JPH07157263A - 乗客コンベアの欄干 - Google Patents
乗客コンベアの欄干Info
- Publication number
- JPH07157263A JPH07157263A JP30768393A JP30768393A JPH07157263A JP H07157263 A JPH07157263 A JP H07157263A JP 30768393 A JP30768393 A JP 30768393A JP 30768393 A JP30768393 A JP 30768393A JP H07157263 A JPH07157263 A JP H07157263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt guard
- clip
- nut
- upper beam
- inner deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】S字形断面のクリップ8の開放部hにナット9
を挿入し、開放部Gには、上はり7の上端部に取り付
け、空間mを介して配置し、そのクリップ開放部hに挿
入してあるナット9のねじ孔9bが、スカートガード5
の取付貫通孔11a及び、内側デッキカバー6の取付貫
通孔10aにそれぞれ容易に対応させる。 【効果】クリップ8に挿入してあるナット9が、内側デ
ッキカバー6、及びスカートガード5のそれぞれの貫通
孔11a,10aに、容易に配置出来るため、現地での
取付けねじ孔を加工することなくナット9の位置調整だ
けで良いので効率良く作業できる。
を挿入し、開放部Gには、上はり7の上端部に取り付
け、空間mを介して配置し、そのクリップ開放部hに挿
入してあるナット9のねじ孔9bが、スカートガード5
の取付貫通孔11a及び、内側デッキカバー6の取付貫
通孔10aにそれぞれ容易に対応させる。 【効果】クリップ8に挿入してあるナット9が、内側デ
ッキカバー6、及びスカートガード5のそれぞれの貫通
孔11a,10aに、容易に配置出来るため、現地での
取付けねじ孔を加工することなくナット9の位置調整だ
けで良いので効率良く作業できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エスカレータ,電動道
路等の乗客コンベアの欄干に係り、特に内側デッキ部と
スカートガード部の組立作業及び保守性の改善に関す
る。
路等の乗客コンベアの欄干に係り、特に内側デッキ部と
スカートガード部の組立作業及び保守性の改善に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、乗客コンベアの欄干は、無端状
に連結された踏段の両側に立設されたスカートガード
と、スカートガードを反踏段側で支持する上はりと、ス
カートガードの上部に位置する内側デッキ部で覆うよう
に形成されており、スカートガードと内側デッキ部の取
付構成の従来技術は、例えば、特開昭61−130586号公報
に記載されて知られているように、上はりに複数の取付
孔を形成し、この取付孔に対応させてねじ孔が形成され
たブラケットを上はりの反スカートガード側に当接さ
せ、スカートガード及び上はりを貫通しねじ孔に螺着す
るねじによってスカートガード及びブラケットを上はり
に取り付け、このブラケットの他のねじ孔に螺着するね
じによって内側デッキ部を固定する形となっている。
に連結された踏段の両側に立設されたスカートガード
と、スカートガードを反踏段側で支持する上はりと、ス
カートガードの上部に位置する内側デッキ部で覆うよう
に形成されており、スカートガードと内側デッキ部の取
付構成の従来技術は、例えば、特開昭61−130586号公報
に記載されて知られているように、上はりに複数の取付
孔を形成し、この取付孔に対応させてねじ孔が形成され
たブラケットを上はりの反スカートガード側に当接さ
せ、スカートガード及び上はりを貫通しねじ孔に螺着す
るねじによってスカートガード及びブラケットを上はり
に取り付け、このブラケットの他のねじ孔に螺着するね
じによって内側デッキ部を固定する形となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した、スカートガ
ード部と内側デッキ部を固定するため、上はりに複数の
取付け孔を形成し、上はりの反スカートガードにねじ孔
が形成されたブラケットを当接させ、スカートガード及
び上はりを貫通しねじ孔に螺着するねじによって固定す
る従来技術は、再組立及び保守作業する度、スカートガ
ード部と内側デッキ部を固定するねじの取り外しを行う
ことによって上はりに当接させたブラケットのねじ孔部
が摩耗などにより変形が生じてしまうという問題点があ
りその為、再組立及び保守作業時に、上はりに当接させ
たブラケット、もしくは上はり全体を交換しなければな
らない為、非常に効率が悪い。また、再組立時に、万
一、上はりに当接させたブラケットのねじ孔部とスカー
トガード部と内側デッキ部の取付孔部のずれによって取
付けられない場合、再度、上記上はりに当接させたブラ
ケットにねじ孔を加工し対処しなければならないとい
う、非効率的な問題点を有している。すなわち、前述し
た従来技術は、スカートガード部と内側デッキ部を構成
する乗客コンベアの欄干において、再組立及び保守性の
問題を有している。本発明の目的は、従来技術の問題点
を解決し、安全性の面はもちろん、工事性及び保守性の
面で優れた乗客コンベアを提供することにある。
ード部と内側デッキ部を固定するため、上はりに複数の
取付け孔を形成し、上はりの反スカートガードにねじ孔
が形成されたブラケットを当接させ、スカートガード及
び上はりを貫通しねじ孔に螺着するねじによって固定す
る従来技術は、再組立及び保守作業する度、スカートガ
ード部と内側デッキ部を固定するねじの取り外しを行う
ことによって上はりに当接させたブラケットのねじ孔部
が摩耗などにより変形が生じてしまうという問題点があ
りその為、再組立及び保守作業時に、上はりに当接させ
たブラケット、もしくは上はり全体を交換しなければな
らない為、非常に効率が悪い。また、再組立時に、万
一、上はりに当接させたブラケットのねじ孔部とスカー
トガード部と内側デッキ部の取付孔部のずれによって取
付けられない場合、再度、上記上はりに当接させたブラ
ケットにねじ孔を加工し対処しなければならないとい
う、非効率的な問題点を有している。すなわち、前述し
た従来技術は、スカートガード部と内側デッキ部を構成
する乗客コンベアの欄干において、再組立及び保守性の
問題を有している。本発明の目的は、従来技術の問題点
を解決し、安全性の面はもちろん、工事性及び保守性の
面で優れた乗客コンベアを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、スカートガードと内側デッキ部と前記ス
カートガードを固定するための丸孔又は長円孔が明いて
いる前記スカートガードを反踏段側で支持する上はりと
の間に、前記スカートガードと略等しい板厚をもつS字
形断面のクリップを、一端のクリップ開放部にナットを
挿入し、他端のクリップ開放部を、前記上はりの上端に
取付け、前記空間を介して、前記クリップのナット挿入
面を前記上はりの反スカートガード側に当接させ、ナッ
トのねじ孔が前記丸孔又は長円孔に対応させるように配
置した。
め、本発明は、スカートガードと内側デッキ部と前記ス
カートガードを固定するための丸孔又は長円孔が明いて
いる前記スカートガードを反踏段側で支持する上はりと
の間に、前記スカートガードと略等しい板厚をもつS字
形断面のクリップを、一端のクリップ開放部にナットを
挿入し、他端のクリップ開放部を、前記上はりの上端に
取付け、前記空間を介して、前記クリップのナット挿入
面を前記上はりの反スカートガード側に当接させ、ナッ
トのねじ孔が前記丸孔又は長円孔に対応させるように配
置した。
【0005】
【作用】スカートガード部及び内側デッキ部の取り付け
構成を、スカートガードを支持する上はりに丸孔又は長
円孔の取付け孔が明いており、上はりとスカートガード
との間にS字形断面のクリップ開放部を上はりに取り付
け、反スカートガードのクリップ開放部にナットを挿入
しナットのねじ孔が、丸孔又は長円孔の取付孔に対応出
来るように、設けられているので、今まで行ってきた現
地でのねじ孔加工を廃止することが出来、非常に効率良
い作業を行うことができる。
構成を、スカートガードを支持する上はりに丸孔又は長
円孔の取付け孔が明いており、上はりとスカートガード
との間にS字形断面のクリップ開放部を上はりに取り付
け、反スカートガードのクリップ開放部にナットを挿入
しナットのねじ孔が、丸孔又は長円孔の取付孔に対応出
来るように、設けられているので、今まで行ってきた現
地でのねじ孔加工を廃止することが出来、非常に効率良
い作業を行うことができる。
【0006】また、万一保守作業等にナットのねじ孔部
が摩耗などにより、スカートガード部及び内側デッキ部
を取り付けられない場合は、前記ナットだけの交換で良
く、従来と比べてコスト上昇を非常に少なくすることが
出来る。
が摩耗などにより、スカートガード部及び内側デッキ部
を取り付けられない場合は、前記ナットだけの交換で良
く、従来と比べてコスト上昇を非常に少なくすることが
出来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明による乗客コンベアの欄干の一
実施例を図面により詳細に説明する。図示の実施例は、
本発明をエスカレータに適用した場合を示す。
実施例を図面により詳細に説明する。図示の実施例は、
本発明をエスカレータに適用した場合を示す。
【0008】図1は本発明のエスカレータにおける欄干
の一部省略した内側の平面図、図2は図1のZ−Z線上
の断面図、図3は、図2のYから見る平面図である。図
1ないし図3において、1は踏板、2はハンドレール、
3はハンドレールフレーム、4は欄干パネル、5はスカ
ートガード、6は内側デッキカバー、7はスカートガー
ドを支持する上はり、8はクリップ、9はナット、10
は内側デッキカバーを固定するねじ、11はスカースカ
ートガードを固定するねじである。
の一部省略した内側の平面図、図2は図1のZ−Z線上
の断面図、図3は、図2のYから見る平面図である。図
1ないし図3において、1は踏板、2はハンドレール、
3はハンドレールフレーム、4は欄干パネル、5はスカ
ートガード、6は内側デッキカバー、7はスカートガー
ドを支持する上はり、8はクリップ、9はナット、10
は内側デッキカバーを固定するねじ、11はスカースカ
ートガードを固定するねじである。
【0009】一般に内側デッキカバー6付近をとりまく
構造は、踏段1の両側に僅かなすき間を保って直立する
スカートガード5と、このスカートガード5を支持する
上はり7と、スカートガード5の上部に位置する内側デ
ツキカバー6とからなっており、この内側デッキカバー
6の下端部でスカートガード5の上端部を前記踏段1側
から、覆っている形となっている。
構造は、踏段1の両側に僅かなすき間を保って直立する
スカートガード5と、このスカートガード5を支持する
上はり7と、スカートガード5の上部に位置する内側デ
ツキカバー6とからなっており、この内側デッキカバー
6の下端部でスカートガード5の上端部を前記踏段1側
から、覆っている形となっている。
【0010】本発明における内側デッキカバー6とスカ
ートガード5の取付構造は、スカートガード5を支持す
る上はり7と、スカートガード5との間に、スカートガ
ード5と略等しい空間mを設けていて、スカートガード
5と、略等しい板厚をもつS字形断面のクリップ8を、
一端のクリップ8の開放部hに、ナット9を挿入し、他
端のクリップ8の開放部Gを、上はり7の上端に取付
け、空間mを介して配置する。
ートガード5の取付構造は、スカートガード5を支持す
る上はり7と、スカートガード5との間に、スカートガ
ード5と略等しい空間mを設けていて、スカートガード
5と、略等しい板厚をもつS字形断面のクリップ8を、
一端のクリップ8の開放部hに、ナット9を挿入し、他
端のクリップ8の開放部Gを、上はり7の上端に取付
け、空間mを介して配置する。
【0011】ここで、クリップ8は弾性体となってお
り、このクリップ8の両開放部h,Gは共に、hはナッ
ト9を、Gは上はり7を弾性狭持して保たれている。ま
たクリップ8のナット9の挿入面は、凸部,凹部8aを
設けており、ナット9には、クリップ8の凹部8aに合
致した、ナット9の凸部9aを備えて構成されている。
また、クリップ8における凸部,凹部8aとナット9に
おける凸部9aとの相互関係は、ナット9が上下方向に
スライド出来る機能をもっている。
り、このクリップ8の両開放部h,Gは共に、hはナッ
ト9を、Gは上はり7を弾性狭持して保たれている。ま
たクリップ8のナット9の挿入面は、凸部,凹部8aを
設けており、ナット9には、クリップ8の凹部8aに合
致した、ナット9の凸部9aを備えて構成されている。
また、クリップ8における凸部,凹部8aとナット9に
おける凸部9aとの相互関係は、ナット9が上下方向に
スライド出来る機能をもっている。
【0012】例えば、内側デッキカバー6を取付ける場
合には、クリップ8を、開放部hにナット9を挿入し、
開放部Gを上はり7の上端に取付け、空間mを介して配
置した状態で、内側デッキカバー6の取付けねじ10の
貫通孔10aに、ナット9のねじ孔9bを対応させ(そ
のときナット9の上下方向の移動によって、ナット9の
凸部9aにFの力が働き、クリップ8の凸部,凹部8a
が想像線8bのように倒れクリップ8の開放部hが幅広
となり、ナット9が上下方向にスライドする)、内側デ
ッキカバー6を踏段1側から、スカートカード5の上端
部を、内側デッキカバー6の下端部で覆うようにし、内
側デッキカバー6の取付け孔6aを、内側デッキカバー
6の取付けねじ10の貫通孔10aとナット9のねじ孔
9bに螺合するように配置し、ねじ10によって取付け
る。
合には、クリップ8を、開放部hにナット9を挿入し、
開放部Gを上はり7の上端に取付け、空間mを介して配
置した状態で、内側デッキカバー6の取付けねじ10の
貫通孔10aに、ナット9のねじ孔9bを対応させ(そ
のときナット9の上下方向の移動によって、ナット9の
凸部9aにFの力が働き、クリップ8の凸部,凹部8a
が想像線8bのように倒れクリップ8の開放部hが幅広
となり、ナット9が上下方向にスライドする)、内側デ
ッキカバー6を踏段1側から、スカートカード5の上端
部を、内側デッキカバー6の下端部で覆うようにし、内
側デッキカバー6の取付け孔6aを、内側デッキカバー
6の取付けねじ10の貫通孔10aとナット9のねじ孔
9bに螺合するように配置し、ねじ10によって取付け
る。
【0013】また、スカートガードを取付ける場合も同
様に、スカートガード5の取付けねじ11の貫通孔11
aにナット9のねじ孔9bを対応させ、スカートガード
5の取付孔5aを、スカートガード5の取付けねじ11
の貫通孔11aとナット9のねじ孔9bに螺合するよう
に配置し、ねじ11によって取付ける。このため、従来
のように、現地で上はり7にねじ孔を加工して取付ける
構造よりも、作業の効率が良くなることが明白である。
様に、スカートガード5の取付けねじ11の貫通孔11
aにナット9のねじ孔9bを対応させ、スカートガード
5の取付孔5aを、スカートガード5の取付けねじ11
の貫通孔11aとナット9のねじ孔9bに螺合するよう
に配置し、ねじ11によって取付ける。このため、従来
のように、現地で上はり7にねじ孔を加工して取付ける
構造よりも、作業の効率が良くなることが明白である。
【0014】また、保守作業の度に、内側デッキカバー
7とスカートガード5の取付けねじの取外しによって、
ねじ孔の摩耗などが生じた場合に対しても、ナット9の
交換だけで良いので、コスト面で効果的である。
7とスカートガード5の取付けねじの取外しによって、
ねじ孔の摩耗などが生じた場合に対しても、ナット9の
交換だけで良いので、コスト面で効果的である。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、乗客コンベアの欄干に
おけるスカートガード部及び内側デッキ部の取付作業の
向上を図ることができ、据付け及び保守作業が容易に、
非常に効率よく行うことができ、またコストの低減を図
ることのできる乗客コンベアの欄干を提供することがで
きる。
おけるスカートガード部及び内側デッキ部の取付作業の
向上を図ることができ、据付け及び保守作業が容易に、
非常に効率よく行うことができ、またコストの低減を図
ることのできる乗客コンベアの欄干を提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施例のエスカレータにおける欄干の
一部を省略した内側平面図。
一部を省略した内側平面図。
【図2】図1のZ−Z線上の断面図。
【図3】図2のYから見る側面図。
1…踏板、5…スカートガード、6…内側デッキカバ
ー、7…上はり、8…クリップ、9…ナット、9a…ナ
ットの頂部、9b…ナットのねじ孔、10…内側デッキ
カバーを固定するねじ、10a…内側デッキカバーを取
付ける貫通孔、11…スカートガードを固定するねじ、
11a…スカートガードを取り付ける貫通孔。
ー、7…上はり、8…クリップ、9…ナット、9a…ナ
ットの頂部、9b…ナットのねじ孔、10…内側デッキ
カバーを固定するねじ、10a…内側デッキカバーを取
付ける貫通孔、11…スカートガードを固定するねじ、
11a…スカートガードを取り付ける貫通孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花野 正光 茨城県勝田市堀口832番地の2 日立エレ ベータエンジニアリング株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】無端状に連結した踏段の両側に僅かなすき
間を保って直立するスカートガードと、前記スカートガ
ードを反踏段側で支持する上はりと、前記スカートガー
ドの上部に位置する内側デッキ部とからなり、前記内側
デッキ部の下端部で上記スカートガードの上端部を前記
踏段側から覆うようにし、前記上はりに複数の丸孔又は
長円孔を形成したものにおいて、前記上はりと、前記ス
カートガードとの間に、前記スカートガードの板厚と略
等しい空間を設け、前記スカートガードと略等しい板厚
をもつS字形断面のクリップを、一端のクリップ開放部
にナットを挿入し、他端のクリップ開放部を、前記上は
り上端に取り付け、前記空間を介して、前記クリップの
ナット挿入面を前記上はりの反スカートガード側に当接
させ、ナットのねじ孔を前記丸孔又は長円孔に対応さ
せ、前記内デッキ部の下端部と前記スカートガードの上
端部を、前記上はりを貫通し前記ナットのねじ孔に螺合
するねじによって、前記内側デッキ部とスカートガード
を取り付けたことを特徴とする乗客コンベアの欄干。 - 【請求項2】請求項1において、前記クリップの一端の
開放部端部は、凸部と凹部とを組み合わせて構成されて
いる乗客コンベアの欄干。 - 【請求項3】請求項1または2において、前記ナット
は、前記クリップの一端の開放部端部の凸凹部に合致し
た形状に構成されている乗客コンベアの欄干。 - 【請求項4】請求項1,2または3において、前記クリ
ップは、前記ナット及び前記上はりを弾性狭持する状態
に取付けられる乗客コンベアの欄干。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30768393A JPH07157263A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 乗客コンベアの欄干 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30768393A JPH07157263A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 乗客コンベアの欄干 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157263A true JPH07157263A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17971979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30768393A Pending JPH07157263A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 乗客コンベアの欄干 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07157263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298077A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの踏段 |
| JP2017030909A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 株式会社日立ビルシステム | 乗客コンベア、乗客コンベアのモールディング取付構造及びモールディング取付方法 |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30768393A patent/JPH07157263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298077A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの踏段 |
| JP2017030909A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 株式会社日立ビルシステム | 乗客コンベア、乗客コンベアのモールディング取付構造及びモールディング取付方法 |
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