JPH0715286Y2 - 同軸ケーブル先端処理作業台 - Google Patents
同軸ケーブル先端処理作業台Info
- Publication number
- JPH0715286Y2 JPH0715286Y2 JP16250788U JP16250788U JPH0715286Y2 JP H0715286 Y2 JPH0715286 Y2 JP H0715286Y2 JP 16250788 U JP16250788 U JP 16250788U JP 16250788 U JP16250788 U JP 16250788U JP H0715286 Y2 JPH0715286 Y2 JP H0715286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- workbench
- plug
- tip
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電話局内に設置されるディジタル配線架におけ
る同軸局内ケーブルおよび同軸ジャンパー線の配線作業
を行う同軸ケーブル先端処理作業台に関するものであ
る。
る同軸局内ケーブルおよび同軸ジャンパー線の配線作業
を行う同軸ケーブル先端処理作業台に関するものであ
る。
(従来の技術) ディジタル配線架における同軸ケーブルの先端処理の作
業は、同軸ケーブルの先端にプラグを付け、かしめた後
に、ハンダ付けを行うが、ケーブルは配線架の上部から
流され、ケーブルがぶらさがった状態にあるので、1人
の作業者がケーブルを持って支え、もう1人の作業者が
ハンダ付けを行う。また配線架上部で作業を行う場合、
脚立等を用いるが、2人の作業者で作業を行うには危険
を伴う。
業は、同軸ケーブルの先端にプラグを付け、かしめた後
に、ハンダ付けを行うが、ケーブルは配線架の上部から
流され、ケーブルがぶらさがった状態にあるので、1人
の作業者がケーブルを持って支え、もう1人の作業者が
ハンダ付けを行う。また配線架上部で作業を行う場合、
脚立等を用いるが、2人の作業者で作業を行うには危険
を伴う。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、同軸ケーブルの先端処理作業において、ハン
ダ付けの不良を減少させるともに、作業の効率化を図
り、また作業の安全性も図ることができる同軸ケーブル
先端処理作業台を提供することにある。
ダ付けの不良を減少させるともに、作業の効率化を図
り、また作業の安全性も図ることができる同軸ケーブル
先端処理作業台を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案の同軸ケーブル先端処理作業台は、両端の突出部
のそれぞれに、同軸ケーブル配線架のケーブル縫縛金物
に嵌め込む切り込み部を有する天盤と、該天盤の下部に
折りたたみ可能に取り付けられ、かつ前記縫縛金物に嵌
め込む切り込み部をそれぞれ有する2本の支持脚とから
なる作業台、 および該作業台の付属品として、同軸ケーブルの先端処
理の作業を行う間、前記作業台に固定するための吸盤と
ゴムパッキンとを裏面に有する平板と、該平板の上に設
けられ、同軸ケーブル用プラグが接続されるコネクタを
取り付けた垂直板とからなるプラグ固定金物 を有する。
のそれぞれに、同軸ケーブル配線架のケーブル縫縛金物
に嵌め込む切り込み部を有する天盤と、該天盤の下部に
折りたたみ可能に取り付けられ、かつ前記縫縛金物に嵌
め込む切り込み部をそれぞれ有する2本の支持脚とから
なる作業台、 および該作業台の付属品として、同軸ケーブルの先端処
理の作業を行う間、前記作業台に固定するための吸盤と
ゴムパッキンとを裏面に有する平板と、該平板の上に設
けられ、同軸ケーブル用プラグが接続されるコネクタを
取り付けた垂直板とからなるプラグ固定金物 を有する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の同軸ケーブル先端処理作業
台の天盤と支持脚を示し、(a)は斜視図、(b)は正
面図、(c)は側面図、(d)は平面図である。第1図
において、1は天盤、2は天盤の両端の突出部に設けた
切り込み部、3は支持脚、4は支持脚3を天盤1に折り
たたみ可能に取り付けるビス、5は支持脚3を補強する
補強材である。
台の天盤と支持脚を示し、(a)は斜視図、(b)は正
面図、(c)は側面図、(d)は平面図である。第1図
において、1は天盤、2は天盤の両端の突出部に設けた
切り込み部、3は支持脚、4は支持脚3を天盤1に折り
たたみ可能に取り付けるビス、5は支持脚3を補強する
補強材である。
第2図は本考案の同軸ケーブル先端処理作業台をデジタ
ル配線架に取り付けた実装図であって、6はデジタル配
線架、7はケーブル縫縛金物、8は先端にプラグを取り
付けた同軸コード、9はコネクタ、10はプラグ固定金物
である。
ル配線架に取り付けた実装図であって、6はデジタル配
線架、7はケーブル縫縛金物、8は先端にプラグを取り
付けた同軸コード、9はコネクタ、10はプラグ固定金物
である。
第3図は本考案の同軸ケーブル先端処理作業台をデジタ
ル配線架に取り付ける方法の説明図であって、同軸ケー
ブル先端処理の作業を行う時は、第3図(a)に示すデ
イジタル配線架6のケーブル縫縛金物7の端部A,Bに、
第2図および第3図(b)に示すように、第1図に示し
た天盤1の切り込み部2および支持脚3の切り込み部2
を嵌め込み、天盤1を水平に取り付ける。
ル配線架に取り付ける方法の説明図であって、同軸ケー
ブル先端処理の作業を行う時は、第3図(a)に示すデ
イジタル配線架6のケーブル縫縛金物7の端部A,Bに、
第2図および第3図(b)に示すように、第1図に示し
た天盤1の切り込み部2および支持脚3の切り込み部2
を嵌め込み、天盤1を水平に取り付ける。
第4図はプラグ固定金物の構造を示し、(a)は斜視
図、(b)は側面図であって、11はコネクタ9を取り付
けた垂直板、12は平板、13は吸盤、14はゴムパッキン、
15はスポンジを示す。ゴムパッキン14は弾力が少ないの
で、吸盤13が充分に吸着の作用をするようにスポンジ15
を用いている。
図、(b)は側面図であって、11はコネクタ9を取り付
けた垂直板、12は平板、13は吸盤、14はゴムパッキン、
15はスポンジを示す。ゴムパッキン14は弾力が少ないの
で、吸盤13が充分に吸着の作用をするようにスポンジ15
を用いている。
同軸ケーブル先端処理作業を行うには、プラグ固定金物
10を天盤1の上に置き、プラグを取り付けた同軸コード
を、プラグ固定金物10のコネクタ9と接続して固定した
後、同軸コードの心線とプラグをハンダ付けする。
10を天盤1の上に置き、プラグを取り付けた同軸コード
を、プラグ固定金物10のコネクタ9と接続して固定した
後、同軸コードの心線とプラグをハンダ付けする。
このようにして、同軸ケーブル先端処理の作業が終了す
れば、プラグをコネクタ9からはずして、作業台(プラ
グ固定金物10、天盤1、支持脚3)を取りはずし、支持
脚3を折りたためばよい。
れば、プラグをコネクタ9からはずして、作業台(プラ
グ固定金物10、天盤1、支持脚3)を取りはずし、支持
脚3を折りたためばよい。
本考案の同軸ケーブル先端処理作業台を用いれば、先端
処理作業のハンダ付けを1人で行うことができ、脚立上
の作業者を1人にすることも可能となり、また片手でな
く、両手で作業を行うことができるので、作業の効率お
よび安全性を図ることができる。
処理作業のハンダ付けを1人で行うことができ、脚立上
の作業者を1人にすることも可能となり、また片手でな
く、両手で作業を行うことができるので、作業の効率お
よび安全性を図ることができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の同軸ケーブル先端処理作
業台は、取り付け、取りはずしが簡便であり、この作業
台を用いれば、従来、2人の作業者が27分かかった同軸
ケーブルの先端処理作業の時間を、1人の作業者で18分
と、1/3の時間に短縮でき、作業の効率と安全性を向上
できる利点がある。
業台は、取り付け、取りはずしが簡便であり、この作業
台を用いれば、従来、2人の作業者が27分かかった同軸
ケーブルの先端処理作業の時間を、1人の作業者で18分
と、1/3の時間に短縮でき、作業の効率と安全性を向上
できる利点がある。
第1図は本考案の一実施例の同軸ケーブル先端処理作業
台の天盤と支持脚を示し、(a)は斜視図、(b)は正
面図、(c)は側面図、(d)は平面図、 第2図は本考案の同軸ケーブル先端処理作業台をデイジ
タル配線架に取り付けた実装図、 第3図(a),(b)は本考案の同軸ケーブル先端処理
作業台をデイジタル配線架に取り付ける方法の説明図、 第4図はプラグ固定金物の構造を示し、(a)は斜視
図、(b)は側面図である。 1……天盤、2……切り込み部 3……支持脚、4……ビス 5……補強材、6……ディジタル配線架 7……ケーブル縫縛金物 8……先端にプラグを取り付けた同軸コード 9……コネクタ、10……プラグ固体金物 11……コネクタを取り付けた垂直板 12……平板、13……吸盤 14……ゴムパッキン、15……スポンジ
台の天盤と支持脚を示し、(a)は斜視図、(b)は正
面図、(c)は側面図、(d)は平面図、 第2図は本考案の同軸ケーブル先端処理作業台をデイジ
タル配線架に取り付けた実装図、 第3図(a),(b)は本考案の同軸ケーブル先端処理
作業台をデイジタル配線架に取り付ける方法の説明図、 第4図はプラグ固定金物の構造を示し、(a)は斜視
図、(b)は側面図である。 1……天盤、2……切り込み部 3……支持脚、4……ビス 5……補強材、6……ディジタル配線架 7……ケーブル縫縛金物 8……先端にプラグを取り付けた同軸コード 9……コネクタ、10……プラグ固体金物 11……コネクタを取り付けた垂直板 12……平板、13……吸盤 14……ゴムパッキン、15……スポンジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 平舘 茂男 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 大池 孝義 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 根塚 強 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 長山 敏政 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 菊地 勝利 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 藪本 芳伸 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 小野寺 信 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】両端の突出部のそれぞれに、同軸ケーブル
配線架のケーブル縫縛金物に嵌め込む切り込み部を有す
る天蓋と、該天蓋の下部に折りたたみ可能に取り付けら
れ、かつ前記縫縛金物に嵌め込む切り込み部をそれぞれ
有する2本の支持脚とからなる作業台、 および該作業台の付属品として、同軸ケーブルの先端処
理の作業を行う間、前記作業台に固定するための吸盤と
ゴムパッキンとを裏面に有する平板と、該平板の上に設
けられ、同軸ケーブル用プラグが接続されるコネクタを
取り付けた垂直板とからなるプラグ固定金物 を有することを特徴とする同軸ケーブル先端処理作業
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16250788U JPH0715286Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 同軸ケーブル先端処理作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16250788U JPH0715286Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 同軸ケーブル先端処理作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283611U JPH0283611U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0715286Y2 true JPH0715286Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31446397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16250788U Expired - Lifetime JPH0715286Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 同軸ケーブル先端処理作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715286Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16250788U patent/JPH0715286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283611U (ja) | 1990-06-28 |
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