JPH07159485A - 半導体装置のテストボード - Google Patents
半導体装置のテストボードInfo
- Publication number
- JPH07159485A JPH07159485A JP5304935A JP30493593A JPH07159485A JP H07159485 A JPH07159485 A JP H07159485A JP 5304935 A JP5304935 A JP 5304935A JP 30493593 A JP30493593 A JP 30493593A JP H07159485 A JPH07159485 A JP H07159485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- test board
- electrode
- ccb
- ceramic layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フリップチップ方式の半導体装置に用いられ
るテストボードであって、半田リフローを行うことな
く、確実に電気的接続を得る。 【構成】 半導体装置1のスクリーニング用のテストボ
ード2のセラミック層3には、半導体装置1の電極と接
着されている複数のCCBバンプ1aと嵌合した位置に
穴2aが設けられ、それらの穴2aの下部に電極6が形
成されている。半導体装置1に接着しているCCBバン
プ1aをテストボード2の表面のセラミック層3に形成
された穴2aに落とし込むように嵌合させ、圧力をかけ
ることによりCCBバンプ1aとテストボード2の電極
6との電気的接続を得る。
るテストボードであって、半田リフローを行うことな
く、確実に電気的接続を得る。 【構成】 半導体装置1のスクリーニング用のテストボ
ード2のセラミック層3には、半導体装置1の電極と接
着されている複数のCCBバンプ1aと嵌合した位置に
穴2aが設けられ、それらの穴2aの下部に電極6が形
成されている。半導体装置1に接着しているCCBバン
プ1aをテストボード2の表面のセラミック層3に形成
された穴2aに落とし込むように嵌合させ、圧力をかけ
ることによりCCBバンプ1aとテストボード2の電極
6との電気的接続を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置のスクリー
ニングに用いられるテストボードに関し、特に、CCB
(Controlled Collapse Bond
ing)バンプを介して外部電極と接続されるフリップ
チップ方式の半導体装置のスクリーニングに用いられる
テストボードに適用して有効な技術に関するものであ
る。
ニングに用いられるテストボードに関し、特に、CCB
(Controlled Collapse Bond
ing)バンプを介して外部電極と接続されるフリップ
チップ方式の半導体装置のスクリーニングに用いられる
テストボードに適用して有効な技術に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の半導体装置のスクリーニングの
場合は、テストボードを用いることによって行ってい
る。
場合は、テストボードを用いることによって行ってい
る。
【0003】このテストボードの上面には、半導体装置
の外部接続用の突起状の電極であるCCBバンプと対応
した位置に電極が設けられており、これらの電極は、そ
れぞれテストボードの下面に設けられた電極と導通して
いる。
の外部接続用の突起状の電極であるCCBバンプと対応
した位置に電極が設けられており、これらの電極は、そ
れぞれテストボードの下面に設けられた電極と導通して
いる。
【0004】スクリーニング時の半導体装置とテストボ
ードとの接着は、フラックスが塗布されたテストボード
の上面の電極に、半導体装置の電極であるCCBバンプ
を接合させ、半田リフローを行うことにより接着させ
る。その後、テストボードのフラックス洗浄を行い、下
面に設けられている電極に、導電性のニードル状のピン
などを接触させ、スクリーニングを行っている。
ードとの接着は、フラックスが塗布されたテストボード
の上面の電極に、半導体装置の電極であるCCBバンプ
を接合させ、半田リフローを行うことにより接着させ
る。その後、テストボードのフラックス洗浄を行い、下
面に設けられている電極に、導電性のニードル状のピン
などを接触させ、スクリーニングを行っている。
【0005】また、このスクリーニングが終了した半導
体装置には、テストボードを熱的に剥離後、半田除去を
行い、再度、新しいCCBバンプが接着させられ、製品
出荷が行われる。
体装置には、テストボードを熱的に剥離後、半田除去を
行い、再度、新しいCCBバンプが接着させられ、製品
出荷が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な従来技術の半導体装置のテストボードでは、半導体装
置の多ピン化が進むにつれて、半導体装置のCCBバン
プとテストボードの電極とを接合させるための位置合わ
せが困難となり、位置認識カメラなどによってアライメ
ン修正を行わなければならない。
な従来技術の半導体装置のテストボードでは、半導体装
置の多ピン化が進むにつれて、半導体装置のCCBバン
プとテストボードの電極とを接合させるための位置合わ
せが困難となり、位置認識カメラなどによってアライメ
ン修正を行わなければならない。
【0007】また、半田リフローを使用することによ
り、フラックスの塗布、フラックス洗浄およびスクリー
ニング終了後の半田除去作業、半導体装置へのCCBバ
ンプの付け直しなどが必要となり、工数およびコストが
増加してしまう。
り、フラックスの塗布、フラックス洗浄およびスクリー
ニング終了後の半田除去作業、半導体装置へのCCBバ
ンプの付け直しなどが必要となり、工数およびコストが
増加してしまう。
【0008】さらに、このテストボードの電極は、表面
に金めっきが施されたニッケルよりなり、半田を繰り返
し行うことにより、このニッケル層が半田との反応で徐
々に無くなっていってしまい、数回から十回程度で使用
することができなくなってしまう。
に金めっきが施されたニッケルよりなり、半田を繰り返
し行うことにより、このニッケル層が半田との反応で徐
々に無くなっていってしまい、数回から十回程度で使用
することができなくなってしまう。
【0009】本発明の目的は、フリップチップ方式の半
導体装置に用いられるテストボードにおいて、半田リフ
ローを行うことなく、確実に電気的接続が得られること
ができるフリップチップ方式の半導体装置のテストボー
ドを提供することにある。
導体装置に用いられるテストボードにおいて、半田リフ
ローを行うことなく、確実に電気的接続が得られること
ができるフリップチップ方式の半導体装置のテストボー
ドを提供することにある。
【0010】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0012】すなわち、請求項1記載の発明は、フリッ
プチップ方式の半導体装置のテストボードに、半導体装
置のCCBバンプが嵌合される穴が設けられ、その穴の
下部に電極が設けられたものである。
プチップ方式の半導体装置のテストボードに、半導体装
置のCCBバンプが嵌合される穴が設けられ、その穴の
下部に電極が設けられたものである。
【0013】また、請求項2記載の発明は、半導体装置
のCCBバンプが嵌合されるポケット状の電極の表面
に、突起が設けられたものである。
のCCBバンプが嵌合されるポケット状の電極の表面
に、突起が設けられたものである。
【0014】さらに、請求項3記載の発明は、その突起
が、ワイヤボンディング用のワイヤよりなるものであ
る。
が、ワイヤボンディング用のワイヤよりなるものであ
る。
【0015】
【作用】上記のような構成の半導体装置のテストボード
によれば、半導体装置のCCBバンブが嵌合される穴に
より、容易に半導体装置の位置決めを行うことができ
る。
によれば、半導体装置のCCBバンブが嵌合される穴に
より、容易に半導体装置の位置決めを行うことができ
る。
【0016】また、半田リフローを行わず、半導体装置
のCCBバンプとテストボードの電極との機械的接触だ
けで電気的接続を行うことができる。
のCCBバンプとテストボードの電極との機械的接触だ
けで電気的接続を行うことができる。
【0017】それによって、フラックスの塗布、フラッ
クス洗浄およびテスト終了後の半田除去作業などが不要
となり、テストボードを何度でも再使用することがで
き、工数およびコストを削減することができる。
クス洗浄およびテスト終了後の半田除去作業などが不要
となり、テストボードを何度でも再使用することがで
き、工数およびコストを削減することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0019】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテス
トボードの電極の要部拡大断面図、図2は、本発明の実
施例1によるフリップチップ方式の半導体装置が搭載さ
れたテストボードの側面図、図3は、本発明の実施例1
によるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテ
ストボードを用いたスクリーニング装置の模式側面図で
ある。
よるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテス
トボードの電極の要部拡大断面図、図2は、本発明の実
施例1によるフリップチップ方式の半導体装置が搭載さ
れたテストボードの側面図、図3は、本発明の実施例1
によるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテ
ストボードを用いたスクリーニング装置の模式側面図で
ある。
【0020】本実施例1において、フリップチップ方式
の半導体装置1のスクリーニング用のテストボード2
は、表面からセラミック層3、セラミック層4およびセ
ラミック層5の3層のセラミック層からなっており、セ
ラミック層3には、半導体装置1の突起状の電極である
複数のCCBバンプ1aと嵌合した位置に穴2aが設け
られている。
の半導体装置1のスクリーニング用のテストボード2
は、表面からセラミック層3、セラミック層4およびセ
ラミック層5の3層のセラミック層からなっており、セ
ラミック層3には、半導体装置1の突起状の電極である
複数のCCBバンプ1aと嵌合した位置に穴2aが設け
られている。
【0021】また、それらの穴2aの下部には、電極6
が形成されている。この電極6は、たとえばタングステ
ンにより形成され、その上部には、たとえば金めっき6
aが施されている。
が形成されている。この電極6は、たとえばタングステ
ンにより形成され、その上部には、たとえば金めっき6
aが施されている。
【0022】そして、穴2aの下部に形成されている電
極6は、セラミック層5の下面からセラミック層4上面
と同一の高さまで形成されている。
極6は、セラミック層5の下面からセラミック層4上面
と同一の高さまで形成されている。
【0023】また、このテストボード2の製造方法は、
アルミナなどの燒結前のセラミックである3層のグリー
ンシートに、半導体装置1のCCBバンプ1aと嵌合し
た所定の位置に、所定の形状のスルーホールを設ける。
アルミナなどの燒結前のセラミックである3層のグリー
ンシートに、半導体装置1のCCBバンプ1aと嵌合し
た所定の位置に、所定の形状のスルーホールを設ける。
【0024】次に、所定の形状のスルーホールが設けら
れたセラッミク層4およびセラミック層5のグリーンシ
ートを積層させる。この積層したセラミック層4,5の
スルーホールに、電極となるタングステンペーストなど
を埋め込む。その後、セラミック層3となるグリーンシ
ートをさらにその上層に積層し、燒結させる。
れたセラッミク層4およびセラミック層5のグリーンシ
ートを積層させる。この積層したセラミック層4,5の
スルーホールに、電極となるタングステンペーストなど
を埋め込む。その後、セラミック層3となるグリーンシ
ートをさらにその上層に積層し、燒結させる。
【0025】そして、燒結したタングステンペーストの
表面に電解めっきなどによって、金めっき6aを施す。
よって、セラミック層4,5のスルーホール内には電極
6が形成され、セラッミク層3のスルーホールにはCC
Bバンプ1aが嵌合される穴2aが形成されたことにな
る。
表面に電解めっきなどによって、金めっき6aを施す。
よって、セラミック層4,5のスルーホール内には電極
6が形成され、セラッミク層3のスルーホールにはCC
Bバンプ1aが嵌合される穴2aが形成されたことにな
る。
【0026】次に、本実施例の作用について説明する。
【0027】半導体装置1の突起状の電極であるCCB
バンプ1aをテストボード2の表面のセラミック層3に
形成された穴2aに落とし込むように嵌合させることに
より、CCBバンプ1aとテストボード2の電極6とが
容易に取り付けられる。
バンプ1aをテストボード2の表面のセラミック層3に
形成された穴2aに落とし込むように嵌合させることに
より、CCBバンプ1aとテストボード2の電極6とが
容易に取り付けられる。
【0028】また、この半導体装置1のスクリーニング
は、図3に示すように、スクリーニング用台7の間に設
けられた、たとえば、フッ素樹脂やセラミックのメッシ
ュ状の半導体装置固定板8上にテストボード2に嵌合さ
せた半導体装置1を置き、テストボードの裏面の電極6
を導電性のニードル9によって押さえつけるように接触
させる。
は、図3に示すように、スクリーニング用台7の間に設
けられた、たとえば、フッ素樹脂やセラミックのメッシ
ュ状の半導体装置固定板8上にテストボード2に嵌合さ
せた半導体装置1を置き、テストボードの裏面の電極6
を導電性のニードル9によって押さえつけるように接触
させる。
【0029】このニードル9はスクリーニング用のテス
タ(図示せず)に接続され、所定の信号がニードル9を
介して半導体装置1に入出力されることによりスクリー
ニングが行われる。
タ(図示せず)に接続され、所定の信号がニードル9を
介して半導体装置1に入出力されることによりスクリー
ニングが行われる。
【0030】そして、ニードル9に押さえつけられるこ
とにより、CCBバンプ1aとテストボード2およびニ
ードル9は、充分な電気的接続が得られることができ
る。また、このスクリーニング時には、半導体装置固定
板8に、不活性ガスなどの冷却用溶媒10を吹き付ける
ことにより半導体装置1を冷却することができる。
とにより、CCBバンプ1aとテストボード2およびニ
ードル9は、充分な電気的接続が得られることができ
る。また、このスクリーニング時には、半導体装置固定
板8に、不活性ガスなどの冷却用溶媒10を吹き付ける
ことにより半導体装置1を冷却することができる。
【0031】それによって、本実施例1では、半田リフ
ローを行うことなく、半導体装置1とテストボード2の
電気的接続が容易に短時間で行うことができる。
ローを行うことなく、半導体装置1とテストボード2の
電気的接続が容易に短時間で行うことができる。
【0032】また、半導体装置1とテストボード2の接
続が機械的接続だけであるので、テストボード2を何度
でも再使用することができる。
続が機械的接続だけであるので、テストボード2を何度
でも再使用することができる。
【0033】(実施例2)図4は、本発明の実施例2に
よるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテス
トボードの電極の要部拡大断面図である。
よるフリップチップ方式の半導体装置が搭載されたテス
トボードの電極の要部拡大断面図である。
【0034】本実施例2においては、フリップチップ方
式の半導体装置1とテストボード2との電気的接続をさ
らに確実にするために、セラミック層4の表面まで形成
されているCCBバンプ1aと嵌合した位置に設けられ
ている電極6の中央部に突起11を設ける。
式の半導体装置1とテストボード2との電気的接続をさ
らに確実にするために、セラミック層4の表面まで形成
されているCCBバンプ1aと嵌合した位置に設けられ
ている電極6の中央部に突起11を設ける。
【0035】この突起11は、ワイヤボンディング技術
を用いることにより、たとえば、ボンディング用のワイ
ヤであるアルミニウム製のワイヤを電極6の中央部にボ
ンディングさせ、セラミック層3の厚みよりも短い、所
定の長さで切断を行う。
を用いることにより、たとえば、ボンディング用のワイ
ヤであるアルミニウム製のワイヤを電極6の中央部にボ
ンディングさせ、セラミック層3の厚みよりも短い、所
定の長さで切断を行う。
【0036】そして、半導体装置1のCCBバンプ1a
を穴2aに落とし込むように嵌合させ、前記実施例1と
同様にニードル9により圧力を加えることによってCC
Bバンプ1aに突起11が突き刺さり、電気的接続を得
ることになる。
を穴2aに落とし込むように嵌合させ、前記実施例1と
同様にニードル9により圧力を加えることによってCC
Bバンプ1aに突起11が突き刺さり、電気的接続を得
ることになる。
【0037】それによって、本実施例2によれば、CC
Bバンプ1aの高さや位置のばらつきが大きい半導体装
置1においても、半導体装置1とテストボード2の接続
が、半田リフローを行うことなく機械的接続だけで確実
に、短時間で電気的接続を得ることができる。
Bバンプ1aの高さや位置のばらつきが大きい半導体装
置1においても、半導体装置1とテストボード2の接続
が、半田リフローを行うことなく機械的接続だけで確実
に、短時間で電気的接続を得ることができる。
【0038】また、半導体装置1とテストボード2の接
続が機械的接続だけであるので、テストボード2を何度
でも再使用することができる。
続が機械的接続だけであるので、テストボード2を何度
でも再使用することができる。
【0039】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0040】たとえば、テストボード2の材料は、セラ
ミック以外でも良く、ガラスエポキシなどのプリント配
線基板用の材料を用いても効果は同様である。
ミック以外でも良く、ガラスエポキシなどのプリント配
線基板用の材料を用いても効果は同様である。
【0041】また、前記実施例1,2のテストボード2
の穴2aおよび電極6を半導体チップの電極に接着され
ているCCBバンプ1aに嵌合されるように設けること
により、パッケージ成形前の半導体チップのスクリーニ
ングを行うこともできる。
の穴2aおよび電極6を半導体チップの電極に接着され
ているCCBバンプ1aに嵌合されるように設けること
により、パッケージ成形前の半導体チップのスクリーニ
ングを行うこともできる。
【0042】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0043】(1)本発明によれば、半田リフローを行
うことなく、テストボードと半導体装置のCCBバンプ
との電気的接続を容易に確実に得ることができる。
うことなく、テストボードと半導体装置のCCBバンプ
との電気的接続を容易に確実に得ることができる。
【0044】(2)また、本発明では、上記(1)によ
り、CCBバンプとテストボードの電極とを接触させる
ための位置認識カメラなどによるアライメン修正および
半田リフロー工程に伴うフラックスの塗布、フラックス
洗浄およびテスト終了後の半田除去作業、CCBバンプ
の付け直し作業が不要となり、工数およびコストを削減
できる。
り、CCBバンプとテストボードの電極とを接触させる
ための位置認識カメラなどによるアライメン修正および
半田リフロー工程に伴うフラックスの塗布、フラックス
洗浄およびテスト終了後の半田除去作業、CCBバンプ
の付け直し作業が不要となり、工数およびコストを削減
できる。
【0045】(3)さらに、本発明においては、半田を
繰り返し行うことによる半田と電極との化学反応によっ
て電極が削減することが無くなり、テストボードを何度
でも使用することができる。
繰り返し行うことによる半田と電極との化学反応によっ
て電極が削減することが無くなり、テストボードを何度
でも使用することができる。
【図1】本発明の実施例1によるフリップチップ方式の
半導体装置が搭載されたテストボードの電極の要部拡大
断面図である。
半導体装置が搭載されたテストボードの電極の要部拡大
断面図である。
【図2】本発明の実施例1によるフリップチップ方式の
半導体装置が搭載されたテストボードの側面図である。
半導体装置が搭載されたテストボードの側面図である。
【図3】本発明の実施例1によるフリップチップ方式の
半導体装置が搭載されたテストボードを用いたスクリー
ニング装置の模式側面図である。
半導体装置が搭載されたテストボードを用いたスクリー
ニング装置の模式側面図である。
【図4】本発明の実施例2によるフリップチップ方式の
半導体装置が搭載されたテストボードの電極の要部拡大
断面図である。
半導体装置が搭載されたテストボードの電極の要部拡大
断面図である。
1 半導体装置 1a CCBバンプ 2 テストボード 2a 穴 3 セラッミク層 4 セラッミク層 5 セラミック層 6 電極 6a 金めっき 7 スクリーニング用台 8 半導体装置固定板 9 ニードル 10 冷却用溶媒 11 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 フリップチップ方式の半導体装置のテス
トボードであって、前記テストボードに、前記半導体装
置のCCBバンプが嵌合される穴が設けられ、前記穴の
下部に電極が設けられたことを特徴とする半導体装置の
テストボード。 - 【請求項2】 前記ポケット状の電極の表面に、突起が
設けられたことを特徴とする請求項1記載の半導体装置
のテストボード。 - 【請求項3】 前記突起が、ワイヤボンディング用のワ
イヤよりなることを特徴とする請求項2記載の半導体装
置のテストボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304935A JPH07159485A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 半導体装置のテストボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304935A JPH07159485A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 半導体装置のテストボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07159485A true JPH07159485A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17939091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5304935A Pending JPH07159485A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 半導体装置のテストボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07159485A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027492A1 (fr) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Hitachi, Ltd. | Procede pour fixer des puces nues et support de puces nues |
| EP1018023A4 (en) * | 1997-02-11 | 2003-07-23 | Micron Technology Inc | PROBE CARD AND SYSTEM FOR TESTING WAFERS |
| US6798224B1 (en) | 1997-02-11 | 2004-09-28 | Micron Technology, Inc. | Method for testing semiconductor wafers |
| US6914275B2 (en) | 2002-05-06 | 2005-07-05 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor component with electrical characteristic adjustment circuitry |
| JP2008034828A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-02-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | Ic検査用治具に用いる多層セラミック基板及び多層セラミック基板の製造方法 |
| JP2011210828A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Tdk Corp | 薄膜回路形成用基板、薄膜回路部品及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP5304935A patent/JPH07159485A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027492A1 (fr) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Hitachi, Ltd. | Procede pour fixer des puces nues et support de puces nues |
| EP1018023A4 (en) * | 1997-02-11 | 2003-07-23 | Micron Technology Inc | PROBE CARD AND SYSTEM FOR TESTING WAFERS |
| EP1411360A3 (en) * | 1997-02-11 | 2004-04-28 | Micron Technology, Inc. | Method and probe card for testing semiconductor system |
| US6798224B1 (en) | 1997-02-11 | 2004-09-28 | Micron Technology, Inc. | Method for testing semiconductor wafers |
| US7250780B2 (en) | 1997-02-11 | 2007-07-31 | Micron Technology, Inc. | Probe card for semiconductor wafers having mounting plate and socket |
| US6914275B2 (en) | 2002-05-06 | 2005-07-05 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor component with electrical characteristic adjustment circuitry |
| JP2008034828A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-02-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | Ic検査用治具に用いる多層セラミック基板及び多層セラミック基板の製造方法 |
| JP2011210828A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Tdk Corp | 薄膜回路形成用基板、薄膜回路部品及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1181524C (zh) | 在圆片面上形成集成电路封装的方法 | |
| US6288559B1 (en) | Semiconductor testing using electrically conductive adhesives | |
| US5029386A (en) | Hierarchical tape automated bonding method | |
| US10037966B2 (en) | Semiconductor device and manufacturing method therefor | |
| JP2004537841A (ja) | ウェハレベルで形成される集積回路パッケージ | |
| US6889428B2 (en) | Method of manufacturing sheet material and method of manufacturing circuit device using the same | |
| US6528352B1 (en) | Use of conductive adhesive to form temporary electrical connections for use in TCA (temporary chip attach) applications | |
| US6245582B1 (en) | Process for manufacturing semiconductor device and semiconductor component | |
| CN101128931B (zh) | 具有顺应性的微电子组件 | |
| JP2008544554A (ja) | 薄型可撓性基板を使用するフリップチップダイ組立体 | |
| JPH07159485A (ja) | 半導体装置のテストボード | |
| JP5551396B2 (ja) | 検査用プローブおよび検査用プローブの製造方法 | |
| JP2715793B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2001007236A (ja) | ウェハー状積層体および半導体素子パッケージならびにウェハー状積層体の製造方法 | |
| JPH09297154A (ja) | 半導体ウエハの検査方法 | |
| JPH10223687A (ja) | フリップチップ実装モジュール及び製造方法、製造装置 | |
| JP2918087B2 (ja) | 半導体チップ搭載用多層配線基板 | |
| JPH09181244A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05335311A (ja) | フリップチップ半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH1074767A (ja) | 微細ボールバンプ形成方法及び装置 | |
| JP2753760B2 (ja) | バーンイン試験用電子回路基板とその製造方法 | |
| JP2001127104A (ja) | 半導体素子の実装方法 | |
| JP2001244300A (ja) | 電子部品の実装方法 | |
| JPH06244251A (ja) | 半導体装置の製造方法と、その製造方法に用いられる半導体チップおよびチップ搬送体 | |
| JP2002324825A (ja) | 電極接合強度検査方法 |