JPH0715228B2 - キーホルダーを兼ねるカード - Google Patents
キーホルダーを兼ねるカードInfo
- Publication number
- JPH0715228B2 JPH0715228B2 JP29738188A JP29738188A JPH0715228B2 JP H0715228 B2 JPH0715228 B2 JP H0715228B2 JP 29738188 A JP29738188 A JP 29738188A JP 29738188 A JP29738188 A JP 29738188A JP H0715228 B2 JPH0715228 B2 JP H0715228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- card
- recess
- doubles
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G29/00—Supports, holders, or containers for household use, not provided for in groups A47G1/00-A47G27/00 or A47G33/00
- A47G29/10—Key holders; Key boards
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B19/00—Keys; Accessories therefor
- E05B19/26—Use of special materials for keys
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/32—Bags or wallets for holding keys
- A45C11/325—Spare-key holders
- A45C11/326—Card-like holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/80—Parts, attachments, accessories and adjuncts
- Y10T70/8432—For key-operated mechanism
- Y10T70/8676—Key holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/80—Parts, attachments, accessories and adjuncts
- Y10T70/8432—For key-operated mechanism
- Y10T70/8676—Key holders
- Y10T70/8757—Releasable catches
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、乗用車あるいは家屋の玄関その他の扉や収納
庫など広く災害防止のために用いられる元キーの予備と
するスペアーのキーを携帯に便利りなように収納できる
キーホルダーを兼ねるカードに関する。
庫など広く災害防止のために用いられる元キーの予備と
するスペアーのキーを携帯に便利りなように収納できる
キーホルダーを兼ねるカードに関する。
〈従来の技術〉 従来、この種のキーホルダーを兼ねるカードとしては、
実開昭63−169668号や、実開昭4−41282号に示される
ものがあった。
実開昭63−169668号や、実開昭4−41282号に示される
ものがあった。
前者は、第4図に示すようにカード6の外周部から中央
部に向けてキー5とほぼ同形状の切欠部7を形成し、こ
の切欠部7の両側辺7a,7aとキー5の握持部5a両端をピ
ン8,8で連結し、キー5をカード面に対して垂直方向に
回動するように取り付けたものである。
部に向けてキー5とほぼ同形状の切欠部7を形成し、こ
の切欠部7の両側辺7a,7aとキー5の握持部5a両端をピ
ン8,8で連結し、キー5をカード面に対して垂直方向に
回動するように取り付けたものである。
また後者は、第4図に示すようにカード10の表面にキー
9が嵌入可能な凹所11を形成すると共に、この凹所11の
下半部を覆うようにカード10の表面に薄板13を取り付
け、連結索14を介してカード10と連結されたキー9を前
記凹所11と薄板13との間に差し込むようにしたものであ
り、上記凹所11のキー頭部に対応する箇所には、キー取
出用の透孔12が穿設されている。
9が嵌入可能な凹所11を形成すると共に、この凹所11の
下半部を覆うようにカード10の表面に薄板13を取り付
け、連結索14を介してカード10と連結されたキー9を前
記凹所11と薄板13との間に差し込むようにしたものであ
り、上記凹所11のキー頭部に対応する箇所には、キー取
出用の透孔12が穿設されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述した従来のカードは、いずれも携帯し易いようにキ
ーがカードに収納されるようになっているが、収納され
るキー自体を薄くすることについては、全く想定されて
いないので、カード自体がある程度の厚みを有すること
は避けられず、通常のカードよりは嵩張り、他のカード
と同様には携帯できないという問題点を有していた。
ーがカードに収納されるようになっているが、収納され
るキー自体を薄くすることについては、全く想定されて
いないので、カード自体がある程度の厚みを有すること
は避けられず、通常のカードよりは嵩張り、他のカード
と同様には携帯できないという問題点を有していた。
また前者に示したものは、カードの側面とキーの側面を
ピンで連結しなくてはならず、組立加工が困難であると
共に、この連結部分の強度が、切欠部の両側辺が撓んだ
り、拡開し易いことと相まって十分とは言えないという
問題点を有していた。更にこのカードでは、キーはカー
ド面に対して垂直方向に回動し得るようにピンで取り付
けられているので、不用意にキーがカードの切欠部から
飛び出す虞れが有り、携帯時の取扱いに注意を要すると
いう問題点も有していた。
ピンで連結しなくてはならず、組立加工が困難であると
共に、この連結部分の強度が、切欠部の両側辺が撓んだ
り、拡開し易いことと相まって十分とは言えないという
問題点を有していた。更にこのカードでは、キーはカー
ド面に対して垂直方向に回動し得るようにピンで取り付
けられているので、不用意にキーがカードの切欠部から
飛び出す虞れが有り、携帯時の取扱いに注意を要すると
いう問題点も有していた。
また後者に示したものは、カードに凹所を形成すると共
に、この凹所の所定位置に透孔を穿設し、カードの下半
部上面に薄板を取り付け、更にカードとキーとを連結索
で連結しなくてはならず、製作加工工程数が多く、コス
トの上昇を招くという問題点を有していた。更にこのカ
ードでは、カードの上面下半部に薄板を取り付けるの
で、カードの厚みが一層増すと共に、その厚さも一定で
はなく、必ずしも携帯性に優れているとは言えないとい
う問題点も有していた。
に、この凹所の所定位置に透孔を穿設し、カードの下半
部上面に薄板を取り付け、更にカードとキーとを連結索
で連結しなくてはならず、製作加工工程数が多く、コス
トの上昇を招くという問題点を有していた。更にこのカ
ードでは、カードの上面下半部に薄板を取り付けるの
で、カードの厚みが一層増すと共に、その厚さも一定で
はなく、必ずしも携帯性に優れているとは言えないとい
う問題点も有していた。
本発明は、上述した従来のキーホルダーを兼ねるカード
が有していた問題点の解決を課題とする。
が有していた問題点の解決を課題とする。
〈課題を解決する為の手段〉 本発明では、カードの表面にキーを収納し得る形状の凹
所を形成し、キーの頭部と前記凹所のキーの頭部に相当
する箇所をかしめ金具にて一体的にかしめ付けることと
した。また収納されるキーは、その表面に条溝を有しな
い薄板で成形することにより上記の課題を解決した。
所を形成し、キーの頭部と前記凹所のキーの頭部に相当
する箇所をかしめ金具にて一体的にかしめ付けることと
した。また収納されるキーは、その表面に条溝を有しな
い薄板で成形することにより上記の課題を解決した。
〈作用〉 カードの表面に形成された凹所は、キーは嵌まり込むこ
とにより、このキーをカードとほぼ同じ厚さに収納し、
薄板で成形されたキーは、前記カードの厚さを薄くする
ように作用する。
とにより、このキーをカードとほぼ同じ厚さに収納し、
薄板で成形されたキーは、前記カードの厚さを薄くする
ように作用する。
またかしめ金具は、キーを取り出す際の回動支点となる
ように作用し、カードの凹所の周縁は、キーを引き出し
た際にキーの裏面に圧接し、キーを回動不可に保持する
ように作用する。
ように作用し、カードの凹所の周縁は、キーを引き出し
た際にキーの裏面に圧接し、キーを回動不可に保持する
ように作用する。
〈実施例〉 以下、本発明について図面に示す実施例により詳細に説
明すると、第1図に示す本発明のキーホルダーを兼ねる
カード2に収納されるキー1は、車両用その他の元キー
として完成した所定にキー自体では無く、スペアのキー
として使用される簡単な構成の薄板製のキーである。
明すると、第1図に示す本発明のキーホルダーを兼ねる
カード2に収納されるキー1は、車両用その他の元キー
として完成した所定にキー自体では無く、スペアのキー
として使用される簡単な構成の薄板製のキーである。
即ち第3図の要部断面に示すように車両用、家屋の扉な
どの所定正規の元キー4の表面には、車両や家屋の扉な
どのそれぞれのキーホールに対応するように削設した条
溝4a,4bが互いに所定の深さを有して設けられている
が、多くの場合、両条溝4a,4bは元キー4の仮想中央面
4′を互いに越えて設けられることがほとんどなく、従
って、両条溝4a,4bの底面同士の間に間隙tが存在して
いる。そこで本発明に用いられるキー1においては、前
記従来の元キー4が有する表面の条溝4a,4bを設けなけ
れば、キーホールへの嵌合可能なことに着目して条溝の
ない薄板構成としたものである。
どの所定正規の元キー4の表面には、車両や家屋の扉な
どのそれぞれのキーホールに対応するように削設した条
溝4a,4bが互いに所定の深さを有して設けられている
が、多くの場合、両条溝4a,4bは元キー4の仮想中央面
4′を互いに越えて設けられることがほとんどなく、従
って、両条溝4a,4bの底面同士の間に間隙tが存在して
いる。そこで本発明に用いられるキー1においては、前
記従来の元キー4が有する表面の条溝4a,4bを設けなけ
れば、キーホールへの嵌合可能なことに着目して条溝の
ない薄板構成としたものである。
即ち前記の間隔tと同じ、あるいはそれより更に薄く、
かつ固い燐青銅あるいは鋼材またはセラミックス、ステ
ンレスその他これと同効材を用いて元キー4とほぼ外形
が同じ大きさのスペアキー素材を形成し、これに倣い加
工により歯形を削設して元キー4と平面的な同一な形状
のスペアのキー1を形成するものである。
かつ固い燐青銅あるいは鋼材またはセラミックス、ステ
ンレスその他これと同効材を用いて元キー4とほぼ外形
が同じ大きさのスペアキー素材を形成し、これに倣い加
工により歯形を削設して元キー4と平面的な同一な形状
のスペアのキー1を形成するものである。
なおこの歯形の削設は、予め施しておいても良いが、消
費者が手元に渡ってから二次加工し、所望のスペアキー
として用いられるようにキー1は、その概略外形を有す
るだけものであっても良い。
費者が手元に渡ってから二次加工し、所望のスペアキー
として用いられるようにキー1は、その概略外形を有す
るだけものであっても良い。
このように本発明に用いられるスペアキのキー1には、
元キー4のような上下に厚さを有する条溝4a,4bは、全
く設けられないで元キー4の概略の外形に打ち抜き成形
されるだけのものである。
元キー4のような上下に厚さを有する条溝4a,4bは、全
く設けられないで元キー4の概略の外形に打ち抜き成形
されるだけのものである。
なお第1図において符号1cは、打ち抜き成形の際にキー
1の先端1a側、縦方向に同時に形成された補強用の段部
を示す。また符号1b′はキー1の頭部1bの後方に形成さ
れた弾性片、2bは、上記凹所2aの周縁部を示す。
1の先端1a側、縦方向に同時に形成された補強用の段部
を示す。また符号1b′はキー1の頭部1bの後方に形成さ
れた弾性片、2bは、上記凹所2aの周縁部を示す。
そして上記キー1の収納保持用のキーホルダーを兼ねる
カード2は、第1図に示すようにキー1の厚みよりやや
厚手の可撓性を有する合成樹脂板の所定位置にキー1の
外形とほぼ等しい形状の凹所2aを形成し、この凹所2a内
をキー頭部に対応する箇所2a′にキー1の頭部1bを貫通
させて、キー1を一体的にかしめ金具3でかしめ付けた
ものである。従って、キー1使用の際には、カード2自
体をやや撓ませ、キー1の先端1aを凹所2aから浮かせた
後、キー1の側面を左右いずれかから押動すれば良く、
このことによりキー1は、かしめ金具3を中心として左
右いずれかの方向に回動する。よってキー1の先端1aを
図1に鎖線で示すようにカード2の外周の一側から突出
させ、使用に供し得るものである。
カード2は、第1図に示すようにキー1の厚みよりやや
厚手の可撓性を有する合成樹脂板の所定位置にキー1の
外形とほぼ等しい形状の凹所2aを形成し、この凹所2a内
をキー頭部に対応する箇所2a′にキー1の頭部1bを貫通
させて、キー1を一体的にかしめ金具3でかしめ付けた
ものである。従って、キー1使用の際には、カード2自
体をやや撓ませ、キー1の先端1aを凹所2aから浮かせた
後、キー1の側面を左右いずれかから押動すれば良く、
このことによりキー1は、かしめ金具3を中心として左
右いずれかの方向に回動する。よってキー1の先端1aを
図1に鎖線で示すようにカード2の外周の一側から突出
させ、使用に供し得るものである。
なおこの時、キー1は凹所2aの周縁部2bに乗り上げるこ
とにより、キー1の後端に設けられた弾性片1b′が凹所
2aの底面に圧接してキー1を上記周縁部2b側に押しつけ
ることとなり、このことによりキー1は引き出されたそ
の位置で保持される。
とにより、キー1の後端に設けられた弾性片1b′が凹所
2aの底面に圧接してキー1を上記周縁部2b側に押しつけ
ることとなり、このことによりキー1は引き出されたそ
の位置で保持される。
またキー1は格納するには、上記と全く反対にキー1の
側面を押動すれば良く、このことによりキー1はかしめ
金具3を中心として回動し、凹所2aの上方に来た時に上
述した弾性片1b′の復元力と、可撓性を有するカード2
自体の復元力により、キー1は強制的に凹所2a内に嵌ま
り込むこととなる。このようにしてキー1は、第2図の
断面図に示すようにカード2の凹所2a内に該カード2と
ほぼ同じ厚みに収納され、カード2自体を撓ませ、キー
1の先端1aを押動しない限り、キー1は上記凹所2aから
飛び出すことはない。
側面を押動すれば良く、このことによりキー1はかしめ
金具3を中心として回動し、凹所2aの上方に来た時に上
述した弾性片1b′の復元力と、可撓性を有するカード2
自体の復元力により、キー1は強制的に凹所2a内に嵌ま
り込むこととなる。このようにしてキー1は、第2図の
断面図に示すようにカード2の凹所2a内に該カード2と
ほぼ同じ厚みに収納され、カード2自体を撓ませ、キー
1の先端1aを押動しない限り、キー1は上記凹所2aから
飛び出すことはない。
なお上記は、一個のキーを収容するホルダーを例示した
が、カードに複数の凹所を形成し、例えば乗用車のキー
と玄関のドアキーとを同時に収納するようにしても良
い。
が、カードに複数の凹所を形成し、例えば乗用車のキー
と玄関のドアキーとを同時に収納するようにしても良
い。
このようにして本発明のキーホルダーを兼ねるカード
は、キーを嵩低く収納できると共に、カード自体の表面
に各種宣伝広告や模様、説明文などを印刷して表示でき
る他、磁気カードやICカードに構成して各種会員証など
として広い用途に供することができるものである。
は、キーを嵩低く収納できると共に、カード自体の表面
に各種宣伝広告や模様、説明文などを印刷して表示でき
る他、磁気カードやICカードに構成して各種会員証など
として広い用途に供することができるものである。
なお本実施例では、キーの頭部後端を複数に分割し、弾
性片を設けた例を示したが、キー自体がある程度の弾性
を有していれば、この弾性片を必ずしも設ける必要はな
い。またキーの縦方向に設けた段部もキーが撓まないだ
けの強度を有していれば、必ずしも設ける必要はない。
性片を設けた例を示したが、キー自体がある程度の弾性
を有していれば、この弾性片を必ずしも設ける必要はな
い。またキーの縦方向に設けた段部もキーが撓まないだ
けの強度を有していれば、必ずしも設ける必要はない。
〈発明の効果〉 以上の通り、本発明のキーホルダーを兼ねるカードは、
可撓性を有する合成樹脂製のカードに凹所を形成すると
共にこの凹所にキーをかしめ付けるだけなので、製作が
極めて容易でコスト低廉に製造できる。
可撓性を有する合成樹脂製のカードに凹所を形成すると
共にこの凹所にキーをかしめ付けるだけなので、製作が
極めて容易でコスト低廉に製造できる。
また収納されるキー自体も表面に条溝を有しない薄板で
形成されるので、カード自体極めて薄く形成することが
でき、各種会員証など他のカードと同様に携帯すること
ができ、携帯性に優れている。
形成されるので、カード自体極めて薄く形成することが
でき、各種会員証など他のカードと同様に携帯すること
ができ、携帯性に優れている。
更にキーは、カードの凹所に収納されるので不用意に飛
び出すことがないにもかかわらず、使用する際には、カ
ードの一側から飛び出した状態で保持されるので、取扱
性にも優れるという多くの優れた効果を奏する。
び出すことがないにもかかわらず、使用する際には、カ
ードの一側から飛び出した状態で保持されるので、取扱
性にも優れるという多くの優れた効果を奏する。
第1図は、本発明の実施例を示す平面図、 第2図は、第1図のX−X断面図、 第3図は、元キーの要部断面斜視図、 第4図は、従来例の斜視図、 第5図は、他の従来例の斜視図である。 1…キー、1a…キーの先端、1b…キーの頭部、、1c…弾
性片、2…カード、2b…周縁部、2a…凹所、3…かしめ
金具
性片、2…カード、2b…周縁部、2a…凹所、3…かしめ
金具
Claims (1)
- 【請求項1】可撓性を有する合成樹脂板にキーの外形と
ほぼ等しい形状の凹所が形成され、この凹所内のキー頭
部に対応する箇所に、表面に条溝を有しない薄板で形成
されたキーが、その頭部を貫通したかしめ金具により、
回動可能に一体的にかしめ付けられたことを特徴とする
キーホルダーを兼ねるカード。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29738188A JPH0715228B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-11-24 | キーホルダーを兼ねるカード |
| KR1019880017328A KR910004017B1 (ko) | 1988-07-11 | 1988-12-23 | 키이 및 키이 홀더를 겸한 카드 |
| US07/375,427 US4936123A (en) | 1988-07-11 | 1989-07-03 | Key and key assembly |
| DE19904006270 DE4006270C2 (de) | 1988-07-11 | 1990-02-28 | Schlüssel und Schlüsselvorrichtung |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9232288 | 1988-07-11 | ||
| JP63-92322 | 1988-07-11 | ||
| JP29738188A JPH0715228B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-11-24 | キーホルダーを兼ねるカード |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012520A Division JP2896490B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | キーホルダーを兼ねるカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120480A JPH02120480A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0715228B2 true JPH0715228B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=26433775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29738188A Expired - Fee Related JPH0715228B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-11-24 | キーホルダーを兼ねるカード |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936123A (ja) |
| JP (1) | JPH0715228B2 (ja) |
| KR (1) | KR910004017B1 (ja) |
| DE (1) | DE4006270C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284878A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Tokai Rika Co Ltd | 電子キー |
Families Citing this family (16)
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|---|---|---|---|---|
| IT225838Z2 (it) * | 1991-08-01 | 1997-01-24 | Cea Chiavi E Duplicatrici S P | Chiave da serrature, in particolare per custodie flessibili portachiavi |
| IT1260819B (it) * | 1992-05-13 | 1996-04-22 | Silca Spa | Combinazione di chiave e relativa custodia |
| US5311758A (en) * | 1992-12-16 | 1994-05-17 | Axxess Entry Technologies | Key storage tag |
| USD348774S (en) | 1993-05-05 | 1994-07-19 | Peter H. Sammond | Combined key-retainer and parking lot locator |
| DE4444913C2 (de) * | 1993-12-18 | 1999-12-16 | Marquardt Gmbh | Schlüssel |
| JP2837626B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1998-12-16 | 庸夫 松田 | キーホルダーを兼ねるカード |
| US5383343A (en) * | 1994-04-29 | 1995-01-24 | Thach; Chris H. | Heart tool pendant |
| JPH07317394A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Tokai Rika Co Ltd | 発信素子を備えたカードキー |
| DE10006411C2 (de) * | 2000-02-14 | 2002-03-07 | Huf Huelsbeck & Fuerst Gmbh | Elektronischer Zündanlaßschalter für Kraftfahrzeuge und Reserveschlüssel zur Betätigung desselben |
| FR2869934B1 (fr) * | 2004-05-04 | 2006-07-14 | Valeo Securite Habitacle Sas | Cle a insert escamotable comportant des moyens d'entrainement de l'insert |
| JP4881095B2 (ja) | 2006-07-28 | 2012-02-22 | 株式会社東海理化電機製作所 | キーシステム |
| JP5021522B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2012-09-12 | 株式会社東海理化電機製作所 | カード型電子キー |
| USD867200S1 (en) * | 2018-03-28 | 2019-11-19 | Eleane Young | Sobriety key |
| DE102019108751A1 (de) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Notschlüsselsystem für ein Fahrzeug |
| WO2021186671A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | 株式会社東海理化電機製作所 | メカニカルキー、及びカードキー |
| JP7287917B2 (ja) * | 2020-03-19 | 2023-06-06 | 株式会社東海理化電機製作所 | カードキー |
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|---|---|---|---|---|
| US2734624A (en) * | 1956-02-14 | Kernickl | ||
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