JPH07160418A - 文書作成装置及びデータ入力方法 - Google Patents
文書作成装置及びデータ入力方法Info
- Publication number
- JPH07160418A JPH07160418A JP30898893A JP30898893A JPH07160418A JP H07160418 A JPH07160418 A JP H07160418A JP 30898893 A JP30898893 A JP 30898893A JP 30898893 A JP30898893 A JP 30898893A JP H07160418 A JPH07160418 A JP H07160418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display
- crystal display
- tablet
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ペン入力時の安定性を確保して、手振れなどに
よる誤入力を防止して正確なデータ入力を可能とする。 【構成】透過型のLCD15およびタブレット16から
なる表示入力部14を水平位置と垂直位置の2位置をも
って装置本体11に回動可能に取り付け、水平位置にあ
るときにタブレット16が表面に位置するように設定し
ておく。そして、表示入力部14が水平位置に引き倒さ
れた際に、バックライト13をオフし、反射板を用いて
LCD15を反射型に切り換え、LCD15の反転制御
することにより、水平位置でのタブレット16によるデ
ータ入力を可能とする。
よる誤入力を防止して正確なデータ入力を可能とする。 【構成】透過型のLCD15およびタブレット16から
なる表示入力部14を水平位置と垂直位置の2位置をも
って装置本体11に回動可能に取り付け、水平位置にあ
るときにタブレット16が表面に位置するように設定し
ておく。そして、表示入力部14が水平位置に引き倒さ
れた際に、バックライト13をオフし、反射板を用いて
LCD15を反射型に切り換え、LCD15の反転制御
することにより、水平位置でのタブレット16によるデ
ータ入力を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラップトップ型の日本
語ワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特にタブ
レットを用いたペン入力方式において、安定したペン入
力を可能とした文書作成装置及びデータ入力方法に関す
る。
語ワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特にタブ
レットを用いたペン入力方式において、安定したペン入
力を可能とした文書作成装置及びデータ入力方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ラップトップ型の日本語ワードプ
ロセッサでは、LCD(液晶表示装置)が装置本体に回
動可能に取り付けられており、そのLCDを装置本体か
ら引き起こした状態(開いた状態)で、キーボードが手
前に位置するように構成されている。
ロセッサでは、LCD(液晶表示装置)が装置本体に回
動可能に取り付けられており、そのLCDを装置本体か
ら引き起こした状態(開いた状態)で、キーボードが手
前に位置するように構成されている。
【0003】ここで、キーボードとは別に、例えば感圧
式タブレットを用いてペンによる入力を可能としたもの
がある。これは、タブレットをLCDの表示画面に一体
に取り付けることにより、一体型の表示入力装置を構成
したものである。この場合、タブレットはLCDと共に
回動することになるため、ペン入力はLCDを本体から
引き起こした状態で行うことになる。
式タブレットを用いてペンによる入力を可能としたもの
がある。これは、タブレットをLCDの表示画面に一体
に取り付けることにより、一体型の表示入力装置を構成
したものである。この場合、タブレットはLCDと共に
回動することになるため、ペン入力はLCDを本体から
引き起こした状態で行うことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ペン入力方式は、表示
画面上の特定の位置をペンで指定したり、ペンを筆記操
作してデータを入力する方式である。このため、ペンを
表示画面上で安定に操作することが要求される。しかし
ながら、上記したように、LCDを本体から起き起こし
た状態でペン入力を行うと、ペンの安定性が非常に悪
く、例えば手振れなどによる誤入力を招きやすい等の問
題があった。
画面上の特定の位置をペンで指定したり、ペンを筆記操
作してデータを入力する方式である。このため、ペンを
表示画面上で安定に操作することが要求される。しかし
ながら、上記したように、LCDを本体から起き起こし
た状態でペン入力を行うと、ペンの安定性が非常に悪
く、例えば手振れなどによる誤入力を招きやすい等の問
題があった。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、ペン入力時の安定性を確保して、手振れなどによ
る誤入力を防止して正確なデータ入力を可能とする文書
作成装置及びデータ入力方法を提供することを目的とす
る。
ので、ペン入力時の安定性を確保して、手振れなどによ
る誤入力を防止して正確なデータ入力を可能とする文書
作成装置及びデータ入力方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、透過型の液晶表示手段およびこの液晶表示手段に一
体に設けられたタブレット手段からなり、水平位置と垂
直位置の2位置をもって装置本体に回動可能に取り付け
られ、上記水平位置にあるときに上記タブレット手段を
表面に設定する表示入力手段と、この表示入力手段とは
独立して上記装置本体に設けられ、上記液晶表示手段を
照らすバックライト手段と、上記液晶表示手段の裏面に
配設され、上記液晶表示手段に光を反射させる反射手段
と、上記表示入力手段の回動位置を検出する検出手段
と、この検出手段によって上記表示入力手段が上記水平
位置にあることが検出された場合に、上記バックライト
手段をオフし、上記反射手段により上記液晶表示手段を
反射型に切り換え、上記液晶表示手段の表示内容を反転
制御して、上記タブレット手段によるデータ入力を可能
とする制御手段とを具備したことを特徴とする。
は、透過型の液晶表示手段およびこの液晶表示手段に一
体に設けられたタブレット手段からなり、水平位置と垂
直位置の2位置をもって装置本体に回動可能に取り付け
られ、上記水平位置にあるときに上記タブレット手段を
表面に設定する表示入力手段と、この表示入力手段とは
独立して上記装置本体に設けられ、上記液晶表示手段を
照らすバックライト手段と、上記液晶表示手段の裏面に
配設され、上記液晶表示手段に光を反射させる反射手段
と、上記表示入力手段の回動位置を検出する検出手段
と、この検出手段によって上記表示入力手段が上記水平
位置にあることが検出された場合に、上記バックライト
手段をオフし、上記反射手段により上記液晶表示手段を
反射型に切り換え、上記液晶表示手段の表示内容を反転
制御して、上記タブレット手段によるデータ入力を可能
とする制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0007】また、本発明の文書作成装置は、透過型の
液晶表示手段およびこの液晶表示手段に一体に設けられ
たタブレット手段からなり、上記タブレット手段を表面
または裏面にして装置本体に着脱可能に取り付けられる
表示入力手段と、この表示入力手段とは独立して上記装
置本体に設けられ、上記液晶表示手段を照らすバックラ
イト手段と、上記表示入力手段の装着方向を検出する検
出手段と、この検出手段によって上記表示入力手段が上
記タブレット手段を表面にして装着されたことが検出さ
れた場合に、上記バックライト手段をオンし、上記液晶
表示手段の表示内容を反転制御して、上記タブレット手
段によるデータ入力を可能とする制御手段とを具備した
ことを特徴とする。
液晶表示手段およびこの液晶表示手段に一体に設けられ
たタブレット手段からなり、上記タブレット手段を表面
または裏面にして装置本体に着脱可能に取り付けられる
表示入力手段と、この表示入力手段とは独立して上記装
置本体に設けられ、上記液晶表示手段を照らすバックラ
イト手段と、上記表示入力手段の装着方向を検出する検
出手段と、この検出手段によって上記表示入力手段が上
記タブレット手段を表面にして装着されたことが検出さ
れた場合に、上記バックライト手段をオンし、上記液晶
表示手段の表示内容を反転制御して、上記タブレット手
段によるデータ入力を可能とする制御手段とを具備した
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、液晶表示手段およびタブ
レット手段からなる表示入力手段を水平位置に回動せし
めることにより、タブレット手段が表面に設定されて、
ペンによる水平入力が可能となる。この場合、透過型で
ある液晶表示手段は反射手段により反射型に切り換えら
れ、その表示内容も表と裏が逆にならないように反転制
御される。
レット手段からなる表示入力手段を水平位置に回動せし
めることにより、タブレット手段が表面に設定されて、
ペンによる水平入力が可能となる。この場合、透過型で
ある液晶表示手段は反射手段により反射型に切り換えら
れ、その表示内容も表と裏が逆にならないように反転制
御される。
【0009】また、表示入力手段を装置本体に着脱可能
に装着できる。したがって、表示入力手段を装置本体に
装着する際にタブレット手段を表面にすれば、ペンによ
る垂直入力も可能となる。
に装着できる。したがって、表示入力手段を装置本体に
装着する際にタブレット手段を表面にすれば、ペンによ
る垂直入力も可能となる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 (第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例としての
外観構成を示す斜視図である。ラップトップ型の文書作
成装置において、その装置本体11の前面には操作部と
してのキーボード12が設けられている。このキーボー
ド12を覆う位置(以下、水平位置と称す)と露出する
位置(以下、垂直位置と称す)の2位置をもって、バッ
クライト部13および表示入力部14が図示せぬヒンジ
機構を介して装置本体11に回動可能に取り付けられて
いる。この場合、バックライト部13と表示入力部14
は独立して装置本体11に設けられており、バックライ
ト部13を垂直位置に引き起こした状態で、表示入力部
14のみ水平位置に回動させることができる。
する。 (第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例としての
外観構成を示す斜視図である。ラップトップ型の文書作
成装置において、その装置本体11の前面には操作部と
してのキーボード12が設けられている。このキーボー
ド12を覆う位置(以下、水平位置と称す)と露出する
位置(以下、垂直位置と称す)の2位置をもって、バッ
クライト部13および表示入力部14が図示せぬヒンジ
機構を介して装置本体11に回動可能に取り付けられて
いる。この場合、バックライト部13と表示入力部14
は独立して装置本体11に設けられており、バックライ
ト部13を垂直位置に引き起こした状態で、表示入力部
14のみ水平位置に回動させることができる。
【0011】表示入力部14は、図2に示すようにLC
D(液晶表示装置)15およびタブレット16からな
る。LCD15は、透過型であり、バックライト部13
による照明を受けてデータを表示する。タブレット16
は、ここでは感圧式タブレットであり、ペン入力方式の
入力装置として用いられる。このLCD15の表示画面
にタブレット16が一体に設けられて、一体型の表示入
力部14を実現している。
D(液晶表示装置)15およびタブレット16からな
る。LCD15は、透過型であり、バックライト部13
による照明を受けてデータを表示する。タブレット16
は、ここでは感圧式タブレットであり、ペン入力方式の
入力装置として用いられる。このLCD15の表示画面
にタブレット16が一体に設けられて、一体型の表示入
力部14を実現している。
【0012】ここで、第1の実施例において、表示入力
部14は、水平位置にあるときにタブレット16が表面
に設定されるように装置本体11に取り付けられてい
る。これにより、表示入力部14を垂直位置に引き起こ
した状態では、図3(a)に示すようにキーボード12
を使用してデータを入力することになる。一方、表示入
力部14を水平位置に引き倒した状態では、図3(b)
に示すようにタブレット16を使用してデータを入力す
ることになる。
部14は、水平位置にあるときにタブレット16が表面
に設定されるように装置本体11に取り付けられてい
る。これにより、表示入力部14を垂直位置に引き起こ
した状態では、図3(a)に示すようにキーボード12
を使用してデータを入力することになる。一方、表示入
力部14を水平位置に引き倒した状態では、図3(b)
に示すようにタブレット16を使用してデータを入力す
ることになる。
【0013】また、表示入力部14のバックライト部1
3と対向する面には、表示入力部14がバックライト部
13に接触しているときにオンし、バックライト部13
から離れたときにオフするスイッチ17が設けられてい
る。このスイッチ17により表示入力部14が水平位置
に引き倒されたことを検知し、その際に、表示内容が逆
さにならないように、表示メモリの読み出し順を変えて
適切な表示制御を行うようにする。
3と対向する面には、表示入力部14がバックライト部
13に接触しているときにオンし、バックライト部13
から離れたときにオフするスイッチ17が設けられてい
る。このスイッチ17により表示入力部14が水平位置
に引き倒されたことを検知し、その際に、表示内容が逆
さにならないように、表示メモリの読み出し順を変えて
適切な表示制御を行うようにする。
【0014】さらに、表示入力部14が水平位置に倒さ
れた状態では、透過型であるタブレット16が機能しな
いため、バックライト部13をオフし、代わって図4に
示すようなシャッター式の反射板21または図5に示す
ようなブラインド式の反射板22をLCD15の裏面
(図では上下逆に示されている)に配設することで、L
CD15を反射型に切り換える。
れた状態では、透過型であるタブレット16が機能しな
いため、バックライト部13をオフし、代わって図4に
示すようなシャッター式の反射板21または図5に示す
ようなブラインド式の反射板22をLCD15の裏面
(図では上下逆に示されている)に配設することで、L
CD15を反射型に切り換える。
【0015】シャッター式の反射板21は、図4(a)
に示すようにフィルム状に形成されており、未使用時に
は巻取棒21aに巻装されている。この巻取棒21aを
LCD15の側面に取り付け、表示入力部14を水平位
置に倒したときに、図4(b)に示すように手動または
自動で反射板21をLCD15の裏面に広げて使用す
る。
に示すようにフィルム状に形成されており、未使用時に
は巻取棒21aに巻装されている。この巻取棒21aを
LCD15の側面に取り付け、表示入力部14を水平位
置に倒したときに、図4(b)に示すように手動または
自動で反射板21をLCD15の裏面に広げて使用す
る。
【0016】ブラインド式の反射板22は、図5(a)
に示すように複数の反射板22aが連なって形成されて
おり、未使用時には1つにまとめられている。この反射
板22をLCD15の側面に取り付け、表示入力部14
を水平位置に倒したときに、図5(b)に示すように手
動または自動で各反射板22aをLCD15の裏面に広
げて使用する。
に示すように複数の反射板22aが連なって形成されて
おり、未使用時には1つにまとめられている。この反射
板22をLCD15の側面に取り付け、表示入力部14
を水平位置に倒したときに、図5(b)に示すように手
動または自動で各反射板22aをLCD15の裏面に広
げて使用する。
【0017】図6は制御系の回路構成を示すブロック図
である。CPU31は、本装置全体の制御を行うもので
あり、ROM32およびRAM33をアクセスし、キー
ボード12または表示入力部14の入力指示に従うプロ
グラムの起動で、例えば文書作成処理等の他、ここでは
表示入力部14の回動位置に応じたデータ入力処理を実
行する。
である。CPU31は、本装置全体の制御を行うもので
あり、ROM32およびRAM33をアクセスし、キー
ボード12または表示入力部14の入力指示に従うプロ
グラムの起動で、例えば文書作成処理等の他、ここでは
表示入力部14の回動位置に応じたデータ入力処理を実
行する。
【0018】ROM32には、CPU31の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域を
はじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン領
域、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報を漢字
情報に変換するための標準辞書が格納された辞書領域等
が設けられている。
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域を
はじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン領
域、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報を漢字
情報に変換するための標準辞書が格納された辞書領域等
が設けられている。
【0019】RAM11には、文書情報を格納するため
の文書バッファの他、CPU31の処理に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられている。キ―ボ―
ド(KB)12は、文書作成等に必要なデータをキ―ボ
―ドコントローラ(KBコントローラ)34を介してC
PU10に入力する。このキ―ボ―ド12には、「文
字」キ―、「数値」キー、「カーソル」キーをはじめ、
例えば「機能1」キー、「機能2」キー等の各種ファン
クションキーが設けられている。
の文書バッファの他、CPU31の処理に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられている。キ―ボ―
ド(KB)12は、文書作成等に必要なデータをキ―ボ
―ドコントローラ(KBコントローラ)34を介してC
PU10に入力する。このキ―ボ―ド12には、「文
字」キ―、「数値」キー、「カーソル」キーをはじめ、
例えば「機能1」キー、「機能2」キー等の各種ファン
クションキーが設けられている。
【0020】タブレット16は、データ入力装置を構成
する要素であり、ペン等で指定された位置を検出する。
タブレットコントローラ35は、タブレット16により
検出された入力位置に対応する座標データを生成して、
CPU31に入力する。
する要素であり、ペン等で指定された位置を検出する。
タブレットコントローラ35は、タブレット16により
検出された入力位置に対応する座標データを生成して、
CPU31に入力する。
【0021】LCD15は、データ表示装置を構成する
要素である。図2で説明したように、LCD15はタブ
レット16に一体化された構造であり、タブレット14
のパネルと表示画面とが対向するように配置されてい
る。ここでは、感圧式タブレット16とLCD15とを
組み合わせて、表示入力部14を構成している。LCD
コントローラ36は、CPU31の制御の下でLCD1
6の表示動作を制御する。VRAM(ビデオRAM)3
7は、LCD15に表示するデータが展開される表示用
メモリである。
要素である。図2で説明したように、LCD15はタブ
レット16に一体化された構造であり、タブレット14
のパネルと表示画面とが対向するように配置されてい
る。ここでは、感圧式タブレット16とLCD15とを
組み合わせて、表示入力部14を構成している。LCD
コントローラ36は、CPU31の制御の下でLCD1
6の表示動作を制御する。VRAM(ビデオRAM)3
7は、LCD15に表示するデータが展開される表示用
メモリである。
【0022】バックライト部13は、バックライト駆動
回路38によって駆動され、透過型であるLCD15の
背面を照らす。バックライト駆動回路38は、CPU3
1から出力されるバックライト制御信号S1に基づいて
バックライト部13を駆動する。
回路38によって駆動され、透過型であるLCD15の
背面を照らす。バックライト駆動回路38は、CPU3
1から出力されるバックライト制御信号S1に基づいて
バックライト部13を駆動する。
【0023】スイッチ17は、表示入力部14の回動位
置を検出するためのものであり、表示入力部14がバッ
クライト部13から離されて、水平位置に引き倒された
ときにオフするように構成されている。スイッチ18
は、第2の実施例で用いられるスイッチであり、表示入
力部14の装着方向を検出するためのものである。I/
Oコントローラ39は、スイッチ17またはスイッチ1
8の検出信号をCPU31に入力する。
置を検出するためのものであり、表示入力部14がバッ
クライト部13から離されて、水平位置に引き倒された
ときにオフするように構成されている。スイッチ18
は、第2の実施例で用いられるスイッチであり、表示入
力部14の装着方向を検出するためのものである。I/
Oコントローラ39は、スイッチ17またはスイッチ1
8の検出信号をCPU31に入力する。
【0024】次に、第1の実施例の動作を説明する。キ
ーボード12を使用してデータ入力を行う場合には、図
3(a)に示すように表示入力部14を垂直位置に引き
起こした状態にする。一方、タブレット16を使用して
データ入力を行う場合には、図3(b)に示すように表
示入力部14を水平位置に引き倒した状態にする。
ーボード12を使用してデータ入力を行う場合には、図
3(a)に示すように表示入力部14を垂直位置に引き
起こした状態にする。一方、タブレット16を使用して
データ入力を行う場合には、図3(b)に示すように表
示入力部14を水平位置に引き倒した状態にする。
【0025】ここで、図7のフローチャートに示すよう
に、CPU31はスイッチ17の検出信号に基づいて表
示入力部14の回動位置を検出する(ステップA1)。
その結果、表示入力部14が水平位置にある場合には
(ステップA2のYes)、CPU31はバックライト
制御信号S1をインアクティブ状態にし、バックライト
駆動回路38を通じてバックライト部13をオフする
(ステップA3)。このとき、LCD15の裏面に図4
に示すような反射板21または図5に示すような反射板
22を手動または自動にてセットし、LCD15を反射
型に切り換える(ステップA4)。また、CPU31は
LCD15の表示内容が表と裏で逆にならないように、
LCDコントローラ36を通じてLCD15の表示内容
を反転制御する(ステップA5)。
に、CPU31はスイッチ17の検出信号に基づいて表
示入力部14の回動位置を検出する(ステップA1)。
その結果、表示入力部14が水平位置にある場合には
(ステップA2のYes)、CPU31はバックライト
制御信号S1をインアクティブ状態にし、バックライト
駆動回路38を通じてバックライト部13をオフする
(ステップA3)。このとき、LCD15の裏面に図4
に示すような反射板21または図5に示すような反射板
22を手動または自動にてセットし、LCD15を反射
型に切り換える(ステップA4)。また、CPU31は
LCD15の表示内容が表と裏で逆にならないように、
LCDコントローラ36を通じてLCD15の表示内容
を反転制御する(ステップA5)。
【0026】一方、表示入力部14が垂直位置にある場
合には(ステップA2のNo)、CPU31はバックラ
イト制御信号S1をアクティブ状態にし、バックライト
駆動回路38を通じてバックライト部13をオンする
(ステップA7)。このとき、反射板21または反射板
22を解除しておき、LCD15を透過型に戻し(ステ
ップA7)、LCDコントローラ36を通じて通常の表
示を行う(ステップA8)。
合には(ステップA2のNo)、CPU31はバックラ
イト制御信号S1をアクティブ状態にし、バックライト
駆動回路38を通じてバックライト部13をオンする
(ステップA7)。このとき、反射板21または反射板
22を解除しておき、LCD15を透過型に戻し(ステ
ップA7)、LCDコントローラ36を通じて通常の表
示を行う(ステップA8)。
【0027】このように、図3(b)に示すように、表
示入力部14を水平位置に引き倒すことで、タブレット
16を入力手段として使用することができる。この場
合、タブレット16は水平状態にあるため、ペン入力の
際にその安定性を確保でき、例えば手振れなどによる誤
入力を防止して、正確なデータ入力を行うことができ
る。また、図3(a)に示すように、表示入力部14を
垂直位置に引き起こせば、入力手段をキーボード12に
切り換えて使用することができる。
示入力部14を水平位置に引き倒すことで、タブレット
16を入力手段として使用することができる。この場
合、タブレット16は水平状態にあるため、ペン入力の
際にその安定性を確保でき、例えば手振れなどによる誤
入力を防止して、正確なデータ入力を行うことができ
る。また、図3(a)に示すように、表示入力部14を
垂直位置に引き起こせば、入力手段をキーボード12に
切り換えて使用することができる。
【0028】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例を説明する。図8は本発明の第2の実施例としての
外観構成を示す斜視図である。第2の実施例において、
表示入力部14は、図2に示すようにLCD15および
タブレット16を一体にした構造を有し、図示せぬ着脱
機構により、タブレット16を表面または裏面にして装
着することができる。着脱機構には、装置本体11と表
示入力部14とを電気的に接続するための図示せぬコネ
クタが設けられており、このコネクタを通じて表示入力
部14の装着状態を検知することができる。
施例を説明する。図8は本発明の第2の実施例としての
外観構成を示す斜視図である。第2の実施例において、
表示入力部14は、図2に示すようにLCD15および
タブレット16を一体にした構造を有し、図示せぬ着脱
機構により、タブレット16を表面または裏面にして装
着することができる。着脱機構には、装置本体11と表
示入力部14とを電気的に接続するための図示せぬコネ
クタが設けられており、このコネクタを通じて表示入力
部14の装着状態を検知することができる。
【0029】また、バックライト部13の表示入力部1
4と対向する面には、表示入力部14の装着方向を検出
するためのスイッチ18が設けられている。このスイッ
チ18は、タブレット16が裏面にあるときにはオン
し、タブレット16が表面にあるときにはLCD15側
に形成された窪み19に係合してオフするように構成さ
れている。このスイッチ18により、表示入力部14が
タブレット16を表面にして装置本体11に装着された
ことを検知し、その際に、表示内容が逆さにならないよ
うに、表示メモリの読み出し順を変えて適切な表示制御
を行うようにする。
4と対向する面には、表示入力部14の装着方向を検出
するためのスイッチ18が設けられている。このスイッ
チ18は、タブレット16が裏面にあるときにはオン
し、タブレット16が表面にあるときにはLCD15側
に形成された窪み19に係合してオフするように構成さ
れている。このスイッチ18により、表示入力部14が
タブレット16を表面にして装置本体11に装着された
ことを検知し、その際に、表示内容が逆さにならないよ
うに、表示メモリの読み出し順を変えて適切な表示制御
を行うようにする。
【0030】次に、第2の実施例の動作を説明する。図
9のフローチャートに示すように、表示入力部14が装
置本体11から離脱されている状態において(ステップ
B1のNo)、CPU31はバックライト制御信号S1
をインアクティブ状態にし、バックライト駆動回路38
を通じてバックライト部13をオフする(ステップB
2)。
9のフローチャートに示すように、表示入力部14が装
置本体11から離脱されている状態において(ステップ
B1のNo)、CPU31はバックライト制御信号S1
をインアクティブ状態にし、バックライト駆動回路38
を通じてバックライト部13をオフする(ステップB
2)。
【0031】一方、表示入力部14が装置本体11に装
着されている状態において(ステップB1のYes
2)、CPU31はバックライト制御信号S1をアクテ
ィブ状態にし、バックライト駆動回路38を通じてバッ
クライト部13をオンする(ステップB3)。
着されている状態において(ステップB1のYes
2)、CPU31はバックライト制御信号S1をアクテ
ィブ状態にし、バックライト駆動回路38を通じてバッ
クライト部13をオンする(ステップB3)。
【0032】このとき、CPU31はスイッチ18の検
出信号に基づいて表示入力部14の装着位置を検出する
(ステップB4)。その結果、表示入力部14がタブレ
ット16を表面にして装着されている場合には(ステッ
プB5のYes)、CPU31はLCD15の表示内容
が表と裏で逆にならないように、LCDコントローラ3
6を通じてLCD15の表示内容を反転制御する(ステ
ップB6)。
出信号に基づいて表示入力部14の装着位置を検出する
(ステップB4)。その結果、表示入力部14がタブレ
ット16を表面にして装着されている場合には(ステッ
プB5のYes)、CPU31はLCD15の表示内容
が表と裏で逆にならないように、LCDコントローラ3
6を通じてLCD15の表示内容を反転制御する(ステ
ップB6)。
【0033】また、表示入力部14がタブレット16を
裏面にして装着されている場合には(ステップB5のN
o)、CPU31はLCDコントローラ36を通じて通
常の表示を行う(ステップB7)。
裏面にして装着されている場合には(ステップB5のN
o)、CPU31はLCDコントローラ36を通じて通
常の表示を行う(ステップB7)。
【0034】このように、表示入力部14を装着する際
に、タブレット16を表面にして装着すると、ペンによ
る垂直入力が可能となる。また、その逆に、タブレット
16を裏面(LCD15を表面)にして装着した場合に
は、第1の実施例で説明したように、表示入力部14を
水平位置に引き倒すことで、ペンによる水平入力が可能
となる。したがって、垂直入力と水平入力を適宜切り換
えてデータを入力することができ、ペン入力による操作
性を向上させることができる。
に、タブレット16を表面にして装着すると、ペンによ
る垂直入力が可能となる。また、その逆に、タブレット
16を裏面(LCD15を表面)にして装着した場合に
は、第1の実施例で説明したように、表示入力部14を
水平位置に引き倒すことで、ペンによる水平入力が可能
となる。したがって、垂直入力と水平入力を適宜切り換
えてデータを入力することができ、ペン入力による操作
性を向上させることができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、液晶表示
手段およびタブレット手段からなる表示入力手段が装置
本体に回動可能に取り付けられた文書作成装置におい
て、表示入力手段を水平位置に回動させるだけで、ペン
による水平入力を簡単に行うことができる。これによ
り、ペン入力時の安定性を確保して、手振れなどによる
誤入力を防止して正確なデータ入力を行うことができ
る。
手段およびタブレット手段からなる表示入力手段が装置
本体に回動可能に取り付けられた文書作成装置におい
て、表示入力手段を水平位置に回動させるだけで、ペン
による水平入力を簡単に行うことができる。これによ
り、ペン入力時の安定性を確保して、手振れなどによる
誤入力を防止して正確なデータ入力を行うことができ
る。
【0036】また、表示入力手段を装置本体に対して着
脱できる構成としたことにより、タブレットを表面にし
て装着すればペンによる垂直入力が可能となり、タブレ
ットを裏面にして装着すればペンによる水平入力が可能
となる。
脱できる構成としたことにより、タブレットを表面にし
て装着すればペンによる垂直入力が可能となり、タブレ
ットを裏面にして装着すればペンによる水平入力が可能
となる。
【図1】本発明の第1の実施例としての外観構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】図1に示される表示入力部の構成を示す斜視
図。
図。
【図3】上記表示入力部の回動位置に応じたデータ入力
方法を説明するための図であり、図3(a)は表示入力
部を垂直位置に引き起こした状態を示し、図3(b)は
表示入力部を水平位置に引き倒した状態を示す。
方法を説明するための図であり、図3(a)は表示入力
部を垂直位置に引き起こした状態を示し、図3(b)は
表示入力部を水平位置に引き倒した状態を示す。
【図4】シャッター式の反射板を説明するための図であ
り、図4(a)は反射板の構成を示す図、図4(b)は
反射板をLCDに取り付けた状態を示す図。
り、図4(a)は反射板の構成を示す図、図4(b)は
反射板をLCDに取り付けた状態を示す図。
【図5】ブラインド式の反射板を説明するための図であ
り、図5(a)は反射板の構成を示す図、図5(b)は
反射板をLCDに取り付けた状態を示す図。
り、図5(a)は反射板の構成を示す図、図5(b)は
反射板をLCDに取り付けた状態を示す図。
【図6】制御系の回路構成を示すブロック図。
【図7】第1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート。
ャート。
【図8】本発明の第2の実施例としての外観構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図9】第2の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート。
ャート。
11…装置本体、12…キーボード、13…バックライ
ト部、14…表示入力部、15…LCD(液晶表示装
置)、16…タブレット、17…スイッチ、18…スイ
ッチ、19…窪み、21…シャッター式反射板、22…
ブラインド式反射板、31…CPU、32…ROM、3
3…RAM、34…キーボードコントローラ、35…タ
ブレットコントローラ、36…LCDコントローラ、3
7…VRAM、38…バックライト駆動回路、39…I
/Oコントローラ。
ト部、14…表示入力部、15…LCD(液晶表示装
置)、16…タブレット、17…スイッチ、18…スイ
ッチ、19…窪み、21…シャッター式反射板、22…
ブラインド式反射板、31…CPU、32…ROM、3
3…RAM、34…キーボードコントローラ、35…タ
ブレットコントローラ、36…LCDコントローラ、3
7…VRAM、38…バックライト駆動回路、39…I
/Oコントローラ。
Claims (4)
- 【請求項1】 透過型の液晶表示手段およびこの液晶表
示手段に一体に設けられたタブレット手段からなり、水
平位置と垂直位置の2位置をもって装置本体に回動可能
に取り付けられ、上記水平位置にあるときに上記タブレ
ット手段が表面に位置するように設定された表示入力手
段と、 この表示入力手段とは独立して上記装置本体に設けら
れ、上記液晶表示手段を照らすバックライト手段と、 上記液晶表示手段の裏面に配設され、上記液晶表示手段
に光を反射させる反射手段と、 上記表示入力手段の回動位置を検出する検出手段と、 この検出手段によって上記表示入力手段が上記水平位置
にあることが検出された場合に、上記バックライト手段
をオフし、上記反射手段により上記液晶表示手段を反射
型に切り換え、上記液晶表示手段の表示内容を反転制御
して、上記タブレット手段によるデータ入力を可能とす
る制御手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
置。 - 【請求項2】 透過型の液晶表示手段およびこの液晶表
示手段に一体に設けられたタブレット手段からなり、上
記タブレット手段を表面または裏面にして装置本体に着
脱可能に取り付けられる表示入力手段と、 この表示入力手段とは独立して上記装置本体に設けら
れ、上記液晶表示手段を照らすバックライト手段と、 上記表示入力手段の装着方向を検出する検出手段と、 この検出手段によって上記表示入力手段が上記タブレッ
ト手段を表面にして装着されたことが検出された場合
に、上記バックライト手段をオンし、上記液晶表示手段
の表示内容を反転制御して、上記タブレット手段による
データ入力を可能とする制御手段とを具備したことを特
徴とする文書作成装置。 - 【請求項3】 透過型の液晶表示手段およびこの液晶表
示手段に一体に設けられたタブレット手段からなる表示
入力手段を水平位置と垂直位置の2位置をもって装置本
体に回動可能に取り付け、上記水平位置にあるときに上
記タブレット手段が表面に位置するように設定してお
き、 この表示入力手段とは独立して上記装置本体に設けら
れ、上記液晶表示手段を照らすバックライト手段、およ
び上記液晶表示手段の裏面に配設され、上記液晶表示手
段に光を反射させる反射手段を有し、 上記表示入力手段の回動位置を検出することにより、 上記表示入力手段が上記水平位置にある場合に、上記バ
ックライト手段をオフし、上記反射手段により上記液晶
表示手段を反射型に切り換え、上記液晶表示手段の表示
内容を反転制御して、 上記タブレット手段によるデータ入力を可能とすること
を特徴とするデータ入力方法。 - 【請求項4】 透過型の液晶表示手段およびこの液晶表
示手段に一体に設けられたタブレット手段からなる表示
入力手段を、上記タブレット手段を表面または裏面にし
て装置本体の所定位置に着脱可能に取り付け、 この表示入力手段とは独立して上記装置本体に設けら
れ、上記液晶表示手段を照らすバックライト手段を有
し、 上記表示入力手段の装着方向を検出することにより、 上記表示入力手段が上記タブレット手段を表面にして装
着された場合に、上記バックライト手段をオンし、上記
液晶表示手段の表示内容を反転制御して、 上記タブレット手段によるデータ入力を可能とすること
を特徴とするデータ入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30898893A JPH07160418A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 文書作成装置及びデータ入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30898893A JPH07160418A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 文書作成装置及びデータ入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160418A true JPH07160418A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17987597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30898893A Pending JPH07160418A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | 文書作成装置及びデータ入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259597B1 (en) | 1998-09-30 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Portable electronic device |
| US6795381B2 (en) * | 1998-02-12 | 2004-09-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-body multi-purpose information processing apparatus |
| US9165485B2 (en) | 2012-02-27 | 2015-10-20 | Samsung Display Co., Ltd. | Display apparatus |
-
1993
- 1993-12-09 JP JP30898893A patent/JPH07160418A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6795381B2 (en) * | 1998-02-12 | 2004-09-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-body multi-purpose information processing apparatus |
| US6259597B1 (en) | 1998-09-30 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Portable electronic device |
| US9165485B2 (en) | 2012-02-27 | 2015-10-20 | Samsung Display Co., Ltd. | Display apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3222764B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US6922212B2 (en) | Portable electronic device having a rotatable camera | |
| KR100764810B1 (ko) | 전자 기기 | |
| US6122152A (en) | Information processing device | |
| US20040133817A1 (en) | Portable computer managing power consumption according to display part positions and control method thereof | |
| US20070120822A1 (en) | Information processing apparatus and change-over method | |
| JPH0728791A (ja) | 情報処理装置及び表示制御方法 | |
| JP6195646B1 (ja) | 情報処理装置、入力方法、及びプログラム | |
| JPH07160418A (ja) | 文書作成装置及びデータ入力方法 | |
| JP4185588B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH10283108A (ja) | 筆記データ入力装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPH09212285A (ja) | 手書入力装置 | |
| JPH06160805A (ja) | 液晶表示制御方式 | |
| JP2003076350A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPS62173521A (ja) | 電子機器 | |
| JPH078835U (ja) | パーソナルコンピュータの表示装置 | |
| JPS63144336A (ja) | Ohp装置およびohp装置用の液晶出力装置 | |
| KR100243798B1 (ko) | 문자입력장치 | |
| JPH04326456A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0660036A (ja) | 小型電子機器のインジケータ装置 | |
| JPH02195769A (ja) | 電子機器 | |
| JP2001184165A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH0695788A (ja) | 情報入力制御装置及びこれを用いた入力方式 | |
| JPH10207392A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0484214A (ja) | 情報処理装置 |