JPH0715334B2 - 空調用グリル - Google Patents
空調用グリルInfo
- Publication number
- JPH0715334B2 JPH0715334B2 JP34256189A JP34256189A JPH0715334B2 JP H0715334 B2 JPH0715334 B2 JP H0715334B2 JP 34256189 A JP34256189 A JP 34256189A JP 34256189 A JP34256189 A JP 34256189A JP H0715334 B2 JPH0715334 B2 JP H0715334B2
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- JP
- Japan
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- rod
- link
- cam
- wind direction
- main body
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、住宅の室内等の空調を行うための空調用グリ
ルに関するものである。
ルに関するものである。
従来、電動モータで自動的に風向きを偏向させる空調用
グリルが知られている。第5図に示すように、この空調
用グリルにおいては、図示しないモータに接続されて往
復動するロッド31の側縁の一部には、隣接する位置に一
対の係止凹部32が形成されている。また、図示しない風
向偏向板の下方には、前後方向に延びるリンク33が空調
用グリルを構成する本体34に前端側が回動可能に支持さ
れている。同リンク33の前端部の上面には支持孔を有す
る突起35が突設され、図示しない風向偏向板の前端部の
軸を回動可能に支持し、下面には四角形状の係止孔36を
有する突起部37が延出され、また後端部の上面には突出
部38が形成され、風向偏向板の後部を左右に移動させる
ようになっている。
グリルが知られている。第5図に示すように、この空調
用グリルにおいては、図示しないモータに接続されて往
復動するロッド31の側縁の一部には、隣接する位置に一
対の係止凹部32が形成されている。また、図示しない風
向偏向板の下方には、前後方向に延びるリンク33が空調
用グリルを構成する本体34に前端側が回動可能に支持さ
れている。同リンク33の前端部の上面には支持孔を有す
る突起35が突設され、図示しない風向偏向板の前端部の
軸を回動可能に支持し、下面には四角形状の係止孔36を
有する突起部37が延出され、また後端部の上面には突出
部38が形成され、風向偏向板の後部を左右に移動させる
ようになっている。
上記本体34と前記ロッド31の間には、扇状のカム39が配
置され、同カム39にはその扇の要位置において上方へ延
びる角棒40が突設され、先端側において下方へ延びる2
本の円筒状の脚部41が突設されている。そして、同カム
39の脚部41が前記ロッド31の係止凹部32に係止され、ロ
ッド31が左右に移動するとカム39が回動し、カム39の角
棒40がリンク33の係止孔36に係止されてリンク33を回動
させることによって各風向偏向板を偏向させるようにな
っている。
置され、同カム39にはその扇の要位置において上方へ延
びる角棒40が突設され、先端側において下方へ延びる2
本の円筒状の脚部41が突設されている。そして、同カム
39の脚部41が前記ロッド31の係止凹部32に係止され、ロ
ッド31が左右に移動するとカム39が回動し、カム39の角
棒40がリンク33の係止孔36に係止されてリンク33を回動
させることによって各風向偏向板を偏向させるようにな
っている。
ところが、上記従来の空調用グリルにおいては、電動モ
ータによって往復動するロッド31が最下部の位置にあ
り、樹脂で形成されているロッド31の成形精度や使用時
に加えられる力によるねじれ等の原因により、ロッド31
が移動する際その係止凹部32がカム39の脚部41から外れ
るおそれがあるという問題点があった。
ータによって往復動するロッド31が最下部の位置にあ
り、樹脂で形成されているロッド31の成形精度や使用時
に加えられる力によるねじれ等の原因により、ロッド31
が移動する際その係止凹部32がカム39の脚部41から外れ
るおそれがあるという問題点があった。
そこで、第5図に示すように、ロッド31の下方位置に、
楕円形状の支持板43の上面に前記カム39の脚部41を収納
できる円筒状の収納部44を有する支持部材45を配設する
ことが考えられるが、その場合には部品点数が増え、製
造コストが上昇するという問題点がある。
楕円形状の支持板43の上面に前記カム39の脚部41を収納
できる円筒状の収納部44を有する支持部材45を配設する
ことが考えられるが、その場合には部品点数が増え、製
造コストが上昇するという問題点がある。
本発明の目的は、部品点数を増やすことなく、ロッドが
外れるおそれのない空調用グリルを提供することにあ
る。
外れるおそれのない空調用グリルを提供することにあ
る。
上記問題点を解決するために、本発明では本体内に湾曲
可能な複数の風向偏向板を配設し、同風向偏向板の一端
側を前記本体に回動可能に支持し、他端側を連結部材で
連結し、前記本体に回動可能に支持されたリンクによっ
て前記連結部材を移動可能に形成するとともに、前記リ
ンクが支持された本体と前記リンクと係合してリンクを
回動させるためのカム部材との間に、同カム部材と係合
してカム部材を回動させるためのロッドを配設するとい
う手段を採用している。
可能な複数の風向偏向板を配設し、同風向偏向板の一端
側を前記本体に回動可能に支持し、他端側を連結部材で
連結し、前記本体に回動可能に支持されたリンクによっ
て前記連結部材を移動可能に形成するとともに、前記リ
ンクが支持された本体と前記リンクと係合してリンクを
回動させるためのカム部材との間に、同カム部材と係合
してカム部材を回動させるためのロッドを配設するとい
う手段を採用している。
上記手段を採用したことにより、ロッドは本体とカム部
材との間に挟持されてロッドがカム部材から外れること
がなく、ロッドの移動によりロッド係合されたカム部材
の係止突起が同様に移動することによってカム部材が回
動し、カム部材の回動によりカム部材と係合しているリ
ンクが回動して風向偏向板が所定方向に偏向する。
材との間に挟持されてロッドがカム部材から外れること
がなく、ロッドの移動によりロッド係合されたカム部材
の係止突起が同様に移動することによってカム部材が回
動し、カム部材の回動によりカム部材と係合しているリ
ンクが回動して風向偏向板が所定方向に偏向する。
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1,3図に示すように、空調用グリルの本体1内下部の
前側には、複数枚の湾曲可能な風向偏向板2が配設され
ている。同複数枚の風向偏向板2は前側及び後側の剛質
部3a,3bとその間の湾曲可能な軟質部4とからなってお
り、両剛質部3a,3bはポリプロピレン、ABS樹脂等で形成
され、軟質部4はエラストマー、ゴム等で形成されてい
る。
前側には、複数枚の湾曲可能な風向偏向板2が配設され
ている。同複数枚の風向偏向板2は前側及び後側の剛質
部3a,3bとその間の湾曲可能な軟質部4とからなってお
り、両剛質部3a,3bはポリプロピレン、ABS樹脂等で形成
され、軟質部4はエラストマー、ゴム等で形成されてい
る。
同風向偏向板2の前側剛質部3aの上端部には支持孔5aを
有する筒状部5が設けられ、図示しない本体1の軸が支
持孔5aに支持されて前側剛質部3aが回動できるようにな
っており、下端部には回動軸6が下方に向かって突設さ
れている。後側剛質部3bは板状に形成され、その下部が
後方に膨らんだ形状を有し、その下端面には奥部が楕円
形状に切欠かれた切欠き7が形成されている。
有する筒状部5が設けられ、図示しない本体1の軸が支
持孔5aに支持されて前側剛質部3aが回動できるようにな
っており、下端部には回動軸6が下方に向かって突設さ
れている。後側剛質部3bは板状に形成され、その下部が
後方に膨らんだ形状を有し、その下端面には奥部が楕円
形状に切欠かれた切欠き7が形成されている。
上記風向偏向板2の後方(第1図右方)には、複数枚の
風向偏向板2を連結する連結部材としての連結板8が配
置され、同連結板8には所定間隔で環状の取付溝9aを有
する環状取付部9が一体的に形成されている。同環状取
付部9のうちのいくつかは前側へ突出形成され、その前
端部には係止孔9bが透設されている。そして、上記風向
偏向板2の切欠き7には、連結板8の環状取付部9が下
方から収納されてその取付溝9aに切欠き7の上端部の後
側剛質部3bが挟持されることによって複数枚の風向偏向
板2の後側剛質部3bが連結板8に連結されるようになっ
ている。
風向偏向板2を連結する連結部材としての連結板8が配
置され、同連結板8には所定間隔で環状の取付溝9aを有
する環状取付部9が一体的に形成されている。同環状取
付部9のうちのいくつかは前側へ突出形成され、その前
端部には係止孔9bが透設されている。そして、上記風向
偏向板2の切欠き7には、連結板8の環状取付部9が下
方から収納されてその取付溝9aに切欠き7の上端部の後
側剛質部3bが挟持されることによって複数枚の風向偏向
板2の後側剛質部3bが連結板8に連結されるようになっ
ている。
上記風向偏向板2の下方には、前後方向に延びるリンク
10が空調用グリル内部の板状の本体1に対してその前端
部において回動可能に取付けられている。同リンク10の
前端上部には上方に向かって開口した円形状の孔10aが
穿設された筒状突起10bが突設され、前記風向偏向板2
の前側剛質部3aの回動軸6が回動可能に嵌入支持される
ようになっており、前端下部には下方に向かって開口し
た四角形の係合孔10cが穿設された筒状突起10dが突設さ
れている。また、後端部には上方へ延びる突起10eが突
出され、前記連結板8の環状取付部9の係止孔9bに回動
可能に嵌合されるようになっている。
10が空調用グリル内部の板状の本体1に対してその前端
部において回動可能に取付けられている。同リンク10の
前端上部には上方に向かって開口した円形状の孔10aが
穿設された筒状突起10bが突設され、前記風向偏向板2
の前側剛質部3aの回動軸6が回動可能に嵌入支持される
ようになっており、前端下部には下方に向かって開口し
た四角形の係合孔10cが穿設された筒状突起10dが突設さ
れている。また、後端部には上方へ延びる突起10eが突
出され、前記連結板8の環状取付部9の係止孔9bに回動
可能に嵌合されるようになっている。
上記本体1の下方には、左右方向に延び板状に形成され
たロッド11が配設されている。同ロッド11の前側縁に
は、隣接する一対の係止凹部12が一定間隔で形成されて
いる。同ロッド11の下方には、扇状のカム13が配設さ
れ、その扇の要の位置には円柱状の突起13aが上方に向
かって突設され、同突起13aの上端面には四角柱状の係
合突部13bが突設され、前記リンク10の係合孔10cに嵌合
されるようになっている。また、カム13の後側の2個所
には円筒状の係止突起13cが突出形成され、両係止突起1
3cが上記ロッド11の係止凹部12にそれぞれ係止されるよ
うになっている。
たロッド11が配設されている。同ロッド11の前側縁に
は、隣接する一対の係止凹部12が一定間隔で形成されて
いる。同ロッド11の下方には、扇状のカム13が配設さ
れ、その扇の要の位置には円柱状の突起13aが上方に向
かって突設され、同突起13aの上端面には四角柱状の係
合突部13bが突設され、前記リンク10の係合孔10cに嵌合
されるようになっている。また、カム13の後側の2個所
には円筒状の係止突起13cが突出形成され、両係止突起1
3cが上記ロッド11の係止凹部12にそれぞれ係止されるよ
うになっている。
また、ロッド11の右側端部には、前後方向に長い長方形
の板状に形成された突出部14が延出され、同突出部14に
は前後方向に延びる長孔14aが透設されている。
の板状に形成された突出部14が延出され、同突出部14に
は前後方向に延びる長孔14aが透設されている。
第2図に示すように、前記本体1の端部には、モータ15
がビス挿通孔16にビスを挿通することによって固定さ
れ、同モータ15の下面には四角板状の回転体17が突出形
成されている。同モータ15の下方には、円板状の連結部
材18が配設され、同連結部材18の上面中央部には、上記
回転体17が嵌入される凹部19aを有する円筒体19が上方
に突出形成されている。
がビス挿通孔16にビスを挿通することによって固定さ
れ、同モータ15の下面には四角板状の回転体17が突出形
成されている。同モータ15の下方には、円板状の連結部
材18が配設され、同連結部材18の上面中央部には、上記
回転体17が嵌入される凹部19aを有する円筒体19が上方
に突出形成されている。
また、連結部材18の下面の外周側には、一対の半円状の
支持部材20が下方に向かって突出形成され、その先端部
には基端側が拡径されたテーパ部20aが形成されてい
る。そして、同一対の支持部材20の外周部には、円筒状
のリング部材21が下方から回転可能に外嵌され、上記支
持部材20のテーパ部20aの拡径された基端部で下方へ抜
けない構造となっている。
支持部材20が下方に向かって突出形成され、その先端部
には基端側が拡径されたテーパ部20aが形成されてい
る。そして、同一対の支持部材20の外周部には、円筒状
のリング部材21が下方から回転可能に外嵌され、上記支
持部材20のテーパ部20aの拡径された基端部で下方へ抜
けない構造となっている。
そして、同リング部材21が前記ロッド11の突出部14の長
孔14a内に嵌入され、前記モータ15の回転に基づいてリ
ング部材21が回転し、同リング部材21が長孔14a内を前
後に移動することによってロッド11が左右に移動できる
ようになっている。
孔14a内に嵌入され、前記モータ15の回転に基づいてリ
ング部材21が回転し、同リング部材21が長孔14a内を前
後に移動することによってロッド11が左右に移動できる
ようになっている。
上記のように構成された空調用グリルについて作用及び
効果を説明する。
効果を説明する。
第2図に示すように、図示しないスイッチを押すと、空
調用グリルの本体1側部のモータ15が回転駆動し、その
下面の回転体17が回転する。同回転体17は連結部材18上
面の円筒体19の凹部19aに嵌入固定されているので、同
連結部材18が回転し、その下面のリング部材21が外嵌さ
れた支持部材20が同様に回転する。同リング部材21はロ
ッド11端部の突出部14の長孔14a内に移動可能に遊嵌さ
れているので、同リング部材21は同長孔14a内を回転し
ながら往復動するとともに、ロッド11を左右方向に往復
動させる。
調用グリルの本体1側部のモータ15が回転駆動し、その
下面の回転体17が回転する。同回転体17は連結部材18上
面の円筒体19の凹部19aに嵌入固定されているので、同
連結部材18が回転し、その下面のリング部材21が外嵌さ
れた支持部材20が同様に回転する。同リング部材21はロ
ッド11端部の突出部14の長孔14a内に移動可能に遊嵌さ
れているので、同リング部材21は同長孔14a内を回転し
ながら往復動するとともに、ロッド11を左右方向に往復
動させる。
第1図に示すように、ロッド11が左右方向に移動する
と、ロッド11の係止凹部12に係止されているカム13の一
対の係止突起13cが左右方向に移動することによって、
扇状のカム13はその要の部分を中心にして回動する。従
って、カム13の係合突部13bが回動し、同係合突部13bが
リンク10の係合孔10cに嵌合されているので、リンク10
がその前端部を中心にして回動する。すると、リンク10
後端部の突起10eが連結板8の環状取付部9の係止孔9b
に嵌入係止されているので、リンク10の突起10eの回動
に伴って連結板8は左右へ移動する。従って、複数枚の
風向偏向板2の後側剛質部3b下部の切欠き7に連結板8
の環状取付部9が取付けられているので、複数枚の風向
偏向板2の後側剛質部3bは全て同一方向に移動し、その
ため風向偏向板2の軟質部4が所定方向に膨らんで湾曲
する。
と、ロッド11の係止凹部12に係止されているカム13の一
対の係止突起13cが左右方向に移動することによって、
扇状のカム13はその要の部分を中心にして回動する。従
って、カム13の係合突部13bが回動し、同係合突部13bが
リンク10の係合孔10cに嵌合されているので、リンク10
がその前端部を中心にして回動する。すると、リンク10
後端部の突起10eが連結板8の環状取付部9の係止孔9b
に嵌入係止されているので、リンク10の突起10eの回動
に伴って連結板8は左右へ移動する。従って、複数枚の
風向偏向板2の後側剛質部3b下部の切欠き7に連結板8
の環状取付部9が取付けられているので、複数枚の風向
偏向板2の後側剛質部3bは全て同一方向に移動し、その
ため風向偏向板2の軟質部4が所定方向に膨らんで湾曲
する。
このようにして、空調用グリルの後方から導入された風
は、風向偏向板2の湾曲した軟質部4に沿って所定方向
に偏向され、第4図に示す前端部の吹出し口22から吹き
出す。
は、風向偏向板2の湾曲した軟質部4に沿って所定方向
に偏向され、第4図に示す前端部の吹出し口22から吹き
出す。
上記のように、本実施例の空調用グリルは左右に移動す
るロッド11を、その下方位置のカム13とその上方位置の
本体1とによって挟持する構造を採用したので、特に部
品点数を増やすことなく、従って製造コストが上昇する
ことなく、ロッド11の係止凹部12がカム13の係止突起13
cから外れるおそれがない。
るロッド11を、その下方位置のカム13とその上方位置の
本体1とによって挟持する構造を採用したので、特に部
品点数を増やすことなく、従って製造コストが上昇する
ことなく、ロッド11の係止凹部12がカム13の係止突起13
cから外れるおそれがない。
本発明の空調用グリルは、上記実施例に限定されず、発
明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成す
ることもできる。
明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成す
ることもできる。
即ち、ロッド11の係止凹部12の深さ、カム13の形状、係
止突起13cの形状等は使用目的に応じて適宜設定でき、
また住宅用以外に、自動車のインストルメントパネルに
装着する等の車両用としても利用することができる。
止突起13cの形状等は使用目的に応じて適宜設定でき、
また住宅用以外に、自動車のインストルメントパネルに
装着する等の車両用としても利用することができる。
本発明の空調用グリルは、部品点数を増やすことなく、
ロッドがカム部材から外れるおそれがなく、確実な作動
を行うことができるという効果を奏する。
ロッドがカム部材から外れるおそれがなく、確実な作動
を行うことができるという効果を奏する。
第1〜4図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
は空調用グリルの要部分解斜視図、第2図は空調用グリ
ルの駆動部分を示す分解斜視図、第3図は空調用グリル
の要部斜視図、第4図は空調用グリルの全体を示す斜視
図、第5図は従来の空調用グリルの要部分解斜視図であ
る。 1…本体、2…風向偏向板、8…連結部材としての連結
板、10…リンク、11…ロッド、13…カム
は空調用グリルの要部分解斜視図、第2図は空調用グリ
ルの駆動部分を示す分解斜視図、第3図は空調用グリル
の要部斜視図、第4図は空調用グリルの全体を示す斜視
図、第5図は従来の空調用グリルの要部分解斜視図であ
る。 1…本体、2…風向偏向板、8…連結部材としての連結
板、10…リンク、11…ロッド、13…カム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 英典 愛知県西春日井郡春日村大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−160255(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】本体(1)内に湾曲可能な複数の風向偏向
板(2)を配設し、同風向偏向板(2)の一端側を前記
本体(1)に回動可能に支持し、他端側を連結部材
(8)で連結し、前記本体(1)に回動可能に支持され
たリンク(10)によって前記連結部材(8)を移動可能
に形成するとともに、前記リンク(10)が支持された本
体(1)と前記リンク(10)と係合してリンク(10)を
回動させるためのカム部材(13)との間に、同カム部材
(13)と係合してカム部材(13)を回動させるためのロ
ッド(11)を配設したことを特徴とする空調用グリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34256189A JPH0715334B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空調用グリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34256189A JPH0715334B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空調用グリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204545A JPH03204545A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0715334B2 true JPH0715334B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=18354711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34256189A Expired - Lifetime JPH0715334B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 空調用グリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715334B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34256189A patent/JPH0715334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03204545A (ja) | 1991-09-06 |
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