JPH07161002A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH07161002A JPH07161002A JP33955093A JP33955093A JPH07161002A JP H07161002 A JPH07161002 A JP H07161002A JP 33955093 A JP33955093 A JP 33955093A JP 33955093 A JP33955093 A JP 33955093A JP H07161002 A JPH07161002 A JP H07161002A
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- JP
- Japan
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- bias
- power supply
- switching power
- switching
- frequency
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録用のバイアス周波数とスイッチング電源
のスイッチング周波数を同一にすることにより、特別な
ノイズ対策を不要にする。 【構成】 交流バイアス式磁気記録装置の電源にスイッ
チング電源13を使用する時、スイッチング電源13の
発振出力をフォトカプラ142を介してバイアス発振器
143に結合し、同期をとることにより、バイアス発振
器143の発振周波数とスイッチング電源13のスイッ
チング周波数とを同一にして、スイッチング周波数用ト
ラップとバイアストラップを共用化した。
のスイッチング周波数を同一にすることにより、特別な
ノイズ対策を不要にする。 【構成】 交流バイアス式磁気記録装置の電源にスイッ
チング電源13を使用する時、スイッチング電源13の
発振出力をフォトカプラ142を介してバイアス発振器
143に結合し、同期をとることにより、バイアス発振
器143の発振周波数とスイッチング電源13のスイッ
チング周波数とを同一にして、スイッチング周波数用ト
ラップとバイアストラップを共用化した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一度に多くのコピーを
作成する高速度カセットプリンタ等の磁気記録装置に関
し、特に装置の小形・軽量化及びワールドワイド電源化
のために電源にスイッチング電源を備える磁気記録装置
に関する。
作成する高速度カセットプリンタ等の磁気記録装置に関
し、特に装置の小形・軽量化及びワールドワイド電源化
のために電源にスイッチング電源を備える磁気記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一度に多くのコピーを作成する高速度カ
セットプリンタ等の磁気記録装置(オーディオデュプリ
ケータ)においては、その電源装置にスイッチング電源
を使用することにより、磁気記録装置全体の小形・軽量
化及びワールドワイド電源化を可能にしている。このこ
とは、磁気記録装置の計画生産面においても、また製造
後の仕向け変更等に柔軟に対応させるためにも強く望ま
れるところであり、従来においても、スイッチング電源
を用いることにより、上記要望を実現させてきている。
セットプリンタ等の磁気記録装置(オーディオデュプリ
ケータ)においては、その電源装置にスイッチング電源
を使用することにより、磁気記録装置全体の小形・軽量
化及びワールドワイド電源化を可能にしている。このこ
とは、磁気記録装置の計画生産面においても、また製造
後の仕向け変更等に柔軟に対応させるためにも強く望ま
れるところであり、従来においても、スイッチング電源
を用いることにより、上記要望を実現させてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の磁気
記録装置では、電源にスイッチング電源を用いると、こ
のスイッチング周波数と記録用バイアス周波数との間に
干渉が起こり、これにより生じるビート成分を、トラッ
プ回路を付加して除去しなければならないという問題が
ある。また、8倍速でコピーする高速度プリンタ等で
は、スイッチング周波数がそのままヘッド、回路等を通
して記録されてしまい、雑音レベルと云えども思わぬト
ラブルの要因となり、トラップ回路を追加するなどの対
策を必要としていた。
記録装置では、電源にスイッチング電源を用いると、こ
のスイッチング周波数と記録用バイアス周波数との間に
干渉が起こり、これにより生じるビート成分を、トラッ
プ回路を付加して除去しなければならないという問題が
ある。また、8倍速でコピーする高速度プリンタ等で
は、スイッチング周波数がそのままヘッド、回路等を通
して記録されてしまい、雑音レベルと云えども思わぬト
ラブルの要因となり、トラップ回路を追加するなどの対
策を必要としていた。
【0004】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
で、記録用のバイアス周波数とスイッチング電源のスイ
ッチング周波数を同一にすることにより、特別なノイズ
対策を不要にした磁気記録装置を提供することを目的と
する。
で、記録用のバイアス周波数とスイッチング電源のスイ
ッチング周波数を同一にすることにより、特別なノイズ
対策を不要にした磁気記録装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の本発明は、磁気媒体上に信号を記録す
るための磁気ヘッドと、前記信号を増幅し前記磁気ヘッ
ドを駆動する増幅器と、前記磁気ヘッドに交流バイアス
電流を供給するバイアス発振器と、各回路に制御用電源
電圧を供給するスイッチング電源とを備える磁気記録装
置であって、前記バイアス発振器の発振周波数と前記ス
イッチング電源のスイッチング周波数とを同一にした。
に請求項1記載の本発明は、磁気媒体上に信号を記録す
るための磁気ヘッドと、前記信号を増幅し前記磁気ヘッ
ドを駆動する増幅器と、前記磁気ヘッドに交流バイアス
電流を供給するバイアス発振器と、各回路に制御用電源
電圧を供給するスイッチング電源とを備える磁気記録装
置であって、前記バイアス発振器の発振周波数と前記ス
イッチング電源のスイッチング周波数とを同一にした。
【0006】請求項2の発明は、前記バイアス発振器を
前記スイッチング電源の発振に同期して発振させたもの
である。また、請求項3の発明は、前記スイッチング電
源の発振出力を絶縁耐圧信号伝送手段を介して前記バイ
アス電源に供給する構成にしたものである。
前記スイッチング電源の発振に同期して発振させたもの
である。また、請求項3の発明は、前記スイッチング電
源の発振出力を絶縁耐圧信号伝送手段を介して前記バイ
アス電源に供給する構成にしたものである。
【0007】
【作用】本発明においては、バイアス発振器の発振周波
数とスイッチング電源のスイッチング周波数とを同一に
することにより、スイッチング周波数対応のノイズ除去
用トラップをバイアス周波数用トラップと共用できる。
また、本発明においては、バイアス発振器をスイッチン
グ電源の発振出力に同期して発振動作させることによ
り、両周波数間の相互干渉のよるビートノイズをなくす
ることができる。
数とスイッチング電源のスイッチング周波数とを同一に
することにより、スイッチング周波数対応のノイズ除去
用トラップをバイアス周波数用トラップと共用できる。
また、本発明においては、バイアス発振器をスイッチン
グ電源の発振出力に同期して発振動作させることによ
り、両周波数間の相互干渉のよるビートノイズをなくす
ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の交流バイアス式磁気記録装置を
一度に複数コピーできるカセットプリンタに適用した場
合の例を示す全体の構成図である。図1において、10
はオリジナルテープ11を再生する再生部であり、この
再生部10には、オリジナルテープ11を一度に複数コ
ピーする複数の録音部121 〜12n が並列に接続され
ている。13は磁気記録装置用のスイッチング電源であ
り、14はスイッチング電源13のスイッチングオシレ
ータから出力される信号に同期して動作する交流バイア
ス発生部である。
する。図1は、本発明の交流バイアス式磁気記録装置を
一度に複数コピーできるカセットプリンタに適用した場
合の例を示す全体の構成図である。図1において、10
はオリジナルテープ11を再生する再生部であり、この
再生部10には、オリジナルテープ11を一度に複数コ
ピーする複数の録音部121 〜12n が並列に接続され
ている。13は磁気記録装置用のスイッチング電源であ
り、14はスイッチング電源13のスイッチングオシレ
ータから出力される信号に同期して動作する交流バイア
ス発生部である。
【0009】前記再生部10は、オリジナルテープ11
に記録されている信号をピックアップする再生ヘッド1
01と、この再生ヘッド101に接続したヘッドアンプ
102及び再生等化回路103と、ヘッドアンプ102
の出力側にレベル調整器104を介して接続した再生ア
ンプ105と、再生アンプ105にバッファアンプ10
6を介して接続した再生レベルメータ107を備える。
前記録音部121 〜12n は、再生アンプ105から出
力される再生信号の録音レベルを調整するレベル調整器
121と、このレベル調整された信号を増幅する録音ア
ンプ122と、この録音アンプ122の出力端に接続し
たL、Cからなるバイアストラップ123と、このバイ
アストラップ123を介して録音アンプ122に接続し
た録音ヘッド124と、この録音ヘッド124に接続し
たバイアス調整回路125を備える。
に記録されている信号をピックアップする再生ヘッド1
01と、この再生ヘッド101に接続したヘッドアンプ
102及び再生等化回路103と、ヘッドアンプ102
の出力側にレベル調整器104を介して接続した再生ア
ンプ105と、再生アンプ105にバッファアンプ10
6を介して接続した再生レベルメータ107を備える。
前記録音部121 〜12n は、再生アンプ105から出
力される再生信号の録音レベルを調整するレベル調整器
121と、このレベル調整された信号を増幅する録音ア
ンプ122と、この録音アンプ122の出力端に接続し
たL、Cからなるバイアストラップ123と、このバイ
アストラップ123を介して録音アンプ122に接続し
た録音ヘッド124と、この録音ヘッド124に接続し
たバイアス調整回路125を備える。
【0010】前記バイアス発生部14は、スイッチング
電源13のスイッチングオシレータ(不図示)から出力
される発振信号を増幅するバッファアンプ141と、こ
のバッファアンプ141の出力信号を後段へ伝送すると
ともにスイッチング電源13側と充分な絶縁耐圧を確保
するためのフォトカプラ142と、このフォトカプラ1
42を通して得られるスイッチング発振信号に同期して
高周波のバイアス信号を発振するバイアス発振器143
と、このバイアス発振器143に発振指令を与える録音
トリガー回路144と、バイアス発振器143の出力レ
ベルを調整するレベル調整器145と、このレベル調整
器145の後段に接続したバッファアンプ146を備
え、バッファアンプ146から出力される録音バイアス
用の高周波電流は前記録音部121 〜12n のバイアス
調整回路125に供給される。前記スイッチング電源1
3の入力側は電源スイッチ15を介して商用電源16に
接続されている。また、スイッチング電源13の直流出
力端子13aから出力される直流出力は再生部10、録
音部121 〜12n 等に供給される。
電源13のスイッチングオシレータ(不図示)から出力
される発振信号を増幅するバッファアンプ141と、こ
のバッファアンプ141の出力信号を後段へ伝送すると
ともにスイッチング電源13側と充分な絶縁耐圧を確保
するためのフォトカプラ142と、このフォトカプラ1
42を通して得られるスイッチング発振信号に同期して
高周波のバイアス信号を発振するバイアス発振器143
と、このバイアス発振器143に発振指令を与える録音
トリガー回路144と、バイアス発振器143の出力レ
ベルを調整するレベル調整器145と、このレベル調整
器145の後段に接続したバッファアンプ146を備
え、バッファアンプ146から出力される録音バイアス
用の高周波電流は前記録音部121 〜12n のバイアス
調整回路125に供給される。前記スイッチング電源1
3の入力側は電源スイッチ15を介して商用電源16に
接続されている。また、スイッチング電源13の直流出
力端子13aから出力される直流出力は再生部10、録
音部121 〜12n 等に供給される。
【0011】次に、上記のように構成された本実施例の
動作について説明する。図1において、電源スイッチ1
5が投入されると、スイッチング電源13が動作し、そ
の出力端子13aから出力される直流出力を再生部1
0、録音部121〜12n 及びバイアス発生部14の各
回路等に供給して、これら回路等を作動状態にする。こ
れと同時にスイッチング電源13のスイッチングオシレ
ータから出力される発振信号をバッファアンプ141及
びフォトカプラ142を通してバイアス発振器143に
供給される。ここで、録音トリガー回路144のトリガ
ースイッチ144aをプッシュすると、録音トリガー回
路144から出力される発振指令によってバイアス発振
器143がスイッチング電源13のスイッチング周波数
と同じ周波数で発振する。この高周波の発振信号はレベ
ル調整器145で所定のレベルに調整された後、バッフ
ァアンプ146により録音用の交流バイアス電流に変換
される。この交流バイアス電流は各録音部121 〜12
n のバイアス調整回路125を通して録音ヘッド124
に供給される。この時、交流バイアスの周波数はバイア
ストラップ123のL、Cで阻止されるため、高周波の
バイアス電流が録音アンプ122に流入することがな
い。
動作について説明する。図1において、電源スイッチ1
5が投入されると、スイッチング電源13が動作し、そ
の出力端子13aから出力される直流出力を再生部1
0、録音部121〜12n 及びバイアス発生部14の各
回路等に供給して、これら回路等を作動状態にする。こ
れと同時にスイッチング電源13のスイッチングオシレ
ータから出力される発振信号をバッファアンプ141及
びフォトカプラ142を通してバイアス発振器143に
供給される。ここで、録音トリガー回路144のトリガ
ースイッチ144aをプッシュすると、録音トリガー回
路144から出力される発振指令によってバイアス発振
器143がスイッチング電源13のスイッチング周波数
と同じ周波数で発振する。この高周波の発振信号はレベ
ル調整器145で所定のレベルに調整された後、バッフ
ァアンプ146により録音用の交流バイアス電流に変換
される。この交流バイアス電流は各録音部121 〜12
n のバイアス調整回路125を通して録音ヘッド124
に供給される。この時、交流バイアスの周波数はバイア
ストラップ123のL、Cで阻止されるため、高周波の
バイアス電流が録音アンプ122に流入することがな
い。
【0012】一方、再生部10において、再生ヘッド1
01によりオリジナルテープ11からピックアップされ
た音声信号はヘッドアンプ102及び再生等化回路10
3を経た後、レベル調整器104でレベル調整され、さ
らに再生アンプ105により電力増幅されて各録音部1
21 〜12n に出力される。各録音部121 〜12n で
は、入力された音声信号を録音レベル調整器121で所
定のレベルに調整した後、録音アンプ122で増幅し、
さらに不図示の録音等化回路を経た後、その音声信号を
バイアストラップ123を通して録音ヘッド124に加
えることにより、バイアス調整回路125を通して録音
ヘッド124に供給される録音用交流バイアスに重畳
し、これにより各録音部121 〜12nのコピーテープ
20に同一の音声信号を同時に録音する。
01によりオリジナルテープ11からピックアップされ
た音声信号はヘッドアンプ102及び再生等化回路10
3を経た後、レベル調整器104でレベル調整され、さ
らに再生アンプ105により電力増幅されて各録音部1
21 〜12n に出力される。各録音部121 〜12n で
は、入力された音声信号を録音レベル調整器121で所
定のレベルに調整した後、録音アンプ122で増幅し、
さらに不図示の録音等化回路を経た後、その音声信号を
バイアストラップ123を通して録音ヘッド124に加
えることにより、バイアス調整回路125を通して録音
ヘッド124に供給される録音用交流バイアスに重畳
し、これにより各録音部121 〜12nのコピーテープ
20に同一の音声信号を同時に録音する。
【0013】このように、本実施例においては、交流バ
イアス式磁気記録装置の電源にスイッチング電源13を
使用する時、スイッチング電源13の発振出力をフォト
カプラ142を介してバイアス発振器143に結合し、
同期をとることにより、バイアス発振器143の発振周
波数とスイッチング電源13のスイッチング周波数とを
同一にしたので、スイッチング周波数用トラップとバイ
アストラップを共用できるとともに、スイッチング周波
数対応のノイズ除去用トラップが不要になり、装置の設
計、製造を簡素化できる。また、バイアス発振器143
の発振周波数とスイッチング電源13のスイッチング周
波数とを同一にして同期させることにより、両周波数間
の相互干渉がなくなり、ビートノイズをなくすることが
できる。
イアス式磁気記録装置の電源にスイッチング電源13を
使用する時、スイッチング電源13の発振出力をフォト
カプラ142を介してバイアス発振器143に結合し、
同期をとることにより、バイアス発振器143の発振周
波数とスイッチング電源13のスイッチング周波数とを
同一にしたので、スイッチング周波数用トラップとバイ
アストラップを共用できるとともに、スイッチング周波
数対応のノイズ除去用トラップが不要になり、装置の設
計、製造を簡素化できる。また、バイアス発振器143
の発振周波数とスイッチング電源13のスイッチング周
波数とを同一にして同期させることにより、両周波数間
の相互干渉がなくなり、ビートノイズをなくすることが
できる。
【0014】なお、上記実施例では、1つのオリジナル
テープから複数のコピーテープに一度に音声信号をコピ
ーする場合について説明したが、本発明はこれに限定さ
れず、1対1の場合や録音ヘッドのトラック数が複数の
場合にも適用できる。また、スイッチング電源の発振と
バイアス発振器の発振とを同期させる手段としては、上
記実施例に示すフォトカプラに限らず、絶縁トランスを
用いてもよいほか、スイッチング電源の二次巻線を利用
してもよい。さらに、バイアス発振器をセラミック振動
子、水晶振動子等で独立して構成してもよい。
テープから複数のコピーテープに一度に音声信号をコピ
ーする場合について説明したが、本発明はこれに限定さ
れず、1対1の場合や録音ヘッドのトラック数が複数の
場合にも適用できる。また、スイッチング電源の発振と
バイアス発振器の発振とを同期させる手段としては、上
記実施例に示すフォトカプラに限らず、絶縁トランスを
用いてもよいほか、スイッチング電源の二次巻線を利用
してもよい。さらに、バイアス発振器をセラミック振動
子、水晶振動子等で独立して構成してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、磁
気媒体上に信号を記録するための磁気ヘッドと、前記信
号を増幅し前記磁気ヘッドを駆動する増幅器と、前記磁
気ヘッドに交流バイアス電流を供給するバイアス発振器
と、各回路に制御用電源電圧を供給するスイッチング電
源とを備える磁気記録装置であって、前記バイアス発振
器の発振周波数と前記スイッチング電源のスイッチング
周波数とを同一にしたので、スイッチング周波数用トラ
ップとバイアストラップを共用できるとともに、スイッ
チング周波数対応のノイズ除去用トラップが不要にな
り、装置の設計、製造を簡素化できる。また、本発明に
おいては、バイアス発振器をスイッチング電源の発振に
同期して発振させることにより、両周波数間の相互干渉
がなくなり、ビートノイズをなくすることができる。
気媒体上に信号を記録するための磁気ヘッドと、前記信
号を増幅し前記磁気ヘッドを駆動する増幅器と、前記磁
気ヘッドに交流バイアス電流を供給するバイアス発振器
と、各回路に制御用電源電圧を供給するスイッチング電
源とを備える磁気記録装置であって、前記バイアス発振
器の発振周波数と前記スイッチング電源のスイッチング
周波数とを同一にしたので、スイッチング周波数用トラ
ップとバイアストラップを共用できるとともに、スイッ
チング周波数対応のノイズ除去用トラップが不要にな
り、装置の設計、製造を簡素化できる。また、本発明に
おいては、バイアス発振器をスイッチング電源の発振に
同期して発振させることにより、両周波数間の相互干渉
がなくなり、ビートノイズをなくすることができる。
【図1】本発明の一実施例による磁気記録装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
10 再生部 11 オリジナルテープ 121 〜12n 録音部 13 スイッチング電源 14 バイアス発生部 122 録音アンプ(増幅器) 123バイアストラップ 124 録音ヘッド(磁気ヘッド) 125 バイアス調整回路 142 フォトカプラ 143 バイアス発振器
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気媒体上に信号を記録するための磁気
ヘッドと、 前記信号を増幅し前記磁気ヘッドを駆動する増幅器と、 前記磁気ヘッドに交流バイアス電流を供給するバイアス
発振器と、 各回路に制御用電源電圧を供給するスイッチング電源と
を備える磁気記録装置であって、 前記バイアス発振器の発振周波数と前記スイッチング電
源のスイッチング周波数とを同一にしたことを特徴とす
る磁気記録装置。 - 【請求項2】 前記バイアス発振器を前記スイッチング
電源の発振に同期して発振させることを特徴とする請求
項1記載の磁気記録装置。 - 【請求項3】 前記スイッチング電源の発振出力を絶縁
耐圧信号伝送手段を介して前記バイアス電源に供給する
構成にした請求項2記載の磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33955093A JPH07161002A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33955093A JPH07161002A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161002A true JPH07161002A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18328534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33955093A Pending JPH07161002A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07161002A (ja) |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP33955093A patent/JPH07161002A/ja active Pending
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