JPH07159585A - 位置検出方法およびその装置 - Google Patents
位置検出方法およびその装置Info
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- JPH07159585A JPH07159585A JP5340988A JP34098893A JPH07159585A JP H07159585 A JPH07159585 A JP H07159585A JP 5340988 A JP5340988 A JP 5340988A JP 34098893 A JP34098893 A JP 34098893A JP H07159585 A JPH07159585 A JP H07159585A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 位置検出部4a,4bは移動部2の確定した
位置に適宜複数配置され移動する物体が到達すると、対
応するそれぞれの検出点信号104、105を出力す
る。補正関数修正器5は検出点信号の入力によって対応
する確定した位置の値と位置信号103とから所定の演
算を施して所定の補正関数を修正する修正補正関数を求
め補正関数修正信号106を出力する。補正器6は補正
関数修正信号106に基づいて検出器出力位置信号10
1を修正して位置信号103を出力する。 【効果】装置の運転中でも人手を要することなく、正確
な位置検出ができる。
位置に適宜複数配置され移動する物体が到達すると、対
応するそれぞれの検出点信号104、105を出力す
る。補正関数修正器5は検出点信号の入力によって対応
する確定した位置の値と位置信号103とから所定の演
算を施して所定の補正関数を修正する修正補正関数を求
め補正関数修正信号106を出力する。補正器6は補正
関数修正信号106に基づいて検出器出力位置信号10
1を修正して位置信号103を出力する。 【効果】装置の運転中でも人手を要することなく、正確
な位置検出ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の距離間を移動す
る物体の位置を正確に検出する位置検出方法およびその
装置に関する。
る物体の位置を正確に検出する位置検出方法およびその
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、原子力発電所では、制御棒の位
置制御によって反応出力の調整を行っており、この制御
棒の位置を正確に把らえることは極めて重要である。か
かる制御棒の位置は、直接検出することが困難なため制
御棒を駆動する駆動部若しくは制御棒に連動する検出器
によって回転角等から間接的に連続測定を行っている。
置制御によって反応出力の調整を行っており、この制御
棒の位置を正確に把らえることは極めて重要である。か
かる制御棒の位置は、直接検出することが困難なため制
御棒を駆動する駆動部若しくは制御棒に連動する検出器
によって回転角等から間接的に連続測定を行っている。
【0003】図16に、この種の従来の位置検出装置を
示す。
示す。
【0004】図において、1は検出器を示し、所定の経
路の所定の距離内を移動する物体、例えば、制御棒の位
置を間接的に回転角度信号、若しくは、回転量を検出
し、ディジタルまたはアナログ等の信号の検出器出力位
置信号101を出力する。
路の所定の距離内を移動する物体、例えば、制御棒の位
置を間接的に回転角度信号、若しくは、回転量を検出
し、ディジタルまたはアナログ等の信号の検出器出力位
置信号101を出力する。
【0005】2は位置検出対象の移動物体若しくは移動
物体に応じて間接的に動く物体を説明するために設けた
移動部、3は検出器出力位置信号101を補正するため
のバイアス信号102と加算して位置信号103を出力
する加算器3aを設けた位置信号出力部である。
物体に応じて間接的に動く物体を説明するために設けた
移動部、3は検出器出力位置信号101を補正するため
のバイアス信号102と加算して位置信号103を出力
する加算器3aを設けた位置信号出力部である。
【0006】以上の構成で、図示省略する移動物体が移
動すると、対応して移動部2が所定の距離間を所定経路
で移動し、移動部2の位置は、移動する物体に対応して
移動し、例えば、回転角度や回転量に変換され検出器1
によって検出され、ディジタル信号またはアナログ信号
の検出器出力位置信号101が加算器3aへ出力され
る。
動すると、対応して移動部2が所定の距離間を所定経路
で移動し、移動部2の位置は、移動する物体に対応して
移動し、例えば、回転角度や回転量に変換され検出器1
によって検出され、ディジタル信号またはアナログ信号
の検出器出力位置信号101が加算器3aへ出力され
る。
【0007】位置信号出力部3の加算器3aでは、検出
器出力位置信号101とバイアス信号102とが加算さ
れ位置信号103が出力される。このようにして、検出
器1によって検出された移動部2の位置が修正されて外
部へ出力される。
器出力位置信号101とバイアス信号102とが加算さ
れ位置信号103が出力される。このようにして、検出
器1によって検出された移動部2の位置が修正されて外
部へ出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図16
で示した位置検出装置は、予め求めた修正信号としての
バイアス信号102を一律に検出器出力位置信号101
に加算しており、位置の修正が正確でなく、バイアス信
号102の値を求めるために装置全体を停止しなければ
ならないという問題がある。
で示した位置検出装置は、予め求めた修正信号としての
バイアス信号102を一律に検出器出力位置信号101
に加算しており、位置の修正が正確でなく、バイアス信
号102の値を求めるために装置全体を停止しなければ
ならないという問題がある。
【0009】例えば、従来の装置では、移動部2の位置
が機械的に確定される上限と下限の位置へ移動部2を移
動させて修正値としてのバイアス信号102の値を求め
ている。
が機械的に確定される上限と下限の位置へ移動部2を移
動させて修正値としてのバイアス信号102の値を求め
ている。
【0010】ところが、この方法では、装置全体を停止
しなければならず、位置検出装置が多数のときバイアス
信号102の値を求めるために多くの手間と長時間を要
するという問題がある。
しなければならず、位置検出装置が多数のときバイアス
信号102の値を求めるために多くの手間と長時間を要
するという問題がある。
【0011】また、図17に示すように検出器出力位置
信号101の修正前補正関数201に対して、バイアス
信号102のバイアス値202を一律に加算して位置信
号103の修正後補正関数203を算出しているため移
動部2の上限と下限とでバイアス値が変化する場合、正
確な修正ができない。
信号101の修正前補正関数201に対して、バイアス
信号102のバイアス値202を一律に加算して位置信
号103の修正後補正関数203を算出しているため移
動部2の上限と下限とでバイアス値が変化する場合、正
確な修正ができない。
【0012】そこで、本発明は、装置を停止させること
なく、しかも、人手を要することなく正確に位置を修正
する位置検出装置を提供することを目的とする。
なく、しかも、人手を要することなく正確に位置を修正
する位置検出装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、所定
距離間の同じ経路を物体が移動する移動部の物体の位置
に応じて検出器によって検出される検出器出力位置信号
に補正を施して位置信号を出力する位置検出方法におい
て、移動部の確定した位置に適宜複数配置される位置検
出部に物体が到達する毎に対応する確定した位置の値と
検出器出力位置信号または位置信号とから補正関数を求
め、この補正関数に基づいて検出器出力位置信号を補正
して位置信号を検出するようにしたものである。
距離間の同じ経路を物体が移動する移動部の物体の位置
に応じて検出器によって検出される検出器出力位置信号
に補正を施して位置信号を出力する位置検出方法におい
て、移動部の確定した位置に適宜複数配置される位置検
出部に物体が到達する毎に対応する確定した位置の値と
検出器出力位置信号または位置信号とから補正関数を求
め、この補正関数に基づいて検出器出力位置信号を補正
して位置信号を検出するようにしたものである。
【0014】請求項2の発明は、所定距離間の同じ経路
を物体が移動する移動部の物体の位置に応じて検出器に
よって検出される検出器出力位置信号に補正を施して位
置信号を出力する位置検出装置において、移動部の確定
した位置に適宜複数配置され移動する物体が到達する
と、対応するそれぞれの検出点信号を出力する位置検出
部と、検出点信号の入力によって対応する確定した位置
の値と検出器出力信号の値または位置信号とから所定の
演算を施して所定の補正関数を修正する修正補正関数を
求め補正関数修正信号を出力する補正関数修正器と、補
正関数修正信号に基づいて検出器出力位置信号を修正し
て位置信号を出力する補正器とを設けるようにしたもの
である。
を物体が移動する移動部の物体の位置に応じて検出器に
よって検出される検出器出力位置信号に補正を施して位
置信号を出力する位置検出装置において、移動部の確定
した位置に適宜複数配置され移動する物体が到達する
と、対応するそれぞれの検出点信号を出力する位置検出
部と、検出点信号の入力によって対応する確定した位置
の値と検出器出力信号の値または位置信号とから所定の
演算を施して所定の補正関数を修正する修正補正関数を
求め補正関数修正信号を出力する補正関数修正器と、補
正関数修正信号に基づいて検出器出力位置信号を修正し
て位置信号を出力する補正器とを設けるようにしたもの
である。
【0015】
【作用】本発明は、予め配置した移動部の位置検出部に
移動体が到達したときに、そのときの位置信号と正確な
位置信号とから所定の演算を施し補正関数を求め、補正
するようにしたため、装置全体を停止しなくてもよく、
人手を要することなく短時間にできる。従って、原子炉
の制御棒の位置検出装置の場合でも装置の運転中に自動
的に正確な位置に修正ができる。
移動体が到達したときに、そのときの位置信号と正確な
位置信号とから所定の演算を施し補正関数を求め、補正
するようにしたため、装置全体を停止しなくてもよく、
人手を要することなく短時間にできる。従って、原子炉
の制御棒の位置検出装置の場合でも装置の運転中に自動
的に正確な位置に修正ができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0017】図1は、本発明の第1実施例を示す位置検
出装置のブロック構成図である。図1が従来例を示す図
16と同一符号は、同一部分または相当部分を示し、両
者が異なる主な点は、移動部2に位置検出部4aと位置
検出部4bを設置すると共に、補正関数修正器5を設け
位置信号出力部3の代わりに補正器6を設けたことであ
る。
出装置のブロック構成図である。図1が従来例を示す図
16と同一符号は、同一部分または相当部分を示し、両
者が異なる主な点は、移動部2に位置検出部4aと位置
検出部4bを設置すると共に、補正関数修正器5を設け
位置信号出力部3の代わりに補正器6を設けたことであ
る。
【0018】ここで、位置検出部4aは、適宜移動部2
に配置されて、その位置が確定しており、この位置を移
動体が通過したときや、移動体の特定部が通過したと
き、第1検出点信号104を出力するものである。位置
検出部4bは、適宜移動部2に配置されて、その位置が
確定しており、この位置を移動体が通過したときや、移
動体の特定部が通過したとき第2検出点信号105を出
力するものである。
に配置されて、その位置が確定しており、この位置を移
動体が通過したときや、移動体の特定部が通過したと
き、第1検出点信号104を出力するものである。位置
検出部4bは、適宜移動部2に配置されて、その位置が
確定しており、この位置を移動体が通過したときや、移
動体の特定部が通過したとき第2検出点信号105を出
力するものである。
【0019】補正関数修正器5は、第1検出点信号10
4または第2検出点信号105を入力したとき、予め確
定している実際の位置信号と対応する補正器6内で修正
された位置信号103とから所定の演算をして補正関数
修正信号106を出力するものである。
4または第2検出点信号105を入力したとき、予め確
定している実際の位置信号と対応する補正器6内で修正
された位置信号103とから所定の演算をして補正関数
修正信号106を出力するものである。
【0020】補正器6は、補正関数修正信号106によ
って内部に設定される補正関数を修正すると共に、補正
関数に基づいて検出器出力位置信号101を位置信号1
03へ修正して出力するものである。
って内部に設定される補正関数を修正すると共に、補正
関数に基づいて検出器出力位置信号101を位置信号1
03へ修正して出力するものである。
【0021】以上の構成で、まず、移動体や移動体の特
定部が位置検出部4aまたは位置検出部4bを通過した
とき、第1検出点信号104または第2検出点信号10
5が補正関数修正器5へ入力される。ここで、位置検出
部4aまたは位置検出部4bは、接点あるいは、光セン
サ、磁気センサ等によって移動体を検出するもので移動
部2の所定位置に適宜配置され、その位置は予め正確に
測定され、補正関数修正器5に保存されている。
定部が位置検出部4aまたは位置検出部4bを通過した
とき、第1検出点信号104または第2検出点信号10
5が補正関数修正器5へ入力される。ここで、位置検出
部4aまたは位置検出部4bは、接点あるいは、光セン
サ、磁気センサ等によって移動体を検出するもので移動
部2の所定位置に適宜配置され、その位置は予め正確に
測定され、補正関数修正器5に保存されている。
【0022】続いて、補正関数修正器5が演算出力する
補正関数修正信号106の作成について図2を参照して
説明する。
補正関数修正信号106の作成について図2を参照して
説明する。
【0023】最初に、補正器6に補正関数(A)301
が設定されているとして、今、位置検出部4aに移動体
が到達すると、第1検出点信号104が補正関数修正器
5へ入力される。この場合、補正関数修正器5へ入力さ
れる位置信号103と第1検出点信号104の正確な位
置信号とが比較され偏差量αが生じているとする。
が設定されているとして、今、位置検出部4aに移動体
が到達すると、第1検出点信号104が補正関数修正器
5へ入力される。この場合、補正関数修正器5へ入力さ
れる位置信号103と第1検出点信号104の正確な位
置信号とが比較され偏差量αが生じているとする。
【0024】補正関数修正器5では、次の考えに基づい
て補正関数(B)302を求める。まず、補正関数を一
般に次の一次式(1)で表す。
て補正関数(B)302を求める。まず、補正関数を一
般に次の一次式(1)で表す。
【0025】
【数1】
【0026】次に、第1検出点信号104に対応する式
(2)を求める。
(2)を求める。
【0027】
【数2】
【0028】さらに、第2検出点信号105に対応する
式(3)を求める。
式(3)を求める。
【0029】
【数3】
【0030】これによって、式(2)と式(3)からa
とbとを求めると、次の式(4)として補正関数(B)
302が求められる。
とbとを求めると、次の式(4)として補正関数(B)
302が求められる。
【0031】
【数4】
【0032】補正関数修正器5では、補正関数(A)3
01から補正関数(B)302を補正関数を変更して補
正関数修正信号106を補正器6へ出力し、補正器6で
は、補正関数(B)302へ修正する。
01から補正関数(B)302を補正関数を変更して補
正関数修正信号106を補正器6へ出力し、補正器6で
は、補正関数(B)302へ修正する。
【0033】また、今、位置検出部4bに移動体が到達
すると、第2検出点信号105が補正関数修正器5へ入
力され、ここで位置信号103と第2検出点信号105
の正確な位置信号とが比較され、図2に示すように偏差
量βが生じているものとする。
すると、第2検出点信号105が補正関数修正器5へ入
力され、ここで位置信号103と第2検出点信号105
の正確な位置信号とが比較され、図2に示すように偏差
量βが生じているものとする。
【0034】この場合も第1検出点信号104が出力さ
れたときと同様に、補正関数(B)302を基本として
補正関数(C)303が算出されて補正関数修正器5か
ら補正関数修正信号106が補正器6へ出力される。こ
れによって、検出器出力位置信号101に応じて補正器
6に修正された位置信号103が外部へ出力される。
れたときと同様に、補正関数(B)302を基本として
補正関数(C)303が算出されて補正関数修正器5か
ら補正関数修正信号106が補正器6へ出力される。こ
れによって、検出器出力位置信号101に応じて補正器
6に修正された位置信号103が外部へ出力される。
【0035】このように、予め配置した移動部2の位置
検出部4a,4bに移動体が到達したときに、そのとき
の位置信号103と正確な位置信号と比較してその偏差
に基づいて補正関数を補正するようにしたため、装置全
体を停止しなくともよく、人手を要することなく短時間
にできる。従って、原子炉の制御棒の位置検出装置の場
合でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正ができ
る。
検出部4a,4bに移動体が到達したときに、そのとき
の位置信号103と正確な位置信号と比較してその偏差
に基づいて補正関数を補正するようにしたため、装置全
体を停止しなくともよく、人手を要することなく短時間
にできる。従って、原子炉の制御棒の位置検出装置の場
合でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正ができ
る。
【0036】なお、第1実施例では、図2で説明したよ
うに補正器6に設定される補正関数が補正関数(A)3
01のとき、位置検出部4aが第1検出点信号104を
出力したとき補正関数(B)302を算出し、補正器6
を補正関数(B)302とし、位置検出部4bが第2検
出点信号105を出力したとき補正関数(C)303を
算出し、補正器6を補正関数(C)303としている
が、位置検出部4aと位置検出部4bから第1検出点信
号104と第2検出点信号105が出力されたとき、補
正関数(C)303を算出して補正器6の内容を補正関
数(C)303としてもよい。
うに補正器6に設定される補正関数が補正関数(A)3
01のとき、位置検出部4aが第1検出点信号104を
出力したとき補正関数(B)302を算出し、補正器6
を補正関数(B)302とし、位置検出部4bが第2検
出点信号105を出力したとき補正関数(C)303を
算出し、補正器6を補正関数(C)303としている
が、位置検出部4aと位置検出部4bから第1検出点信
号104と第2検出点信号105が出力されたとき、補
正関数(C)303を算出して補正器6の内容を補正関
数(C)303としてもよい。
【0037】次に、本発明の第2実施例を図3を参照し
て説明する。
て説明する。
【0038】図3に示す第2実施例では、図1に示す第
1実施例が位置信号103に基づいて補正関数を修正し
たのに対して検出器出力位置信号101に基づいて補正
関数の修正をしている点で異なる。
1実施例が位置信号103に基づいて補正関数を修正し
たのに対して検出器出力位置信号101に基づいて補正
関数の修正をしている点で異なる。
【0039】すなわち、図2で説明したと同様に、ま
ず、補正関数(A)301が補正器6に設定されている
とき、位置検出部4aが第1検出点信号104を補正関
数修正器5へ出力すると、検出器出力位置信号101の
値に基づいて式(4)によって補正関数(B)302を
算出して補正関数修正信号106を補正器6へ出力す
る。この結果、補正器6が補正関数(B)302の内容
に修正される。
ず、補正関数(A)301が補正器6に設定されている
とき、位置検出部4aが第1検出点信号104を補正関
数修正器5へ出力すると、検出器出力位置信号101の
値に基づいて式(4)によって補正関数(B)302を
算出して補正関数修正信号106を補正器6へ出力す
る。この結果、補正器6が補正関数(B)302の内容
に修正される。
【0040】一方、位置検出部4bが第2検出点信号1
05を補正関数修正器5へ出力すると、検出器出力位置
信号101に基づいて補正関数(C)303を算出して
補正関数修正信号106を補正器6へ出力し、補正器6
の内容を補正関数(C)303に修正する。
05を補正関数修正器5へ出力すると、検出器出力位置
信号101に基づいて補正関数(C)303を算出して
補正関数修正信号106を補正器6へ出力し、補正器6
の内容を補正関数(C)303に修正する。
【0041】このように、第1実施例と同様に装置を停
止することなく、人手を要することなく位置修正がさ
れ、正確な位置検出ができる。
止することなく、人手を要することなく位置修正がさ
れ、正確な位置検出ができる。
【0042】次に、本発明の第3実施例および第4実施
例を図4および図5を参照して説明する。
例を図4および図5を参照して説明する。
【0043】まず、図4に示す第3実施例は、図1で説
明した第1実施例の補正器6へ修正指令信号107を入
力する手段を設けて、この修正指令信号107が入力さ
れたとき補正関数を最新のものに修正するようにしたも
のである。
明した第1実施例の補正器6へ修正指令信号107を入
力する手段を設けて、この修正指令信号107が入力さ
れたとき補正関数を最新のものに修正するようにしたも
のである。
【0044】また、図5に示す第4実施例は、図3で説
明した第2実施例の補正器6へ修正指令信号107を入
力する手段を設けて、この修正指令信号107が入力さ
れたとき補正関数を最新のものに修正するようにしたも
のである。
明した第2実施例の補正器6へ修正指令信号107を入
力する手段を設けて、この修正指令信号107が入力さ
れたとき補正関数を最新のものに修正するようにしたも
のである。
【0045】第3実施例および第4実施例共に、経年変
化等で修正が必要となる場合等常時修正が不必要のとき
や検出器出力位置信号101と位置信号103とに大き
な修正値が生じないときに有効であり、常時修正しない
で必要に応じて修正することができる。
化等で修正が必要となる場合等常時修正が不必要のとき
や検出器出力位置信号101と位置信号103とに大き
な修正値が生じないときに有効であり、常時修正しない
で必要に応じて修正することができる。
【0046】次に、本発明の第5実施例および第6実施
例を図6および図7を参照して説明する。
例を図6および図7を参照して説明する。
【0047】まず、図6に示す第5実施例は、図1で説
明した第1実施例の補正関数修正器5へ修正指令信号1
07を入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数修正器5によって補正関数を
算出するようにしたものである。
明した第1実施例の補正関数修正器5へ修正指令信号1
07を入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数修正器5によって補正関数を
算出するようにしたものである。
【0048】また、図7に示す第6実施例は、図3で説
明した第2実施例の補正関数修正器5へ修正指令信号1
07が入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数を算出するようにしたもので
ある。
明した第2実施例の補正関数修正器5へ修正指令信号1
07が入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数を算出するようにしたもので
ある。
【0049】第5実施例および第6実施例共に、経年変
化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信号1
01と位置信号103とに大きな修正値が生じないとき
に有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正する
ことができる。
化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信号1
01と位置信号103とに大きな修正値が生じないとき
に有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正する
ことができる。
【0050】次に、本発明の第7実施例を図8を参照し
て説明する。
て説明する。
【0051】図8が図1に示す第1実施例と異なる主な
点は、移動部2に配置される位置検出部4aと位置検出
部4b代わりに3個以上の位置検出部4a〜4nを配置
し、補正関数修正器5と補正器6の構成を異にし、補正
関数修正器5Aと補正器6Aとしたことである。
点は、移動部2に配置される位置検出部4aと位置検出
部4b代わりに3個以上の位置検出部4a〜4nを配置
し、補正関数修正器5と補正器6の構成を異にし、補正
関数修正器5Aと補正器6Aとしたことである。
【0052】ここで、位置検出部4a〜4nは、適宜移
動部2に配置されて、その位置が確定しており、この位
置を移動体が通過したときや、移動体の特定部が通過し
たとき対応して検出点信号108a〜108nを出力す
るものである。
動部2に配置されて、その位置が確定しており、この位
置を移動体が通過したときや、移動体の特定部が通過し
たとき対応して検出点信号108a〜108nを出力す
るものである。
【0053】補正関数修正器5Aは、検出点信号108
a〜108nを入力したとき、予め確定している実際の
位置信号と対応する補正関数修正器5A内で修正された
位置信号103とから所定の演算をして補正関数修正信
号106を出力するものである。
a〜108nを入力したとき、予め確定している実際の
位置信号と対応する補正関数修正器5A内で修正された
位置信号103とから所定の演算をして補正関数修正信
号106を出力するものである。
【0054】補正器6Aは、補正関数修正信号106に
よって内部に設定される補正関数を修正すると共に、補
正関数に基づいて検出器出力位置信号101を位置信号
103へ修正して出力するものである。
よって内部に設定される補正関数を修正すると共に、補
正関数に基づいて検出器出力位置信号101を位置信号
103へ修正して出力するものである。
【0055】以上の構成で、まず、移動体や移動体の特
定部が位置検出部4a〜4nを通過したとき、対応する
検出点信号108a〜108nが補正関数修正器5Aへ
入力される。
定部が位置検出部4a〜4nを通過したとき、対応する
検出点信号108a〜108nが補正関数修正器5Aへ
入力される。
【0056】ここで、位置検出部4a〜4nは、接点あ
るいは、光センサ、磁気センサ等によって移動体を検出
するもので移動部2の所定位置に適宜配置され、その位
置は予め正確に測定され、補正関数修正器5Aに保存さ
れている。
るいは、光センサ、磁気センサ等によって移動体を検出
するもので移動部2の所定位置に適宜配置され、その位
置は予め正確に測定され、補正関数修正器5Aに保存さ
れている。
【0057】ここで、補正関数修正器5Aの補正関数の
算出について図9を参照して具体的に説明する。
算出について図9を参照して具体的に説明する。
【0058】例えば、今、位置検出部4iに移動体が到
達すると、検出点信号108iが補正関数修正器5Aへ
入力される。この場合に、補正関数修正器5Aへ入力さ
れた位置信号103と正確な位置信号とが比較され偏差
量αが生じているとする。
達すると、検出点信号108iが補正関数修正器5Aへ
入力される。この場合に、補正関数修正器5Aへ入力さ
れた位置信号103と正確な位置信号とが比較され偏差
量αが生じているとする。
【0059】補正関数修正器5Aでは、第1実施例で説
明したと同様にして補正関数(A)301から次の式
(5)から補正関数(B)302を求める。
明したと同様にして補正関数(A)301から次の式
(5)から補正関数(B)302を求める。
【0060】
【数5】
【0061】補正関数修正器5Aでは、補正関数(A)
301から補正関数(B)302へ補正関数を変更して
補正関数修正信号106を補正器6Aへ出力し、補正器
6Aでは、補正関数(B)302へ修正する。
301から補正関数(B)302へ補正関数を変更して
補正関数修正信号106を補正器6Aへ出力し、補正器
6Aでは、補正関数(B)302へ修正する。
【0062】このように、予め配置した移動部2の位置
検出部4a〜4nに移動体が到達したときに、そのとき
の位置信号103と正確な位置信号と比較してその偏差
に基づいて補正関数を補正するようにしたため、装置全
体を停止しなくともよく、人手を要することなく短時間
にできる。
検出部4a〜4nに移動体が到達したときに、そのとき
の位置信号103と正確な位置信号と比較してその偏差
に基づいて補正関数を補正するようにしたため、装置全
体を停止しなくともよく、人手を要することなく短時間
にできる。
【0063】従って、原子炉の制御棒の位置検出装置の
場合でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正がで
きる。特に、第7実施例では修正する点を多数設けて、
詳細に修正するため正確な位置信号103が得られる。
場合でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正がで
きる。特に、第7実施例では修正する点を多数設けて、
詳細に修正するため正確な位置信号103が得られる。
【0064】なお、第7実施例では、図9で説明したよ
うに補正器6Aに設定される補正関数が補正関数(A)
301のとき、位置検出部4iが検出点信号108iを
出力したとき補正関数(B)302を算出し、補正器6
Aを補正関数(B)302とし、位置検出部4iの次の
点に移動体が到達したとき、補正関数(C)303を算
出し、補正器6Aを補正関数(C)303としている
が、位置検出部4aから位置検出部4nまで全ての検出
点信号が出力されたとき、これに基づいて補正関数を算
出して補正器6Aの内容を修正することもできる。
うに補正器6Aに設定される補正関数が補正関数(A)
301のとき、位置検出部4iが検出点信号108iを
出力したとき補正関数(B)302を算出し、補正器6
Aを補正関数(B)302とし、位置検出部4iの次の
点に移動体が到達したとき、補正関数(C)303を算
出し、補正器6Aを補正関数(C)303としている
が、位置検出部4aから位置検出部4nまで全ての検出
点信号が出力されたとき、これに基づいて補正関数を算
出して補正器6Aの内容を修正することもできる。
【0065】また、第7実施例では、図10に示すよう
に多折型の補正関数として多数の位置検出部4a〜4n
毎に検出器出力位置信号101を修正して位置信号10
3を出力する構成にすることもできる。
に多折型の補正関数として多数の位置検出部4a〜4n
毎に検出器出力位置信号101を修正して位置信号10
3を出力する構成にすることもできる。
【0066】すなわち、図9で説明した検出点信号10
8iと検出点信号108i+1との間の補正関数(A)
301から補正関数(B)302の算出を図10に示す
ように順次各検出点間毎に実施していけば、各検出点間
で正確な補正関数304が得られる。
8iと検出点信号108i+1との間の補正関数(A)
301から補正関数(B)302の算出を図10に示す
ように順次各検出点間毎に実施していけば、各検出点間
で正確な補正関数304が得られる。
【0067】次に、本発明の第8実施例を図11を参照
して説明する。
して説明する。
【0068】図11に示す第8実施例では、図8に示す
第7実施例が位置信号103に基づいて補正関数を修正
したのに対して検出器出力位置信号101に基づいて補
正関数の修正をしている点で異なる。
第7実施例が位置信号103に基づいて補正関数を修正
したのに対して検出器出力位置信号101に基づいて補
正関数の修正をしている点で異なる。
【0069】このように、第7実施例と同様に装置を停
止することなく、人手を要することなく位置修正がさ
れ、正確な位置検出ができる。
止することなく、人手を要することなく位置修正がさ
れ、正確な位置検出ができる。
【0070】次に、本発明の第9実施例および第10実
施例を図12および図13を参照して説明する。
施例を図12および図13を参照して説明する。
【0071】まず、図12に示す第9実施例は、図8で
説明した第7実施例の補正器6Aへ修正指令信号107
を入力する手段を設けて、この修正指令信号107が入
力されたとき補正関数を最新のものに修正するようにし
たものである。
説明した第7実施例の補正器6Aへ修正指令信号107
を入力する手段を設けて、この修正指令信号107が入
力されたとき補正関数を最新のものに修正するようにし
たものである。
【0072】また、図13に示す第10実施例は、図1
1で説明した第8実施例の補正器6Aへ修正指令信号1
07が入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数を最新のものに修正するよう
にしたものである。
1で説明した第8実施例の補正器6Aへ修正指令信号1
07が入力する手段を設けて、この修正指令信号107
が入力されたとき補正関数を最新のものに修正するよう
にしたものである。
【0073】第9実施例および第10実施例共に、経年
変化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信号
101と位置信号103とに大きな修正値が生じないと
きに有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正す
ることができる。
変化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信号
101と位置信号103とに大きな修正値が生じないと
きに有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正す
ることができる。
【0074】次に、本発明の第11実施例および第12
実施例を図14および図15を参照して説明する。
実施例を図14および図15を参照して説明する。
【0075】まず、図14に示す第11実施例は、図8
で説明した第7実施例の補正関数修正器5Aへ修正指令
信号107を入力する手段を設けて、この修正指令信号
107が入力されたとき補正関数修正器5Aによって補
正関数を算出するようにしたものである。
で説明した第7実施例の補正関数修正器5Aへ修正指令
信号107を入力する手段を設けて、この修正指令信号
107が入力されたとき補正関数修正器5Aによって補
正関数を算出するようにしたものである。
【0076】また、図15に示す第12実施例は、図1
1で説明した第8実施例の補正関数修正器5Aへ修正指
令信号107が入力する手段を設けて、この修正指令信
号107が入力されたとき補正関数を算出するようにし
たものである。
1で説明した第8実施例の補正関数修正器5Aへ修正指
令信号107が入力する手段を設けて、この修正指令信
号107が入力されたとき補正関数を算出するようにし
たものである。
【0077】第11実施例および第12実施例共に、経
年変化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信
号101と位置信号103とに大きな修正値が生じない
ときに有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正
することができる。
年変化等で修正が必要となる場合等や検出器出力位置信
号101と位置信号103とに大きな修正値が生じない
ときに有効であり、常時修正しないで必要に応じて修正
することができる。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め配置した移動部の位置検出部に移動体が到達したとき
に、位置信号と正確な位置信号とから所定の演算を施し
補正関数を求め、補正するようにしたため、装置全体を
停止しなくてもよく、人手を要することなく短時間にで
きる。従って、原子炉の制御棒の位置検出装置等の場合
でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正ができ
る。
め配置した移動部の位置検出部に移動体が到達したとき
に、位置信号と正確な位置信号とから所定の演算を施し
補正関数を求め、補正するようにしたため、装置全体を
停止しなくてもよく、人手を要することなく短時間にで
きる。従って、原子炉の制御棒の位置検出装置等の場合
でも装置の運転中に自動的に正確な位置に修正ができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】図1の位置検出装置の作用を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図4】本発明の第3実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図5】本発明の第4実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図6】本発明の第5実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図7】本発明の第6実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図8】本発明の第7実施例を示す位置検出装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図9】図8の位置検出装置の作用を示す説明図であ
る。
る。
【図10】図8の位置検出装置の他の作用を示す説明図
である。
である。
【図11】本発明の第8実施例を示す位置検出装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図12】本発明の第9実施例を示す位置検出装置のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図13】本発明の第10実施例を示す位置検出装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図14】本発明の第11実施例を示す位置検出装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図15】本発明の第12実施例を示す位置検出装置の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図16】従来の位置検出装置を示すブロック構成図で
ある。
ある。
【図17】図16の位置検出装置の作用を示す説明図で
ある。
ある。
1 検出器 2 移動部 3 位置信号出力部 4a,4b 位置検出部 5,5A 補正関数修正器 6,6A 補正器
Claims (4)
- 【請求項1】 所定距離間の同じ経路を物体が移動する
移動部の物体の位置に応じて検出器によって検出される
検出器出力位置信号に補正を施して位置信号を出力する
位置検出方法において、 前記移動部の確定した位置に適宜複数配置される位置検
出部に前記物体が到達する毎に対応する確定した位置の
値と前記検出器出力位置信号または前記位置信号とから
補正関数を求め、この補正関数に基づいて前記検出器出
力位置信号を補正して前記位置信号を検出することを特
徴とする位置検出方法。 - 【請求項2】 所定距離間の同じ経路を物体が移動する
移動部の物体の位置に応じて検出器によって検出される
検出器出力位置信号に補正を施して位置信号を出力する
位置検出装置において、 前記移動部の確定した位置に適宜複数配置され前記移動
する物体が到達すると、対応するそれぞれの検出点信号
を出力する位置検出部と、 前記検出点信号の入力によって対応する確定した位置の
値と前記検出器出力信号の値または前記位置信号とから
所定の演算を施して所定の補正関数を修正する修正補正
関数を求め補正関数修正信号を出力する補正関数修正器
と、 前記補正関数修正信号に基づいて前記検出器出力位置信
号を修正して前記位置信号を出力する補正器とを備える
ことを特徴とする位置検出装置。 - 【請求項3】 前記補正関数修正器は、外部からの修正
要求がされているときのみ前記所定の補正関数を修正す
る修正補正関数を求め補正関数修正信号を出力すること
を特徴とする請求項2記載の位置検出装置。 - 【請求項4】 前記補正器は、外部から修正要求がされ
ているときのみ、前記補正関数修正信号に基づいて前記
検出器出力位置信号を修正することを特徴とする請求項
2記載の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340988A JPH07159585A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 位置検出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340988A JPH07159585A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 位置検出方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07159585A true JPH07159585A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18342166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5340988A Pending JPH07159585A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 位置検出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07159585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208037A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 制御棒位置検出装置 |
| JP2007278812A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Hitachi Ltd | 制御棒駆動制御装置及び制御棒駆動制御方法 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5340988A patent/JPH07159585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208037A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 制御棒位置検出装置 |
| JP2007278812A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Hitachi Ltd | 制御棒駆動制御装置及び制御棒駆動制御方法 |
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