JPH077804Y2 - ダイネットカウンター - Google Patents
ダイネットカウンターInfo
- Publication number
- JPH077804Y2 JPH077804Y2 JP1988051235U JP5123588U JPH077804Y2 JP H077804 Y2 JPH077804 Y2 JP H077804Y2 JP 1988051235 U JP1988051235 U JP 1988051235U JP 5123588 U JP5123588 U JP 5123588U JP H077804 Y2 JPH077804 Y2 JP H077804Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- dinette
- view
- illuminator
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 4
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 239000002928 artificial marble Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、照明具を備えたダイネットカウンターに関す
る。
る。
〔従来の技術〕 従来、キッチンに付属していて食卓テーブルの一側に配
膳用のカウンターを備え、配膳と食事を効率よくしたダ
イネットカウンターがすでに知られている。
膳用のカウンターを備え、配膳と食事を効率よくしたダ
イネットカウンターがすでに知られている。
たとえば、第9図に示すように、ダイネットカウンター
11は、食事をするテーブル12と配膳用のカウンター13を
備え、キッチン14に対し、カウンター13がキッチン側
で、その反対側がテーブル12となるように室内に設置
し、キッチン14で作った料理を配膳用のカウンター13上
に置き、テーブル12側からカウンター13上に置かれた料
理を取って食事をする。
11は、食事をするテーブル12と配膳用のカウンター13を
備え、キッチン14に対し、カウンター13がキッチン側
で、その反対側がテーブル12となるように室内に設置
し、キッチン14で作った料理を配膳用のカウンター13上
に置き、テーブル12側からカウンター13上に置かれた料
理を取って食事をする。
従来のダイネットカウンターは、照明具を備えておら
ず、室内の天井灯とかダイネットカウンターの上に置か
れた照明スタンドを利用して食事をしていた。
ず、室内の天井灯とかダイネットカウンターの上に置か
れた照明スタンドを利用して食事をしていた。
しかし、室内の天井灯では、カウンターの影のためにテ
ーブル上の望ましい照明が得られ難かったり、また、望
ましい照明を得るためにダイネットカウンターの配置位
置の制約を受ける等の問題があった。また、照明スタン
ドを用いることは、テーブルやカウンターの利用される
面積を狭めると共に、邪魔になることが多かった。
ーブル上の望ましい照明が得られ難かったり、また、望
ましい照明を得るためにダイネットカウンターの配置位
置の制約を受ける等の問題があった。また、照明スタン
ドを用いることは、テーブルやカウンターの利用される
面積を狭めると共に、邪魔になることが多かった。
本考案は、上記に鑑み、ダイネットカウンター自体に照
明具を設けることにより、テーブル及びその周辺を照明
することを目的とする。
明具を設けることにより、テーブル及びその周辺を照明
することを目的とする。
本考案のダイネットカウンターは、その目的を達成する
ため、テーブルと、該テーブルの片側の長辺方向に沿っ
て配置され前記テーブル面よりもレベルを高くしたカウ
ンターとを備えたダイネットカウンターにおいて、前記
カウンターは前記テーブルの片側部分の上方にまで被さ
る平面形状を持ち、前記テーブルとこれに被さる部分の
カウンターの下面との間に照明具を配置すると共に、前
記カウンターが前記テーブルに被さる方向の先端縁とほ
ぼ同じか又は奥側の位置に前記照明具を覆うカバーを備
えてなることを特徴とする。
ため、テーブルと、該テーブルの片側の長辺方向に沿っ
て配置され前記テーブル面よりもレベルを高くしたカウ
ンターとを備えたダイネットカウンターにおいて、前記
カウンターは前記テーブルの片側部分の上方にまで被さ
る平面形状を持ち、前記テーブルとこれに被さる部分の
カウンターの下面との間に照明具を配置すると共に、前
記カウンターが前記テーブルに被さる方向の先端縁とほ
ぼ同じか又は奥側の位置に前記照明具を覆うカバーを備
えてなることを特徴とする。
以下、図面を参照しながら、実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は本考案実施例のダイネットカウンターを示す斜
視図であり、第2図は同正面図であり、第3図は第1図
のI−I線における要部断面図である。本実施例のダイ
ネットカウンター1は、テーブル2の一側の上方に配膳
用のカウンター3を備えている。そして、テーブル2と
カウンター3との段差部を利用して照明具4を設けてい
る。
視図であり、第2図は同正面図であり、第3図は第1図
のI−I線における要部断面図である。本実施例のダイ
ネットカウンター1は、テーブル2の一側の上方に配膳
用のカウンター3を備えている。そして、テーブル2と
カウンター3との段差部を利用して照明具4を設けてい
る。
本実施例では、照明具4として、テーブル2とカウンタ
ー3との段差部の奥側に全幅にわたって蛍光灯を設けて
いる。このほか、照明具4としては第6図に示すよう
に、複数のボールランプを用いることもできる。
ー3との段差部の奥側に全幅にわたって蛍光灯を設けて
いる。このほか、照明具4としては第6図に示すよう
に、複数のボールランプを用いることもできる。
第3図において、テーブル2及びカウンター3に人口大
理石等の透光性素材を用いるのが好ましい。この場合、
照明具4のカバー5はガラス,透明プラスチック等とし
て、テーブル2側とカウンター3側とを照明できるよう
に設けてある。これにより、テーブル2上の照明が得ら
れ、明るい照明のもとで食事をすることができる。同時
にカウンター3の前縁部がぼんやりと光り、照明効果が
上がる。
理石等の透光性素材を用いるのが好ましい。この場合、
照明具4のカバー5はガラス,透明プラスチック等とし
て、テーブル2側とカウンター3側とを照明できるよう
に設けてある。これにより、テーブル2上の照明が得ら
れ、明るい照明のもとで食事をすることができる。同時
にカウンター3の前縁部がぼんやりと光り、照明効果が
上がる。
なお、このような照明効果を更に上げるために、第4図
及び第5図に示すように、テーブル2とカウンター3と
を人工大理石等の透光性素材で形成し、照明具4をテー
ブル2の奥に立設した縁部6の裏側に組み込んで、間接
照明的なぼんやりとした照明が得られるようにすること
もできる。
及び第5図に示すように、テーブル2とカウンター3と
を人工大理石等の透光性素材で形成し、照明具4をテー
ブル2の奥に立設した縁部6の裏側に組み込んで、間接
照明的なぼんやりとした照明が得られるようにすること
もできる。
第7図は本考案の更に他の実施例を示す斜視図である。
本実施例のダイネットカウンター10は、カウンターデッ
キと呼ばれるカウンター3をテーブル2の一側上方に備
えており、カウンター3を中にして反対側に作りつけの
キッチンカウンター7を形成している。そして、テーブ
ル2とカウンター3の段差部を利用して蛍光灯からなる
照明具4が設けられている。このため、少なくともテー
ブル2の上の照明が得られる。
本実施例のダイネットカウンター10は、カウンターデッ
キと呼ばれるカウンター3をテーブル2の一側上方に備
えており、カウンター3を中にして反対側に作りつけの
キッチンカウンター7を形成している。そして、テーブ
ル2とカウンター3の段差部を利用して蛍光灯からなる
照明具4が設けられている。このため、少なくともテー
ブル2の上の照明が得られる。
このダイネットカウンター10では、キッチンカウンター
7を利用して食器に料理を盛る等の準備がなされ、つい
でカウンター3の上に料理が配膳され、テーブル2の側
に料理を取って照明具4からの照明のもとで食事をする
ことができる。
7を利用して食器に料理を盛る等の準備がなされ、つい
でカウンター3の上に料理が配膳され、テーブル2の側
に料理を取って照明具4からの照明のもとで食事をする
ことができる。
第8図は本考案の更に他の実施例を示す斜視図である。
本実施例のダイネットカウンター10は、テーブル2とカ
ウンター3との間の段差の上部に照明具4を設けてあ
り、テーブル2と照明具4のカバー5との間に間隙8を
有している。
本実施例のダイネットカウンター10は、テーブル2とカ
ウンター3との間の段差の上部に照明具4を設けてあ
り、テーブル2と照明具4のカバー5との間に間隙8を
有している。
このため、テーブル2を全面積で有効に利用することが
できる。
できる。
カバー5としては、照明具4の前側を覆い、下側を開放
した透光性の幕板を用いてもよい。
した透光性の幕板を用いてもよい。
本考案では、テーブルとカウンターとの上下の段差部分
に照明具を組み込んでいるので、テーブル側を明るい雰
囲気に照明することができる。そして、カバーを含めて
照明具はテーブルの上に被さっている配置のカウンター
の下に収められているので、カウンターを使っての配膳
作業のときでも、照明具やカバーに食器や材料等が触れ
たりすることがなく損傷等を負うことがなく、厨房用と
して好ましい外観を維持した雰囲気が保てる。
に照明具を組み込んでいるので、テーブル側を明るい雰
囲気に照明することができる。そして、カバーを含めて
照明具はテーブルの上に被さっている配置のカウンター
の下に収められているので、カウンターを使っての配膳
作業のときでも、照明具やカバーに食器や材料等が触れ
たりすることがなく損傷等を負うことがなく、厨房用と
して好ましい外観を維持した雰囲気が保てる。
第1図は本考案実施例のダイネットカウンターを示す斜
視図、第2図は同じく正面図、第3図は第1図I−I線
における要部断面図、第4図は他の実施例を示す要部断
面図、第5図は更に他の実施例を示す要部断面図、第6
図は更に他の実施例を示すダイネットカウンターの正面
図、第7図は更に他の実施例を示すダイネットカウンタ
ーの斜視図、第8図は更に他の実施例を示すダイネット
カウンターの斜視図、第9図はダイネットカウンターの
室内配置の例を示す平面図である。 1,11:ダイネットカウンター 2,12:テーブル、3,13:カウンター 4:照明具、5:カバー 6:縁部、7:キッチンカウンター 8:間隙、14:キッチン
視図、第2図は同じく正面図、第3図は第1図I−I線
における要部断面図、第4図は他の実施例を示す要部断
面図、第5図は更に他の実施例を示す要部断面図、第6
図は更に他の実施例を示すダイネットカウンターの正面
図、第7図は更に他の実施例を示すダイネットカウンタ
ーの斜視図、第8図は更に他の実施例を示すダイネット
カウンターの斜視図、第9図はダイネットカウンターの
室内配置の例を示す平面図である。 1,11:ダイネットカウンター 2,12:テーブル、3,13:カウンター 4:照明具、5:カバー 6:縁部、7:キッチンカウンター 8:間隙、14:キッチン
Claims (1)
- 【請求項1】テーブルと、該テーブルの片側の長辺方向
に沿って配置され前記テーブル面よりもレベルを高くし
たカウンターとを備えたダイネットカウンターにおい
て、前記カウンターは前記テーブルの片側部分の上方に
まで被さる平面形状を持ち、前記テーブルとこれに被さ
る部分のカウンターの下面との間に照明具を配置すると
共に、前記カウンターが前記テーブルに被さる方向の先
端縁とほぼ同じか又は奥側の位置に前記照明具を覆うカ
バーを備えてなるダイネットカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051235U JPH077804Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ダイネットカウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051235U JPH077804Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ダイネットカウンター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155845U JPH01155845U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH077804Y2 true JPH077804Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31277264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051235U Expired - Lifetime JPH077804Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ダイネットカウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077804Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734602Y2 (ja) * | 1988-05-21 | 1995-08-09 | 東陶機器株式会社 | 家 具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164648U (ja) * | 1981-04-10 | 1982-10-16 | ||
| JPS6135069Y2 (ja) * | 1984-11-13 | 1986-10-13 | ||
| JPS627258U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-17 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP1988051235U patent/JPH077804Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155845U (ja) | 1989-10-26 |
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