JPH0715743B2 - 記録媒体 - Google Patents
記録媒体Info
- Publication number
- JPH0715743B2 JPH0715743B2 JP59205117A JP20511784A JPH0715743B2 JP H0715743 B2 JPH0715743 B2 JP H0715743B2 JP 59205117 A JP59205117 A JP 59205117A JP 20511784 A JP20511784 A JP 20511784A JP H0715743 B2 JPH0715743 B2 JP H0715743B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- group
- magnetic
- substance
- magnetic recording
- Prior art date
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は、写真感光材料部と磁気記録部とが共に設けら
れた記録媒体に関するものである。
れた記録媒体に関するものである。
ロ、従来技術 近年、同一円周上に撮影に供される写真フィルムの各駒
を配したディスクフィルムシステムが出現してきた。
を配したディスクフィルムシステムが出現してきた。
ディスクフィルムの一例を第1図に示す。この例では、
磁気記録リング3はその内側に配されたこの例では1〜
15の駒番号が表示された表示部4と射出成形によつて一
体に製造されて支持部材を構成し、その周囲には芯部2b
とこの例では15駒の撮影部分2aとからなる感光材料2が
嵌着されている。
磁気記録リング3はその内側に配されたこの例では1〜
15の駒番号が表示された表示部4と射出成形によつて一
体に製造されて支持部材を構成し、その周囲には芯部2b
とこの例では15駒の撮影部分2aとからなる感光材料2が
嵌着されている。
感光材料が装着されたディスクフィルム支持部材は、第
2図に示す蝶番8によつて結合された表蓋6及び裏蓋7
からなるケース5に収納され、ディスクフィルムカート
リッジを構成する。
2図に示す蝶番8によつて結合された表蓋6及び裏蓋7
からなるケース5に収納され、ディスクフィルムカート
リッジを構成する。
ここにリング3は、プリント条件を記録させるための磁
気記録媒体である。
気記録媒体である。
リング3への記録及び再生は、“0"及び“1"の組合せに
よるコードによつて、磁気ヘッドを使用してのコード記
録、検知及び再生の方法によつている。
よるコードによつて、磁気ヘッドを使用してのコード記
録、検知及び再生の方法によつている。
ところが、リング3がフィルム近傍に存在することによ
り、これがカブリの原因になることが解つた。
り、これがカブリの原因になることが解つた。
リング3の磁性粒子として従来鉄酸化物粉末が使用され
ているが、これは硫酸鉄を原料として製造されるもので
あり、その製造方法は次のような反応によつている。
ているが、これは硫酸鉄を原料として製造されるもので
あり、その製造方法は次のような反応によつている。
(1) Fe3O4粒子の製法: FeSO4+2NH4(OH)→Fe(OH)2+(NH4)2SO4 3Fe(OH)2+NaOH+HNO3→Fe3O4+NaNO2+4H2O (2) Fe2O3粒子の製法: FeSO4・7H2O→FeSO4・H2O+6H2O(約400℃) 2FeSO4・H2O→Fe2O3+SO2+SO3+2H2O(乾式法) FeSO4+2ROH→Fe(OH2)+R2SO4 2FeSO4+1/2O2+3H2O→Fe2O3・H2O+2H2SO4 2H2SO4+2Fe→2FeSO4+2H2(湿式法) 即ち、上記の反応で生成される硫黄化合物(S▲O2- 4
▼、SO3、SO2)(その他にH2Sも考えられる)が微量で
はあるが、得られるFe3O4粉末又はFe2O3粉末中に不純物
として混入する。
▼、SO3、SO2)(その他にH2Sも考えられる)が微量で
はあるが、得られるFe3O4粉末又はFe2O3粉末中に不純物
として混入する。
本発明者は鉄の酸化物粉末を磁性材料とする磁気記録リ
ングを備えたディスクフィルム等について検討を加えた
結果、磁性粒子中の不純物である硫黄化合物がフィルム
近傍に存在することにより、カブリを生ずることを見出
した。
ングを備えたディスクフィルム等について検討を加えた
結果、磁性粒子中の不純物である硫黄化合物がフィルム
近傍に存在することにより、カブリを生ずることを見出
した。
ハ、発明の目的 本発明は上記の知見を基にして達成されたものであり、
本発明の目的は、写真感光材料部と磁気記録部とが共に
設けられた記録媒体の写真感光材料にカブリといった問
題が起きないようにした技術を提供することである。
本発明の目的は、写真感光材料部と磁気記録部とが共に
設けられた記録媒体の写真感光材料にカブリといった問
題が起きないようにした技術を提供することである。
ニ、発明の構成 即ち、本発明は、写真感光材料部と磁気記録部とが設け
られた記録媒体であって、前記磁気記録部には硫黄化合
物と親和性の大きな物質を含有することを特徴とする記
録媒体に係るものである。ここで上記「親和性」とは、
硫黄化合物と反応し易すくてこの化合物を別の化合物に
転化せしめ得る性質、或いは硫黄化合物をトラップし得
る性質を意味する。
られた記録媒体であって、前記磁気記録部には硫黄化合
物と親和性の大きな物質を含有することを特徴とする記
録媒体に係るものである。ここで上記「親和性」とは、
硫黄化合物と反応し易すくてこの化合物を別の化合物に
転化せしめ得る性質、或いは硫黄化合物をトラップし得
る性質を意味する。
上記硫黄化合物と親和性の大きな物質としては、元素周
期律表I A族、II A族及びIII A族の元素の水酸化物、II
A族及びII B族の元素の酸化物並びにI A族及びII A族
の元素の炭素塩からなる群から選ばれた1種又は2種以
上からなる物質が好適であり、それらの組成物中への含
有の態様は、それらの粉末が磁性粒子と混合した状態で
あつてもよく、また、磁性粒子の表面に吸着した状態で
あつても良い。
期律表I A族、II A族及びIII A族の元素の水酸化物、II
A族及びII B族の元素の酸化物並びにI A族及びII A族
の元素の炭素塩からなる群から選ばれた1種又は2種以
上からなる物質が好適であり、それらの組成物中への含
有の態様は、それらの粉末が磁性粒子と混合した状態で
あつてもよく、また、磁性粒子の表面に吸着した状態で
あつても良い。
ホ、実施例 実験例1 NaOH、Ca(OH)2、Mg(OH)2、Al(OH)3、NaCO3、C
aCO3、MgCO3、NaHCO3、CaO、MgO又はZnOの粉末を3重量
%(以下、重量%を単に「%」で表わす。)(平均粒径
25μm)を夫々含有する硫酸鉄から製造された磁性Fe3O
4粉末0.5gを、長さ12cmに切断したASA400の35mmカラー
フィルムと共に、容積50mlの金属罐中に収容、密閉し
て、55℃に7日間保持した。上記各フィルムを取出し、
ウェッジ露光をし、所定の現像処理によつて得られた試
料を各感光層に相当するフィルタを用いて、透過濃度計
にてカブリ濃度(Fog density)を測定した。上記処理
を施さない同種のフィルムのカブリ濃度をブランク(基
準値:ゼロ)とし、このブランクとの差を評価したとこ
ろ、差は生じなかつた。
aCO3、MgCO3、NaHCO3、CaO、MgO又はZnOの粉末を3重量
%(以下、重量%を単に「%」で表わす。)(平均粒径
25μm)を夫々含有する硫酸鉄から製造された磁性Fe3O
4粉末0.5gを、長さ12cmに切断したASA400の35mmカラー
フィルムと共に、容積50mlの金属罐中に収容、密閉し
て、55℃に7日間保持した。上記各フィルムを取出し、
ウェッジ露光をし、所定の現像処理によつて得られた試
料を各感光層に相当するフィルタを用いて、透過濃度計
にてカブリ濃度(Fog density)を測定した。上記処理
を施さない同種のフィルムのカブリ濃度をブランク(基
準値:ゼロ)とし、このブランクとの差を評価したとこ
ろ、差は生じなかつた。
実験例2 硫酸鉄から製造された磁性Fe3O4粉末を、NaOH、Ca(O
H)2、Mg(OH)2又はAl(OH)3の7%水溶液中に10
分間浸漬してから洗浄、乾燥した粉末を使用し、その他
は前記実験例1におけると同様の試験を行なつたとこ
ろ、ブランクとの差は生じなかつた。
H)2、Mg(OH)2又はAl(OH)3の7%水溶液中に10
分間浸漬してから洗浄、乾燥した粉末を使用し、その他
は前記実験例1におけると同様の試験を行なつたとこ
ろ、ブランクとの差は生じなかつた。
実験例3 NaOH、Ca(OH)2、Mg(OH)2、Al(OH)3、NaCO3、C
aCO3、MgCO3、NaHCO3、CaO、MgO又はZnOの粉末(粒径0.
1μm〜0.1mm)をポリスチレン樹脂中に3%分散させて
射出成形した直径3mm、長さ3mmのペレット状試料を使用
し、その他は前記実験例1におけると同様の試験を行な
つたところ、ブランクとの差は生じなかつた。
aCO3、MgCO3、NaHCO3、CaO、MgO又はZnOの粉末(粒径0.
1μm〜0.1mm)をポリスチレン樹脂中に3%分散させて
射出成形した直径3mm、長さ3mmのペレット状試料を使用
し、その他は前記実験例1におけると同様の試験を行な
つたところ、ブランクとの差は生じなかつた。
比較のために、硫酸鉄から製造された酸性Fe3O4粉末と
フィルムのみを罐に収容し、同様の試験を行なつた結
果、ブランクとの差は青光性感光層が+0.12、緑感光性
層が+0.09、赤色感光性層が+0.06であつた。
フィルムのみを罐に収容し、同様の試験を行なつた結
果、ブランクとの差は青光性感光層が+0.12、緑感光性
層が+0.09、赤色感光性層が+0.06であつた。
上記の実験結果から、元素周期律表I A族、II A族及びI
II Aの元素の水酸化物、II A族及びII B族の元素の酸化
物並びにI A族及びII A族の元素の炭酸塩からなる群か
ら選ばれる物質が硫黄化合物によるカブリ発生を抑止す
る作用を有していることが理解できる。また、上記物質
は併用することができる。
II Aの元素の水酸化物、II A族及びII B族の元素の酸化
物並びにI A族及びII A族の元素の炭酸塩からなる群か
ら選ばれる物質が硫黄化合物によるカブリ発生を抑止す
る作用を有していることが理解できる。また、上記物質
は併用することができる。
次に、本発明の具体的実施例について説明する。
第1図に示した磁気記録リング3及び表示部4を有する
円板体15を、NaOH、Ca(OH)2、Al(OH)3、MgO、Zn
O、KHCO3、又はCaCO3の粒子(平均粒径10μm)を硫酸
鉄から製造された磁性Fe3O4粉末にいずれも3%配合、
混合した混合粉をポリスチレン樹脂中に10%分散させて
射出成形して作成し、これらを第3図に拡大図示する如
くフィルム2に嵌着してディスクフィルムとした。
円板体15を、NaOH、Ca(OH)2、Al(OH)3、MgO、Zn
O、KHCO3、又はCaCO3の粒子(平均粒径10μm)を硫酸
鉄から製造された磁性Fe3O4粉末にいずれも3%配合、
混合した混合粉をポリスチレン樹脂中に10%分散させて
射出成形して作成し、これらを第3図に拡大図示する如
くフィルム2に嵌着してディスクフィルムとした。
これら各ディスクフィルムについてセンシトメトリーに
よるカブリ濃度を測定したところ、各構成層共にいずれ
も実質的に0であつた。比較のために、上記円板体に上
記粉末を配合していない従来のディスクフィルムについ
て同様の測定をしたが、カブリ濃度は、青感光性層が0.
88、緑感光性層が0.38、赤感光性層が0であつた。カブ
リ濃度は、各色について0.03以下であることが望まれて
おり、従来のディスクフィルムではカブリ濃度がこの値
よりも大幅に上廻つている。これに対して本発明による
組成物を使用したディスクフィルムでは、いずれの例で
もカブリ濃度は各色について実質的に0であり、磁性粒
子によるカブリ現象が完全に抑止されている。
よるカブリ濃度を測定したところ、各構成層共にいずれ
も実質的に0であつた。比較のために、上記円板体に上
記粉末を配合していない従来のディスクフィルムについ
て同様の測定をしたが、カブリ濃度は、青感光性層が0.
88、緑感光性層が0.38、赤感光性層が0であつた。カブ
リ濃度は、各色について0.03以下であることが望まれて
おり、従来のディスクフィルムではカブリ濃度がこの値
よりも大幅に上廻つている。これに対して本発明による
組成物を使用したディスクフィルムでは、いずれの例で
もカブリ濃度は各色について実質的に0であり、磁性粒
子によるカブリ現象が完全に抑止されている。
なお、本発明の組成物において、上記した硫黄化合物と
親和性の大きい物質の含有量は、磁性粒子100重量部に
対し0.1〜100重量部、更には1〜30重量部であるのが望
ましい。この範囲を外れ、上記物質が少なくなるとカブ
リ防止の効果が得られ難くなる傾向があり、また多くな
ると成分中の磁性体比が減少するため、磁気特性に劣化
が生じ易く、また、樹脂中に混練する場合には機械的に
脆弱となり易い。また、上記物質の含有形態に関し、そ
れが粒状であるときには粒径を0.1〜100μmとするのが
望ましい。
親和性の大きい物質の含有量は、磁性粒子100重量部に
対し0.1〜100重量部、更には1〜30重量部であるのが望
ましい。この範囲を外れ、上記物質が少なくなるとカブ
リ防止の効果が得られ難くなる傾向があり、また多くな
ると成分中の磁性体比が減少するため、磁気特性に劣化
が生じ易く、また、樹脂中に混練する場合には機械的に
脆弱となり易い。また、上記物質の含有形態に関し、そ
れが粒状であるときには粒径を0.1〜100μmとするのが
望ましい。
なお、本発明に係る前記物質を含有することにより、射
出成形等に使用する金型の腐蝕が抑制されるという効果
も奏せられる。
出成形等に使用する金型の腐蝕が抑制されるという効果
も奏せられる。
また、磁気記録リング3に替えて、適宜の形状の磁気記
録媒体を、第2図に示したケース5の適宜の位置に設け
ることが可能であり、そのほか、35ミリフィルム用パト
ローネの外面に設けることも可能である。
録媒体を、第2図に示したケース5の適宜の位置に設け
ることが可能であり、そのほか、35ミリフィルム用パト
ローネの外面に設けることも可能である。
上記の実施例は、いずれも本発明をディスクフィルムに
適用した例であるが、そのほか、例えば第4図に示すよ
うに、本発明の組成物からなる録音用帯状領域13をフィ
ルム12の側縁に設けたムービー用フィルム21に適用して
も、上記と同様の効果を奏することは言うまでもない。
適用した例であるが、そのほか、例えば第4図に示すよ
うに、本発明の組成物からなる録音用帯状領域13をフィ
ルム12の側縁に設けたムービー用フィルム21に適用して
も、上記と同様の効果を奏することは言うまでもない。
上記の例では、磁性粒子にはFe3O4を使用している。磁
性粒子としてはFe2O3粒子或いは鉄粉であつてもよい
が、Fe3O4は黒色を呈しているので、この点で、黒色の
フィルム支持部材と一体に設ける組成物用としてFe3O4
粒子が好適である。また、本発明に使用する、硫黄化合
物と親和性の大きな物質は、硫黄化合物に対する上述し
た作用のほかに、更に他の作用も奏するものであつて良
い。
性粒子としてはFe2O3粒子或いは鉄粉であつてもよい
が、Fe3O4は黒色を呈しているので、この点で、黒色の
フィルム支持部材と一体に設ける組成物用としてFe3O4
粒子が好適である。また、本発明に使用する、硫黄化合
物と親和性の大きな物質は、硫黄化合物に対する上述し
た作用のほかに、更に他の作用も奏するものであつて良
い。
ヘ、発明の効果 以上説明したように、本発明に基く磁気記録用組成物
は、少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質が含有
されているので、写真感光材料に及ぼす硫黄化合物によ
るカブリ作用が抑止される。
は、少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質が含有
されているので、写真感光材料に及ぼす硫黄化合物によ
るカブリ作用が抑止される。
第1図はディスクフィルムの平面図、 第2図はディスクフィルムを収納するケースの展開図 である。 第3図及び第4図は本発明の実施例を示すものであつ
て、 第3図はディスクフィルムの断面図、 第4図は録音用帯状領域を備えたムービー用フィルムの
平面図 である。 なお、図面に示された符号において、 2、12……フィルム 3……磁気記録媒体リング 3……表示部 5……ケース 13……録音用帯状領域 15……円板体 21……ムービー用フィルム である。
て、 第3図はディスクフィルムの断面図、 第4図は録音用帯状領域を備えたムービー用フィルムの
平面図 である。 なお、図面に示された符号において、 2、12……フィルム 3……磁気記録媒体リング 3……表示部 5……ケース 13……録音用帯状領域 15……円板体 21……ムービー用フィルム である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−98804(JP,A) 特開 昭57−198539(JP,A) 特開 昭54−143608(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】写真感光材料部と磁気記録部とが設けられ
た記録媒体であって、前記磁気記録部には硫黄化合物と
親和性の大きな物質を含有することを特徴とする記録媒
体。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の記録媒体にお
いて、硫黄化合物と親和性の大きな物質が、周期律表I
A族、II A族及びIII A族の元素の水酸化物、II A族及び
II B族の元素の酸化物、I A族及びII A族の元素の炭酸
塩の群の中から選ばれる少なくとも一つであるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205117A JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205117A JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182328A JPS6182328A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0715743B2 true JPH0715743B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16501699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205117A Expired - Lifetime JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715743B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296137A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | Rakuyoo Color:Kk | 磁気カ−ド |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531455B2 (ja) * | 1972-03-30 | 1980-08-18 | ||
| JPS54143608A (en) * | 1978-04-29 | 1979-11-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57198539A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59205117A patent/JPH0715743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182328A (ja) | 1986-04-25 |
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