JPH0715760Y2 - 事務用電動穿孔機 - Google Patents

事務用電動穿孔機

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JPH0715760Y2
JPH0715760Y2 JP1298591U JP1298591U JPH0715760Y2 JP H0715760 Y2 JPH0715760 Y2 JP H0715760Y2 JP 1298591 U JP1298591 U JP 1298591U JP 1298591 U JP1298591 U JP 1298591U JP H0715760 Y2 JPH0715760 Y2 JP H0715760Y2
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lifting
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は事務用電動穿孔機、詳し
くは所定の厚さに積重ねた複数の紙葉群等に綴込み用の
綴孔を穿孔する事務用電動穿孔機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種電動穿孔機は、ベース部材
にガイド体を立設し、このガイド体に昇降台を昇降自在
に支持して、この昇降台に穿孔錐を回転可能に支持する
と共に、前記ベース部材における前記昇降台の昇降位置
後方側に昇降用モータを設けて、該モータと前記昇降台
との間に昇降駆動用動力伝達機構を設ける一方、前記昇
降台の上部に錐駆動用モータを搭載して、前記昇降台の
昇降時、前記錐駆動用モータを前記穿孔錐と共に昇降さ
せながら穿孔錐を回転駆動するように構成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前記した従
来のものでは、前記昇降台の上部に錐駆動用モータを搭
載する構造であるため、前記昇降台が穿孔作業の終了し
た上昇停止位置に位置するとき、前記錐駆動用モータが
ガイド体に対し上方に大きく突出して、全体が嵩高とな
り、特に格納時に大きなスペースを確保しなければなら
ない問題があった。
【0004】本考案の目的は、穿孔錐を駆動するモータ
の取付位置と、該モータから昇降台への穿孔錐への動力
伝達機構を工夫することにより、昇降台4の昇降位置如
何に拘らず、全体を嵩低くできる事務用電動穿孔機を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案はベース部材1にガイド体3を立設し、この
ガイド体3に昇降台4を昇降自在に支持して、この昇降
台4に穿孔錐6を回転可能に支持すると共に、前記ベー
ス部材1における前記昇降台4の昇降位置後方にモータ
配設して、該モータと前記昇降台4との間に昇降駆動
用動力伝達機構9を設ける一方、前記昇降台4の上昇位
置上方に支持フレーム2を配設して、該支持フレーム2
に、前記昇降台4の昇降方向に延びる駆動軸11を回転
自由に支持し、この駆動軸11と前記モータのモータ軸
との間に、該モータ軸の回転を駆動軸11に伝達する錐
用第1動力伝達機構10aを設けると共に、前記穿孔錐
6と駆動軸11との間に、該駆動軸11の回転を前記穿
孔錐6に伝達する錐用第2動力伝達機構10を設けたも
のである。
【0006】
【作用】前記ベース部材1における昇降台4の昇降位置
後方にモータを嵩低く配設したから、つまり、昇降台に
穿孔錐を回転駆動するためのモータを取付ける構造とし
ていないから、嵩低くできながら、前記モータと前記昇
降台4との間に設けた昇降駆動用動力伝達機構9を介し
て昇降台4をガイド体3に対し昇降させることができ、
しかも、錐用第1動力伝達機構10aと、駆動軸11
と、錐用第2動力伝達機構10とを介して穿孔錐6の回
転駆動も行えるのである。また、前記錐用第1動力伝達
機構10aと、錐用第2動力伝達機構10とは、昇降台
にモータを設ける従来例に比較して嵩低くできるのであ
るから、昇降台4が穿孔作業終了の上昇位置に位置する
ときであっても、つまり、昇降台4の昇降位置如何に拘
らず全体が嵩高となるのを防止できるのである。
【0007】
【実施例】図面は本考案に係る事務用電動穿孔機を示す
もので、図1及び図2において、1は箱形状のベース部
材であって、該ベース部材1の上部には、左右側壁2
a,2aと後壁2bにより前記ベース部材1の上方に支
持された支持フレーム2を設け、該支持フレーム2の前
端部と前記ベース部材1と間に1対のガイド体3,3を
左右方向に所定間隔離して固定している。
【0008】4は昇降台であって、該昇降台4の前部側
には、図1及び図3に示されるごとく上下に貫通する1
対の貫通孔41,41を形成して、これら貫通孔41,
41に錐ホルダー5,5をそれぞれ貫通させ、1対の軸
受を介して回転自由に支持すると共に、これら各ホルダ
ー5,5の下部に穿孔錐6,6を着脱可能に取付ける一
方、後部側には、前記ガイド体3,3への挿通孔42,
42をもつ摺動部43,43を形成して、これら摺動部
43,43を介して前記該昇降台4を前記ガイド体3,
3に昇降自在に支持している。
【0009】7,8は前記ベース部材1における前記昇
降台4の昇降位置後方に並設した上下2つのモータで、
これらモータのうち、下方側モータ7は前記ベース部材
1の上面に固定された正逆転可能な昇降用モータであ
り、また、上方側モータ8は前記支持フレーム2におけ
る下面に固定された錐駆動用モータであって、前記昇降
用モータ7と前記昇降台4との間に昇降駆動用動力伝達
機構9を設ける一方、前記支持フレーム2における前端
に、前記昇降台4の昇降方向に延びる駆動軸11を回
転自由に支持し、この駆動軸11と前記錐駆動用モータ
8のモータ軸81 との間に、該モータ軸81の回転を前
記駆動軸11に伝達する錐用第1動力伝達機構10aを
設けると共に、前記穿孔錐6,6と駆動軸11との間
に、該駆動軸11の回転を前記穿孔錐6,6に伝達する
錐用第2動力伝達機構10を設けている。
【0010】前記昇降駆動用動力伝達機構9は、図1及
び図4に示されるごとく前記ベース部材1における前記
ガイド体3,3の中間部に昇降用螺軸12を回転自由に
支持すると共に、前記昇降台4の前記挿通孔42,42
間で、前記螺軸12と符合する位置に貫通孔44を設け
て、該貫通孔44内に前記螺軸12と螺合するナット体
45を固定し、該ナット体45と前記螺軸12とを螺合
させる一方、前記螺軸12の下端部及び昇降用モータ7
のモータ軸71をベース部材1内に貫通させて、該モー
タ軸71に設ける駆動輪72と前記螺軸12の下端部に
設ける従動輪13とを第1ベルト14を介して連動連結
し、前記昇降用モータ7の正逆転駆動により、前記駆動
輪72と従動輪13と第1ベルト14とから成るベルト
伝動機構を介し前記螺軸12を正逆回転させて前記昇降
台4を昇降させるべく構成している。
【0011】前記昇降用モータは、下降位置で正逆切
換えを行うと共に、上昇位置で停止するのであって、そ
の制御手段としては、一方の側壁2aに前記昇降台4の
上昇位置を検出する第1リミットスイッチLS1と下降
位置を検出する第2リミットスイッチLS2を配設する
と共に、前記昇降台4における一方の摺動部43に接触
体43aを設けて、該接触体43aによる前記第2リミ
ットスイッチLS2のオン動作で前記昇降用モータ7を
例えば正転から逆転に切換えて昇降台4を下降動作から
上昇動作に変更し、また、第1リミットスイッチLS1
のオン動作により、前記昇降用モータ7及び錐駆動用モ
ータ8を停止するように構成している。また、前記錐用
第1動力伝達機構10aは、図1及び図3に示されるご
とく前記錐駆動用モータ8のモータ軸81を前記上壁2
aの上方へ貫通させてその先端部に駆動輪82を設け
ると共に、前記上壁2cの前部側に回転自由に支持され
6角スプラインシャフトから成る前記駆動軸11
端部に従動輪15を設け、該従動輪15と前記駆動輪8
2とを第2ベルト16を介して連動連結して構成されて
いる。また、前記錐用第2動力伝達機構10は、図1及
び図3に示されるごとく前記昇降台4の前記錐ホルダー
5,5とガイド体3,3との間に貫通孔46を形成し
て、該貫通孔46に前記駆動軸11の下部側を貫通させ
ると共に、前記昇降台4の貫通孔46の上部位置に支持
片17を設けて、該支持片17に前記駆動軸11とスプ
ライン係合して一体回転し、かつ、駆動軸11の軸方向
に移動可能とした回転輪18を回転自由に支持する一
方、前記錐ホルダー6,6の上端部に転輪19,19を
固定し、これら転輪19,19と前記回転輪18とを第
3ベルト20を介して連動連結して構成している。そし
て、前記錐回転用モータ8の駆動により駆動輪82と従
動輪15と第2ベルト16とから成る錐用第1動力伝達
機構10aを介し前記駆動軸11を駆動し、該駆動軸
11の回転により、前記回転輪18第3ベルト20
転輪19,19とから成る錐用第2動力伝達機構10を
介して前記錐ホルダー5,5と共に穿孔錐6,6を回転
させるのである。
【0012】尚、以上の実施例では、昇降用モータ7と
錐駆動用モータ8との二つのモータを用いたけれども、
例えば上下方向に突出するモータ軸をもった一つのモー
タを用い、該モータを昇降用モータと錐駆動用モータと
して兼用してもよいことは勿論である。
【0013】また、図に示す実施例では、図1,2に示
されるように前記両側壁2a,2aの前端部に、上昇位
置における昇降台4の前面と両側面とを囲うダストケー
ス支持ブラケット21を設けると共に、該ブラケット2
1に、該ブラケット21の前面及び両側面に沿う平面視
コ字形で、上端開口のダストケース22を着脱可能に取
付ける一方、前記昇降台4の上部に前記ダストケース2
2に向かう開放部をもち、穿孔屑を前記ダストケース2
2に案内する受体23を設けて、この受体23の開放部
に、該受体23で収容した穿孔屑を前記ダストケース2
2に案内するダストシューター24を、前記穿孔屑を案
内する案内位置と、この案内位置に対し起立し、前記受
体23の開放部から穿孔屑が流出するのを阻止する閉鎖
位置とにヒンジ25を介して揺動可能に支持する一方、
前記ダストシューター24と受体23との間にばね25
aを介装して前記ダストシューター24を常時図1に示
す案内位置の方向に付勢し、かつ、前記ダストシュータ
ー24の先端部位置を、前記昇降台4の下降時、図6に
示したように前記ダストシューター24が前記ダストケ
ース22内側のブラケット21に干渉して強制的に閉鎖
位置に揺動し、上昇位置において図5に示したように干
渉を開放して案内位置に揺動させ、前記受体23に溜っ
た穿孔屑を該ダストシューター24を介してダストケー
ス22に投入するように構成している。
【0014】斯く構成することにより、前記昇降台4の
昇降時、ダストケース22を昇降させず、昇降台4のみ
を昇降させることができ、これにより、前記ダストケー
ス22の大きさを、図1に示すごとく昇降台4の上昇位
置における昇降台4の上端位置から、上昇位置における
穿孔錐の下端部の位置までの深さとなるように形成して
も、前記穿孔錐6が穿孔する紙葉群等と干渉することが
なく、前記ダストケース22の深さを大きくとることが
でき、穿孔屑の収容量の増大化を図ることができるので
ある。
【0015】図1中、26は昇降台4の前方下部に上下
可能に設けた押え片27をもつ紙押え体であって、前記
押え片27と昇降台4の下面との間には押え片27を下
方に付勢する圧縮ばね28が介装されている。
【0016】又、図1及び2において、29はベース部
材1の内部に設けた制御基板であり、30は他方側壁2
aに設けた電源スイッチであり、31は前記支持フレー
ム、ダストケース支持ブラケット21及びダストケース
22の上部を覆う上部カバーで、前記支持フレーム2に
着脱可能に取付けられ、該カバー31の前部には前記昇
降用モータ7と錐駆動用モータ8同時に駆動して穿孔作
業を開始する操作スイッチ32と、穿孔作業を中断して
昇降台4を上昇位置に戻すリセットスイッチ33が設け
られている。
【0017】また、他方側側壁2aの前端部には、図3
に示すように前記ダストケース22の装着の有無を検出
するリミットスイッチLS3が設けられ、前記ダストケ
ース22を装着して該リミットスイッチLS3をオン動
作した状態でないと前記両モータ7,8の駆動が行えな
いようにしている。これにより、ダストケース22内の
穿孔屑を捨てるためにダストケース22を取外したとき
や穿孔錐6の交換を行う場合に誤って操作スイッチ32
を押すようなことがあっても、前記両モータ7,8が駆
動しないようにして安全性を高めている。
【0018】さらに、図1及び図2において、34は、
前記穿孔錐6,6に対する紙葉群の穿孔側端部を規制す
るための規制片であって、該規制片34はベース部材1
に対し前後方向に移動可能に支持され、前記両側壁2
a,2aに設けた固定つまみ35,35により穿孔錐
6,6の穿孔位置に対する間隔を調節自由に設けられて
いる。
【0019】また、図2において36は前記ベース部材
1の前部に着脱可能に設けられた紙保持台であって、紙
葉群の両側部を左右穿孔位置から当間隔づつ離れた位置
で保持するよう互いに近接離反する1対の保持片37,
37を有している。
【0020】本考案は以上のごとく構成するもので使
用に際しては、先ず電源スイッチ30を入動作し、次に
ベース部材1上に多数枚重ねた紙葉群を載置した後、操
作スイッチ32をオン動作すればよいのであり、これに
より、昇降用モータ7と錐駆動用モータ8とが同時に駆
動して、前記昇降用モータ7の正転駆動により、駆動輪
72と従動輪13とベルト14とから成るベルト伝動機
構を介し前記螺軸12を正回転させて前記昇降台4を下
降させる一方、前記錐回転用モータ8の駆動により駆動
輪82と従動輪15と第2ベルト16とから成る錐用第
1動力伝達機構10aを介し前記駆動軸11を駆動
し、かつ、該駆動軸11の回転により回転輪18及び第
3ベルト20とから成る錐用第2動力伝達機構10を介
して1対の転輪19,19が回転し、前記錐ホルダー
5,5と共に穿孔錐6,6を回転させる。
【0021】そして、前記昇降台4の下降に伴い、紙押
え体26が紙葉群の表面に接当し、該紙押え体26で紙
葉群のずれを阻止した状態で穿孔錐6,6を回転させな
がら下降させて紙葉群を一挙に穿孔するのである。
【0022】この穿孔終了時、つまり、昇降台4が下降
位置に位置したとき、第2リミットスイッチLS2がオ
ン動作して、昇降用モータ7が逆転駆動に切換えられ、
昇降台4を上昇させるのであり、そして、該昇降台4が
上昇位置に位置したとき第1リミットスイッチLS1が
オン動作して、昇降用モータ7と錐駆動用モータ8を停
止し穿孔作業を終えるのである。
【0023】しかして、前記ベース部材1における前記
昇降台4の昇降位置後方に昇降用モータ7及び錐駆動用
モータ8を並設したから全体として嵩低くできながら、
穿孔時には、前記昇降用モータ7の駆動により該モータ
7と前記昇降台4との間に設けた昇降駆動用動力伝達機
構9を介して昇降台4をガイド体3に対し昇降させられ
るし、また、前記昇降台4の上昇位置上方の支持フレー
ム2に設けた駆動軸11及び錐用第1動力伝達機構10
aと、錐用第2動力伝達機構10とを介して前記穿孔錐
6に伝動し、該穿孔錐6を回転駆動させることができる
のである。また、錐用第1動力伝達機構10aと、錐用
第2動力伝達機構10とは、モータを昇降台に設ける従
来例の構造より嵩低くできるのであって、昇降台4が穿
孔作業終了の上昇位置に位置するときであっても、つま
り、昇降台4の昇降位置如何に拘らず全体が嵩高となる
のを防止できるのである。
【0024】
【考案の効果】以上のごとく本考案は、ベース部材1に
ガイド体3を立設し、このガイド体3に昇降台4を昇降
自在に支持して、この昇降台4に穿孔錐6を回転可能に
支持すると共に、前記ベース部材1における前記昇降台
4の昇降位置後方にモータを配設したから、昇降台に穿
孔錐を回転駆動させるためにモータを取付ける場合に比
較して、全体として嵩低くできるのであり、しかも、前
記モータと前記昇降台4との間に昇降駆動用動力伝達機
構9を設ける一方、前記昇降台4の上昇位置上方に支持
フレーム2を配設して、該フレーム2に、前記昇降台4
の昇降方向に延びる駆動軸11を回転自由に支持し、こ
の駆動軸11と前記モータのモータ軸との間に、該モー
タ軸の回転を駆動軸11に伝達する錐用第1動力伝達機
構10aを設けると共に、前記穿孔錐6と駆動軸11と
の間に、該駆動軸11の回転を前記穿孔錐6に伝達する
錐用第2動力伝達機構10を設けたから、前記ベース部
材1における昇降台4の昇降位置後方にモータを嵩低く
並設できながら、穿孔時には、前記モータの駆動により
該モータと前記昇降台4との間に設けた昇降駆動用動力
伝達機構9を介して昇降台4をガイド体3に対し昇降さ
せることができるし、また、前記昇降台4の上昇位置上
方の支持フレーム2に設けた駆動軸11と、錐用第1及
び第2動力伝達機構10a,10とを介し前記モータ
の駆動力を穿孔錐6に伝動して、該穿孔錐6を回転駆動
させることができるのである。また、錐用第1動力伝達
機構10a及び錐用第2動力伝達機構10は、モータを
昇降台4に設ける従来例の構造に比較して嵩低くできる
のであるから、昇降台4が穿孔作業終了の上昇位置に位
置するときであっても、つまり、昇降台4の昇降位置如
何に拘らず全体が嵩高となるのを防止できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の事務用電動穿孔機の一実施例を示す一
部を展開した縦断面である。
【図2】上部カバーとダストケースを取外し、紙保持台
を取付けた状態の斜視図である。
【図3】上部カバー及びダストケースを取外した状態の
平面図である。
【図4】ベース部材の底部を開放した状態の底面図であ
る。
【図5】昇降台が上昇位置に位置する時のダストシュー
ターの動作状態を示す説明図である。
【図6】昇降台が下降位置に位置する時のダストシュー
ターの動作状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ベース部材 2 支持フレーム 3 ガイド体 4 昇降台 6 穿孔錐 7,8 モータ 9 昇降駆動用動力伝達機構10a 錐用第1動力伝達機構

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース部材1にガイド体3を立設し、こ
    のガイド体3に昇降台4を昇降自在に支持して、この昇
    降台4に穿孔錐6を回転可能に支持すると共に、前記ベ
    ース部材1における前記昇降台4の昇降位置後方にモー
    タを配設して、該モータと前記昇降台4との間に昇降駆
    動用動力伝達機構9を設ける一方、前記昇降台4の上昇
    位置上方に支持フレーム2を配設して、該支持フレーム
    2に、前記昇降台4の昇降方向に延びる駆動軸11を回
    転自由に支持し、この駆動軸11と前記モータのモータ
    軸との間に、該モータ軸の回転を駆動軸11に伝達する
    錐用第1動力伝達機構10aを設けると共に、前記穿孔
    錐6と駆動軸11との間に、該駆動軸11の回転を前記
    穿孔錐6に伝達する錐用第2動力伝達機構10を設けて
    いることを特徴とする事務用電動穿孔機。
JP1298591U 1991-03-08 1991-03-08 事務用電動穿孔機 Expired - Lifetime JPH0715760Y2 (ja)

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