JPH0715127A - プリント基板のはんだ付異物検査方法 - Google Patents

プリント基板のはんだ付異物検査方法

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Publication number
JPH0715127A
JPH0715127A JP17732993A JP17732993A JPH0715127A JP H0715127 A JPH0715127 A JP H0715127A JP 17732993 A JP17732993 A JP 17732993A JP 17732993 A JP17732993 A JP 17732993A JP H0715127 A JPH0715127 A JP H0715127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
solder ball
diameter
index pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP17732993A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Higure
昭彦 日暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP17732993A priority Critical patent/JPH0715127A/ja
Publication of JPH0715127A publication Critical patent/JPH0715127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0266Marks, test patterns or identification means
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3421Leaded components

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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリント基板と電子部品とのはんだ付におい
て発生するはんだボールの検査能率向上を図る。 【構成】 検査に用いる顕微鏡の視野毎にはんだボール
の直径許容値に対応した指標パターンをプリント基板上
に設けておき,発生したはんだボールの直径と指標パタ
ーンとを比較することによってはんだボールの検査を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント基板と電子部品
とのはんだ付において,発生する異物(はんだボール)
の検査の能率向上に関するものである。プリント基板に
面実装型IC・チップ部品等の電子部品を実装はんだ付
する際,はんだ付の条件によっては溶融したはんだが遊
離してボール状になり,プリント基板上の不定の場所に
フラックスと共に付着する。このはんだボールは大きさ
によってフラックスの付着力に限界があるところから,
プリント基板上から遊離し,電気的機械的に障害を起こ
す可能性があるので,予め除去することが必要である。
除去するべきはんだボールの直径許容値は規格等で一般
に設定されている。検査は顕微鏡で行われるが,顕微鏡
を覗いて発見されたはんだボール直径が,設定された許
容値に対して大きいか小さいかの判定は別途計測する必
要があった。そこで本発明は顕微鏡の視野毎にはんだボ
ールの直径許容値に対応した指標パターンをプリント基
板上に設けておき,発生したはんだボールの直径と指標
パターンとを比較することによって,除去すべきはんだ
ボールか否かを容易に判定できるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は電子部品の一例としてSOP(S
mall Outline Package)1がプリ
ント基板3上に実装されているところを示す斜視図であ
る。はんだ付によって発生したはんだボール6は顕微鏡
によって目視検査をされる。発生したはんだボールの直
径の許容値は規格等で一般に決められている。しかし,
顕微鏡で覗いたときに発見されたはんだボールの直径が
許容値の内か外かは,本発明の指標パターン7が従来は
無いために,別途計測しないと判定が不可能であった。
この計測は顕微鏡のレンズに組み込まれた目盛や別途工
具顕微鏡などの計測器を用いて行われていた。このた
め,計測の時間を多大に必要とし,生産性向上の見地か
ら隘路となっていた。このことは上記のSOP以外の電
子部品に於いても全く同様であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術による
欠点は,はんだボールの大きさの判定をするために計測
する作業が加わるために生じるものである。そこで顕微
鏡の同一視野に判定の基準となる標準のはんだボールが
あれば,人の目は対比力に優れているので,これと比較
することで容易に直感的に合否を判定することができ
る。本発明はこの原理を応用したものである。即ち,プ
リント基板の上にはんだホールの許容限界値と同じ大き
さの指標パターンを予め形成しておき,検査するはんだ
ボールの直径とこの指標パターンとを対比することによ
って,摘出除去すべきはんだボールであるか否かを即座
に判定できるようにしたものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】前述のように本問題を
解決するには指標パターンの寸法が正確であること,指
標パターンと検査するはんだボールとが顕微鏡の同一画
面に見えることが大切である。このため指標パターンは
プリント基板を作るときに配線パターンと同様の方法即
ち,銅箔の写真法によるエッチングなどで形成し,しか
も検査する基板の顕微鏡の視野毎に配置する必要があ
る。
【0005】
【作用】上記のようにすれば,各視野毎に検査するはん
だボールと指標パターンとの大きさが容易に直感的に比
較することができる。従って当該のはんだボールをプリ
ント基板から摘出除去するべきか否かの判定を,短時間
に合理的に行うことができる。
【0006】
【実施例】図1〜図4は本発明の実施例を示すものであ
る。即ち図1は図2の電子部品の一例としてSOP1
が,プリント基板3上に実装されているところを示す斜
視図の一部分を示す平面図である。プリント基板3のパ
ット4とSOP1のリード2とはんだ5ではんだ付され
ている。今はんだ5から遊離したはんだボール6があっ
たとき,顕微鏡の視野内にはんだボール外形の許容値φ
dの指標パターン7が見えていれば,目視によって当該
はんだボールがこれよりも大きいか小さいかは容易に直
感的に判定される。電子部品はこの例のSOPに限ら
ず,QFP(Quart.Flat Package)
・チップ部品等他の電子部品にも同様に適用できること
も言うまでもない。また,これらをプリント基板上に配
置したときの一例を示せば図3のようになる。即ち,1
1はQFP・12はそのリードであり,8はチップ部品
である。(プリント基板のパターン等は図が煩雑になる
ので省略してある。)このようにSOP1のリード2や
QFP11のリード12,あるいはチップ部品8の電極
9の装着される近傍に,顕微鏡の視野に合わせて適宜指
標パターン7を配置しておけば,極めて能率のよいはん
だボールの検査ができる。
【0007】また,指標パターンははんだボールの許容
される直径値dが一目で判るものであれば如何様なもの
であってもよい。図4はその一例を示すものである。即
ち7は今までの図1〜3で説明してきた,はんだボール
直径許容値と同等の直径dの円板状にプリント基板の銅
箔を残して,指標パターンとしたもの,71は一辺がd
の正方形,72は二つの三角形の向かい合う頂点の間隔
がdであるもの,73は線状の指標パターンでその長さ
がdのもの,74は矩形に直径φdを抜いたものであ
る。使い方と効果は同じであるが,強いて言えば7のも
のがはんだボールの形状に似ているので使い易い。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に依れば,電子
部品のプリント基板へのはんだ付の際発生するはんだボ
ールを容易に検査して,規格に対して合理的に判定を出
すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の電子部品の一例としてSOP1が,プリ
ント基板3上に実装されているところを示す斜視図の一
部分を示す平面図。
【図2】電子部品の一例としてSOP1がプリント基板
3上に実装されているところを示す斜視図。
【図3】電子部品を図1や図2の例のようにSOPに限
らず,QFPやチップ部品等他の電子部品にも同様に適
用し,プリント基板上に複合的に配置したときの指標パ
ターン7の配置一例を示す平面図。
【図4】指標パターンの種類を示す平面図である。
【符号の説明】
1 SOP 2 SOPのリード 3 プリント基板 4 パッド 5 はんだ 6 はんだボール 7 指標パターン 8 チップ部品 9 チップ部品の電極 11 QFP 12 QFPのリード 71〜74 指標パターンの7以外の例である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品のリード・電極がはんだ付され
    るプリント基板のパッド付近に,はんだ付の際発生する
    異物(はんだボール)の直径許容値と直感的に比較可能
    な指標パターンを,他の配線パターンと同様の方法で形
    成しておき,発生したはんだボールをこの指標パターン
    と比較することによって,はんだボールの直径の許容値
    に対する合否を判定することを特徴とするプリント基板
    のはんだ付異物検査方法。
  2. 【請求項2】 はんだボール直径許容値と同等の直径の
    円板状指標パターンを用いることを特徴とする請求項1
    に記載の異物検査方法。
JP17732993A 1993-06-24 1993-06-24 プリント基板のはんだ付異物検査方法 Pending JPH0715127A (ja)

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JP17732993A JPH0715127A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 プリント基板のはんだ付異物検査方法

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JP17732993A JPH0715127A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 プリント基板のはんだ付異物検査方法

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JPH0715127A true JPH0715127A (ja) 1995-01-17

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ID=16029076

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JP17732993A Pending JPH0715127A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 プリント基板のはんだ付異物検査方法

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JP (1) JPH0715127A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5977713A (en) * 1996-03-27 1999-11-02 Matsushita Electronics Corporation High voltage noise filter and magnetron device using it

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5977713A (en) * 1996-03-27 1999-11-02 Matsushita Electronics Corporation High voltage noise filter and magnetron device using it

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