JPH07155841A - スプリングバック矯正方法 - Google Patents
スプリングバック矯正方法Info
- Publication number
- JPH07155841A JPH07155841A JP30676993A JP30676993A JPH07155841A JP H07155841 A JPH07155841 A JP H07155841A JP 30676993 A JP30676993 A JP 30676993A JP 30676993 A JP30676993 A JP 30676993A JP H07155841 A JPH07155841 A JP H07155841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- springback
- stress
- blast
- compressive stress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はプレス曲げ成形によって生じるスプ
リングバックを矯正するようにしたスプリングバッグ矯
正方法に関する。 【構成】 プレス成形した成形品Wの曲げ部の凸部側外
面に向けてブラストショットを施し、外層部を引き伸ば
すように塑性変形させて内層部を弾性変形させる。ブラ
ストショットを除荷すれば弾性変形した内層が外層を引
き戻すように作用し、スプリングバックが矯正される。
また、あらかじめ曲げ成形前に曲げ部に沿ってブラスト
ショットを施しておき、このショット面が凸部側となる
ように曲げ成形する。
リングバックを矯正するようにしたスプリングバッグ矯
正方法に関する。 【構成】 プレス成形した成形品Wの曲げ部の凸部側外
面に向けてブラストショットを施し、外層部を引き伸ば
すように塑性変形させて内層部を弾性変形させる。ブラ
ストショットを除荷すれば弾性変形した内層が外層を引
き戻すように作用し、スプリングバックが矯正される。
また、あらかじめ曲げ成形前に曲げ部に沿ってブラスト
ショットを施しておき、このショット面が凸部側となる
ように曲げ成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレス曲げ成形によって
生じるスプリングバックを矯正するようにしたスプリン
グバッグ矯正方法に関する。
生じるスプリングバックを矯正するようにしたスプリン
グバッグ矯正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス成形した成形品にはスプリ
ングバックが生じ、形状精度が低下することが知られて
いる。そして、かかるスプリングバックを防止するた
め、例えば予めスプリングバック量を見越してやや過大
な曲げ角で成形する見込成形とか、成形後に曲げ部をバ
ーナー等で加熱して軟化させる方法とか、或いは特公平
4−4047号のように曲げ部を鍛圧気味にプレスして
板厚を減少させるような方法が採用されている。
ングバックが生じ、形状精度が低下することが知られて
いる。そして、かかるスプリングバックを防止するた
め、例えば予めスプリングバック量を見越してやや過大
な曲げ角で成形する見込成形とか、成形後に曲げ部をバ
ーナー等で加熱して軟化させる方法とか、或いは特公平
4−4047号のように曲げ部を鍛圧気味にプレスして
板厚を減少させるような方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
見込成形の場合、成形品形状によっては適用出来ないこ
とがあり、バーナー等による加熱では工数がかかるとい
う問題があった。また、特公平4−4047号の場合
は、成形品のほぼ全体をダイで拘束する必要があること
から、その後の仕上工数が増加する等の問題があった。
見込成形の場合、成形品形状によっては適用出来ないこ
とがあり、バーナー等による加熱では工数がかかるとい
う問題があった。また、特公平4−4047号の場合
は、成形品のほぼ全体をダイで拘束する必要があること
から、その後の仕上工数が増加する等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明はプレス成形した成形品の曲げ部の外面の圧
縮応力を高めてスプリングバックを矯正するようにし
た。そして、圧縮応力を高める方法として、ショットブ
ラストによることとした。また、予め曲げ成形前に曲げ
部の外面の圧縮応力を高めておき、その後曲げ成形する
ようにした。
め、本発明はプレス成形した成形品の曲げ部の外面の圧
縮応力を高めてスプリングバックを矯正するようにし
た。そして、圧縮応力を高める方法として、ショットブ
ラストによることとした。また、予め曲げ成形前に曲げ
部の外面の圧縮応力を高めておき、その後曲げ成形する
ようにした。
【0005】
【作用】曲げ成形して除荷すると、材料はスプリングバ
ックを起こして曲げ角が僅かに戻り、この状態の曲げ部
の板内には残留応力が発生している。そして、この板内
の残留応力は板外には反対に作用し、残留応力が圧縮応
力であれば板外に引張り力として作用し、板内の残留応
力が引張り応力であれば板外に圧縮力として作用する。
ックを起こして曲げ角が僅かに戻り、この状態の曲げ部
の板内には残留応力が発生している。そして、この板内
の残留応力は板外には反対に作用し、残留応力が圧縮応
力であれば板外に引張り力として作用し、板内の残留応
力が引張り応力であれば板外に圧縮力として作用する。
【0006】そこで、曲げ部の凸部側外面のショットブ
ラストを施せば、外層部が引き伸ばされて塑性変形し、
内層部は弾性変形する。そして、ショットブラストを除
荷すると、弾性を保持している内層部は外層を引き戻そ
うとする結果、外層に圧縮応力を与え、この結果板厚方
向の応力がバランスしてスプリングバックが抑制され
る。そして、このショットブラストを施す時期は成形
前、成形後を問わず有効である。
ラストを施せば、外層部が引き伸ばされて塑性変形し、
内層部は弾性変形する。そして、ショットブラストを除
荷すると、弾性を保持している内層部は外層を引き戻そ
うとする結果、外層に圧縮応力を与え、この結果板厚方
向の応力がバランスしてスプリングバックが抑制され
る。そして、このショットブラストを施す時期は成形
前、成形後を問わず有効である。
【0007】
【実施例】本発明のスプリングバック矯正方法の実施例
について添付した図面に基づき説明する。図1は本発明
の矯正方法の説明図、図2は本方法の効果を示す実験デ
ータ表、図3は曲げ時の応力分布を示す説明図である。
について添付した図面に基づき説明する。図1は本発明
の矯正方法の説明図、図2は本方法の効果を示す実験デ
ータ表、図3は曲げ時の応力分布を示す説明図である。
【0008】一般にプレス加工によって曲げ成形した
際、型から解放すると曲げ角が減少するスプリングバッ
クが生じる。
際、型から解放すると曲げ角が減少するスプリングバッ
クが生じる。
【0009】そこで、この曲げ成形において曲げ部に生
じる板厚方向の応力分布差について、図3に基づき説明
する。
じる板厚方向の応力分布差について、図3に基づき説明
する。
【0010】図3(イ)に示すように、板材に対して曲
げモーメントMを負荷し塑性曲げ成形を行うと、中立面
Nを境にして曲げ凸部側は引張り応力(+)が作用し、
曲げ凹部側は圧縮応力(−)が作用する。
げモーメントMを負荷し塑性曲げ成形を行うと、中立面
Nを境にして曲げ凸部側は引張り応力(+)が作用し、
曲げ凹部側は圧縮応力(−)が作用する。
【0011】そして、所定角曲げた後、除荷すると、ス
プリングバックによってΔθだけ曲げ角が減少した後、
(ロ)に示すような残留応力状態となる。
プリングバックによってΔθだけ曲げ角が減少した後、
(ロ)に示すような残留応力状態となる。
【0012】すなわち、この残留応力は、例えば凸部側
外面が圧縮応力(−)となり、曲率中心側に向けて徐々
に引張り応力(+)に変化して一旦増大した後、減少し
て中立面Nで零になり、中立面Nから更に曲率中心側に
向けて圧縮応力(−)が増大した後、再び減少して凹部
側外面では引張り応力(+)となるような応力分布であ
るが、中立面Nより上側(凸部側)の引張り応力(+)
と下側(凹部側)の圧縮応力(−)に起因する曲げ角を
減少させる方向のモーメントと、上側(凸部側)の圧縮
応力(−)と下側(凹部側)の引張り応力(+)に起因
する成形曲げ方向のモーメントが釣り合っている。
外面が圧縮応力(−)となり、曲率中心側に向けて徐々
に引張り応力(+)に変化して一旦増大した後、減少し
て中立面Nで零になり、中立面Nから更に曲率中心側に
向けて圧縮応力(−)が増大した後、再び減少して凹部
側外面では引張り応力(+)となるような応力分布であ
るが、中立面Nより上側(凸部側)の引張り応力(+)
と下側(凹部側)の圧縮応力(−)に起因する曲げ角を
減少させる方向のモーメントと、上側(凸部側)の圧縮
応力(−)と下側(凹部側)の引張り応力(+)に起因
する成形曲げ方向のモーメントが釣り合っている。
【0013】そこで、本案方法では曲げ部の凸部側外面
に図1に示すようなショットブラストを施すことで、外
層部を引き伸ばし、内層部に外層を引き戻そうとする弾
性力を作用させることで、板厚方向の応力をバランスさ
せてスプリングバックを抑制するようにする。
に図1に示すようなショットブラストを施すことで、外
層部を引き伸ばし、内層部に外層を引き戻そうとする弾
性力を作用させることで、板厚方向の応力をバランスさ
せてスプリングバックを抑制するようにする。
【0014】そしてこのショットブラストは、例えばシ
ョット材としてホワイトアルミナ#80を用い、曲げ部
を中心に左右5mm、合計10mm程度の幅で施すことで、
図2に示すような効果が得られた。
ョット材としてホワイトアルミナ#80を用い、曲げ部
を中心に左右5mm、合計10mm程度の幅で施すことで、
図2に示すような効果が得られた。
【0015】すなわち、材料が鋼板(SPC)及びアル
ミ板共に、単に曲げ成形しただけの通常の場合(丸印)
に較べて、ブラストショットを施した場合(三角印)は
約2割程度の形状凍結性の向上が見られる。
ミ板共に、単に曲げ成形しただけの通常の場合(丸印)
に較べて、ブラストショットを施した場合(三角印)は
約2割程度の形状凍結性の向上が見られる。
【0016】この間、ショットブラスト中の応力分布
は、図3(ハ)に示すように、曲げ部の凸部側表面の圧
縮応力(−)が高まり、ブラスト後の板内の凸部側表面
の残留圧縮応力(−)は、(ニ)に示すように(ロ)の
状態の凸部側表面の残留圧縮応力(−)より高まってい
る。
は、図3(ハ)に示すように、曲げ部の凸部側表面の圧
縮応力(−)が高まり、ブラスト後の板内の凸部側表面
の残留圧縮応力(−)は、(ニ)に示すように(ロ)の
状態の凸部側表面の残留圧縮応力(−)より高まってい
る。
【0017】そして、ショットブラストを除荷すると、
引張りを受けた外層は弾性を保持する内層によって引き
戻される方向に力を受け、その結果、板厚方向の応力が
バランスをとろうとしてスプリングバックを矯正する方
向のモーメントとして作用する。
引張りを受けた外層は弾性を保持する内層によって引き
戻される方向に力を受け、その結果、板厚方向の応力が
バランスをとろうとしてスプリングバックを矯正する方
向のモーメントとして作用する。
【0018】次に、図4及び図5は曲げ成形前に曲げ部
にショットブラストを施し、その後曲げ成形するように
したものを示す説明図である。
にショットブラストを施し、その後曲げ成形するように
したものを示す説明図である。
【0019】この場合は、図4に示すように、板厚1.
6tの成形前の材料に対して、ホワイトアルミナ#80
のショット材を使用して曲げ部に沿って幅10mmのブラ
ストショットを約30秒程度施した後、このショット面
側を凸部側にして成形速度25SPM、絞り深さ30mmで
プレス曲げ成形を行う。そしてこの時の効果は、図4に
示す通りである。
6tの成形前の材料に対して、ホワイトアルミナ#80
のショット材を使用して曲げ部に沿って幅10mmのブラ
ストショットを約30秒程度施した後、このショット面
側を凸部側にして成形速度25SPM、絞り深さ30mmで
プレス曲げ成形を行う。そしてこの時の効果は、図4に
示す通りである。
【0020】つまり、鋼板(SPC)については約64
%程度の改善率δが得られ、アルミ板については約31
%程度の改善率δが得られ、いずれも効果があることが
確認された。ここで、改善率δとはプレス成形直後のス
プリングバック角をθ1、ブラストショットを施した後
のスプリングバック角をθ2とすると、δ(%)=(1
−θ2/θ1)×100で表されるものである。
%程度の改善率δが得られ、アルミ板については約31
%程度の改善率δが得られ、いずれも効果があることが
確認された。ここで、改善率δとはプレス成形直後のス
プリングバック角をθ1、ブラストショットを施した後
のスプリングバック角をθ2とすると、δ(%)=(1
−θ2/θ1)×100で表されるものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明のスプリングバック
矯正方法は、成形品の曲げ部の凸部側外面の圧縮応力を
高めることでスプリングバックを矯正するようにしたた
め、成形品の成形精度が向上する。そして、曲げ部の圧
縮応力を高めるためのショットブラストは、成形後のみ
ならず、成形前に行っても有効であるため、作業の自由
度が増し、生産性の向上に寄与する。
矯正方法は、成形品の曲げ部の凸部側外面の圧縮応力を
高めることでスプリングバックを矯正するようにしたた
め、成形品の成形精度が向上する。そして、曲げ部の圧
縮応力を高めるためのショットブラストは、成形後のみ
ならず、成形前に行っても有効であるため、作業の自由
度が増し、生産性の向上に寄与する。
【図1】本発明の矯正方法の説明図
【図2】本方法の効果を示す実験データ表
【図3】曲げ時の応力分布を示す説明図
【図4】曲げ成形前にショットブラストを施す場合の実
施例図
施例図
【図5】同効果を示す実験データ表
W 成形品
フロントページの続き (72)発明者 木山 啓 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 プレス成形した成形品のスプリングバッ
クを矯正する矯正方法であって、前記成形品の曲げ部の
凸部側の外面の圧縮応力を高めてスプリングバックを矯
正することを特徴とするスプリングバック矯正方法。 - 【請求項2】 前記圧縮応力を高める方法は、ショット
ブラストであることを特徴とする請求項1に記載のスプ
リングバック矯正方法。 - 【請求項3】 プレス成形する成形品のスプリングバッ
クを矯正する矯正方法であって、予め曲げ成形前に曲げ
部の凸部側の外面の圧縮応力を高めておき、その後曲げ
成形することを特徴とするスプリングバック矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676993A JPH07155841A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | スプリングバック矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676993A JPH07155841A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | スプリングバック矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155841A true JPH07155841A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17961069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30676993A Withdrawn JPH07155841A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | スプリングバック矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07155841A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270848A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Kanai Hiroaki | ピストンリング用ワイヤ |
| JP2016087640A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形品の形状矯正解析方法及び装置、プレス成形品の形状矯正方法 |
| JP2016107310A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | ショットピーニング方法 |
| JP2017124440A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-07-20 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ディープローリング成形 |
| EP4431202A4 (en) * | 2021-12-17 | 2025-02-19 | JFE Steel Corporation | METHOD FOR SUPPRESSING FATIGUE CRACK PROGRESSION IN CURVED SECTION OF METAL PLATE AND AUTOMOBILE COMPONENT |
| CN119747441A (zh) * | 2024-12-06 | 2025-04-04 | 中航西安飞机工业集团股份有限公司 | 一种气动蒙皮校形装置及方法 |
| EP4410473A4 (en) * | 2021-11-08 | 2025-05-21 | JFE Steel Corporation | METHOD FOR SUPPRESSING FATIGUE CRACK PROGRESSION IN CURVED SECTION OF METAL PLATE AND AUTOMOBILE COMPONENT |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP30676993A patent/JPH07155841A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270848A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Kanai Hiroaki | ピストンリング用ワイヤ |
| JP2016087640A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形品の形状矯正解析方法及び装置、プレス成形品の形状矯正方法 |
| JP2016107310A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | ショットピーニング方法 |
| US9573247B2 (en) | 2014-12-08 | 2017-02-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shot peening method |
| JP2017124440A (ja) * | 2015-10-28 | 2017-07-20 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ディープローリング成形 |
| EP4410473A4 (en) * | 2021-11-08 | 2025-05-21 | JFE Steel Corporation | METHOD FOR SUPPRESSING FATIGUE CRACK PROGRESSION IN CURVED SECTION OF METAL PLATE AND AUTOMOBILE COMPONENT |
| EP4431202A4 (en) * | 2021-12-17 | 2025-02-19 | JFE Steel Corporation | METHOD FOR SUPPRESSING FATIGUE CRACK PROGRESSION IN CURVED SECTION OF METAL PLATE AND AUTOMOBILE COMPONENT |
| CN119747441A (zh) * | 2024-12-06 | 2025-04-04 | 中航西安飞机工业集团股份有限公司 | 一种气动蒙皮校形装置及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6359171B2 (ja) | プレス成形方法 | |
| US10730092B2 (en) | Pressed article manufacturing method and press mold | |
| EP3260215B1 (en) | Press forming method and press forming mold | |
| JP3864899B2 (ja) | 形状凍結性に優れたプレス加工方法およびそれに用いる加工工具 | |
| US12036596B2 (en) | Press forming method | |
| CN115666809A (zh) | 冲压成形方法 | |
| CN113727791A (zh) | 冲压成型方法 | |
| US10022776B2 (en) | Panel forming method and apparatus | |
| JP3772965B2 (ja) | プレス金型およびプレス加工方法 | |
| CN113766980B (zh) | 冲压成型方法 | |
| JP3473868B2 (ja) | スプリングバック矯正方法 | |
| US6675624B2 (en) | Method and device for producing a double-curved sheet-like object by means of stretch-forming | |
| CN113874134B (zh) | 冲压部件的制造方法及形状矫正用模具 | |
| EP0055435A2 (en) | Method of reducing springback in mechanically pressed sheet materials - II | |
| JP2004188445A (ja) | アルミニウム合金板のプレス成形方法 | |
| US9573247B2 (en) | Shot peening method | |
| JP3750421B2 (ja) | プレス装置及び板金部材 | |
| JP7070287B2 (ja) | プレス成形部品の製造方法、及びプレス成形部品 | |
| JPH0337442B2 (ja) | ||
| JP7854972B2 (ja) | プレス成形方法 | |
| EP4596134A1 (en) | Method for producing press-formed article | |
| JP7475213B2 (ja) | 金属板のプレス成形方法 | |
| JPH0215823A (ja) | ラミネート金属板のプレス曲げ加工方法 | |
| JP2026047805A (ja) | プレス成形品の製造方法、及び、プレス装置 | |
| RU1803225C (ru) | Способ гибки листов в штампе |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |