JPH0715825Y2 - ハンドル取付機構 - Google Patents
ハンドル取付機構Info
- Publication number
- JPH0715825Y2 JPH0715825Y2 JP1988024126U JP2412688U JPH0715825Y2 JP H0715825 Y2 JPH0715825 Y2 JP H0715825Y2 JP 1988024126 U JP1988024126 U JP 1988024126U JP 2412688 U JP2412688 U JP 2412688U JP H0715825 Y2 JPH0715825 Y2 JP H0715825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- mounting hole
- support bracket
- lock
- root end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はトラック荷台のサイドゲートをロックするハン
ドルの取付機構に関するものである。
ドルの取付機構に関するものである。
第4図に示すようにトラック(1)には前部にキャブ
(2)が配置せられ、後部には荷台(3)が配置せられ
ており、該荷台(3)の前縁にはガードフレーム(4)
が立設せられ、両側縁はサイドゲート(5),(5)、
後縁のリアゲート(6)により囲まれている。該サイド
ゲート(5),(5)及びリアゲート(6)は下縁を荷
台(3)に螺着されて外側に開くことが可能になってい
るが、該サイドゲート(5),(5)はハンドル(7)
により開かないようにロックされている。該ハンドル
(7)は第5図に示すように丸棒を中間部で屈曲して先
端側(71)と根端部(72)とに区画し該根端側(72)は
ガードフレーム(4)の取付穴(41)と該ガードフレー
ム(4)の内側に取付けられているサポートブラケット
(8)の取付穴(81)とを夫々貫通し、根端側(72)に
はワッシャ(9)を介してナット(10)が螺着されるこ
とにより抜止め手段が施されている。そして該ハンドル
(7)の根端側(72)はガードフレーム(4)の外側に
おいてサイドゲート(5)の前縁上部から差出されてい
るロックブラケット(11)のロック溝穴(111)を貫通
している。
(2)が配置せられ、後部には荷台(3)が配置せられ
ており、該荷台(3)の前縁にはガードフレーム(4)
が立設せられ、両側縁はサイドゲート(5),(5)、
後縁のリアゲート(6)により囲まれている。該サイド
ゲート(5),(5)及びリアゲート(6)は下縁を荷
台(3)に螺着されて外側に開くことが可能になってい
るが、該サイドゲート(5),(5)はハンドル(7)
により開かないようにロックされている。該ハンドル
(7)は第5図に示すように丸棒を中間部で屈曲して先
端側(71)と根端部(72)とに区画し該根端側(72)は
ガードフレーム(4)の取付穴(41)と該ガードフレー
ム(4)の内側に取付けられているサポートブラケット
(8)の取付穴(81)とを夫々貫通し、根端側(72)に
はワッシャ(9)を介してナット(10)が螺着されるこ
とにより抜止め手段が施されている。そして該ハンドル
(7)の根端側(72)はガードフレーム(4)の外側に
おいてサイドゲート(5)の前縁上部から差出されてい
るロックブラケット(11)のロック溝穴(111)を貫通
している。
上記構成において、ハンドル(7)は根端部(72)を軸
として上下回動可能であり、該ハンドル(7)を第6図
点線に示すロック位置におけばハンドル(7)はロック
ブラケット(11)のロック溝穴(111)から素抜けない
のでサイドゲート(5)はロックされ、ハンドル(7)
を実線に示すアンロック位置におけばハンドル(7)は
該ロック溝穴(111)から素抜けることが出来、サイド
ゲート(5)のロックが解除されて外側に開くことが出
来るようになる。
として上下回動可能であり、該ハンドル(7)を第6図
点線に示すロック位置におけばハンドル(7)はロック
ブラケット(11)のロック溝穴(111)から素抜けない
のでサイドゲート(5)はロックされ、ハンドル(7)
を実線に示すアンロック位置におけばハンドル(7)は
該ロック溝穴(111)から素抜けることが出来、サイド
ゲート(5)のロックが解除されて外側に開くことが出
来るようになる。
上記従来構成にあってはハンドル(7)をロック位置か
らアンロック位置に回動させる際にキャブ(2)とハン
ドル(7)との間で手の指をはさむ危険性がある。その
ためにキャブ(2)とハンドル(7)との間に隙間をと
るようにハンドルを丸棒でなく断面扁平にした形状にす
ることも提案されているが、扁平にするための加工を要
し手間がかかり生産性が悪い。
らアンロック位置に回動させる際にキャブ(2)とハン
ドル(7)との間で手の指をはさむ危険性がある。その
ためにキャブ(2)とハンドル(7)との間に隙間をと
るようにハンドルを丸棒でなく断面扁平にした形状にす
ることも提案されているが、扁平にするための加工を要
し手間がかかり生産性が悪い。
本考案は上記従来の問題点を解決する手段として、トラ
ック荷台(3)のサイドゲート(5)Aをロックするハ
ンドル(7)Aであって、該ハンドル(7)Aはサイド
ゲート(5)Aの前端に取付けられそして中間部で屈曲
せられて先端側(71)Aと根端側(72)Aとに区画せら
れ、該根端側(72)Aはガードフレーム(4)Aの取付
穴(41)Aと該ガードフレーム(4)Aの内側に取付け
られているサポートブラケット(8)Aの取付穴(81)
Aとを夫々貫通し、根端部(72)Aには抜止め手段(1
0)Aが設けられており更に該ハンドル(7)Aの根端
側(72)Aはガードフレーム(4)Aの外側で該サイド
ゲート(5)Aのロックブラケット(11)Aのロック溝
穴(111)Aを貫通し、該ロックブラケット(11)Aの
ロック溝穴(111)Aの長手方向は略水平であり、該サ
ポートブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長径が該
ロックブラケット(11)Aのロック溝穴(111)Aの長
手方向に略沿った長穴とし、かくして該ハンドル(7)
Aは該ガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aを中心
として該サポートブラケット(8)Aの取付穴(81)A
の長径の範囲で略水平に回動可能とされ、該ハンドル
(7)Aの先端側が該トラック荷台(3)の前側のキャ
ブ(2)A側面に密接して沿った状態にある時は該ハン
ドル(7)Aの根端部が該サポートブラケット(8)A
の取付穴(81)Aの後寄りに位置し、該ハンドル(7)
Aの先端部が該キャブ(2)A側面から開離した時には
該ハンドル(7)Aの根端部が該サポートブラケット
(8)Aの取付穴(81)Aの前寄りに位置するように該
ガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aと該サポート
ブラケット(8)Aの取付穴(81)Aの相対位置を設定
したハンドル取付機構を提供するものである。
ック荷台(3)のサイドゲート(5)Aをロックするハ
ンドル(7)Aであって、該ハンドル(7)Aはサイド
ゲート(5)Aの前端に取付けられそして中間部で屈曲
せられて先端側(71)Aと根端側(72)Aとに区画せら
れ、該根端側(72)Aはガードフレーム(4)Aの取付
穴(41)Aと該ガードフレーム(4)Aの内側に取付け
られているサポートブラケット(8)Aの取付穴(81)
Aとを夫々貫通し、根端部(72)Aには抜止め手段(1
0)Aが設けられており更に該ハンドル(7)Aの根端
側(72)Aはガードフレーム(4)Aの外側で該サイド
ゲート(5)Aのロックブラケット(11)Aのロック溝
穴(111)Aを貫通し、該ロックブラケット(11)Aの
ロック溝穴(111)Aの長手方向は略水平であり、該サ
ポートブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長径が該
ロックブラケット(11)Aのロック溝穴(111)Aの長
手方向に略沿った長穴とし、かくして該ハンドル(7)
Aは該ガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aを中心
として該サポートブラケット(8)Aの取付穴(81)A
の長径の範囲で略水平に回動可能とされ、該ハンドル
(7)Aの先端側が該トラック荷台(3)の前側のキャ
ブ(2)A側面に密接して沿った状態にある時は該ハン
ドル(7)Aの根端部が該サポートブラケット(8)A
の取付穴(81)Aの後寄りに位置し、該ハンドル(7)
Aの先端部が該キャブ(2)A側面から開離した時には
該ハンドル(7)Aの根端部が該サポートブラケット
(8)Aの取付穴(81)Aの前寄りに位置するように該
ガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aと該サポート
ブラケット(8)Aの取付穴(81)Aの相対位置を設定
したハンドル取付機構を提供するものである。
ハンドル(7)Aは根端側(72)Aを軸としてハンドル
(7)Aの先端側(71)Aがロック溝穴(111)Aに沿
わない状態、即ちハンドル(7)Aがロック溝穴(11
1)Aから素抜けないロック位置から、ハンドル(7)
Aの先端側(71)Aがロック溝穴(111)Aに沿った状
態、即ちハンドル(7)Aがロック溝穴(111)Aから
素抜けることが出来るアンロック位置まで上下回動可能
である。更に該ハンドル(7)Aはガードフレーム
(4)Aの取付穴(41)Aを中心にサポートブラケット
(8)Aの長穴である取付穴(81)Aの長径の範囲で略
水平回動可能になっており、ハンドル(7)Aを操作す
る際にハンドル(7)Aを外側に引張ってハンドル
(7)Aの先端側(71)Aとキャブ(2)Aの側面との
間の隙間を広くし手の指がはさまれないようにすること
が出来る。この状態では該ハンドル(7)Aの根端側
(72)Aは該サポートブラケット(8)Aの取付穴(8
1)Aの前寄りに位置している。
(7)Aの先端側(71)Aがロック溝穴(111)Aに沿
わない状態、即ちハンドル(7)Aがロック溝穴(11
1)Aから素抜けないロック位置から、ハンドル(7)
Aの先端側(71)Aがロック溝穴(111)Aに沿った状
態、即ちハンドル(7)Aがロック溝穴(111)Aから
素抜けることが出来るアンロック位置まで上下回動可能
である。更に該ハンドル(7)Aはガードフレーム
(4)Aの取付穴(41)Aを中心にサポートブラケット
(8)Aの長穴である取付穴(81)Aの長径の範囲で略
水平回動可能になっており、ハンドル(7)Aを操作す
る際にハンドル(7)Aを外側に引張ってハンドル
(7)Aの先端側(71)Aとキャブ(2)Aの側面との
間の隙間を広くし手の指がはさまれないようにすること
が出来る。この状態では該ハンドル(7)Aの根端側
(72)Aは該サポートブラケット(8)Aの取付穴(8
1)Aの前寄りに位置している。
したがって本考案ではサポートブラケットの取付穴を長
穴にすると言う非常に簡単な手段でキャブの側面とハン
ドルとの間に手の指がはさまれることを確実に防止する
ものである。
穴にすると言う非常に簡単な手段でキャブの側面とハン
ドルとの間に手の指がはさまれることを確実に防止する
ものである。
本考案の一実施例を第1図〜第3図に示す。トラック荷
台(3)のサイドゲート(5)Aをロックするハンドル
(7)Aは中間部で屈曲して先端側(71)Aと根端側
(72)Aとに区画し該根端側(72)Aはガードフレーム
(4)Aの取付穴(41)Aと該ガードフレーム(4)A
の内側に取付けられているサポートブラケット(8)A
の取付穴(81)Aとを夫々貫通し、根端側(72)Aには
ワッシャ(9)Aを介してナット(10)Aが螺着される
ことにより抜止め手段が施されている。なお、サポート
ブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長穴にされてい
る。そして該ハンドル(7)Aの根端側(72)Aはガー
ドフレーム(4)Aの外側において該サイドゲート
(5)Aの前縁上部から差出されているロックブラケッ
ト(11)Aのロック溝穴(111)Aを貫通している。該
ロック溝穴(111)Aの長手方向は略水平であり、該サ
ポートブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長径は該
ロック溝穴(111)Aの長手方向に略沿うように設定さ
れている。
台(3)のサイドゲート(5)Aをロックするハンドル
(7)Aは中間部で屈曲して先端側(71)Aと根端側
(72)Aとに区画し該根端側(72)Aはガードフレーム
(4)Aの取付穴(41)Aと該ガードフレーム(4)A
の内側に取付けられているサポートブラケット(8)A
の取付穴(81)Aとを夫々貫通し、根端側(72)Aには
ワッシャ(9)Aを介してナット(10)Aが螺着される
ことにより抜止め手段が施されている。なお、サポート
ブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長穴にされてい
る。そして該ハンドル(7)Aの根端側(72)Aはガー
ドフレーム(4)Aの外側において該サイドゲート
(5)Aの前縁上部から差出されているロックブラケッ
ト(11)Aのロック溝穴(111)Aを貫通している。該
ロック溝穴(111)Aの長手方向は略水平であり、該サ
ポートブラケット(8)Aの取付穴(81)Aは長径は該
ロック溝穴(111)Aの長手方向に略沿うように設定さ
れている。
上記構成において、ハンドル(7)Aは根端側(72)A
を軸として上下回動可能でり、該ハンドル(7)Aの先
端側(71)Aを第3図実線に示すようにロック溝穴(11
1)Aに沿う位置におけば、ハンドル(7)Aはロック
溝穴(111)Aから素抜けることが出来、サイドゲート
(5)Aのロックが解除されて外側に開くことが出来る
ようになる。
を軸として上下回動可能でり、該ハンドル(7)Aの先
端側(71)Aを第3図実線に示すようにロック溝穴(11
1)Aに沿う位置におけば、ハンドル(7)Aはロック
溝穴(111)Aから素抜けることが出来、サイドゲート
(5)Aのロックが解除されて外側に開くことが出来る
ようになる。
上記構成において、該ハンドル(7)Aを第3図実線に
示すロック解除状態から下方に回動させて該ハンドル
(7)Aの先端側(71)Aを第3図点線に示すようにロ
ック溝穴(111)Aに沿わないロック位置におけばハン
ドル(7)Aはロックブラケット(11)Aのロック溝穴
(111)Aから素抜けないのでサイドゲート(5)Aは
ロックされる。このように該ハンドル(7)Aを手で持
って回動させる時、サポートブラケット(8)Aの取付
穴(81)Aは該ロック溝穴(111)Aの長手方向に略沿
った長径を有する長穴であり、したがってハンドル
(7)Aはガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aを
中心として略水平に回動可能であり、ハンドル(7)A
を外側に引張って該ハンドル(7)Aの先端側(71)A
がトラック荷台(3)の前側のキャブ(2)Aの両面か
ら開離させると、該ハンドル(7)Aの根端側(72)A
は、該サポートブラケット(8)Aの取付穴(81)A内
で第1図および第2図に示すように後寄りの実線位置か
ら前寄りの点線位置に移動し、かくして該ハンドル
(7)Aの先端側(71)Aとキャブ(2)Aとの隙間を
第1図BからB′に広くすることが出来るので、手の指
がキャブ(2)Aとハンドル(7)Aとの間にはさまれ
ることなくハンドル(7)Aを操作することが出来る。
示すロック解除状態から下方に回動させて該ハンドル
(7)Aの先端側(71)Aを第3図点線に示すようにロ
ック溝穴(111)Aに沿わないロック位置におけばハン
ドル(7)Aはロックブラケット(11)Aのロック溝穴
(111)Aから素抜けないのでサイドゲート(5)Aは
ロックされる。このように該ハンドル(7)Aを手で持
って回動させる時、サポートブラケット(8)Aの取付
穴(81)Aは該ロック溝穴(111)Aの長手方向に略沿
った長径を有する長穴であり、したがってハンドル
(7)Aはガードフレーム(4)Aの取付穴(41)Aを
中心として略水平に回動可能であり、ハンドル(7)A
を外側に引張って該ハンドル(7)Aの先端側(71)A
がトラック荷台(3)の前側のキャブ(2)Aの両面か
ら開離させると、該ハンドル(7)Aの根端側(72)A
は、該サポートブラケット(8)Aの取付穴(81)A内
で第1図および第2図に示すように後寄りの実線位置か
ら前寄りの点線位置に移動し、かくして該ハンドル
(7)Aの先端側(71)Aとキャブ(2)Aとの隙間を
第1図BからB′に広くすることが出来るので、手の指
がキャブ(2)Aとハンドル(7)Aとの間にはさまれ
ることなくハンドル(7)Aを操作することが出来る。
上記実施例以外、ハンドルの根端側の抜止め手段とし
て、該根端側の端部にフランジを形成してもよい。
て、該根端側の端部にフランジを形成してもよい。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は平断面図、第2図は第1図A−A断面図、第3
図は正面図、第4図はトラック斜視図、第5図、第6図
は従来例を示すものであり、第5図平断面図、第6図は
正面図である。 図中、(3)……トラック荷台、(4)A……ガードフ
レーム、(5)A……サイドゲート、(7)A……ハン
ドル、(8)A……サポートブラケット、(10)A……
抜止め手段、(11)A……ロックブラケット、(41)A
……取付穴、(71)A……先端側、(72)A……根端
側、(81)A……取付穴、(111)A……ロック溝穴
第1図は平断面図、第2図は第1図A−A断面図、第3
図は正面図、第4図はトラック斜視図、第5図、第6図
は従来例を示すものであり、第5図平断面図、第6図は
正面図である。 図中、(3)……トラック荷台、(4)A……ガードフ
レーム、(5)A……サイドゲート、(7)A……ハン
ドル、(8)A……サポートブラケット、(10)A……
抜止め手段、(11)A……ロックブラケット、(41)A
……取付穴、(71)A……先端側、(72)A……根端
側、(81)A……取付穴、(111)A……ロック溝穴
Claims (1)
- 【請求項1】トラック荷台のサイドゲートをロックする
ハンドルであって、該ハンドルはサイドゲートの前端に
取付けられそして中間部で屈曲せられて先端側と根端側
とに区画せられ、該根端側はガードフレームの取付穴と
該ガードフレームの内側に取付けられているサポートブ
ラケットの取付穴とを夫々貫通し、根端部には抜止め手
段が設けられており更に該ハンドルの根端側はガードフ
レームの外側で該サイドゲートのロックブラケットのロ
ック溝穴を貫通し、該ロックブラケットのロック溝穴の
長手方向は略水平であり、該サポートブラケットの取付
穴は長径が該ロックブラケットのロック溝穴の長手方向
に略沿った長穴とし、かくして該ハンドルは該ガードフ
レームの取付穴を中心として該サポートブラケットの取
付穴の長径の範囲で略水平に回動可能とされ、該ハンド
ルの先端側が該トラック荷台の前側のキャブ側面に密接
して沿った状態にある時は該ハンドルの根端部が該サポ
ートブラケットの取付穴の後寄りに位置し、該ハンドル
の先端部が該キャブ側面から開離した時には該ハンドル
の根端部が該サポートブラケットの取付穴の前寄りに位
置するように該ガードフレームの取付穴と該サポートブ
ラケットの取付穴の相対位置を設定したことを特徴とす
るハンドル取付機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024126U JPH0715825Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ハンドル取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024126U JPH0715825Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ハンドル取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126886U JPH01126886U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0715825Y2 true JPH0715825Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31243705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988024126U Expired - Lifetime JPH0715825Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ハンドル取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715825Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119887B2 (ja) * | 1972-05-31 | 1976-06-21 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP1988024126U patent/JPH0715825Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126886U (ja) | 1989-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE10015010C2 (de) | Verriegelung eines Verschlusses mit einem Gehäuse | |
| EP0894919B1 (de) | Schliesseinrichtung für eine an einem Gehäuse angelenkte Klappe, insbesondere eine Heckklappe eines Steilheckkraftfahrzeuges | |
| CN108189795A (zh) | 一种侧踏杠装置及一种汽车 | |
| JPS59190022A (ja) | 自動車における換気窓用覆蓋のロツク装置 | |
| JPS6020535Y2 (ja) | 自動車のボンネットヒンジ装置 | |
| JPS6326452Y2 (ja) | ||
| JPS62125642U (ja) | ||
| US2118189A (en) | Nest door | |
| JPH0325338U (ja) | ||
| JP2543459Y2 (ja) | 扉用ロックハンドル | |
| JPS5821873Y2 (ja) | 自動車用ドアロツクにおける防盗装置付施解錠ノブ | |
| JPS629588Y2 (ja) | ||
| JP2597374Y2 (ja) | 車両用サイドステップ | |
| JPS6132858Y2 (ja) | ||
| JPS5920026Y2 (ja) | コンバインにおける上下シリンダ装置 | |
| JPH047223U (ja) | ||
| JPS6344305Y2 (ja) | ||
| JPS6453387U (ja) | ||
| JP2582622Y2 (ja) | 車輌用の肘掛け | |
| JPS59462Y2 (ja) | 伸縮形門扉 | |
| JPS6026694Y2 (ja) | カ−テンレ−ルの引分装置 | |
| JPH06303888A (ja) | 防除機 | |
| JPH0449513U (ja) | ||
| JPH01129107U (ja) | ||
| JPS63159318U (ja) |