JPH0715163Y2 - 無線装置の取付構造 - Google Patents
無線装置の取付構造Info
- Publication number
- JPH0715163Y2 JPH0715163Y2 JP1990022006U JP2200690U JPH0715163Y2 JP H0715163 Y2 JPH0715163 Y2 JP H0715163Y2 JP 1990022006 U JP1990022006 U JP 1990022006U JP 2200690 U JP2200690 U JP 2200690U JP H0715163 Y2 JPH0715163 Y2 JP H0715163Y2
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- Japan
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- wireless device
- pins
- mounting
- connector
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Description
【考案の詳細な説明】 (概要) 無線装置を車載局の支柱上に取付ける構造に関し、 低廉化及びコネクタの雨水からの保護を可能とすること
を目的とし、 その下面にコネクタを有する無線装置の上記下面にパッ
キンを挟んで固定してあり、上記コネクタの周りを囲む
囲い部を有し、且つ両側に複数のL字形係合溝を有する
プレス加工品である取付用補助金具と、両側にピン及び
ノブ付きボルトを有し、取付台に固定してあるプレス加
工品である受け金具とよりなり、上記L字形係合溝の水
平部が上記ピンと係合して該ピンに支持された状態で、
上記ノブ付きボルトにより両側より締め付けられて、上
記取付用補助金具が上記受け金具に固定されて、上記無
線装置を上記取付台に取付けるよう構成する。
を目的とし、 その下面にコネクタを有する無線装置の上記下面にパッ
キンを挟んで固定してあり、上記コネクタの周りを囲む
囲い部を有し、且つ両側に複数のL字形係合溝を有する
プレス加工品である取付用補助金具と、両側にピン及び
ノブ付きボルトを有し、取付台に固定してあるプレス加
工品である受け金具とよりなり、上記L字形係合溝の水
平部が上記ピンと係合して該ピンに支持された状態で、
上記ノブ付きボルトにより両側より締め付けられて、上
記取付用補助金具が上記受け金具に固定されて、上記無
線装置を上記取付台に取付けるよう構成する。
本考案は無線装置を車載局の支柱上に取付ける構造に関
する。
する。
この取付構造は、作業性良くしかも十分に堅固に取付け
ることができること、コネクタを雨水等から保護しうる
こと、更には安価であることが要求される。
ることができること、コネクタを雨水等から保護しうる
こと、更には安価であることが要求される。
第7図は従来の取付構造を示す。
第8図に併せて示すように、無線装置1の下面には切削
加工品であり、係合凸部2aを有する底板2が固定してあ
る。
加工品であり、係合凸部2aを有する底板2が固定してあ
る。
雲台3上には、切削加工品であり、係合溝4aを有する受
け台4が固定してある。
け台4が固定してある。
無線装置1は、第7図及び第8図に示すように、係合凸
部2aをあり溝状に係合溝4aに係合させて、支柱5の頂部
に取付けられる。
部2aをあり溝状に係合溝4aに係合させて、支柱5の頂部
に取付けられる。
無線装置1の下面側に配設されているコネクタ6に対す
る囲いは無く、コネクタ6には雨水がかかり易い。
る囲いは無く、コネクタ6には雨水がかかり易い。
また、底板2及び受け台4は共に切削加工品であり、高
価であり、取付構造は高価なものとなる。
価であり、取付構造は高価なものとなる。
本考案は低廉化及びコネクタの雨水からの保護を可能と
した無線装置の取付構造を提供することを目的とする。
した無線装置の取付構造を提供することを目的とする。
本考案は、その下面にコネクタを有する無線装置の上記
下面にパッキンを挟んで固定してあり、上記コネクタの
周りを囲む囲い部を有し、且つ両側に複数のL字形係合
溝を有するプレス加工品である取付用補助金具と、 両側にピン及びノブ付きボルトを有し、取付台に固定し
てあるプレス加工品である受け金具とよりなり、 上記L字形係合溝の水平部が該ピンと係合して上記ピン
に支持された状態で、 上記ノブ付きボルトにより両側より締め付けられて、上
記取付用補助金具が上記受け金具に固定されて、上記無
線装置を上記取付台に取付ける構成である。
下面にパッキンを挟んで固定してあり、上記コネクタの
周りを囲む囲い部を有し、且つ両側に複数のL字形係合
溝を有するプレス加工品である取付用補助金具と、 両側にピン及びノブ付きボルトを有し、取付台に固定し
てあるプレス加工品である受け金具とよりなり、 上記L字形係合溝の水平部が該ピンと係合して上記ピン
に支持された状態で、 上記ノブ付きボルトにより両側より締め付けられて、上
記取付用補助金具が上記受け金具に固定されて、上記無
線装置を上記取付台に取付ける構成である。
パッキン及び囲い部は、コネクタに雨水が周り込んだ
り、雨水が降りかかることを防止する。L字形係合溝と
ピン及びノブ付きボルトとの係合は、無線装置の取付け
作業を容易とする。
り、雨水が降りかかることを防止する。L字形係合溝と
ピン及びノブ付きボルトとの係合は、無線装置の取付け
作業を容易とする。
補助金具及び受け金具はコストが安価であり、取付構造
のコストが安価となる。
のコストが安価となる。
第1図及び第2図に示すように、10は無線装置であり、
前側にアンテナ11,下面10aのうち後方寄りの部位に二つ
のコネクタ12,13を有する。
前側にアンテナ11,下面10aのうち後方寄りの部位に二つ
のコネクタ12,13を有する。
14は取付用補助金具であり、無線装置10の底面10aと同
じ大きさの天板部15と、この天板部15の四辺より立ち下
がった壁状の側板部16,17,後方立下り板部18及び前方立
ち下り板部19とよりなる。
じ大きさの天板部15と、この天板部15の四辺より立ち下
がった壁状の側板部16,17,後方立下り板部18及び前方立
ち下り板部19とよりなる。
左右の側板部17,16のうち後方寄りの板部分16a,17aと後
方の板部18とは、コネクタ12,13の長さl1より多少長い
寸法l2を有し、コ字状の囲い部20を構成する。
方の板部18とは、コネクタ12,13の長さl1より多少長い
寸法l2を有し、コ字状の囲い部20を構成する。
第1図中、右側の側板部16のうち前方寄りの側板部分16
bには、下側を開口とされたL字形の係合溝21,22,23が
略等間隔で形成してある(第5図(A)参照)。
bには、下側を開口とされたL字形の係合溝21,22,23が
略等間隔で形成してある(第5図(A)参照)。
左側の側板部17のうち前方寄りの側板部分17bにも、上
記の側板部分16bについてと同様にL字形の係合溝21a,2
2a,23aが形成してある。
記の側板部分16bについてと同様にL字形の係合溝21a,2
2a,23aが形成してある。
天板部15の後方寄りの部位には、コネクタ12,13が挿通
する開口窓24が形成してある。
する開口窓24が形成してある。
上記構造の補助金具14は金属板をプレス加工して製造さ
れたプレス加工品であり、切削加工品に比べて相当に安
価である。
れたプレス加工品であり、切削加工品に比べて相当に安
価である。
この取付用補助金具14は、天板部15の周囲に四角形状の
スポンジゴム製のパッキン25を配し、パッキン25を天板
部15と無線装置10の下面10aとの周囲全周に亘って挾み
込んで、スペーサ26を介してねじ27によりねじ止め固定
されている。
スポンジゴム製のパッキン25を配し、パッキン25を天板
部15と無線装置10の下面10aとの周囲全周に亘って挾み
込んで、スペーサ26を介してねじ27によりねじ止め固定
されている。
コネクタ12,13は、第3図に併せて示すように、開口窓2
4を通して下方に突き出しており、囲い20により三方を
囲まれている。
4を通して下方に突き出しており、囲い20により三方を
囲まれている。
30は受け金具であり、左右両側に立上り側板部31,32を
有する。
有する。
この受け金具30は金属板をプレス加工して製造されたプ
レス加工品であり、切削加工品に比べて相当に安価であ
る。
レス加工品であり、切削加工品に比べて相当に安価であ
る。
側板部31には、二つの頭付き品33,34が植設してあり、
更に一のノブ付きボルト35が側板部31に形成されたねじ
部に螺合して設けてある。
更に一のノブ付きボルト35が側板部31に形成されたねじ
部に螺合して設けてある。
ピン33,34及びボルト35は、上記のL字形係合溝23,22,2
1に対応する位置関係で設けてある。
1に対応する位置関係で設けてある。
他方の側板部32にも同様に、頭付きピン33a,34a及びノ
ブ付きボルト35aが設けてある。
ブ付きボルト35aが設けてある。
この受け金具30は、支柱36の頂部の雲台37に、ねじ38に
よりねじ止め固定されている。
よりねじ止め固定されている。
次に、無線装置10を雲台37上に取付ける作業及び取付後
の状態について説明する、 無線装置10を受け金具30の上側に持ち来たし、第5図
(A)に示すように係合溝21,22,23の入口部21−1,22−
1,23−1を夫々ノブ付きボルト35,ピン34,33に対向さ
せ、無線装置10を矢印X1方向に降ろして、同図(B)に
示すように、ボルト35,ピン34,33を係合溝21,22,23内に
相対的に嵌入させ、次いで矢印Y1方向に水平にずらす。
これにより、同図(C)に示すように、係合溝21,22,23
の水平部21−2,22−2,23−2の奥部をボルト35,ピン34,
33と係合される。
の状態について説明する、 無線装置10を受け金具30の上側に持ち来たし、第5図
(A)に示すように係合溝21,22,23の入口部21−1,22−
1,23−1を夫々ノブ付きボルト35,ピン34,33に対向さ
せ、無線装置10を矢印X1方向に降ろして、同図(B)に
示すように、ボルト35,ピン34,33を係合溝21,22,23内に
相対的に嵌入させ、次いで矢印Y1方向に水平にずらす。
これにより、同図(C)に示すように、係合溝21,22,23
の水平部21−2,22−2,23−2の奥部をボルト35,ピン34,
33と係合される。
また、上記の操作により、反対側の係合溝21a,22a,23a
が上記と同様にボルト35a,ピン34a,33aと係合される。
が上記と同様にボルト35a,ピン34a,33aと係合される。
この状態で、両側のノブ35−1,35a−1を回して、ボル
ト35,35aを締め、取付用補助金具14の側板16,17のL字
形溝21,21aの近傍を受け金具30の側板31,32に固定す
る。
ト35,35aを締め、取付用補助金具14の側板16,17のL字
形溝21,21aの近傍を受け金具30の側板31,32に固定す
る。
これにより、無線装置10は、第2図及び第4図に示すよ
うに、取付用補助金具14を受け金具30に固定されて取付
けられる。
うに、取付用補助金具14を受け金具30に固定されて取付
けられる。
無線装置10の重心Gは、係合溝22と23との間に位置す
る。
る。
取付状態で重心Gは、ピン33と34との間に位置する これにより、無線装置10はその重量を係合溝22,23,22a,
23aの水平部22−2,23−2が夫々ピン33,34,33a,34aに当
接して支持され、且つ係合溝21,21aの部位をねじ止めさ
れて長手方向の変位を制限され、更には第4図に示すよ
うに側板部分16b,17bが夫々側板部31,32と対向して幅方
向の変位を制限された状態で取付けられる。
23aの水平部22−2,23−2が夫々ピン33,34,33a,34aに当
接して支持され、且つ係合溝21,21aの部位をねじ止めさ
れて長手方向の変位を制限され、更には第4図に示すよ
うに側板部分16b,17bが夫々側板部31,32と対向して幅方
向の変位を制限された状態で取付けられる。
平面図上は、無線装置10は、第6図に示すように、左右
側夫々三個所の部位〜,〜で支持固定される。
側夫々三個所の部位〜,〜で支持固定される。
上記実施例では、部位,,,が重量を支える部
位であり、部位,が固定する部位である。
位であり、部位,が固定する部位である。
ここで、雨天時の状況について説明する。
無線装置10に降りかかった雨滴50は、この側面を伝わっ
て第3図中矢印A方向に流れ落ちる。一部の雨滴は、無
線装置10の側面から下面10a側に回り込もうとするが、
パッキン25があるため、下面10aへの回り込みは確実に
阻止される。
て第3図中矢印A方向に流れ落ちる。一部の雨滴は、無
線装置10の側面から下面10a側に回り込もうとするが、
パッキン25があるため、下面10aへの回り込みは確実に
阻止される。
また、コネクタ12,13に直接降りかかろうとする雨滴51
は、囲い部20に当たってコネクタ12,13までには到らな
い。
は、囲い部20に当たってコネクタ12,13までには到らな
い。
これにより、コネクタ12,13は良好に防滴され、雨水よ
り保護される。
り保護される。
また、囲い部20は、無線装置10を取り付けるまでの運搬
時及び取扱時にコネクタ12,13が台等にぶつかることを
防止する機能も有する。
時及び取扱時にコネクタ12,13が台等にぶつかることを
防止する機能も有する。
また第5図(C)に示すように、ボルト35の径dはこれ
が係合するL字形溝21の水平部21−2の幅Wより若干小
さく定めてあり、無線装置10を受け台4上に載置した状
態で、ボルト35とL字形溝21の水平部21−2の縁との間
には多少の隙間60がある。
が係合するL字形溝21の水平部21−2の幅Wより若干小
さく定めてあり、無線装置10を受け台4上に載置した状
態で、ボルト35とL字形溝21の水平部21−2の縁との間
には多少の隙間60がある。
このため、ボルト31のねじ部が溝21の縁をこじることが
無く、ボルト31は損傷から保護される。
無く、ボルト31は損傷から保護される。
また、第1図及び第5図(A)に示すように、側板部分
16a及び17aの端縁16a−1,17a−1は、係合溝21,22aの入
口部21−1,21a−1と一致している。
16a及び17aの端縁16a−1,17a−1は、係合溝21,22aの入
口部21−1,21a−1と一致している。
このめた、端縁16a−1,17a−1を夫々ボルト35,35aに当
接させると、各係合溝21,22,23の入口部21−1,22−1,23
−1が夫々ボルト35及びピン34,33に対向する位置関係
となり、係合溝21,22,23のボルト35,ピン34,33に対する
位置合せは容易に行われ、前記の無線装置10の取付作業
は作業性良く行われる。
接させると、各係合溝21,22,23の入口部21−1,22−1,23
−1が夫々ボルト35及びピン34,33に対向する位置関係
となり、係合溝21,22,23のボルト35,ピン34,33に対する
位置合せは容易に行われ、前記の無線装置10の取付作業
は作業性良く行われる。
ここで、取付けられている無線装置10に作用する風圧に
ついて考えてみる。
ついて考えてみる。
風圧は、無線装置10のうちアンテナ11にかかり易く、無
線装置10には矢印Y1で示すように後方への力が特に強く
作用する。
線装置10には矢印Y1で示すように後方への力が特に強く
作用する。
上記の実施例によれば、ボルト35,35aの締め付けが多少
緩んだ場合であっても、各係合溝22,23,22a,23aの奥部
がここに係合しているピン33,34,33a,34aに当接して、
それ以上の矢印Y1方向の変位は制限される。
緩んだ場合であっても、各係合溝22,23,22a,23aの奥部
がここに係合しているピン33,34,33a,34aに当接して、
それ以上の矢印Y1方向の変位は制限される。
即ち、上記実施例は、ボルト35,35aが多少緩んでも、無
線装置10が容易には外れない効果を有する。
線装置10が容易には外れない効果を有する。
また、ねじ止めの部位を平面図上対角線上の部位、例え
ば第6図中、部位40と部位45をねじ止めとしてもよい。
ば第6図中、部位40と部位45をねじ止めとしてもよい。
このようにねじ止めすると、前記実施例のように幅方向
上対応する部位40,43をねじ止めする場合に比べて、ね
じ止めがゆるんだ場合にも、無線装置10はがたつきを生
じにくくなる。
上対応する部位40,43をねじ止めする場合に比べて、ね
じ止めがゆるんだ場合にも、無線装置10はがたつきを生
じにくくなる。
以上説明した様に、本考案によれば、取付用補助金具及
び受け金具が共にプレス加工品であるため、従来のよう
な切削加工品である場合に比べて大幅にコストの低減を
図ることが出来る。
び受け金具が共にプレス加工品であるため、従来のよう
な切削加工品である場合に比べて大幅にコストの低減を
図ることが出来る。
また、パッキン及び囲い部があるため、コネクタに雨滴
がかかることを良好に防止することが出来る。
がかかることを良好に防止することが出来る。
第1図は本考案の無線装置の取付構造の一実施例の一部
切截分解斜視図、 第2図は無線装置が取付けられている状態を示す側面
図、 第3図は第2図中III−III線に沿う断面矢視図、 第4図は第2図中IV−IV線に沿う断面矢視図、 第5図はL字形係合溝とピントの係合を説明する図、 第6図は無線装置の取付部位を示す平面図、 第7図は従来の無線装置の取付構造の1例を示す図、 第8図は第7図中VII−VII線に沿う断面矢視図である。 図において、 10は無線装置、10aは下面、11はアンテナ、12,13はコネ
クタ、14は取付用補助金具、15は天板部、16,17は側板
部、18は後方立下り板部、20は囲い部、21〜23はL字形
係合溝、21−1〜23−1は入口部、21−2〜23−2は水
平部、25はパッキン、27,38はねじ、30は受け金具、31,
32は立上り側板部、33,34は頭付きピン、35はノブ付き
ボルト、36は支柱、37は雲台、50、51は雨滴 を示す。
切截分解斜視図、 第2図は無線装置が取付けられている状態を示す側面
図、 第3図は第2図中III−III線に沿う断面矢視図、 第4図は第2図中IV−IV線に沿う断面矢視図、 第5図はL字形係合溝とピントの係合を説明する図、 第6図は無線装置の取付部位を示す平面図、 第7図は従来の無線装置の取付構造の1例を示す図、 第8図は第7図中VII−VII線に沿う断面矢視図である。 図において、 10は無線装置、10aは下面、11はアンテナ、12,13はコネ
クタ、14は取付用補助金具、15は天板部、16,17は側板
部、18は後方立下り板部、20は囲い部、21〜23はL字形
係合溝、21−1〜23−1は入口部、21−2〜23−2は水
平部、25はパッキン、27,38はねじ、30は受け金具、31,
32は立上り側板部、33,34は頭付きピン、35はノブ付き
ボルト、36は支柱、37は雲台、50、51は雨滴 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】その下面(10a)にコネクタ(12,13)を有
する無線装置(10)の上記下面にパッキン(25)を挟ん
で固定してあり、上記コネクタの周りを囲む囲い部(2
0)を有し、且つ両側に複数のL字形係合溝(21,22,23,
21a,22a,23a)を有するプレス加工品である取付用補助
金具(14)と、 両側にピン(33,34,33a,34a)及びノブ付きボルト(35,
35a)を有し、取付台(37)に固定してあるプレス加工
品である受け金具(30)とよりなり、 上記L字形係合溝の水平部(22−2,23−2)が上記ピン
(33,34)と係合して該ピン(33,34)に支持された状態
で、 上記ノブ付きボルト(35,35a)により両側より締め付け
られて、上記取付用補助金具(14)が上記受け金具(3
0)に固定されて、上記無線装置(10)を上記取付台(3
7)に取付ける構成の無線装置の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022006U JPH0715163Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 無線装置の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022006U JPH0715163Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 無線装置の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112975U JPH03112975U (ja) | 1991-11-19 |
| JPH0715163Y2 true JPH0715163Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31525033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990022006U Expired - Lifetime JPH0715163Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 無線装置の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715163Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6707993B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2020-06-10 | サクサ株式会社 | 取付用ブラケット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189582U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-16 | 三洋電機株式会社 | 蓋付き箱体の取付装置 |
| JPH0211811Y2 (ja) * | 1985-01-22 | 1990-04-03 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP1990022006U patent/JPH0715163Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112975U (ja) | 1991-11-19 |
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