JPH07154391A - スイッチ制御部の系切替方式 - Google Patents
スイッチ制御部の系切替方式Info
- Publication number
- JPH07154391A JPH07154391A JP5296314A JP29631493A JPH07154391A JP H07154391 A JPH07154391 A JP H07154391A JP 5296314 A JP5296314 A JP 5296314A JP 29631493 A JP29631493 A JP 29631493A JP H07154391 A JPH07154391 A JP H07154391A
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- JP
- Japan
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- control unit
- line interface
- switch
- switching
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Abstract
(57)【要約】
【目的】冗長構成をとるスイッチング装置において、オ
ンライン中に現用系並びに予備系のテストを可能とする
ことにより、不調を検出した際の不調部位切り分けと、
切替後の動作を保障する手段を提供することにある。 【構成】ラインインタフェース制御部にて一定周期で現
用系並びに予備系スイッチ制御部に対するテストデータ
を生成し、任意のラインインタフェース制御部に対して
出力する。このテストデータを受け取ったラインインタ
フェース制御部は、送信元ラインインタフェース制御部
にデータを返送する。返送されたテストデータと、送出
したテストデータとの比較を行うことでスイッチ制御部
の正常性を確認する。 【効果】オンライン中に現用系並びに予備系スイッチ制
御部のテストが可能となり、不調部位の切り分けが容易
に行えかつ、不調による切替後も確実な動作が保障でき
る。
ンライン中に現用系並びに予備系のテストを可能とする
ことにより、不調を検出した際の不調部位切り分けと、
切替後の動作を保障する手段を提供することにある。 【構成】ラインインタフェース制御部にて一定周期で現
用系並びに予備系スイッチ制御部に対するテストデータ
を生成し、任意のラインインタフェース制御部に対して
出力する。このテストデータを受け取ったラインインタ
フェース制御部は、送信元ラインインタフェース制御部
にデータを返送する。返送されたテストデータと、送出
したテストデータとの比較を行うことでスイッチ制御部
の正常性を確認する。 【効果】オンライン中に現用系並びに予備系スイッチ制
御部のテストが可能となり、不調部位の切り分けが容易
に行えかつ、不調による切替後も確実な動作が保障でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ATM(非同期転送モ
ード)スイッチあるいはフレームスイッチの冗長切替方
式に関する。
ード)スイッチあるいはフレームスイッチの冗長切替方
式に関する。
【0002】一般にデータ交換システムでは、信頼性を
保持する手段として二重化を行うことがある。この場合
二重化されたスイッチ制御部は両者ともに全く同じ動作
を行い、一方が現用系として伝送されるデータを出力
し、他方は予備系であるのでその出力は利用されない。
しかし、現用系に不調が発生した場合、予備系が現用系
と同じ動作をしているので何時でも予備系に切替ること
が出来る。
保持する手段として二重化を行うことがある。この場合
二重化されたスイッチ制御部は両者ともに全く同じ動作
を行い、一方が現用系として伝送されるデータを出力
し、他方は予備系であるのでその出力は利用されない。
しかし、現用系に不調が発生した場合、予備系が現用系
と同じ動作をしているので何時でも予備系に切替ること
が出来る。
【0003】
【従来の技術】従来例を図3に示す。これは特開平4−
86043公報記載のようにスイッチ制御部に現用系及
び予備系のバッファをもつスイッチを設けることにより
冗長構成をとっている。切替手段に関しては、まず切替
情報挿入部にて上位制御部から切替情報を書き込み、監
視制御部3では該切替情報が書き込まれている切替制御
専用セルの出現を監視する。その切替情報を含むセルを
受信すると分岐回路4を制御して現用系スイッチ5から
予備系スイッチ6への切替を行う。これにより切替制御
用セルは現用系スイッチ5内のバッファ51の最後に格
納され、切替制御用セルの直後に続くセルは、予備系ス
イッチ6のバッファ61に格納される。監視制御部7で
は現用系スイッチ5からの出力信号s7を選択中に切替
制御用セルを受信すると予備系スイッチ6からの出力信
号s8の選択に切替るというものである。
86043公報記載のようにスイッチ制御部に現用系及
び予備系のバッファをもつスイッチを設けることにより
冗長構成をとっている。切替手段に関しては、まず切替
情報挿入部にて上位制御部から切替情報を書き込み、監
視制御部3では該切替情報が書き込まれている切替制御
専用セルの出現を監視する。その切替情報を含むセルを
受信すると分岐回路4を制御して現用系スイッチ5から
予備系スイッチ6への切替を行う。これにより切替制御
用セルは現用系スイッチ5内のバッファ51の最後に格
納され、切替制御用セルの直後に続くセルは、予備系ス
イッチ6のバッファ61に格納される。監視制御部7で
は現用系スイッチ5からの出力信号s7を選択中に切替
制御用セルを受信すると予備系スイッチ6からの出力信
号s8の選択に切替るというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のATM
スイッチの冗長切替方式では、現用系スイッチで不調が
発生したときに予備系へ切替を行うが、監視制御部3お
よび選択回路8では現用系スイッチからの切替制御用セ
ルの正常出力を期待している。このため切替制御用セル
が正常に出力されない場合は、現用系から予備系への切
替ができないという問題点がある。また、切替を行うた
めに上位制御部、切替情報挿入部、分岐回路、選択回路
あるいは監視制御部といったハードコア部が多数必要で
あり、信頼性を高めるうえでの阻害要因なるという問題
点もある。
スイッチの冗長切替方式では、現用系スイッチで不調が
発生したときに予備系へ切替を行うが、監視制御部3お
よび選択回路8では現用系スイッチからの切替制御用セ
ルの正常出力を期待している。このため切替制御用セル
が正常に出力されない場合は、現用系から予備系への切
替ができないという問題点がある。また、切替を行うた
めに上位制御部、切替情報挿入部、分岐回路、選択回路
あるいは監視制御部といったハードコア部が多数必要で
あり、信頼性を高めるうえでの阻害要因なるという問題
点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチ制御部
系切替方式は、前記問題点を解決するため、ある周期毎
にスイッチ制御部に対するテストデータを発生させる手
段と、テストデータの送達確認によりスイッチ制御部の
不調を検出する手段と、不調検出に基づいて二重化され
たスイッチ制御部を切替る手段を備える。
系切替方式は、前記問題点を解決するため、ある周期毎
にスイッチ制御部に対するテストデータを発生させる手
段と、テストデータの送達確認によりスイッチ制御部の
不調を検出する手段と、不調検出に基づいて二重化され
たスイッチ制御部を切替る手段を備える。
【0006】また、ラインインタフェース制御部からの
送信データを現用系及び予備系双方のスイッチ制御部に
入力する手段と、ラインインタフェース制御部での受信
データを共通制御部からの切替制御により現用系あるい
は予備系からの出力のうちどちらか一方のスイッチ制御
部から選択する手段を備える。
送信データを現用系及び予備系双方のスイッチ制御部に
入力する手段と、ラインインタフェース制御部での受信
データを共通制御部からの切替制御により現用系あるい
は予備系からの出力のうちどちらか一方のスイッチ制御
部から選択する手段を備える。
【0007】
【作用】上記手段によれば、オンライン中のスイッチ制
御部の切替後の動作が保障できる。また、現用系及び予
備系のスイッチ制御部を完全に独立とし切替制御に必要
なハードコア部を極力おさえることで、切替時の信頼性
を向上できる。
御部の切替後の動作が保障できる。また、現用系及び予
備系のスイッチ制御部を完全に独立とし切替制御に必要
なハードコア部を極力おさえることで、切替時の信頼性
を向上できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
り説明する。図1は各種インタフェースを収容し、その
間でデータ交換を行う2X2のスイッチング装置であ
り、制御全体を司る共通制御部10、スイッチングを行
う現用系スイッチ制御部20、予備系スイッチ制御部2
1及び各種メディアインタフェースを収容するラインイ
ンタフェース制御部30,31より構成される。
り説明する。図1は各種インタフェースを収容し、その
間でデータ交換を行う2X2のスイッチング装置であ
り、制御全体を司る共通制御部10、スイッチングを行
う現用系スイッチ制御部20、予備系スイッチ制御部2
1及び各種メディアインタフェースを収容するラインイ
ンタフェース制御部30,31より構成される。
【0009】本装置内のインタフェースとしては共通制
御部10と現用系及び予備系スイッチ制御部20,21
並びにラインインタフェース制御部30,31とのイン
タフェース100、現用系スイッチ制御部20及び予備
系スイッチ制御部21とラインインタフェース制御部3
0,31との入力インタフェース200−1,200−
2、出力インタフェース300−1,300−2,30
0−3,300−4、各種メディアとラインインタフェ
ース制御部30,31とのインタフェース400−1,
400−2,400−3,400−4を有する。図2は
ラインインタフェース制御部間を通過するデータのフォ
ーマットであり、データの先頭および末尾に制御情報が
付加される。先頭の制御情報にはテストデータであるか
通常データであるかを示すデータ識別情報、送出先ライ
ンインタフェース制御部NO、及びラインインタフェー
ス制御部で受信する際制御情報に続くデータを現用系あ
るいは予備系スイッチ制御部のどちらからの出力データ
を採用すべきかを示す入力選択情報Aがある。末尾の制
御情報には送出元ラインインタフェース制御部NO、次
に到着するデータを現用系あるいは予備系スイッチ制御
部のどちらからの出力データを採用すべきかを示す入力
選択情報Bがある。
御部10と現用系及び予備系スイッチ制御部20,21
並びにラインインタフェース制御部30,31とのイン
タフェース100、現用系スイッチ制御部20及び予備
系スイッチ制御部21とラインインタフェース制御部3
0,31との入力インタフェース200−1,200−
2、出力インタフェース300−1,300−2,30
0−3,300−4、各種メディアとラインインタフェ
ース制御部30,31とのインタフェース400−1,
400−2,400−3,400−4を有する。図2は
ラインインタフェース制御部間を通過するデータのフォ
ーマットであり、データの先頭および末尾に制御情報が
付加される。先頭の制御情報にはテストデータであるか
通常データであるかを示すデータ識別情報、送出先ライ
ンインタフェース制御部NO、及びラインインタフェー
ス制御部で受信する際制御情報に続くデータを現用系あ
るいは予備系スイッチ制御部のどちらからの出力データ
を採用すべきかを示す入力選択情報Aがある。末尾の制
御情報には送出元ラインインタフェース制御部NO、次
に到着するデータを現用系あるいは予備系スイッチ制御
部のどちらからの出力データを採用すべきかを示す入力
選択情報Bがある。
【0010】例としてラインインタフェース制御部30
において、テストデータ生成/検証制御部は、メディア
I/F制御部のトラヒックを監視しながら一定周期にて
現用系あるいは予備系スイッチ制御部20,21に対す
るテストデータを生成する。このテストデータのフォー
マットは現用系スイッチ制御部20のテストを行う場
合、入力選択情報Aに現用系、送出先ラインインタフェ
ース制御部NOに31、データ識別情報にテストデータ
をしめす情報、送出元ラインインタフェース制御部NO
に30、入力選択情報Bに現用系を各々設定する。予備
系スイッチ制御部21のテストを行う場合は、前記入力
選択情報Aに予備系を設定し、それ以外は現用系のテス
トと同様に設定する。
において、テストデータ生成/検証制御部は、メディア
I/F制御部のトラヒックを監視しながら一定周期にて
現用系あるいは予備系スイッチ制御部20,21に対す
るテストデータを生成する。このテストデータのフォー
マットは現用系スイッチ制御部20のテストを行う場
合、入力選択情報Aに現用系、送出先ラインインタフェ
ース制御部NOに31、データ識別情報にテストデータ
をしめす情報、送出元ラインインタフェース制御部NO
に30、入力選択情報Bに現用系を各々設定する。予備
系スイッチ制御部21のテストを行う場合は、前記入力
選択情報Aに予備系を設定し、それ以外は現用系のテス
トと同様に設定する。
【0011】このデータは、スイッチ送信部に送られイ
ンタフェース200−1を介して現用系及び予備系スイ
ッチ制御部20,21に送出される。これに対して現用
系及び予備系スイッチ制御部20,21は、送出先ライ
ンインタフェース制御部NOに従いスイッチング制御を
行い、インタフェース300−2,300−4を介して
ラインインタフェース制御部31にデータを送出する。
ンタフェース200−1を介して現用系及び予備系スイ
ッチ制御部20,21に送出される。これに対して現用
系及び予備系スイッチ制御部20,21は、送出先ライ
ンインタフェース制御部NOに従いスイッチング制御を
行い、インタフェース300−2,300−4を介して
ラインインタフェース制御部31にデータを送出する。
【0012】このデータを受信するラインインタフェー
ス制御部31において、スイッチ受信部は、該テストデ
ータ内の入力選択情報A,B及びデータ識別情報を切替
制御部に通知し、切替を行う必要がある場合には切替制
御部がスイッチ受信部を制御し切替る。また、データ識
別情報がテストデータであった場合にはメディアI/F
制御部へのデータ送出を行わずにテストデータ生成/検
証制御部へデータを送出する。テストデータ生成/検証
制御部は、メディアI/F制御部のトラヒックを監視し
ながら前記とは異なる周期にて到着したデータを送出元
ラインインタフェース制御部30へ送り返す。このとき
のテストデータフォーマットは送出先ラインインタフェ
ース制御部NOと送出元ラインインタフェース制御部N
Oが書き替えられるだけであり、その他は書き替えられ
ない。また、返送されるデータは前記と同様に、スイッ
チ送信部、インタフェース200−2、現用系及び予備
系スイッチ制御部20,21、インタフェース300−
1,300−3を介してラインインタフェース制御部3
0に返送される。ラインインタフェース制御部30にテ
ストデータが返送されると前記と同様の手順にてテスト
データ生成/検証制御部にデータが送られる。テストデ
ータ生成/検証制御部では、送出したテストデータと返
送されたテストデータのデータフィールドのコンペアを
行い現用系及び予備系スイッチ制御部20,21の正常
性を確認する。
ス制御部31において、スイッチ受信部は、該テストデ
ータ内の入力選択情報A,B及びデータ識別情報を切替
制御部に通知し、切替を行う必要がある場合には切替制
御部がスイッチ受信部を制御し切替る。また、データ識
別情報がテストデータであった場合にはメディアI/F
制御部へのデータ送出を行わずにテストデータ生成/検
証制御部へデータを送出する。テストデータ生成/検証
制御部は、メディアI/F制御部のトラヒックを監視し
ながら前記とは異なる周期にて到着したデータを送出元
ラインインタフェース制御部30へ送り返す。このとき
のテストデータフォーマットは送出先ラインインタフェ
ース制御部NOと送出元ラインインタフェース制御部N
Oが書き替えられるだけであり、その他は書き替えられ
ない。また、返送されるデータは前記と同様に、スイッ
チ送信部、インタフェース200−2、現用系及び予備
系スイッチ制御部20,21、インタフェース300−
1,300−3を介してラインインタフェース制御部3
0に返送される。ラインインタフェース制御部30にテ
ストデータが返送されると前記と同様の手順にてテスト
データ生成/検証制御部にデータが送られる。テストデ
ータ生成/検証制御部では、送出したテストデータと返
送されたテストデータのデータフィールドのコンペアを
行い現用系及び予備系スイッチ制御部20,21の正常
性を確認する。
【0013】以上述べたテストデータによる現用系及び
予備系スイッチ制御部の動作確認は、一定周期にて全て
のラインインタフェース制御部から行われる。
予備系スイッチ制御部の動作確認は、一定周期にて全て
のラインインタフェース制御部から行われる。
【0014】次に、本テストにて不調を検出した場合の
切替について説明する。
切替について説明する。
【0015】現用系スイッチ制御部20の不調を検出し
た場合テストデータ生成/検証制御部は、共通制御部1
0にインタフェース100を介して現用系スイッチ制御
部の不調を通知する。これを受けた共通制御部10は、
ラインインタフェース制御部30,31の切替制御部に
インタフェース100を介して次のデータからは予備系
スイッチ制御部21からの出力インタフェース300−
3,300−4を使用するよう指示を出す。この指示を
受けた切替制御部は、予備系のみを使用する設定を行
う。この指示によりデータフォーマットのうち入力選択
情報A,Bは無効となる。
た場合テストデータ生成/検証制御部は、共通制御部1
0にインタフェース100を介して現用系スイッチ制御
部の不調を通知する。これを受けた共通制御部10は、
ラインインタフェース制御部30,31の切替制御部に
インタフェース100を介して次のデータからは予備系
スイッチ制御部21からの出力インタフェース300−
3,300−4を使用するよう指示を出す。この指示を
受けた切替制御部は、予備系のみを使用する設定を行
う。この指示によりデータフォーマットのうち入力選択
情報A,Bは無効となる。
【0016】予備系スイッチ制御部21の不調を検出し
た場合も同様にテストデータ生成/検証制御部は、共通
制御部10にインタフェース100を介して予備系スイ
ッチ制御部の不調を通知する。これを受けた共通制御部
10は、ラインインタフェース制御部30,31の切替
制御部にインタフェース100を介して次のデータから
は予備系スイッチ制御部21からの出力インタフェース
300−3,300−4を使用しないよう指示を出す。
この指示を受けた切替制御部は、予備系を使用しない設
定を行う。この指示によりデータフォーマットのうち入
力選択情報A,Bは無効となる。
た場合も同様にテストデータ生成/検証制御部は、共通
制御部10にインタフェース100を介して予備系スイ
ッチ制御部の不調を通知する。これを受けた共通制御部
10は、ラインインタフェース制御部30,31の切替
制御部にインタフェース100を介して次のデータから
は予備系スイッチ制御部21からの出力インタフェース
300−3,300−4を使用しないよう指示を出す。
この指示を受けた切替制御部は、予備系を使用しない設
定を行う。この指示によりデータフォーマットのうち入
力選択情報A,Bは無効となる。
【0017】以上のようにしてスイッチ制御部の不調を
検出し、切替を行う。本実施例は2X2のスイッチング
についてのみ記述したが、nXnについても同様の制御
が可能である。
検出し、切替を行う。本実施例は2X2のスイッチング
についてのみ記述したが、nXnについても同様の制御
が可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、オンライ
ン中に現用系並びに予備系スイッチ制御部のテストが可
能となり、不調部位の切り分けが容易に行えかつ、不調
による切替後も確実な動作ができる。
ン中に現用系並びに予備系スイッチ制御部のテストが可
能となり、不調部位の切り分けが容易に行えかつ、不調
による切替後も確実な動作ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すスイッチング装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明においてラインインタフェース制御部間
を流れるデータのフォーマットを示す。
を流れるデータのフォーマットを示す。
【図3】従来例を示すブロック図である。
10…共通制御部、 20…現用系スイッチ制御部、 21…予備系スイッチ制御部、 30…ラインインタフェース制御部、 31…ラインインタフェース制御部、 100…共通制御部と他制御部間インタフェース、 200…スイッチ制御部入力インタフェース、 300…スイッチ制御部出力インタフェース、 400…メディアインタフェース。
Claims (3)
- 【請求項1】各種メディアインタフェースを収容しかつ
入出力データを一時的に記憶するためのバッファを有す
る複数のラインインタフェース制御部と、該ラインイン
タフェース制御部間のデータ交換制御を行う二重化され
たスイッチ制御部と、全体の制御を司る共通制御部より
構成されるデータ交換システムにおいて、ある周期毎に
スイッチ制御部に対するテストデータを発生させる手段
と、テストデータの送達確認によりスイッチ制御部の不
調を検出する手段と、不調検出に基づいて二重化された
スイッチ制御部を切替る手段を備えることを特徴とする
スイッチ制御部の系切替方式。 - 【請求項2】ラインインタフェース制御部からの送信デ
ータを現用系及び予備系双方のスイッチ制御部に入力す
る手段と、ラインインタフェース制御部での受信データ
を共通制御部からの切替制御により現用系あるいは予備
系からの出力のうちどちらか一方のスイッチ制御部から
選択する手段を備えることを特徴とする請求項1記載の
スイッチ制御部の系切替方式。 - 【請求項3】ラインインタフェース制御部からの送信デ
ータ内に制御情報を付加挿入する手段と、受信側ライン
インタフェース制御部で請求項2記載の共通制御部から
の切替制御とは別に該送信データ内制御情報をもとに現
用系あるいは予備系スイッチ制御部からの出力のうちど
ちらか一方を選択する手段を備え、オンライン中にスイ
ッチ制御部内現用系のみならず予備系をもテスト可能と
したことを特徴とする請求項1記載のスイッチ制御部の
系切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296314A JPH07154391A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | スイッチ制御部の系切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296314A JPH07154391A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | スイッチ制御部の系切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154391A true JPH07154391A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17831947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296314A Pending JPH07154391A (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | スイッチ制御部の系切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07154391A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7304989B2 (en) | 2001-07-11 | 2007-12-04 | Nec Corporation | ATM cell/packet switch and communication control method using the same |
| JP2011166514A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Hitachi Ltd | パケット中継装置及び障害診断方法 |
| US11745037B2 (en) | 2018-05-14 | 2023-09-05 | Wagner Group Gmbh | Open-loop and closed-loop control system of a deoxygenation plant |
| RU2805491C2 (ru) * | 2018-05-14 | 2023-10-17 | Вагнер Груп Гмбх | Система управления и регулирования для системы снижения уровня кислорода |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5296314A patent/JPH07154391A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7304989B2 (en) | 2001-07-11 | 2007-12-04 | Nec Corporation | ATM cell/packet switch and communication control method using the same |
| US7944825B2 (en) | 2001-07-11 | 2011-05-17 | Nec Corporation | ATM cell/packet switch and communication control method using the same |
| JP2011166514A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Hitachi Ltd | パケット中継装置及び障害診断方法 |
| US11745037B2 (en) | 2018-05-14 | 2023-09-05 | Wagner Group Gmbh | Open-loop and closed-loop control system of a deoxygenation plant |
| RU2805491C2 (ru) * | 2018-05-14 | 2023-10-17 | Вагнер Груп Гмбх | Система управления и регулирования для системы снижения уровня кислорода |
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