JPH07154865A - 旅行者との通信方法 - Google Patents
旅行者との通信方法Info
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- JPH07154865A JPH07154865A JP18513194A JP18513194A JPH07154865A JP H07154865 A JPH07154865 A JP H07154865A JP 18513194 A JP18513194 A JP 18513194A JP 18513194 A JP18513194 A JP 18513194A JP H07154865 A JPH07154865 A JP H07154865A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W8/00—Network data management
- H04W8/18—Processing of user or subscriber data, e.g. subscribed services, user preferences or user profiles; Transfer of user or subscriber data
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/4228—Systems providing special services or facilities to subscribers in networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2203/00—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
- H04M2203/20—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to features of supplementary services
- H04M2203/2072—Schedules, e.g. personal calendars
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/42229—Personal communication services, i.e. services related to one subscriber independent of his terminal and/or location
-
- H—ELECTRICITY
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 移動体通信システム(MS)を利用する旅行
者はセルラ電話(CT)により連絡できるシステムを提
供する。 【構成】 本発明のシステム記録は、旅行者の旅程情報
及び各遠隔地で旅行者に貸与されるCTのリーチナンバ
ー(RN)等の情報を有する。一時的パーソナル通信サ
ービス(PCS)旅行者プロフィール(TF)は旅行者
について作成され、旅行者に電話呼出をかけることがあ
る個人に配布するために、この旅行者にPTNが付与さ
れる。TFは特定のCTのRNを包含する。TFは旅行
者がこのCTを携行している期間中だけ有効になる。旅
行者が旅行期間中に(PTNを用いて)旅行者に呼出が
かけられた場合、PCSTFが検索され、遠隔地に到着
した際に旅行者に貸与された特定のCTに対応するCT
番号に呼出が接続される。旅行者と連絡をとるためにP
TNを使用する発呼者は、旅行者が不在中であることを
発呼者に知らせ、電話を切るか又は旅行者にメッセージ
を残させる素子により、呼出を中断させることができ
る。
者はセルラ電話(CT)により連絡できるシステムを提
供する。 【構成】 本発明のシステム記録は、旅行者の旅程情報
及び各遠隔地で旅行者に貸与されるCTのリーチナンバ
ー(RN)等の情報を有する。一時的パーソナル通信サ
ービス(PCS)旅行者プロフィール(TF)は旅行者
について作成され、旅行者に電話呼出をかけることがあ
る個人に配布するために、この旅行者にPTNが付与さ
れる。TFは特定のCTのRNを包含する。TFは旅行
者がこのCTを携行している期間中だけ有効になる。旅
行者が旅行期間中に(PTNを用いて)旅行者に呼出が
かけられた場合、PCSTFが検索され、遠隔地に到着
した際に旅行者に貸与された特定のCTに対応するCT
番号に呼出が接続される。旅行者と連絡をとるためにP
TNを使用する発呼者は、旅行者が不在中であることを
発呼者に知らせ、電話を切るか又は旅行者にメッセージ
を残させる素子により、呼出を中断させることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は旅行者と通信するシステ
ム及び方法に関する。更に詳細には、本発明は、非互換
性ワイヤレスシステムを有する外国又はテリトリにおけ
るサービス区域内に存在するような、旅行中の人に(ワ
イヤレスセルラ又はパーソナル移動)電話呼出を接続す
ることができるシステムに関する。
ム及び方法に関する。更に詳細には、本発明は、非互換
性ワイヤレスシステムを有する外国又はテリトリにおけ
るサービス区域内に存在するような、旅行中の人に(ワ
イヤレスセルラ又はパーソナル移動)電話呼出を接続す
ることができるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】加入者と何時でも、何処でも、通信する
移動性及び能力の向上は、多くの新規電気通信サービス
の最も重要な到達目標である。このようなサービスの一
つは、現在AT&Tにより提供されている、イージーリ
ーチ(EasyReach)(登録商標)サービスである。
移動性及び能力の向上は、多くの新規電気通信サービス
の最も重要な到達目標である。このようなサービスの一
つは、現在AT&Tにより提供されている、イージーリ
ーチ(EasyReach)(登録商標)サービスである。
【0003】イージーリーチサービスでは、電話加入者
に特定のパーソナル電話番号(PTN)が与えられ、こ
の番号にかけられた呼出は電話事業者により、データベ
ースにリストされた“リーチナンバー(reach number)”
により経路指定される。データベースは簡単に更新でき
るプロフィールを記憶するように構成されている。この
プロフィールは、各加入者へ呼出を接続するために、ど
のリーチナンバーを何時使用すべきか特定する。
に特定のパーソナル電話番号(PTN)が与えられ、こ
の番号にかけられた呼出は電話事業者により、データベ
ースにリストされた“リーチナンバー(reach number)”
により経路指定される。データベースは簡単に更新でき
るプロフィールを記憶するように構成されている。この
プロフィールは、各加入者へ呼出を接続するために、ど
のリーチナンバーを何時使用すべきか特定する。
【0004】従って、加入者が勤務時間中に事務所にい
る場合、呼出は例えば、9:00AM〜5:00PMの
間は事務所に経路指定することができる。その他の時間
帯では、呼出は加入者の自宅の電話に経路指定すること
ができる。必要ならば、スケジュール変更、休暇又は病
欠などのような特別な情況により、加入者は更新プロフ
ィールをデータベースに入力することができる。
る場合、呼出は例えば、9:00AM〜5:00PMの
間は事務所に経路指定することができる。その他の時間
帯では、呼出は加入者の自宅の電話に経路指定すること
ができる。必要ならば、スケジュール変更、休暇又は病
欠などのような特別な情況により、加入者は更新プロフ
ィールをデータベースに入力することができる。
【0005】更に、加入者は旅行中に、事務所へ及び事
務所から呼出をセルラ電話へ経路指定することができ
る。また、加入者は、自己のメッセージ“ボックス”か
ら後で検索するために、呼出をメッセージ通信システム
に経路指定することもできる。イージーリーチサービス
の説明は米国特許出願第07/754109号明細書及
び同第07/905265号明細書に開示されている。
務所から呼出をセルラ電話へ経路指定することができ
る。また、加入者は、自己のメッセージ“ボックス”か
ら後で検索するために、呼出をメッセージ通信システム
に経路指定することもできる。イージーリーチサービス
の説明は米国特許出願第07/754109号明細書及
び同第07/905265号明細書に開示されている。
【0006】旅行者と通信する別の方法は、呼出をロー
ミングセルラ加入者に接続する方法の改良方法である。
通常、セルラ加入者に呼出がかけられた場合、呼出は有
線電気通信事業者により、加入者の“ホーム”サービス
区域を管轄する移動体電話交換局(MTSO)に経路指
定される。加入者がこの区域内に存在すれば、呼出を接
続完了させることができる。
ミングセルラ加入者に接続する方法の改良方法である。
通常、セルラ加入者に呼出がかけられた場合、呼出は有
線電気通信事業者により、加入者の“ホーム”サービス
区域を管轄する移動体電話交換局(MTSO)に経路指
定される。加入者がこの区域内に存在すれば、呼出を接
続完了させることができる。
【0007】しかし、セルラ加入者が“ローミング”
中、すなわち、加入者のホームテリトリの区域外へ旅行
中である場合、MTSO間で追加調整する必要がある。
或る試作システムでは、ローミング加入者がセルラ呼出
を開始し、その呼出が“外国”テリトリを管轄するMT
SOにより受信されたときに、調整が行われる。
中、すなわち、加入者のホームテリトリの区域外へ旅行
中である場合、MTSO間で追加調整する必要がある。
或る試作システムでは、ローミング加入者がセルラ呼出
を開始し、その呼出が“外国”テリトリを管轄するMT
SOにより受信されたときに、調整が行われる。
【0008】このMTSOは、加入者が呼出をかけたこ
とにより発生された信号から移動体識別番号(MIN)
を抽出し、その後、データベース検索を行い、どのセル
ラ事業者がこのMINを有する加入者を管轄しているか
決定する。次いで、外国のMTSOはホームMTSOに
メッセージを送信する。このメッセージはこの加入者が
そのホームMTSOに存在することを通知する。
とにより発生された信号から移動体識別番号(MIN)
を抽出し、その後、データベース検索を行い、どのセル
ラ事業者がこのMINを有する加入者を管轄しているか
決定する。次いで、外国のMTSOはホームMTSOに
メッセージを送信する。このメッセージはこの加入者が
そのホームMTSOに存在することを通知する。
【0009】その結果、セルラ加入者にかけられた呼出
は続いてホームMTSOにより外国MTSOに送られ、
その後、無線により加入者に送られる。ローミングセル
ラ加入者への呼出の接続方法の更に改良された方法は米
国特許出願第07/999073号明細書及び同第07
/999200号明細書に開示されている。
は続いてホームMTSOにより外国MTSOに送られ、
その後、無線により加入者に送られる。ローミングセル
ラ加入者への呼出の接続方法の更に改良された方法は米
国特許出願第07/999073号明細書及び同第07
/999200号明細書に開示されている。
【0010】セルラローミング及びイージーリーチサー
ビスの可用性の改良は、旅行中の加入者が電話呼出を受
信できる容易性を高めたが、これらの改良は旅行、特に
外国旅行に伴う問題を全く考慮していない。特に、
(a)旅行中の旅行者が旅行に自己のセルラ電話装置を
身辺に携行したがらない場合,(b)目的地のセルラサ
ービス提供者が、ローミングの目的のために、互換性機
器を使用しない又はセルラ電話のタイプを“認識”しな
い場合,又は(c)ローマーへ呼出を接続するために必
要な調整が利用できない場合について考慮していない。
ビスの可用性の改良は、旅行中の加入者が電話呼出を受
信できる容易性を高めたが、これらの改良は旅行、特に
外国旅行に伴う問題を全く考慮していない。特に、
(a)旅行中の旅行者が旅行に自己のセルラ電話装置を
身辺に携行したがらない場合,(b)目的地のセルラサ
ービス提供者が、ローミングの目的のために、互換性機
器を使用しない又はセルラ電話のタイプを“認識”しな
い場合,又は(c)ローマーへ呼出を接続するために必
要な調整が利用できない場合について考慮していない。
【0011】最初のケース(a)は、他の家族が電話を
使用することによるか又は電話が自動車に取り付けられ
ているか若しくはその他の多くの理由によるものであ
る。次のケース(b)及び(c)は、技術的相違による
か又は大域基準によるローミングの実現に必要な契約及
びシステムが不適切であるためである。
使用することによるか又は電話が自動車に取り付けられ
ているか若しくはその他の多くの理由によるものであ
る。次のケース(b)及び(c)は、技術的相違による
か又は大域基準によるローミングの実現に必要な契約及
びシステムが不適切であるためである。
【0012】旅行者が自己のセルラ電話機を身辺に携行
していない場合、現時点では、イージーリーチのような
サービスは、旅行者(加入者)のプロフィールに入力さ
れた“リーチナンバー”に対応付けされた有線電話を旅
行者に取り次ぐためにしか使用できない。目的地におけ
るセルラサービス提供者が非互換性機器を使用する場
合、前記のようなエンハンストローミングも不可能であ
る。
していない場合、現時点では、イージーリーチのような
サービスは、旅行者(加入者)のプロフィールに入力さ
れた“リーチナンバー”に対応付けされた有線電話を旅
行者に取り次ぐためにしか使用できない。目的地におけ
るセルラサービス提供者が非互換性機器を使用する場
合、前記のようなエンハンストローミングも不可能であ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、旅行者が世界中の何処にいようとも何時でもセルラ
電話により呼出を接続できる電話システムを提供するこ
とである。
は、旅行者が世界中の何処にいようとも何時でもセルラ
電話により呼出を接続できる電話システムを提供するこ
とである。
【0014】
【課題を解決するための手段】移動体通信システムを使
用する各旅行者のデータベース記録を包含する移動体通
信システムにより、旅行者は世界中の何処にいようとも
セルラ電話により連絡をとることができる。
用する各旅行者のデータベース記録を包含する移動体通
信システムにより、旅行者は世界中の何処にいようとも
セルラ電話により連絡をとることができる。
【0015】旅行者が旅行計画を立てた時点又は旅行中
の後の時点で作成することができる記録は、旅行者の旅
程を示す情報(例えば、旅行者が1ケ国以上の外国又は
遠隔地に滞在する予定の日付/時刻)及び各滞在地で旅
行者に貸与されるセルラ電話機の電話番号(“リーチナ
ンバー”)を含む情報欄を有する。セルラ電話番号欄
は、適当な期間中に訪問される目的地で呼出接続に利用
できる電話機に対応された特定のセルラ電話番号を識別
する在庫情報を取得又は検索することにより利用され
る。
の後の時点で作成することができる記録は、旅行者の旅
程を示す情報(例えば、旅行者が1ケ国以上の外国又は
遠隔地に滞在する予定の日付/時刻)及び各滞在地で旅
行者に貸与されるセルラ電話機の電話番号(“リーチナ
ンバー”)を含む情報欄を有する。セルラ電話番号欄
は、適当な期間中に訪問される目的地で呼出接続に利用
できる電話機に対応された特定のセルラ電話番号を識別
する在庫情報を取得又は検索することにより利用され
る。
【0016】一時的パーソナル通信サービス(PCS)
(例えば、イージーリーチ)旅行者プロフィールは旅行
者について作成され、旅行者が旅行に出ている際にこの
旅行者に電話呼出をかけることがある個人に配布するた
めに、この旅行者にPTNが付与される。プロフィール
は、この旅行者に付与される特定のセルラ電話機のリー
チナンバーを包含するように構成されている。このプロ
フィールは、旅行者がこの電話機を携行している期間中
だけ“アクティブ”にされる。
(例えば、イージーリーチ)旅行者プロフィールは旅行
者について作成され、旅行者が旅行に出ている際にこの
旅行者に電話呼出をかけることがある個人に配布するた
めに、この旅行者にPTNが付与される。プロフィール
は、この旅行者に付与される特定のセルラ電話機のリー
チナンバーを包含するように構成されている。このプロ
フィールは、旅行者がこの電話機を携行している期間中
だけ“アクティブ”にされる。
【0017】旅行者が旅行中の期間中に(PTNを用い
て)旅行者に呼出がかけられた場合、PCS旅行者プロ
フィールが検索され、遠隔地に到着した際に旅行者に貸
与された特定のセルラ電話機に対応するセルラ電話番号
に呼出が接続される。旅行者と連絡をとるためにPTN
を使用する発呼者は、旅行者が不在中であることを発呼
者に知らせ、電話を切るか又は旅行者にメッセージを残
させるプロンプティングデバイスにより、呼出を中断さ
せることができる。
て)旅行者に呼出がかけられた場合、PCS旅行者プロ
フィールが検索され、遠隔地に到着した際に旅行者に貸
与された特定のセルラ電話機に対応するセルラ電話番号
に呼出が接続される。旅行者と連絡をとるためにPTN
を使用する発呼者は、旅行者が不在中であることを発呼
者に知らせ、電話を切るか又は旅行者にメッセージを残
させるプロンプティングデバイスにより、呼出を中断さ
せることができる。
【0018】国際的時差及び発呼者の料金課金のため
に、メッセージ機能は外国旅行の場合には重要である。
プロンプティング中断は、同じPTNの一連の指名者を
区別するのに役立つ発呼者呼出旅行者識別番号(TI
N)を結合することにより、旅行者に割当てられたPT
Nの必要な“保存寿命”を短縮するためにも使用でき
る。
に、メッセージ機能は外国旅行の場合には重要である。
プロンプティング中断は、同じPTNの一連の指名者を
区別するのに役立つ発呼者呼出旅行者識別番号(TI
N)を結合することにより、旅行者に割当てられたPT
Nの必要な“保存寿命”を短縮するためにも使用でき
る。
【0019】各遠隔地を出発する際、旅行者はセルラ電
話機を返却し、PCS旅行者プロフィールは更新され
る。そして、その後、この電話機と対応リーチナンバー
は次の顧客による使用に準備される。旅行者が別の到着
地へ旅行する場合、前記のプロセスが繰り返される。旅
行計画が完了したら、PTNは失効され、適当な棚上げ
期間後に再使用される。
話機を返却し、PCS旅行者プロフィールは更新され
る。そして、その後、この電話機と対応リーチナンバー
は次の顧客による使用に準備される。旅行者が別の到着
地へ旅行する場合、前記のプロセスが繰り返される。旅
行計画が完了したら、PTNは失効され、適当な棚上げ
期間後に再使用される。
【0020】使用可能セルラ電話機に関する在庫情報は
移動体通信システムで局所的に保存される。この場合、
予約メッセージは目的地の遠隔プロセッサに送信され、
予約が確認され、これにより、旅行の途上又は到着の際
に、予約セルラ電話番号を起動させ、例えば、外国旅行
のために空港のブース/キオスクで又は飛行中の対応電
話機を有する旅行者にこの電話番号を付与することがで
きる。在庫情報が遠隔プロセッサに保存されている場
合、この情報を得るために、照会及び応答を使用するこ
とができる。
移動体通信システムで局所的に保存される。この場合、
予約メッセージは目的地の遠隔プロセッサに送信され、
予約が確認され、これにより、旅行の途上又は到着の際
に、予約セルラ電話番号を起動させ、例えば、外国旅行
のために空港のブース/キオスクで又は飛行中の対応電
話機を有する旅行者にこの電話番号を付与することがで
きる。在庫情報が遠隔プロセッサに保存されている場
合、この情報を得るために、照会及び応答を使用するこ
とができる。
【0021】本発明によれば、旅行者は、移動体通信シ
ステムにPTNを旅行者の自宅所在地の潜在的発呼者に
PTNを配布させ、リーチナンバーを旅行者の到着地の
潜在的発呼者に配布させることを選択できる。
ステムにPTNを旅行者の自宅所在地の潜在的発呼者に
PTNを配布させ、リーチナンバーを旅行者の到着地の
潜在的発呼者に配布させることを選択できる。
【0022】ワイヤレス電話機を携帯する旅行者が呼出
の受信に応じられるとは限らないので、本発明では、旅
行者が電話機を所有していない場合,電話機が使用中の
場合及び旅行者が応答しない場合に、旅行者に代わって
呼出に応答するメッセージ通信システムを包含する。
の受信に応じられるとは限らないので、本発明では、旅
行者が電話機を所有していない場合,電話機が使用中の
場合及び旅行者が応答しない場合に、旅行者に代わって
呼出に応答するメッセージ通信システムを包含する。
【0023】本発明によれば、コーリングプラン用の適
当なプレフィックス又はアクセス番号を記憶するメモリ
要素を電話機に実装することにより、セルラ電話機を用
いて旅行者により為された発呼を、諸外国でAT&Tか
ら入手可能なUSAダイレクト(登録商標)サービスの
ような常用のコーリングプランに課金することができ
る。
当なプレフィックス又はアクセス番号を記憶するメモリ
要素を電話機に実装することにより、セルラ電話機を用
いて旅行者により為された発呼を、諸外国でAT&Tか
ら入手可能なUSAダイレクト(登録商標)サービスの
ような常用のコーリングプランに課金することができ
る。
【0024】電話機から呼出が起呼された場合、メモリ
がアクセスされ、プレフィックスが自動的に起呼番号に
付加されるか、又はアクセス番号がダイヤルされる。別
法として、コーリングプラン番号が電話機のメモリにプ
ログラムされた後、電話機の適当なメモリボタンを押す
ことにより、コーリングプラン番号はアクセスされる。
好都合なことに、旅行者はセルラ電話機を用いて為され
た呼出を、自宅又は事務所の電話番号あるいは口座に課
金することができる。
がアクセスされ、プレフィックスが自動的に起呼番号に
付加されるか、又はアクセス番号がダイヤルされる。別
法として、コーリングプラン番号が電話機のメモリにプ
ログラムされた後、電話機の適当なメモリボタンを押す
ことにより、コーリングプラン番号はアクセスされる。
好都合なことに、旅行者はセルラ電話機を用いて為され
た呼出を、自宅又は事務所の電話番号あるいは口座に課
金することができる。
【0025】別法として、遠隔地で使用するために貸与
された電話機に、コール・アクティビィティ・キャプチ
ャ機能(例えば、スマートカード)を設けることができ
る。このコール・アクティビィティ・キャプチャ機能
は、電話機返却の際の請求書送付及び支払いに必要な、
又はサービス提供者と旅行者との間の全体的関係の一部
として必要な情報を供給する。この別法は、遠隔地から
為された市内呼出に対する課金についても適用できる。
された電話機に、コール・アクティビィティ・キャプチ
ャ機能(例えば、スマートカード)を設けることができ
る。このコール・アクティビィティ・キャプチャ機能
は、電話機返却の際の請求書送付及び支払いに必要な、
又はサービス提供者と旅行者との間の全体的関係の一部
として必要な情報を供給する。この別法は、遠隔地から
為された市内呼出に対する課金についても適用できる。
【0026】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明を具体的に
説明する。
説明する。
【0027】先ず、図1を参照する。図1は本発明によ
る、遠隔地にいる旅行者へ電話呼出を接続するためのシ
ステムの一例の全体的ブロック図である。分割線150
の左側の図1の部分は、システムの国内部分を示し、分
割線150の右側の図1の部分は1ヶ所以上の遠隔地
(外国)に設置されたシステム部分を示す。
る、遠隔地にいる旅行者へ電話呼出を接続するためのシ
ステムの一例の全体的ブロック図である。分割線150
の左側の図1の部分は、システムの国内部分を示し、分
割線150の右側の図1の部分は1ヶ所以上の遠隔地
(外国)に設置されたシステム部分を示す。
【0028】本発明の基本的構成部品は、パーソナル通
信サービス(PCS)システム130に相互接続された
符号110で全体的に表示される移動体通信システムを
含む。これらは両方とも、AT&Tの交換機間ネットワ
ークのような電気通信ネットワーク100の一部であ
る。
信サービス(PCS)システム130に相互接続された
符号110で全体的に表示される移動体通信システムを
含む。これらは両方とも、AT&Tの交換機間ネットワ
ークのような電気通信ネットワーク100の一部であ
る。
【0029】ネットワーク100内には、交換機102
(例えば、AT&Tから市販されている5ESS(登録
商標)電子交換機)及び交換機106,108(例え
ば、AT&Tから市販されている4ESS(登録商標)
電子交換機)などのような多数の相互接続交換機も包含
される。交換機102,106,108、及び信号シス
テム104を含むその他の公知のネットワーク要素は、
電話機101又は103のような市内電話機からかけら
れた呼出を所望の遠隔地に常法通り経路指定することが
できる。
(例えば、AT&Tから市販されている5ESS(登録
商標)電子交換機)及び交換機106,108(例え
ば、AT&Tから市販されている4ESS(登録商標)
電子交換機)などのような多数の相互接続交換機も包含
される。交換機102,106,108、及び信号シス
テム104を含むその他の公知のネットワーク要素は、
電話機101又は103のような市内電話機からかけら
れた呼出を所望の遠隔地に常法通り経路指定することが
できる。
【0030】PCSシステム130のようなパーソナル
通信サービスシステムの目的は、加入者のパーソナル電
話番号(PTN)に為された呼出を、加入者が何処にい
ようとも、当該加入者に経路指定することである。この
ため、ネットワーク制御ポイント(NCP)135の一
部として実現され、移動体通信システム110と同じ場
所に配置することができる、PCSシステム130は加
入者PTNデータベース140を含む。
通信サービスシステムの目的は、加入者のパーソナル電
話番号(PTN)に為された呼出を、加入者が何処にい
ようとも、当該加入者に経路指定することである。この
ため、ネットワーク制御ポイント(NCP)135の一
部として実現され、移動体通信システム110と同じ場
所に配置することができる、PCSシステム130は加
入者PTNデータベース140を含む。
【0031】この加入者PTNデータベース140は、
加入者が電話呼出の受信を望む場所の“リーチナンバ
ー”と加入者のPTNとを対応付けする、各PCS加入
者の情報を包含する。加入者PTNデータベース140
は、非割当てPTNも包含する。所望により、一人の加
入者について幾つかのリーチナンバーを記憶することも
でき、また、各リーチナンバーが起動又は“使用中”に
される日付及び/又は時刻を記憶することもできる。
加入者が電話呼出の受信を望む場所の“リーチナンバ
ー”と加入者のPTNとを対応付けする、各PCS加入
者の情報を包含する。加入者PTNデータベース140
は、非割当てPTNも包含する。所望により、一人の加
入者について幾つかのリーチナンバーを記憶することも
でき、また、各リーチナンバーが起動又は“使用中”に
される日付及び/又は時刻を記憶することもできる。
【0032】メッセージ通信システム105に付随する
リーチナンバーは、例えば、旅行者が応答したがらな
い、使用不能(例えば、移動中)又は旅行者と直接通信
する代わりに発呼者のオプションとして使用したがる場
合のデフォルトとして供給される。PCSシステム13
0はプロセッサ134も包含する。プロセッサ134は
プログラムデータベース136に記憶されたプログラム
の制御下で動作し、この明細書で説明するようなファン
クション(以下、機能又は関数を意味する)を実行す
る。
リーチナンバーは、例えば、旅行者が応答したがらな
い、使用不能(例えば、移動中)又は旅行者と直接通信
する代わりに発呼者のオプションとして使用したがる場
合のデフォルトとして供給される。PCSシステム13
0はプロセッサ134も包含する。プロセッサ134は
プログラムデータベース136に記憶されたプログラム
の制御下で動作し、この明細書で説明するようなファン
クション(以下、機能又は関数を意味する)を実行す
る。
【0033】図12に示されるように、加入者PTNデ
ータベース140における各記録は例えば、フィールド
141〜147などの多数のフィールド(欄)を有す
る。各加入者のPTNはフィールド141に記憶され
る。各加入者について、対応するリーチナンバー及びリ
ーチナンバーが活用される日付/時刻はそれぞれフィー
ルド142及び143に記憶される。
ータベース140における各記録は例えば、フィールド
141〜147などの多数のフィールド(欄)を有す
る。各加入者のPTNはフィールド141に記憶され
る。各加入者について、対応するリーチナンバー及びリ
ーチナンバーが活用される日付/時刻はそれぞれフィー
ルド142及び143に記憶される。
【0034】図2のステップ208に関連して下記で説
明する加入者の旅行者識別番号(TIN)はフィールド
144に記憶される。加入者だけが知っている、加入者
のパーソナル識別番号(PIN)はセキュリティ目的の
ために使用され、この番号により加入者は呼出を委託
し、旅程変更を管理し、そしてメッセージにアクセスす
ることができる。
明する加入者の旅行者識別番号(TIN)はフィールド
144に記憶される。加入者だけが知っている、加入者
のパーソナル識別番号(PIN)はセキュリティ目的の
ために使用され、この番号により加入者は呼出を委託
し、旅程変更を管理し、そしてメッセージにアクセスす
ることができる。
【0035】PINはフィールド145に記憶される。
PCS加入者が利用できない又は特定の時刻に呼出を受
信したがらない場合、この加入者PTNに対する着呼は
この加入者に割当てられた“メッセージボックス”に送
信される。このため、この加入者に関するメッセージボ
ックス“リーチナンバー”はフィールド147に記憶さ
れる。この加入者について受信された非検索メッセージ
の数はフィールド146に記憶される。
PCS加入者が利用できない又は特定の時刻に呼出を受
信したがらない場合、この加入者PTNに対する着呼は
この加入者に割当てられた“メッセージボックス”に送
信される。このため、この加入者に関するメッセージボ
ックス“リーチナンバー”はフィールド147に記憶さ
れる。この加入者について受信された非検索メッセージ
の数はフィールド146に記憶される。
【0036】電話機101又は103のような電話機か
らPCS加入者のPTNに呼出がかけられた場合、呼出
接続処理は図2の流れ図に示されるように行われる。ス
テップ201において、呼出は先ず、ネットワーク10
0内の交換機102又は108のような発信側交換機で
受信される。(呼出は、市内交換キャリア(LEC)ネ
ットワーク又は別の代替アクセス装置を介してネットワ
ーク100内の中継交換機にアクセスすることもでき
る。)
らPCS加入者のPTNに呼出がかけられた場合、呼出
接続処理は図2の流れ図に示されるように行われる。ス
テップ201において、呼出は先ず、ネットワーク10
0内の交換機102又は108のような発信側交換機で
受信される。(呼出は、市内交換キャリア(LEC)ネ
ットワーク又は別の代替アクセス装置を介してネットワ
ーク100内の中継交換機にアクセスすることもでき
る。)
【0037】交換機102又は108内で、例えば、呼
出が“700”のような特別なプレフィックス(NP
A)を有するために、ステップ203において呼出がP
CS呼出として認識される場合、処理はステップ207
に進む。さもなければ、この呼出は通常の料金無料又は
フリーダイヤル(いわゆる米国では800番、日本では
0120番)呼出及び通常のNPA又は“エリアコー
ド”を有する長距離呼出のような他の呼出から微分させ
ることができない場合、正常又は通常処理がステップ2
05で行われる。
出が“700”のような特別なプレフィックス(NP
A)を有するために、ステップ203において呼出がP
CS呼出として認識される場合、処理はステップ207
に進む。さもなければ、この呼出は通常の料金無料又は
フリーダイヤル(いわゆる米国では800番、日本では
0120番)呼出及び通常のNPA又は“エリアコー
ド”を有する長距離呼出のような他の呼出から微分させ
ることができない場合、正常又は通常処理がステップ2
05で行われる。
【0038】ステップ207において、PCS呼出の受
信に応答して、交換機102又は108から信号システ
ム104を介してPCSシステム130内の加入者PT
Nデータベース104に照会が送信される。PTNが無
効又は不稼働である場合、ステップ209でエラー処理
が呼出され、発呼者にその旨のアナウンスメントが再生
される。この状態で、呼出はドロップされるか又はヘル
プデスク(図示されていない)に転送される。PTNが
有効及び稼働中である場合、PCSシステム130は処
理を続ける。
信に応答して、交換機102又は108から信号システ
ム104を介してPCSシステム130内の加入者PT
Nデータベース104に照会が送信される。PTNが無
効又は不稼働である場合、ステップ209でエラー処理
が呼出され、発呼者にその旨のアナウンスメントが再生
される。この状態で、呼出はドロップされるか又はヘル
プデスク(図示されていない)に転送される。PTNが
有効及び稼働中である場合、PCSシステム130は処
理を続ける。
【0039】呼出がPCSシステム130に配置される
場合、この呼出は幾つかの異なる目的に使用できる。第
1に、PCS加入者はメッセージを更新させるか又は検
索するためにシステムを呼出すことができる。第2に、
発呼者はPCS加入者への接触を頻繁に試みることがで
きる。
場合、この呼出は幾つかの異なる目的に使用できる。第
1に、PCS加入者はメッセージを更新させるか又は検
索するためにシステムを呼出すことができる。第2に、
発呼者はPCS加入者への接触を頻繁に試みることがで
きる。
【0040】この場合、発呼者は次の2つのタイプに分
類できる。(a)旅行者識別番号(TIN)が与えられ
た加入者に既知の発呼者。この旅行者識別番号は特定の
一時的PTNの連続的指名者を区別することができ、ま
た、PCS加入者は加入者が特定の一時的発呼者に割当
てたサービスの種類を区別することができる。又は、
(b)その他の発呼者。
類できる。(a)旅行者識別番号(TIN)が与えられ
た加入者に既知の発呼者。この旅行者識別番号は特定の
一時的PTNの連続的指名者を区別することができ、ま
た、PCS加入者は加入者が特定の一時的発呼者に割当
てたサービスの種類を区別することができる。又は、
(b)その他の発呼者。
【0041】図2のステップ208において、発呼者は
ID番号の入力を促される。このID番号はPCSシス
テムPIN又はTINであることができる。発呼者がP
CSシステム加入者であり、該発呼者が有効なPCSP
INを入力する場合、加入者は、ステップ210で与え
られたプロンプトに対する肯定応答により、加入者プロ
フィールを更新させる機会が与えられる。この更新はス
テップ212で、更新処理(図8参照)により捕捉され
る。
ID番号の入力を促される。このID番号はPCSシス
テムPIN又はTINであることができる。発呼者がP
CSシステム加入者であり、該発呼者が有効なPCSP
INを入力する場合、加入者は、ステップ210で与え
られたプロンプトに対する肯定応答により、加入者プロ
フィールを更新させる機会が与えられる。この更新はス
テップ212で、更新処理(図8参照)により捕捉され
る。
【0042】続いて、PCSシステム130はメッセー
ジ通信システム105内に記憶された未検索メッセージ
の数を告知する。ステップ214で、加入者が未検索メ
ッセージの取得希望を示すと、加入者記録データベース
フィールド147に記憶されたボックス番号で呼出をメ
ッセージ通信システム105に経路指定することによ
り、ステップ216でメッセージ検索処理が呼出され
る。特定の加入者に関するメッセージが受信又は検索さ
れた場合に常にPCSシステム130を更新するように
メッセージ通信システム105を構成しなければならな
い。
ジ通信システム105内に記憶された未検索メッセージ
の数を告知する。ステップ214で、加入者が未検索メ
ッセージの取得希望を示すと、加入者記録データベース
フィールド147に記憶されたボックス番号で呼出をメ
ッセージ通信システム105に経路指定することによ
り、ステップ216でメッセージ検索処理が呼出され
る。特定の加入者に関するメッセージが受信又は検索さ
れた場合に常にPCSシステム130を更新するように
メッセージ通信システム105を構成しなければならな
い。
【0043】これにより、PCSシステム130は、こ
の加入者に関する未検索メッセージの数に関する正確な
情報を常に包含する。ネットワーク100を介して信号
送信を行うことにより2つのシステム間で情報を交換す
ることができる。加入者がメッセージの検索を希望しな
い場合又は全てのメッセージを検索し終えた後、図2の
処理はステップ222で終了する。
の加入者に関する未検索メッセージの数に関する正確な
情報を常に包含する。ネットワーク100を介して信号
送信を行うことにより2つのシステム間で情報を交換す
ることができる。加入者がメッセージの検索を希望しな
い場合又は全てのメッセージを検索し終えた後、図2の
処理はステップ222で終了する。
【0044】ステップ208において、発呼者がPCS
加入者でなく、その代わりに、本発明を用いて、旅行者
により発呼者に与えれられたTINを入力する場合、P
CSシステムは、PCS加入者に呼出をかけた発呼者に
遠隔地に転送するようにアドバイスするアナウンスメン
トをステップ211で出す。これは幾つかの理由により
行われる。例えば、元々市内PTNにかけられた呼出を
遠隔地に転送する場合、電話料金は予想よりも高くなり
がちであり、発呼者に前もってその旨警告しなければな
らない。また、市内(例えば、国内)と遠隔地(例え
ば、国外)との間の時間帯差も重要である。
加入者でなく、その代わりに、本発明を用いて、旅行者
により発呼者に与えれられたTINを入力する場合、P
CSシステムは、PCS加入者に呼出をかけた発呼者に
遠隔地に転送するようにアドバイスするアナウンスメン
トをステップ211で出す。これは幾つかの理由により
行われる。例えば、元々市内PTNにかけられた呼出を
遠隔地に転送する場合、電話料金は予想よりも高くなり
がちであり、発呼者に前もってその旨警告しなければな
らない。また、市内(例えば、国内)と遠隔地(例え
ば、国外)との間の時間帯差も重要である。
【0045】アナウンスメントに応答して、発呼者が、
遠隔地への呼出を継続する(ステップ219),メッセ
ージ通信システム105を用いてPCSシステム加入者
へメッセージを残す(ステップ217)又は呼出を終了
(図2の処理をステップ222で終了させる)するの何
れかを選択することができる。
遠隔地への呼出を継続する(ステップ219),メッセ
ージ通信システム105を用いてPCSシステム加入者
へメッセージを残す(ステップ217)又は呼出を終了
(図2の処理をステップ222で終了させる)するの何
れかを選択することができる。
【0046】ステップ213において、発呼者が遠隔地
の加入者への呼出接続を選択する場合、加入者PTNデ
ータベース140のフィールド142に記憶されたリー
チナンバーをステップ219で検索し、ステップ221
で、呼出を処理する交換機に情報を転送し、これにより
呼出を遠隔地(外国)に経路指定する。この処理はステ
ップ222で終了する。
の加入者への呼出接続を選択する場合、加入者PTNデ
ータベース140のフィールド142に記憶されたリー
チナンバーをステップ219で検索し、ステップ221
で、呼出を処理する交換機に情報を転送し、これにより
呼出を遠隔地(外国)に経路指定する。この処理はステ
ップ222で終了する。
【0047】一方、発呼者がステップ213でメッセー
ジ留置を選択する場合、メッセージはメッセージ通信シ
ステム105内の適当なメッセージボックスに経路指定
される。これは、ステップ215において、加入者PT
Nデータベース140内のフィールド147に記憶され
た情報を検索し、そしてステップ217において、経路
指定命令と共にこの情報を交換機102又は108に送
信することにより行われ、これにより呼出はメッセージ
通信システム105に経路指定される。
ジ留置を選択する場合、メッセージはメッセージ通信シ
ステム105内の適当なメッセージボックスに経路指定
される。これは、ステップ215において、加入者PT
Nデータベース140内のフィールド147に記憶され
た情報を検索し、そしてステップ217において、経路
指定命令と共にこの情報を交換機102又は108に送
信することにより行われ、これにより呼出はメッセージ
通信システム105に経路指定される。
【0048】ステップ208において、発呼者がPIN
又はTINを入力出来ない場合、ステップ211が呼出
される。ステップ211は、発呼者を、加入者(自己の
PINを忘れた者),発呼者(TINを所有しない者)
又はエラーの何れかに識別するように設計されている。
ステップ211は、自動音声応答システム又はヘルプデ
スクにおける係員により実施することができる。
又はTINを入力出来ない場合、ステップ211が呼出
される。ステップ211は、発呼者を、加入者(自己の
PINを忘れた者),発呼者(TINを所有しない者)
又はエラーの何れかに識別するように設計されている。
ステップ211は、自動音声応答システム又はヘルプデ
スクにおける係員により実施することができる。
【0049】前記の説明において、処理の様々なポイン
トで、数種類のアナウンスメントが発呼者及び/又はP
CS加入者に再生される。これは例えば、交換機102
及び/又は108と共に動作する音声照会・応答システ
ムにより行うことができる。このようなシステムは例え
ば、AT&Tから市販されているコンバーサント(Conve
rsant)(登録商標)音声応答システムを使用できる。前
記のメッセージ通信システム105は、AT&Tから市
販されているオウディックス(Audix)(登録商標)シス
テムのような装置により実現することができる。
トで、数種類のアナウンスメントが発呼者及び/又はP
CS加入者に再生される。これは例えば、交換機102
及び/又は108と共に動作する音声照会・応答システ
ムにより行うことができる。このようなシステムは例え
ば、AT&Tから市販されているコンバーサント(Conve
rsant)(登録商標)音声応答システムを使用できる。前
記のメッセージ通信システム105は、AT&Tから市
販されているオウディックス(Audix)(登録商標)シス
テムのような装置により実現することができる。
【0050】前記のPCSシステム130の実行は、加
入者のリーチナンバーが加入者PTNデータベース14
0に記憶されている場合にだけ、呼出を遠隔地の加入者
に経路指定する。本発明によれば、移動体通信システム
110は、旅行者が1ヶ所以上の遠隔地/目的地を訪問
することを計画している場合、リーチナンバーを取得
し、記憶することができる。移動体通信システム110
は、AT&Tから市販されているコンバーサント(Conve
rsant)(登録商標)音声応答システムなどのような、イ
ンテリジェント,プログラム制御音声応答装置を用いて
実現することができる。
入者のリーチナンバーが加入者PTNデータベース14
0に記憶されている場合にだけ、呼出を遠隔地の加入者
に経路指定する。本発明によれば、移動体通信システム
110は、旅行者が1ヶ所以上の遠隔地/目的地を訪問
することを計画している場合、リーチナンバーを取得
し、記憶することができる。移動体通信システム110
は、AT&Tから市販されているコンバーサント(Conve
rsant)(登録商標)音声応答システムなどのような、イ
ンテリジェント,プログラム制御音声応答装置を用いて
実現することができる。
【0051】しかし、下記の記載の普遍性を維持するた
めに、図1に示された移動体通信システム110は、プ
ログラムデータベース116に記憶されたプログラムの
制御下で動作するように構成されたプロセッサ114を
包含する。このプログラムは下記で説明する。旅行者を
取り扱うのに使用される情報、すなわち遠隔地/目的地
を旅行する個人計画は、旅行者記録の形で、旅行者記録
データベース120に記憶される。
めに、図1に示された移動体通信システム110は、プ
ログラムデータベース116に記憶されたプログラムの
制御下で動作するように構成されたプロセッサ114を
包含する。このプログラムは下記で説明する。旅行者を
取り扱うのに使用される情報、すなわち遠隔地/目的地
を旅行する個人計画は、旅行者記録の形で、旅行者記録
データベース120に記憶される。
【0052】このデータベースにはプロセッサ114の
制御下でアクセス(すなわち、読出し及び書込み)する
ことができる。移動体通信システム110はインターフ
ェース118を介して、交換機102及びゲートウェイ
交換機(下記で詳細に説明する)などのような、ネット
ワーク100内のその他の要素に接続されている。新た
な加入者に対してプロンプトを再生することができ、ア
ナウンスメント/データ収集要素119(プロセッサ1
14の制御下で動作する)により、この加入者からDT
MFデジット又はその他の形で情報を取得することがで
きる。
制御下でアクセス(すなわち、読出し及び書込み)する
ことができる。移動体通信システム110はインターフ
ェース118を介して、交換機102及びゲートウェイ
交換機(下記で詳細に説明する)などのような、ネット
ワーク100内のその他の要素に接続されている。新た
な加入者に対してプロンプトを再生することができ、ア
ナウンスメント/データ収集要素119(プロセッサ1
14の制御下で動作する)により、この加入者からDT
MFデジット又はその他の形で情報を取得することがで
きる。
【0053】移動体通信システム110及びPCSシス
テム130は同じ場所に配置することができ、これによ
り、旅行者記録データベース120と加入者PTNデー
タベース140内の特定の情報を組み合わせることがで
きる。データベースが同じ場所に配置されていない場
合、旅行者記録データベース120と加入者PTNデー
タベース140内の共通フィールドを更新し、信号シス
テム104を介して伝送される更新メッセージを用いて
一致性を保つ。
テム130は同じ場所に配置することができ、これによ
り、旅行者記録データベース120と加入者PTNデー
タベース140内の特定の情報を組み合わせることがで
きる。データベースが同じ場所に配置されていない場
合、旅行者記録データベース120と加入者PTNデー
タベース140内の共通フィールドを更新し、信号シス
テム104を介して伝送される更新メッセージを用いて
一致性を保つ。
【0054】図3に示されるように、旅行者記録データ
ベース120に記憶される代表的な旅行者記録は、各旅
行者について、旅行者を一意的に識別する、パーソナル
識別番号又はPINをフィールド121に包含する。各
旅行者について、旅行者が旅行しようとする1ヶ所以上
の目的地又は遠隔地はフィールド122に包含される。
各遠隔地について、このような目的地のリーチナンバー
(下記に述べるような方法で供給される)はフィールド
123に包含され、旅行者が目的地に到着できる日付/
時刻などのスケジュールはフィールド124に包含され
る。
ベース120に記憶される代表的な旅行者記録は、各旅
行者について、旅行者を一意的に識別する、パーソナル
識別番号又はPINをフィールド121に包含する。各
旅行者について、旅行者が旅行しようとする1ヶ所以上
の目的地又は遠隔地はフィールド122に包含される。
各遠隔地について、このような目的地のリーチナンバー
(下記に述べるような方法で供給される)はフィールド
123に包含され、旅行者が目的地に到着できる日付/
時刻などのスケジュールはフィールド124に包含され
る。
【0055】加入者がメッセージ機能を望む場合、フィ
ールド122内の遠隔地/リーチナンバーに関するエン
トリのうちの一つを、旅行者に割当てられたメッセージ
通信システム105内のメッセージボックスに対応付け
る。料金請求に必要なクレジットカード又はその他の口
座番号情報などのような旅行者に関する課金情報はフィ
ールド125に包含され、本発明の移動体通信システム
を使用する旅行者により負担される現在又は以前の未払
い料金はフィールド128に包含される。
ールド122内の遠隔地/リーチナンバーに関するエン
トリのうちの一つを、旅行者に割当てられたメッセージ
通信システム105内のメッセージボックスに対応付け
る。料金請求に必要なクレジットカード又はその他の口
座番号情報などのような旅行者に関する課金情報はフィ
ールド125に包含され、本発明の移動体通信システム
を使用する旅行者により負担される現在又は以前の未払
い料金はフィールド128に包含される。
【0056】フィールド128における課金情報はPC
Sシステム130に記憶された情報又は加入者PTNデ
ータベース140内のフィールド(図示されていない)
内の情報から入手することができる。発呼者呼出TIN
及び付随発呼者特権はフィールド127に包含される。
特権は、“メッセージのみ”,“発呼者支払い”及び
“加入者支払い”などのような機能を含む。PCSシス
テム130で使用される旅行者のPTNは、フィールド
126に包含される。
Sシステム130に記憶された情報又は加入者PTNデ
ータベース140内のフィールド(図示されていない)
内の情報から入手することができる。発呼者呼出TIN
及び付随発呼者特権はフィールド127に包含される。
特権は、“メッセージのみ”,“発呼者支払い”及び
“加入者支払い”などのような機能を含む。PCSシス
テム130で使用される旅行者のPTNは、フィールド
126に包含される。
【0057】PTNを用いて旅行者に連絡を取ることが
出来る旨通知された者に関する電話番号は、図13で説
明する処理において引き続き使用するために、フィール
ド129に列挙される。普遍性のために、移動体通信シ
ステム及びPCSシステムが同じ場所に配置されていな
い場合、旅行者登録処理(加入者記録データベース内の
異なるフィールドが配置されている)に関する方法及び
情報が移動体通信システム110からPCSシステム1
30へ転送される方法を図4を参照しながら説明する。
図4は、移動体通信システムをPTNメッセージ配信処
理とリンクさせるステップも例証する。
出来る旨通知された者に関する電話番号は、図13で説
明する処理において引き続き使用するために、フィール
ド129に列挙される。普遍性のために、移動体通信シ
ステム及びPCSシステムが同じ場所に配置されていな
い場合、旅行者登録処理(加入者記録データベース内の
異なるフィールドが配置されている)に関する方法及び
情報が移動体通信システム110からPCSシステム1
30へ転送される方法を図4を参照しながら説明する。
図4は、移動体通信システムをPTNメッセージ配信処
理とリンクさせるステップも例証する。
【0058】図4の登録処理を開始するために、電話機
101のような電話機において、発呼者は既定の“移動
体通信サービス”番号(例えば、フリーダイヤル番号又
は800番号)を呼出す。この番号は移動体通信システ
ム110に対するインターフェース118に付属されて
いる。この呼出はネットワーク100により、例えば、
異なるネットワーク要素(例えば、交換機102)から
移動体通信システム110に経路指定される。
101のような電話機において、発呼者は既定の“移動
体通信サービス”番号(例えば、フリーダイヤル番号又
は800番号)を呼出す。この番号は移動体通信システ
ム110に対するインターフェース118に付属されて
いる。この呼出はネットワーク100により、例えば、
異なるネットワーク要素(例えば、交換機102)から
移動体通信システム110に経路指定される。
【0059】移動体通信システム110は、この呼出を
インターフェース118で受信し、アナウンスメント/
データ収集要素119に接続する。移動体通信システム
110から見れば、図4の処理は、ステップ401で呼
出が受信されたときに開始する。このような呼出受信に
応答して、発呼者は、遠隔地(例えば、外国)で呼出を
受信するための旅行者記録を確立することを望む新規旅
行者であると見做される。従って、使用可能なPINを
有する“新規”記録が旅行者記録データベース120に
オープンされる。次いで、この処理はステップ407で
継続される。
インターフェース118で受信し、アナウンスメント/
データ収集要素119に接続する。移動体通信システム
110から見れば、図4の処理は、ステップ401で呼
出が受信されたときに開始する。このような呼出受信に
応答して、発呼者は、遠隔地(例えば、外国)で呼出を
受信するための旅行者記録を確立することを望む新規旅
行者であると見做される。従って、使用可能なPINを
有する“新規”記録が旅行者記録データベース120に
オープンされる。次いで、この処理はステップ407で
継続される。
【0060】ステップ407において、発呼者はアナウ
ンスメント/データ収集要素119からのアナウンスメ
ントにより、課金情報,旅行日程及びPTNメッセージ
配信ニーズについて尋ねられる。課金情報に関して、ク
レジットカード口座、スマートカード又は旅行者に移動
体通信サービスに使用料金を請求するのに適当なその他
の情報が得られる。所望により、課金口座情報は、顧客
がオンライン接続中に、ネットワーク100を介してデ
ータベース照会することにより、照合又は確認すること
ができる。
ンスメント/データ収集要素119からのアナウンスメ
ントにより、課金情報,旅行日程及びPTNメッセージ
配信ニーズについて尋ねられる。課金情報に関して、ク
レジットカード口座、スマートカード又は旅行者に移動
体通信サービスに使用料金を請求するのに適当なその他
の情報が得られる。所望により、課金口座情報は、顧客
がオンライン接続中に、ネットワーク100を介してデ
ータベース照会することにより、照合又は確認すること
ができる。
【0061】旅行日程に関して、発呼者は旅行しようと
する目的地及び異なる遠隔地に滞在する日付/時刻につ
いて尋ねられる。PTNメッセージ配信に関して、発呼
者は、PTN/TIN(及び旅程)に関するメッセージ
を配信すべき潜在的発呼者の電話番号を尋ねられる。各
アナウンスメントに応答して、発呼者から提供された情
報はアナウンスメント/データ収集要素119のデータ
収集部分に一時的に記憶しておくことができる。
する目的地及び異なる遠隔地に滞在する日付/時刻につ
いて尋ねられる。PTNメッセージ配信に関して、発呼
者は、PTN/TIN(及び旅程)に関するメッセージ
を配信すべき潜在的発呼者の電話番号を尋ねられる。各
アナウンスメントに応答して、発呼者から提供された情
報はアナウンスメント/データ収集要素119のデータ
収集部分に一時的に記憶しておくことができる。
【0062】アナウンスメント/データ収集要素119
における一時的記憶の別法として、発呼者から提供され
た旅程情報は、情報が受信された時点で、オープンレコ
ードに直接記憶することができる。アナウンスメントは
周知の方法により、音声メニューの形で入れ子状又は層
状化させることができる。これにより、発呼者は質問の
論理的流れに従って回答することができる。特別なDT
MFキー又はシーケンスを伴う信号によりヘルプを出す
ことができる。
における一時的記憶の別法として、発呼者から提供され
た旅程情報は、情報が受信された時点で、オープンレコ
ードに直接記憶することができる。アナウンスメントは
周知の方法により、音声メニューの形で入れ子状又は層
状化させることができる。これにより、発呼者は質問の
論理的流れに従って回答することができる。特別なDT
MFキー又はシーケンスを伴う信号によりヘルプを出す
ことができる。
【0063】サービスにアクセスするために加入者が使
用する電話機が図形又は英数字表示機能を有する場合、
記録処理のため、これらの装置に適当なインターフェー
スを配設することもできる。発呼者が通常の電話機では
なくデータ端末又はキオスク(kiosk)を用いて登録する
場合、発呼者はDTMFデジットを入力するのではな
く、電子書式を完成し、伝送することもできる。
用する電話機が図形又は英数字表示機能を有する場合、
記録処理のため、これらの装置に適当なインターフェー
スを配設することもできる。発呼者が通常の電話機では
なくデータ端末又はキオスク(kiosk)を用いて登録する
場合、発呼者はDTMFデジットを入力するのではな
く、電子書式を完成し、伝送することもできる。
【0064】ステップ407で発呼者から情報が得られ
た後、情報は旅行者記録データベース120内のオープ
ンレコードの適当なフィールド内に記憶される。特に、
ステップ409において、課金情報はフィールド125
に記憶され、ステップ411で、旅程からの目的地及び
日付/時刻情報はそれぞれフィールド122及び124
に記憶される。
た後、情報は旅行者記録データベース120内のオープ
ンレコードの適当なフィールド内に記憶される。特に、
ステップ409において、課金情報はフィールド125
に記憶され、ステップ411で、旅程からの目的地及び
日付/時刻情報はそれぞれフィールド122及び124
に記憶される。
【0065】この旅行者により使用されるPCSPTN
を包含するフィールド126を占有するために、旅行者
が既にPCS加入者であるか否かに関する決定がステッ
プ412で行われる。加入者でない場合、使用可能なP
TNを入手しなければならない。これはステップ413
で行われる。ステップ413では、加入者PTNデータ
ベース140が照会される。照会は信号を介して行われ
る、この信号は、インターフェース118を介して通信
され、そしてネットワーク100内の要素(例えば、交
換機102)によりPCSシステム130に伝送され
る。
を包含するフィールド126を占有するために、旅行者
が既にPCS加入者であるか否かに関する決定がステッ
プ412で行われる。加入者でない場合、使用可能なP
TNを入手しなければならない。これはステップ413
で行われる。ステップ413では、加入者PTNデータ
ベース140が照会される。照会は信号を介して行われ
る、この信号は、インターフェース118を介して通信
され、そしてネットワーク100内の要素(例えば、交
換機102)によりPCSシステム130に伝送され
る。
【0066】PCSシステム130において、照会が例
えば、インターフェース132で受信されると、この照
会は手作業で又は自動的に処理又は応答される。PCS
システム130からのPTN出力は、同じ経路を経て、
一般的にDTMFシーケンスの形で、移動体通信システ
ム110に返送される。
えば、インターフェース132で受信されると、この照
会は手作業で又は自動的に処理又は応答される。PCS
システム130からのPTN出力は、同じ経路を経て、
一般的にDTMFシーケンスの形で、移動体通信システ
ム110に返送される。
【0067】ステップ413で得られたPTNはステッ
プ414で、アナウンスメントにより旅行者に提供され
る。旅行者が既にPCS加入者である場合、ステップ4
13及び414は迂回することができる。何れの場合
も、PTNはステップ415においてフィールド126
に記憶される。PTNは別の実施態様でも与えることが
できる。例えば、使用可能なPTNを移動体通信システ
ム110内で記憶し、その後、PTNを必要とする旅行
者が次の使用可能PTNを単に使用するだけでよい。
プ414で、アナウンスメントにより旅行者に提供され
る。旅行者が既にPCS加入者である場合、ステップ4
13及び414は迂回することができる。何れの場合
も、PTNはステップ415においてフィールド126
に記憶される。PTNは別の実施態様でも与えることが
できる。例えば、使用可能なPTNを移動体通信システ
ム110内で記憶し、その後、PTNを必要とする旅行
者が次の使用可能PTNを単に使用するだけでよい。
【0068】ステップ416で、発呼者呼出TINが生
成され、旅行者に供給される。これにより、フィールド
127は占有される。各TINについて、発呼者サービ
スの付随レベルも確立される。前記のように、これらの
TINはPTNを用いて旅行者に接触しようとしている
様々な発呼者を識別し、区別する。
成され、旅行者に供給される。これにより、フィールド
127は占有される。各TINについて、発呼者サービ
スの付随レベルも確立される。前記のように、これらの
TINはPTNを用いて旅行者に接触しようとしている
様々な発呼者を識別し、区別する。
【0069】PTNの場合のように、使用可能TIN
は、信号通信システム104を介して送出された照会に
よりPCSシステム130から入手できる。別法とし
て、TINは移動体通信システム110内に局所的に記
憶することができ、使用可能TINは必要に応じて使用
される。
は、信号通信システム104を介して送出された照会に
よりPCSシステム130から入手できる。別法とし
て、TINは移動体通信システム110内に局所的に記
憶することができ、使用可能TINは必要に応じて使用
される。
【0070】TINの使用例について説明する。旅行者
は配偶者及び仕事仲間により呼出されるものと予想して
いるとする。各人に別々のTINが割当てられている。
TINは、各人が旅行者に呼出をかけたときに図2のス
テップ208におけるプロンプトに応答することにより
供給される。
は配偶者及び仕事仲間により呼出されるものと予想して
いるとする。各人に別々のTINが割当てられている。
TINは、各人が旅行者に呼出をかけたときに図2のス
テップ208におけるプロンプトに応答することにより
供給される。
【0071】配偶者用のTINはシステムにより認識さ
れ、旅行者が呼出料金を支払うことを示し、外国の目的
地にいる場合であっても、呼出は必ず旅行者に転送すべ
きことを示す。一方、仕事仲間用のTINはシステムに
より認識され、発呼者は、呼出料金を発呼者が支払うよ
う求めるアナウンスメントを受信することを示し、ま
た、呼出は特定の条件下ではメッセージ通信サービス/
システムに転送されることを示す。
れ、旅行者が呼出料金を支払うことを示し、外国の目的
地にいる場合であっても、呼出は必ず旅行者に転送すべ
きことを示す。一方、仕事仲間用のTINはシステムに
より認識され、発呼者は、呼出料金を発呼者が支払うよ
う求めるアナウンスメントを受信することを示し、ま
た、呼出は特定の条件下ではメッセージ通信サービス/
システムに転送されることを示す。
【0072】ステップ416が完了した後、図4のステ
ップ417において、図5の電話機予約処理が行われ
る。根本的に、予約処理は、訪問すべき遠隔地で旅行者
に提供される使用可能電話機の電話番号を決定する。こ
れにより、1個以上のリーチナンバーが旅行者記録デー
タベース120内の旅行者記録のフィールド123に記
憶される。次に、ステップ421で旅行者は、本発明の
オプション機能の呼出を望むか否か決定するために尋ね
られる。
ップ417において、図5の電話機予約処理が行われ
る。根本的に、予約処理は、訪問すべき遠隔地で旅行者
に提供される使用可能電話機の電話番号を決定する。こ
れにより、1個以上のリーチナンバーが旅行者記録デー
タベース120内の旅行者記録のフィールド123に記
憶される。次に、ステップ421で旅行者は、本発明の
オプション機能の呼出を望むか否か決定するために尋ね
られる。
【0073】このオプション機能により、旅行者に割当
てられたPTNを用いて遠隔地にいる旅行者に連絡する
ことができることを潜在的発呼者に助言するメッセージ
が配信される。ステップ421で肯定応答が得られる
と、図4のステップ423で示されるような、図13の
PTNメッセージ配信処理が行われる。根本的に、この
処理では、呼出された個人の人数がフィールド129に
記憶され、PTNメッセージ配信処理に通信される。
てられたPTNを用いて遠隔地にいる旅行者に連絡する
ことができることを潜在的発呼者に助言するメッセージ
が配信される。ステップ421で肯定応答が得られる
と、図4のステップ423で示されるような、図13の
PTNメッセージ配信処理が行われる。根本的に、この
処理では、呼出された個人の人数がフィールド129に
記憶され、PTNメッセージ配信処理に通信される。
【0074】次いで、図4の処理はステップ418に進
む。これにより、旅行者記録データベース120内の適
当な情報は拡張され、加入者PTNデータベース140
に記憶される。これにより、各加入者/旅行者に関する
各データベース内の情報は更新され、矛盾しない。
む。これにより、旅行者記録データベース120内の適
当な情報は拡張され、加入者PTNデータベース140
に記憶される。これにより、各加入者/旅行者に関する
各データベース内の情報は更新され、矛盾しない。
【0075】例えば、所定の旅行者/加入者の場合(す
なわち、旅行者記録データベース120のフィールド1
26におけるPCSPTNは加入者PTNデータベース
140内のPCS加入者記録のフィールド141におけ
る加入者PTNに一致する)、旅行者記録データベース
120内の旅行者記録のフィールド127におけるTI
Nに関連する情報は加入者PTNデータベース140内
のPCS加入者記録のフィールド144に挿入される。
なわち、旅行者記録データベース120のフィールド1
26におけるPCSPTNは加入者PTNデータベース
140内のPCS加入者記録のフィールド141におけ
る加入者PTNに一致する)、旅行者記録データベース
120内の旅行者記録のフィールド127におけるTI
Nに関連する情報は加入者PTNデータベース140内
のPCS加入者記録のフィールド144に挿入される。
【0076】同様に、旅行者記録データベース120内
の旅行者記録のフィールド123における情報は、加入
者PTNデータベース140内のPCS加入者記録のフ
ィールド142に挿入される。追加フィールド124及
び143間の通信も確立される。記録が確立され、旅行
者記録データベース120に記憶されるたびに、又は例
えば、午後あるいは深夜ごとのようなバッチ基準で、情
報転送及び更新がリアルタイムで行われる。移動体通信
システム110はこれらの記録を信号通信システムを介
してPCSシステム130に転送する。図4の処理はス
テップ419で終了する。
の旅行者記録のフィールド123における情報は、加入
者PTNデータベース140内のPCS加入者記録のフ
ィールド142に挿入される。追加フィールド124及
び143間の通信も確立される。記録が確立され、旅行
者記録データベース120に記憶されるたびに、又は例
えば、午後あるいは深夜ごとのようなバッチ基準で、情
報転送及び更新がリアルタイムで行われる。移動体通信
システム110はこれらの記録を信号通信システムを介
してPCSシステム130に転送する。図4の処理はス
テップ419で終了する。
【0077】前記の説明は、本発明により企図された移
動体通信サービスが旅行者の旅行前に確立されることを
想定している。別法として、旅行者は事前に予約するこ
となく、一時的パーソナル通信サービスシステムプロフ
ィール内の適当なフィールドを満たすのに必要な情報を
提供することにより、例えば、飛行中又は遠隔地のホテ
ル,ブース若しくはキオスクで予約することもできる。
動体通信サービスが旅行者の旅行前に確立されることを
想定している。別法として、旅行者は事前に予約するこ
となく、一時的パーソナル通信サービスシステムプロフ
ィール内の適当なフィールドを満たすのに必要な情報を
提供することにより、例えば、飛行中又は遠隔地のホテ
ル,ブース若しくはキオスクで予約することもできる。
【0078】図5を参照する。図5は、旅行者が訪問す
るべき遠隔地でセルラ電話機を予約するために、移動体
通信システム110で行われる処理の流れ図である。根
本的に、この処理は2つの方法で行うことができる。第
1の方法は、使用可能情報を移動体通信システム110
内の局所に保持し、そして、予約がなされたとき、通知
を適当な遠隔プロセッサ170に送信する。この構成は
図6と共に下記で詳細に説明する。
るべき遠隔地でセルラ電話機を予約するために、移動体
通信システム110で行われる処理の流れ図である。根
本的に、この処理は2つの方法で行うことができる。第
1の方法は、使用可能情報を移動体通信システム110
内の局所に保持し、そして、予約がなされたとき、通知
を適当な遠隔プロセッサ170に送信する。この構成は
図6と共に下記で詳細に説明する。
【0079】第2の方法は、使用可能(在庫)情報を遠
隔プロセッサ170に保持し、そして、セルラ電話機が
必要な場合に、照会/応答により予約される。この構成
は図5で説明する。個々の目的地及び旅行者が訪問する
遠隔地を特定する対応する日付/時刻情報を選択するた
めに、ステップ501において、旅行者記録データベー
ス120に現在記憶されている記録に包含されるよう
な、旅行者の旅程が吟味又は処理される。
隔プロセッサ170に保持し、そして、セルラ電話機が
必要な場合に、照会/応答により予約される。この構成
は図5で説明する。個々の目的地及び旅行者が訪問する
遠隔地を特定する対応する日付/時刻情報を選択するた
めに、ステップ501において、旅行者記録データベー
ス120に現在記憶されている記録に包含されるよう
な、旅行者の旅程が吟味又は処理される。
【0080】ステップ502で、“次”の目的地が選択
される。これは、図5の処理が開始されたときの“最
初”の目的地及び下記で説明するように、処理の様々な
部分が繰り返されたときの各後続目的地である。ステッ
プ503において、旅行者の旅程における目的地のうち
の選択された一つの目的地で旅行者に貸与されるセルラ
電話機の電話番号を得るために、該目的地に関するスケ
ジュール(日付/時刻)情報は適当な遠隔プロセッサ1
70に伝送される。この点については下記で更に詳細に
説明する。
される。これは、図5の処理が開始されたときの“最
初”の目的地及び下記で説明するように、処理の様々な
部分が繰り返されたときの各後続目的地である。ステッ
プ503において、旅行者の旅程における目的地のうち
の選択された一つの目的地で旅行者に貸与されるセルラ
電話機の電話番号を得るために、該目的地に関するスケ
ジュール(日付/時刻)情報は適当な遠隔プロセッサ1
70に伝送される。この点については下記で更に詳細に
説明する。
【0081】ステップ503の情報伝送に応答して、遠
隔プロセッサから受信されたセルラ電話番号(“リーチ
ナンバー”)は、ステップ505において、移動体通信
システム110において受信される。この応答はテスト
ステップ508で確認され、有効であれば、ステップ5
09において、旅行者記録データベース120内の顧客
記録のフィールド123に記憶される。この目的地で使
用すべきセルラ電話番号は、旅行者がこの目的地に滞在
中の、フィールド124における日付/時刻に対応付け
されている。
隔プロセッサから受信されたセルラ電話番号(“リーチ
ナンバー”)は、ステップ505において、移動体通信
システム110において受信される。この応答はテスト
ステップ508で確認され、有効であれば、ステップ5
09において、旅行者記録データベース120内の顧客
記録のフィールド123に記憶される。この目的地で使
用すべきセルラ電話番号は、旅行者がこの目的地に滞在
中の、フィールド124における日付/時刻に対応付け
されている。
【0082】その後、ステップ511において、セルラ
電話番号が未だ付与されていないその他の目的地が旅行
者の旅程内に存在するか否か決定する。存在する場合、
その他の目的地について、ステップ502〜509が繰
り返される。存在しない場合、処理はステップ513に
継続される。これは無効応答に関連する。
電話番号が未だ付与されていないその他の目的地が旅行
者の旅程内に存在するか否か決定する。存在する場合、
その他の目的地について、ステップ502〜509が繰
り返される。存在しない場合、処理はステップ513に
継続される。これは無効応答に関連する。
【0083】更に詳細には、無効応答(エラーメッセー
ジ)がステップ507で受信されたことがステップ50
8で決定されると、この事実を示す情報はステップ51
7で記憶される。ステップ513は、このようなエラー
情報が記憶されたか否か決定する。記憶された場合、顧
客はステップ515で通知され、1ヶ所以上の目的地に
関してアレンジできないことを知らされる。ステップ5
13で否定的結果が得られる場合、図5のセルラ電話機
予約処理はステップ519で終了する。
ジ)がステップ507で受信されたことがステップ50
8で決定されると、この事実を示す情報はステップ51
7で記憶される。ステップ513は、このようなエラー
情報が記憶されたか否か決定する。記憶された場合、顧
客はステップ515で通知され、1ヶ所以上の目的地に
関してアレンジできないことを知らされる。ステップ5
13で否定的結果が得られる場合、図5のセルラ電話機
予約処理はステップ519で終了する。
【0084】図6に示されるような、本発明により遠隔
プロセッサ170で行われる別の電話機予約処理を説明
する前に、再び図1を参照する。図1は予約処理が行わ
れる個々の遠隔プロセッサ170を示す。図1に示され
るように、各遠隔プロセッサは、分離された遠隔地16
0−1又は160−Nに配置されている。各遠隔プロセ
ッサは、MTSO162−1及び162−Nのような1
個以上の移動電話交換局(MTSO)を介してセルラ電
話呼出を接続するために配備されている。各遠隔プロセ
ッサは、移動体通信システム110におけるものと同様
な、プログラム制御音声応答装置を包含できる。
プロセッサ170で行われる別の電話機予約処理を説明
する前に、再び図1を参照する。図1は予約処理が行わ
れる個々の遠隔プロセッサ170を示す。図1に示され
るように、各遠隔プロセッサは、分離された遠隔地16
0−1又は160−Nに配置されている。各遠隔プロセ
ッサは、MTSO162−1及び162−Nのような1
個以上の移動電話交換局(MTSO)を介してセルラ電
話呼出を接続するために配備されている。各遠隔プロセ
ッサは、移動体通信システム110におけるものと同様
な、プログラム制御音声応答装置を包含できる。
【0085】別法として、図1に示された個々の構成部
品も使用できる。各遠隔プロセッサ170内にはプロセ
ッサ173が存在する。このプロセッサ173は、プロ
グラムデータベース174内の記憶プログラムの制御下
で動作し、在庫データベース171に記憶されたセルラ
電話在庫及び予約記録にアクセスする。各遠隔プロセッ
サ170はアナウンスメント及びデータ収集システム1
75も包含する。このアナウンスメント及びデータ収集
システム175は記憶されているアナウンスメントを再
生し、着信情報を収集することができる。遠隔プロセッ
サ170への通信及び170からの通信はインターフェ
ース172を介して行われる。
品も使用できる。各遠隔プロセッサ170内にはプロセ
ッサ173が存在する。このプロセッサ173は、プロ
グラムデータベース174内の記憶プログラムの制御下
で動作し、在庫データベース171に記憶されたセルラ
電話在庫及び予約記録にアクセスする。各遠隔プロセッ
サ170はアナウンスメント及びデータ収集システム1
75も包含する。このアナウンスメント及びデータ収集
システム175は記憶されているアナウンスメントを再
生し、着信情報を収集することができる。遠隔プロセッ
サ170への通信及び170からの通信はインターフェ
ース172を介して行われる。
【0086】在庫データベース171は、遠隔地(16
0又は161)で使用可能な全てのセルラ電話機の在庫
及びその実際のセルラ電話番号を示す記録を包含する。
在庫データベース171に記憶される代表的な記録フォ
ーマットを図7に示す。フィールド701は特定のセル
ラ電話機の移動体識別番号(例えば、シリアル番号)を
含む。フィールド702は、この電話機の使用地域にお
ける移動体電話サービス提供者により割当てられたセル
ラ電話機リーチナンバーを含む。
0又は161)で使用可能な全てのセルラ電話機の在庫
及びその実際のセルラ電話番号を示す記録を包含する。
在庫データベース171に記憶される代表的な記録フォ
ーマットを図7に示す。フィールド701は特定のセル
ラ電話機の移動体識別番号(例えば、シリアル番号)を
含む。フィールド702は、この電話機の使用地域にお
ける移動体電話サービス提供者により割当てられたセル
ラ電話機リーチナンバーを含む。
【0087】フィールド703は、特定の旅行者により
使用されるためにこの電話機が予約された期間の日付/
時刻を含む。フィールド704は予約した旅行者を識別
するPINを含む。フィールド703が空の場合、電話
機は予約されていない。フィールド709は電話機/リ
ーチナンバーの状態(例えば、使用中、修理中、在庫
中)を含む。遠隔プロセッサ170はキオスクに配設す
ることもでき、手動サポート無しに、又は手動サポート
により動作させることができる。
使用されるためにこの電話機が予約された期間の日付/
時刻を含む。フィールド704は予約した旅行者を識別
するPINを含む。フィールド703が空の場合、電話
機は予約されていない。フィールド709は電話機/リ
ーチナンバーの状態(例えば、使用中、修理中、在庫
中)を含む。遠隔プロセッサ170はキオスクに配設す
ることもでき、手動サポート無しに、又は手動サポート
により動作させることができる。
【0088】図6を参照する。図6は、遠隔プロセッサ
170で行われる電話機予約処理の別法の流れ図であ
る。ステップ601で、遠隔プロセッサ170は移動体
通信システム110から予約要求を受信する。前記のよ
うに、この要求は、旅行者がセルラ電話機の使用を必要
とする期間中の日付/時刻を含み、図5のステップ50
3で発生される。
170で行われる電話機予約処理の別法の流れ図であ
る。ステップ601で、遠隔プロセッサ170は移動体
通信システム110から予約要求を受信する。前記のよ
うに、この要求は、旅行者がセルラ電話機の使用を必要
とする期間中の日付/時刻を含み、図5のステップ50
3で発生される。
【0089】これに応答して、遠隔プロセッサ170は
ステップ603で、在庫データベース171に照会し、
要求された期間中に使用可能なセルラ電話機が存在する
か否か決定する。存在しない場合、ステップ605で、
使用不能又はエラーメッセージが移動体通信システム1
10に送信される。前記のように、このメッセージはそ
の後、顧客に通信される。電話機が使用可能な場合、ス
テップ607で、この電話機が予約されている期間中の
日付/時刻が在庫データベース171の在庫記録のフィ
ールド703に書き込まれる。予約した旅行者用のPI
Nは同じ記録のフィールド704に記入される。
ステップ603で、在庫データベース171に照会し、
要求された期間中に使用可能なセルラ電話機が存在する
か否か決定する。存在しない場合、ステップ605で、
使用不能又はエラーメッセージが移動体通信システム1
10に送信される。前記のように、このメッセージはそ
の後、顧客に通信される。電話機が使用可能な場合、ス
テップ607で、この電話機が予約されている期間中の
日付/時刻が在庫データベース171の在庫記録のフィ
ールド703に書き込まれる。予約した旅行者用のPI
Nは同じ記録のフィールド704に記入される。
【0090】ステップ613で、PTNメッセージを潜
在的発呼者に送信することを旅行者が望むか否か決定す
る。望む場合、通知されるべき発呼者を識別する情報
は、図13に関連して下記で詳細に説明するPTNメッ
セージ配信処理に従って配信するために、移動体通信シ
ステム110に伝送される(ステップ615)。セルラ
リーチナンバーの遠隔地における発呼者への通知も同様
な処理により行われる。次いで、ステップ609におい
て、予約電話機のセルラ電話番号が移動体通信システム
110に伝送され、その結果、セルラ電話番号は旅行者
記録データベース120(及び、引き続き、加入者PT
Nデータベース140)のフィールド123に記憶され
る。その後、電話機予約処理はステップ611で終了す
る。
在的発呼者に送信することを旅行者が望むか否か決定す
る。望む場合、通知されるべき発呼者を識別する情報
は、図13に関連して下記で詳細に説明するPTNメッ
セージ配信処理に従って配信するために、移動体通信シ
ステム110に伝送される(ステップ615)。セルラ
リーチナンバーの遠隔地における発呼者への通知も同様
な処理により行われる。次いで、ステップ609におい
て、予約電話機のセルラ電話番号が移動体通信システム
110に伝送され、その結果、セルラ電話番号は旅行者
記録データベース120(及び、引き続き、加入者PT
Nデータベース140)のフィールド123に記憶され
る。その後、電話機予約処理はステップ611で終了す
る。
【0091】図5のステップ503では、旅程情報は移
動体通信システム110から1個以上の遠隔プロセッサ
170に伝送されるが、図6のステップ609では、セ
ルラ電話機リーチナンバーが1個以上の遠隔プロセッサ
170から移動体通信システム110に伝送される。こ
れらの伝送は、移動体通信システム110により遠隔プ
ロセッサに対して確立された長距離電話コールを介して
行われる。この電話コールの経路は、インターフェース
118から交換機102を経由し、ネットワーク100
内のゲートウェイ交換機を通り、特定の遠隔プロセッサ
を管轄するゲートウェイ交換機180に至る。
動体通信システム110から1個以上の遠隔プロセッサ
170に伝送されるが、図6のステップ609では、セ
ルラ電話機リーチナンバーが1個以上の遠隔プロセッサ
170から移動体通信システム110に伝送される。こ
れらの伝送は、移動体通信システム110により遠隔プ
ロセッサに対して確立された長距離電話コールを介して
行われる。この電話コールの経路は、インターフェース
118から交換機102を経由し、ネットワーク100
内のゲートウェイ交換機を通り、特定の遠隔プロセッサ
を管轄するゲートウェイ交換機180に至る。
【0092】旅行者が遠隔地の目的地に行っている場
合、ゲートウェイ交換機180は遠隔プロセッサ170
内のインターフェース172に呼出を接続する。旅行者
が遠隔地160で図6の処理を実行する場合、遠隔プロ
セッサ170は移動体通信システム110に長距離呼出
を開始し、PCSシステム130を更新する。
合、ゲートウェイ交換機180は遠隔プロセッサ170
内のインターフェース172に呼出を接続する。旅行者
が遠隔地160で図6の処理を実行する場合、遠隔プロ
セッサ170は移動体通信システム110に長距離呼出
を開始し、PCSシステム130を更新する。
【0093】図5及び図6の電話機予約処理の方法を変
更することもできる。例えば、“予約”は単に、電話機
プールから選択された任意の電話機が1ヶ所以上の遠隔
地で使用可能であることを保証するものであり、プール
内の特定の使用可能電話機のリーチナンバーの割当て
は、旅行者が実際に目的地に到着し、特定の電話機を貸
与される後の時点まで保留することもできる。
更することもできる。例えば、“予約”は単に、電話機
プールから選択された任意の電話機が1ヶ所以上の遠隔
地で使用可能であることを保証するものであり、プール
内の特定の使用可能電話機のリーチナンバーの割当て
は、旅行者が実際に目的地に到着し、特定の電話機を貸
与される後の時点まで保留することもできる。
【0094】この構成によれば、図5の処理のステップ
505は、旅行者が所望の遠隔地で電話機を入手するこ
とを希望する時点で、プール内の少なくとも1台の電話
機が使用可能であることを示すメッセージが遠隔プロセ
ッサ170から移動体通信システム110に受信された
ことを確認する。ステップ509は、プール内の電話機
が予約されたことを示す。この指示はフィールド123
に記憶される。図6に示された処理に関して、ステップ
609は、プール内の電話機が使用可能であり、予約さ
れた旨の指示を移動体通信システム110に伝送する。
505は、旅行者が所望の遠隔地で電話機を入手するこ
とを希望する時点で、プール内の少なくとも1台の電話
機が使用可能であることを示すメッセージが遠隔プロセ
ッサ170から移動体通信システム110に受信された
ことを確認する。ステップ509は、プール内の電話機
が予約されたことを示す。この指示はフィールド123
に記憶される。図6に示された処理に関して、ステップ
609は、プール内の電話機が使用可能であり、予約さ
れた旨の指示を移動体通信システム110に伝送する。
【0095】旅行者が実際に目的地に到着し、特定の電
話機が旅行者に実際に割当てられると、遠隔プロセッサ
170はPCSシステム130に対する更新を開始し、
加入者PTNデータベース140のフィールド142内
のリーチナンバーはこの時点で占有される。この更新
は、遠隔プロセッサからPCSシステム130へ直接デ
ータ転送するか、又は旅行者に割当てられた電話機から
PCSシステム130へ電話コールを発呼することによ
り行うことができる。
話機が旅行者に実際に割当てられると、遠隔プロセッサ
170はPCSシステム130に対する更新を開始し、
加入者PTNデータベース140のフィールド142内
のリーチナンバーはこの時点で占有される。この更新
は、遠隔プロセッサからPCSシステム130へ直接デ
ータ転送するか、又は旅行者に割当てられた電話機から
PCSシステム130へ電話コールを発呼することによ
り行うことができる。
【0096】何れの機構も、PCSシステム130が旅
行者のPTNをダイヤルするように構成することがで
き、その結果、電話機が貸与されたキオスク/カウンタ
に旅行者が未だ止まっている間に、全システムが適正に
動作することの即時確認を得ることができる。
行者のPTNをダイヤルするように構成することがで
き、その結果、電話機が貸与されたキオスク/カウンタ
に旅行者が未だ止まっている間に、全システムが適正に
動作することの即時確認を得ることができる。
【0097】旅行者を旅行者記録データベース120に
記録し、在庫データベース171内の在庫情報及び加入
者PTNデータベース140内の加入者記録が全て処理
され、前記のような適当な情報を包含した後、旅行者は
自己の旅行計画を変更することができる。変更する場
合、旅行者は図2の処理を使用し再び呼出を開始する。
ステップ210において、発呼者が加入者であると決定
されると、図8の更新処理がステップ212で開始され
る。
記録し、在庫データベース171内の在庫情報及び加入
者PTNデータベース140内の加入者記録が全て処理
され、前記のような適当な情報を包含した後、旅行者は
自己の旅行計画を変更することができる。変更する場
合、旅行者は図2の処理を使用し再び呼出を開始する。
ステップ210において、発呼者が加入者であると決定
されると、図8の更新処理がステップ212で開始され
る。
【0098】図8を参照する。旅行者が自己の旅程の変
更の入力を依頼すると、ステップ801で更新処理が開
始される。ステップ803で、これらの変更又は更新は
一時的に記憶され、審査され、そして、電話機使用可能
性及び付属リーチナンバーを検証するために、適当な遠
隔プロセッサ170に送信される。処理はステップ80
4で継続され、PCSシステム130は遠隔プロセッサ
から確認又はエラーメッセージを受信する。
更の入力を依頼すると、ステップ801で更新処理が開
始される。ステップ803で、これらの変更又は更新は
一時的に記憶され、審査され、そして、電話機使用可能
性及び付属リーチナンバーを検証するために、適当な遠
隔プロセッサ170に送信される。処理はステップ80
4で継続され、PCSシステム130は遠隔プロセッサ
から確認又はエラーメッセージを受信する。
【0099】確認された場合、ステップ807で、更新
が加入者PTNデータベースのフィールド142及び1
43に記憶される。エラーメッセージが受信された場
合、このメッセージはステップ810で、その後の顧客
通知のために記憶される。処理はステップ808で継続
される。旅程変更が更に存在する場合、処理はステップ
803で繰り返され、さもなければ、ステップ808で
エラー表示をチェックし、ステップ810において、旅
行者は特定の目的地で電話機が使用できないことを告知
される。
が加入者PTNデータベースのフィールド142及び1
43に記憶される。エラーメッセージが受信された場
合、このメッセージはステップ810で、その後の顧客
通知のために記憶される。処理はステップ808で継続
される。旅程変更が更に存在する場合、処理はステップ
803で繰り返され、さもなければ、ステップ808で
エラー表示をチェックし、ステップ810において、旅
行者は特定の目的地で電話機が使用できないことを告知
される。
【0100】ステップ811における肯定的結果により
決定されるように、変更が、潜在的発呼者に通知される
ことを望む旅行者によりなされた場合、図8の更新処理
がステップ815で終了される前に、ステップ813に
おいて、PTNメッセージ配信処理(図13参照)が呼
出される。
決定されるように、変更が、潜在的発呼者に通知される
ことを望む旅行者によりなされた場合、図8の更新処理
がステップ815で終了される前に、ステップ813に
おいて、PTNメッセージ配信処理(図13参照)が呼
出される。
【0101】図9を参照する。図9は、遠隔プロセッサ
170において旅程更新を行う処理の流れ図である。こ
の処理は、旅行者がセルラ電話機の予約を望む遠隔地に
おける遠隔プロセッサ170への旅行者からの呼出によ
り開始される点で、図8の処理と異なる。旅行者は旅程
更新を入力するために、電話機、キオスク又はブースを
使用することができる。処理はステップ901で開始さ
れる。予約又は変更を求めるコールが遠隔プロセッサ1
70で受信される。
170において旅程更新を行う処理の流れ図である。こ
の処理は、旅行者がセルラ電話機の予約を望む遠隔地に
おける遠隔プロセッサ170への旅行者からの呼出によ
り開始される点で、図8の処理と異なる。旅行者は旅程
更新を入力するために、電話機、キオスク又はブースを
使用することができる。処理はステップ901で開始さ
れる。予約又は変更を求めるコールが遠隔プロセッサ1
70で受信される。
【0102】ステップ902において、プロセッサ17
3は、旅行者を識別する情報及びセルラ電話機が使用さ
れる期間中の日付/時刻を入力するように求めるアナウ
ンスメントを旅行者に再生する。また、現存の予約をキ
ャンセルする情報もこの時点で旅行者により入力され
る。ステップ903において、電話機が使用可能である
ことを保証するために、在庫データベース171により
決定が行われる。この決定が行われると、ステップ90
5において、旅行者のPIN/TINは在庫データベー
ス171のフィールド707に記憶され、フィールド7
05の使用可能性情報は更新される。
3は、旅行者を識別する情報及びセルラ電話機が使用さ
れる期間中の日付/時刻を入力するように求めるアナウ
ンスメントを旅行者に再生する。また、現存の予約をキ
ャンセルする情報もこの時点で旅行者により入力され
る。ステップ903において、電話機が使用可能である
ことを保証するために、在庫データベース171により
決定が行われる。この決定が行われると、ステップ90
5において、旅行者のPIN/TINは在庫データベー
ス171のフィールド707に記憶され、フィールド7
05の使用可能性情報は更新される。
【0103】ステップ909で更新すべきその他の目的
地が存在しないことを示す否定的な結果が出ると、メッ
セージはステップ907でPCSシステム130に伝送
され、図8の更新処理を開始する。これは、加入者PT
Nデータベース140内の情報を更新するために行われ
る。ステップ909で肯定的な結果がでた場合、情報は
ステップ911でその他の適当な遠隔プロセッサに伝送
され、その結果、ステップ902〜905はこれらのシ
ステムで繰り返すことができる。
地が存在しないことを示す否定的な結果が出ると、メッ
セージはステップ907でPCSシステム130に伝送
され、図8の更新処理を開始する。これは、加入者PT
Nデータベース140内の情報を更新するために行われ
る。ステップ909で肯定的な結果がでた場合、情報は
ステップ911でその他の適当な遠隔プロセッサに伝送
され、その結果、ステップ902〜905はこれらのシ
ステムで繰り返すことができる。
【0104】旅行者がPTNメッセージ配信処理の呼出
を望む場合、ステップ913で肯定的結果が得られ、図
13の処理がステップ915で呼出される。その後、図
9の処理はステップ917で終了される。
を望む場合、ステップ913で肯定的結果が得られ、図
13の処理がステップ915で呼出される。その後、図
9の処理はステップ917で終了される。
【0105】本発明に準ずる加入者に貸与されたセルラ
電話機に関して、長距離呼出を示す特定のダイヤルパタ
ーンを認識し、そして、この呼出を“市内”番号(この
呼出を一層効率的に完了させることができる)に経路指
定するように事前プログラムされたセルラ電話機を提供
することが望ましい。このような構成を有する場合、市
内番号におけるオペレータ又はアテンダントに被ダイヤ
ル番号を提供することができる。
電話機に関して、長距離呼出を示す特定のダイヤルパタ
ーンを認識し、そして、この呼出を“市内”番号(この
呼出を一層効率的に完了させることができる)に経路指
定するように事前プログラムされたセルラ電話機を提供
することが望ましい。このような構成を有する場合、市
内番号におけるオペレータ又はアテンダントに被ダイヤ
ル番号を提供することができる。
【0106】図10を参照する。図10は、遠隔地(例
えば、外国)における旅行者に貸与されるセルラ電話機
の構成の一例を示すブロック図である。この電話機は標
準的なセルラ電話機構成部品の集合体を含み、この関連
サブセットは符号1000で全体的に表示されており、
ダイヤル回路1002,被呼番号メモリ1001,マイ
クロプロセッサ1003及びマイクロプロセッサ100
3の動作を制御するプログラムを記憶するためのメモリ
1004などを包含する。
えば、外国)における旅行者に貸与されるセルラ電話機
の構成の一例を示すブロック図である。この電話機は標
準的なセルラ電話機構成部品の集合体を含み、この関連
サブセットは符号1000で全体的に表示されており、
ダイヤル回路1002,被呼番号メモリ1001,マイ
クロプロセッサ1003及びマイクロプロセッサ100
3の動作を制御するプログラムを記憶するためのメモリ
1004などを包含する。
【0107】これらの部品及び図示されていないその他
の部品並びに本発明を構成しない部品は当業者に周知の
態様で協働的に動作し、図10の電話機へ、またこの電
話機からのセルラ電話コールを受信及び発信することが
できる。
の部品並びに本発明を構成しない部品は当業者に周知の
態様で協働的に動作し、図10の電話機へ、またこの電
話機からのセルラ電話コールを受信及び発信することが
できる。
【0108】本発明によれば、図10の電話機にも包含
されるように、EPROM回路1010又はスマートカ
ードメモリ1020の一方または両方を包含する。EP
ROM回路1010は、下記で説明するような、ダイレ
クトアクセス電話番号及び繁用番号を記憶する。スマー
トカードメモリ1020は同じ直接アクセス電話番号を
記憶することができ、更に、旅行者に課金請求し、か
つ、電話機の不正使用を防止するために全ての通話時間
及び発呼を記録することができる。何れの場合も、電話
機の動作は図11に示される。
されるように、EPROM回路1010又はスマートカ
ードメモリ1020の一方または両方を包含する。EP
ROM回路1010は、下記で説明するような、ダイレ
クトアクセス電話番号及び繁用番号を記憶する。スマー
トカードメモリ1020は同じ直接アクセス電話番号を
記憶することができ、更に、旅行者に課金請求し、か
つ、電話機の不正使用を防止するために全ての通話時間
及び発呼を記録することができる。何れの場合も、電話
機の動作は図11に示される。
【0109】図11は電話機の動作を示す流れ図であ
る。ステップ1101において、旅行者はダイヤル回路
を用いて海外電話コールの電話番号をダイヤルする。ス
テップ1103において、被呼番号はメモリ1001に
一時的に記憶される。次いで、ステップ1104におい
て、この呼出が遠隔地に対するものであるか否か、すな
わち、AT&Tから市販されているUSAダイレクトダ
イヤルサービスの番号のような特別な市内アクセス番号
を用いて連絡できる呼出であるか否かが決定される。
る。ステップ1101において、旅行者はダイヤル回路
を用いて海外電話コールの電話番号をダイヤルする。ス
テップ1103において、被呼番号はメモリ1001に
一時的に記憶される。次いで、ステップ1104におい
て、この呼出が遠隔地に対するものであるか否か、すな
わち、AT&Tから市販されているUSAダイレクトダ
イヤルサービスの番号のような特別な市内アクセス番号
を用いて連絡できる呼出であるか否かが決定される。
【0110】ステップ1104において肯定的結果が得
られると、処理はステップ1106で継続される。ステ
ップ1106において、EPROM回路1010又はス
マートカードメモリ1020に記憶されたダイレクトア
クセス番号が検索される。この番号がダイヤルされ、そ
して、プラットフォーム又はアテンダントが出ると、メ
モリ1001に記憶された被呼番号はステップ1108
で出力される。ステップ1109において、その後の課
金オプションのために通話時間及び発呼が探知される。
られると、処理はステップ1106で継続される。ステ
ップ1106において、EPROM回路1010又はス
マートカードメモリ1020に記憶されたダイレクトア
クセス番号が検索される。この番号がダイヤルされ、そ
して、プラットフォーム又はアテンダントが出ると、メ
モリ1001に記憶された被呼番号はステップ1108
で出力される。ステップ1109において、その後の課
金オプションのために通話時間及び発呼が探知される。
【0111】これにより、顧客はダイレクトアクセス番
号を記憶する必要がなく、また、呼出が高料金のルート
に経路指定されることを心配する必要がなくなる。繁用
被呼番号もスマートカードメモリを用いてダイヤルする
ことができる。
号を記憶する必要がなく、また、呼出が高料金のルート
に経路指定されることを心配する必要がなくなる。繁用
被呼番号もスマートカードメモリを用いてダイヤルする
ことができる。
【0112】図13は、図4,6及び9で説明されたP
TNメッセージ配信処理の流れ図である。旅行者が自己
のPTN番号を潜在的発呼者に通知することを望む場
合、システム(移動体通信システム110又は遠隔プロ
セッサ170)は、潜在的発呼者電話番号,PTN及び
/又はセルラリーチナンバー及び旅程などの必要な詳細
情報を記憶する(ステップ1301)。アナウンスメン
ト/データ収集要素119(ステップ1305)又はア
ナウンスメント及びデータ収集システム175(ステッ
プ1307)は、スケジュールに従ってメッセージを潜
在的発呼者に配信し、例えば、各潜在的発呼者との対話
型DTMFプロンプトにより配信を確認する。
TNメッセージ配信処理の流れ図である。旅行者が自己
のPTN番号を潜在的発呼者に通知することを望む場
合、システム(移動体通信システム110又は遠隔プロ
セッサ170)は、潜在的発呼者電話番号,PTN及び
/又はセルラリーチナンバー及び旅程などの必要な詳細
情報を記憶する(ステップ1301)。アナウンスメン
ト/データ収集要素119(ステップ1305)又はア
ナウンスメント及びデータ収集システム175(ステッ
プ1307)は、スケジュールに従ってメッセージを潜
在的発呼者に配信し、例えば、各潜在的発呼者との対話
型DTMFプロンプトにより配信を確認する。
【0113】この処理は、完了するまで、各追加メッセ
ージについて繰り返される(ステップ1309)。メッ
セージ配信確認メッセージはステップ1311で発生さ
れ、図2におけるメッセージ検索処理(ステップ21
2)の一部としてその後のピックアップのために旅行者
メッセージボックスに記憶される。
ージについて繰り返される(ステップ1309)。メッ
セージ配信確認メッセージはステップ1311で発生さ
れ、図2におけるメッセージ検索処理(ステップ21
2)の一部としてその後のピックアップのために旅行者
メッセージボックスに記憶される。
【0114】旅行者に貸与されたセルラ電話機から起呼
された呼出の課金処理は幾つかの方法により実行でき
る。その一例は図10に例証されている。図10に示さ
れるように、セルラ電話機から起呼された呼出は電話機
内のスマートカード1020によりモニタされ、時間計
測がなされる。電話機を貸与した遠隔プロセッサにこの
電話機が返却されたとき、スマートカード1020及び
顧客PINからの情報は、ローカルメモリにダウンロー
ドされ、適切な料金を計算するために処理される。
された呼出の課金処理は幾つかの方法により実行でき
る。その一例は図10に例証されている。図10に示さ
れるように、セルラ電話機から起呼された呼出は電話機
内のスマートカード1020によりモニタされ、時間計
測がなされる。電話機を貸与した遠隔プロセッサにこの
電話機が返却されたとき、スマートカード1020及び
顧客PINからの情報は、ローカルメモリにダウンロー
ドされ、適切な料金を計算するために処理される。
【0115】次いで、この情報は移動体通信システム1
10に伝送され、フィールド128に記憶される。最後
に、料金は旅行者に予め提供された課金請求情報を用い
て請求される。また、旅行者は電話機を各遠隔地で返却
する際に、課金明細を得ることができる。
10に伝送され、フィールド128に記憶される。最後
に、料金は旅行者に予め提供された課金請求情報を用い
て請求される。また、旅行者は電話機を各遠隔地で返却
する際に、課金明細を得ることができる。
【0116】移動体通信システム110は、各旅行者に
より為された呼出の長距離通話部分について各旅行者に
請求するように構成することもできる。この場合、市内
セルラサービス提供者は旅行者に、通話料金とセルラ電
話機使用料金とを別々に請求する。別法として、移動体
通信システム110は、通話時間をまとめて購入する主
体により所有されるように構成することもできる。この
主体は市内セルラ電話サービスのリセーラ(再販業者)
と見做される。この場合、セルラサービスを提供する主
体は呼出の全体部分について各旅行者に課金請求する。
より為された呼出の長距離通話部分について各旅行者に
請求するように構成することもできる。この場合、市内
セルラサービス提供者は旅行者に、通話料金とセルラ電
話機使用料金とを別々に請求する。別法として、移動体
通信システム110は、通話時間をまとめて購入する主
体により所有されるように構成することもできる。この
主体は市内セルラ電話サービスのリセーラ(再販業者)
と見做される。この場合、セルラサービスを提供する主
体は呼出の全体部分について各旅行者に課金請求する。
【0117】別の実施態様として、移動体通信システム
110は、セルラ電話機の通話料金及び使用料金を旅行
者に直接請求し、その後、市内電話会社の分け前を該会
社に支払うように構成することもできる。この方法によ
れば、旅行者への二重請求が無くなり、しかも、通話時
間を一括購入する必要性も無くなる。更に、電話の不正
使用が頻発する幾つかの地域において、電話不正使用を
減少させる。
110は、セルラ電話機の通話料金及び使用料金を旅行
者に直接請求し、その後、市内電話会社の分け前を該会
社に支払うように構成することもできる。この方法によ
れば、旅行者への二重請求が無くなり、しかも、通話時
間を一括購入する必要性も無くなる。更に、電話の不正
使用が頻発する幾つかの地域において、電話不正使用を
減少させる。
【0118】本発明は様々に変更させることができる。
例えば、前記のように、図5に示した予約処理の別法と
して、様々な遠隔地で使用可能なセルラ電話機に関する
在庫情報は移動体通信システム110又はPCSシステ
ム130内に保持することもできる。この場合、移動体
通信システム110又はPCSシステム130は図6の
予約処理も実行し、図7の在庫データベースも保持す
る。
例えば、前記のように、図5に示した予約処理の別法と
して、様々な遠隔地で使用可能なセルラ電話機に関する
在庫情報は移動体通信システム110又はPCSシステ
ム130内に保持することもできる。この場合、移動体
通信システム110又はPCSシステム130は図6の
予約処理も実行し、図7の在庫データベースも保持す
る。
【0119】また、遠隔地における特定のセルラ電話機
に旅行者PTNを割当てるために、“カード技術”を使
用することもできる。この構成では、旅行者が目的地に
到着し、電話機の一体的部分であるカード読取器を通し
てカード(スマートカード又は磁気ストライプ)を使用
する。カード読取器から得られた情報は、ユーザを識別
し、ユーザのPTNを相互参照し、PTNを特定のセル
ラ電話機の電話番号に割当てる。この識別番号は直接入
力されるか、又は、例えば、バーコード技術を用いて入
力される。
に旅行者PTNを割当てるために、“カード技術”を使
用することもできる。この構成では、旅行者が目的地に
到着し、電話機の一体的部分であるカード読取器を通し
てカード(スマートカード又は磁気ストライプ)を使用
する。カード読取器から得られた情報は、ユーザを識別
し、ユーザのPTNを相互参照し、PTNを特定のセル
ラ電話機の電話番号に割当てる。この識別番号は直接入
力されるか、又は、例えば、バーコード技術を用いて入
力される。
【0120】本発明の更に別の実施態様では、セルラ電
話機は衛星ポケットベル(ポケベル)機能を有する。そ
の結果、加入者PTNは加入者のポケベル連絡に使用で
き、加入者はこの呼出に応答するか、又はこの呼出をボ
イスメールのような代替着信手段に送信することもでき
る。
話機は衛星ポケットベル(ポケベル)機能を有する。そ
の結果、加入者PTNは加入者のポケベル連絡に使用で
き、加入者はこの呼出に応答するか、又はこの呼出をボ
イスメールのような代替着信手段に送信することもでき
る。
【0121】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
移動体通信システムを使用する各旅行者のデータベース
記録を包含する移動体通信システムにより、旅行者は世
界中の何処にいようともセルラ電話により何時でも連絡
をとることができる。
移動体通信システムを使用する各旅行者のデータベース
記録を包含する移動体通信システムにより、旅行者は世
界中の何処にいようともセルラ電話により何時でも連絡
をとることができる。
【図1】旅行中の旅行者に電話コールを接続する、本発
明のシステムの全体的なブロック図である。
明のシステムの全体的なブロック図である。
【図2】図1のパーソナル通信サービスシステム130
で行われる呼出接続方法を例証する流れ図である。
で行われる呼出接続方法を例証する流れ図である。
【図3】図1の旅行者記録データベース120に記憶さ
れる代表的な旅行者記録のフォーマットの一例の表図で
ある。
れる代表的な旅行者記録のフォーマットの一例の表図で
ある。
【図4】遠隔地で電話コールを受信することを望む旅行
者について旅行者記録を作成する旅行者サービス処理の
ステップを示す流れ図である。
者について旅行者記録を作成する旅行者サービス処理の
ステップを示す流れ図である。
【図5】旅行者が訪問すべき遠隔地で電話機を予約する
ために、図1の移動体通信システム110で行われる処
理を例証する流れ図である。
ために、図1の移動体通信システム110で行われる処
理を例証する流れ図である。
【図6】遠隔地における遠隔プロセッサ170により行
われる電話機予約処理の別法を例証する流れ図である。
われる電話機予約処理の別法を例証する流れ図である。
【図7】在庫データベース171に記憶される代表的な
在庫記録のフォーマットの一例を示す表図である。
在庫記録のフォーマットの一例を示す表図である。
【図8】旅行者が遠隔地を出発する前に更新が開始され
る場合の、旅行者記録内の情報を改訂する処理を例証す
る流れ図である。
る場合の、旅行者記録内の情報を改訂する処理を例証す
る流れ図である。
【図9】旅行者が遠隔地に到着した後に更新が開始され
る場合の、旅行者記録内の情報を改訂する処理を例証す
る流れ図である。
る場合の、旅行者記録内の情報を改訂する処理を例証す
る流れ図である。
【図10】本発明により構成されたセルラ電話機の一例
のブロック図である。
のブロック図である。
【図11】起呼を開始する場合に、図10の電話機で行
われる処理を例証する流れ図である。
われる処理を例証する流れ図である。
【図12】PCSシステム130内の加入者PTNデー
タベース140における記録のフィールドを例証する表
図である。
タベース140における記録のフィールドを例証する表
図である。
【図13】旅行者の指示に従って旅行者PTNを潜在的
発呼者に配布するPTNメッセージ配信処理を例証する
流れ図である。
発呼者に配布するPTNメッセージ配信処理を例証する
流れ図である。
100 通信ネットワーク 101,103 電話機 102,108 交換機 104 信号システム 105 メッセージ通信システム 106 ゲートウェイ交換機 110 移動体通信システム 114 プロセッサ 116 プログラムデータベース 118 インターフェース 119 アナウンスメント/データ収集要素 120 旅行者記録データベース 130 パーソナル通信サービス(PCS)システム 132 インターフェース 134 プロセッサ 135 ネットワーク制御ポイント(NCP) 136 プログラムデータベース 140 加入者PTNデータベース 160 国 162 移動電話交換局(MTSO) 170 遠隔プロセッサ 171 在庫データベース 173 プロセッサ 174 プログラムデータベース 175 アナウンスメント/データ収集要素 180 国際ゲートウェイ 1000 セルラ電話機サブセット 1001 被呼番号メモリ 1002 ダイヤル回路 1003 マイクロプロセッサ 1004 プログラムメモリ 1010 EPROM 1020 スマートカードメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/28 (72)発明者 マーク ジェフリィ ホラデア アメリカ合衆国、08824 ニュージャージ ー、ケンダル パーク、マシュー アベニ ュー 8 (72)発明者 シェリー ビー.ゴールドマン アメリカ合衆国、08816 ニュージャージ ー、イースト ブランズウイック、サリー レイン 9 (72)発明者 ダニエル ジェイ.メイヤー アメリカ合衆国、07059 ニュージャージ ー、ワレン、アップル トゥリー レイン 9 (72)発明者 デビッド フィリップ シルバーマン アメリカ合衆国、08876 ニュージャージ ー、サマービル、ロウ ロード 4 (72)発明者 スザンヌ スタンズベリィ アメリカ合衆国、07724 ニュージャージ ー、イートンタウン、オウク レイン 69 (72)発明者 ロイ フィリップ ウェーバー アメリカ合衆国、08807 ニュージャージ ー、ブリッジウォーター、ターンベリー コート 940 (72)発明者 キャロル アン ウェグルジィノウイッツ アメリカ合衆国、07733 ニュージャージ ー、ホルムデル、タコルサ ドライブ 29
Claims (14)
- 【請求項1】 遠隔地で呼出を受信するのに使用できる
電話番号を記憶するステップと, 前記遠隔地で呼出を受信することを望む旅行者に前記電
話番号のうちの一つを一時的に割当てるステップと, 旅行者のパーソナル電気通信番号が発呼者によりダイヤ
ルされた場合、呼出を前記旅行者に振り向けるように構
成されたパーソナル通信システムで前記一つの電話番号
を記憶するステップ, とからなることを特徴とする旅行者との通信方法。 - 【請求項2】 各電話番号は電話機に付随されていて、
パーソナル通信システムに記憶された電話番号のうちの
一つは旅行者に割当てるために使用可能な電話機に付随
される請求項1の方法。 - 【請求項3】 被呼加入者に呼出をかけることを望む個
人に特定のパーソナル電気通信番号を提供するステップ
を更に含む請求項1の方法。 - 【請求項4】 提供ステップは、 被呼加入者に呼出をかけることを望む個人を識別する情
報を記憶するステップと, 前記記憶情報を用いて前記個人に電話コールを起呼する
ステップと, 前記個人にアナウンスメントを再生するステップを更に
含み、前記アナウンスメントは特定のパーソナル電気通
信番号を包含する請求項3の方法。 - 【請求項5】 記憶ステップは、特定のパーソナル電気
通信番号を用いて被呼加入者を呼出すことができる期間
を識別する情報を記憶するステップを含み、そして、 再生ステップは、前記期間に関する情報を前記個人に提
供するステップを含む請求項4の方法。 - 【請求項6】 被呼加入者に呼出をかけることを望む各
個人について、識別番号を記憶するステップと, 特定のパーソナル電気通信番号を用いて被呼加入者へ呼
出を起呼する場合に、前記個人に前記識別番号の入力を
要請するステップを更に含む請求項5の方法。 - 【請求項7】 遠隔地における個人を呼出すことを望む
発呼者に識別番号を割当てるステップと, 前記発呼者が前記個人に呼出をかける場合に前記識別便
号を検査するステップと, 前記呼出のうちの幾つかをメッセージ通信システムに経
路指定し、前記呼出のうちの他のものを前記個人に経路
指定するステップを更に含む請求項6の方法。 - 【請求項8】 遠隔地で呼出を受信するのに使用できる
電話番号を記憶する手段(171)と, 前記遠隔地で呼出を受信することを望む旅行者に前記電
話番号のうちの一つを一時的に割当てる手段(110)
と, 旅行者のパーソナル電気通信番号が発呼者によりダイヤ
ルされた場合、呼出を前記旅行者に振り向けるように構
成されたパーソナル通信システム(130)で前記一つ
の電話番号を記憶する手段(140), からなることを特徴とする旅行者との通信システム。 - 【請求項9】 各電話番号は電話機に付随されていて、
パーソナル通信システムに記憶された電話番号のうちの
一つは旅行者に割当てるために使用可能な電話機に付随
される請求項8のシステム。 - 【請求項10】 被呼加入者に呼出をかけることを望む
個人に特定のパーソナル電気通信番号を提供する手段
(114,118,119,120)を更に含む請求項
8のシステム。 - 【請求項11】 提供手段は、 被呼加入者に呼出をかけることを望む個人を識別する情
報を記憶する手段(120)と, 前記記憶情報を用いて前記個人に電話コールを起呼する
手段(114,118)と, 前記個人にアナウンスメントを再生する手段(119)
を更に含み、前記アナウンスメントは特定のパーソナル
電気通信番号を包含する請求項10のシステム。 - 【請求項12】 記憶手段(120)は、 特定のパーソナル電気通信番号を用いて被呼加入者を呼
出すことができる期間を識別する情報を記憶する手段を
含み、そして、 再生手段(119)は、前記期間に関する情報を前記個
人に提供する手段を含む請求項11のシステム。 - 【請求項13】 被呼加入者に呼出をかけることを望む
各個人について、識別番号を記憶する手段(114,1
16,120)と, 特定のパーソナル電気通信番号を用いて被呼加入者へ呼
出を起呼する場合に、前記個人に前記識別番号の入力を
要請する手段(114,116,119)を更に含む請
求項12のシステム。 - 【請求項14】 遠隔地における個人を呼出すことを望
む発呼者に識別番号を割当てる手段(114,116,
120)と, 前記発呼者が前記個人に呼出をかける場合に前記識別便
号を検査する手段(114,116)と, 前記呼出のうちの幾つかをメッセージ通信システム(1
05)に経路指定し、前記呼出のうちの他のものを前記
個人に経路指定する手段(102,104,108,1
14,116,118)を更に含む請求項13のシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9297093A | 1993-07-15 | 1993-07-15 | |
| US092970 | 1993-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154865A true JPH07154865A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=22236030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18513194A Pending JPH07154865A (ja) | 1993-07-15 | 1994-07-15 | 旅行者との通信方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0634877A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07154865A (ja) |
| CN (1) | CN1103219A (ja) |
| CA (1) | CA2126266A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020026024A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이종인 | 단말기 임대를 통한 정보제공 시스템 및 방법과 그프로그램 소스를 저장한 기록매체 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2853688B2 (ja) * | 1996-12-26 | 1999-02-03 | 日本電気株式会社 | パーソナル通信システムのモビリティ管理方式 |
| JP2894316B2 (ja) * | 1997-03-24 | 1999-05-24 | 日本電気株式会社 | 通信端末、加入者呼出し方法およびモビリティ情報更新方法 |
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| CN101217777B (zh) * | 2007-01-04 | 2011-11-30 | 英华达(上海)电子有限公司 | 自动回复使用者状态的方法和移动终端 |
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-
1994
- 1994-06-20 CA CA002126266A patent/CA2126266A1/en not_active Abandoned
- 1994-07-06 EP EP94304988A patent/EP0634877A3/en not_active Withdrawn
- 1994-07-14 CN CN 94107864 patent/CN1103219A/zh active Pending
- 1994-07-15 JP JP18513194A patent/JPH07154865A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| KR20020026024A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이종인 | 단말기 임대를 통한 정보제공 시스템 및 방법과 그프로그램 소스를 저장한 기록매체 |
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| CN1103219A (zh) | 1995-05-31 |
| CA2126266A1 (en) | 1995-01-16 |
| EP0634877A3 (en) | 1996-10-16 |
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