JPH07156164A - 発泡成形体の製造方法 - Google Patents
発泡成形体の製造方法Info
- Publication number
- JPH07156164A JPH07156164A JP5303904A JP30390493A JPH07156164A JP H07156164 A JPH07156164 A JP H07156164A JP 5303904 A JP5303904 A JP 5303904A JP 30390493 A JP30390493 A JP 30390493A JP H07156164 A JPH07156164 A JP H07156164A
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- Japan
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- molding die
- core material
- molding
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- Instrument Panels (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表皮材をセットした第1成形型、ならびに剛性
を有する芯材をセットした第2成形型の型閉じ状態で表
皮材および芯材間に合成樹脂を注入発泡して、表皮材お
よび芯材間に発泡体層が一体成形されて成る発泡成形体
を製造する発泡成形体の製造方法において、簡単な構成
で発泡成形体の効率的な製造を可能とする。 【構成】表皮材11のうち切除されるべき非製品部分1
1aに対応して第1および第2成形型15,16の一方
に、他方側に突出する先端鋭角の突起18aを形成して
おき、第1および第2成形型15,16の型閉じ時に前
記突起18aを表皮材11に圧着させることにより表皮
材11の非製品部分11aを切除する。
を有する芯材をセットした第2成形型の型閉じ状態で表
皮材および芯材間に合成樹脂を注入発泡して、表皮材お
よび芯材間に発泡体層が一体成形されて成る発泡成形体
を製造する発泡成形体の製造方法において、簡単な構成
で発泡成形体の効率的な製造を可能とする。 【構成】表皮材11のうち切除されるべき非製品部分1
1aに対応して第1および第2成形型15,16の一方
に、他方側に突出する先端鋭角の突起18aを形成して
おき、第1および第2成形型15,16の型閉じ時に前
記突起18aを表皮材11に圧着させることにより表皮
材11の非製品部分11aを切除する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表皮材をセットした第
1成形型、ならびに剛性を有する芯材をセットした第2
成形型の型閉じ状態で表皮材および芯材間に合成樹脂を
注入発泡して、表皮材および芯材間に発泡体層が一体成
形されて成る発泡成形体を製造する発泡成形体の製造方
法、ならびに該方法で用いられる芯材に関する。
1成形型、ならびに剛性を有する芯材をセットした第2
成形型の型閉じ状態で表皮材および芯材間に合成樹脂を
注入発泡して、表皮材および芯材間に発泡体層が一体成
形されて成る発泡成形体を製造する発泡成形体の製造方
法、ならびに該方法で用いられる芯材に関する。
【0002】
【従来の技術】表皮材および芯材間に発泡体層が一体成
形されて成る発泡成形体は、自動車用インストルメント
パネル等に用いられるものであり、従来、そのような発
泡成形体の製造にあたっては、型閉じ状態で表皮材およ
び芯材間に合成樹脂を注入発泡させて表皮材および芯材
間に発泡体層を一体成形し、型開き後に、表皮材の非製
品部分をトリミング装置で除去するようにしている。
形されて成る発泡成形体は、自動車用インストルメント
パネル等に用いられるものであり、従来、そのような発
泡成形体の製造にあたっては、型閉じ状態で表皮材およ
び芯材間に合成樹脂を注入発泡させて表皮材および芯材
間に発泡体層を一体成形し、型開き後に、表皮材の非製
品部分をトリミング装置で除去するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
方法によると、発泡成形工程とトリミング工程とが別工
程である上に、発泡成形体の成形型成形後に該発泡成形
体をトリミング装置にセットし直さねばならないので、
製造工数が多いだけでなく、製造効率が優れているとは
言い難い。
方法によると、発泡成形工程とトリミング工程とが別工
程である上に、発泡成形体の成形型成形後に該発泡成形
体をトリミング装置にセットし直さねばならないので、
製造工数が多いだけでなく、製造効率が優れているとは
言い難い。
【0004】そこで、特開平3−147815号公報で
開示される技術では、表皮がセットされる成形型に熱刃
が相対移動可能に設けられ、型閉じ状態で前記熱刃によ
り表皮材の不要部分を切除するようにし、発泡成形体を
トリミング装置にセットし直すことを不要として製造工
数を減少させて製造効率の向上を図るようにしている。
しかるに、熱刃が成形型に相対移動可能に配設され、ま
た熱刃を駆動する手段を成形型の駆動手段とは別に設け
なければならないので、構成が複雑となる。
開示される技術では、表皮がセットされる成形型に熱刃
が相対移動可能に設けられ、型閉じ状態で前記熱刃によ
り表皮材の不要部分を切除するようにし、発泡成形体を
トリミング装置にセットし直すことを不要として製造工
数を減少させて製造効率の向上を図るようにしている。
しかるに、熱刃が成形型に相対移動可能に配設され、ま
た熱刃を駆動する手段を成形型の駆動手段とは別に設け
なければならないので、構成が複雑となる。
【0005】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、簡単な構成で発泡成形体の効率的な製造を可
能とした発泡成形体の製造方法を提供することを目的と
する。
のであり、簡単な構成で発泡成形体の効率的な製造を可
能とした発泡成形体の製造方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、表皮材をセットした第1成形型、ならび
に剛性を有する芯材をセットした第2成形型の型閉じ状
態で表皮材および芯材間に合成樹脂を注入発泡して、表
皮材および芯材間に発泡体層が一体成形されて成る発泡
成形体を製造する発泡成形体の製造方法において、表皮
材のうち切除されるべき非製品部分に対応して第1およ
び第2第2成形型の一方に、他方側に突出する先端鋭角
の突起を形成しておき、第1および第2成形型の型閉じ
時に前記突起を表皮材に圧着させることにより表皮材の
非製品部分を切除することを特徴とする。
に、本発明は、表皮材をセットした第1成形型、ならび
に剛性を有する芯材をセットした第2成形型の型閉じ状
態で表皮材および芯材間に合成樹脂を注入発泡して、表
皮材および芯材間に発泡体層が一体成形されて成る発泡
成形体を製造する発泡成形体の製造方法において、表皮
材のうち切除されるべき非製品部分に対応して第1およ
び第2第2成形型の一方に、他方側に突出する先端鋭角
の突起を形成しておき、第1および第2成形型の型閉じ
時に前記突起を表皮材に圧着させることにより表皮材の
非製品部分を切除することを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
明する。
【0008】図1ないし図6は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1は自動車用インストルメントパネル
の斜視図、図2は発泡成形体成形時の成形型の縦断面
図、図3は図2の3矢示部拡大図、図4は図1の4−4
線に沿う部分の図3に対応した断面図、図5は図1の5
−5線に沿う部分の図3に対応した断面図、図6は図1
の6−6線に沿う部分の図3に対応した断面図である。
すものであり、図1は自動車用インストルメントパネル
の斜視図、図2は発泡成形体成形時の成形型の縦断面
図、図3は図2の3矢示部拡大図、図4は図1の4−4
線に沿う部分の図3に対応した断面図、図5は図1の5
−5線に沿う部分の図3に対応した断面図、図6は図1
の6−6線に沿う部分の図3に対応した断面図である。
【0009】先ず図1および図2において、自動車用イ
ンストルメントパネル10は、表皮材11および芯材1
2間に発泡体層13が一体成形されて成る発泡成形体1
4から成るものであり、この発泡成形体14は、表皮材
11をセットした第1成形型15、ならびに芯材12を
セットした第2成形型16の型閉じ状態で表皮材11お
よび芯材12間に合成樹脂を注入発泡することにより一
体成形される。
ンストルメントパネル10は、表皮材11および芯材1
2間に発泡体層13が一体成形されて成る発泡成形体1
4から成るものであり、この発泡成形体14は、表皮材
11をセットした第1成形型15、ならびに芯材12を
セットした第2成形型16の型閉じ状態で表皮材11お
よび芯材12間に合成樹脂を注入発泡することにより一
体成形される。
【0010】表皮材11は、たとえば塩化ビニル等の合
成樹脂フィルムから成るものであり、また芯材12は、
たとえばポリプロピレン系の合成樹脂の射出成形により
剛性を有するものとして形成される。而して表皮材11
は固定配置された第1成形型15の上面にセットされ、
芯材12は、第1成形型15の上方で昇降可能な第2成
形型16の下面に、表皮材11と対向するようにしてセ
ットされる。
成樹脂フィルムから成るものであり、また芯材12は、
たとえばポリプロピレン系の合成樹脂の射出成形により
剛性を有するものとして形成される。而して表皮材11
は固定配置された第1成形型15の上面にセットされ、
芯材12は、第1成形型15の上方で昇降可能な第2成
形型16の下面に、表皮材11と対向するようにしてセ
ットされる。
【0011】発泡体層13は、ポリウレタン等の発泡合
成樹脂から成るものであり、第1および第2成形型1
5,16を図2で示す型閉じ状態としたときに、第2成
形型15に付設されている注入装置17から、表皮材1
1および芯材12間に形成されている空間部に合成樹脂
を注入発泡することにより発泡体層13が形成されるこ
とになる。
成樹脂から成るものであり、第1および第2成形型1
5,16を図2で示す型閉じ状態としたときに、第2成
形型15に付設されている注入装置17から、表皮材1
1および芯材12間に形成されている空間部に合成樹脂
を注入発泡することにより発泡体層13が形成されるこ
とになる。
【0012】図3において、第1成形型15には、表皮
材11の周縁部のうち切除されるべき非製品部分11a
に対応して先端鋭角の突起18aが第2成形型16側に
突出して全周にわたり突設されている。
材11の周縁部のうち切除されるべき非製品部分11a
に対応して先端鋭角の突起18aが第2成形型16側に
突出して全周にわたり突設されている。
【0013】再び図1において、インストルメントパネ
ル10には、各種機器部品を取付けるために複数の部品
取付け用開口部19,20,21…が設けられるもので
あり、それらの開口部19,20,21…のうち、コン
ソールボックスを取付けるための部品取付け用開口部1
9ならびにベンチレータグリルを取付けるための部品取
付け用開口部20等は、芯材12をそのまま残した有底
の凹部として形成され、他のベンチレータグリルを取付
けるための部品取付け用開口部21等は、貫通孔として
形成される。
ル10には、各種機器部品を取付けるために複数の部品
取付け用開口部19,20,21…が設けられるもので
あり、それらの開口部19,20,21…のうち、コン
ソールボックスを取付けるための部品取付け用開口部1
9ならびにベンチレータグリルを取付けるための部品取
付け用開口部20等は、芯材12をそのまま残した有底
の凹部として形成され、他のベンチレータグリルを取付
けるための部品取付け用開口部21等は、貫通孔として
形成される。
【0014】図4において、部品取付け用開口部19の
周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部品取
付け用開口部19を形成すべく切除されるべき表皮材1
1の非製品部分11bに対応した先端鋭角の突起18b
が第2成形型16側に突出して全周にわたり突設され
る。
周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部品取
付け用開口部19を形成すべく切除されるべき表皮材1
1の非製品部分11bに対応した先端鋭角の突起18b
が第2成形型16側に突出して全周にわたり突設され
る。
【0015】また図5において、部品取付け用開口部2
0の周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部
品取付け用開口部20を形成すべく切除されるべき表皮
材11の非製品部分11cに対応した先端鋭角の突起1
8cが第2成形型16側に突出して全周にわたり突設さ
れる。
0の周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部
品取付け用開口部20を形成すべく切除されるべき表皮
材11の非製品部分11cに対応した先端鋭角の突起1
8cが第2成形型16側に突出して全周にわたり突設さ
れる。
【0016】図6において、部品取付け用開口部21の
周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部品取
付け用開口部21を形成すべく切除されるべき表皮材1
1の非製品部分11dに対応した先端鋭角の突起18d
が第2成形型16側に突出して全周にわたり突設され
る。しかも非製品部分11dの切除により形成される部
品取付け用開口部21に突出するようにして芯材12に
は、予め1あるいは複数の部品締着用支持部22が設け
られており、該支持部22には、図示しないねじ部材を
挿通させるための挿通孔23が穿設されている。
周縁部に対応する部分で、第1成形型15には、部品取
付け用開口部21を形成すべく切除されるべき表皮材1
1の非製品部分11dに対応した先端鋭角の突起18d
が第2成形型16側に突出して全周にわたり突設され
る。しかも非製品部分11dの切除により形成される部
品取付け用開口部21に突出するようにして芯材12に
は、予め1あるいは複数の部品締着用支持部22が設け
られており、該支持部22には、図示しないねじ部材を
挿通させるための挿通孔23が穿設されている。
【0017】次にこの第1実施例の作用について説明す
ると、発泡成形体14の製造にあたっては、表皮材11
をセットした第1成形型15と、芯材12をセットした
第2成形型16とを図2で示すように閉じた状態で、表
皮材11および芯材12間に注入装置17により合成樹
脂を注入発泡することにより表皮材11および芯材12
間に発泡体層13が一体成形されて成る発泡成形体14
を製造することになるが、第1および第2成形型15,
16を型閉じ状態としたときに、第1成形型15に設け
られている先端鋭角の突起18a,18b,18c,1
8d…を芯材12に当接するまで表皮材11に圧着させ
ることにより、表皮材11のうち切除されるべき非製品
部分11a,11b,11c,11d…が切除されるこ
とになる。したがって発泡成形体14の製造後、第1お
よび第2成形型15,16を開いたときには非製品部分
11a,11b,11c,11d…が既に切除された状
態となっており、発泡成形体14をトリミング装置にセ
ットし直すことが不要であり、製造工数の低減による製
造効率の向上を図ることができる。
ると、発泡成形体14の製造にあたっては、表皮材11
をセットした第1成形型15と、芯材12をセットした
第2成形型16とを図2で示すように閉じた状態で、表
皮材11および芯材12間に注入装置17により合成樹
脂を注入発泡することにより表皮材11および芯材12
間に発泡体層13が一体成形されて成る発泡成形体14
を製造することになるが、第1および第2成形型15,
16を型閉じ状態としたときに、第1成形型15に設け
られている先端鋭角の突起18a,18b,18c,1
8d…を芯材12に当接するまで表皮材11に圧着させ
ることにより、表皮材11のうち切除されるべき非製品
部分11a,11b,11c,11d…が切除されるこ
とになる。したがって発泡成形体14の製造後、第1お
よび第2成形型15,16を開いたときには非製品部分
11a,11b,11c,11d…が既に切除された状
態となっており、発泡成形体14をトリミング装置にセ
ットし直すことが不要であり、製造工数の低減による製
造効率の向上を図ることができる。
【0018】しかも第1および第2成形型15,16を
含む成形装置に駆動手段等の複雑な手段を設けることが
不要であり、成形装置の構成も単純化される。
含む成形装置に駆動手段等の複雑な手段を設けることが
不要であり、成形装置の構成も単純化される。
【0019】また部品取付け用開口部21に対応して、
芯材12に部品締着用支持部22が予め設けられている
ことにより、芯材12に部品取付け用のブラケットを締
着する作業が不要であり、発泡成形体14製造後の部品
組付け作業能率を向上することができる。
芯材12に部品締着用支持部22が予め設けられている
ことにより、芯材12に部品取付け用のブラケットを締
着する作業が不要であり、発泡成形体14製造後の部品
組付け作業能率を向上することができる。
【0020】図7は本発明の第2実施例を示すものであ
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
を付す。
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
を付す。
【0021】芯材12がセットされる第2成形型16に
は、表皮材11の周縁部のうち切除されるべき非製品部
分たとえば11aに対応する先端鋭角の突起18′が芯
材12の周縁部を規制するようにして第1成形型15側
に向けて突設されている。而して第1および第2成形型
15,16の型閉じ時に、前記突起18′を表皮材11
に圧着することにより表皮材11の非製品部分11aが
突起18′により切除されることになる。
は、表皮材11の周縁部のうち切除されるべき非製品部
分たとえば11aに対応する先端鋭角の突起18′が芯
材12の周縁部を規制するようにして第1成形型15側
に向けて突設されている。而して第1および第2成形型
15,16の型閉じ時に、前記突起18′を表皮材11
に圧着することにより表皮材11の非製品部分11aが
突起18′により切除されることになる。
【0022】この第2実施例によっても上記第1実施例
と同様の効果を奏することができる。
と同様の効果を奏することができる。
【0023】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明に従う製造方法で
は、表皮材のうち切除されるべき非製品部分に対応して
第1および第2第2成形型の一方に、他方側に突出する
先端鋭角の突起を形成しておき、第1および第2成形型
の型閉じ時に前記突起を表皮材に圧着させることにより
表皮材の非製品部分を切除するので、第1および第2成
形型を含む成形装置に駆動手段等の複雑な手段を設ける
ことを不要として構成を単純化した上で、発泡成形時に
表皮材の非製品部分を同時に切除するようにして発泡成
形体の効率的な製造が可能となる。
は、表皮材のうち切除されるべき非製品部分に対応して
第1および第2第2成形型の一方に、他方側に突出する
先端鋭角の突起を形成しておき、第1および第2成形型
の型閉じ時に前記突起を表皮材に圧着させることにより
表皮材の非製品部分を切除するので、第1および第2成
形型を含む成形装置に駆動手段等の複雑な手段を設ける
ことを不要として構成を単純化した上で、発泡成形時に
表皮材の非製品部分を同時に切除するようにして発泡成
形体の効率的な製造が可能となる。
【図1】自動車用インストルメントパネルの斜視図であ
る。
る。
【図2】発泡成形体成形時の成形型の縦断面図である。
【図3】図2の3矢示部拡大図である。
【図4】図1の4−4線に沿う部分の図3に対応した断
面図である。
面図である。
【図5】図1の5−5線に沿う部分の図3に対応した断
面図である。
面図である。
【図6】図1の6−6線に沿う部分の図3に対応した断
面図である。
面図である。
【図7】第2実施例の図3に対応した断面図である。
11・・・表皮材 11a〜11d・・・ 非製品部分 12・・・芯材 13・・・発泡体層 14・・・発泡成形体 15・・・第1成形型 16・・・第2成形型 18a〜18d,18′・・・突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 9:00 31:30
Claims (1)
- 【請求項1】 表皮材(11)をセットした第1成形型
(15)、ならびに剛性を有する芯材(12)をセット
した第2成形型(16)の型閉じ状態で表皮材(11)
および芯材(12)間に合成樹脂を注入発泡して、表皮
材(11)および芯材(12)間に発泡体層(13)が
一体成形されて成る発泡成形体(14)を製造する発泡
成形体の製造方法において、表皮材(11)のうち切除
されるべき非製品部分(11a,11b,11c,11
d)に対応して第1および第2成形型(15,16)の
一方に、他方側に突出する先端鋭角の突起(18a,1
8b,18c,18d,18′)を形成しておき、第1
および第2成形型(15,16)の型閉じ時に前記突起
(18a,18b,18c,18d,18′)を表皮材
(11)に圧着させることにより表皮材(11)の非製
品部分(11a,11b,11c,11d)を切除する
ことを特徴とする発泡成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303904A JPH07156164A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発泡成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303904A JPH07156164A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発泡成形体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156164A true JPH07156164A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17926671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303904A Pending JPH07156164A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 発泡成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07156164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331144A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Mitsuboshi Kaseihin Kk | 発泡成形品及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5303904A patent/JPH07156164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331144A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Mitsuboshi Kaseihin Kk | 発泡成形品及びその製造方法 |
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