JPH07159334A - 画像抽出方法 - Google Patents
画像抽出方法Info
- Publication number
- JPH07159334A JPH07159334A JP5304492A JP30449293A JPH07159334A JP H07159334 A JPH07159334 A JP H07159334A JP 5304492 A JP5304492 A JP 5304492A JP 30449293 A JP30449293 A JP 30449293A JP H07159334 A JPH07159334 A JP H07159334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- pixel
- differential
- binary
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チップまたはウェハ表面を表示した1つの画
像から異物の画像を抽出する。 【構成】 画像データ変換手段10は、カメラBで取り
込んだ写真Aの画像データを2値化処理して2値画像を
得、この2値画像を構成する2値データをX方向および
Y方向に微分処理して微分画像を得る。異物画像抽出手
段20は、微分画像上の隣接する輪郭線上で平行関係に
ある輪郭部分を形成する画素のXY座標をメモリMに記
録し、メモリMに記録したXY座標に存在する微分画像
の画素が形成した輪郭部分を微分画像から消去する。
像から異物の画像を抽出する。 【構成】 画像データ変換手段10は、カメラBで取り
込んだ写真Aの画像データを2値化処理して2値画像を
得、この2値画像を構成する2値データをX方向および
Y方向に微分処理して微分画像を得る。異物画像抽出手
段20は、微分画像上の隣接する輪郭線上で平行関係に
ある輪郭部分を形成する画素のXY座標をメモリMに記
録し、メモリMに記録したXY座標に存在する微分画像
の画素が形成した輪郭部分を微分画像から消去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理および半導体
の分野において、たとえば、ウェハ表面に付着した異物
を解析および検査するために、ウェハ表面を撮影した写
真から異物の画像を抽出する画像処理に関するものであ
る。
の分野において、たとえば、ウェハ表面に付着した異物
を解析および検査するために、ウェハ表面を撮影した写
真から異物の画像を抽出する画像処理に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体開発において、配線パター
ンの微細化に伴いウェハ表面に付着する異物が問題とな
っている。ウェハ表面の異物を検出し、画像を取り込む
ための方法として、図4に示すパターンマッチング方法
が実施されている。図4において、eは配線パターン、
fは異物である。s1は検査対象の画像、s2は検査の
基準となる画像であり、検査対象の画像s1と同じ配線
パターンを持ち且つ異物が表示されていない画像であ
る。s3はパターンマッチング方法によって得た異物f
のみを表示した画像である。パターンマッチング方法
は、検査対象の画像s1と基準となる画像s2を比較
し、検査対象の画像s1から基本となる画像s2と一致
する部分を削除し、異なる部分である異物fのみを表示
した画像s3を出力する。
ンの微細化に伴いウェハ表面に付着する異物が問題とな
っている。ウェハ表面の異物を検出し、画像を取り込む
ための方法として、図4に示すパターンマッチング方法
が実施されている。図4において、eは配線パターン、
fは異物である。s1は検査対象の画像、s2は検査の
基準となる画像であり、検査対象の画像s1と同じ配線
パターンを持ち且つ異物が表示されていない画像であ
る。s3はパターンマッチング方法によって得た異物f
のみを表示した画像である。パターンマッチング方法
は、検査対象の画像s1と基準となる画像s2を比較
し、検査対象の画像s1から基本となる画像s2と一致
する部分を削除し、異なる部分である異物fのみを表示
した画像s3を出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、基準となる画像が存在しない場合、上記
方法では異物の画像を抽出することが不可能であるとい
う問題点を有していた。
うな構成では、基準となる画像が存在しない場合、上記
方法では異物の画像を抽出することが不可能であるとい
う問題点を有していた。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、1つの画像か
ら異物の画像を抽出する画像抽出方法を提供することを
目的とするものである。
ら異物の画像を抽出する画像抽出方法を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の画像抽出方法は、画像データを任意の一方
向に微分して得た、画像の輪郭を示す微分画像から、隣
接する輪郭線上で平行関係にある輪郭部分を消去するよ
うにしたものである。
めに本発明の画像抽出方法は、画像データを任意の一方
向に微分して得た、画像の輪郭を示す微分画像から、隣
接する輪郭線上で平行関係にある輪郭部分を消去するよ
うにしたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、画像データを
任意の一方向に微分し、画像の輪郭を示す微分画像を得
る。そして、隣接する輪郭線上で平行関係にある輪郭部
分を微分画像から消去する。このようにすれば、たとえ
ばチップの画像を一方向に微分して得た微分画像から平
行な輪郭線を持つ配線パターンの輪郭が消去され、平行
な輪郭線を持たない異物の輪郭が微分画像に残ることと
なる。
任意の一方向に微分し、画像の輪郭を示す微分画像を得
る。そして、隣接する輪郭線上で平行関係にある輪郭部
分を微分画像から消去する。このようにすれば、たとえ
ばチップの画像を一方向に微分して得た微分画像から平
行な輪郭線を持つ配線パターンの輪郭が消去され、平行
な輪郭線を持たない異物の輪郭が微分画像に残ることと
なる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例の画像抽出方法につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例における画像抽出
方法を説明するための機能ブロック図である。図1にお
いて、10は画像データ変換手段、20は異物画像抽出
手段、Aはチップ表面の写真、Bはカメラ、Mはメモリ
である。
方法を説明するための機能ブロック図である。図1にお
いて、10は画像データ変換手段、20は異物画像抽出
手段、Aはチップ表面の写真、Bはカメラ、Mはメモリ
である。
【0009】図1に示した機能ブロック図における画像
抽出方法について、以下図2、図3を用いてその動作を
説明する。図2は、図1の画像データ変換手段10およ
び異物画像抽出手段20の画像処理で得る画像の流れ図
である。図2において、aはカメラBで取り込んだ写真
Aの濃淡を表す入力画像、bは入力画像aを2値化処理
して得た2値画像、cは2値画像を微分処理して得た微
分画像、dは微分画像内の平行線を消去した画像、eは
配線パターン、fは異物である。図3は、図2の2値画
像bから微分画像cを得るために、2値画像bにおい
て、同じY座標に存在する全ての画素が持つ2値データ
をX方向へ微分し、その微分処理を全Y座標に対して行
うことを図化したものである。
抽出方法について、以下図2、図3を用いてその動作を
説明する。図2は、図1の画像データ変換手段10およ
び異物画像抽出手段20の画像処理で得る画像の流れ図
である。図2において、aはカメラBで取り込んだ写真
Aの濃淡を表す入力画像、bは入力画像aを2値化処理
して得た2値画像、cは2値画像を微分処理して得た微
分画像、dは微分画像内の平行線を消去した画像、eは
配線パターン、fは異物である。図3は、図2の2値画
像bから微分画像cを得るために、2値画像bにおい
て、同じY座標に存在する全ての画素が持つ2値データ
をX方向へ微分し、その微分処理を全Y座標に対して行
うことを図化したものである。
【0010】図3において、2値画像bは二次元配列の
2値データで構成されており、たとえば配列(0,1)
に対応する画素は2値画像bのX座標0,Y座標1に位
置する。h0,h1,・・・,hk はX方向に微分する
画素を示すためのX方向に平行な直線であり、直線h0
が通るY座標は0、直線h1が通るY座標は1、直線h
k が通るY座標はhk である。i0は直線h0上の画素
が持つ2値データの集合体の2値データ群、i1は直線
h1上の画素が持つ2値データの集合体の2値データ
群、j0は2値データ群i0をXの正方向に微分して得
た変化量の集合体の微分データ群、j1は2値データ群
i1をXの正方向に微分して得た変化量の集合体の微分
データ群である。p0,p1,p2は直線h0上の画素
であり、p3,p4は直線h1上の画素である。なお、
p0のX座標は0,Y座標は0である。
2値データで構成されており、たとえば配列(0,1)
に対応する画素は2値画像bのX座標0,Y座標1に位
置する。h0,h1,・・・,hk はX方向に微分する
画素を示すためのX方向に平行な直線であり、直線h0
が通るY座標は0、直線h1が通るY座標は1、直線h
k が通るY座標はhk である。i0は直線h0上の画素
が持つ2値データの集合体の2値データ群、i1は直線
h1上の画素が持つ2値データの集合体の2値データ
群、j0は2値データ群i0をXの正方向に微分して得
た変化量の集合体の微分データ群、j1は2値データ群
i1をXの正方向に微分して得た変化量の集合体の微分
データ群である。p0,p1,p2は直線h0上の画素
であり、p3,p4は直線h1上の画素である。なお、
p0のX座標は0,Y座標は0である。
【0011】画像データ変換手段10について説明す
る。画像データ変換手段10は、二次元配列の構造であ
る入力画像aを2値化処理して2値画像bを得る。な
お、2値画像bにおいて、配線パターンeおよび異物f
を構成する画素が持つ2値データを1とし、その他の画
素が持つ2値データを0とする。そして、図3ように、
直線h0上のX座標0からXの正方向に2値データ群i
0を微分して、直線h0上の各画素に、その右側に隣接
する画素が持つ2値データに対する変化量を与えること
により、2値データ群i0から微分データ群j0を得
る。なお、2値データが0から1へ変化するときの変化
量は1、2値データが1から0へ変化するときの変化量
は−1、2値データが変化しないときの変化量は0とす
る。また、微分データ群の一番右側の変化量は0とす
る。同様の処理を直線h1から直線hk に対して行う。
このようにすれば、図2の2値画像bから微分データ群
で構成する微分画像cを得ることができ、変化量が1ま
たは−1である画素は、微分画像cのように2値画像b
の輪郭を構成する画素となる。
る。画像データ変換手段10は、二次元配列の構造であ
る入力画像aを2値化処理して2値画像bを得る。な
お、2値画像bにおいて、配線パターンeおよび異物f
を構成する画素が持つ2値データを1とし、その他の画
素が持つ2値データを0とする。そして、図3ように、
直線h0上のX座標0からXの正方向に2値データ群i
0を微分して、直線h0上の各画素に、その右側に隣接
する画素が持つ2値データに対する変化量を与えること
により、2値データ群i0から微分データ群j0を得
る。なお、2値データが0から1へ変化するときの変化
量は1、2値データが1から0へ変化するときの変化量
は−1、2値データが変化しないときの変化量は0とす
る。また、微分データ群の一番右側の変化量は0とす
る。同様の処理を直線h1から直線hk に対して行う。
このようにすれば、図2の2値画像bから微分データ群
で構成する微分画像cを得ることができ、変化量が1ま
たは−1である画素は、微分画像cのように2値画像b
の輪郭を構成する画素となる。
【0012】異物画像抽出手段20について説明する。
画像データ変換手段10で得た図3の微分データ群j0
の変化量を左端から右方向へ検査する。先ず、変化量が
1である画素のXY座標を抽出し、さらに検査を続行し
変化量が−1である画素の内初めに検出した画素のXY
座標を抽出する。そして、この処理で検出した2つの画
素を一対の画素とし、微分データ群j0を構成する全変
化量に対してこの処理を繰り返す。そうすると、微分デ
ータ群j0から変化量が1の画素p1および変化量が−
1の画素p2のXY座標を抽出する。このようにすれ
ば、同一物体の輪郭を形成する画素のXY座標を得るこ
とができる。
画像データ変換手段10で得た図3の微分データ群j0
の変化量を左端から右方向へ検査する。先ず、変化量が
1である画素のXY座標を抽出し、さらに検査を続行し
変化量が−1である画素の内初めに検出した画素のXY
座標を抽出する。そして、この処理で検出した2つの画
素を一対の画素とし、微分データ群j0を構成する全変
化量に対してこの処理を繰り返す。そうすると、微分デ
ータ群j0から変化量が1の画素p1および変化量が−
1の画素p2のXY座標を抽出する。このようにすれ
ば、同一物体の輪郭を形成する画素のXY座標を得るこ
とができる。
【0013】次に、微分データ群j1から画素p1と同
符号の変化量を持つ画素を検出し、検出した画素のXY
座標および画素p1のXY座標を用いて、画素p1から
の距離が一番短い画素p3を抽出し、画素p1に対する
画素p3の相対座標を求める。同様にして、微分データ
群j1から画素p2と同符号の変化量を持ち且つ画素p
2からの距離が一番短い画素p4を抽出し、画素p2に
対する画素p4の相対座標を求める。そして、2つの相
対座標が等しい場合は、画素p1および画素p2が配線
パターンの輪郭を形成する画素の一部分であると判断
し、画素p1および画素p2のXY座標をメモリMに記
録する。
符号の変化量を持つ画素を検出し、検出した画素のXY
座標および画素p1のXY座標を用いて、画素p1から
の距離が一番短い画素p3を抽出し、画素p1に対する
画素p3の相対座標を求める。同様にして、微分データ
群j1から画素p2と同符号の変化量を持ち且つ画素p
2からの距離が一番短い画素p4を抽出し、画素p2に
対する画素p4の相対座標を求める。そして、2つの相
対座標が等しい場合は、画素p1および画素p2が配線
パターンの輪郭を形成する画素の一部分であると判断
し、画素p1および画素p2のXY座標をメモリMに記
録する。
【0014】上記処理は、微分データ群j0から検出し
た一対の画素全てに対し実施する。さらに、このような
処理を直線h1上,・・,直線hk に対応する微分デー
タ群に対し同様に実施する。そして、メモリMに記録し
たXY座標に存在する微分画像cの画素が持つ変化量を
0にすることによって、微分画像cから配線パターンの
輪郭線が消去し、画像dのように異物の輪郭線が残る。
た一対の画素全てに対し実施する。さらに、このような
処理を直線h1上,・・,直線hk に対応する微分デー
タ群に対し同様に実施する。そして、メモリMに記録し
たXY座標に存在する微分画像cの画素が持つ変化量を
0にすることによって、微分画像cから配線パターンの
輪郭線が消去し、画像dのように異物の輪郭線が残る。
【0015】以上の処理はX方向に対する処理である
が、Y方向に対しても同様に実施する。このようにすれ
ば、1枚の写真から異物の輪郭線を表す画像を抽出する
ことができる。
が、Y方向に対しても同様に実施する。このようにすれ
ば、1枚の写真から異物の輪郭線を表す画像を抽出する
ことができる。
【0016】なお、本実施例において、処理の対象とな
る画像を写真Aから取り込んでいたが、ウェハを被写体
としても同様の効果を得ることができる。
る画像を写真Aから取り込んでいたが、ウェハを被写体
としても同様の効果を得ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、隣接する
輪郭線から平行関係にある輪郭部分を消去する異物画像
抽出手段を設けることにより、チップまたはウェハ表面
の1つの画像から異物の画像を抽出することができる。
また、異物の画像を抽出できるので、ウェハ表面の異物
検査の手段としても使用することができる。
輪郭線から平行関係にある輪郭部分を消去する異物画像
抽出手段を設けることにより、チップまたはウェハ表面
の1つの画像から異物の画像を抽出することができる。
また、異物の画像を抽出できるので、ウェハ表面の異物
検査の手段としても使用することができる。
【図1】本発明の一実施例における画像抽出方法を説明
するための機能ブロック図
するための機能ブロック図
【図2】同実施例で用いる画像の流れ図
【図3】同実施例における微分処理を示す図
【図4】従来例で用いるパターンマッチング方法を示す
図
図
10 画像データ変換手段 20 異物画像抽出手段 A 写真 B カメラ M メモリ a 入力画像 b 2値画像 c 微分画像 d 平行な輪郭線を消去した画像 e 配線パターン f 異物 h0、h1〜hk 微分処理する場所を示す直線 i1、i2 2値データ群 j1、j2 微分データ群 p0〜p4 画素
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/66 J 7630−4M
Claims (1)
- 【請求項1】 画像を構成する画素が持つ画像データを
任意の一方向に微分し、前記微分によって得た変化量を
持つ全ての画素で構成する微分画像において、 前記方向と平行な線上に存在する画素から、変化量が0
でない任意の第1の画素を検出し、前記第1の画素が持
つ変化量の符号と異符号である変化量を持ち且つ前記第
1の画素に一番距離の近い第2の画素を検出する第1の
工程と、 前記線と異なり且つ前記線と平行な線上に存在する画素
から、前記第1の画素が持つ符号と同符号である変化量
を持ち且つ前記第1の画素に一番距離の近い第3の画素
を検出し、前記第2の画素が持つ符号と同符号である変
化量を持ち且つ前記第2の画素に一番距離の近い第4の
画素を検出する第2の工程と、 前記第1の画素の位置に対する前記第3の画素の相対位
置および前記第2の画素の位置に対する前記第4の画素
の相対位置を求める第3の工程と、 前記第3の工程で得た2つの相対位置が等しい場合は、
前記第1の画素および前記第2の画素が持つ変化量を0
にする第4の工程と、 前記第1の工程、前記第2の工程、前記第3の工程およ
び前記第4の工程を1回もしくは複数回行う第5の工程
を備えたことを特徴とする画像抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304492A JPH07159334A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 画像抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304492A JPH07159334A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 画像抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07159334A true JPH07159334A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17933691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5304492A Pending JPH07159334A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 画像抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07159334A (ja) |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP5304492A patent/JPH07159334A/ja active Pending
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