JPH0715691B2 - 自動翻訳装置 - Google Patents
自動翻訳装置Info
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- JPH0715691B2 JPH0715691B2 JP63238546A JP23854688A JPH0715691B2 JP H0715691 B2 JPH0715691 B2 JP H0715691B2 JP 63238546 A JP63238546 A JP 63238546A JP 23854688 A JP23854688 A JP 23854688A JP H0715691 B2 JPH0715691 B2 JP H0715691B2
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- Japan
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- unit
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- syntax
- processing unit
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 44
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕 本発明は、ある言語で記述された文を他の言語の文に翻
訳する、電子計算機システムを利用した自動翻訳装置に
関するものである。 〔従来の技術〕 異種言語間の自動翻訳が試みられているが、自然言語の
多様性により、完璧な翻訳は不可能であり、処理中、特
に解析時にエラーが発生することが多い。 しかして、従来の自動翻訳装置では、解析時にエラーが
発生した場合、次の2通りの方法をとっていた。 処理をバックトラックさせて別の解釈を捜す。 エラーが発生した箇所から後ろの部分は単語または句
単位に訳語を単に並べる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、上記のの処理をバックトラックさせて別の
解釈を捜すという従来の方法にあっては、メモリの容量
と時間が非常に多くかかり、その上、別の解釈が必ず存
在するという保証もないことから、時間がかかったあげ
く文全体の解析に失敗する恐れがあるという欠点があっ
た。 また、上記ののエラーが発生した箇所から後ろの部分
は単語または句単位に訳語を単に並べるという方法にあ
っては、語と語の対応は付けやすいが、エラーが発生し
た箇所より後ろの部分が文にならず、非常に読みづらい
訳文となってしまうという欠点があった。 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、エラーが発生した場合、不完全なが
らも全体についての読みやすい訳文が得られ、かつエラ
ー箇所についても容易に知ることのできる自動翻訳装置
を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するため、翻訳の対象となる
言語で記述された文を入力する入力部と、 入力された文の構文を文法規則に従って解析する構文解
析部と、 構文解析部の解析処理における係り先の決定時にエラー
が発生した場合にそれを検出するエラー検出部と、 エラー検出部により起動され、前記エラーの発生した部
分を正常な構文に仮に対応付ける処理を行って係り先を
決定し、構文解析部に処理を戻すエラー処理部とを備
え、 前記構文解析部は、係り先の決定時にエラーが発生した
場合には前記エラー処理部で決定された係り先を採用し
て解析処理を続行し、解析結果中で前記エラー処理部で
決定された係り先を採用した部分を示した解析結果を出
力する構成を有し、且つ、 前記構文解析部で得られた解析結果を相手方言語で訳出
すると共に、前記エラー処理部で決定された係り先を採
用した部分はエラーが発生した部分として所定の記号に
て訳文中において指示する出力部を備えている。 〔作用〕 本発明の自動翻訳装置にあっては、翻訳の対象となる言
語で記述された文を入力部が入力し、入力された文の構
文を構文解析部が文法規則に従って解析し、解析処理に
おける係り先の決定時にエラーが発生した場合にそれを
エラー検出部が検出してエラー処理部を起動し、エラー
処理部がエラーの発生した部分について正常な構文に仮
に対応付ける処理を行って係り先を決定し、処理を構文
解析部に戻す。そして、構文解析部が、エラー処理部で
決定された係り先を採用して解析処理を続行し、解析結
果中でエラー処理部で決定された係り先を採用した部分
を示した解析結果を出力し、出力部が構文解析部で得ら
れた解析結果を相手方言語で訳出すると共に、エラー処
理部で決定された係り先を採用した部分はエラーが発生
した部分として所定の記号にて訳文中において指示す
る。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。 第1図は本発明の自動翻訳装置の一実施例を示す構成図
である。第1図において、本実施例は、翻訳の対象とな
る言語で記述された文を入力し、辞書2を利用して各単
語毎に品詞等の辞書情報を付加する入力部1と、入力さ
れた文の構文を辞書情報および文法規則に従って解析す
る構文解析部3と、構文解析部3の解析処理における係
り先の決定時にエラーが発生した場合にそれを検出する
エラー検出部4と、エラーが検出された時にエラー検出
部4により起動され、エラーが発生した部分を正常な構
文に仮に対応付ける処理を行って係り先を決定し、構文
解析部3に処理を戻すエラー処理部5と、 構文解析部3の解析結果を相手方言語で訳出すると共に
エラーが発生した部分を訳文中において指示する出力部
6とから構成されている。 しかして、入力部1は翻訳対象言語の文を得ると辞書2
を検索して各単語毎に辞書情報を付加し、その結果を構
文解析部3に伝達する。構文解析部3は入力部1の結果
を得て辞書情報および文法規則をもとに構文を解析し、
その結果を出力部6に伝達する。なお、解析中にエラー
が発生した場合は、解析データとエラー情報とをエラー
検出部4に伝達する。 エラー検出部4は構文解析部3からエラー情報を得る
と、処理を構文解析部3からエラー処理部5に移し、構
文解析部3から得た解析データをエラー処理部5に伝達
する。エラー処理部5は解析データを得ると、正常な構
文に仮に対応付けるために句のまとめ上げおよび係り先
の決定の処理を行っていき、構文解析部3による通常の
解析の流れに乗ると判断した時点で処理を構文解析部3
に戻し、解析データを構文解析部3に伝達する。 構文解析部3は解析データを得ると、エラー処理部5で
決定された係り先を採用して通常の解析処理を続行し、
解析結果中でエラー処理部5で決定された係り先を採用
した部分を示した解析結果を出力部6に伝達する。そし
て、出力部6は構文解析部3の結果を得ると、それを相
手方言語に変換し、且つ、エラーが発生した部分を訳文
中において指示する。 次に、具体的な例文を用いて各構成部の動作を説明す
る。 第2図は英日翻訳を例にとって2つの例文に対する各構
成部の入力および出力の例を示したものであり、(a)
は第1図と同じ構成図、(b)は第1の例(例i)、
(c)は第2の例(例ii)である。 例iの文は「that」が省略された場合であり、 Mary said she could speak Japanese. である。なお、「said」と「she」の間に「that」が省
略されている。 この文が入力部1に入力されると、辞書2を検索して各
単語毎に品詞等の各種の辞書情報が付与される。 次いで、構文解析部3は各単語の辞書情報と文法規則を
もとに構文を解析する。解析の結果の表し方にはいくつ
か考えられるが、ここでは語と語の関係を矢印の向きで
示し、上にある語が注目されていることを示す木構造で
表すことにする。例えば、 said ↓ 行為者 ↓ Mary は「said」の行為者が「Mary」であり、「said」の方が
注目されていて「Maryがsaidした」という意味を表して
いる。 しかして、構文解析部3の処理において、「said」の辞
書情報の不備等により「that」の省略が処理できないと
すると、「could speak」の係り先を決定する時にエラ
ーが発生することになる。エラー検出部4はこのエラー
発生を検出すると、エラー処理部5にそれまでの解析デ
ータを伝達し、処理を移す。 エラー処理部5は「could speak」が動詞句としてまと
まっていることから、関係を仮修飾として直前の動詞
「said」を係り先とする。これにより、いちおう正常な
構文とみなせるため、新たに出現した動詞「speak」に
つき処理を構文解析部3に戻し、通常の解析の処理に乗
せる。 構文解析部3は解析の処理を続行し、解析を終了すると
その結果を出力部6に伝達する。ここで、出力部6に伝
達される解析結果では、第2図(b)に示すように、エ
ラー処理部5で決定された係り先を採用した部分が(仮
修飾)として示されている。 出力部6は解析結果を相手方言語に変換し、出力する。
その際、仮修飾より下の構造を
訳する、電子計算機システムを利用した自動翻訳装置に
関するものである。 〔従来の技術〕 異種言語間の自動翻訳が試みられているが、自然言語の
多様性により、完璧な翻訳は不可能であり、処理中、特
に解析時にエラーが発生することが多い。 しかして、従来の自動翻訳装置では、解析時にエラーが
発生した場合、次の2通りの方法をとっていた。 処理をバックトラックさせて別の解釈を捜す。 エラーが発生した箇所から後ろの部分は単語または句
単位に訳語を単に並べる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、上記のの処理をバックトラックさせて別の
解釈を捜すという従来の方法にあっては、メモリの容量
と時間が非常に多くかかり、その上、別の解釈が必ず存
在するという保証もないことから、時間がかかったあげ
く文全体の解析に失敗する恐れがあるという欠点があっ
た。 また、上記ののエラーが発生した箇所から後ろの部分
は単語または句単位に訳語を単に並べるという方法にあ
っては、語と語の対応は付けやすいが、エラーが発生し
た箇所より後ろの部分が文にならず、非常に読みづらい
訳文となってしまうという欠点があった。 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、エラーが発生した場合、不完全なが
らも全体についての読みやすい訳文が得られ、かつエラ
ー箇所についても容易に知ることのできる自動翻訳装置
を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するため、翻訳の対象となる
言語で記述された文を入力する入力部と、 入力された文の構文を文法規則に従って解析する構文解
析部と、 構文解析部の解析処理における係り先の決定時にエラー
が発生した場合にそれを検出するエラー検出部と、 エラー検出部により起動され、前記エラーの発生した部
分を正常な構文に仮に対応付ける処理を行って係り先を
決定し、構文解析部に処理を戻すエラー処理部とを備
え、 前記構文解析部は、係り先の決定時にエラーが発生した
場合には前記エラー処理部で決定された係り先を採用し
て解析処理を続行し、解析結果中で前記エラー処理部で
決定された係り先を採用した部分を示した解析結果を出
力する構成を有し、且つ、 前記構文解析部で得られた解析結果を相手方言語で訳出
すると共に、前記エラー処理部で決定された係り先を採
用した部分はエラーが発生した部分として所定の記号に
て訳文中において指示する出力部を備えている。 〔作用〕 本発明の自動翻訳装置にあっては、翻訳の対象となる言
語で記述された文を入力部が入力し、入力された文の構
文を構文解析部が文法規則に従って解析し、解析処理に
おける係り先の決定時にエラーが発生した場合にそれを
エラー検出部が検出してエラー処理部を起動し、エラー
処理部がエラーの発生した部分について正常な構文に仮
に対応付ける処理を行って係り先を決定し、処理を構文
解析部に戻す。そして、構文解析部が、エラー処理部で
決定された係り先を採用して解析処理を続行し、解析結
果中でエラー処理部で決定された係り先を採用した部分
を示した解析結果を出力し、出力部が構文解析部で得ら
れた解析結果を相手方言語で訳出すると共に、エラー処
理部で決定された係り先を採用した部分はエラーが発生
した部分として所定の記号にて訳文中において指示す
る。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。 第1図は本発明の自動翻訳装置の一実施例を示す構成図
である。第1図において、本実施例は、翻訳の対象とな
る言語で記述された文を入力し、辞書2を利用して各単
語毎に品詞等の辞書情報を付加する入力部1と、入力さ
れた文の構文を辞書情報および文法規則に従って解析す
る構文解析部3と、構文解析部3の解析処理における係
り先の決定時にエラーが発生した場合にそれを検出する
エラー検出部4と、エラーが検出された時にエラー検出
部4により起動され、エラーが発生した部分を正常な構
文に仮に対応付ける処理を行って係り先を決定し、構文
解析部3に処理を戻すエラー処理部5と、 構文解析部3の解析結果を相手方言語で訳出すると共に
エラーが発生した部分を訳文中において指示する出力部
6とから構成されている。 しかして、入力部1は翻訳対象言語の文を得ると辞書2
を検索して各単語毎に辞書情報を付加し、その結果を構
文解析部3に伝達する。構文解析部3は入力部1の結果
を得て辞書情報および文法規則をもとに構文を解析し、
その結果を出力部6に伝達する。なお、解析中にエラー
が発生した場合は、解析データとエラー情報とをエラー
検出部4に伝達する。 エラー検出部4は構文解析部3からエラー情報を得る
と、処理を構文解析部3からエラー処理部5に移し、構
文解析部3から得た解析データをエラー処理部5に伝達
する。エラー処理部5は解析データを得ると、正常な構
文に仮に対応付けるために句のまとめ上げおよび係り先
の決定の処理を行っていき、構文解析部3による通常の
解析の流れに乗ると判断した時点で処理を構文解析部3
に戻し、解析データを構文解析部3に伝達する。 構文解析部3は解析データを得ると、エラー処理部5で
決定された係り先を採用して通常の解析処理を続行し、
解析結果中でエラー処理部5で決定された係り先を採用
した部分を示した解析結果を出力部6に伝達する。そし
て、出力部6は構文解析部3の結果を得ると、それを相
手方言語に変換し、且つ、エラーが発生した部分を訳文
中において指示する。 次に、具体的な例文を用いて各構成部の動作を説明す
る。 第2図は英日翻訳を例にとって2つの例文に対する各構
成部の入力および出力の例を示したものであり、(a)
は第1図と同じ構成図、(b)は第1の例(例i)、
(c)は第2の例(例ii)である。 例iの文は「that」が省略された場合であり、 Mary said she could speak Japanese. である。なお、「said」と「she」の間に「that」が省
略されている。 この文が入力部1に入力されると、辞書2を検索して各
単語毎に品詞等の各種の辞書情報が付与される。 次いで、構文解析部3は各単語の辞書情報と文法規則を
もとに構文を解析する。解析の結果の表し方にはいくつ
か考えられるが、ここでは語と語の関係を矢印の向きで
示し、上にある語が注目されていることを示す木構造で
表すことにする。例えば、 said ↓ 行為者 ↓ Mary は「said」の行為者が「Mary」であり、「said」の方が
注目されていて「Maryがsaidした」という意味を表して
いる。 しかして、構文解析部3の処理において、「said」の辞
書情報の不備等により「that」の省略が処理できないと
すると、「could speak」の係り先を決定する時にエラ
ーが発生することになる。エラー検出部4はこのエラー
発生を検出すると、エラー処理部5にそれまでの解析デ
ータを伝達し、処理を移す。 エラー処理部5は「could speak」が動詞句としてまと
まっていることから、関係を仮修飾として直前の動詞
「said」を係り先とする。これにより、いちおう正常な
構文とみなせるため、新たに出現した動詞「speak」に
つき処理を構文解析部3に戻し、通常の解析の処理に乗
せる。 構文解析部3は解析の処理を続行し、解析を終了すると
その結果を出力部6に伝達する。ここで、出力部6に伝
達される解析結果では、第2図(b)に示すように、エ
ラー処理部5で決定された係り先を採用した部分が(仮
修飾)として示されている。 出力部6は解析結果を相手方言語に変換し、出力する。
その際、仮修飾より下の構造を
【……】記号で囲み、エ
ラーが発生したことを訳文中に明示する。すなわち、こ
の場合、「メアリは言った
ラーが発生したことを訳文中に明示する。すなわち、こ
の場合、「メアリは言った
【…彼女は日本語を話すこと
ができた…】。」という訳文を出力する。これにより利
用者は訳文を見ただけでどこでエラーが発生したかを容
易に判断することができ、更に、ある程度文章として整
った訳文を得ることができる。 例iiの文は「should」が省略された場合であり、 They require that data be placed in valiabl
e.である。なお、「data」と「be」の間に「should」が
省略されている。 しかして、構文解析部3の処理において、辞書情報の不
備により「should」の省略が処理できないと「be」が定
動詞とならないため、「data」が主語になれず、よって
「data」の係り先を決定する際にエラーが発生する。ま
た、「that」についても接続詞として吸収されないので
エラーが発生する。従って、エラー検出部4を介してエ
ラー処理部5が起動され、エラー処理部5は「that」と
「data」の係り先を仮修飾として決定し、処理を構文解
析部3に戻す。すなわち、「data」の係り先を「that」
とし、「that」の係り先を「require」とする。従っ
て、構文解析部3は、第2図(c)に示すように、「da
ta」の係り先として「that」を、「that」の係り先とし
て「require」をそれぞれ採用し、それらを(仮修飾)
で指示した解析結果を出力部6に伝達する。 そして、構文解析部3の解析の後、出力部6は「それら
が必要とする
ができた…】。」という訳文を出力する。これにより利
用者は訳文を見ただけでどこでエラーが発生したかを容
易に判断することができ、更に、ある程度文章として整
った訳文を得ることができる。 例iiの文は「should」が省略された場合であり、 They require that data be placed in valiabl
e.である。なお、「data」と「be」の間に「should」が
省略されている。 しかして、構文解析部3の処理において、辞書情報の不
備により「should」の省略が処理できないと「be」が定
動詞とならないため、「data」が主語になれず、よって
「data」の係り先を決定する際にエラーが発生する。ま
た、「that」についても接続詞として吸収されないので
エラーが発生する。従って、エラー検出部4を介してエ
ラー処理部5が起動され、エラー処理部5は「that」と
「data」の係り先を仮修飾として決定し、処理を構文解
析部3に戻す。すなわち、「data」の係り先を「that」
とし、「that」の係り先を「require」とする。従っ
て、構文解析部3は、第2図(c)に示すように、「da
ta」の係り先として「that」を、「that」の係り先とし
て「require」をそれぞれ採用し、それらを(仮修飾)
で指示した解析結果を出力部6に伝達する。 そして、構文解析部3の解析の後、出力部6は「それら
が必要とする
以上説明したように、本発明の自動翻訳装置にあって
は、入力文の解析処理における係り先の決定時に構文解
析部でエラーが発生した場合、エラー処理部でそのエラ
ーの発生した部分について正常な構文に仮に対応付ける
処理を行って係り先を決定し、構文解析部はその決定さ
れた係り先を採用して解析処理を続行し、解析結果中で
エラー処理部で決定された係り先を採用した部分を示し
た解析結果を出力し、出力部は構文解析部で得られた解
析結果を相手方言語で訳出すると共に、エラー処理部で
決定された係り先を採用した部分はエラーが発生した部
分として所定の記号にて訳文中において指示するもので
あり、エラーの発生したところから後ろの部分を訳出さ
れるので、不完全ながら読みやすい訳文を得ることがで
きると共にエラー箇所が容易に把握できる効果がある。
は、入力文の解析処理における係り先の決定時に構文解
析部でエラーが発生した場合、エラー処理部でそのエラ
ーの発生した部分について正常な構文に仮に対応付ける
処理を行って係り先を決定し、構文解析部はその決定さ
れた係り先を採用して解析処理を続行し、解析結果中で
エラー処理部で決定された係り先を採用した部分を示し
た解析結果を出力し、出力部は構文解析部で得られた解
析結果を相手方言語で訳出すると共に、エラー処理部で
決定された係り先を採用した部分はエラーが発生した部
分として所定の記号にて訳文中において指示するもので
あり、エラーの発生したところから後ろの部分を訳出さ
れるので、不完全ながら読みやすい訳文を得ることがで
きると共にエラー箇所が容易に把握できる効果がある。
第1図は本発明の自動翻訳装置の一実施例を示す構成図
および、 第2図は具体例を示す図である。 図において、 1……入力部 2……辞書 3……構文解析部 4……エラー検出部 5……エラー処理部 6……出力部
および、 第2図は具体例を示す図である。 図において、 1……入力部 2……辞書 3……構文解析部 4……エラー検出部 5……エラー処理部 6……出力部
Claims (1)
- 【請求項1】翻訳の対象となる言語で記述された文を入
力する入力部と、 入力された文の構文を文法規則に従って解析する構文解
析部と、 該構文解析部の解析処理における係り先の決定時にエラ
ーが発生した場合にそれを検出するエラー検出部と、 該エラー検出部により起動され、前記エラーの発生した
部分を正常な構文に仮に対応付ける処理を行って係り先
を決定し、前記構文解析部に処理を戻すエラー処理部と
を備え、 前記構文解析部は、係り先の決定時にエラーが発生した
場合には前記エラー処理部で決定された係り先を採用し
て解析処理を続行し、解析結果中で前記エラー処理部で
決定された係り先を採用した部分を示した解析結果を出
力する構成を有し、且つ、 前記構文解析部で得られた解析結果を相手方言語で訳出
すると共に、前記エラー処理部で決定された係り先を採
用した部分はエラーが発生した部分として所定の記号に
て訳文中において指示する出力部を備えたことを特徴と
する自動翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238546A JPH0715691B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238546A JPH0715691B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動翻訳装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287273A JPH0287273A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0715691B2 true JPH0715691B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17031857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238546A Expired - Lifetime JPH0715691B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715691B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2866944B2 (ja) * | 1989-06-06 | 1999-03-08 | 富士通株式会社 | 機械翻訳処理装置 |
| JP4769154B2 (ja) * | 2006-09-13 | 2011-09-07 | 株式会社サトー | 園芸品用表示片 |
| EP3617907A4 (en) * | 2017-04-27 | 2020-05-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | TRANSLATION DEVICE |
| JP6775202B2 (ja) * | 2017-06-19 | 2020-10-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 処理方法、処理装置、及び処理プログラム |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238546A patent/JPH0715691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287273A (ja) | 1990-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 14 |
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