JPH0715577B2 - 遮光性マスキングフイルム - Google Patents
遮光性マスキングフイルムInfo
- Publication number
- JPH0715577B2 JPH0715577B2 JP18246488A JP18246488A JPH0715577B2 JP H0715577 B2 JPH0715577 B2 JP H0715577B2 JP 18246488 A JP18246488 A JP 18246488A JP 18246488 A JP18246488 A JP 18246488A JP H0715577 B2 JPH0715577 B2 JP H0715577B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- film
- shielding
- coating film
- weight
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、主として写真製版において、所要部分をカッ
ティングし剥離して直ちに原図を作成するために使用さ
れる遮光性マスキングフィルムに関するものである。さ
らに詳しくは、本発明は、使用に際し、剥離した塗膜を
貼込みに再使用しない通常の用法の場合及びこれを再貼
込みに再使用する用法の場合の両方に適用し得る遮光性
マスキングフィルムに関するものである。
ティングし剥離して直ちに原図を作成するために使用さ
れる遮光性マスキングフィルムに関するものである。さ
らに詳しくは、本発明は、使用に際し、剥離した塗膜を
貼込みに再使用しない通常の用法の場合及びこれを再貼
込みに再使用する用法の場合の両方に適用し得る遮光性
マスキングフィルムに関するものである。
従来、剥離層を有する遮光性マスキングフィルムは、使
用に際し、剥離した塗膜を廃棄する仕方と、修正等のた
めにこれを再貼込みに再使用する仕方との二様の用法に
より用いられてきた。前者が通常の用法であるが、主と
して通常の用法に供される遮光性マスキングフィルムに
ついては、表面がべとつかない目的等のため幾多の提案
がされている。例えば、プラスチックフィルム上に、感
圧接着剤層を介することなく、ニトリルゴム、塩化
ビニル−酢酸ビニル樹脂等の樹脂、遮光性染顔料より
なる剥離層を設けた遮光性マスキングフィルムは、その
例である(特公昭58-46011号公報)。しかし、このよう
な遮光性マスキングフィルムにあっては、いったん剥離
した塗膜は粘着性がないため、これを再貼込みに実際上
再使用することができない。
用に際し、剥離した塗膜を廃棄する仕方と、修正等のた
めにこれを再貼込みに再使用する仕方との二様の用法に
より用いられてきた。前者が通常の用法であるが、主と
して通常の用法に供される遮光性マスキングフィルムに
ついては、表面がべとつかない目的等のため幾多の提案
がされている。例えば、プラスチックフィルム上に、感
圧接着剤層を介することなく、ニトリルゴム、塩化
ビニル−酢酸ビニル樹脂等の樹脂、遮光性染顔料より
なる剥離層を設けた遮光性マスキングフィルムは、その
例である(特公昭58-46011号公報)。しかし、このよう
な遮光性マスキングフィルムにあっては、いったん剥離
した塗膜は粘着性がないため、これを再貼込みに実際上
再使用することができない。
他方、再貼込みに使用可能な遮光性マスキングフィルム
としては、プラスチックフィルム上に着色樹脂層を設
け、該層の上に感圧接着剤層を介して剥離層を設けたも
のが知られている(特公昭54-9922号公報)。このよう
な感圧接着剤層を介在させたものは、感圧接着剤層があ
るため、使用に際し、フィルム表面がべとつく傾向を有
し、作業上の欠点があった。
としては、プラスチックフィルム上に着色樹脂層を設
け、該層の上に感圧接着剤層を介して剥離層を設けたも
のが知られている(特公昭54-9922号公報)。このよう
な感圧接着剤層を介在させたものは、感圧接着剤層があ
るため、使用に際し、フィルム表面がべとつく傾向を有
し、作業上の欠点があった。
また、このような欠点を改良したものとして、(a)ニ
トリルゴム、(b)ニトロセルロース、(c)粘着改質
剤及び(d)遮光性着色剤を含む遮光性剥離層を、感圧
接着剤層を設けたプラスチック支持体上に形成した遮光
性マスキングフィルムも提案されている(特開昭61-166
549号)。
トリルゴム、(b)ニトロセルロース、(c)粘着改質
剤及び(d)遮光性着色剤を含む遮光性剥離層を、感圧
接着剤層を設けたプラスチック支持体上に形成した遮光
性マスキングフィルムも提案されている(特開昭61-166
549号)。
ところで、前記特開昭61-166549号公報に示されたもの
は、比較的多量のニトリルゴムを含むため、遮光性剥離
層(本明細書では塗膜ともいう)の剥離強度の点ではす
ぐれたものであったが、剥離塗膜が伸びやすく、塗膜の
寸法安定性の点で未だ満足し得るものとは言えなかっ
た。また塗膜の耐ブロッキング性においても未だ十分な
ものとは言えなかった。
は、比較的多量のニトリルゴムを含むため、遮光性剥離
層(本明細書では塗膜ともいう)の剥離強度の点ではす
ぐれたものであったが、剥離塗膜が伸びやすく、塗膜の
寸法安定性の点で未だ満足し得るものとは言えなかっ
た。また塗膜の耐ブロッキング性においても未だ十分な
ものとは言えなかった。
本発明は、従来技術に見られる前記欠点を克服し、剥離
塗膜の寸法安定性にすぐれるとともに、塗膜の耐ブロッ
キング性にもすぐれた、剥離した塗膜の再貼込み可能な
遮光性剥離層を有する遮光性マスキングフィルムを提供
することを目的とする。
塗膜の寸法安定性にすぐれるとともに、塗膜の耐ブロッ
キング性にもすぐれた、剥離した塗膜の再貼込み可能な
遮光性剥離層を有する遮光性マスキングフィルムを提供
することを目的とする。
本発明者らは、前記目的を達成すべく鋭意研究を重ねた
結果、ニトロセルロースに芳香族多価カルボン酸エステ
ルを混合したもの及びこれに少量のニトリルゴムを添加
したものを塗膜形成材料として用いて得られた塗膜は、
膜伸びや膜割れもなく、しかも実用性ある剥離強度を有
することを見出し、本発明を完成するに至った。
結果、ニトロセルロースに芳香族多価カルボン酸エステ
ルを混合したもの及びこれに少量のニトリルゴムを添加
したものを塗膜形成材料として用いて得られた塗膜は、
膜伸びや膜割れもなく、しかも実用性ある剥離強度を有
することを見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明によれば、プラスチックフィルム支持体上
に感圧接着剤層を設け、該感圧接着剤層の上に遮光性剥
離層を設けたものにおいて、該遮光性剥離層が、塗膜形
成材料として芳香族カルボン酸エステル10〜50重量部と
ニトロセルロース50〜60重量部とニトリルゴム0〜30重
量部との混合物を含有することを特徴とする遮光性マス
キングフィルムが提供される。
に感圧接着剤層を設け、該感圧接着剤層の上に遮光性剥
離層を設けたものにおいて、該遮光性剥離層が、塗膜形
成材料として芳香族カルボン酸エステル10〜50重量部と
ニトロセルロース50〜60重量部とニトリルゴム0〜30重
量部との混合物を含有することを特徴とする遮光性マス
キングフィルムが提供される。
本発明の遮光性マスキングフィルムを構成する支持体に
ついて述べると、この支持体としては、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリ
エステル、脂肪族又は芳香族ポリアミド、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン、ポリスチレ
ン、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデンなどからなる合成樹脂フィルム、合成樹脂フィル
ム同志、合成樹脂フィルムと半合成樹脂フィルム、さら
には、合成樹脂フィルムおよび/または半合成樹脂フィ
ルムと紙とのラミネートフィルム等をあげることができ
る。
ついて述べると、この支持体としては、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリ
エステル、脂肪族又は芳香族ポリアミド、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン、ポリスチレ
ン、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデンなどからなる合成樹脂フィルム、合成樹脂フィル
ム同志、合成樹脂フィルムと半合成樹脂フィルム、さら
には、合成樹脂フィルムおよび/または半合成樹脂フィ
ルムと紙とのラミネートフィルム等をあげることができ
る。
この支持体は、無色透明のものが好適である。上記の内
でもポリエチレンテレフタレートフィルムは、引張り、
引裂き強度が大きく、寸法安定性にすぐれていることか
ら、とくに好ましい。該支持体は、厚さが50〜250μm
のものがよい。前記支持体を構成するフィルムは、その
製法からみた場合、延伸、無延伸のいずれでもよい。
でもポリエチレンテレフタレートフィルムは、引張り、
引裂き強度が大きく、寸法安定性にすぐれていることか
ら、とくに好ましい。該支持体は、厚さが50〜250μm
のものがよい。前記支持体を構成するフィルムは、その
製法からみた場合、延伸、無延伸のいずれでもよい。
本発明においては、プラスチックフィルム支持体上に感
圧接着剤層を設けるが、この感圧接着剤層としては、例
えば合成樹脂系又はゴム系の接着剤から構成することが
できる。合成樹脂系の接着剤としては、アクリル酸エス
テル共重合物、飽和ポリエステル系化合物、ポリウレタ
ンなどを、また、ゴム系の接着剤としては、天然ゴム、
クロロプレンゴム、ニトリルゴムなどを例示することが
できる。
圧接着剤層を設けるが、この感圧接着剤層としては、例
えば合成樹脂系又はゴム系の接着剤から構成することが
できる。合成樹脂系の接着剤としては、アクリル酸エス
テル共重合物、飽和ポリエステル系化合物、ポリウレタ
ンなどを、また、ゴム系の接着剤としては、天然ゴム、
クロロプレンゴム、ニトリルゴムなどを例示することが
できる。
本発明において、感圧接着剤層の上に設ける遮光性剥離
層としては、(a)芳香族多価カルボン酸エステル、
(b)ニトロセルロース、(c)少量のニトリルゴム、
(d)遮光剤、及び(e)粗面化剤を含むものが用いら
れる。
層としては、(a)芳香族多価カルボン酸エステル、
(b)ニトロセルロース、(c)少量のニトリルゴム、
(d)遮光剤、及び(e)粗面化剤を含むものが用いら
れる。
(a) 芳香族多価カルボン酸エステルとしては、フタ
ル酸ジオクチルや、フタル酸ジブチル等のプラスチック
に対する可塑剤として一般的に適用されているものが用
いられる。
ル酸ジオクチルや、フタル酸ジブチル等のプラスチック
に対する可塑剤として一般的に適用されているものが用
いられる。
(b) ニトロセルロースとしては、窒素含有量10.7〜
12.2重量%のものが好ましく使用される。
12.2重量%のものが好ましく使用される。
(c) ニトリルゴムとしては、例えば、アクリロニト
リル−ブタジエン共重合体又はアクリロニトル−ブタジ
エン−カルボキシル基含有単量体の三元重合体であっ
て、アクリロニトル含有量が19〜51重量%のものが用い
られる。粗面化剤の平均粒径は0.1〜20μmである。こ
の粗面化剤の使用により、中心線平均表面粗さが0.05〜
1.5μmの遮光性剥離層を有するマスキングフィルムを
得ることができる。
リル−ブタジエン共重合体又はアクリロニトル−ブタジ
エン−カルボキシル基含有単量体の三元重合体であっ
て、アクリロニトル含有量が19〜51重量%のものが用い
られる。粗面化剤の平均粒径は0.1〜20μmである。こ
の粗面化剤の使用により、中心線平均表面粗さが0.05〜
1.5μmの遮光性剥離層を有するマスキングフィルムを
得ることができる。
(d) 遮光剤としては、遮光性を有する染料や顔料が
任意に用いられ、その色調は問わない。
任意に用いられ、その色調は問わない。
(e) 粗面化剤としては合成シリカ等の無機質充填
剤、又はポリエチレン等の有機質充填剤が任意に用いら
れる。
剤、又はポリエチレン等の有機質充填剤が任意に用いら
れる。
本発明における主たる塗膜形成材料は、芳香族多価カル
ボン酸エステルとニトロセルロース及びニトリルゴムで
あり、三者の合計量100重量部に対し、芳香族多価カル
ボン酸エステル10〜50重量部、ニトロセルロース50〜60
重量部及びニトリルゴム0〜30重量部(好ましくは1〜
20重量部)の割合でそれぞれ用いられる。芳香族多価カ
ルボン酸エステルの量が前記範囲より多くなると、塗膜
表面にベタツキが生じ、耐ブロッキング性が悪くなる。
また、前記範囲より少なくなると、剥離強度が低下し塗
膜に割れが生じやすくなる。ニトリルゴムを前記範囲で
使用すると、塗膜の膜強度が高めると共に膜割れ性を改
善するのに有効であるが、前記範囲より多くなると塗膜
の膜強度が高められるものの塗膜が伸びやすく、寸法安
定性が劣り、更に耐ブロッキング性にも劣るようにな
る。
ボン酸エステルとニトロセルロース及びニトリルゴムで
あり、三者の合計量100重量部に対し、芳香族多価カル
ボン酸エステル10〜50重量部、ニトロセルロース50〜60
重量部及びニトリルゴム0〜30重量部(好ましくは1〜
20重量部)の割合でそれぞれ用いられる。芳香族多価カ
ルボン酸エステルの量が前記範囲より多くなると、塗膜
表面にベタツキが生じ、耐ブロッキング性が悪くなる。
また、前記範囲より少なくなると、剥離強度が低下し塗
膜に割れが生じやすくなる。ニトリルゴムを前記範囲で
使用すると、塗膜の膜強度が高めると共に膜割れ性を改
善するのに有効であるが、前記範囲より多くなると塗膜
の膜強度が高められるものの塗膜が伸びやすく、寸法安
定性が劣り、更に耐ブロッキング性にも劣るようにな
る。
本発明の遮光性マスキングフィルムにおける塗膜は、ニ
トリルゴムを多量含有しないにもかかわらず、実用上十
分な膜強度を有し、しかも割れや伸びを示さず、さらに
耐ブロッキング性にもすぐれたものである。従って、そ
の剥離塗膜は再貼込み性にすぐれたものである。本発明
の遮光性マスキングフィルムは、その遮光性剥離層を所
望するパターン状に剥離して、感光性材料を露光する場
合の各種マスクフィルムとして用いられる。このような
遮光性マスキングフィルムの用途の1つとして、ステッ
プアンドリピートマシン(Step and Repeat Machine)
に対する応用がある。このマシンに用いられるマスキン
グフィルムに関して、操作性の点から、遮光性剥離層に
粗面化剤を含有させたものが用いられる。また、本発明
の遮光性マスキングフィルムは、その表面(遮光性剥離
層上)にセクションパターンを印刷又は写真的手法によ
り焼き付けすることにより、セクションタイプのマスキ
ングフィルムとして用いることができる。
トリルゴムを多量含有しないにもかかわらず、実用上十
分な膜強度を有し、しかも割れや伸びを示さず、さらに
耐ブロッキング性にもすぐれたものである。従って、そ
の剥離塗膜は再貼込み性にすぐれたものである。本発明
の遮光性マスキングフィルムは、その遮光性剥離層を所
望するパターン状に剥離して、感光性材料を露光する場
合の各種マスクフィルムとして用いられる。このような
遮光性マスキングフィルムの用途の1つとして、ステッ
プアンドリピートマシン(Step and Repeat Machine)
に対する応用がある。このマシンに用いられるマスキン
グフィルムに関して、操作性の点から、遮光性剥離層に
粗面化剤を含有させたものが用いられる。また、本発明
の遮光性マスキングフィルムは、その表面(遮光性剥離
層上)にセクションパターンを印刷又は写真的手法によ
り焼き付けすることにより、セクションタイプのマスキ
ングフィルムとして用いることができる。
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例 厚さ125μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に感圧接着剤を塗布し、80℃で1分間乾燥して接着剤層
を形成させた後、その上に表−1に示す成分組成の塗布
液をアプリケーターで塗布し、80℃で2分間乾燥後、さ
らに130℃で2分間乾燥して厚さ40μmの塗膜を形成し
た。
に感圧接着剤を塗布し、80℃で1分間乾燥して接着剤層
を形成させた後、その上に表−1に示す成分組成の塗布
液をアプリケーターで塗布し、80℃で2分間乾燥後、さ
らに130℃で2分間乾燥して厚さ40μmの塗膜を形成し
た。
次に、このようにして得た遮光性マスキングフィルムの
塗膜について、その膜伸び(膜の寸法安定性)、膜割れ
性、及び耐ブロッキング性を以下のように評価した。そ
の結果を表−1に示す。
塗膜について、その膜伸び(膜の寸法安定性)、膜割れ
性、及び耐ブロッキング性を以下のように評価した。そ
の結果を表−1に示す。
(1)膜の寸法安定性、膜割れ性及び耐ブロッキング性
は、5段階評価法で行い、その数値の大きい程すぐれて
いることを示す。
は、5段階評価法で行い、その数値の大きい程すぐれて
いることを示す。
なお、耐ブロッキング性は、温度50℃、相対湿度80%の
条件で加重(30g/cm2)をかけ5時間放置後塗膜の表面
状態を評価した。
条件で加重(30g/cm2)をかけ5時間放置後塗膜の表面
状態を評価した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 峯▲崎▼ 悦子 東京都中央区銀座4丁目11番2号 ソマー ル株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−166549(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】プラスチックフィルム支持体上に感圧接着
剤層を設け、該感圧接着剤層の上に遮光性剥離層を設け
たものにおいて、該遮光性剥離層が、塗膜形成材料とし
て芳香族カルボン酸エステル10〜50重量部とニトロセル
ロース50〜60重量部とニトリルゴム0〜30重量部との混
合物を含有することを特徴とする遮光性マスキングフィ
ルム。 - 【請求項2】該遮光性剥離層が粗面化剤を含有する請求
項1のフィルム。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18246488A JPH0715577B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 遮光性マスキングフイルム |
| US07/381,181 US5009944A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-18 | Lightsafe masking film |
| AT89307287T ATE136376T1 (de) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Lichtundurchlässiger maskenfilm |
| DE68926134T DE68926134T2 (de) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Lichtundurchlässiger Maskenfilm |
| FI893483A FI893483L (fi) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Ljusbestaendig maskfilm. |
| EP19890307287 EP0352079B1 (en) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Lightsafe masking film |
| CA 606151 CA1325927C (en) | 1988-07-20 | 1989-07-19 | Lightsafe masking film |
| AU38813/89A AU606810B2 (en) | 1988-07-20 | 1989-07-20 | Lightsafe masking film |
| DK359989A DK359989A (da) | 1988-07-20 | 1989-07-20 | Lystaet maskeringsfolie |
| NZ230012A NZ230012A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-20 | Lightsafe masking film with peelable, reusable lightsafe layer |
| NO892975A NO177510C (no) | 1988-07-20 | 1989-07-20 | Lystett maskeringsfilm |
| KR1019890010304A KR910003053A (ko) | 1988-07-20 | 1989-07-20 | 차광성 마스킹 필름 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18246488A JPH0715577B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 遮光性マスキングフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232347A JPH0232347A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0715577B2 true JPH0715577B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16118721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18246488A Expired - Lifetime JPH0715577B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 遮光性マスキングフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715577B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18246488A patent/JPH0715577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232347A (ja) | 1990-02-02 |
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