JPH07155201A - 靴の後染め用の染料組成物、靴の後染め方法、および後染め用の靴 - Google Patents
靴の後染め用の染料組成物、靴の後染め方法、および後染め用の靴Info
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- JPH07155201A JPH07155201A JP5339623A JP33962393A JPH07155201A JP H07155201 A JPH07155201 A JP H07155201A JP 5339623 A JP5339623 A JP 5339623A JP 33962393 A JP33962393 A JP 33962393A JP H07155201 A JPH07155201 A JP H07155201A
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Abstract
めに際し「むら」を生ずることがなく、また水と接触し
ても変色や斑状の「しみ」を生じない染料組成物を提供
することを目的とする。またその染料組成物を用いて靴
を所望の色に後染めする方法、さらには、後染めに適し
た構造の靴を提供することを目的とする。 【構成】 アルコール可溶性の官能基含有バインダー物
質を主剤とするバインダー成分(A) 、塩基性染料を主剤
とする染料成分(B) および低級アルコールを主剤とする
溶媒成分(C) からなる靴の後染め用の染料組成物であ
る。バインダー成分(A) は、カルボキシル基含有バイン
ダー物質(殊にシェラック)が好適である。染料成分
(B) はカチオン染料が好適である。この染料組成物を用
いて、布製の無地の生地からなる外表面層のすぐ内側に
アルコールの浸透を防止する遮蔽用薄膜層が配設された
構造を有する後染め用の靴の外表面を後染めする。
Description
するための染料組成物、該染料組成物を用いた靴の後染
め方法、およびそのような後染めに適した構造の靴に関
するものである。
服、バッグ、靴の3者を統一された基調でまとめること
が多い。特にパーティーや結婚式に出席する場合は、ま
ず衣服を選択し、その衣服に合った色の靴やバッグを選
ぶのが通常である。もし、衣服−バッグ−靴の3者(殊
に衣服−靴の2者)についてちぐはぐな色の組み合わせ
を選んだとすると、場違いな雰囲気となる上、その人の
ファッション感覚が疑われることになる。
ほど様々なデザイン(色、模様、形)のものを入手でき
るのに対し、店頭で購入できる靴の色については、精々
数種類の色の中から目的のものを選ばなければならない
という制約がある。この点が多くの女性にとって悩みと
なっている。
靴を購入することができたとしても、パーティーや結婚
式に適した色の靴は日常用には向いていないことが多い
ので、そのような場で一旦使った靴はそのままシューボ
ックスに死蔵されることが多い。
外表面が白生地(無地の生地)の靴を製造しておき、そ
れを店頭で販売するときに顧客の好みや要望に合った色
に後染めするか、あるいはそれを購入した顧客が自宅に
おいて自分で好みの色に後染めする方式を考え、検討を
加えた。
の染め液を用いてそのような後染めを行うと、染め液を
塗るときの重ね塗り部分の色が濃くなって「むら」にな
るというトラブルを生ずる上、染め液が靴の内面側にま
で浸み込むため靴着用時に靴下を汚すことがあり、さら
には、靴に水が付着したときにその付着部分が変色して
斑状の「しみ」となることを免かれなかった。
拡散性が劣るためと考えられる。また斑状の「しみ」の
原因は、水付着によりその部分の染料が薄められると共
に、水に溶解した染料が水付着部の周辺に移行するため
と考えられる。
を所望の色に後染めすることができ、後染めに際し「む
ら」を生ずることがなく、また水と接触しても変色や斑
状の「しみ」を生じない染料組成物を提供することを目
的とするものである。またその染料組成物を用いて靴を
所望の色に後染めする方法、さらには、後染めに適した
構造の靴を提供することを目的とするものである。
染料組成物は、アルコール可溶性の官能基含有バインダ
ー物質を主剤とするバインダー成分(A) 、塩基性染料を
主剤とする染料成分(B) および低級アルコールを主剤と
する溶媒成分(C) からなるものである。
溶性の官能基含有バインダー物質を主剤とするバインダ
ー成分(A) 、塩基性染料を主剤とする染料成分(B) およ
び低級アルコールを主剤とする溶媒成分(C) からなる靴
の後染め用の染料組成物を用いて、靴の外表面を後染め
することを特徴とするものである。
地からなる外表面層のすぐ内側に、低級アルコールを主
剤とする溶媒成分(C) の浸透を防止する遮蔽用薄膜層が
配設された構造を有するものである。
(A) 、染料成分(B) および溶媒成分(C) からなる。
の官能基含有バインダー物質を主剤とするものである。
官能基としては、カルボキシル基、N−メチロール基、
エポキシ基、水酸基、イソシアネート基、アミノ基、ア
ミド基などがあげられる。このような官能基含有バイン
ダー物質としては、シェラック、ゼイン、メトキシメチ
ル化ナイロン、セルロースアセテートブチレート、タン
ニン酸、蛋白質系高分子、低重合度のポリビニルアルコ
ールなどがあげられる。
ルボキシル基含有バインダー物質が重要であるので、官
能基含有バインダー物質の少なくとも一部はカルボキシ
ル基含有バインダー物質であることが望ましい。
特に好適なものはシェラックである。シェラックとは、
ラックカイガラ虫が分秘する樹脂状物質を精製したもの
であり、その組成はカルボキシル基を有する多数の樹脂
酸がエステル結合したものであるとされている。シェラ
ックは、アルコール可溶性で、熱硬化性を有する。
とする染料が用いられる。塩基性染料のうちアクリル繊
維向けに改良された耐光堅牢度の良い染料はカチオン染
料と呼ばれているが、そのようなカチオン染料が本発明
の目的に特に適している。なお、塩基性染料以外の染料
では、染め液塗布時に色むらを生じ、水付着時に変色・
斑状のしみを生じやすい。また顔料は光沢が出ないの
で、本発明の目的には向いていない。
主剤とする溶媒が用いられる。低級アルコールの例はメ
タノール、エタノール、イソプロパノール、n−プロパ
ノールなどであり、乾燥性や溶解性を考慮すると、特に
メタノールやエタノールとイソプロパノールとの適当な
割合の混合物を用いることが望ましい。低級アルコール
と共に、本発明の趣旨を損なわない限りにおいて、セロ
ソルブ類、グリコール類、水など、低級アルコールと混
和可能な溶媒を併用しても差し支えない。
溶媒成分(C) の割合は、全体を100重量%とすると
き、バインダー成分(A) が1〜20重量%(殊に2〜1
5重量%)、染料成分(B) が 0.1〜10重量%(殊に
0.2〜5重量%)、溶媒成分(C)が70〜98.9重量%(殊
に80〜97.8重量%)であることが望ましい。ただし、
ブラックの場合の染料成分(B) はやや多く使用するの
で、その場合の割合は15重量%程度まで許容される。
バインダー成分(A) の過少は水と接触したときの変色や
色落ちを招きやすく、その過多は水と接触したときに斑
を生ずるようになる。染料成分(B) の過少は染めが薄く
なり、その過多は色落ちや水接触時の斑の原因となる。
溶媒成分(C) の過少は色むらを招きやすく、その過多は
染めが薄くなる。
靴の外表面を後染めするものである。
なる染め液を、筆、ハケ、タンポ、スポンジ、フェルト
状材料などを用いて靴の外表面に塗布する。塗布は2〜
3度繰り返す方が好ましいことが多く、そのような繰り
返し塗布を行っても色むらを生ずることがない。文具用
の速乾性インクや文具用の糊のように、塗布具付きのペ
ンタイプの容器に染料組成物を充填し、その塗布具で塗
布を行うこともできる。
面層のすぐ内側に、低級アルコールを主剤とする溶媒成
分(C) の浸透を防止する遮蔽用薄膜層が配設された構造
を有するものである。
の糸でできた織布、不織布、編布などがあげられる。殊
に、パーティーや結婚式用の靴の表面層の生地の材料と
しては、光沢などを考慮して、レイヨン、ナイロン、ポ
リエステル、絹、綿などが好ましい。
リ塩化ビニル、アクリル共重合体、フッ素系重合体、シ
リコーン系重合体、ポリエステル、ポリオレフィン、合
成ゴムをはじめとする被膜形成が可能で屈曲性のある各
種の樹脂、エラストマーまたはゴムなどのフィルム層や
コーティング層が好適である。
革、合成皮革、透湿性耐水性材料、クッション性材料や
これらを組み合わせた材料など通常の靴用材料で構成さ
れる。
靴のほか、市販の通常の靴であって、上記染料組成物で
染着することができかつ外表面の色の薄いものを用いる
こともできる。
に、本発明の染料組成物(染め液)を適当な塗布具を用
いて塗布する。この塗布により染め液はすみやかに拡散
するので、2度塗り、3度塗りしてもその塗り重ね部分
が他の部分より濃くなってむらを生ずることがない。ま
たこの染料組成物は低級アルコールを溶媒成分(C)とす
るので、乾燥が速い。そして本発明の後染め用の靴は、
布製の無地の生地からなる外表面層のすぐ内側に低級ア
ルコールを主剤とする溶媒成分(C) の浸透を防止する遮
蔽用薄膜層が配設された構造を有するので、染め液が靴
の内面側にまで移行して靴着用時に靴下が汚れるおそれ
もない。
いの水、水洗トイレの水の跳ね返りなどにより、靴が水
で濡れることがある。このような場合にあっても、本発
明の染料組成物で染めた靴は、官能基含有バインダー物
質を主剤とするバインダー成分(A) と塩基性染料を主剤
とする染料成分(B) との組み合わせを用いているため、
バインダー成分(A) −染料成分(B) との反応により染料
が定着するか、両者の相溶性が良好であり、水が付着し
てもその個所が変色して斑状にしみができたりすること
がない。なお反応性染料を対象物である繊維に反応させ
ることはしばしばなされているが、本発明においては主
としてバインダー成分と染料成分とを反応ないし相溶化
させていることに特徴がある。
染めした後、さらに本発明の染料組成物を用いてより濃
い色に染めることもできる。たとえば、黄色系→茶色系
→黒色系、ピンク系→赤色系→黒褐色系という如くであ
る。従って、パーティーや結婚式に出席するときには淡
色系で後染めした靴を使用し、その靴を日常用に使うと
きには濃色系で使うというような使い方も可能となる。
る。以下「部」とあるのは重量部である。
ールとの重量比で40:60の混合溶媒94部に、バイ
ンダー成分(A) の一例としてのシェラック(株式会社岐
阜セラツク製造所製)5部と、染料成分(B) の一例とし
てのカチオン染料(保土谷化学株式会社製の「カチロン
ブリリアントピンクCDBH」)1部を添加して溶解さ
せることにより、鮮やかなピンク色の染め液となした。
フィルムによる遮蔽用薄膜層を設け、さらにその遮蔽用
薄膜層の上から、表面側がレイヨン、裏側が綿となるよ
うに製織したシルク調の無地の織布を接着により被覆す
ることによって外表面層を形成し、後染め用の靴(婦人
用ハイヒール)を作製した。
を筆で2〜3度塗った後、自然乾燥した。塗り操作中、
染め液はすみやかに拡散し、塗りむらを全く生じなかっ
た。これにより、光沢のあるピンク色の美麗な染色がな
された。また、染め液が靴の内面側にまで移行する現象
も全く認められなかった。
後、自然乾燥したが、変色は認められず、斑状のしみも
認められなかった。
ルとイソプロパノールとの重量比で40:60の混合溶
媒(溶媒成分(C) )94部に、シェラック(バインダー
成分(A) )5部と、カチオン染料(保土谷化学株式会社
製の「カチロンブラウン3GLH」)(染料成分(B) )
1部を添加、混合した濃色系(茶褐色)の染め液を用い
て、上記と同様にして染め操作を行った。
塗りむらを全く生じなかった。これにより、赤茶色の美
麗な染色がなされた。また、染め液が靴の内面側にまで
移行する現象も全く認められなかった。後染め後の靴の
表面に水滴を付着させた後、自然乾燥したが、変色は認
められず、斑状のしみも認められなかった。
と同様にして後染め用の靴(婦人用ハイヒール)の外表
面の染色を行った。参考例1〜2はバインダー成分(A)
を多めに用いた場合である。
ドCDFGLH」、赤色) ・溶媒成分(C) 94部 メタノールとイソプロパノールとの重量比で40:60
の混合溶媒
ーCDBLH」、青色) ・溶媒成分(C) 94部 メタノールとイソプロパノールとの重量比で40:60
の混合溶媒
ックSH」、黒色) ・溶媒成分(C) 80部 メタノールとイソプロパノールとの重量比で40:60
の混合溶媒
クCDBLH」、ピンク色) ・溶媒成分(C) 94部 水とメタノールとの重量比で10:90の混合溶媒
クCDBLH」、ピンク色) ・溶媒成分(C) 79部 メタノールとイソプロパノールとの重量比で40:60
の混合溶媒
クCDBLH」、ピンク色) ・溶媒成分(C) 69部 メタノールとイソプロパノールとの重量比で40:60
の混合溶媒
合も、重ね塗り操作中、染め液はすみやかに拡散し、塗
りむらを生じなかった上、美麗な染色がなされた。ま
た、染め液が靴の内面側にまで移行する現象も全く認め
られなかった。後染め後の靴の表面に水滴を付着させた
後、自然乾燥したが、変色は認められず、斑状のしみも
認められなかった。参考例1〜2においては、バインダ
ー成分(A) を多めに用いたため、若干の変色・斑状のし
みが認められた。
として次の組み合わせを採用したほかは、実施例1と同
様にして後染め用の靴(婦人用ハイヒール)の外表面の
染色を行った。条件を表1に示す。
〜2および比較例1〜9の条件を表1に示す。
味は次のとおりである。バインダー成分の欄 CAB−553.04とCAB−504.02:イース
トマン・コダック社製のセルロースアセテートブチレー
トで、アルコール可溶タイプのエステル。 トレジンFS 350:帝国化学産業株式会社製の水可
溶型ナイロン。 トレジンF 30:帝国化学産業株式会社製のアルコー
ル可溶型ナイロン。染料成分の欄 カチロンブリリアントピンクCDBH、カチロンレッド
CDFGLH、カチロンブルーCDBLH、カチロンブ
ラックSH、カチロンピンクCDBLH:保土谷化学株
式会社製のカチオン染料。 オレオゾールファストレッドBL、オレオゾールファス
トブルーFLN:田岡化学工業株式会社製のオイルカラ
ーで、メタノールにも可溶。 カヤラスプラエローGSL、カヤラスプラスカーレット
BNL、ダイレクトファーストブラックB:日本化薬株
式会社製の水溶性綿用直接染料。溶媒成分の欄 MeOHはメタノール、IPAはイソプロパノール、H
2 Oは水。等号の右辺は重量比。
例1〜2の結果を表2に、比較例1〜9の結果を表3に
示す。「塗りむら」は重ね塗り時の濃淡むら、「変色・
斑状のしみ」は水滴を付着させて自然乾燥させたときの
状態を観察したものであり、いずれも次の段階で判定し
た。 「塗りむら」 ○: 認められない、□: ほぼ認められない、△: 認めら
れる、×: 顕著に認められる 「変色・斑状のしみ」 ○: 認められない、□: ほぼ認められない、△: 認めら
れる、×: 顕著に認められる
することができる。後染めに際し「むら」を生ずること
がなく、また水と接触しても変色や斑状の「しみ」を生
じない。染め液が靴の内面側にまで移行する現象も認め
られない。
に濃色系の色で後染めして使用するような使い方をする
こともできる。
合、靴の色を衣服に応じた最適の色とすることができ、
ファッションの点で極めて好ましいものとなる。また公
式の場で使用した後も、日常使用などに適した色に染め
変えられるので、靴の有効使用が図られる。
Claims (6)
- 【請求項1】アルコール可溶性の官能基含有バインダー
物質を主剤とするバインダー成分(A) 、塩基性染料を主
剤とする染料成分(B) および低級アルコールを主剤とす
る溶媒成分(C) からなる靴の後染め用の染料組成物。 - 【請求項2】バインダー成分(A) が、カルボキシル基含
有バインダー物質を主剤とするものである請求項1記載
の染料組成物。 - 【請求項3】カルボキシル基含有バインダー物質がシェ
ラックである請求項2記載の染料組成物。 - 【請求項4】バインダー成分(A) 、染料成分(B) および
溶媒成分(C) の割合が、全体を100重量%とすると
き、バインダー成分(A) が1〜20重量%、染料成分
(B) が 0.1〜10重量%、溶媒成分(C) が70〜98.9重
量%である請求項1記載の染料組成物。 - 【請求項5】アルコール可溶性の官能基含有バインダー
物質を主剤とするバインダー成分(A) 、塩基性染料を主
剤とする染料成分(B) および低級アルコールを主剤とす
る溶媒成分(C) からなる靴の後染め用の染料組成物を用
いて、靴の外表面を後染めすることを特徴とする靴の後
染め方法。 - 【請求項6】布製の無地の生地からなる外表面層のすぐ
内側に、低級アルコールを主剤とする溶媒成分(C) の浸
透を防止する遮蔽用薄膜層が配設された構造を有する後
染め用の靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33962393A JP3405791B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 靴の後染め用の染料組成物および靴の後染め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33962393A JP3405791B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 靴の後染め用の染料組成物および靴の後染め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155201A true JPH07155201A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3405791B2 JP3405791B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=18329254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33962393A Expired - Fee Related JP3405791B2 (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 靴の後染め用の染料組成物および靴の後染め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3405791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101510251B1 (ko) * | 2014-10-01 | 2015-04-14 | 주식회사 수아르떼 | 액상파티나를 이용한 구두 및 그 제조 방법 |
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| JPH01256902A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Yasuhiro Ogawa | 靴およびその製造法 |
| JPH0327606U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-20 | ||
| JPH04112609U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-09-30 | 月星化成株式会社 | 通水性と通気性を有するスポーツ靴 |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP33962393A patent/JP3405791B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101510251B1 (ko) * | 2014-10-01 | 2015-04-14 | 주식회사 수아르떼 | 액상파티나를 이용한 구두 및 그 제조 방법 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3405791B2 (ja) | 2003-05-12 |
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