JPH07160703A - 構造文書編集装置 - Google Patents

構造文書編集装置

Info

Publication number
JPH07160703A
JPH07160703A JP5293182A JP29318293A JPH07160703A JP H07160703 A JPH07160703 A JP H07160703A JP 5293182 A JP5293182 A JP 5293182A JP 29318293 A JP29318293 A JP 29318293A JP H07160703 A JPH07160703 A JP H07160703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
sgml
action information
stores
type definition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5293182A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeya Senda
滋也 千田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP5293182A priority Critical patent/JPH07160703A/ja
Publication of JPH07160703A publication Critical patent/JPH07160703A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 編集画面をより自然な配置や表示でユーザに
見せるようにすること。 【構成】 エディタはSGML文書1を入力として受取
り、編集処理部7の編集結果を出力としてSGML文書
形式で文書保持部6に格納する。新規文書の場合、使用
者にDTDを指定してもらい、DTDのみを読み込む。
エディタがSGML文書・DTDを読み込む場合、入力
をSGMLパーザ3で解析する。該SGMLパーザ3は
解析結果としてDTDに対応して有限オートマトン(D
FA)5を作成し、DTD保持部4に格納する。SGM
L文書自体の解析の結果として内部に文書構造に対応す
る木構造を作成し、文書保持部6に格納する。文書型定
義で定義されたエレメントに対応したアクション情報を
元に表示装置を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造文書編集装置に関
し、より詳細には、編集画面をより自然な表示配置でユ
ーザに見せることができるようにした構造文書編集装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の構造文書編集装置について記載し
た公知文献としては、例えば、特開平2−247772
号公報がある。この公報のものは、ユーザがタブ表示を
必要とするかどうかに係わりなく、文書階層の要素論理
構造を操作することを可能にし、標準一般化マークアッ
プ言語(SGML)によって定義されるようなテキスト
やグラフィック・イメージ又は他のデータを含む階層的
文書構造の要素をマークするものである。すなわち、構
造文書編集において、カーソルのある位置のエレメント
を含む構造の階層を表示するものである。
【0003】SGML規格は、構造化文書の交換を標準
化するための規格である。文書の構造は文書型定義(D
TD,Document Type Definition)によって定義され
る。DTDで規定された文書構造にしたがって文書を作
成する場合、プレーンテキストとしてタグを内容と同時
に入力し、バッチ処理によってSGML文書を処理する
か、専用のエディット機能を持つ構造化文書エディタを
利用する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造化文書エデ
ィタでは、タグの表現として画面上に開始タグ,終了タ
グを文書の文字並びと同時に表現する方法がとられてい
る。この方法では、 1.タグの範囲が一目では分から難い、 2.タグの階層関係が一目では分かり難い、 3.構造単位の編集操作が難しい などの欠点がある。
【0005】これを解決するために、木構造で表現し、
タグをノードとして表現することで、文書を表現するこ
とが考えられる。この場合、論理構造を直接的に表現し
ている半面、実際のレイアウトが施された場合のイメー
ジとかなり食い違う可能性がある。ユーザが意識すべき
なのは、文書型定義でどのように定義されているかでは
なく、それがどういう意味であるかである。
【0006】
【0007】上記のような文書インスタンスがある場
合、このようにインデントされた表示では確かにエレメ
ントの階層は分かり易い(chapter の下に title とp
があること)が、 上記のように表現された方がユーザにとっては分かり易
く入力しやすい。このような表示を得るためには、何等
かの表示用の情報が必要である。
【0008】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、(1)各エレメント毎にどのような処理を行
うかを格納し、表示に反映させることで、ユーザに理解
しやすい出力を得ること(請求項1〜4)。また、
(2)構造化文書の利点として作成した文書をデータベ
ース化するなどの二次的な利用が期待できることがあげ
られる。データベースなどのデータとして利用する場
合、特定の項目が必ず埋まっている必要がある場合があ
る。項目が埋まる必要があることを外部の情報としても
ち(アクション情報)、これを利用してエディタで文書
を作成する際に、必ず項目が埋まるようにユーザに促す
ことにより、二次利用しやすい文書を作成できること
(請求項5)。また、(3)文書型定義は、文書の構造
は与えるが、その内容についての制約を与えることがで
きない。例えば、日付などの項目が入ることが分かって
いるエレメントがある時、エディタ上で日付でない表現
が項目として入らないように制限できると便利である。
こういった構造文書の要素の制限をエレメント毎に設定
する情報を外部に用意(アクション情報)し、エディタ
上でその情報をもとに入力時に制限を設ける(請求項
6)。このように、制限を設けることで作成される文書
の項目に特定のフォーマットの内容が入っていることが
期待でき、データベース化するなどの文書の利用がやり
やすくなるようにした構造文書編集装置を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)SGML文書を解析し、文書型定
義に対応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応
する木構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパ
ーザにより作成された有限オートマトンを格納する文書
定義保持部と、前記SGMLパーザによる作成された木
構造を格納する文書保持部と、アクション情報を格納す
るアクション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集
処理部とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンス
について、文書型定義で定義されたエレメントに対応し
たアクション情報を元に表示位置を決定すること、或い
は、(2)文書型定義に基づく文書インスタンスについ
て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
ション情報を元に表示内容を決定すること、或いは、
(3)文書型定義に基づく文書インスタンスについて、
文書型定義で定義されたエレメントに対応したアクショ
ン情報を元に表示要素をあらたに生成すること、或い
は、(4)文書型定義に基づく文書インスタンスについ
て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
ション情報を元に文書内容を生成し、表示すること、或
いは、(5)文書型定義に基づく文書インスタンスにつ
いて、文書型定義で定義されたエレメントに対応したア
クション情報を元に文書の必須項目を認定し、文書編集
終了時などで必須項目が空欄であるとき、空欄であるこ
とを知らせること、或いは、(6)文書型定義に基づく
文書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエ
レメントに対応したアクション情報を元に、文書要素に
入り得る文字種などの内容を制限することを特徴とした
ものである。
【0010】
【作用】SGMLパーザは、SGML文書を解析し、文
書型定義に対応して有限オートマトン(DFA)と、内
部に文書構造に対応する木構造を作成する。有限オート
マトンは文書定義保持部に格納し、木構造は文書保持部
に格納する。編集処理部により画面表示の指示を行う。
【0011】
【実施例】図1は、本発明による構造文書編集装置の構
成図で、図中、1はSGML文書、2はアクション情
報、3はSGMLパーザ、4はDTD保持部、5はDF
A(有限オートマトン)、6は文書保持部、7は編集処
理部、8は文書木構造、9はアクション情報保持部、1
0は表示入力部である。
【0012】エディタの入力はSGML文書内にはDT
Dの指定またはDTDそのものが記述されている。エデ
ィタはSGML文書を、入力として受取り、編集処理部
7の編集結果を出力としてSGML文書形式で文書保持
部6に格納する。新規文書の場合、使用者にDTDを指
定してもらい、DTDのみを読み込む。エディタがSG
ML文書・DTDを読み込む場合、まず、入力をSGM
Lパーザ3で解析する。該SGMLパーザ3は解析結果
としてDTDに対応して有限オートマトン(DFA)5
を作成し、DTD保持部4に格納する(図2)。DFA
は各タグの下位のノードの可能な並びを表現する。
【0013】図2は、1つのタグ“kaigi”についての
DFAを示す図である。DTDで定義される各タグ毎に
DFAが作成される。後の処理では、それを利用してS
GML文書の解析を続ける。SGML文書自体の解析の
結果として、図3に示すような内部に文書構造に対応す
る木構造を作成する。作成した木構造は文書保持部6に
格納される。木構造の各ノードには種別毎に情報が保持
されている。
【0014】タグ:タグ名,属性 データ:文字列データ processing instruction:文字列データ また、ノードに共通の情報も格納されている。 可視状態:ノードが画面上で表示されるべきか ハイライト:画面上でハイライトすべきか ノードポインタ:親,子供,兄弟の各ノードへのポイン
タ情報 これらの情報の使用法は後述する。
【0015】図4に、図2,図3に対応するSGML文
書のDTDの一部を示す図である。また、図5は、図4
のDTDを使用した文書の例の一部を示す図である。図
6は、アクション情報の例を示す図である。アクション
情報の内容は、文書インスタンス,DTDの読み込み時
に読み込まれ、アクション情報保持部9に格納される。
この実施例では、lispふうの記述によってアクション情
報がかかれる( )の最初の< >で囲まれた部分に書か
れる。これをトリガーと呼ぶ。エレメントのうち、トリ
ガーに書かれた条件に一致するエレメントは、その後の
記述に書かれた動作が行われる。
【0016】例えば、<chapter>はエレメントchapter
と一致し、その場合、前の要素とは垂直方向に配置さ
れ、章番号を表示することを示す。showは画面上に何を
表示するかを示す。fore-align/back-alignは、自分の
前/後ろに対してどういう配置を行うかを示す。表示部
では、fore-align/back-alignなど、表示位置に関する
指定を解釈し、要素を配置していく(請求項1)。その
際、各表示内容についてもアクション記述が参照され
る。show属性を参照して表示する文字のフォントを決定
する(請求項2)。また、属性としてpost-insertなど
があれば、表示オブジェクトを別に生成する(請求項
3)。
【0017】図7は、表示部において表示上のオブジェ
クトを生成する動作を説明するためのフローチャートで
ある。以下、各ステップに従って順に説明する。まず、
文書木構造を行き掛け順でたどって1つのエレメントを
取り出す(step1)。次に、ノードがないかどうかを判断
し(step2)、ノードがなければ、処理を終了する。ノー
ドがあれば、次にアクション情報からノードに対する指
定を取り出す(step3)。fore-align/back-alignより前の
表示オブジェクトとの相対位置を計算する(step4)。次
に、front/show属性を元に表示オブジェクトを生成する
(step5)。次に、post-inset属性があれば対応する表示
オブジェクトを生成し、前記step1に戻る。これは、編
集処理部により画面表示の指示があった時に呼び出され
る。これらの処理により描かれた画面例を図8に示す。
【0018】エレメントtitleはshow属性がnoであ
る。これは、表示しないことを意味するが、エレメント
を操作する際、表示オブジェクトに対して操作を行うよ
うにしたいため、空の小さな表示オブジェクトを画面上
に生成しておき、他のエディタのエレメントに対する操
作を行えるようにしておく。また、titleはfore-align
/back-alignともにhorizontalで前のオブジェクトに対
して水平におかれ、自分の子供である#CDATA(文
字内容)も水平に配置される。
【0019】図9は、文書保持部に対する読み込み処理
を示すフローチャートである。以下、各ステップに従っ
て順に説明する。まず、パーザを呼び出し、DTD文書
木構造を作成する(step1)。次に、文書木構造の各ノー
ドについて1つ取り出す(step2)。次にノードの内容が埋
まっているかどうかを判断し(step3)、埋まっていなけ
れば、次に、そのノードに当てはまるアクション情報に
default属性があるかどうかを判断する(step4)。defaul
t属性があれば、次に、デフォールトの内容を指定に従
って挿入する(step5)。このように、default属性は文書
が読み込まれた際、自動的に項目を埋める処理を指定す
る(請求項4)。default属性をもつアクション情報の例
を図10に示す。図10の例は、エレメントtodayの内
容が空である時、それを自動的に埋めるものである。
【0020】図11は、必須属性チェックのフローチャ
ートである。以下、各ステップに従って、順に説明す
る。まず、文書木構造の各ノードいついて、require属
性が指定されて、かつ内容が空のものを探す(step1)。
次に、そういうものが存在するかどうかを判断し(step
2)、存在すれば、ワーニングメッセージを出力する(ste
p3)。存在しなければ、通常の文書保存処理を行う(step
4)。このように、文書の保存処理において、属性requir
eがチェックされる。requireの指定されたエレメントに
ついて、項目が埋まっていない時、ユーザにワーニング
メッセージを表示し、そのことを知らせる(請求項
5)。
【0021】図12は、制限属性処理のフローチャート
である。以下、各ステップに従って順に説明する。ま
ず、入力の終了したノードにrestrict属性があるかどう
かを判断し(step1)、restrict属性があれば、次に、内
容が制限に従っていたかどうかを判断し(step2)、従っ
ていないならば、ワーニングメッセージを出力する(ste
p3)。このように、文書編集中において属性restrictが
解釈される。表示オブジェクト中の文字列編集の動作が
終ったと見なされた時点で、制限に適合しているかチェ
ックが行われる(請求項6)。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に表示位置を決定
するので、編集画面をより自然な配置でユーザに見せる
ことができる。 (2)請求項2に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に表示する内容を
決定するので、編集画面をより自然な表示でユーザに見
せることができる。 (3)請求項3に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に表示要素をあら
たに生成するので、編集画面により自然な表示でユーザ
に見せることができる。 (4)請求項4に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に文書内容を生成
し、表示するので、入力の手間を省くことができる。 (5)請求項5に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に文書の必須項目
を認定し、文書編集終了時などで必須項目が空欄である
とき、それを使用者に知らせるので、必要な項目を漏れ
無く指定することができる。 (6)請求項6に対応する効果:文書型定義に基づく文
書インスタンスについて、文書型定義で定義されたエレ
メントに対応したアクション情報を元に、文書要素に入
り得る文字種などの内容を制限するので、誤った入力の
ない文書を作ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による構造文書編集装置の一実施例を
説明するための構成図である。
【図2】 本発明におけるDFAを示す図である。
【図3】 本発明における文書保持部の木構造を示す図
である。
【図4】 本発明におけるDTDの例を示す図である。
【図5】 本発明におけるSGMLの文書例を示す図で
ある。
【図6】 本発明におけるアクション情報例を示す図で
ある。
【図7】 本発明における表示処理のフローチャートで
ある。
【図8】 図7における画面例を示す図である。
【図9】 本発明における読み込み処理のフローチャー
トである。
【図10】 図9におけるアクション情報例を示す図で
ある。
【図11】 本発明における必須属性チェックのフロー
チャートである。
【図12】 本発明における制限属性処理のフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1…SGML文書、2…アクション情報、3…SGML
パーザ、4…DTD保持部、5…DFA(有限オートマ
トン)、6…文書保持部、7…編集処理部、8…文書木
構造、9…アクション情報保持部、10…表示入力部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に表示位置を決定することを特徴とする
    構造文書編集装置。
  2. 【請求項2】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に表示内容を決定することを特徴とする
    構造文書編集装置。
  3. 【請求項3】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に表示要素をあらたに生成することを特
    徴とする構造文書編集装置。
  4. 【請求項4】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に文書内容を生成し、表示することを特
    徴とする構造文書編集装置。
  5. 【請求項5】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に文書の必須項目を認定し、文書編集終
    了時などで必須項目が空欄であるとき、空欄であること
    を知らせることを特徴とする構造文書編集装置。
  6. 【請求項6】 SGML文書を解析し、文書型定義に対
    応して有限オートマトンと内部に文書構造に対応する木
    構造を作成するSGMLパーザと、該SGMLパーザに
    より作成された有限オートマトンを格納する文書定義保
    持部と、前記SGMLパーザによる作成された木構造を
    格納する文書保持部と、アクション情報を格納するアク
    ション情報格納部と、画面表示の指示を行う編集処理部
    とを有し、文書型定義に基づく文書インスタンスについ
    て、文書型定義で定義されたエレメントに対応したアク
    ション情報を元に、文書要素に入り得る文字種などの内
    容を制限することを特徴とする構造文書編集装置。
JP5293182A 1993-11-24 1993-11-24 構造文書編集装置 Pending JPH07160703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5293182A JPH07160703A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 構造文書編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5293182A JPH07160703A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 構造文書編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07160703A true JPH07160703A (ja) 1995-06-23

Family

ID=17791481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5293182A Pending JPH07160703A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 構造文書編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07160703A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6202072B1 (en) 1997-05-08 2001-03-13 Jusystem Corp. Method and apparatus for processing standard generalized markup language (SGML) and converting between SGML and plain text using a prototype and document type definition
US7120863B1 (en) 1999-11-15 2006-10-10 International Business Machines Corporation Method, system, and program for interfacing with elements in a document

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6202072B1 (en) 1997-05-08 2001-03-13 Jusystem Corp. Method and apparatus for processing standard generalized markup language (SGML) and converting between SGML and plain text using a prototype and document type definition
US7120863B1 (en) 1999-11-15 2006-10-10 International Business Machines Corporation Method, system, and program for interfacing with elements in a document

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7409673B2 (en) XML document editor
US7900149B2 (en) Methods and systems for editing of web pages in an application capable of displaying web page content
US7703004B2 (en) Systems and methods for automatically converting web pages to structured shared web-writable pages
US8078962B2 (en) Apparatus and method for generating web site navigations
US20040205571A1 (en) Method and system for stylesheet-centric editing
US9448987B2 (en) Inserting rules-driven paragraphs into user-designated locations in a document irrespective of modifications to the structure of the document
EP0454964A2 (en) A system and method for editing a structured document to modify emphasis characteristics
KR20040002657A (ko) Xml을 인식하는 애플리케이션에 의해 취급될 수 있는단일 xml 파일에 저장된 워드-프로세싱 문서
JP3566457B2 (ja) 構造化文書の版管理方法および装置
US5598518A (en) Text editing apparatus for rearranging sentences
JPWO2005098663A1 (ja) 情報管理装置
JPH09146931A (ja) 文書型定義生成装置
JPH07160703A (ja) 構造文書編集装置
US7464368B2 (en) Logical separation of code and content
EP1744255A1 (en) Document processing device and document processing method
EP1768034A1 (en) Document processing device and document processing method
KR20040090866A (ko) 폼을 이용하는 xml 문서 편집기 및 xml 문서편집기가 기록된 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록 매체
US20090287994A1 (en) Document processing device and document processing method
US20080270887A1 (en) Document Processing Device And Document Processing Method
JPH11250055A (ja) 構造化文書編集方法及び構造化文書編集装置並びに構造化文書編集プログラムを記録した記録媒体
JPH0816576A (ja) 構造化文書編集装置
US7675527B2 (en) Multisource composable projection of text
CN101203848A (zh) 文档处理装置和文档处理方法
EP1628227A1 (en) Data processing device, data processing method, data processing program, and computer-readable recording medium containing the data processing program
EP0410062B1 (en) Dynamic selection of logical element data format