JPH0715558U - 泡噴出ポンプ - Google Patents

泡噴出ポンプ

Info

Publication number
JPH0715558U
JPH0715558U JP5011593U JP5011593U JPH0715558U JP H0715558 U JPH0715558 U JP H0715558U JP 5011593 U JP5011593 U JP 5011593U JP 5011593 U JP5011593 U JP 5011593U JP H0715558 U JPH0715558 U JP H0715558U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
liquid
chamber
discharge passage
jet pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5011593U
Other languages
English (en)
Inventor
修彰 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP5011593U priority Critical patent/JPH0715558U/ja
Publication of JPH0715558U publication Critical patent/JPH0715558U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】液体と空気の混合比率を可及的に一定にして泡
質を均一にし得る泡噴出ポンプを提供する。 【構成】 液体中に空気を噴出させて液体中に空気を混
合し、泡を噴出する泡噴出ポンプにおいて、液体吐出通
路31途中にオリフィス33を設け、オリフィス33の
手前位置に空気噴出口44を設けたことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、通常のポンプと同様の動作で内容液を泡状で吐出させる泡噴出ポン プに関し、たとえばボデイシャンプー,ハンドソープ,シェービングフォーム等 各種容器に利用される。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の泡噴出ポンプとしては、たとえば図4に示すようなものがある 。
【0003】 すなわち、内部中空のポンプ本体100が容器開口部101に装着される。こ のポンプ本体100には、容器内部の液体を汲み上げて貯溜する液体室102と 、空気を充填する空気室103と、が設けられている。この液体室102及び空 気室103の容積を連動して拡大・収縮させるために、ポンプ本体100に対し て操作部材104が移動自在に組み付けられている。
【0004】 操作部材104には、液体室102の液体を外部に吐出するための液体吐出通 路105と、空気室103の空気を前記液体吐出通路105に噴出させる空気吐 出通路106と、が設けられている。そして、操作部材104によって液体室1 02及び空気室103の容積を収縮させて液体及び空気を圧縮することにより、 前記液体吐出通路105に液体を流す共に、この液体中に空気吐出通路106を 通じて空気を噴出させて液体中に空気を混合し、さらにスクリーンメッシュを通 して発泡させ、生成された泡を液体吐出通路105の出口から噴出させるように なっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来の泡噴出ポンプにあっては、液体吐出通路105内の液 体中に噴出した空気が液体と充分混じり合わないために混合比率が一定せず、生 成される泡質が不均一になるという問題があった。
【0006】 本考案は、上記した従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目 的とするところは、液体と空気の混合比率を可及的に一定にして泡質を均一にし 得る泡噴出ポンプを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案にあっては、容器内部の液体を汲み上げ て貯溜する液体室と、空気を充填する空気室と、を備え、容器開口部に装着され る内部中空のポンプ本体と、該ポンプ本体に対して、前記液体室及び空気室の容 積を連動して拡大・収縮させるべく、移動自在に組み付けられる操作部材と、を 具備し、前記操作部材には、前記液体室の液体を外部に吐出するための液体吐出 通路と、前記空気室の空気を前記液体吐出通路に噴出させる空気吐出通路と、を 設け、前記操作部材によって液体室及び空気室の容積を収縮させて液体及び空気 を圧縮することにより、前記液体吐出通路に液体を流す共に、該液体中に前記空 気吐出通路を通じて空気を噴出させて液体中に空気を混合し泡を噴出する泡噴出 ポンプにおいて、前記液体吐出通路途中にオリフィスを設け、該オリフィスの手 前位置に前記空気吐出通路の空気噴出口を設けたことを特徴とする。
【0008】 この空気噴出口は放射状に複数設けたことを特徴とする。
【0009】 オリフィスの出口側にオリフィスに対して所定距離離間させて泡を細かく均一 に整えるためのメッシュ部材を配置したことを特徴とする。
【0010】
【作用】
本考案にあっては、空気は液体吐出通路に開いた空気噴出口から液体中に噴射 されて、空気が液体中に均一に分散した状態で混合される。ここで、空気噴出口 を複数放射状に設けておけば、液体と空気の混合をより均一化できる。空気が混 合された液体は、泡立てられた状態でオリィスに取り込まれ、急激に流速が増大 すると共に流れが乱されて空気と液体が充分撹はん混合され、オリフィスから出 て流速が低下した部分で、液体はほとんど均一な泡の状態に変化する。
【0011】 さらに、このオリフィスの出口側にメッシュ部材を設ければ、このメッシュ部 材通過時に泡が細かく砕かれてさらに細かい均一な大きさの泡が生成される。
【0012】
【実施例】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
【0013】 本考案の一実施例に係る泡噴出ポンプを示す図1において、1は泡噴出ポンプ 全体を示している。この泡噴出ポンプ1は、概略、内部中空のポンプ本体2と、 ポンプ本体2に対して移動自在に組み付けられる操作部材3と、から構成されて いる。
【0014】 ポンプ本体2は、内部に空気室4が形成される大径の空気シリンダ部5と、こ の空気シリンダ部5の下方に突出するように連なる小径の液体シリンダ部6と、 から構成されている。液体シリンダ部6の下端には、容器7の底部に向かって延 びるパイプ8が接続されている。
【0015】 空気シリンダ部5の上端開口部にはキャップ9が被着されている。キャップ9 は、天板部10と、天板部10の外周縁から下方に延びる円筒部11と、からな り、天板部10の中央に操作部材3が摺動自在に差し込まれるガイド部12が開 口形成されている。このガイド部12の口縁には上方に突出する環状突出部13 が設けられている。
【0016】 操作部材3は、上記ポンプ本体2の中央を貫くように、キャップ9のガイド部 12から往復移動自在に挿入される操作軸部14と、空気シリンダ部5内周に往 復動自在に挿入され前記操作軸部3外周に摺動自在に挿入されるピストン部材1 5と、から構成されており、液体室25からエジェクタヘッド部18のノズル1 8aまで通じる液体吐出通路31が設けられている。
【0017】 操作軸部14は、キャップ9のガイド部12付近で上下に2分割され、下側の ポンプ本体2内に位置する第1軸部16と、下端がこの第1軸部の上端に接続さ れキャップ9の上方に延びる第2軸部17と、第2軸部17の上端に取り付けら れるエジェクタヘッド部18と、から構成されている。
【0018】 また、ピストン部材15は、空気シリンダ部5内周に往復動自在に挿入される 大径の空気ピストン部19と、この空気ピストン部19の内周下縁から、上記第 1軸部16外周に沿って筒状に延びて先端が液体シリンダ部6内に挿入される小 径のスリーブ20と、から構成されている。
【0019】 空気ピストン部19と空気シリンダ部5底面との間には、空気ピストン部19 を常時押し上げる方向、すなわち空気室4の容積を拡張させる方向に付勢する第 1ばね部材21が収縮状態で装着されており、この第1ばね部材21のばね力に よって、空気ピストン部19はキャップ9から垂下されるストッパ部22に突き 当てられている。この位置がピストン部材15の上死点であり、空気室4の容積 が最大となる。
【0020】 また、操作軸部14の途中位置、この例では第2軸部17の下端には、径方向 外方に向かって張り出すフランジ部23が形成されている。
【0021】 前記フランジ部23と空気ピストン部19の間には、空気ピストン部19とフ ランジ部23の間隔を広げる方向、この例では、フランジ部23を空気ピストン 部19に対して押し上げる方向に付勢する第2ばね部材24が装着されている。 自由状態ではフランジ部23がキャップ9の天板部10の内側面に第2ばね部材 24によって押圧されている。
【0022】 液体シリンダ部6とパイプ8との接続部には、液体室25内へ液体を吸入する ための吸入弁26が設けられている。この吸入弁26は、液体室25内への液体 の吸入は許容し、かつ排出は阻止する一方向弁で、この実施例では、弁体27の 自重によって液体吸入口28を内側から閉塞する構成がとられている。
【0023】 また、スリーブ20と第1軸部16の先端部においては、第1軸部16の先端 がスリーブ20よりも下方に突出しており、第1軸部16の先端に半径方向外方 に張り出すフランジ部29が形成されている。この第1軸部16の先端は閉塞し ており、第1軸部16の側壁下端近傍に液体室25内の液体を吐出する液体吐出 口30が形成され、この液体吐出口30は前記スリーブ20の側壁と第1軸部1 6の相対往復移動によって開閉されるもので、このスリーブ20と液体吐出口3 0とによってスライド式の吐出弁機構を構成している。
【0024】 液体吐出通路31途中、この実施例では第1軸部16上端が差し込まれる第2 軸部17の受け口32の奥端にオリフィス33が設けられ、この液体吐出通路3 1のオリフィス33の手前位置と空気室4間を連通する空気吐出通路34が設け られている。
【0025】 オリフィス33は入り口側が直線的で出口側が先端に向かって開くテーパ形状 となっている。そして、出口側にはオリフィス出口の内径とほぼ等しい内径のリ ング35が装着され、このリング35を介して第1メッシュ部材36が配置され ている。この第1メッシュ部材35は泡を均一に整えるための部材であり、この 第1メッシュ部材35から所定距離だけ離した位置、この実施例ではエジェクタ ヘッド18の手前位置に、より細かい目の第2のメッシュ部材37が設けられて いる。
【0026】 空気吐出通路34は、第2軸部17と第1軸部16の接続部に形成されるオリ フィス33側の第2通路39と、ピストン部材15のスリーブ20と第1軸部1 6の間に形成される空気室4側の第1通路38と、から構成されており、この第 1,第2通路38,39が第2軸部17のフランジ部23と空気ピストン部19 との対向面間で接続される。
【0027】 第1通路38は、ピストン部材15のスリーブ20に挿入される第1軸部16 の上半分を下半分より若干小径としてスリーブ20内周と第1軸部16の小径部 外周との間に形成される環状の隙間によって構成される。スリーブ20の中途部 には空気室4に開口する通孔40が形成されており、第1軸部16の往復ストロ ークによって通孔40を開閉するようになっている。すなわち、通常は大径部に よって通孔40が閉塞されており、操作部材3を押し下げて第1流路38が通孔 40と合致すると通孔40が開くもので、スライド式の空気吐出弁機構を構成し ている。
【0028】 第2通路39は、第2軸部17の受け口32内周に、図1(b)に示されるよう な溝41が複数刻設し、この溝41と第1軸部16の外周面との間に隙間によっ て構成される。この溝41は受け口32の内周面と奥端面43に連続的に形成さ れ、奥端面43に設けた溝と第1軸部16の端面との間に形成される放射状の隙 間を液体吐出通路31に開口させて複数の空気噴出口44を構成している。
【0029】 第1通路38と第2通路39が接続される第2軸部17のフランジ部23と空 気ピストン部19との対向面には、互いに係脱可能のシール凹部45とシール凸 部46が設けられており、操作軸部14を押し込むと、シール凹部45とシール 凸部46が係合して第1,第2通路38,39が接続される。一方、自由状態で は、第2ばね部材24のばね力によって第1,第2通路38,39は離間して接 続されない。
【0030】 また、空気室4内部に発生する負圧の解消は、空気室4の内部と外部を連通す る操作軸部14とピストン部材15の間のクリアランスを通じて行われる。もっ とも、通気孔を設けて開閉するような構成としてもよい。
【0031】 尚、空気シリンダ部5の上端部には、容器の減圧変形を防止するための通気孔 48が形成されている。
【0032】 本考案にあっては、操作部材3によって液体室25及び空気室4の容積を収縮 させて液体及び空気を圧縮することにより、前記液体吐出通路31に液体を流す 共に、空気を液体吐出通路31に開いた複数の噴出口44から液体中に周囲から 中心に向かって放射状に噴射され、空気が液体の周囲から均一に分散した状態で 泡立てられる。
【0033】 さらに、泡立った状態でオリィス33に取り込まれて急激に流速が増大すると 共に流れが乱されて空気と液体が充分撹はん混合され、オリフィス33から出て 流速が低下した部分にて液体はほとんど泡状の状態に変化する。
【0034】 さらに、このオリフィス33の出口側の第1,第2メッシュ部材36,37に よって泡が段階的に細かく砕かれて均一な大きさになる。
【0035】 図2は本考案の第2実施例が示されている。
【0036】 これは、第1実施例では、泡噴出ポンプを使用すると容器が減圧変形するため に、泡噴出ポンプを通じて外気を容器内に吸入しているために、容器が正立時し か使用できない。そこで、図3に示すように、容器50として二重構造容器を使 用し、ポンプ本体2の空気シリンダ部5に設けた通気孔48を塞いでポンプをエ アレス化し、減圧変形せずに全方向吐出を可能としたものである。
【0037】 容器50は、剛性を有する外側のアウターボトル51と、アウターボトル51 内に設けられる可撓性のインナーボトル52と、から構成されている。アウター ボトル51は形状を保ち、インナーボトル52は内部に液体が密閉された状態で 収容され、液量が少なくなるにつれて収縮するようになっている。
【0038】 泡を生成する構造は第1実施例と全く同じであるので、同一の構成部分につい ては同一の符号を付して説明は省略するものとし、以下異なる点についてのみ説 明する。
【0039】 この第2実施例では、倒立使用時においても吸入弁が作動するように、図2( a)に示すように、吸入弁としてスプリング付き吸入弁53が使用されている。 すなわち、このスプリング付き吸入弁53は、弁座54に接離する弁体55と、 この弁体55を弁座54に対して所定の荷重でもって常時押圧するスプリング5 6と、を備えた構成となっている。また、この実施例では弁体55に弁座54と 反対方向に突出するストッパ部57が設けられていて、ロック時に操作部材3の 第1軸部16によって閉弁状態に固定されるようになっている。このストッパ部 57には、ねじれ方向に弾力性を有するように周壁に開口部58を形成している 。
【0040】 吸入弁の構成としては倒立使用時に常時閉状態を保持できればよく、たとえば 、同図2(b)に示すように、移動範囲を制限したボール弁59(プラスチック製 でもよい)を使用することができる。このボール弁59は、正立時の第1弁座6 0の上部に、倒立時に弁体61が当接して弁座になる第2弁座62を設け、弁体 61の自重ではなく液体の内圧でシールするように構成されている。
【0041】 この第2実施例の泡噴出ポンプでは基本的には第1実施例のようなパイプ8は 不要であるが、残液量を少なくするために、サクションピラー63を使用しても よい。この実施例では、図3(c)に示すようにサクションピラー63を断面十字 形状としてある。
【0042】
【考案の効果】
本考案は以上の構成および作用を有するもので、空気を液体中に噴射して均一 に分散させ、さらにオリィスに取り込んで空気と液体を充分撹はん混合するよう にしたので、液体と空気の混合比率が均一な泡を生成することができる。
【0043】 特に、複数の空気噴出口を放射状に設けておけば、空気と液体の混合をより均 一に効率よく混合することが可能である。
【0044】 また、このオリフィスの出口側にメッシュ部材を設けることにより、空気の混 合比率が均一にしたことと合いまってよりきめの細かい泡を生成することができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の第1実施例に係る泡噴出ポンプ
を示しており、同図(a)は縦断面図、同図(b)は空気噴
出口の構成を示す図である。
【図2】図2は本考案第2実施例に係る泡噴出ポンプを
示すもので、同図(a)は縦断面図、同図(b)は液体吸入
弁の他の構成例を示す図である。
【図3】図3(a),(b)は図2の泡噴出ポンプの使用前
及び使用後の状態を示す断面図、同図(c)は同図(a)の
CーC線断面図である。
【図4】図4は従来の泡噴出ポンプの縦断面図である。
【符号の説明】
1 泡噴出ポンプ 2 ポンプ本体 3 操作部材 4 空気室 5 空気シリンダ部 6 液体シリンダ部 7 容器 14 操作軸部 15 ピストン部材 19 空気ピストン部 20 スリーブ 21 第1ばね部材 24 第2ばね部材 25 液体室 26 吸入弁 27 弁体 31 液体吐出通路 32 受け口 33 オリフィス 34 空気吐出通路 38,39 第1,第2通路 40 通孔 41 溝 44 空気噴出口

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器内部の液体を汲み上げて貯溜する液
    体室と、空気を充填する空気室と、を備え、容器開口部
    に装着される内部中空のポンプ本体と、 該ポンプ本体に移動自在に組み付けられて前記液体室及
    び空気室の容積を連動して拡大・収縮させる操作部材
    と、を具備し、 前記操作部材には、前記液体室の液体を外部に吐出する
    ための液体吐出通路と、前記空気室の空気を前記液体吐
    出通路に噴出させる空気吐出通路と、を設け、 前記操作部材によって液体室及び空気室の容積を収縮さ
    せて液体及び空気を圧縮することにより、前記液体吐出
    通路に液体を流す共に該液体中に前記空気吐出通路を通
    じて空気を噴出させて液体中に空気を混合し泡を噴出す
    る泡噴出ポンプにおいて、 前記液体吐出通路途中にオリフィスを設け、該オリフィ
    スの手前位置に前記空気吐出通路の空気噴出口を設けた
    ことを特徴とする泡噴出ポンプ。
  2. 【請求項2】 空気噴出口は放射状に複数設けられてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の泡噴出ポンプ。
  3. 【請求項3】 オリフィスの出口側にオリフィスに対し
    て所定距離離間させて泡を細かく整えるためのメッシュ
    部材を配置したことを特徴とする請求項1または2に記
    載の泡噴出ポンプ。
JP5011593U 1993-08-23 1993-08-23 泡噴出ポンプ Pending JPH0715558U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5011593U JPH0715558U (ja) 1993-08-23 1993-08-23 泡噴出ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5011593U JPH0715558U (ja) 1993-08-23 1993-08-23 泡噴出ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0715558U true JPH0715558U (ja) 1995-03-14

Family

ID=12850116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5011593U Pending JPH0715558U (ja) 1993-08-23 1993-08-23 泡噴出ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0715558U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005319394A (ja) * 2004-05-10 2005-11-17 Kouno Jushi Kogyo Kk 泡噴出ポンプ容器装着用ノズルヘッド
JP2012035916A (ja) * 2011-09-30 2012-02-23 Kao Corp 泡吐出器
JP2012110799A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Daiwa Can Co Ltd ポンプ式泡吐出容器
WO2024045249A1 (zh) * 2022-08-31 2024-03-07 徐工消防安全装备有限公司 消防泡沫发泡装置、系统以及发泡方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005319394A (ja) * 2004-05-10 2005-11-17 Kouno Jushi Kogyo Kk 泡噴出ポンプ容器装着用ノズルヘッド
WO2005108232A1 (ja) * 2004-05-10 2005-11-17 Kohno Jushi Kogyo Co., Ltd. 泡噴出ポンプ容器装着用ノズルヘッド
JP2012110799A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Daiwa Can Co Ltd ポンプ式泡吐出容器
JP2012035916A (ja) * 2011-09-30 2012-02-23 Kao Corp 泡吐出器
WO2024045249A1 (zh) * 2022-08-31 2024-03-07 徐工消防安全装备有限公司 消防泡沫发泡装置、系统以及发泡方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0736462B1 (en) Container equipped with bubble injection pump
CA2210960C (en) Improved two-phase dispensing systems utilizing bellows pumps
US4219159A (en) Foam device
US20060219738A1 (en) Foamer dispenser
MXPA03004585A (es) Unidad de formacion de espuma.
JP2002542124A (ja) 2相ディスペンサ装置
US20180338599A1 (en) Mist pump of cosmetic container
JP3596053B2 (ja) 泡噴出ポンプ
JP4716462B2 (ja) ポンプ式泡出し容器
JP2018083637A (ja) 泡吐出容器
JP7289758B2 (ja) ポンプ式吐出装置
JPH0715558U (ja) 泡噴出ポンプ
JP4931057B2 (ja) 泡噴出容器
JPH07300150A (ja) 泡噴出容器
US11389814B1 (en) All plastic hand pump with a piston having an integrated check valve
JP2022070486A (ja) 吐出装置
JP4749188B2 (ja) 泡噴出器
AU2003241715B2 (en) Discharge container
CN219858457U (zh) 外置塑料弹簧的泡沫泵
CA2533233C (en) Container with pump for discharging bubbles
JPH0647577Y2 (ja) 泡噴出器
JP2019119472A (ja) フォーマーディスペンサー
JPH0737732Y2 (ja) 噴出器等用ポンプ
JPH0654548U (ja) 泡噴出容器
JP2024017991A (ja) フォーマーディスペンサー

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970819