JPH0715723B2 - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH0715723B2 JPH0715723B2 JP60159735A JP15973585A JPH0715723B2 JP H0715723 B2 JPH0715723 B2 JP H0715723B2 JP 60159735 A JP60159735 A JP 60159735A JP 15973585 A JP15973585 A JP 15973585A JP H0715723 B2 JPH0715723 B2 JP H0715723B2
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- index
- area
- mask
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F 作用 G 実施例 G1ビデオ信号及びPCMオーディオ信号の記録再生の説明
(第1図) G2インデックス信号の打ち込み、消去の説明(第1図,
第2図,第3図) G3打ち込み又は消去時のノイズ軽減処理の説明(第3
図) H 発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は例えばビデオ信号やオーディオ信号を回転ヘ
ッドによって記録再生する装置に関し、特にその頭出し
信号等のインデックス信号のいわゆるアフターレコーデ
ィングや消去時の技術に関する。
(第1図) G2インデックス信号の打ち込み、消去の説明(第1図,
第2図,第3図) G3打ち込み又は消去時のノイズ軽減処理の説明(第3
図) H 発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は例えばビデオ信号やオーディオ信号を回転ヘ
ッドによって記録再生する装置に関し、特にその頭出し
信号等のインデックス信号のいわゆるアフターレコーデ
ィングや消去時の技術に関する。
B 発明の概要 この発明は2個の回転ヘッドを有し、一方のヘッドが情
報信号を再生しているとき、他方のヘッドによってイン
デックス信号を所定のエリア部分に記録する(打ち込
む)あるいはそのエリアの信号を消去する場合に、その
記録するインデックス信号あるいは消去信号が上記一方
のヘッドの再生出力にノイズとして飛び込むとき、上記
インデックス信号エリアの期間をマスクするマスク信号
に基づいてそのノイズが情報信号に与える影響を除去す
るようにしたものである。
報信号を再生しているとき、他方のヘッドによってイン
デックス信号を所定のエリア部分に記録する(打ち込
む)あるいはそのエリアの信号を消去する場合に、その
記録するインデックス信号あるいは消去信号が上記一方
のヘッドの再生出力にノイズとして飛び込むとき、上記
インデックス信号エリアの期間をマスクするマスク信号
に基づいてそのノイズが情報信号に与える影響を除去す
るようにしたものである。
C 従来の技術 8ミリビデオの場合、オーディオ信号は周波数変調して
周波数的に分離できる状態でカラー映像信号と混合して
記録する態様の外、オプションとしてこのオーディオ信
号をPCM化してカラー映像信号とは領域的に分離して両
者により1本のトラックを形成して記録する態様が採り
得るようにされている。
周波数的に分離できる状態でカラー映像信号と混合して
記録する態様の外、オプションとしてこのオーディオ信
号をPCM化してカラー映像信号とは領域的に分離して両
者により1本のトラックを形成して記録する態様が採り
得るようにされている。
第4図は8ミリビデオの回転ヘッド装置の一例を示し、
第5図はそのテープフォーマットを示す。
第5図はそのテープフォーマットを示す。
第4図で、HA,HBは記録再生用回転磁気ヘッドで、これ
らヘッドHA,HBはその作動ギャップのアジマス角が互い
に異なるようにされるとともに、互いに180゜の角間隔
隔てられて取り付けられ、ドラム(1)の周面より若干
突出する状態でフレーム周波数(30Hz)で矢印(3H)の
方向に回転させられる。そして、磁気テープ(2)がド
ラム(1)の周面に対して221゜の角範囲にわたって巡
らされるとともに、矢印(3T)の方向に一定速度で走行
させられる。
らヘッドHA,HBはその作動ギャップのアジマス角が互い
に異なるようにされるとともに、互いに180゜の角間隔
隔てられて取り付けられ、ドラム(1)の周面より若干
突出する状態でフレーム周波数(30Hz)で矢印(3H)の
方向に回転させられる。そして、磁気テープ(2)がド
ラム(1)の周面に対して221゜の角範囲にわたって巡
らされるとともに、矢印(3T)の方向に一定速度で走行
させられる。
したがって、テープ(2)上には第5図に示すように回
転ヘッドHA及びHBによって221゜分の長さのトラック(4
A)及び(4B)が交互に形成されて信号が記録される
が、トラック(4A)及び(4B)のうち回転ヘッドHA及び
HBが走査し始める時点から約36度の角範囲分(PCMオー
ディオ信号用のアフレコマージン及びガードバンド分含
む)の領域APには映像信号の1フィールド分に関連する
オーディオ信号がPCM化されるとともに時間軸圧縮され
た状態で記録され、その後の180度の角範囲分の領域AV
には1フィールド分のカラー映像信号とFMオーディオ信
号、さらにはトラッキング用信号が記録される。残りの
5゜分はヘッドがテープから離間するときの余裕期間と
される。
転ヘッドHA及びHBによって221゜分の長さのトラック(4
A)及び(4B)が交互に形成されて信号が記録される
が、トラック(4A)及び(4B)のうち回転ヘッドHA及び
HBが走査し始める時点から約36度の角範囲分(PCMオー
ディオ信号用のアフレコマージン及びガードバンド分含
む)の領域APには映像信号の1フィールド分に関連する
オーディオ信号がPCM化されるとともに時間軸圧縮され
た状態で記録され、その後の180度の角範囲分の領域AV
には1フィールド分のカラー映像信号とFMオーディオ信
号、さらにはトラッキング用信号が記録される。残りの
5゜分はヘッドがテープから離間するときの余裕期間と
される。
ところで、上述の8ミリビデオのトラックフォーマット
をより詳細に説明すると第6図のようになる。すなわ
ち、同図において、回転ヘッドがテープ(2)に対接し
始める右側から、まず先端部のヘッドの回転角で5度分
は突入部(11)とされ、この突入部(11)の後半の2.06
度(ビデオ信号の3H(Hは水平期間)分に相当)の期間
は後続するPCMデータに同期するクロックランインの部
分となるプリアンブル部(12)とされる。このプリアン
ブル部(12)に続いて時間軸圧縮された音声信号のPCM
データの記録エリア(13)が26.32度にわたって設けら
れる。このPCMデータの記録エリア(13)に続く2.06度
(3H)の期間はアフターレコーディング時の記録位置ず
れ等に対するバックマージンとなるポストアンブル部
(14)とされ、その後の2.62度はビデオ信号部とPCMデ
ータ部とのガード部(15)とされる。そしてこのガード
部(15)に続いて1フィールド分のビデオ信号の記録エ
リア(16)が180度にわたって設けられる。さらにその
後の5分度は離間部(17)とされている。
をより詳細に説明すると第6図のようになる。すなわ
ち、同図において、回転ヘッドがテープ(2)に対接し
始める右側から、まず先端部のヘッドの回転角で5度分
は突入部(11)とされ、この突入部(11)の後半の2.06
度(ビデオ信号の3H(Hは水平期間)分に相当)の期間
は後続するPCMデータに同期するクロックランインの部
分となるプリアンブル部(12)とされる。このプリアン
ブル部(12)に続いて時間軸圧縮された音声信号のPCM
データの記録エリア(13)が26.32度にわたって設けら
れる。このPCMデータの記録エリア(13)に続く2.06度
(3H)の期間はアフターレコーディング時の記録位置ず
れ等に対するバックマージンとなるポストアンブル部
(14)とされ、その後の2.62度はビデオ信号部とPCMデ
ータ部とのガード部(15)とされる。そしてこのガード
部(15)に続いて1フィールド分のビデオ信号の記録エ
リア(16)が180度にわたって設けられる。さらにその
後の5分度は離間部(17)とされている。
なお、PCMデータは「1」,「0」のデータが変調され
てテープ上に記録されるが、8ミリビデオでは例えば
「1」のデータは5.8MHz、「0」のデータは2.9MHzの信
号として変調されて記録される。そして、プリアンブル
部(12)及びポストアンブル部(14)には、従来、すべ
て「1」のデータ、つまり5.8MHzの信号が記録される。
てテープ上に記録されるが、8ミリビデオでは例えば
「1」のデータは5.8MHz、「0」のデータは2.9MHzの信
号として変調されて記録される。そして、プリアンブル
部(12)及びポストアンブル部(14)には、従来、すべ
て「1」のデータ、つまり5.8MHzの信号が記録される。
ところで、以上述べた8ミリビデオにおいて、いわゆる
頭出しを行なう方法として、上記の各トラックフォーマ
ットにおける例えばポストアンブル部(14)の部分にイ
ンデックス信号を記録してこのインデックス信号を頭出
し用に使用するものを本出願人は先に提案した(特願昭
60−64554号)。
頭出しを行なう方法として、上記の各トラックフォーマ
ットにおける例えばポストアンブル部(14)の部分にイ
ンデックス信号を記録してこのインデックス信号を頭出
し用に使用するものを本出願人は先に提案した(特願昭
60−64554号)。
すなわち、ポストアンブル部をインデックス信号のエリ
アとして指定するエリア指定信号を形成し、そのエリア
指定信号で指定されるエリア内でインデックス信号を記
録し、あるいは記録されているインデックス信号を消去
するものである。
アとして指定するエリア指定信号を形成し、そのエリア
指定信号で指定されるエリア内でインデックス信号を記
録し、あるいは記録されているインデックス信号を消去
するものである。
この場合、ビデオ信号、オーディオ信号のFM変調信号及
びPCMデータが記録済みのテープに対し、これらビデオ
信号及びオーディオ信号を再生しながらインデックス信
号を打ち込んだり、消去するときは、ユーザーはその記
録したい、あるいは消去したい位置でインデックス釦を
押すと、一定時間の間、インデックスエリアにおいてイ
ンデックス信号が記録され、又は消去される。
びPCMデータが記録済みのテープに対し、これらビデオ
信号及びオーディオ信号を再生しながらインデックス信
号を打ち込んだり、消去するときは、ユーザーはその記
録したい、あるいは消去したい位置でインデックス釦を
押すと、一定時間の間、インデックスエリアにおいてイ
ンデックス信号が記録され、又は消去される。
この先に提案した発明によれば回転ヘッドによってイン
デックス信号が記録再生でき、このため固定の専用のヘ
ッドを設ける必要がなく、またPCMデータやビデオ信号
とは別の領域に記録するので、インデックス信号を後か
ら打ち込んだり、消去することも容易にできるという特
徴がある。
デックス信号が記録再生でき、このため固定の専用のヘ
ッドを設ける必要がなく、またPCMデータやビデオ信号
とは別の領域に記録するので、インデックス信号を後か
ら打ち込んだり、消去することも容易にできるという特
徴がある。
D 発明が解決しようとする問題点 ところで、8ミリビデオにの場合、第4図の回転ヘッド
装置の構成からもわかるように、一方のヘッドがPMエリ
アを走査するとき、他方のヘッドはビデオトラックの36
゜分を走査する。したがって、ヘッドHAより第7図Aの
ようなタイミングで再生信号が得られるとき、ヘッドHB
からは同図Bに示すようなタイミングで再生信号が得ら
れる。
装置の構成からもわかるように、一方のヘッドがPMエリ
アを走査するとき、他方のヘッドはビデオトラックの36
゜分を走査する。したがって、ヘッドHAより第7図Aの
ようなタイミングで再生信号が得られるとき、ヘッドHB
からは同図Bに示すようなタイミングで再生信号が得ら
れる。
したがって、再生しながらインデックス信号の記録エリ
アの指定信号SI(同図C)で指定される前述のポストア
ンブル部(14)のエリアにおいて、同図Dに示すインデ
ックス信号又は消去用信号を書き込むとき、そのインデ
ックス信号や消去信号が供給されていない方のヘッドは
未だビデオ信号部からビデオ信号及びオーディオ信号の
FM変調信号を再生している状態にある。
アの指定信号SI(同図C)で指定される前述のポストア
ンブル部(14)のエリアにおいて、同図Dに示すインデ
ックス信号又は消去用信号を書き込むとき、そのインデ
ックス信号や消去信号が供給されていない方のヘッドは
未だビデオ信号部からビデオ信号及びオーディオ信号の
FM変調信号を再生している状態にある。
記録電流は再生信号に比べてかなり大きいため、一方の
ヘッドに供給されるこのインデックス信号や消去用信号
は、そのビデオ信号及びオーディオを再生中の他方のヘ
ッドにロータリトランスを介して飛び込み、その再生ビ
デオ信号VO(同図E)及び再生オーディオ信号AO(同図
F)には図のようにそのインデックスエリア区間におい
て大レベルのノイズが混入することになる。
ヘッドに供給されるこのインデックス信号や消去用信号
は、そのビデオ信号及びオーディオを再生中の他方のヘ
ッドにロータリトランスを介して飛び込み、その再生ビ
デオ信号VO(同図E)及び再生オーディオ信号AO(同図
F)には図のようにそのインデックスエリア区間におい
て大レベルのノイズが混入することになる。
E 問題点を解決するための手段 この発明においては、インデックス信号のエリアの期間
を含み、このインデックスエリアよりも若干広い期間の
パルス幅を有するマスク信号を形成し、このマスク信号
のパルス幅区間で、再生ビデオ信号あるいは再生オーデ
ィオ信号中にインデックス期間で飛び込むノイズの影響
を除去する処理を行う。
を含み、このインデックスエリアよりも若干広い期間の
パルス幅を有するマスク信号を形成し、このマスク信号
のパルス幅区間で、再生ビデオ信号あるいは再生オーデ
ィオ信号中にインデックス期間で飛び込むノイズの影響
を除去する処理を行う。
F 作用 再生信号中にインデックス信号や消去用信号が飛び込ん
でノイズとなっても、マスク信号の期間においてこれら
ノイズの影響を除去する処理を行うので、再生画面はよ
り見やすいものになるとともに、オーディオ信号は聴き
やすいものとなる。
でノイズとなっても、マスク信号の期間においてこれら
ノイズの影響を除去する処理を行うので、再生画面はよ
り見やすいものになるとともに、オーディオ信号は聴き
やすいものとなる。
G 実施例 第1図はこの発明の一例のブロック図で、この例は上述
のミリビデオの場合の例である。
のミリビデオの場合の例である。
G1ビデオ信号及びPCMオーディオ信号の記録再生の説明 第1図において、(31A)及び(31B)は記録再生切換ス
イッチ回路で、端子(41)よりの記録再生切換信号SMが
オアゲート(42)を通じて供給され、記録時はREC側、
再生時はPB側に切り換えられる。
イッチ回路で、端子(41)よりの記録再生切換信号SMが
オアゲート(42)を通じて供給され、記録時はREC側、
再生時はPB側に切り換えられる。
(32)及び(33)はヘッド切換スイッチ回路で、ヘッド
切換信号RFSW(第2図C)により図の状態とその逆の状
態とに1/2回転期間毎に交互に切り換えられる。
切換信号RFSW(第2図C)により図の状態とその逆の状
態とに1/2回転期間毎に交互に切り換えられる。
(43)は回転ヘッドHA及びHBの1回転に1個のパルスを
発生するパルス発生器で、この、パルス発生器(43)よ
りは回転ヘッドHA及びHBの絶対回転位相を示す30Hzのパ
ルスPGが得られ、このPGが切換信号形成回路(44)に供
給されてデューティ50%の矩形波信号が得られ、これが
切換信号RFSWとしてスイッチ回路(32)及び(33)に供
給される。
発生するパルス発生器で、この、パルス発生器(43)よ
りは回転ヘッドHA及びHBの絶対回転位相を示す30Hzのパ
ルスPGが得られ、このPGが切換信号形成回路(44)に供
給されてデューティ50%の矩形波信号が得られ、これが
切換信号RFSWとしてスイッチ回路(32)及び(33)に供
給される。
なお、この切換信号RFSWはPCMオーディオ処理回路(7
0)に供給されて、これに基づいてPCMエリア信号SA(第
2図D)が形成される。
0)に供給されて、これに基づいてPCMエリア信号SA(第
2図D)が形成される。
先ず、記録時について説明する。
入力端子(51)を通じた入力ビデオ信号はビデオ信号記
録処理回路(52)に供給されて処理され、その出力が加
算回路(53)に供給される。また、入力端子(61)を通
じたオーディオ信号はFMオーディオ記録処理回路(62)
に供給されて、ビデオ信号と重ならない周波数帯域の信
号としてFM変調され、その変調出力が加算回路(53)に
供給される。そして、この加算回路(53)の出力がスイ
ッチ回路(32)に供給される。
録処理回路(52)に供給されて処理され、その出力が加
算回路(53)に供給される。また、入力端子(61)を通
じたオーディオ信号はFMオーディオ記録処理回路(62)
に供給されて、ビデオ信号と重ならない周波数帯域の信
号としてFM変調され、その変調出力が加算回路(53)に
供給される。そして、この加算回路(53)の出力がスイ
ッチ回路(32)に供給される。
このスイッチ回路(32)は切換信号RFSWにより回転ヘッ
ドの1/2回転ごとに切り換えられるが、回転ヘッドHA及
びHBにはパルスPGを基準位相としてドラム位相サーボが
かけられて、前述した第5図の領域AVをヘッドHAが走査
するとき、記録アンプ(46A)を通じ、スイッチ回路(3
1A)を通じて記録ビデオ信号がこのヘッドHAに供給され
てトラック(4A)のこの領域AVに記録される(第2図A
参照)。同様にして、ヘッドHBが領域AV上を走査すると
き記録アンプ(46B)を通じ、スイッチ回路(31B)を通
じて記録ビデオ信号がこのヘッドHBに供給されて、トラ
ック(4B)の領域AVに記録される(第2図B参照)。
ドの1/2回転ごとに切り換えられるが、回転ヘッドHA及
びHBにはパルスPGを基準位相としてドラム位相サーボが
かけられて、前述した第5図の領域AVをヘッドHAが走査
するとき、記録アンプ(46A)を通じ、スイッチ回路(3
1A)を通じて記録ビデオ信号がこのヘッドHAに供給され
てトラック(4A)のこの領域AVに記録される(第2図A
参照)。同様にして、ヘッドHBが領域AV上を走査すると
き記録アンプ(46B)を通じ、スイッチ回路(31B)を通
じて記録ビデオ信号がこのヘッドHBに供給されて、トラ
ック(4B)の領域AVに記録される(第2図B参照)。
また、入力端子(71L)及び(71R)を通じて左及び右チ
ャンネルの音声信号がPCMオーディオ処理回路(70)に
供給され、これにおいてPCMデータにされる。すなわ
ち、音声信号はデジタル化され、そのデジタル信号の1
フィールド分毎に132ブロックに分割され、誤り訂正符
号であるPパリティ及びQパリティが生成されるととも
に各ブロックについてCRCコードが生成される。そし
て、切換信号RFSWに基づいて形成されたPCMエリア信号
によって1フィールド分のデータが約1/5に時間軸圧縮
されるとともに各ブロックについてブロック同期信号SY
NC及びブロックアドレス信号ADRSが付加されて読み出さ
れる。そして、この読み出されたPCMデータがデータ
「1」は5.8MHzの信号に、データ「0」は2.9MHzの信号
に、それぞれ変調される。この変調された信号は後述す
るスイッチ回路(35)を介してスイッチ回路(32)に供
給され、切換信号RFSWによる切換により、ヘッドHAによ
って第5図においてトラック(4A)の領域APに、ヘッド
HBによってトラック(4B)の領域APに、それぞれ記録さ
れる(第2図A及びB参照)。
ャンネルの音声信号がPCMオーディオ処理回路(70)に
供給され、これにおいてPCMデータにされる。すなわ
ち、音声信号はデジタル化され、そのデジタル信号の1
フィールド分毎に132ブロックに分割され、誤り訂正符
号であるPパリティ及びQパリティが生成されるととも
に各ブロックについてCRCコードが生成される。そし
て、切換信号RFSWに基づいて形成されたPCMエリア信号
によって1フィールド分のデータが約1/5に時間軸圧縮
されるとともに各ブロックについてブロック同期信号SY
NC及びブロックアドレス信号ADRSが付加されて読み出さ
れる。そして、この読み出されたPCMデータがデータ
「1」は5.8MHzの信号に、データ「0」は2.9MHzの信号
に、それぞれ変調される。この変調された信号は後述す
るスイッチ回路(35)を介してスイッチ回路(32)に供
給され、切換信号RFSWによる切換により、ヘッドHAによ
って第5図においてトラック(4A)の領域APに、ヘッド
HBによってトラック(4B)の領域APに、それぞれ記録さ
れる(第2図A及びB参照)。
次に再生時について説明するに、この再生時において
も、信号PGを基準にしたドラム位相サーボがかけられて
いる。
も、信号PGを基準にしたドラム位相サーボがかけられて
いる。
8ミリビデオの場合、図示しなかったが、いわゆる4周
波のパイロット信号がトラック(4A)(4B)に対して循
環的に記録されているので、この4周波のパイロット信
号が用いられてこの再生時においてはトラッキングサー
ボがかけられている。
波のパイロット信号がトラック(4A)(4B)に対して循
環的に記録されているので、この4周波のパイロット信
号が用いられてこの再生時においてはトラッキングサー
ボがかけられている。
この再生時においてはヘッドHA及びHBよりの再生信号出
力がそれぞれ再生アンプ(47A)及び(47B)を介してス
イッチ回路(33)に供給され、このスイッチ回路(33)
が切換信号RFSWにより切り換えられることによって、領
域AVよりのビデオ信号及びFMオーディオ信号は再生処理
回路(54)及びFMオーディオ再生処理回路(63)に、領
域APのPCMデータはPCMオーディオ処理回路(70)に、そ
れぞれ供給される。
力がそれぞれ再生アンプ(47A)及び(47B)を介してス
イッチ回路(33)に供給され、このスイッチ回路(33)
が切換信号RFSWにより切り換えられることによって、領
域AVよりのビデオ信号及びFMオーディオ信号は再生処理
回路(54)及びFMオーディオ再生処理回路(63)に、領
域APのPCMデータはPCMオーディオ処理回路(70)に、そ
れぞれ供給される。
そして、ビデオ再生処理回路(54)ではビデオ信号が復
調されて後述するスイッチ回路(56)を介して出力端子
(57)に導出される。
調されて後述するスイッチ回路(56)を介して出力端子
(57)に導出される。
また、FMオーディオ再生処理回路(63)ではFMオーディ
オ信号が復調され、その復調出力が出力端子(65)に導
出される。
オ信号が復調され、その復調出力が出力端子(65)に導
出される。
一方、PCM信号系では、再生信号は「1」「0」のデジ
タルデータに整形された後、誤り検出、誤り訂正等がな
され、その後、左、右チャンネルのアナログ音声信号に
戻され、これが出力端子(72L)及び(72R)に導出され
る。
タルデータに整形された後、誤り検出、誤り訂正等がな
され、その後、左、右チャンネルのアナログ音声信号に
戻され、これが出力端子(72L)及び(72R)に導出され
る。
G2インデックス信号の打ち込み、消去の説明 スイッチ(35)はインデックスエリアにおいて図の状態
とは逆の状態に切り換えられるスイッチであり、またス
イッチ(36)はインデックス信号と消去信号とを切り換
えるスイッチであり、打ち込み時と消去時とで切換信号
SWによって切り換えられる。この例の場合、インデック
ス信号としては2.9MHzのシングルトーンの信号が用いら
れる。(73)はその2.9MHzのインデックス信号の発振器
である。また、消去用信号としては5.8MHzのシングルト
ーンの信号が用いられる。(74)はその5.8MHzの消去信
号の発振器である。
とは逆の状態に切り換えられるスイッチであり、またス
イッチ(36)はインデックス信号と消去信号とを切り換
えるスイッチであり、打ち込み時と消去時とで切換信号
SWによって切り換えられる。この例の場合、インデック
ス信号としては2.9MHzのシングルトーンの信号が用いら
れる。(73)はその2.9MHzのインデックス信号の発振器
である。また、消去用信号としては5.8MHzのシングルト
ーンの信号が用いられる。(74)はその5.8MHzの消去信
号の発振器である。
装置の再生状態にして、再生しながらインデックス信号
をポストアンブル部(14)に打ち込むとき、あるいはイ
ンデックス信号を消去するとき、次のようにしてそのイ
ンデックスエリア指定信号が形成される。
をポストアンブル部(14)に打ち込むとき、あるいはイ
ンデックス信号を消去するとき、次のようにしてそのイ
ンデックスエリア指定信号が形成される。
すなわち、この例においては切換信号RFSWからエリア信
号を変形するもので、スイッチ回路(34)よりの切換信
号RFSW(第2図C)は変化点検出回路(81)に供給され
て、その立ち上がり及び立ち下がりが検出される。そし
て、その検出パルスSD(同図E)により単安定マルチバ
イブレータ(82)がトリガされて、これよりヘッド切換
時点からポストアンブル部(14)の始めの位置よりも若
干手前の時点までに相当する時間遅れたパルスM1(同図
F)が得られる。そして、このパルスM1によって単安定
マルチバイブレータ(83)がトリガされ、これよりイン
デックスエリア信号M2(同図G)が得られる。そして、
このエリア信号M2がゲート回路(84)を通じてスイッチ
回路(35)にスイッチング信号として供給される。する
と、このスイッチ回路(35)が、信号M2が「1」となる
インデックスエリア期間でPCMオーディオ処理回路(7
0)側からスイッチ回路(36)側に切り換えられる。こ
れと同時にゲート回路(84)を通じたエリア信号M2はオ
アゲート(42)を介して記録再生切換スイッチ回路(31
A)及び(31B)に供給されて、インデックスエリア期間
でこれらスイッチ回路(31A)及び(31B)は記録側端子
REC側に切り換えられる。
号を変形するもので、スイッチ回路(34)よりの切換信
号RFSW(第2図C)は変化点検出回路(81)に供給され
て、その立ち上がり及び立ち下がりが検出される。そし
て、その検出パルスSD(同図E)により単安定マルチバ
イブレータ(82)がトリガされて、これよりヘッド切換
時点からポストアンブル部(14)の始めの位置よりも若
干手前の時点までに相当する時間遅れたパルスM1(同図
F)が得られる。そして、このパルスM1によって単安定
マルチバイブレータ(83)がトリガされ、これよりイン
デックスエリア信号M2(同図G)が得られる。そして、
このエリア信号M2がゲート回路(84)を通じてスイッチ
回路(35)にスイッチング信号として供給される。する
と、このスイッチ回路(35)が、信号M2が「1」となる
インデックスエリア期間でPCMオーディオ処理回路(7
0)側からスイッチ回路(36)側に切り換えられる。こ
れと同時にゲート回路(84)を通じたエリア信号M2はオ
アゲート(42)を介して記録再生切換スイッチ回路(31
A)及び(31B)に供給されて、インデックスエリア期間
でこれらスイッチ回路(31A)及び(31B)は記録側端子
REC側に切り換えられる。
したがって、インデックス信号の打ち込み時であり、ス
イッチ回路(36)が図の状態に切り換えられているとき
は、2.9MHzのインデックス信号がエリア信号M2で指定さ
れたポストアンブルの区間においてトラック上に書き込
まれ、また、消去時でスイッチ回路(36)が図の状態と
は逆の状態に切り換えられるときは5.8MHzの消去信号が
信号M2で指定される期間で書き込まれ、以前のインデッ
クス信号が消去される。
イッチ回路(36)が図の状態に切り換えられているとき
は、2.9MHzのインデックス信号がエリア信号M2で指定さ
れたポストアンブルの区間においてトラック上に書き込
まれ、また、消去時でスイッチ回路(36)が図の状態と
は逆の状態に切り換えられるときは5.8MHzの消去信号が
信号M2で指定される期間で書き込まれ、以前のインデッ
クス信号が消去される。
ゲート回路(84)は打ち込み時間及び消去時間を制御す
る回路で、この再生しながら打ち込み又は消去を行うと
きは制御信号GTにより、例えば3秒間〜10秒間の間、こ
のゲート回路(84)が開とされてインデックス信号の打
ち込み、あるいは消去がなされる。
る回路で、この再生しながら打ち込み又は消去を行うと
きは制御信号GTにより、例えば3秒間〜10秒間の間、こ
のゲート回路(84)が開とされてインデックス信号の打
ち込み、あるいは消去がなされる。
なお、記録時は、このゲート回路(84)は常に開とさ
れ、インデックスエリアにインデックス信号(2.9MHz)
又はポストアンブル信号(5.8MHz)が記録される。
れ、インデックスエリアにインデックス信号(2.9MHz)
又はポストアンブル信号(5.8MHz)が記録される。
G3打ち込み又は消去時のノイズ軽減処理の説明 再生しながらインデックスエリアにインデックス信号を
記録又は消去するとき、その記録又は消去している回転
ヘッドでない方の回転ヘッドの再生出力にはインデック
ス信号及び消去信号が第3図Aに示すように飛び込む。
同図Bはインデックスエリア信号SIである。
記録又は消去するとき、その記録又は消去している回転
ヘッドでない方の回転ヘッドの再生出力にはインデック
ス信号及び消去信号が第3図Aに示すように飛び込む。
同図Bはインデックスエリア信号SIである。
したがって、ビデオ再生処理回路(54)の出力ビデオ信
号VOは同図Cに示すようにインデックスエリア期間にノ
イズが混入したものとなり、また、FMオーディオ再生処
理回路(63)の出力信号AOも同図Gに示すようにインデ
ックスエリア期間にノイズが混入したものとなる。
号VOは同図Cに示すようにインデックスエリア期間にノ
イズが混入したものとなり、また、FMオーディオ再生処
理回路(63)の出力信号AOも同図Gに示すようにインデ
ックスエリア期間にノイズが混入したものとなる。
この発明では、このインデックスエリア期間を含包する
期間幅のインデックスマスク信号MASKを形成し、このマ
スク信号MASKによって信号VO及びAOを処理してノイズの
影響を除去する。
期間幅のインデックスマスク信号MASKを形成し、このマ
スク信号MASKによって信号VO及びAOを処理してノイズの
影響を除去する。
マスク信号MASK信号は次のようにして形成される。すな
わち、変化点検出回路(81)に出力信号SDが単安定マル
チバイブレータ(85)に供給されてこれがトリガされ、
これよりエリア信号SIの立ち上がり時点よりも若干手前
の時点で立ち下がる信号M3(第2図H)が得られ、この
信号M3の立ち下がりにより単安定マルチバイブレータ
(86)がトリガされて、これよりエリア信号SIのパルス
幅期間を含み、エリア信号SIより若干幅広のパルス幅の
マスク信号MASK(第2図I及び第3図F)が得られる。
わち、変化点検出回路(81)に出力信号SDが単安定マル
チバイブレータ(85)に供給されてこれがトリガされ、
これよりエリア信号SIの立ち上がり時点よりも若干手前
の時点で立ち下がる信号M3(第2図H)が得られ、この
信号M3の立ち下がりにより単安定マルチバイブレータ
(86)がトリガされて、これよりエリア信号SIのパルス
幅期間を含み、エリア信号SIより若干幅広のパルス幅の
マスク信号MASK(第2図I及び第3図F)が得られる。
このマスク信号MASKは、ゲート回路(84)とともに信号
GTにより開閉されるゲート回路(87)を通じてスイッチ
回路(56)に供給され、このスイッチ回路(56)がこの
マスク信号MASKのパルス幅期間でビデオ再生処理回路
(54)側から擬似水平同期パルス発生回路(55)側に切
り換えられる。この擬似水平同期パルス発生回路(55)
は例えばPLL回路で構成され、これにはビデオ再生処理
回路(54)よりの再生水平同期信号HDが供給されて、こ
れよりはこの再生水平同期信号HDに同期した擬似水平同
期パルスHD′が得られる。したがって、マスク信号MASK
のパルス幅期間では出力ビデオ信号VOに代えてこの擬似
水平同期パルスHD′がスイッチ回路(55)の出力VOC
(第3図E)として得られ、これが出力端子(57)に導
出される。
GTにより開閉されるゲート回路(87)を通じてスイッチ
回路(56)に供給され、このスイッチ回路(56)がこの
マスク信号MASKのパルス幅期間でビデオ再生処理回路
(54)側から擬似水平同期パルス発生回路(55)側に切
り換えられる。この擬似水平同期パルス発生回路(55)
は例えばPLL回路で構成され、これにはビデオ再生処理
回路(54)よりの再生水平同期信号HDが供給されて、こ
れよりはこの再生水平同期信号HDに同期した擬似水平同
期パルスHD′が得られる。したがって、マスク信号MASK
のパルス幅期間では出力ビデオ信号VOに代えてこの擬似
水平同期パルスHD′がスイッチ回路(55)の出力VOC
(第3図E)として得られ、これが出力端子(57)に導
出される。
こうしてビデオ信号出力VOCからはインデックスエリア
のノイズが除去される。
のノイズが除去される。
マスク信号MASKは、また、ホールド回路(64)に供給さ
れる。このホールド回路(64)にはFMオーディオ再生処
理回路(63)の出力AOが供給されており、マスク信号MA
SKのパルス幅区間以外では、このホールド回路(64)か
らは出力AOがそのまま得られ、パルス幅区間において
は、このパルス幅区間の直前のレベルでホールドされた
出出が得られる。したがって、このホールド回路(64)
の出力AOCは第3図Hに示すようなものとなり、インデ
ックスエリア期間に飛び込んだノイズが除去される。
れる。このホールド回路(64)にはFMオーディオ再生処
理回路(63)の出力AOが供給されており、マスク信号MA
SKのパルス幅区間以外では、このホールド回路(64)か
らは出力AOがそのまま得られ、パルス幅区間において
は、このパルス幅区間の直前のレベルでホールドされた
出出が得られる。したがって、このホールド回路(64)
の出力AOCは第3図Hに示すようなものとなり、インデ
ックスエリア期間に飛び込んだノイズが除去される。
なお、このホールド回路(64)はドロップアウト補償用
の前値ホールド回路を兼用できる。
の前値ホールド回路を兼用できる。
なお、上記の例ではマスク信号のパルス幅期間でビデオ
信号については同期信号のみを取り出すようにしたが、
特に同期信号をこのマスク信号のパルス幅期間に挿入す
る必要はなく、要はインデックスエリアの期間で飛び込
むノイズが除去できればよい。
信号については同期信号のみを取り出すようにしたが、
特に同期信号をこのマスク信号のパルス幅期間に挿入す
る必要はなく、要はインデックスエリアの期間で飛び込
むノイズが除去できればよい。
また、オーディオ信号について、マスク信号のパルス幅
区間でなす処理はホールドに限らないことは言うまでも
ない。
区間でなす処理はホールドに限らないことは言うまでも
ない。
また、インデックスエリア信号やマスク信号は、上記の
例のようにヘッド切換信号RFSWから作成するのではな
く、例えばPCMデータが在るときはそのブロックアドレ
スに基づいて作成するようにしてもよい。
例のようにヘッド切換信号RFSWから作成するのではな
く、例えばPCMデータが在るときはそのブロックアドレ
スに基づいて作成するようにしてもよい。
なお、インデックス信号としては上記の例ではポストア
ンブル信号が「1」のデータである5.8MHzであるので、
「0」のデータである2.9MHzの信号を用いたが、これに
限らずデータとして出現しないパターンの信号を用いれ
ばよい。
ンブル信号が「1」のデータである5.8MHzであるので、
「0」のデータである2.9MHzの信号を用いたが、これに
限らずデータとして出現しないパターンの信号を用いれ
ばよい。
また、インデックス信号としてコーディングデータを記
録するようにしてももちろんよい。このようにコーディ
ングした場合には、曲の始めだけでなく、曲中を示すデ
ータや、その他のテープ速度、時刻情報等もインデック
ス信号として記録することができる。
録するようにしてももちろんよい。このようにコーディ
ングした場合には、曲の始めだけでなく、曲中を示すデ
ータや、その他のテープ速度、時刻情報等もインデック
ス信号として記録することができる。
さらに、この発明は8ミリビデオの場合に限らないこと
はもちろんである。
はもちろんである。
H 発明の効果 この発明によれば、情報信号を再生しながら頭出し用の
インデックス信号を打ち込むあるいは消去する場合、マ
スク信号により再生信号中に飛び込むインデックス信号
や消去信号の再生信号に与える影響を軽減させることが
できる。
インデックス信号を打ち込むあるいは消去する場合、マ
スク信号により再生信号中に飛び込むインデックス信号
や消去信号の再生信号に与える影響を軽減させることが
できる。
第1図はこの発明装置の一例のブロック図、第2図及び
第3図はその説明のためのタイミングチャート、第4図
はこの発明が適用される装置の回転ヘッド装置の一例を
示す図、第5図はその記録トラックパターンを示す図、
第6図はその具体的トラックフォーマットを説明するた
めの図、第7図は従来装置で、再生しながらインデック
ス信号を打ち込むときの各部の波形を示す図である。 HA及びHBは回転ヘッド、(2)は磁気テープ、(35)は
インデックス信号又は消去用信号を記録するためのスイ
ッチ回路、(83)はインデックスエリア信号形成用の単
安定マルチバイブレータ、(86)はマスク信号形成用の
単安定マルチバイブレータである。
第3図はその説明のためのタイミングチャート、第4図
はこの発明が適用される装置の回転ヘッド装置の一例を
示す図、第5図はその記録トラックパターンを示す図、
第6図はその具体的トラックフォーマットを説明するた
めの図、第7図は従来装置で、再生しながらインデック
ス信号を打ち込むときの各部の波形を示す図である。 HA及びHBは回転ヘッド、(2)は磁気テープ、(35)は
インデックス信号又は消去用信号を記録するためのスイ
ッチ回路、(83)はインデックスエリア信号形成用の単
安定マルチバイブレータ、(86)はマスク信号形成用の
単安定マルチバイブレータである。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに180度角間隔離れて2個の回転ヘッ
ドが取り付けられ、案内ドラムに対し180度以上の角範
囲にわたって斜めに記録媒体が巻回される回転ヘッド装
置を有し、情報信号をその所定時間分毎に上記記録媒体
上に斜めの1本ずつのトラックを上記2個の回転ヘッド
により交互に形成して記録し、再生するとともに、上記
記録媒体上に上記情報信号の記録位置とは重ならない別
のエリアの微小区間に上記回転ヘッドによってインデッ
クス信号が記録される記録再生装置において、 上記情報信号を再生しながら所望の部分において上記別
のエリアにインデックス信号を書き込みあるいはインデ
ックス信号の消去信号を書き込む場合に、上記別のエリ
アの微小区間を含む、このエリアよりも広く、且つ、上
記情報信号の記録位置とは重ならない期間のパルス幅を
有するマスク信号が形成され、このマスク信号のパルス
幅区間で、上記インデックス信号の記録又は消去を行っ
ている回転ヘッドでない他方の回転ヘッドの再生信号を
疑似同期信号発生手段から供給される疑似同期信号にす
げかえて、上記インデックス信号又は消去信号によるノ
イズの影響を除去する記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159735A JPH0715723B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159735A JPH0715723B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220104A JPS6220104A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0715723B2 true JPH0715723B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15700124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159735A Expired - Lifetime JPH0715723B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715723B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190476A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Sony Corp | Video tape recorder |
| JPS59207005A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159735A patent/JPH0715723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220104A (ja) | 1987-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |