JPH0715670U - ダムウェータ - Google Patents
ダムウェータInfo
- Publication number
- JPH0715670U JPH0715670U JP4735493U JP4735493U JPH0715670U JP H0715670 U JPH0715670 U JP H0715670U JP 4735493 U JP4735493 U JP 4735493U JP 4735493 U JP4735493 U JP 4735493U JP H0715670 U JPH0715670 U JP H0715670U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- boxes
- dam waiter
- food
- dam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 235000021270 cold food Nutrition 0.000 description 4
- 235000021268 hot food Nutrition 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬中に料理の保冷や保温ができるダムウェ
ータの提供。 【構成】 同一昇降路1内に2個以上の連結したボック
ス2、3を設け、ボックス2、3に対応した出入口2
a、3aを有するとともに、ボックス2、3毎の出入口
方向を適宜な角度を持たせて異なるべく設けたダムウェ
ータにおいて、一方のボックス2にホットウォーマ2d
と、他方のボックス3に冷却器3dとを備えた構成であ
る。
ータの提供。 【構成】 同一昇降路1内に2個以上の連結したボック
ス2、3を設け、ボックス2、3に対応した出入口2
a、3aを有するとともに、ボックス2、3毎の出入口
方向を適宜な角度を持たせて異なるべく設けたダムウェ
ータにおいて、一方のボックス2にホットウォーマ2d
と、他方のボックス3に冷却器3dとを備えた構成であ
る。
Description
【0001】
本考案は、小荷物運搬、食堂、旅館等の配膳用のダムウェータに関する。
【0002】
1台のダムウェータで多目的な使用ができるものとして、特開昭50−100 752号公報に記載されているように、同一昇降路にボックスを上、下に2個以 上設け、これらを互いに連結し、夫々のボックスに対応させて出入口を設け、且 つボックス毎に出入口の方向をずらして設けたものがあった。
【0003】
上記従来技術は、使用するボックスにより出入口方向が異なり、混雑なく能率 的に運搬サービスができるが、飲食店などでダムウェータで運搬中に熱い料理が 冷めたり、冷たい料理がやや温まったりすることがあり、料理人や飲食店の客か ら苦情があった。
【0004】 本考案の目的は、運搬中に料理の保冷や保温ができるダムウェータを提供する ことにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、同一昇降路内に2個以上のボックスを 設け、これらを互いに連結して1体となし、各々のボックスに対応した出入口を 有するとともに、前記ボックス毎の出入口方向を適宜なる角度を持たせて異なる べく設けたダムウェータにおいて、前記ボックスの一方に保温装置と、前記ボッ クスの他方に保冷装置とを備えたものである。
【0006】
このように構成されているので、熱い料理を保温装置が設けてある一方のボッ クスで、冷たい料理を保冷装置が設けてある他方のボックスで運搬すれば、料理 が冷めたり、温まったりすることはない。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。
【0008】 図において、昇降路1内に上ボックス2と下ボックス3が図示しないボルトで 締結され、ロープ4が上ボックス2の上部に連結されている。また、下ボックス 3の下部には電源などのケーブル5が保持されており、ケーブル5は上ボックス 2及び下ボックス3へ分岐されている。
【0009】 また、上ボックス2のかごドア2aと下ボックス3のかごドア3aは90度の 位相を持って取り付けられており、昇降路壁6のコーナの隣接面を有効に使い、 左側の壁6aは上ボックスの出入口2bとテーブル2c、右側の壁6bは下ボッ クスの出入口3bとテーブル3cが設けられている。
【0010】 また、上ボックス2の内壁にはそれぞれ保温器であるホットウォーマ2dが取 り付けてあり、下ボックス3は冷蔵庫の構造をしており、内壁には冷却器3dが 取り付けられ、図示しないコンプレッサ及び放熱器等が下ボックス3の外壁に設 定されている。
【0011】 今、料理をこのように構成されたダムウェータで運搬する場合、操作釦7の呼 釦7aを操作して、上ボックス2、下ボックス3を呼び、到着すると表示灯7b が点灯して到着を知らせ、これによって上ボックス2、下ボックス3の到着を確 認すると、停止釦7cを押してダムウェータを停止させて、出入口2b、3bを 開き、さらに、かごドア2a、3aを開いて、温かい料理は上ボックス2の中へ 、また冷たい料理は下ボックス3の中へ入れ、かごドア2a、3a及び出入口2 b、3bを閉じて運搬先の階床釦7dを押してダムウェータを昇降させる。
【0012】
本考案によれば、熱い料理を保温装置が設けている一方のボックスで、冷たい 料理を保冷装置が設けてある他方のボックスで運搬すれば、料理が冷めたり、温 まったりすることはない。
【図1】本考案の一実施例の要部構成を説明する昇降路
壁部分断面図である。
壁部分断面図である。
2 上部ボックス 2d ホットウォーマ 3 下部ボックス 3d 冷却器
Claims (1)
- 【請求項1】 同一昇降路内に2個以上のボックスを設
け、これらを互いに連結して1体となし、各々のボック
スに対応した出入口を有するとともに、前記ボックス毎
の出入口方向を適宜なる角度を持たせて異なるべく設け
たダムウェータにおいて、前記ボックスの一方に保温装
置と、前記ボックスの他方に保冷装置とを備えたことを
特徴とするダムウェータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4735493U JPH0715670U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ダムウェータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4735493U JPH0715670U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ダムウェータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715670U true JPH0715670U (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=12772810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4735493U Pending JPH0715670U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ダムウェータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715670U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509058U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-30 | ||
| JPS5358647U (ja) * | 1976-10-19 | 1978-05-19 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP4735493U patent/JPH0715670U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509058U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-30 | ||
| JPS5358647U (ja) * | 1976-10-19 | 1978-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6335914B2 (ja) | ||
| CN105050896B (zh) | 适于运载工具厨房的主动式冷却面板 | |
| US4896785A (en) | Combination chest freezer and glass cover | |
| JPH0715670U (ja) | ダムウェータ | |
| JP2017528198A (ja) | 3つのドアパーツを備える自動オープンクーラー | |
| CN120712448A (zh) | 用于货物容器的热保护模块和包括该热保护模块的货物容器 | |
| US20210147009A1 (en) | Refrigerated truck with side doors | |
| JPH0618199Y2 (ja) | リーチインショーケースの背面扉装置 | |
| JPH0624298Y2 (ja) | 航空機搭載用の食品サービスカート | |
| JPH0625820Y2 (ja) | 配膳車の隔壁構造 | |
| DE102004039372A1 (de) | Transportbehälter mit einer geregelten statischen Kühlung | |
| JP3008366U (ja) | 配膳車 | |
| JPH0638304Y2 (ja) | 冷蔵庫用ユニットクーラ | |
| JP2000130907A (ja) | 宅配ロッカー | |
| CN111827725A (zh) | 一种多功能公交站候车亭 | |
| KR102158285B1 (ko) | 냉장/냉동창고의 슬라이딩 도어용 프레임 연결구 | |
| CN212619541U (zh) | 一种具有分层存储机构的制冷箱 | |
| JPH081434Y2 (ja) | アラウンド型オープンショーケース | |
| CN206606606U (zh) | 一种新型节能保温运输车 | |
| JPS6027894Y2 (ja) | 貯蔵設備 | |
| JPH1151555A (ja) | 保冷器具および保冷器具付テーブル | |
| JP2810468B2 (ja) | 冷却箱体の施錠装置 | |
| JPS6133504Y2 (ja) | ||
| CN110150911A (zh) | 一种展柜电子恒湿机 | |
| JP2001324257A (ja) | 可動形冷却台 |