を囲んでこれと同軸に突
設された絶縁材料の筒状保護壁と; この保護壁の外周が貫通可能な穴があけられた接触平面
部と前記外部配線の接続用端部とをもつ第2の接触板
と; この第2接触板の接触部を囲むように設けられた絶縁材
料の筒状の第2の側壁と;を備え、 前記受け側台の第1接触板にあけられた穴に前記挿入側
台の保護壁の外周が貫通可能であるとともに、前記ねじ
結合によって前記第1,第2各接触板の接触部の互いに対
向する表面同士を押圧接触させる。
結合用ねじを、挿入側台の座面付き穴を通して受け側台
の埋込ナットにねじ込むことによって、挿入側台と受け
側台とを機械的に結合すると同時に、受け側台の第1接
触板と挿入側台の第2接触板との各接触部の互いに対向
する表面同士を押圧接触させて確実な電気的導通状態を
形成する。また、結合用ねじを緩め外すことによって、
受け側台と挿入側台とを機械的,電気的に分離,切断す
ることができる。しかも、以上の結合,分離は活線状態
でおこなうことができる。結合用ねじと、第1,第2の各
接触板とは保護壁によって確実に絶縁され、また第1,第
2の各接触板は、それぞれ第1,第2の各側壁によって側
方からの異物、とくに導体の侵入,接触から保護され
る。
の埋込ナットにねじ込むことによって、挿入側台と受け
側台とを機械的に結合すると同時に、受け側台の第1接
触板と挿入側台の第2接触板との各接触部の互いに対向
する表面同士を押圧接触させて確実な電気的導通状態を
形成する。また、結合用ねじを緩め外すことによって、
受け側台と挿入側台とを機械的,電気的に分離,切断す
ることができる。しかも、以上の結合,分離は活線状態
でおこなうことができる。結合用ねじと、第1,第2の各
接触板とは保護壁によって確実に絶縁され、また第1,第
2の各接触板は、それぞれ第1,第2の各側壁によって側
方からの異物、とくに導体の侵入,接触から保護され
る。
本考案に係る端子台の実施例について以下に図面を参照
しながら説明する。 まず、第2図はこの実施例の受け側,挿入側の各台単位
の分解斜視図である。第2図において、一方の受け側台
1は装置側に取り付けられ、装置の内部配線が接触板11
の端部11cに接続される。他方の挿入側台2は、第3図
を参照しながら後述する接触板21に、外部配線としての
ケーブル6が取付ねじ25によって接続される。受け側台
1に挿入側台2を、ここでは図示していない結合用ねじ
によって締結すると、同時に各接触板11,21を介して装
置の内部配線とケーブル6とが電気的に結合されること
になる。 さて、第3図は挿入側台2の下方斜視図で、同図におい
て先程述べた接触板21と、これを絶縁的に貫通してねじ
部が下方に突出した状態の結合用ねじ4とが示される。 第1図は実施例である端子台3の結合時の断面図であ
る。第1図において、受け側台1について述べると、17
は絶縁性材料からなる基台で、これに接触板11と、埋込
ナット12とが設けられ、また側壁13が接触板11を囲むよ
うに基台17と一体的に形成される。接触板11は、脚長が
異なるU字状に折り曲げられた導電性材料からなる板状
部材であり、長い方の脚部の先端が装置の内部配線接続
用端部11cで、接触板11の上面が接触面11aで、ここに穴
11bがあけられる(第2図参照)。 第1図において、挿入側台2について述べると、27は絶
縁性材料からなる基台で、これに接触板21が設けられ、
側壁23が接触板21を囲むように基台27と一体的に形成さ
れる。接触板21の穴21bを貫通して、基台27の下面にこ
れと一体的な筒状保護壁24が突設され、この保護壁24を
貫通して座面付き穴22があけられる。この穴22と、先程
の受け側台1における埋込ナット12とは同軸に位置し、
結合用ねじとしての頸頭ねじ4に対応する。なお、穴22
の座面に隣接する箇所はねじ部になっていて、いったん
挿入された頸頭ねじ4が簡単には抜けないようになって
いる。 接触板21は、脚長が異なるU字状に折り曲げられた導電
性材料からなる板状部材であり、長い方の脚部の先端が
外部配線としてのケーブル6(第2図参照)の接続用端
部21cで、ここにケーブル6が端子金具を介して取付ね
じ25,座金26によって取り付けられる。また接触板21の
下面が接触面21aで、ここに前記のように穴21bがあけら
れ、これを保護壁24が貫通可能である。 頸頭ねじ4を、挿入側台2の座面付き穴22を通して受け
側台1の埋込ナット12にねじ込むことによって、挿入側
台2と受け側台1とを機械的に結合すると同時に、受け
側台1の接触板11と挿入側台2の接触板21との互いに対
向する各接触面11a,21a同士を押圧接触させて確実な電
気的導通状態を形成する。また、頸頭ねじ4を緩め外す
ことによって、受け側台1と挿入側台2とを機械的,電
気的に分離,切断することができる。 しかも、以上の結合,分離は活線状態でおこなうことが
できる。頸頭ねじ4と、各接触板11,21とは保護壁24に
よって確実に絶縁され、また、各接触板11,21は、それ
ぞれ各側壁13,23によって側方からの異物、とくに導体
の侵入,接触から保護される。ケーブル用取付ねじ25
は、その軸線方向を頸頭ねじ4の軸線方向と直角にして
区別し、かつ作業し難くしてあるから、活線状態での作
業のとき誤って取付ねじ25の方を操作するおそれがなく
安全である。
しながら説明する。 まず、第2図はこの実施例の受け側,挿入側の各台単位
の分解斜視図である。第2図において、一方の受け側台
1は装置側に取り付けられ、装置の内部配線が接触板11
の端部11cに接続される。他方の挿入側台2は、第3図
を参照しながら後述する接触板21に、外部配線としての
ケーブル6が取付ねじ25によって接続される。受け側台
1に挿入側台2を、ここでは図示していない結合用ねじ
によって締結すると、同時に各接触板11,21を介して装
置の内部配線とケーブル6とが電気的に結合されること
になる。 さて、第3図は挿入側台2の下方斜視図で、同図におい
て先程述べた接触板21と、これを絶縁的に貫通してねじ
部が下方に突出した状態の結合用ねじ4とが示される。 第1図は実施例である端子台3の結合時の断面図であ
る。第1図において、受け側台1について述べると、17
は絶縁性材料からなる基台で、これに接触板11と、埋込
ナット12とが設けられ、また側壁13が接触板11を囲むよ
うに基台17と一体的に形成される。接触板11は、脚長が
異なるU字状に折り曲げられた導電性材料からなる板状
部材であり、長い方の脚部の先端が装置の内部配線接続
用端部11cで、接触板11の上面が接触面11aで、ここに穴
11bがあけられる(第2図参照)。 第1図において、挿入側台2について述べると、27は絶
縁性材料からなる基台で、これに接触板21が設けられ、
側壁23が接触板21を囲むように基台27と一体的に形成さ
れる。接触板21の穴21bを貫通して、基台27の下面にこ
れと一体的な筒状保護壁24が突設され、この保護壁24を
貫通して座面付き穴22があけられる。この穴22と、先程
の受け側台1における埋込ナット12とは同軸に位置し、
結合用ねじとしての頸頭ねじ4に対応する。なお、穴22
の座面に隣接する箇所はねじ部になっていて、いったん
挿入された頸頭ねじ4が簡単には抜けないようになって
いる。 接触板21は、脚長が異なるU字状に折り曲げられた導電
性材料からなる板状部材であり、長い方の脚部の先端が
外部配線としてのケーブル6(第2図参照)の接続用端
部21cで、ここにケーブル6が端子金具を介して取付ね
じ25,座金26によって取り付けられる。また接触板21の
下面が接触面21aで、ここに前記のように穴21bがあけら
れ、これを保護壁24が貫通可能である。 頸頭ねじ4を、挿入側台2の座面付き穴22を通して受け
側台1の埋込ナット12にねじ込むことによって、挿入側
台2と受け側台1とを機械的に結合すると同時に、受け
側台1の接触板11と挿入側台2の接触板21との互いに対
向する各接触面11a,21a同士を押圧接触させて確実な電
気的導通状態を形成する。また、頸頭ねじ4を緩め外す
ことによって、受け側台1と挿入側台2とを機械的,電
気的に分離,切断することができる。 しかも、以上の結合,分離は活線状態でおこなうことが
できる。頸頭ねじ4と、各接触板11,21とは保護壁24に
よって確実に絶縁され、また、各接触板11,21は、それ
ぞれ各側壁13,23によって側方からの異物、とくに導体
の侵入,接触から保護される。ケーブル用取付ねじ25
は、その軸線方向を頸頭ねじ4の軸線方向と直角にして
区別し、かつ作業し難くしてあるから、活線状態での作
業のとき誤って取付ねじ25の方を操作するおそれがなく
安全である。
したがって、この考案によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)結合用ねじが、挿入側台の座面付き穴を通して受
け側台の埋込ナットにねじ込まれることによって、挿入
側台と受け側台とが機械的に結合されると同時に、受け
側台の第1接触板と挿入側台の第2接触板との各接触部
の互いに対向する表面同士が押圧接触されて確実な電気
的導通状態が形成されるから、活線状態で電気的に低抵
抗で確実な着脱が可能になる。したがって、現地での事
故の原因調査やこれに基づく対策、たとえば装置交換を
するとき等に好都合である。 (2)結合用ねじは、これと第1,第2の各接触板とが保
護壁によって確実に絶縁されるから、活線状態での結合
時,分離時に感電することが完全に防止できる。 (3)第1,第2の各接触板は、それぞれ第1,第2の各側
壁によって側方からの異物、とくに導体の侵入,接触か
ら保護されるから、これによる接触事故が未然に防止で
きる。 (4)実施例によれば、配線接続用ねじは、その軸線方
向を結合用ねじの軸線方向とほぼ直角にして区別し、か
つ作業し難くしてあるから、活線状態での作業のとき誤
って配線接続用ねじの方を締めたり外したりするおそれ
がなく安全である。
ようなすぐれた効果がある。 (1)結合用ねじが、挿入側台の座面付き穴を通して受
け側台の埋込ナットにねじ込まれることによって、挿入
側台と受け側台とが機械的に結合されると同時に、受け
側台の第1接触板と挿入側台の第2接触板との各接触部
の互いに対向する表面同士が押圧接触されて確実な電気
的導通状態が形成されるから、活線状態で電気的に低抵
抗で確実な着脱が可能になる。したがって、現地での事
故の原因調査やこれに基づく対策、たとえば装置交換を
するとき等に好都合である。 (2)結合用ねじは、これと第1,第2の各接触板とが保
護壁によって確実に絶縁されるから、活線状態での結合
時,分離時に感電することが完全に防止できる。 (3)第1,第2の各接触板は、それぞれ第1,第2の各側
壁によって側方からの異物、とくに導体の侵入,接触か
ら保護されるから、これによる接触事故が未然に防止で
きる。 (4)実施例によれば、配線接続用ねじは、その軸線方
向を結合用ねじの軸線方向とほぼ直角にして区別し、か
つ作業し難くしてあるから、活線状態での作業のとき誤
って配線接続用ねじの方を締めたり外したりするおそれ
がなく安全である。
第1図は本考案に係る実施例の結合時における断面図、 第2図はこの実施例の各台単位の分解斜視図、 第3図は挿入側台の下方斜視図、 第4図は従来例の結合時における断面図、 第5図は同じくその要部の側面図、 第6図は従来例の各台単位の分解斜視図である。 符号説明 1:受け側台、2:挿入側台、3:端子台、4:頸頭ねじ、11,1
2:接触板、11a,21a:接触面、11b,21b,22:穴、11c,21c:
接続用端部、12:埋込ナット、13,23:側壁、17,27:基
台、24:保護壁。
2:接触板、11a,21a:接触面、11b,21b,22:穴、11c,21c:
接続用端部、12:埋込ナット、13,23:側壁、17,27:基
台、24:保護壁。
Claims (1)
- 【請求項1】装置側に取り付けられる受け側台と外部配
線が接続される挿入側台とが機械的,電気的に着脱可能
にねじを用いて結合される端子台において、前記受け側
台は、穴があけられた接触部と前記装置側の配線接続用
端部とをもつ第1の接触板と;この第1接触板の穴に対
応して位置し前記結合用ねじに対応する埋込ナットと;
前記第1接触板の接触部を囲むように設けれられた絶縁
材料の筒状の第1の側壁と;を備え、前記挿入側台は、
前記結合用ねじに対応する座面付き穴と;この穴の座面
とは逆側の開口部を囲んでこれと同軸に突設された絶縁
材料の筒状保護壁と;この保護壁の外周が貫通可能な穴
があけられた接触部と前記外部配線の接続用端部とをも
つ第2の接触板と;この第2接触板の接触部を囲むよう
に設けられた絶縁材料の筒状の第2の側壁と;を備え、
前記受け側台の第1接触板にあけられた穴に前記挿入側
台の保護壁の外周が貫通可能であるとともに、前記ねじ
結合によって前記第1,第2各接触板の接触部の互いに対
向する表面同士を押圧接触させるようにしたことを特徴
とする端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398189U JPH0715101Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398189U JPH0715101Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333973U JPH0333973U (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0715101Y2 true JPH0715101Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31643325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9398189U Expired - Lifetime JPH0715101Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715101Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4555067B2 (ja) * | 2004-12-27 | 2010-09-29 | 株式会社浅利研究所 | イカ釣り針 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9398189U patent/JPH0715101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333973U (ja) | 1991-04-03 |
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