JPS6182328A - 磁気記録用組成物 - Google Patents
磁気記録用組成物Info
- Publication number
- JPS6182328A JPS6182328A JP59205117A JP20511784A JPS6182328A JP S6182328 A JPS6182328 A JP S6182328A JP 59205117 A JP59205117 A JP 59205117A JP 20511784 A JP20511784 A JP 20511784A JP S6182328 A JPS6182328 A JP S6182328A
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- Japan
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- magnetic recording
- film
- magnetic
- powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は磁気記録爪磨W組成物に関し、更に詳述すれば
、写真感光材料と一体に若しくは接触或いは近接して設
けられる磁気記録層を形成するのに用いられる磁気記録
用組成物に関する。
、写真感光材料と一体に若しくは接触或いは近接して設
けられる磁気記録層を形成するのに用いられる磁気記録
用組成物に関する。
口、従来技術
近年、同一円周上に撮影に供される写真フィルムの各駒
を配したディスクフィルムシステムが出現してきた。
を配したディスクフィルムシステムが出現してきた。
ディスクフィルムの一例を第1図に示す。この例では、
磁気記録リング3はその内側に配されたこの例では1〜
15の駒番号が表示された表示部4と射出成形によって
一体に製造されて支持部材を構成し、その周囲には芯部
2bとこの例では15駒の撮影部分2aとからなる感光
材料2が嵌着されている。
磁気記録リング3はその内側に配されたこの例では1〜
15の駒番号が表示された表示部4と射出成形によって
一体に製造されて支持部材を構成し、その周囲には芯部
2bとこの例では15駒の撮影部分2aとからなる感光
材料2が嵌着されている。
感光材料が装着されたディスクフィルム支持部材は、第
2図に示す蝶番8によって結合された表蓋6及び裏蓋7
からなるケース5に収納され、ディスクフィルムカート
リッジを構成する。
2図に示す蝶番8によって結合された表蓋6及び裏蓋7
からなるケース5に収納され、ディスクフィルムカート
リッジを構成する。
ここにリング3は、プリント条件を記録させるだめの磁
気記録媒体である。
気記録媒体である。
リング3への記録及び再生は、11o+1及び丁の組合
せによるコードによって、磁気ヘッドを使用してのコー
ド記録、検知及び再生の方法によっている。
せによるコードによって、磁気ヘッドを使用してのコー
ド記録、検知及び再生の方法によっている。
つた。
リング3の磁性粒子として従来鉄酸化物粉末が使用され
ているが、これは硫酸鉄を原料として製造されるもので
あり、その製造方法は次のような反応によっている。
ているが、これは硫酸鉄を原料として製造されるもので
あり、その製造方法は次のような反応によっている。
(1) Fe、0.粒子の製法:
Fe50. + 2NH,(OH)−Fe(oH)2+
(NH4)28643Fe (OH)2 +Na O
H+HNO3−Fe3O4+NaNo2+ 4H20(
2) Fe、03粒子の製法: FeSO4・7H20→FeSO4・H20+6H2o
(約400 ’C)2F’eso4・H2O−Fe20
s+SO2+SO3+2H20(乾式法)Fe 804
+ 2RDH→E’e (OH2) + I% 80
42FeSO,+ イ02 +3H20−1−Fe20
3H1(2o + 2H28042H2SO4+2Fe
−2Fe、SO,+2H2(湿式法)即ち、上記の反応
で生成される硫黄化合物(80X; 803.5o2)
(ソノ他KI(281[、t ラnル)が微量ではある
が、得られるFe50.粉末又はFe2o3粉末中に不
純物として混入する。
(NH4)28643Fe (OH)2 +Na O
H+HNO3−Fe3O4+NaNo2+ 4H20(
2) Fe、03粒子の製法: FeSO4・7H20→FeSO4・H20+6H2o
(約400 ’C)2F’eso4・H2O−Fe20
s+SO2+SO3+2H20(乾式法)Fe 804
+ 2RDH→E’e (OH2) + I% 80
42FeSO,+ イ02 +3H20−1−Fe20
3H1(2o + 2H28042H2SO4+2Fe
−2Fe、SO,+2H2(湿式法)即ち、上記の反応
で生成される硫黄化合物(80X; 803.5o2)
(ソノ他KI(281[、t ラnル)が微量ではある
が、得られるFe50.粉末又はFe2o3粉末中に不
純物として混入する。
本発明者は鉄の酸化物粉末を磁性材料とする磁気記録リ
ング金偏えたディスクフィルム等について検討を加えた
結果、磁性粒子中の不純物である硫黄化合物がフィルム
近傍に存在することにより、カプリ金主ずることを見出
した。
ング金偏えたディスクフィルム等について検討を加えた
結果、磁性粒子中の不純物である硫黄化合物がフィルム
近傍に存在することにより、カプリ金主ずることを見出
した。
ハ、発明の目的
本発萌は上記の事情に鑑みてなされたものであって、写
真感光材、料に対する悪影響(特にカブリ現象)を及ぼ
すことのない磁気記録用組成物を提供することを目的と
してい金。
真感光材、料に対する悪影響(特にカブリ現象)を及ぼ
すことのない磁気記録用組成物を提供することを目的と
してい金。
二、発明の構成
即ち、本発明は、写真感光材料と一体に若しくは接触或
いは近接して設けられる磁気記録層を形成するのに用い
られ、少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質を含
有する磁気記録用組成物に係る。ここで上記−磁性」と
は、硫黄化合物と反応し易すくてこの化合物を別の化合
物に転化せしめ得る性質、或いは硫黄化合物をトラップ
し得る性質を意味する。
いは近接して設けられる磁気記録層を形成するのに用い
られ、少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質を含
有する磁気記録用組成物に係る。ここで上記−磁性」と
は、硫黄化合物と反応し易すくてこの化合物を別の化合
物に転化せしめ得る性質、或いは硫黄化合物をトラップ
し得る性質を意味する。
上記硫黄化合物と親和性の大きな物質としては、元素周
期律表IA族、IIA族及びl[A族の元素の水酸化物
、IIA族及びIIB族の元素の酸化物並びにIA族及
びIIA族の元素の炭酸塩からなる群から選ばれた1種
又は2種以上からなる物質が好適であり、それらの組成
物中への含有の態様は、それらの粉末が磁性粒子と混合
した状態であってもよく、また、磁性粒子の表面に吸着
した状態であっても良い。
期律表IA族、IIA族及びl[A族の元素の水酸化物
、IIA族及びIIB族の元素の酸化物並びにIA族及
びIIA族の元素の炭酸塩からなる群から選ばれた1種
又は2種以上からなる物質が好適であり、それらの組成
物中への含有の態様は、それらの粉末が磁性粒子と混合
した状態であってもよく、また、磁性粒子の表面に吸着
した状態であっても良い。
ホ、実施例
実験例l
NaOH、Ca(OH)、、Mg(OH)2、AJ!、
(OH)3、NaCO3、Ca COs、MgC0,、
NaHCO3、Cab、 MgO又はZnOの粉末を3
重量%(以“下、重量部を単に「チ」で表わす。)(平
均粒径5μm)を夫々含有する硫酸鉄から製造された磁
性Fe50.粉末0.5 gを、長さ12cIrLに切
断したA、 S A 400の35朋カラーフイルムと
共に、容積50mj!の金属罐中に収容、密閉して、5
5℃に7日間保持した。上記各フィルムを取出し、ウェ
ッジ露光をし、所定の現像処理によって得られた試料を
各感光層に相当するフィルタを用いて、透過濃度計にて
カブリ濃度(Fog density)を測定した。上
記処理を施さない同種のフィルムのカブリ濃度をブラン
ク(基準値:ゼロ)とし、このブランクとの差を評価し
たところ、差は生じなかった。
(OH)3、NaCO3、Ca COs、MgC0,、
NaHCO3、Cab、 MgO又はZnOの粉末を3
重量%(以“下、重量部を単に「チ」で表わす。)(平
均粒径5μm)を夫々含有する硫酸鉄から製造された磁
性Fe50.粉末0.5 gを、長さ12cIrLに切
断したA、 S A 400の35朋カラーフイルムと
共に、容積50mj!の金属罐中に収容、密閉して、5
5℃に7日間保持した。上記各フィルムを取出し、ウェ
ッジ露光をし、所定の現像処理によって得られた試料を
各感光層に相当するフィルタを用いて、透過濃度計にて
カブリ濃度(Fog density)を測定した。上
記処理を施さない同種のフィルムのカブリ濃度をブラン
ク(基準値:ゼロ)とし、このブランクとの差を評価し
たところ、差は生じなかった。
実験例2
硫酸鉄から製造された磁性Fe、O,粉末を、NaOH
1Ca (OH) 、、M g (OH)2又はAn(
OH)3の7チ水溶液中に10分、eJIMy間浸漬し
てから洗浄、乾燥した粉末を使用し、その他は前記実験
例1におけると同様の試験を行なったところ、ブランク
との差は生じなかつ、た。
1Ca (OH) 、、M g (OH)2又はAn(
OH)3の7チ水溶液中に10分、eJIMy間浸漬し
てから洗浄、乾燥した粉末を使用し、その他は前記実験
例1におけると同様の試験を行なったところ、ブランク
との差は生じなかつ、た。
実験例3
NaOH,Ca(OH)、、、Mg(OH)2、Aj!
(OH)3、Na2CO3、Ca COs、MgCO
3、NaHCO3、Cab、 MgO又はZnOの粉末
(粒径0.1μm〜0.1 mm )をポリスチレン樹
脂中に3係分散させて射出成形した直径3m+1、長さ
3龍のペレット状試料を使用し、その他は前記実験例1
におけると同様の試験を行なったところ、ブランクとの
差は生じなかった。
(OH)3、Na2CO3、Ca COs、MgCO
3、NaHCO3、Cab、 MgO又はZnOの粉末
(粒径0.1μm〜0.1 mm )をポリスチレン樹
脂中に3係分散させて射出成形した直径3m+1、長さ
3龍のペレット状試料を使用し、その他は前記実験例1
におけると同様の試験を行なったところ、ブランクとの
差は生じなかった。
比較のために、硫酸鉄から製造された磁性Fe50゜粉
末とフィルムのみを罐に収容し、同様の試験を行なった
結果、ブランクとの差は青光性感光層が+ 0.12、
緑感光性層が+0.09、赤色感光性層が+ 0.06
であった。
末とフィルムのみを罐に収容し、同様の試験を行なった
結果、ブランクとの差は青光性感光層が+ 0.12、
緑感光性層が+0.09、赤色感光性層が+ 0.06
であった。
上記の実験結果から、元素周期律表IA族、■A族及び
1■A族の元素の水酸化物、l”[A族及び■B族の元
素の酸化物並びにIA族及びHA族の元素の炭酸塩から
なる群から選ばれる物質が硫黄化合物によるカブリ発生
を抑止する作用を有していることが理解できる。−1だ
、上記物質は併用することができる。
1■A族の元素の水酸化物、l”[A族及び■B族の元
素の酸化物並びにIA族及びHA族の元素の炭酸塩から
なる群から選ばれる物質が硫黄化合物によるカブリ発生
を抑止する作用を有していることが理解できる。−1だ
、上記物質は併用することができる。
次に、本発明の具体的実施例について説明する。
第1図に示した磁気記録リング3及び表示部4を有する
円板体15ヲ、NaOH,Ca(OH)、、Afi(O
H)、、MgO,ZnO1Kl−ICO,、又はCaC
0,ノ粒子(平均粒径10μm)を硫酸鉄から製造され
た磁性Fe3O4粉末にいずれも3チ配合、混合した混
合粉全ポリスチレン樹脂中に10係分散させて射出成形
して作成し、これらを第3図に拡大図示する如くフィル
ム2に嵌着してディスクフィルムとした。
円板体15ヲ、NaOH,Ca(OH)、、Afi(O
H)、、MgO,ZnO1Kl−ICO,、又はCaC
0,ノ粒子(平均粒径10μm)を硫酸鉄から製造され
た磁性Fe3O4粉末にいずれも3チ配合、混合した混
合粉全ポリスチレン樹脂中に10係分散させて射出成形
して作成し、これらを第3図に拡大図示する如くフィル
ム2に嵌着してディスクフィルムとした。
これら各ディスクフィルムについてセンシトメトリーに
よるカブリ濃度を測定したところ、各構成層共にいずれ
も実質的にOであった。比較のために、上記円板体に上
記粉末を配合していない従来のディスクフィルムについ
て同様の測定をしたが、カブリ濃度は、青感光性層が0
.88、緑感光性層が0.38、赤感光性層がOであっ
た。カブリ濃度は、各色について0.03以下であるこ
とが望まれており、従来のディスクフィルムではカブリ
濃度がこの値よりも大側に上廻っている。これに対して
本発明による組成物を使用したディスクフィルムでは、
いずれの例でもカブリ濃度は各色について実質的にOで
あり、磁性粒子によるカブリ現象が完全に抑止されてい
る。
よるカブリ濃度を測定したところ、各構成層共にいずれ
も実質的にOであった。比較のために、上記円板体に上
記粉末を配合していない従来のディスクフィルムについ
て同様の測定をしたが、カブリ濃度は、青感光性層が0
.88、緑感光性層が0.38、赤感光性層がOであっ
た。カブリ濃度は、各色について0.03以下であるこ
とが望まれており、従来のディスクフィルムではカブリ
濃度がこの値よりも大側に上廻っている。これに対して
本発明による組成物を使用したディスクフィルムでは、
いずれの例でもカブリ濃度は各色について実質的にOで
あり、磁性粒子によるカブリ現象が完全に抑止されてい
る。
なお、本発明の組成物において、上記した硫黄化合物と
親和性の大きい物質の含有量は、磁性粒子100重量部
に対し0.1〜100重量部、更には1〜加重量部であ
るのが望ましい。この範囲を外れ、上記物質が少なくな
るとカブリ防止の効果が得られ難くなる傾向があり、ま
た多くなると成分中の磁性体比が減少するため、磁気特
性に劣化が生じ易く、また、樹脂中に混練する場合には
機械的に脆弱となり易い。また、上記物質の含有形態に
関し、それが粒状であるときには粒径な0.1〜100
μmとするのが望ましい。
親和性の大きい物質の含有量は、磁性粒子100重量部
に対し0.1〜100重量部、更には1〜加重量部であ
るのが望ましい。この範囲を外れ、上記物質が少なくな
るとカブリ防止の効果が得られ難くなる傾向があり、ま
た多くなると成分中の磁性体比が減少するため、磁気特
性に劣化が生じ易く、また、樹脂中に混練する場合には
機械的に脆弱となり易い。また、上記物質の含有形態に
関し、それが粒状であるときには粒径な0.1〜100
μmとするのが望ましい。
なお、本発明に係る前記物質を含有することにより、射
出成形等に使用する金型の腐蝕が抑制されるという効果
も奏せられる。
出成形等に使用する金型の腐蝕が抑制されるという効果
も奏せられる。
また、磁気記録リング3に替えて、適宜の形状の磁気記
録媒体を、第2図に示したケース5の適宜の位置に設け
ることが可能であり、そのほか、あミリフィルム用パト
ローネの外面に設けることも可能である。
録媒体を、第2図に示したケース5の適宜の位置に設け
ることが可能であり、そのほか、あミリフィルム用パト
ローネの外面に設けることも可能である。
上記の実施例は、いずれも本発明をディスクフィルムに
適用した例であるが、そのほか、例えば第4図に示すよ
うに、本発明の組成物からなる録音用帯状領域13ヲフ
イルム12の側縁に設けたムービー用フィルム21に適
用しても、上記と同様の効果を奏することは言うまでも
ない。
適用した例であるが、そのほか、例えば第4図に示すよ
うに、本発明の組成物からなる録音用帯状領域13ヲフ
イルム12の側縁に設けたムービー用フィルム21に適
用しても、上記と同様の効果を奏することは言うまでも
ない。
上記の例では、磁性粒子にはFe3O4f使用している
。磁性粒子としてはFe、03粒子或いは鉄粉であって
もよいが、Fe50.は黒色を呈しているので、この点
で、黒色のフィルム支持部材と一体に設ける組成物用と
してFe3O4粒子が好適である。また、本発明に使用
する、硫黄化合物と親和性の大きな物質は、硫黄化合物
に対する上述した作用のほかに、更に他の作用も奏する
ものであって良い。
。磁性粒子としてはFe、03粒子或いは鉄粉であって
もよいが、Fe50.は黒色を呈しているので、この点
で、黒色のフィルム支持部材と一体に設ける組成物用と
してFe3O4粒子が好適である。また、本発明に使用
する、硫黄化合物と親和性の大きな物質は、硫黄化合物
に対する上述した作用のほかに、更に他の作用も奏する
ものであって良い。
へ、発明の詳細
な説明したように、本発明に基く磁気記録用組成物は、
少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質が含有され
ているので、写真感光材料に及ぼす硫黄化合物によるカ
ブリ作用が抑止される。
少なくとも硫黄化合物と親和性の大きな物質が含有され
ているので、写真感光材料に及ぼす硫黄化合物によるカ
ブリ作用が抑止される。
第1図はディスクフィルムの平面図、
第2図はディスクフィルムを収納するケースの展開図
である。
第3図及び第4図は本発明の実施例を示すものであって
、 第3図はディスクフィルムの断面図、 第4図は録音用帯状領域を備えたムービー用フィルムの
平面図 である。 なお、図面に示された符号において、 2.12・・lI@フィルム 3・・拳・磁気記録媒体リング 4・・台・表示部 5・・・・ケース 13・・・・録音用帯状領域 15・・・・円板体 21・・・・ムービー用フィルム である。
、 第3図はディスクフィルムの断面図、 第4図は録音用帯状領域を備えたムービー用フィルムの
平面図 である。 なお、図面に示された符号において、 2.12・・lI@フィルム 3・・拳・磁気記録媒体リング 4・・台・表示部 5・・・・ケース 13・・・・録音用帯状領域 15・・・・円板体 21・・・・ムービー用フィルム である。
Claims (1)
- 1、写真感光材料と一体に若しくは接触或いは近接して
設けられる磁気記録層を形成するのに用いられ、少なく
とも硫黄化合物と親和性の大きな物質を含有する磁気記
録用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205117A JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205117A JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182328A true JPS6182328A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0715743B2 JPH0715743B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16501699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205117A Expired - Lifetime JPH0715743B2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715743B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296137A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | Rakuyoo Color:Kk | 磁気カ−ド |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898804A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-14 | ||
| JPS54143608A (en) * | 1978-04-29 | 1979-11-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57198539A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59205117A patent/JPH0715743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898804A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-14 | ||
| JPS54143608A (en) * | 1978-04-29 | 1979-11-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57198539A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296137A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | Rakuyoo Color:Kk | 磁気カ−ド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715743B2 (ja) | 1995-02-22 |
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