JPH0715224Y2 - ト−ンダイヤラ− - Google Patents
ト−ンダイヤラ−Info
- Publication number
- JPH0715224Y2 JPH0715224Y2 JP1987035940U JP3594087U JPH0715224Y2 JP H0715224 Y2 JPH0715224 Y2 JP H0715224Y2 JP 1987035940 U JP1987035940 U JP 1987035940U JP 3594087 U JP3594087 U JP 3594087U JP H0715224 Y2 JPH0715224 Y2 JP H0715224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- telephone number
- key
- unit
- number data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] この考案は、記憶した電話番号に従って周波数信号によ
る自動ダイヤル動作を行なうトーンダイヤラーに関す
る。
る自動ダイヤル動作を行なうトーンダイヤラーに関す
る。
[従来技術とその問題点] 従来より、複数の電話番号データを記憶し、そのうちの
任意の電話番号データを選択して自動ダイヤル動作を行
なう自動ダイヤル装置が多く製品化されていた。この種
の自動ダイヤル装置では、電話をかける相手先の名前デ
ータとその電話番号データとを1対1で対応して記憶し
ており、相手先の名前データを選択した後に例えば「ダ
イヤル」キー等を操作すると自動的なダイヤル動作が実
行されるようになっている。
任意の電話番号データを選択して自動ダイヤル動作を行
なう自動ダイヤル装置が多く製品化されていた。この種
の自動ダイヤル装置では、電話をかける相手先の名前デ
ータとその電話番号データとを1対1で対応して記憶し
ており、相手先の名前データを選択した後に例えば「ダ
イヤル」キー等を操作すると自動的なダイヤル動作が実
行されるようになっている。
しかしながら、上記のように電話をかける相手先の名前
データとその電話番号データとを1対1で対応して記憶
する従来の自動ダイヤル装置では、相手先に複数の連続
した電話番号がある場合、それぞれの電話番号データに
対応して同一あるいは一部変更した名前データを用いて
複数の件数として記憶設定しなければならず、その手間
が面倒であった。
データとその電話番号データとを1対1で対応して記憶
する従来の自動ダイヤル装置では、相手先に複数の連続
した電話番号がある場合、それぞれの電話番号データに
対応して同一あるいは一部変更した名前データを用いて
複数の件数として記憶設定しなければならず、その手間
が面倒であった。
[考案の目的] この考案は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
連続した複数の電話番号を有する相手に対してはその複
数の電話番号データを1件のデータとして記憶し、これ
を読出した際には簡単な操作でその中から任意の電話番
号を選択して自動ダイヤルすることのできるトーンダイ
ヤラーを提供することを目的とする。
連続した複数の電話番号を有する相手に対してはその複
数の電話番号データを1件のデータとして記憶し、これ
を読出した際には簡単な操作でその中から任意の電話番
号を選択して自動ダイヤルすることのできるトーンダイ
ヤラーを提供することを目的とする。
[考案の要点] この考案は、1件のデータ内に中間の番号を省略する連
続記号コードを介在して連続した複数の電話番号を記憶
させ、このデータを指定した際には連続記号コードで示
される範囲内から1つの電話番号を選択して読出し、こ
れに従って周波数信号による自動ダイヤル動作を行なう
ようにしたものである。
続記号コードを介在して連続した複数の電話番号を記憶
させ、このデータを指定した際には連続記号コードで示
される範囲内から1つの電話番号を選択して読出し、こ
れに従って周波数信号による自動ダイヤル動作を行なう
ようにしたものである。
[考案の実施例] 以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図はその回路構成を示すもので、11はキー入力部で
ある。このキー入力部11には電話番号データを入力する
数字キー11a、名前データを入力する文字キー11b、デー
タの記憶設定を指定する「SET」キー11c、記憶したデー
タを順次呼出す「TEL」キー11d、周波数信号による自動
ダイヤル動作を実行させる「DIAL」キー11e、1件のデ
ータとして連続した複数の電話番号データを記憶設定す
る際の中間の電話番号の省略を示す連続記号「〜」のコ
ードを入力する「〜」キー11f、電話番号データ中の局
番の区切りを入力する「−」キー11g、1件のデータ内
からの所望の電話番号を選択する「→」キー11hが備え
られ、そのキー操作信号はキー判別部12に送られる。キ
ー判断部12は、キー入力部11から入力されたキー操作信
号により操作されたキーを判断し、判断結果を制御部1
3、表示バッファ14に送出する。制御部13は、キー判断
部12から入力される信号に従って他の各回路の動作制御
を行なうもので、演算部15、連続記号判別部16、データ
管理部17及びアドレス制御部18とデータ及び制御信号の
入出力を行なう。演算部15は、連続記号で示される範囲
内から指定された電話番号データの全体構成を演算によ
り算出する。連続記号判別部16は、表示バッファ14から
入力される電話番号データ中の連続記号コードの有無を
制御部13の制御によって判別するもので、判別結果は制
御部13に送られる。データ管理部17は、1つのデータ内
に連続した複数の電話番号データがある場合にこれを管
理するもので、内部に第1データメモリ17a、エンドデ
ータメモリ17bを備え、上記表示バッファ14及びメモリ
部19ともデータの入出力を行なう。このメモリ部19は、
上記アドレス制御部18にアドレス制御されて名前と電話
番号とを対にしたデータを複数件分記憶するのである。
上記表示バッファ14は、制御部13からの指令によりキー
判断部12、データ管理部17、メモリ部19から送られてき
たデータを表示部20に送出して表示させると共に、この
データをトーン出力部21に送出する。このトーン出力部
21は、表示バッファ14から送られてくる電話番号データ
のそれぞれに従い、予め定められている複数の周波数信
号の中から2つを選択し、これをダイヤルトーンとして
重畳して出力する。
ある。このキー入力部11には電話番号データを入力する
数字キー11a、名前データを入力する文字キー11b、デー
タの記憶設定を指定する「SET」キー11c、記憶したデー
タを順次呼出す「TEL」キー11d、周波数信号による自動
ダイヤル動作を実行させる「DIAL」キー11e、1件のデ
ータとして連続した複数の電話番号データを記憶設定す
る際の中間の電話番号の省略を示す連続記号「〜」のコ
ードを入力する「〜」キー11f、電話番号データ中の局
番の区切りを入力する「−」キー11g、1件のデータ内
からの所望の電話番号を選択する「→」キー11hが備え
られ、そのキー操作信号はキー判別部12に送られる。キ
ー判断部12は、キー入力部11から入力されたキー操作信
号により操作されたキーを判断し、判断結果を制御部1
3、表示バッファ14に送出する。制御部13は、キー判断
部12から入力される信号に従って他の各回路の動作制御
を行なうもので、演算部15、連続記号判別部16、データ
管理部17及びアドレス制御部18とデータ及び制御信号の
入出力を行なう。演算部15は、連続記号で示される範囲
内から指定された電話番号データの全体構成を演算によ
り算出する。連続記号判別部16は、表示バッファ14から
入力される電話番号データ中の連続記号コードの有無を
制御部13の制御によって判別するもので、判別結果は制
御部13に送られる。データ管理部17は、1つのデータ内
に連続した複数の電話番号データがある場合にこれを管
理するもので、内部に第1データメモリ17a、エンドデ
ータメモリ17bを備え、上記表示バッファ14及びメモリ
部19ともデータの入出力を行なう。このメモリ部19は、
上記アドレス制御部18にアドレス制御されて名前と電話
番号とを対にしたデータを複数件分記憶するのである。
上記表示バッファ14は、制御部13からの指令によりキー
判断部12、データ管理部17、メモリ部19から送られてき
たデータを表示部20に送出して表示させると共に、この
データをトーン出力部21に送出する。このトーン出力部
21は、表示バッファ14から送られてくる電話番号データ
のそれぞれに従い、予め定められている複数の周波数信
号の中から2つを選択し、これをダイヤルトーンとして
重畳して出力する。
次いで上記実施例の動作について説明する。
いま、メモリ部19に図示するように複数のデータ ABE 03−987−4321 BBC 0425−79−7400〜9 ・・・ ・・・・・ ・・・ ・・・・・ が入力されているものとする。これらのデータはキー入
力部11の文字キー11b、数字キー11a、「−」キー11g及
び「〜」キー11fの操作で一旦表示バッファ14に入力
し、表示部20でデータを視認しながら入力した後に「SE
T」キー11cを操作することにより1件ずつ入力されるも
ので、入力されたデータはメモリ部19に記憶設定され
る。この際、制御部13は、アドレス制御部18に制御指令
を発してメモリ部19のアドレス制御を行なわせる。
力部11の文字キー11b、数字キー11a、「−」キー11g及
び「〜」キー11fの操作で一旦表示バッファ14に入力
し、表示部20でデータを視認しながら入力した後に「SE
T」キー11cを操作することにより1件ずつ入力されるも
ので、入力されたデータはメモリ部19に記憶設定され
る。この際、制御部13は、アドレス制御部18に制御指令
を発してメモリ部19のアドレス制御を行なわせる。
次に第2件目に記憶されているデータを呼出し、自動ダ
イヤルを行なう動作について説明する。
イヤルを行なう動作について説明する。
まず、第2図(1)に示すように「TEL」キー11dを2回
連続して操作する。1回目の「TEL」キー11d操作によっ
て制御部13は、アドレス制御部18に制御指令を送出して
メモリ部19の第1件目のデータ 「ABE 03−987−4321 をアドレス指定させ、これを表示バッファ14に読出させ
る。表示バッファ14ではこのデータを保持し、表示部20
に表示させる。
連続して操作する。1回目の「TEL」キー11d操作によっ
て制御部13は、アドレス制御部18に制御指令を送出して
メモリ部19の第1件目のデータ 「ABE 03−987−4321 をアドレス指定させ、これを表示バッファ14に読出させ
る。表示バッファ14ではこのデータを保持し、表示部20
に表示させる。
その後、2回目の「TEL」キー11dが操作されると、制御
部13はアドレス制御部18によるデータの指定アドレスを
「+1」させ、メモリ部19の第2件目のデータ 「BBC 0425−79−7400〜9」 を表示バッファ14に読出させる。表示バッファ14ではこ
のデータを保持し、第2図(1)に示す如く表示部20に
表示させる。
部13はアドレス制御部18によるデータの指定アドレスを
「+1」させ、メモリ部19の第2件目のデータ 「BBC 0425−79−7400〜9」 を表示バッファ14に読出させる。表示バッファ14ではこ
のデータを保持し、第2図(1)に示す如く表示部20に
表示させる。
このように表示部20に所望するデータが表示された時点
で、次に第2図(2)に示すように「→」キー11hを操
作する。この「→」キー11hは、データの電話番号中に
連続記号がある場合、すなわち、連続した複数の電話番
号が1件のデータ内にある場合にそれを1つづつ表示す
るためのもので、この「→」キー11h操作により第3図
に示すような処理が実行される。
で、次に第2図(2)に示すように「→」キー11hを操
作する。この「→」キー11hは、データの電話番号中に
連続記号がある場合、すなわち、連続した複数の電話番
号が1件のデータ内にある場合にそれを1つづつ表示す
るためのもので、この「→」キー11h操作により第3図
に示すような処理が実行される。
第3図は制御部13によるデータの表示とそれに続くトー
ン出力部21による自動ダイヤル動作までの処理を示すも
のである。ステップS01に示すようにデータが表示部20
に表示された後、ステップS02で「→」キー11hの操作が
あるか否かを判断する。ここでの判断はYESとなり、次
にステップS03に進む。ステップS03では、電話番号デー
タ中に連続記号「〜」があるか否かを連続記号判別部16
により判別させる。ここでも判別結果はYESとなり、次
にステップS04に至る。ステップS04では、制御部13が表
示バッファ14に読出された電話番号データを読出し、こ
のうち、連続記号「〜」の前に位置する第1の電話番号
データ 「0425−79−7400」 と、連続記号「〜」の後に位置する1桁のデータ「9」
及び前記第1の電話番号データから演算部15により作成
した第2の電話番号データ 「0425−79−7409」 とをそれぞれデータ管理部17の第1データメモリ17aと
エンドデータメモリ17bに記憶設定する。次いでステッ
プS05に進み、第1データメモリ17aに記憶設定した第1
の電話番号データ 「0425−79−7400」 を読出し、表示バッファ14に送出して上記名前データ
「BBC」と共に表示部20に第2図(2)に示すように表
示させる。
ン出力部21による自動ダイヤル動作までの処理を示すも
のである。ステップS01に示すようにデータが表示部20
に表示された後、ステップS02で「→」キー11hの操作が
あるか否かを判断する。ここでの判断はYESとなり、次
にステップS03に進む。ステップS03では、電話番号デー
タ中に連続記号「〜」があるか否かを連続記号判別部16
により判別させる。ここでも判別結果はYESとなり、次
にステップS04に至る。ステップS04では、制御部13が表
示バッファ14に読出された電話番号データを読出し、こ
のうち、連続記号「〜」の前に位置する第1の電話番号
データ 「0425−79−7400」 と、連続記号「〜」の後に位置する1桁のデータ「9」
及び前記第1の電話番号データから演算部15により作成
した第2の電話番号データ 「0425−79−7409」 とをそれぞれデータ管理部17の第1データメモリ17aと
エンドデータメモリ17bに記憶設定する。次いでステッ
プS05に進み、第1データメモリ17aに記憶設定した第1
の電話番号データ 「0425−79−7400」 を読出し、表示バッファ14に送出して上記名前データ
「BBC」と共に表示部20に第2図(2)に示すように表
示させる。
その後、ステップS06で「→」キー11hのキー操作を待機
する。ここで第2図(3)に示すように「→」キー11h
が操作されると、次にステップS07に進み、表示バッフ
ァ14に記憶されている電話番号データの内容を読出して
「+1」更新し、 「0425−79−7401」 とする。その後、ステップS08でこの更新した電話番号
データがエンドデータメモリ17bに記憶されているエン
ドデータ 「0425−79−7409」 を越えたか否か判断する。ここでの判断結果はNOとな
り、次にステップS09に進んで表示バッファ14に更新し
た電話番号データを設定し上記名前データ「BBC」と共
に表示部20に表示させる。
する。ここで第2図(3)に示すように「→」キー11h
が操作されると、次にステップS07に進み、表示バッフ
ァ14に記憶されている電話番号データの内容を読出して
「+1」更新し、 「0425−79−7401」 とする。その後、ステップS08でこの更新した電話番号
データがエンドデータメモリ17bに記憶されているエン
ドデータ 「0425−79−7409」 を越えたか否か判断する。ここでの判断結果はNOとな
り、次にステップS09に進んで表示バッファ14に更新し
た電話番号データを設定し上記名前データ「BBC」と共
に表示部20に表示させる。
その後、再度ステップS06に至り、「→」キー11hのキー
操作を待機する。
操作を待機する。
ここで第2図(3)に示すように3番目の「→」キー11
h操作がなされると、次にステップS07に進み、表示バッ
ファ14に記憶されている電話番号データの内容を「+
1」更新して 「0425−79−7402」 とする。その後、ステップS08でこの更新した電話番号
データがエンドデータメモリ17bに記憶されているエン
ドデータを越えていないと判断されると、次にステップ
S09に進んで表示バッファ14に更新した電話番号データ
を設定し、上記名前データ「BBC」と共に表示部20に第
2図(3)に示すように表示させる。
h操作がなされると、次にステップS07に進み、表示バッ
ファ14に記憶されている電話番号データの内容を「+
1」更新して 「0425−79−7402」 とする。その後、ステップS08でこの更新した電話番号
データがエンドデータメモリ17bに記憶されているエン
ドデータを越えていないと判断されると、次にステップ
S09に進んで表示バッファ14に更新した電話番号データ
を設定し、上記名前データ「BBC」と共に表示部20に第
2図(3)に示すように表示させる。
その後、再度ステップS06に至り、「→」キー11hのキー
操作を待機する。
操作を待機する。
そして、ステップS06で「→」キー11hが操作されないと
判断された後にステップS10において、自動ダイヤル動
作の実行を指示する「DIAL」キー11eの操作がなされ
る。このキー操作に対してステップS11で表示バッファ1
4に記憶されている電話番号データがトーン出力部21に
送出され、7つの周波数信号群の中から番号それぞれに
応じて2つの周波数信号が選択され、これが重畳されて
電話回線に出力される。
判断された後にステップS10において、自動ダイヤル動
作の実行を指示する「DIAL」キー11eの操作がなされ
る。このキー操作に対してステップS11で表示バッファ1
4に記憶されている電話番号データがトーン出力部21に
送出され、7つの周波数信号群の中から番号それぞれに
応じて2つの周波数信号が選択され、これが重畳されて
電話回線に出力される。
また、上記ステップS08で更新した電話番号データがエ
ンドデータメモリ17bに記憶されているエンドデータを
越えたと判断された場合は次にステップS05に進み、再
び第1データメモリ17aの第1の電話番号を表示させ
る。
ンドデータメモリ17bに記憶されているエンドデータを
越えたと判断された場合は次にステップS05に進み、再
び第1データメモリ17aの第1の電話番号を表示させ
る。
なお、上記実施例では「→」キー11hによって連続した
電話番号内で選択する電話番号を「+1」ずつ更新設定
する例を示したが、例えば「←」キーを新たに併設し、
「−1」ずつ更新設定するようにしてもよい。
電話番号内で選択する電話番号を「+1」ずつ更新設定
する例を示したが、例えば「←」キーを新たに併設し、
「−1」ずつ更新設定するようにしてもよい。
[考案の効果] 以上詳記したようにこの考案によれば、1件のデータ内
に中間の番号を省略する連続記号コードを介在して連続
した複数の電話番号を記憶させ、このデータを指定した
際には連続記号コードで示される範囲内から1つの電話
番号を選択して読出し、これに従って周波数信号による
自動ダイヤル動作を行なうようにしたので、連続した複
数の電話番号を有する相手に対してはその複数の電話番
号データを1件のデータとして記憶し、これを読出した
際には簡単な操作でその中から任意の電話番号を選択し
て自動ダイヤルすることのできるトーンダイヤラーを提
供することができる。
に中間の番号を省略する連続記号コードを介在して連続
した複数の電話番号を記憶させ、このデータを指定した
際には連続記号コードで示される範囲内から1つの電話
番号を選択して読出し、これに従って周波数信号による
自動ダイヤル動作を行なうようにしたので、連続した複
数の電話番号を有する相手に対してはその複数の電話番
号データを1件のデータとして記憶し、これを読出した
際には簡単な操作でその中から任意の電話番号を選択し
て自動ダイヤルすることのできるトーンダイヤラーを提
供することができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は回路
構成を示すブロック図、第2図はキー操作とそれに対応
した表示状態を示す図、第3図は動作の処理内容を示す
フローチャートである。 11…キー入力部、11a…数字キー、11b…文字キー、11c
…「SET」キー、11d…「TEL」キー、11e…「DIAL」キ
ー、11f…「〜」キー、11g…「−」キー、12…キー判断
部、13…制御部、14…表示バッファ、15…演算部、16…
連続記号判別部、17…データ管理部、17a…第1データ
メモリ、17b…エンドデータメモリ、18…アドレス制御
部、19…メモリ部、20…表示部、21…トーン出力部。
構成を示すブロック図、第2図はキー操作とそれに対応
した表示状態を示す図、第3図は動作の処理内容を示す
フローチャートである。 11…キー入力部、11a…数字キー、11b…文字キー、11c
…「SET」キー、11d…「TEL」キー、11e…「DIAL」キ
ー、11f…「〜」キー、11g…「−」キー、12…キー判断
部、13…制御部、14…表示バッファ、15…演算部、16…
連続記号判別部、17…データ管理部、17a…第1データ
メモリ、17b…エンドデータメモリ、18…アドレス制御
部、19…メモリ部、20…表示部、21…トーン出力部。
Claims (1)
- 【請求項1】名前データと電話番号データとを対にして
記憶する記憶手段と、 連続する電話番号データについては最初と最後の電話番
号を連続コードを間に挟んで上記記憶手段に記憶させる
書込み手段と、 上記記憶手段からデータを読出すデータ読出し手段と、 この読出し手段で読出されたデータ中の名前データ及び
電話番号データを表示し、連続する電話番号データにつ
いては最初と最後の電話番号を連続コードを間に挟んで
表示する表示手段と、 選択キーと、 この選択キーの操作に際して連続コードの表示があるか
否かを判断し、連続コードがある場合は最初から最後ま
での電話番号を1つずつ作成し順次切換えて表示する選
択表示手段と、 表示されている電話番号データをダイヤルトーンに変換
して出力する出力手段と を具備したことを特徴とするトーンダイヤラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035940U JPH0715224Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ト−ンダイヤラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035940U JPH0715224Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ト−ンダイヤラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144748U JPS63144748U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0715224Y2 true JPH0715224Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=30845892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035940U Expired - Lifetime JPH0715224Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | ト−ンダイヤラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715224Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100208878A1 (en) * | 2007-08-31 | 2010-08-19 | Panasonic Corporation | Communication apparatus and registration method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181866A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Toshiba Corp | 自動ダイヤル装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP1987035940U patent/JPH0715224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144748U (ja) | 1988-09-22 |
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