JPH071571A - 伸縮スロット・ノズル - Google Patents
伸縮スロット・ノズルInfo
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- JPH071571A JPH071571A JP6076093A JP7609394A JPH071571A JP H071571 A JPH071571 A JP H071571A JP 6076093 A JP6076093 A JP 6076093A JP 7609394 A JP7609394 A JP 7609394A JP H071571 A JPH071571 A JP H071571A
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- return air
- nozzle
- channel
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B1/00—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating
- D06B1/02—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by spraying or projecting
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- Textile Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Actuator (AREA)
- Looms (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズルにおける金属間接触を回避し、ノズル
が高温度で作動することを可能とする。 【構成】 (a)一対のサイド・チャネルに連結されて
いるほぼ中心に配置された内部帰還エア・チャネル及び
該サイド・チャネル各々によって一対の固定排出ギャッ
プを規定する該帰還エア・チャネル上の頂部プレートに
よって規定された固定部分と、(b)前記内部帰還エア
・チャネルの周囲を摺動するような寸法にされた外部帰
還エア・チャネル、及び該外部帰還エア・チャネルに連
結され、それぞれのサイド・チャネルの周囲を摺動する
ような寸法にされた一対の外部延長部によって規定され
た伸縮部分であって、該外部帰還エア・チャネルが該延
長部の各々とともに伸縮排出ギャップを規定している伸
縮部分とを備えている。
が高温度で作動することを可能とする。 【構成】 (a)一対のサイド・チャネルに連結されて
いるほぼ中心に配置された内部帰還エア・チャネル及び
該サイド・チャネル各々によって一対の固定排出ギャッ
プを規定する該帰還エア・チャネル上の頂部プレートに
よって規定された固定部分と、(b)前記内部帰還エア
・チャネルの周囲を摺動するような寸法にされた外部帰
還エア・チャネル、及び該外部帰還エア・チャネルに連
結され、それぞれのサイド・チャネルの周囲を摺動する
ような寸法にされた一対の外部延長部によって規定され
た伸縮部分であって、該外部帰還エア・チャネルが該延
長部の各々とともに伸縮排出ギャップを規定している伸
縮部分とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野及び従来の技術】延伸フィルムの生
産において、たとえば、フィルムはフィルムを加熱また
は冷却、あるいはこれら両方を行うオーブン中を搬送さ
れる。典型的なオーブンはフィルムにあたる空気による
対流伝熱をもたらすスロット・ノズルと、フィルムを搬
送し、伸張するための機械的手段(幅出し機としての)
とからなっている。幅出し機はフィルムの縁部を締め付
けるクリップと、オーブンを通してクリップを導くレー
ルとからなっている。レール間の距離は通常、異なる幅
のフィルムの生産及び異なる伸張率を可能とするために
調節可能である。
産において、たとえば、フィルムはフィルムを加熱また
は冷却、あるいはこれら両方を行うオーブン中を搬送さ
れる。典型的なオーブンはフィルムにあたる空気による
対流伝熱をもたらすスロット・ノズルと、フィルムを搬
送し、伸張するための機械的手段(幅出し機としての)
とからなっている。幅出し機はフィルムの縁部を締め付
けるクリップと、オーブンを通してクリップを導くレー
ルとからなっている。レール間の距離は通常、異なる幅
のフィルムの生産及び異なる伸張率を可能とするために
調節可能である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】フィルム幅に応じてレ
ールの調節を可能とするために、フィルムの移動面のい
ずれかの側面に配設されたノズルはレールの上方及び下
方に配置されている。結果として、ノズル/フィルム間
距離は最適のものよりも小さくなり、場合によっては、
16インチ程度の間隔となる。ノズル/フィルム間の距離
が増加した場合、伝熱係数及び均一度は減少し、これに
よって、不充分な加熱及び低品質なフィルムがもたらさ
れる。
ールの調節を可能とするために、フィルムの移動面のい
ずれかの側面に配設されたノズルはレールの上方及び下
方に配置されている。結果として、ノズル/フィルム間
距離は最適のものよりも小さくなり、場合によっては、
16インチ程度の間隔となる。ノズル/フィルム間の距離
が増加した場合、伝熱係数及び均一度は減少し、これに
よって、不充分な加熱及び低品質なフィルムがもたらさ
れる。
【0003】上記に類似した問題に対処して、米国特許
第2270155 号及び同第2495163 号明細書は処理される布
の幅に応じた可変長のノズルを使用することを開示して
いる。ノズルは処理対象の布の最小幅に対応した固定部
分と、チェインガイド・レールの運動に応じた、固定部
分に摺動可能に取り付けられた延長部分を含んでいる。
結果として、ノズルを頂部及び底部レールそれぞれの上
下には位置する必要がなくなるが、その代わり、レール
と同じ平面におくことができる。
第2270155 号及び同第2495163 号明細書は処理される布
の幅に応じた可変長のノズルを使用することを開示して
いる。ノズルは処理対象の布の最小幅に対応した固定部
分と、チェインガイド・レールの運動に応じた、固定部
分に摺動可能に取り付けられた延長部分を含んでいる。
結果として、ノズルを頂部及び底部レールそれぞれの上
下には位置する必要がなくなるが、その代わり、レール
と同じ平面におくことができる。
【0004】本発明は上述のような幅出し機のフレーム
用の改善された伸縮スロット・ノズルに関する。
用の改善された伸縮スロット・ノズルに関する。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来技術の問題は、レー
ル・アセンブリとともに使用される伸縮スロット・ノズ
ルを備えた本発明によって解決される。各ノズルは固定
部分と、固定部分内を摺動可能に導かれる少なくとも1
つの伸縮部分とを含んでいる。ノズルにおける金属間接
触は回避され、これによってノズルが高温度で作動する
ことが可能となる。ノズルは移出開口の構成を簡単に変
更し、特定の用途に応じたエア・ナイフを形成すること
ができる。各ノズルは他のものと独立しており、これに
よって既存のオーブンの改装及び個々のノズルの保守が
容易となる。
ル・アセンブリとともに使用される伸縮スロット・ノズ
ルを備えた本発明によって解決される。各ノズルは固定
部分と、固定部分内を摺動可能に導かれる少なくとも1
つの伸縮部分とを含んでいる。ノズルにおける金属間接
触は回避され、これによってノズルが高温度で作動する
ことが可能となる。ノズルは移出開口の構成を簡単に変
更し、特定の用途に応じたエア・ナイフを形成すること
ができる。各ノズルは他のものと独立しており、これに
よって既存のオーブンの改装及び個々のノズルの保守が
容易となる。
【0006】
【実施例】図1Aにおいて、伸縮スロット・ノズル10が
総括的に示されている。ノズル10は一対のスロット・ノ
ズルのサイド・チャネル6、6′を有しており、これら
はその上下端でU字状に屈曲され、テフロン製であるこ
とが好ましい羽根ライナ62、63、66及び67を保持し、以
下で説明する目的の軌道を形成している。サイド・チャ
ネル6、6′は複数個の植込みボルト2、2′によって
スロット・ノズルのスチフナ・ベース7に取り付けられ
ている。帰還エア・チャネル5がノズル10のほぼ中心に
配置されており、孔9を有する複数個のガイド・シャフ
ト受入れ部材8を含んでいる。帰還エア・チャネル5は
ほぼU字状をしており、上部支持体100 (図1aにもっと
もよく示されている)を間に受け入れるような寸法の一
対の上部フランジ21、22を有している。調節可能なスロ
ット・プレートは帰還エア・チャネル5上を延びている
メイン・ボディ3を有しており、フランジ部分25でそれ
ぞれが終結している側部屈曲部23、24を含んでいる。ス
ロット・プレート3はノズルのギャップの寸法を修正す
るために組立て中に調節可能であり、2枚のシート・メ
タル3a、3bの間に狭持され、定置固定されている(ボル
トなどによって)。図1Bでもっともよくわかるよう
に、スロット・プレート3の直線状の調節を可能とする
空間「A」が、スロット・プレート3及びシート3cの間
に示されている。スロット・プレート3は直線状の調節
が完了したら、これを定置固定するための複数個の離隔
したスロット付きの孔を有している。ノズル・ギャップ
はスロット・プレート3及びサイド・チャネル6、6′
によって規定され、固定ギャップ30、30′を形成してい
る。固定ギャップ30、30′の各々に対して適当な寸法の
1つは、0.39インチであるが、当分野の技術者には、ギ
ャップ・サイズを用途の特定の要件に応じて相当程度変
更できることは理解されよう。
総括的に示されている。ノズル10は一対のスロット・ノ
ズルのサイド・チャネル6、6′を有しており、これら
はその上下端でU字状に屈曲され、テフロン製であるこ
とが好ましい羽根ライナ62、63、66及び67を保持し、以
下で説明する目的の軌道を形成している。サイド・チャ
ネル6、6′は複数個の植込みボルト2、2′によって
スロット・ノズルのスチフナ・ベース7に取り付けられ
ている。帰還エア・チャネル5がノズル10のほぼ中心に
配置されており、孔9を有する複数個のガイド・シャフ
ト受入れ部材8を含んでいる。帰還エア・チャネル5は
ほぼU字状をしており、上部支持体100 (図1aにもっと
もよく示されている)を間に受け入れるような寸法の一
対の上部フランジ21、22を有している。調節可能なスロ
ット・プレートは帰還エア・チャネル5上を延びている
メイン・ボディ3を有しており、フランジ部分25でそれ
ぞれが終結している側部屈曲部23、24を含んでいる。ス
ロット・プレート3はノズルのギャップの寸法を修正す
るために組立て中に調節可能であり、2枚のシート・メ
タル3a、3bの間に狭持され、定置固定されている(ボル
トなどによって)。図1Bでもっともよくわかるよう
に、スロット・プレート3の直線状の調節を可能とする
空間「A」が、スロット・プレート3及びシート3cの間
に示されている。スロット・プレート3は直線状の調節
が完了したら、これを定置固定するための複数個の離隔
したスロット付きの孔を有している。ノズル・ギャップ
はスロット・プレート3及びサイド・チャネル6、6′
によって規定され、固定ギャップ30、30′を形成してい
る。固定ギャップ30、30′の各々に対して適当な寸法の
1つは、0.39インチであるが、当分野の技術者には、ギ
ャップ・サイズを用途の特定の要件に応じて相当程度変
更できることは理解されよう。
【0007】ノズル10の伸縮部分はエンド・プレート
(図示せず)によって摺動外部延長部16及び16′に連結
されたU字状の摺動外部帰還エアチャネル12を含んでい
る。摺動外部帰還エア・チャネル12は図示のように帰還
エア・チャネル5の周りに摺動嵌合しており、帰還エア
・チャネル5の部分21及び22のそれぞれから遠ざかるよ
うに屈曲したフランジ部分27、28を含んでいる。摺動外
部帰還エア・チャネル口のフランジ部分27、28は帰還エ
ア・チャネル5の側壁5a、5bの外面とスロット・プレー
ト3の屈曲部分23、24によって規定された空間内に閉じ
込められている。摺動外部帰還エア・チャネル12は中央
に配置されたガイド・シャフト17(図2)を含んでお
り、該ガイド・シャフトは前記エア・チャネル12内を長
手方向へ延びており、エア・チャネルの基部12a の一端
に、保持ブラケット18によって取り付けられているの
で、帰還エア・チャネル5に取り付けられたガイド・シ
ャフト受入れ部材8a、8bの孔9と同じ場所にある。ガイ
ド・シャフトは適当な直径で、前記孔9に摺動可能に受
け入れられるものであり、かつエア・チャネル12の長さ
よりも長いことが好ましい。少なくとも2個のガイド・
シャフト受入れ部材8a、8bが、各ガイド・シャフト17に
対して設けられていることが好ましい。
(図示せず)によって摺動外部延長部16及び16′に連結
されたU字状の摺動外部帰還エアチャネル12を含んでい
る。摺動外部帰還エア・チャネル12は図示のように帰還
エア・チャネル5の周りに摺動嵌合しており、帰還エア
・チャネル5の部分21及び22のそれぞれから遠ざかるよ
うに屈曲したフランジ部分27、28を含んでいる。摺動外
部帰還エア・チャネル口のフランジ部分27、28は帰還エ
ア・チャネル5の側壁5a、5bの外面とスロット・プレー
ト3の屈曲部分23、24によって規定された空間内に閉じ
込められている。摺動外部帰還エア・チャネル12は中央
に配置されたガイド・シャフト17(図2)を含んでお
り、該ガイド・シャフトは前記エア・チャネル12内を長
手方向へ延びており、エア・チャネルの基部12a の一端
に、保持ブラケット18によって取り付けられているの
で、帰還エア・チャネル5に取り付けられたガイド・シ
ャフト受入れ部材8a、8bの孔9と同じ場所にある。ガイ
ド・シャフトは適当な直径で、前記孔9に摺動可能に受
け入れられるものであり、かつエア・チャネル12の長さ
よりも長いことが好ましい。少なくとも2個のガイド・
シャフト受入れ部材8a、8bが、各ガイド・シャフト17に
対して設けられていることが好ましい。
【0008】摺動外部延長部16、16′はU字状のエンド
・プレート13(図2)によって、外部帰還エア・チャネ
ル12に連結されているので、一対のスロット30、30′が
これらの間に形成され、側部スロット・ノズル6、6′
を摺動可能に受け入れ、またこれらを介して空気が排出
され、ウェブ上に当たるようになっている。伸縮部分の
適切な長さは0.49インチであるが、これも当分野の技術
者には、特定の用途に応じて幅を相当程度変更できるこ
とが理解されよう。伸縮部分が固定部分の枠組み内に嵌
合し、したがって、その寸法に適合しなければならない
ので、伸縮部分のスロット幅は固定ギャップ幅よりも若
干大きい。同様な参照符号がすでに説明した要素に対応
している図2において特に、ノズル・プレート・カバー
1はノズルをヘッダ・アセンブリ40(図3)に結合する
ための複数個の植込みボルトを含んでいる。ガスケット
・プレート・カバー4はテフロンでカバーされたグラス
ファイバ・ガスケット41を図示のように定置保持する。
・プレート13(図2)によって、外部帰還エア・チャネ
ル12に連結されているので、一対のスロット30、30′が
これらの間に形成され、側部スロット・ノズル6、6′
を摺動可能に受け入れ、またこれらを介して空気が排出
され、ウェブ上に当たるようになっている。伸縮部分の
適切な長さは0.49インチであるが、これも当分野の技術
者には、特定の用途に応じて幅を相当程度変更できるこ
とが理解されよう。伸縮部分が固定部分の枠組み内に嵌
合し、したがって、その寸法に適合しなければならない
ので、伸縮部分のスロット幅は固定ギャップ幅よりも若
干大きい。同様な参照符号がすでに説明した要素に対応
している図2において特に、ノズル・プレート・カバー
1はノズルをヘッダ・アセンブリ40(図3)に結合する
ための複数個の植込みボルトを含んでいる。ガスケット
・プレート・カバー4はテフロンでカバーされたグラス
ファイバ・ガスケット41を図示のように定置保持する。
【0009】同様な符号がすでに説明した要素に対応し
ている図3において、ノズル10はヘッダ・アセンブリ40
及びレール・アセンブリ45に連結されている。直角ブラ
ケット42がノズル10の各側面、及びアルミニウム製であ
ることが好ましい伸縮ノズル支持チューブ44にボルト止
めされている。ノズルはすべて支持チューブ44によって
まとめて連結されているが、各ノズルは個別に取り外す
ことができる。特定のノズルの交換、清掃、修正などを
行う場合、これは特に有利である。各支持チューブ44は
レール45のガイド・ロッド・アセンブリ43に接続されて
いる。すべての接続部にはチューブの方向にスロットが
つけられており、レールが角度をつけて移動できるよう
になっている。レール・アセンブリ45が図3に示すよう
に、処理対象のウェブの特定の幅にしたがって横方向へ
移動した場合、レール・アセンブリがノズル10の伸縮部
分を搬送することが、当分野の技術者には容易に感得で
きよう。
ている図3において、ノズル10はヘッダ・アセンブリ40
及びレール・アセンブリ45に連結されている。直角ブラ
ケット42がノズル10の各側面、及びアルミニウム製であ
ることが好ましい伸縮ノズル支持チューブ44にボルト止
めされている。ノズルはすべて支持チューブ44によって
まとめて連結されているが、各ノズルは個別に取り外す
ことができる。特定のノズルの交換、清掃、修正などを
行う場合、これは特に有利である。各支持チューブ44は
レール45のガイド・ロッド・アセンブリ43に接続されて
いる。すべての接続部にはチューブの方向にスロットが
つけられており、レールが角度をつけて移動できるよう
になっている。レール・アセンブリ45が図3に示すよう
に、処理対象のウェブの特定の幅にしたがって横方向へ
移動した場合、レール・アセンブリがノズル10の伸縮部
分を搬送することが、当分野の技術者には容易に感得で
きよう。
【0010】本発明の重要な態様はノズル10に金属間接
触が何ら存在していないことである。結果として、ノズ
ルは約500 °Fの温度まで効率的な作動が可能である。
このため、テフロンまたは同様な手段を摺動金属面の間
に使用して、摩擦を減らし、これらの間の伝熱を最小限
のものとする。たとえば、摺動外部帰還エア・チャネル
12のフランジ部分27、28は、図1の要素62−67によって
示されているように外部延長部16、16′に対する軌道と
して機能するスロット・ノズルの各サイド・チャネル
6、6′の内部部分であるテフロン羽根ライナ60、61に
よって覆われている。特に要素64及び65はテフロン・コ
ートされたグラスファイバのクロース・ガスケットで、
これはステンレス・スチールの中空コア・メッシュに縫
いつけられている。テフロンの羽根ライナは実際にはス
ロットを規定しており、これを通して、空気がノズルの
伸縮部分から排出される。また、テフロン・コートされ
たグラスファイバのクロース・ガスケットは帰還エア・
チャネル5と外部帰還エア・チャネル12の間に配置され
ている。このガスケットはエア漏れを防止し、製造時の
不一致を吸収する。
触が何ら存在していないことである。結果として、ノズ
ルは約500 °Fの温度まで効率的な作動が可能である。
このため、テフロンまたは同様な手段を摺動金属面の間
に使用して、摩擦を減らし、これらの間の伝熱を最小限
のものとする。たとえば、摺動外部帰還エア・チャネル
12のフランジ部分27、28は、図1の要素62−67によって
示されているように外部延長部16、16′に対する軌道と
して機能するスロット・ノズルの各サイド・チャネル
6、6′の内部部分であるテフロン羽根ライナ60、61に
よって覆われている。特に要素64及び65はテフロン・コ
ートされたグラスファイバのクロース・ガスケットで、
これはステンレス・スチールの中空コア・メッシュに縫
いつけられている。テフロンの羽根ライナは実際にはス
ロットを規定しており、これを通して、空気がノズルの
伸縮部分から排出される。また、テフロン・コートされ
たグラスファイバのクロース・ガスケットは帰還エア・
チャネル5と外部帰還エア・チャネル12の間に配置され
ている。このガスケットはエア漏れを防止し、製造時の
不一致を吸収する。
【0011】本発明の伸縮スロット・ノズルの最小及び
最大寸法は、これらが設計されている特定の幅出しシス
テムに応じて可変である。これらの寸法の唯一の制限事
項は、伸縮部分の寸法の合計が固定部分の寸法よりも小
さいことである。
最大寸法は、これらが設計されている特定の幅出しシス
テムに応じて可変である。これらの寸法の唯一の制限事
項は、伸縮部分の寸法の合計が固定部分の寸法よりも小
さいことである。
【0012】図4は本発明の第2実施例を示すものであ
り、同様な符号はすでに説明した要素に対応している。
この第2実施例において、ノズルの1つの構成はエア・
ナイフの形態をしている。詳細にいえば、スロット・プ
レート103 の一方側面はフランジ部分126 で終結してい
る傾斜した側部屈曲部124 を含んでいる。対応する傾斜
部分106a′がエア・バー・チャネル側面106'に形成さ
れ、傾斜側部屈曲部124とともにエア・ナイフ200 を規
定している。スロット・プレート3を組立て中に調節
し、エア・ナイフの寸法、またはスロット・ノズル・チ
ャネル側面6及び側部屈曲部23によって反対側に形成さ
れたノズル・ギャップの寸法、あるいは両方の寸法を修
正することができる。排出開口の一方または両方をエア
・ナイフとして設計できることは、当分野の技術者には
容易に感得できよう。
り、同様な符号はすでに説明した要素に対応している。
この第2実施例において、ノズルの1つの構成はエア・
ナイフの形態をしている。詳細にいえば、スロット・プ
レート103 の一方側面はフランジ部分126 で終結してい
る傾斜した側部屈曲部124 を含んでいる。対応する傾斜
部分106a′がエア・バー・チャネル側面106'に形成さ
れ、傾斜側部屈曲部124とともにエア・ナイフ200 を規
定している。スロット・プレート3を組立て中に調節
し、エア・ナイフの寸法、またはスロット・ノズル・チ
ャネル側面6及び側部屈曲部23によって反対側に形成さ
れたノズル・ギャップの寸法、あるいは両方の寸法を修
正することができる。排出開口の一方または両方をエア
・ナイフとして設計できることは、当分野の技術者には
容易に感得できよう。
【図1A】本発明の第1実施例による伸縮ノズルの前面
断面図である。
断面図である。
【図1B】図1の円で囲った部分の拡大図である。
【図2】図1の伸縮ノズルの側面図である。
【図3】レール・アセンブリに取り付けられた本発明の
伸縮ノズルの側面図である。
伸縮ノズルの側面図である。
【図4】本発明の第2実施例による伸縮ノズルの前面断
面図である。
面図である。
1、103 ノズル・プレート・カバー 2、2′ 植込みボルト 3 スロット・プレート 3a、3b、3c シート・メタル 4 ガスケット・プレート・カバー 5 帰還エア・チャネル 5a、5b 側壁 6、6′ サイド・チャネル 7 スチフナ・ベース 8、8a、8b ガイド・シャフト受入れ部材 9 孔 10 伸縮スロット・ノズル 12 摺動外部帰還エア・チャネル 12a エア・チャネル基部 13 エンド・プレート 16、16′ 摺動外部延長部 17 ガイド・シャフト 18 保持ブラケット 21、22 上部フランジ 23、24 側部屈曲部 25、27、28 フランジ部分 30、30′ 固定ギャップ 40 ヘッダ・アセンブリ 41 グラスファイバ・ガスケット 42 直角ブラケット 44 伸縮ノズル支持チューブ 43 ガイド・ロッド・アセンブリ 45 レール・アセンブリ 60、61、62、63、66、67 羽根ライナ 64、65 クロース・ガスケット 100 上部支持体 106′ エア・バー・チャネル側面 106a′ 傾斜部分 124 側部屈曲部 126 フランジ部分 200 エア・ナイフ
Claims (7)
- 【請求項1】 (a)一対のサイド・チャネルに連結さ
れているほぼ中心に配置された内部帰還エア・チャネル
及び該サイド・チャネル各々によって一対の固定排出ギ
ャップを規定する該帰還エア・チャネル上の頂部プレー
トによって規定された固定部分と、 (b)前記内部帰還エア・チャネルの周囲を摺動するよ
うな寸法にされた外部帰還エア・チャネル、及び該外部
帰還エア・チャネルに連結され、それぞれのサイド・チ
ャネルの周囲を摺動するような寸法にされた一対の外部
延長部によって規定された伸縮部分であって、該外部帰
還エア・チャネルが該延長部の各々とともに伸縮排出ギ
ャップを規定している伸縮部分とを備えていることを特
徴とするウェブを加熱、冷却または乾燥するための伸縮
ノズル。 - 【請求項2】 前記外部帰還エア・チャネルが少なくと
も1つのガイド・シャフトを備えており、前記内部帰還
エア・チャネルが前記ガイド・シャフトを摺動可能に受
け入れるための少なくとも1つのガイド・シャフト受入
れ部材を備えており、これによって前記伸縮部分の前記
固定部分内での摺動を可能とすることを特徴とする。請
求項1に記載の伸縮ノズル。 - 【請求項3】 前記外部帰還エア・チャネル、前記内部
帰還エア・チャネル、前記外部延長部及び前記サイド・
チャネルが金属製であり、前記外部帰還エア・チャネル
と前記内部帰還エア・チャネルの間、及び前記外部延長
部と前記サイド・チャネルの間に金属間接触を排除する
手段を備えていることを特徴とする、請求項1に記載の
伸縮ノズル。 - 【請求項4】 前記サイド・チャネルがスチフナ・ベー
スによって前記内部帰還エア・チャネルに連結されてい
ることを特徴とする、請求項1に記載の伸縮ノズル。 - 【請求項5】 前記固定排出ギャップの少なくとも一方
及び前記伸縮排出ギャップの一方がエア・ナイフを形成
するような形状となされていることを特徴とする、請求
項1に記載の伸縮ノズル。 - 【請求項6】 ウェブを固定し、ハウジング中で該ウェ
ブを導くための複数個のクリップを有しているレール・
アセンブリと、該レール・アセンブリに脱着可能に取り
付けられた複数個の伸縮スロット・ノズルを備えている
ハウジング内の幅出しシステムにおいて、前記スロット
の各々が (a)一対のサイド・チャネルに連結されているほぼ中
心に配置された内部帰還エア・チャネル及び該サイド・
チャネル各々によって一対の固定排出ギャップを規定す
る該帰還エア・チャネル上の頂部プレートによって規定
された固定部分と、 (b)前記内部帰還エア・チャネルの周囲を摺動するよ
うな寸法にされた外部帰還エア・チャネル、及び該帰還
エア・チャネルに連結され、それぞれのサイド・チャネ
ルの周囲を摺動するような寸法にされた一対の外部延長
部によって規定された伸縮部分であって、該外部帰還エ
ア・チャネルが該延長部の各々とともに一対の伸縮排出
ギャップを規定している伸縮部分とを備えていることを
特徴とする前記幅出しシステム。 - 【請求項7】 前記スロット・ノズルの各々が互いに独
立していることを特徴とする、請求項6に記載の幅出し
システム。
Applications Claiming Priority (2)
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Family
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Family Applications (1)
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