JPH0715354B2 - ヒートパイプへの作動液の注入方法 - Google Patents
ヒートパイプへの作動液の注入方法Info
- Publication number
- JPH0715354B2 JPH0715354B2 JP12036790A JP12036790A JPH0715354B2 JP H0715354 B2 JPH0715354 B2 JP H0715354B2 JP 12036790 A JP12036790 A JP 12036790A JP 12036790 A JP12036790 A JP 12036790A JP H0715354 B2 JPH0715354 B2 JP H0715354B2
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- Japan
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- heat pipe
- pipe
- hydraulic fluid
- heat
- working fluid
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はヒートパイプへの作動液の注入方法に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」 従来の注入方法を第2図を参照しながら説明する。
多数のヒートパイプHPは、その細管部SPがバルブVa,Vb
を持つ脱気用の配管aによって真空ポンプ10とそれぞれ
連通されるとともに、注入ポンプ11とバルブVcを有する
注入用の配管bによって作動液cの精製タンク12と連通
されている。
を持つ脱気用の配管aによって真空ポンプ10とそれぞれ
連通されるとともに、注入ポンプ11とバルブVcを有する
注入用の配管bによって作動液cの精製タンク12と連通
されている。
脱気用の配管aと各ヒートパイプHPとの接続部、及び、
注入用の配管bと各ヒートパイプHPとの接続部には、そ
れぞれバルブVd,Veが設けられている。
注入用の配管bと各ヒートパイプHPとの接続部には、そ
れぞれバルブVd,Veが設けられている。
精製タンク12の上部はバルブVfを介して脱気用の配管a
と連通させ、同タンク12には下部に加熱ヒータ13を、上
部に冷却器14をそれぞれ設け、随時タンク12内の作動液
を蒸留し、バルブVa,Vfを開いてポンプ10により蒸気内
の不純物を作動液の蒸気とともに配管外へ排出できるよ
うになっている。
と連通させ、同タンク12には下部に加熱ヒータ13を、上
部に冷却器14をそれぞれ設け、随時タンク12内の作動液
を蒸留し、バルブVa,Vfを開いてポンプ10により蒸気内
の不純物を作動液の蒸気とともに配管外へ排出できるよ
うになっている。
作動液をヒートパイプHPに注入するには、最初バルブV
c,Vfを閉、バルブVa,Vb,Vd,Veを開にし、真空ポンプ10
により各ヒートパイプHPから排気して減圧にする。
c,Vfを閉、バルブVa,Vb,Vd,Veを開にし、真空ポンプ10
により各ヒートパイプHPから排気して減圧にする。
次いでバルブVaを閉、バルブVfを開としてタンク12と各
ヒートパイプHPとを脱気用の配管aを介して連通させ、
タンク12とヒートパイプHPの内圧を同一にした後、バル
ブVcを開き、バルブVd,Veを順次操作して注入ポンプ11
によりヒートパイプHPへ作動液を注入する。
ヒートパイプHPとを脱気用の配管aを介して連通させ、
タンク12とヒートパイプHPの内圧を同一にした後、バル
ブVcを開き、バルブVd,Veを順次操作して注入ポンプ11
によりヒートパイプHPへ作動液を注入する。
「発明が解決しようとする課題」 前述した従来の方法によれば、タンク12の加熱ヒータ13
の温度が長時間周期で変動することがあり、このような
変動があると、注入ポンプ11の負荷がその都度変化する
ためヒートパイプHPへの作動液の注入量が不均一にな
る。
の温度が長時間周期で変動することがあり、このような
変動があると、注入ポンプ11の負荷がその都度変化する
ためヒートパイプHPへの作動液の注入量が不均一にな
る。
つぎに、配管a及びヒートパイプHPが冷えている場合は
冷えている部分で作動液が凝縮し、ヒートパイプHPとタ
ンク12とを連通して両者内を同圧にするとき、凝縮した
作動液がヒートパイプHP内に流れて注入量を不安定にす
る。
冷えている部分で作動液が凝縮し、ヒートパイプHPとタ
ンク12とを連通して両者内を同圧にするとき、凝縮した
作動液がヒートパイプHP内に流れて注入量を不安定にす
る。
さらに、配管a及びヒートパイプHPが高温になっている
場合は、注入ポンプ11で作動液をヒートパイプHPに注入
するときに、配管a中を作動液が蒸気となって冷却され
ているタンク12の上部に流れ、同様に作動液の流入量を
不安定にする。
場合は、注入ポンプ11で作動液をヒートパイプHPに注入
するときに、配管a中を作動液が蒸気となって冷却され
ているタンク12の上部に流れ、同様に作動液の流入量を
不安定にする。
本発明の目的は、前述のような欠点を解消し、多数のヒ
ートパイプへより均一な量の作動液を注入することがで
きる注入方法を提供することにある。
ートパイプへより均一な量の作動液を注入することがで
きる注入方法を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明方法は前述の目的を達成するため、ヒートパイプ
内から排気して当該ヒートパイプを減圧状態に保ち、作
動液タンク及びこの作動液タンクと前記ヒートパイプの
細管部とをバルブを介して通じさせる供給配管を当該作
動液の沸点以上に加熱した状態で、前記供給配管中に設
けたガス計量器で計量しながら、かつ、前記ヒートパイ
プの入口側又は入口側近傍の配管を冷却しつつ前記作動
液タンクから作動液をヒートパイプに注入し、前記ガス
計量器の検出量が所定量に達したとき前記バルブを閉め
るように構成している。
内から排気して当該ヒートパイプを減圧状態に保ち、作
動液タンク及びこの作動液タンクと前記ヒートパイプの
細管部とをバルブを介して通じさせる供給配管を当該作
動液の沸点以上に加熱した状態で、前記供給配管中に設
けたガス計量器で計量しながら、かつ、前記ヒートパイ
プの入口側又は入口側近傍の配管を冷却しつつ前記作動
液タンクから作動液をヒートパイプに注入し、前記ガス
計量器の検出量が所定量に達したとき前記バルブを閉め
るように構成している。
前記供給配管には多数のヒートパイプをそれぞれバルブ
を介して連通させ、前記ガス計量器の検出量が所定量に
達したとき所定の信号を発するようにし、この信号によ
りヒートパイプに通じるそれぞれのバルブを所定の順序
で順次開閉させるように構成するのが好ましい。
を介して連通させ、前記ガス計量器の検出量が所定量に
達したとき所定の信号を発するようにし、この信号によ
りヒートパイプに通じるそれぞれのバルブを所定の順序
で順次開閉させるように構成するのが好ましい。
「作用」 作動液タンクとこれに連通する供給配管は、作動液の沸
点以上に加熱されているので高圧になっており、蒸発し
て蒸気となった作動液は減圧状態のヒートパイプに流
れ、当該ヒートパイプの入口側又は入口側近傍の配管内
で冷却されて凝縮し、作動液は凝縮状態で当該ヒートパ
イプ内に注入される。ヒートパイプの入口側又は入口側
近傍の配管は冷却されているので、注入中にヒートパイ
プの内圧が上昇することはない。
点以上に加熱されているので高圧になっており、蒸発し
て蒸気となった作動液は減圧状態のヒートパイプに流
れ、当該ヒートパイプの入口側又は入口側近傍の配管内
で冷却されて凝縮し、作動液は凝縮状態で当該ヒートパ
イプ内に注入される。ヒートパイプの入口側又は入口側
近傍の配管は冷却されているので、注入中にヒートパイ
プの内圧が上昇することはない。
各ヒートパイプ内への注入量は供給配管中のガス計量器
によって計量され、供給配管から当該ヒートパイプへの
供給をコントロールするバルブの開閉を、前記ガス計量
器の計量値に応じて制御することにより、各ヒートパイ
プへ均一に作動液を注入することができる。
によって計量され、供給配管から当該ヒートパイプへの
供給をコントロールするバルブの開閉を、前記ガス計量
器の計量値に応じて制御することにより、各ヒートパイ
プへ均一に作動液を注入することができる。
「本発明方法を実施する装置例」 第1図のように、作動液cの精製機能を有する作動液タ
ンク1は、下部に加熱手段15を備えるとともに上部に冷
却器16が設けられ、加熱手段22を備えた供給配管2によ
って、上部が多数のヒートパイプHP1,HP2・・・・・の
細管部SPと連通されている。
ンク1は、下部に加熱手段15を備えるとともに上部に冷
却器16が設けられ、加熱手段22を備えた供給配管2によ
って、上部が多数のヒートパイプHP1,HP2・・・・・の
細管部SPと連通されている。
供給配管2には、作動液タンク1側にバルブV1を設け、
途中にバルブV2及びガス計量器(この例では、高温式質
量流量計)3を設けるとともに、このバルブV2とガス計
量器3とを通過しないように脱気専用のバイパス配管21
を設け、ヒートパイプHP1,HP2側にはバルブV3,V4を設け
ている。各ヒートパイプHP1,HP2の上部(入口側)に
は、ヒートパイプHP1,HP2の表面に密着するように、二
つ割りで銅製の水冷ジャケットよりなる冷却手段6が設
けられている。
途中にバルブV2及びガス計量器(この例では、高温式質
量流量計)3を設けるとともに、このバルブV2とガス計
量器3とを通過しないように脱気専用のバイパス配管21
を設け、ヒートパイプHP1,HP2側にはバルブV3,V4を設け
ている。各ヒートパイプHP1,HP2の上部(入口側)に
は、ヒートパイプHP1,HP2の表面に密着するように、二
つ割りで銅製の水冷ジャケットよりなる冷却手段6が設
けられている。
供給配管2の作動液タンク1に近い部分には、バルブV5
を介して真空ポンプ10を接続し、前記バイパス配管21の
途中にはバルブV6を設けている。
を介して真空ポンプ10を接続し、前記バイパス配管21の
途中にはバルブV6を設けている。
ガス計量器3には切換器4を接続させ、ガス計量器3の
計量値が所定の値になるごとに切換器4に制御信号を発
信させ、この制御信号によりバルブV3,V4を順次開閉す
べく制御するように構成している。
計量値が所定の値になるごとに切換器4に制御信号を発
信させ、この制御信号によりバルブV3,V4を順次開閉す
べく制御するように構成している。
作動液タンク1と供給配管2には、内圧を監視するため
それぞれ圧力計5を取り付けている。
それぞれ圧力計5を取り付けている。
この例の装置では、後述の実施例のように実施すると
き、必要に応じてバルブV2,V6を閉にするとともにバル
ブV1,V5を開にし、真空ポンプ10により、蒸発した作動
液c内の不純物を作動液の蒸気とともに配管外に排出す
る。
き、必要に応じてバルブV2,V6を閉にするとともにバル
ブV1,V5を開にし、真空ポンプ10により、蒸発した作動
液c内の不純物を作動液の蒸気とともに配管外に排出す
る。
「実施例」 作動液cには、分子量340、沸点56℃のフロロカーボン
を使用し、加熱手段15及び22により、作動液タンク1内
の温度を60℃、供給配管2内の温度を65℃に保ち、これ
によって作動液タンク1及び供給配管2の内圧を760Tor
r程度に維持した。
を使用し、加熱手段15及び22により、作動液タンク1内
の温度を60℃、供給配管2内の温度を65℃に保ち、これ
によって作動液タンク1及び供給配管2の内圧を760Tor
r程度に維持した。
バルブV1,V2を閉、他のバルブV3〜V6を開にして、真空
ポンプ10により銅管よりなるヒートパイプHP1,HP2から
排気し、内圧を20〜30Torr程度まで下げてこの水準に維
持した。
ポンプ10により銅管よりなるヒートパイプHP1,HP2から
排気し、内圧を20〜30Torr程度まで下げてこの水準に維
持した。
バルブV4,V5,V6を閉、他のバルブV1,V2,V3を開にし、ヒ
ートパイプHP1,HP2の上部を冷却手段6によって30℃以
下に冷却し、ガス計量器3(最大20l/minの質量流量
計)で計量される蒸気の流量が40gに達する都度、切換
器4で制御信号が発信されるようにセットし、作動液タ
ンク1内とヒートパイプHP1,HP2内との差圧を利用し
て、順次ヒートパイプHP1,ヒートパイプHP2・・・・へ
作動液を流した。
ートパイプHP1,HP2の上部を冷却手段6によって30℃以
下に冷却し、ガス計量器3(最大20l/minの質量流量
計)で計量される蒸気の流量が40gに達する都度、切換
器4で制御信号が発信されるようにセットし、作動液タ
ンク1内とヒートパイプHP1,HP2内との差圧を利用し
て、順次ヒートパイプHP1,ヒートパイプHP2・・・・へ
作動液を流した。
このようにして作動液を注入した後、ヒートパイプHP1,
HP2・・・・の細管部SPを封じ切った。
HP2・・・・の細管部SPを封じ切った。
以上のような要領により、20本のヒートパイプへ順次タ
ンク内の作動液cを注入したが、タンク内の作動液cは
蒸発して供給配管2を通り、ヒートパイプの入口側で順
次凝縮してヒートパイプ内に注入され、40gずつほぼ均
一に注入することができた。
ンク内の作動液cを注入したが、タンク内の作動液cは
蒸発して供給配管2を通り、ヒートパイプの入口側で順
次凝縮してヒートパイプ内に注入され、40gずつほぼ均
一に注入することができた。
蒸発した作動液は、前記実施例のようにヒートパイプの
上部で冷却するのに代えて、例えばヒートパイプに近い
の上方の配管中に冷却アキュームレータを設け、この部
分で冷却した後にヒートパイプへ注入するように構成し
てもよい。
上部で冷却するのに代えて、例えばヒートパイプに近い
の上方の配管中に冷却アキュームレータを設け、この部
分で冷却した後にヒートパイプへ注入するように構成し
てもよい。
なお、本発明方法は前記実施例のみに限定されることな
く、特許請求の範囲に記載された範囲内において、適宜
他の手段を付加しあるいは変更して実施する場合を含む
ものである。
く、特許請求の範囲に記載された範囲内において、適宜
他の手段を付加しあるいは変更して実施する場合を含む
ものである。
「発明の効果」 本発明に係る作動液の注入方法によれば、量的に安定し
てより均一に多数のヒートパイプへ作動液を注入するこ
とができる。
てより均一に多数のヒートパイプへ作動液を注入するこ
とができる。
第1図は本発明に係る作動液の注入方法の実施例を説明
するための概略配管図、第2図は従来の注入方法を説明
するための概略配管図である。 図中主要符号の説明 1……作動液タンク、10……真空ポンプ 15……加熱手段、16……冷却手段 2……供給配管、21……バイパス配管 22……加熱手段、3……ガス計量器 4……切換器、6……加熱手段 HP1,HP2……ヒートパイプ SP……ヒートパイプの細管部 V1〜V6……バルブ
するための概略配管図、第2図は従来の注入方法を説明
するための概略配管図である。 図中主要符号の説明 1……作動液タンク、10……真空ポンプ 15……加熱手段、16……冷却手段 2……供給配管、21……バイパス配管 22……加熱手段、3……ガス計量器 4……切換器、6……加熱手段 HP1,HP2……ヒートパイプ SP……ヒートパイプの細管部 V1〜V6……バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】ヒートパイプ内から排気して当該ヒートパ
イプを減圧状態に保ち、作動液タンク及びこの作動液タ
ンクと前記ヒートパイプの細管部とをバルブを介して通
じさせる供給配管を当該作動液の沸点以上に加熱した状
態で、前記供給配管中に設けたガス計量器で計量しなが
ら、かつ、前記ヒートパイプの入口側又は入口側近傍の
配管を冷却しつつ前記作動液タンクから作動液をヒート
パイプに注入し、前記ガス計量器の検出量が所定量に達
したとき前記バルブを閉めることを特徴とする、ヒート
パイプへの作動液の注入方法。 - 【請求項2】前記供給配管へ多数のヒートパイプをバル
ブを介して連通させ、前記ガス計量器の検出量が所定量
に達したとき発する信号により、前記多数のヒートパイ
プに通じるそれぞれのバルブを所定の順序で順次開閉さ
せることを特徴とする、請求項1に記載のヒートパイプ
への作動液の注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036790A JPH0715354B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒートパイプへの作動液の注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036790A JPH0715354B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒートパイプへの作動液の注入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415490A JPH0415490A (ja) | 1992-01-20 |
| JPH0715354B2 true JPH0715354B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14784449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12036790A Expired - Fee Related JPH0715354B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒートパイプへの作動液の注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715354B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650915B2 (en) * | 2004-02-19 | 2010-01-26 | Hul-Chun Hsu | Method for removing vapor within heat pipe |
| JP2007003103A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Kiko Kagi Kofun Yugenkoshi | サーモチューブの製造システム |
| CN103335548A (zh) * | 2013-06-11 | 2013-10-02 | 大连理工大学 | 一种微热管的气相温控工质灌注方法 |
| CN104075600B (zh) | 2014-06-30 | 2016-04-13 | 中国航天空气动力技术研究院 | 一种双工艺接口热管的固态工质充装设备及充装方法 |
| CN104457350B (zh) * | 2014-11-03 | 2016-08-24 | 大连理工大学 | 采用蠕动泵灌注的微热管封装方法 |
| CN112374747A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-02-19 | 江东科技有限公司 | 一种高效冷却管及其冷却方法 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12036790A patent/JPH0715354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415490A (ja) | 1992-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |