JPH07154094A - 電子部品自動装着装置 - Google Patents

電子部品自動装着装置

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JPH07154094A
JPH07154094A JP5296677A JP29667793A JPH07154094A JP H07154094 A JPH07154094 A JP H07154094A JP 5296677 A JP5296677 A JP 5296677A JP 29667793 A JP29667793 A JP 29667793A JP H07154094 A JPH07154094 A JP H07154094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
electronic component
component
storage box
supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP5296677A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Oyama
和義 大山
Ikuo Takemura
郁夫 竹村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH07154094A publication Critical patent/JPH07154094A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 屑テープの収納箱の満杯により屑テープの切
断に悪影響が出ないようにする。 【構成】 チップ部品2を吸着ノズル7が吸着する毎に
キャリアテープ1のチップ部品2が取り出された先端の
屑テープ17がカッタ14に切断され、該屑テープ17
は屑テープ収納箱16に収納されていくが、圧縮バネ2
0が縮み屑テープ17が満杯になるとリミットスイッチ
21がONとなり、満杯が検出され装置が停止されると
共に満杯の報知がされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を収納する部
品収納テープを間欠送りして該部品を供給するテープ送
りユニットを複数供給台上に並設して、該供給台が前記
ユニットの並設方向に移動して所望の前記ユニットを部
品供給位置に停止させて該ユニットより電子部品を取出
ノズルで取出しプリント基板に装着するとともに該ユニ
ットにより送出された前記テープの電子部品が取り出さ
れた屑テープを切断手段が切断して屑テープ収納箱に収
納する電子部品自動装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種電子部品自動装着装置が特開平3
−101300号公報に開示されており、載置台の移動
により所望の部品を保持したテープ送出ユニットが所定
の位置に停止し、該テープ送出ユニットが電子部品の取
り出しのため送ったテープの部品が取り出された後の屑
テープはカッターにより切断される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
では屑テープが収納される収納箱は操作者が適当な時期
を見計らって取り替えられており、操作者が取り替える
のをしばらく忘れていると、収納箱が屑テープで満杯と
なりテープの切断ができなくなり、テープの送りあるい
は電子部品の取出しに悪影響を及ぼすという問題があっ
た。
【0004】そこで本発明は、屑テープの収納箱の満杯
によら屑テープの切断に悪影響が出ないようにすること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、電子
部品を収納する部品収納テープを間欠送りして該部品を
供給するテープ送りユニットを複数供給台上に並設し
て、該供給台が前記ユニットの並設方向に移動して所望
の前記ユニットを部品供給位置に停止させて該ユニット
より電子部品を取出ノズルで取出しプリント基板に装着
するとともに該ユニットにより送出された前記テープの
電子部品が取り出された屑テープを切断手段が切断して
屑テープ収納箱に収納する電子部品自動装着装置におい
て、前記収納箱が満杯となったことを検出する検出手段
を設けたものである。
【0006】また本発明は、電子部品を収納する部品収
納テープを間欠送りして該部品を供給するテープ送りユ
ニットを複数供給台上に並設して、該供給台が前記ユニ
ットの並設方向に移動して所望の前記ユニットを部品供
給位置に停止させて該ユニットより電子部品を取出ノズ
ルで取出しプリント基板に装着するとともに該ユニット
により送出された前記テープの電子部品が取り出された
屑テープを切断手段が切断して屑テープ収納箱に収納す
る電子部品自動装着装置において、前記収納箱が所定の
重量となったことを検出する検出手段を設けたものであ
る。
【0007】また本発明は、電子部品を収納する部品収
納テープを間欠送りして該部品を供給するテープ送りユ
ニットを複数供給台上に並設して、該供給台が前記ユニ
ットの並設方向に移動して所望の前記ユニットを部品供
給位置に停止させて該ユニットより電子部品を取出ノズ
ルで取出しプリント基板に装着するとともに該ユニット
により送出された前記テープの電子部品が取り出された
屑テープを切断手段が切断して屑テープ収納箱に収納す
る電子部品自動装着装置において、前記収納箱の屑テー
プが所定の量となったことを検出する検出手段と、該検
出手段の検出により前記収納箱の満杯の予告を行う予告
報知手段を設けたものである。
【0008】
【作用】請求項1の構成によれば、検出手段は屑テープ
の収納箱が満杯になったことを検出する。請求項2の構
成によれば、検出手段は屑テープの収納箱が所定の重量
になったことを検出する。
【0009】請求項3の構成によれば、検出手段の屑テ
ープが所定の量になったことの検出により予告報知手段
が収納箱の満杯の予告を行う。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図に基づき詳述す
る。図1及び図2において、1はチップ状電子部品2
(以下チップ部品あるいは部品という。)を等間隔に封
入して収納するキャリアテープであり、テープリール3
に巻回されて収納されている。該テープ1は図示しない
スプロケット機構を有するテープ送りユニット4により
部品2の収納された間隔分間欠送りされる。複数の該テ
ープ送りユニット4が部品供給台5にテープ1の送り方
向と直交する方向に並設されており、該供給台5は該ユ
ニット4の配設方向に移動可能になされている。供給台
5に配設されている複数のテープ送りユニット4は夫々
異なる種類の部品2を収納するものであり、部品2の種
類によってはキャリアテープ1の材質も異なる。このキ
ャリアテープ1には例えば材質が紙の紙テープや材質が
プラスチックのエンボステープと呼ばれるものがある。
【0011】6はチップ部品2をテープ送りユニット4
から吸着して取り出す吸着ノズル7をその周縁に等間隔
に複数本備えた回転盤であり、吸着ノズル7に取り出さ
れた部品2は該回転盤6の間欠回転によりプリント基板
9に装着される位置まで搬送される。該プリント基板9
はXYテーブル10上に位置決めして載置されており、
該テーブル10がX方向移動モータ11及びY方向移動
モータ12の回動により水平方向に移動することにより
所定の位置にプリント基板9を停止させ、吸着ノズル7
に吸着されているチップ部品2を後述するNCデータで
指定される位置に装着することができる。
【0012】吸着ノズル7が前記ユニット4よりチップ
部品2を取り出すために停止する位置は常に同一であり
このノズル7の停止位置を吸着ステーションとすると、
所望の種類の部品2を供給するユニット4が供給台5の
移動により吸着ステーションの吸着ノズル7に部品2を
供給する位置に停止したときに、図示しない駆動レバー
の駆動によりユニット4の図示しないスプロケット機構
によりキャリアテープ1の送り動作即ち部品2の供給動
作が行われる。
【0013】14はテープ送りユニット4のテープ1の
送り動作に同期して駆動され該テープ1の1ピッチ送ら
れたチップ部品2がすでに取り出された先頭部分を切り
離すカッタであり、吸着ステーションの下方に設けられ
ている。16はカッタ14の下方に設けられた屑テープ
収納箱であり、カッタ14により切り離された屑テープ
17は該収納箱16中に落下する。
【0014】収納箱16の下部には圧縮バネ20が該収
納箱16を持ち上げるように付勢して設けられており、
屑テープ17の量か増え重量が増加するとともにバネ2
0は圧縮されていく。21はリミットスイッチでありレ
バー22が収納箱16に押し下げられることによりON
となる。バネ20によりスイッチ21がONとなる重量
を適宜選ぶことにより、満杯となったときにスイッチ2
1がONとなるようにすることができる。
【0015】次に、図3において24は制御手段として
のCPUであり、ROM25に記憶されたプログラムに
従って、RAM26に記憶された種々のデータに基づ
き、部品装着に係わる動作を制御する。該CPU24は
インターフェース27を介して前記リミットスイッチ2
1及び満杯報知灯28が接続されている。該インターフ
ェース27にはさらに駆動回路30を介して、前記部品
供給台5の移動を駆動する供給台モータ31及び回転盤
6の回転を駆動する回転盤駆動モータ32等が接続され
ている。回転盤駆動モータ32は回転盤6を回転させて
いるのみならず、図示しないカム駆動機構を介してカッ
タ14の駆動もしている。尚、カッタの駆動は別駆動源
により駆動されるようにしてもよい。
【0016】以上のような構成により以下動作について
説明する。先ず、図示しない操作スイッチの操作により
部品装着の自動運転が開始されると、CPU24はRA
M26に記憶された装着順序に装着すべき部品種のテー
プ送りユニット4を指定した図示しないNCデータに従
って供給台モータ31を駆動し供給台5を移動させ所望
の部品種の部品2を供給するテープ送りユニット4を吸
着ステーションの位置に停止させる。
【0017】次に、回転盤駆動モータ31の駆動による
回転盤6の間欠回転により吸着ノズル7が吸着ステーシ
ョンに停止するとこれと同期して図示しない駆動レバー
が吸着ステーションの位置に停止しているテープ送りユ
ニット4の図示しないスプロケット機構を駆動してテー
プ1を1ピッチ分送る。そして、テープ送りに同期して
カッタ14が駆動され、1ピッチ分送られたテープ1の
先端部分が1ピッチ分切り離される。
【0018】次に、テープ1より切り離された屑テープ
17は屑テープ収納箱16中に落下して該屑テープ17
は収納される。一方、テープ送りが終了し次に吸着され
るべき部品2が所定の位置に送られると、吸着ノズル7
が該部品2を吸着して取り出し、回転盤6の回転により
搬送され、図示しない部品装着角度回動装置により部品
2の装着角度となるよう回動された後、モータ11、1
2の回動により移動したXYテーブル10上のプリント
基板9の所定のの位置に装着される。
【0019】このようにして吸着ノズル7がチップ部品
2を吸着する毎に屑テープ17の切断が行われ、収納箱
16に収納されていく。収納箱16の屑テープ17の量
が少ない時はバネ20は収納箱16を押し上げており、
リミットスイッチ21は押されておらずOFFの状態で
あるが、屑テープ17の量が増えるに従ってバネ20は
縮み収納箱16が下がり、満杯状態である所定の重量に
なるとリミットスイッチ21はONとなり満杯の検出が
行われ、スイッチ21のON信号がCPU24に送られ
る。CPU24は満杯になったことを判断し、回転盤駆
動モータ32、供給台駆動モータ31等の駆動源を停止
させ装置の部品装着動作を停止させると共に、満杯報知
灯28を点灯させ収納箱16が満杯になったこと及び装
置を停止したことを操作者に報知する。ブザー等を鳴ら
して報知してもよい。また、図示しないCRT等に満杯
になった旨を表示してもよい。
【0020】操作者は収納箱16の満杯になったことを
知り、収納箱を空にして自動運転を再開することができ
る。尚、リミットスイッチ21が収納箱16の満杯にな
るより少ない重量でONするようにしておけば、満杯の
予告を報知灯等で報知することができ、満杯予告を検出
するためのリミットスイッチと満杯を検出するためのリ
ミットスイッチと2つ用意しておけば、予告をしたとき
に予告のみで装置を停止せず、満杯が検出されたときに
装置を停止させるようにすることができる。
【0021】また、本実施例では、リミットスイッチ2
1とバネ20により重さにより満杯及び予告の検出をす
るようにしたが、収納箱の所定の高さ位置に水平に光を
発してその遮光及び通光をフォトセンサで検出して遮光
により満杯の検出を行うようにしてもよい。また、収納
箱の空の状態よりのチップ部品の吸着回数即ち、屑テー
プの数により満杯を検出するようにしてもよく、あるい
は、満杯予告は重量の検出で行い、予告してからの吸着
回数で装置の停止を行うなど、検出方法を組み合わせて
使ってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、屑テープの収納
箱の満杯の検出が行えるので装置を停止したり、操作者
に報知する等して屑テープの切断に悪影響が出ることが
無いようにでき、また満杯の予告を行うことによって装
置を停止する前に収納箱の交換をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用せる電子部品自動装着装置の屑テ
ープ収納箱の側面図である。
【図2】同じく電子部品自動装着装置の斜視図である。
【図3】本発明の制御ブロック図である。
【符号の説明】
1 キャリアテープ(部品収納テープ) 2 チップ状電子部品(電子部品) 4 テープ送りユニット 5 部品供給台(供給台) 7 吸着ノズル(取出ノズル) 9 プリント基板 14 カッタ(切断手段) 16 屑テープ収納箱 17 屑テープ 20 圧縮バネ(検出手段) 21 リミットスイッチ(検出手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品を収納する部品収納テープを間
    欠送りして該部品を供給するテープ送りユニットを複数
    供給台上に並設して、該供給台が前記ユニットの並設方
    向に移動して所望の前記ユニットを部品供給位置に停止
    させて該ユニットより電子部品を取出ノズルで取出しプ
    リント基板に装着するとともに該ユニットにより送出さ
    れた前記テープの電子部品が取り出された屑テープを切
    断手段が切断して屑テープ収納箱に収納する電子部品自
    動装着装置において、前記収納箱が満杯となったことを
    検出する検出手段を設けたことを特徴とする電子部品自
    動装着装置。
  2. 【請求項2】 電子部品を収納する部品収納テープを間
    欠送りして該部品を供給するテープ送りユニットを複数
    供給台上に並設して、該供給台が前記ユニットの並設方
    向に移動して所望の前記ユニットを部品供給位置に停止
    させて該ユニットより電子部品を取出ノズルで取出しプ
    リント基板に装着するとともに該ユニットにより送出さ
    れた前記テープの電子部品が取り出された屑テープを切
    断手段が切断して屑テープ収納箱に収納する電子部品自
    動装着装置において、前記収納箱が所定の重量となった
    ことを検出する検出手段を設けたことを特徴とする電子
    部品自動装着装置。
  3. 【請求項3】 電子部品を収納する部品収納テープを間
    欠送りして該部品を供給するテープ送りユニットを複数
    供給台上に並設して、該供給台が前記ユニットの並設方
    向に移動して所望の前記ユニットを部品供給位置に停止
    させて該ユニットより電子部品を取出ノズルで取出しプ
    リント基板に装着するとともに該ユニットにより送出さ
    れた前記テープの電子部品が取り出された屑テープを切
    断手段が切断して屑テープ収納箱に収納する電子部品自
    動装着装置において、前記収納箱の屑テープが所定の量
    となったことを検出する検出手段と、該検出手段の検出
    により前記収納箱の満杯の予告を行う予告報知手段を設
    けたことを特徴とする電子部品自動装着装置。
JP5296677A 1993-11-26 1993-11-26 電子部品自動装着装置 Pending JPH07154094A (ja)

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ID=17836652

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JP5296677A Pending JPH07154094A (ja) 1993-11-26 1993-11-26 電子部品自動装着装置

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JP (1) JPH07154094A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11284395A (ja) * 1998-03-27 1999-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 電子部品自動装着装置
JP2002171090A (ja) * 2000-12-01 2002-06-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装装置
JP2007095761A (ja) * 2005-09-27 2007-04-12 Yamaha Motor Co Ltd 表面実装機および実装方法
CN100363117C (zh) * 2002-08-29 2008-01-23 松下电器产业株式会社 零件安装装置及废弃物材回收装置
JP2019004107A (ja) * 2017-06-19 2019-01-10 ヤマハ発動機株式会社 テープ回収装置および同装置を備えた部品実装装置

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