JPH07157931A - 部分融着複合仮撚加工糸およびその製造方法 - Google Patents

部分融着複合仮撚加工糸およびその製造方法

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JPH07157931A JP30827993A JP30827993A JPH07157931A JP H07157931 A JPH07157931 A JP H07157931A JP 30827993 A JP30827993 A JP 30827993A JP 30827993 A JP30827993 A JP 30827993A JP H07157931 A JPH07157931 A JP H07157931A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】融点の異なるポリエステル2糸条からなり、糸
軸方向に沿って仮撚加撚方向の撚りを有する未解撚部
と、実質的に撚りのない開繊部と、仮撚解撚方向の撚り
を有するオーバー解撚部とがランダムに混在し、伸縮復
元率が7〜22%であることを特徴とする部分融着複合
仮撚加工糸。融点差が3〜10℃であって、自然延伸倍
率(NDR)差が20%以下からなる2種のポリエステ
ル高配向未延伸糸を、低融点糸の融点から35℃低い温
度より高く、高融点糸の融点より低い仮撚温度で低融点
糸の一部を融着させつつ、延伸仮撚加工を施すことを特
徴とする部分融着複合仮撚加工糸の製造方法。 【効果】麻様のシャリ感と適度な伸縮性を有し、春夏素
材として好適な部分融着複合仮撚加工糸とその製造方法
を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、麻調のシャリ感と適度
な伸縮性を有する部分融着複合仮撚加工糸とその製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、麻様のシャリ感風合いを有する融
着仮撚加工糸を製造する方法は数多く提案されている。
例えば、特公平3−66410号公報には、単一未延伸
糸に仮撚加工を施して、フィラメントの接着と仮撚加撚
方向の残留撚と仮撚解撚方向の撚で集束した交互撚加工
糸が提案されている。
【0003】また、特公昭62−21883号公報に
は、芯糸の回りに鞘糸を巻き付けた芯/鞘構造の複合融
着仮撚加工糸が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特公平
3−66410号公報に記載の方法では、シャリ感は得
られるが、交互撚と融着においてフィラメントが強固に
集束していために、伸縮性がほとんどないものである。
また、特公昭62−21883号公報に記載の加工糸
は、鞘糸のたるみにより嵩高性を有するが、芯部の融着
によって伸縮性を著しく低下させる欠点があつた。
【0005】本発明は、上記した従来技術の欠点を解消
し、融着により麻様のシャリ感、ならびに仮撚捲縮によ
る適度な伸縮性を兼ね備えた部分融着複合仮撚加工糸と
その製造方法を提供することを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の部分融着複合仮
撚加工糸は上記の課題を解決するために次の構成を有す
る。すなわち、融点の異なるポリエステル2糸条からな
り、糸軸方向に沿って仮撚加撚方向の撚りを有する未解
撚部と、実質的に撚りのない開繊部と、仮撚解撚方向の
撚りを有するオーバー解撚部とがランダムに混在し、伸
縮復元率が7〜22%であることを特徴とする部分融着
複合仮撚加工糸である。
【0007】また、本発明の部分融着複合仮撚加工糸の
製造方法は上記の課題を解決するために次の構成を有す
る。すなわち、融点差が3〜10℃であって、自然延伸
倍率(NDR)差が30%以下からなる2種のポリエス
テル高配向未延伸糸を、低融点糸の融点から35℃低い
温度より高く、高融点糸の融点より低い仮撚温度で低融
点糸の一部を融着させつつ、延伸仮撚加工を施すことを
特徴とする部分融着複合仮撚加工糸の製造方法である。
以下、本発明を図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の部分融着複合仮撚加工糸
をカチオン染料で染色した一実施態様を示す側面図、図
2は、本発明の製造方法を示す概略工程図である。
【0009】図1において、Aは高低融点ポリエステル
糸、Bは低融点の共重合ポリエステル糸(カチオン可染
糸)である。未解撚部Cは、前記のA、B糸条が仮撚加
撚方向の撚りで強く撚り合わされているとともに、低融
点糸Bの部分融着とによって麻様のシャリ感を呈する部
分である。開繊部Dは、実質的に無撚りであって、仮撚
捲縮が十分に付与されており、糸の伸縮性と嵩高性に寄
与する部分である。オーバー解撚部Eは、仮撚加撚方向
と逆方向の仮撚解撚方向の撚りで集束しているが前記の
未解撚部Cに比べて1/2以下の少ない撚りであるため
に、主として糸の伸縮性に寄与する部分である。
【0010】本発明において、ポリエステルとは、ポリ
エチレンテレフタレートを主たる対象とし、該ポリエス
テルを高融点糸に用い、低融点糸としては共重合ポリエ
ステルを用いるのが効果的である。
【0011】上記した2種の糸条の延伸状態、糸デニー
ル、単糸デニール、断面形状などは同じにしてもよい
が、これらのうち少なくともいずれかを異ならせてもよ
い。
【0012】本発明の部分融着複合仮撚加工糸において
は、未解撚部Cと開繊部Dとオーバー解撚部Eは糸軸方
向に沿って、C−D−E−Dを基本形態単位として繰り
返し存在するが、C−E−D、C−E−D−E等の形態
単位が基本形態単位の前後にランダムに混在しているも
のである。このようにランダムに混在していなければ、
未解撚部Cと開繊部Dとオーバー解撚部Eの糸構造、形
態差に起因するムラが分散せず、織編物にした場合に表
面が不均斉となる。
【0013】本発明の部分融着複合仮撚加工糸の伸縮復
元率は7〜22%とするものである。織・編物にした場
合に、7%未満ではシャリ感が高まるが、伸縮性と嵩高
性が減少し粗硬感が強くなる。一方、22%越えるとシ
ャリ感が低下し、ふかつき、ぼてつき感のある通常仮撚
加工糸の風合いに近くなり好ましくない。
【0014】本発明の部分融着複合仮撚加工糸におい
て、未解撚部Cの平均長さは、織・編工程での張力・し
ごきによって未解撚部が壊れ易く工程通過性が低下する
のを防ぎ、一方、未解撚部Cと開繊部Dやオーバー解撚
部Eとの糸構造、形態差が起因して、織・編物表面にム
ラやイラツキを呈するのを防ぐ観点から、未解撚部Cの
長さの平均を4〜15mmとするのが好ましい。
【0015】本発明の部分融着複合仮撚加工糸において
は、融点温度を第3成分の共重合量によつて容易に変更
可能であり、高融点糸との融点差の組み合わせが本発明
の範囲で任意に取れるとともに、同一系統のポリマであ
ることによる仮撚加工の安定性と染色加工の容易性が得
られるので、低融点糸を共重合ポリエステルとするのが
好ましい。また、副次的に、織・編物の染色において、
カチオン可染ポリエステルとの組み合わせにおいては、
酸性染料とカチオン染料との染め分けによる異色、また
はカチオン染料のみによる杢調などの色彩効果が狙える
利点をも有する。
【0016】共重合成分としては、シュウ酸、セバシン
酸、フタール酸、イソフタール酸などのジカルボン酸
類、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコールな
どのグリコール類の他、ビスフェノールAのエチレンオ
キシド付加物、ビスフェノールスルフォンのエチレンオ
キシド付加物などを単独で、または、これらの2種以上
を同時に用いても良い。
【0017】本発明の部分融着複合仮撚加工糸は、上記
した糸形態と糸特性を有することによって、加工糸から
得られる織・編物は、麻様のシャリ感と適度なふくらみ
感、ストレッチ性などを付与することが出来るものであ
り、さらに織・編成の後工程においても、未解撚部とオ
ーバー解撚部が撚りで集束しているために、工程通過性
にも優れている。
【0018】次に、本発明の部分融着複合仮撚加工糸の
製造方法について説明する。図2は、本発明の部分融着
複合仮撚加工糸の製造方法の一実施態様を示すものであ
る。図2において、高融点糸Aと低融点糸Bの融点差が
3〜10℃であって、自然延伸倍率(NDR)差が30
%以下からなる高配向未延伸糸を合糸して供給ローラ1
より供給し、引取ローラ4との間で施撚装置3とヒータ
2により融着仮撚加工を施す。融着仮撚加工を施した糸
条を必要に応じて、引取ローラ4と第2引取ローラ6と
の間で、第2ヒータ5で熱処理して仮撚トルクを低減さ
せた後、捲取パッケージ7に捲取る。
【0019】本発明の部分融着複合仮撚加工糸の製造方
法においては、2種のポリエステル高配向未延伸糸を用
いるのであるが、その融点差を3〜10℃とするもので
ある。融点差が3℃未満では、糸条A、Bの融点差が接
近しているために、融着仮撚加工を施すと低融点糸Bの
みならず高融点糸Aまでが融着して、糸条A、Bが一体
化し伸縮性に乏しい融着糸条になる。また、融点差が1
0℃を越えると、高融点糸Aに仮撚捲縮を付与し、本発
明で目的とする伸縮性を得るためには、ヒータ温度を糸
条Aが熱可塑化するのに必要な温度近くとなるために、
低融点糸Bのフィラメントが融着一体化し易くなるため
に伸縮性の乏しい融着糸条とになる。
【0020】また、2種のポリエステル高配向未延伸糸
の自然延伸倍率(NDR)差を30%以下とするもので
ある。NDR差が30%を越えると、糸条A、Bのいず
れか一方の自然延伸倍率の小さい糸条が芯に、逆に自然
延伸倍率の大きい糸条が鞘を構成した芯/鞘2層構造に
近い融着糸条となるために、伸縮性が低下する。
【0021】本発明の部分融着複合仮撚加工糸の製造方
法においては、延伸仮撚加工を施すものであるが、低融
点糸の融点から35℃低い温度より高く、高融点糸の融
点より低い仮撚温度で低融点糸の一部を融着させつつ延
伸仮撚加工を施すものである。低融点糸の融点から35
℃低い温度より高温としなければ、低融点糸の一部を融
着することができない。一方、高融点糸の融点より低温
としなければ、低融点糸のみならず高融点糸までが融着
して、2糸条が一体化し伸縮性に乏しい融着糸条にな
る。
【0022】また、延伸仮撚加工の際の延伸倍率は部分
融着を容易とする観点から自然延伸倍率(NDR)以下
とするのが好ましい。
【0023】以上のように、高融点糸と低融点糸との融
点差と自然延伸倍率差の適正な組み合わせと、融着仮撚
加工を巧みに活用することによって、本発明の部分融着
複合仮撚加工糸を製造することができのである。
【0024】仮撚加工機としては一般に用いられている
ピンタイプ、フリクションタイプの施撚装置のもので差
し支えないが、特に高配向未延伸糸の組み合わせ糸条の
融着仮撚加工においては、施撚作用と糸掛け操作性に有
利なフリクションタイプが好ましい。また、ヒータとし
ては、電熱方式に比べて温度の均一性とに優れた熱媒、
例えばダウサムなどを用いた方式のほうが好ましい。
【0025】本発明における伸縮復元率とはJIS L
1090により測定した値をいう。本発明における仮撚
加撚方向の撚りを有する未解撚部の平均長さは、50cm
間にある未解撚の長さを測定した平均値をいう。
【0026】
【実施例】次に、本発明を実施例により具体的に説明す
る。
【0027】(実施例1)ポリエチレンテレフタレート
の高配向未延伸糸85de,48fil(紡速2800
m/min)を高融点糸とし、共重合ポリエステル(5
ーソジュームスルホイソフタール酸ジメチルとポリエチ
レングリコールとを、合計2%モル共重合したもの)の
高配向未延伸糸55de、8fil(紡速2650m/
min)を低融点糸とした。前記二糸条の融点差は、D
SC測定で4℃、インストロン型引張試験による自然延
伸倍率差16%のものであった。図2に示す工程でヒー
タ温度220℃、仮撚数2900T/M、加工速度40
0m/min、仮撚延伸倍率1.45倍で加工した。
【0028】得られた部分融着複合仮撚加工糸は図1に
示すように、糸軸方向に仮撚加撚方向の撚りを有する未
解撚部と、実質的には撚りのない開繊部と、仮撚解撚方
向の撚りを有するオーバー解撚部とが混在し、未解撚部
の長さの平均が5mmであり、伸縮復元率が19%であ
った。
【0029】この部分融着複合仮撚加工糸を縦糸および
横糸に用いて平組織に製織し、分散染料で染色した。得
られた織物は、適度なシャリ感とストレッチ性を有し、
春夏素材として好適なものであった。また、天竺に編成
し、カチオン染料で染色した。得られた編物は、適度な
シャリ感と自然な杢調感を呈し、盛夏用素材として好適
なものであった。
【0030】
【発明の効果】本発明はポリエステル二糸条の融点差と
自然延伸倍率の適正範囲で組み合わせ、融着仮撚加工と
の相乗効果を巧みに活用したものであり、得られた融着
仮撚加工糸は麻様のシャリ感と適度な伸縮性を有し、春
夏素材として好適な部分融着複合仮撚加工糸とその製造
方法を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の部分融着複合仮撚加工糸の一実施態
様を示す側面図。
【図2】 本発明の製造方法の一実施態様を示す概略工
程図。
【符号の説明】
A:高融点糸 B:低融点糸 C:未解撚部 D:開繊部 E:オーバー解撚部 1:供給ローラ 2:ヒータ 3:施撚装置 4:引取ローラ 5:第2ヒータ 6:引取ローラ 7:捲取パッケージ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】融点の異なるポリエステル2糸条からな
    り、糸軸方向に沿って仮撚加撚方向の撚りを有する未解
    撚部と、実質的に撚りのない開繊部と、仮撚解撚方向の
    撚りを有するオーバー解撚部とがランダムに混在し、伸
    縮復元率が7〜22%であることを特徴とする部分融着
    複合仮撚加工糸。
  2. 【請求項2】未解撚部長さの平均が4〜15mmであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の部分融着複合仮撚加工
    糸。
  3. 【請求項3】低融点糸条が共重合ポリエステルからなる
    ことを特徴とする請求項1記載の部分融着複合仮撚加工
    糸。
  4. 【請求項4】融点差が3〜10℃であって、自然延伸倍
    率(NDR)差が30%以下からなる2種のポリエステ
    ル高配向未延伸糸を、低融点糸の融点から35℃低い温
    度より高く、高融点糸の融点より低い仮撚温度で低融点
    糸の一部を融着させつつ、延伸仮撚加工を施すことを特
    徴とする部分融着複合仮撚加工糸の製造方法。
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