JPH0715517Y2 - 通風性カーテン - Google Patents
通風性カーテンInfo
- Publication number
- JPH0715517Y2 JPH0715517Y2 JP4510691U JP4510691U JPH0715517Y2 JP H0715517 Y2 JPH0715517 Y2 JP H0715517Y2 JP 4510691 U JP4510691 U JP 4510691U JP 4510691 U JP4510691 U JP 4510691U JP H0715517 Y2 JPH0715517 Y2 JP H0715517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- ventilation
- ventilation curtain
- present
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自然な風をより多く取
り入れる通気性のカーテンに関する。
り入れる通気性のカーテンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカーテンは、布地やレース地を組
み合わせて形成したものである。
み合わせて形成したものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の布地やレース地
のカーテンでは、通風性が悪く、強風ではめくれてしま
い、涼風では風の通りを遮ってしまう。レース地のカー
テンは、涼風ならば少しは通すが軽いため風が少し強い
とめくれてしまう。また、薄いため透けて、夜などは家
の中がまる見えになる。
のカーテンでは、通風性が悪く、強風ではめくれてしま
い、涼風では風の通りを遮ってしまう。レース地のカー
テンは、涼風ならば少しは通すが軽いため風が少し強い
とめくれてしまう。また、薄いため透けて、夜などは家
の中がまる見えになる。
【0004】本考案は、上記の事情に着目してなされた
もので、通風性、遮光性、かつ保温性に優れたカーテン
を得ることを目的とする。
もので、通風性、遮光性、かつ保温性に優れたカーテン
を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、すだれ状で一
定長さの多数の糸を併設してなる一連の帯状のカーテン
を段階的に連設し、格子の形にバイヤスでふちどりをし
て形成したものである。
定長さの多数の糸を併設してなる一連の帯状のカーテン
を段階的に連設し、格子の形にバイヤスでふちどりをし
て形成したものである。
【0006】
【作用】本考案は、サラサラした軽い糸をすだれ状に一
本づつバイヤスに下げてあり、糸やバイヤスの間は、空
間のため、風の抵抗が少なくまた複数の糸を一定の長さ
で、全体を段階的に仕切ってあるので風が通り易い。ま
たバイヤスに下げた、複数の糸が重なり合うので遮光
性、保温性にも優れた通風性カーテンである。
本づつバイヤスに下げてあり、糸やバイヤスの間は、空
間のため、風の抵抗が少なくまた複数の糸を一定の長さ
で、全体を段階的に仕切ってあるので風が通り易い。ま
たバイヤスに下げた、複数の糸が重なり合うので遮光
性、保温性にも優れた通風性カーテンである。
【0007】
【実施例】以下、本考案にかかる通風性カーテンの実施
例について図面を参照しつつ詳細に説明する。図1A
は、本考案に関する第1実施例の通風性カーテンaの正
面図である。この図は、本考案の通風性カーテンaの升
目にふちどりしたバイヤス1に一定長さで多数の糸2を
段階的に下げて、バイヤス1と糸2の間は空間にした通
風性カーテンaを示す。
例について図面を参照しつつ詳細に説明する。図1A
は、本考案に関する第1実施例の通風性カーテンaの正
面図である。この図は、本考案の通風性カーテンaの升
目にふちどりしたバイヤス1に一定長さで多数の糸2を
段階的に下げて、バイヤス1と糸2の間は空間にした通
風性カーテンaを示す。
【0008】図2は、本考案に関する第2実施例の通風
性カーテンbの正面図である。この図は、本考案の通風
性カーテンaの升目にふちどりしたバイヤス1を波型に
変形させそのバイヤス11に一定長さの多数の糸12を
段階的に下げた通風性カーテンbを示す。図3は、本考
案に関する第3実施例の通風性カーテンdの正面図であ
る。この図は、本考案通風性カーテンaの升目にふちど
りしたバイヤス1を斜めにしてひし形に変形させ、その
バイヤス21を多数不定の長さの糸を、段階的に下げた
通風性カーテンdを示す。
性カーテンbの正面図である。この図は、本考案の通風
性カーテンaの升目にふちどりしたバイヤス1を波型に
変形させそのバイヤス11に一定長さの多数の糸12を
段階的に下げた通風性カーテンbを示す。図3は、本考
案に関する第3実施例の通風性カーテンdの正面図であ
る。この図は、本考案通風性カーテンaの升目にふちど
りしたバイヤス1を斜めにしてひし形に変形させ、その
バイヤス21を多数不定の長さの糸を、段階的に下げた
通風性カーテンdを示す。
【0009】
【考案の効果】本考案は、格子の形にふちどりしたバイ
ヤスの升目に、一定長さの多数の糸を、すだれ状に下げ
た構成とした。糸とバイヤスの間は空間である。サラサ
ラと風が通り易く抵抗が少ないため通風性の効果があ
る。またバイヤスに下げた多数の糸が重なり合うので、
木の葉陰の様に遮光性にも優れた効果があり、窓を閉め
れば、多数の糸の間に空気を含み、保温性に、優れた効
果もある。
ヤスの升目に、一定長さの多数の糸を、すだれ状に下げ
た構成とした。糸とバイヤスの間は空間である。サラサ
ラと風が通り易く抵抗が少ないため通風性の効果があ
る。またバイヤスに下げた多数の糸が重なり合うので、
木の葉陰の様に遮光性にも優れた効果があり、窓を閉め
れば、多数の糸の間に空気を含み、保温性に、優れた効
果もある。
【図1】Aは、本考案に係る第1実施例の通風性カーテ
ンを示す正面図である。Bは同じく側面図であり、Cは
同図AのC−C線断面図である。
ンを示す正面図である。Bは同じく側面図であり、Cは
同図AのC−C線断面図である。
【図2】第2実施例の通風性カーテン正面図である。
【図3】第3実施例の通風性カーテン正面図である。
1 バイヤス 2 細い糸 3 フリル 4 細いバイヤス 11 バイヤス 12 細い糸 13 フリル 14 細いバイヤス 21 バイヤス 22 細い糸 23 フリル
Claims (1)
- 【請求項1】 格子の形にバイヤスでふちどりをして、
その升目にすだれ状で、一定長さの多数の糸を併設して
成る、帯状のカーテンを段階的に連設して形成したこと
を特徴とする通風性カーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510691U JPH0715517Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 通風性カーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510691U JPH0715517Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 通風性カーテン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128680U JPH04128680U (ja) | 1992-11-24 |
| JPH0715517Y2 true JPH0715517Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31925065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4510691U Expired - Lifetime JPH0715517Y2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 通風性カーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715517Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP4510691U patent/JPH0715517Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04128680U (ja) | 1992-11-24 |
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