JPH07161097A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH07161097A JPH07161097A JP5338791A JP33879193A JPH07161097A JP H07161097 A JPH07161097 A JP H07161097A JP 5338791 A JP5338791 A JP 5338791A JP 33879193 A JP33879193 A JP 33879193A JP H07161097 A JPH07161097 A JP H07161097A
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- recording
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録信号のうち誤記録されたブランク部分を
検出可能な記録再生装置を提供する。 【構成】 本装置は、入力信号301をFM変調して記
録するとともに、その記録信号をFM復調して再生する
装置であり、ブランク検出部116を有する。ブランク
検出部116はFM復調された信号のエンベロープを検
波することにより、入力信号301のうちブランク部分
としての無音部分を検出する。
検出可能な記録再生装置を提供する。 【構成】 本装置は、入力信号301をFM変調して記
録するとともに、その記録信号をFM復調して再生する
装置であり、ブランク検出部116を有する。ブランク
検出部116はFM復調された信号のエンベロープを検
波することにより、入力信号301のうちブランク部分
としての無音部分を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばVTRにおける
音声信号又は映像信号の記録再生装置に関する。
音声信号又は映像信号の記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばVTRには、再生時に
テープ上の無記録部分を検出してその部分でテープを止
めたり、記録した信号が欠落した部分を検出して補間や
ミュートをかけるドロップアウトコントロール等の機能
があった。
テープ上の無記録部分を検出してその部分でテープを止
めたり、記録した信号が欠落した部分を検出して補間や
ミュートをかけるドロップアウトコントロール等の機能
があった。
【0003】このような従来のVTRにおける音声信号
の記録再生装置の一例を図9に示す。
の記録再生装置の一例を図9に示す。
【0004】同図に示す装置により音声信号を記録する
場合は、入力端子401から入力された音声信号は、A
GCアンプ402を通り、ノイズリダクション(NR)
403でダイナミックレンジの圧縮が施され、FM変調
処理部404へ送られる。ここで所定のキャリア(例え
ば1.5MHz)でFM変調され、BPF405、記録
アンプ406を通して磁気ヘッド407から磁気テープ
408へ記録される。
場合は、入力端子401から入力された音声信号は、A
GCアンプ402を通り、ノイズリダクション(NR)
403でダイナミックレンジの圧縮が施され、FM変調
処理部404へ送られる。ここで所定のキャリア(例え
ば1.5MHz)でFM変調され、BPF405、記録
アンプ406を通して磁気ヘッド407から磁気テープ
408へ記録される。
【0005】また、記録信号を再生する場合は、磁気ヘ
ッド407から出力された信号は、再生アンプ409、
BPF410、そしてリミッタ411を通して一方はF
M復調処理部412へ、もう一方は無記録部(ドロップ
アウト)検出部413へ送られる。FM復調処理部41
2でベースバンドに復調された音声信号は、ノイズリダ
クション(NR)414でダイナミックレンジの伸張が
施され、出力アンプ415を通して出力される。無記録
部検出部(D.O.C.DET)413は、後述する手
順により信号の無記録部を検出し、その検出結果を図示
していないサーボ装置や、ミューティング装置等へ制御
信号として送る。
ッド407から出力された信号は、再生アンプ409、
BPF410、そしてリミッタ411を通して一方はF
M復調処理部412へ、もう一方は無記録部(ドロップ
アウト)検出部413へ送られる。FM復調処理部41
2でベースバンドに復調された音声信号は、ノイズリダ
クション(NR)414でダイナミックレンジの伸張が
施され、出力アンプ415を通して出力される。無記録
部検出部(D.O.C.DET)413は、後述する手
順により信号の無記録部を検出し、その検出結果を図示
していないサーボ装置や、ミューティング装置等へ制御
信号として送る。
【0006】次に、無記録部検出部413の構成例を図
10に示す。
10に示す。
【0007】この無記録部検出部413は、例えば図1
1に示すような等価回路で表され、入力された信号をエ
ンベロープ検波する検波器501と、入力された信号と
リファレンス電圧とを比較する比較器503とから構成
されている。
1に示すような等価回路で表され、入力された信号をエ
ンベロープ検波する検波器501と、入力された信号と
リファレンス電圧とを比較する比較器503とから構成
されている。
【0008】比較器503は、入力された信号とリファ
レンス電圧とを比較し、入力された信号の方が大きけれ
ば“1”を出力し、入力された信号の方が小さければ
“0”を出力する。
レンス電圧とを比較し、入力された信号の方が大きけれ
ば“1”を出力し、入力された信号の方が小さければ
“0”を出力する。
【0009】さてここで図12に示す信号601が検波
器501に入力されると、検波出力信号602(実線部
分)が得られる。この検波出力信号602は、比較器5
03によってリファレンス電圧603と比較され、比較
出力信号(検出信号)604が得られる。ここで比較出
力信号604の“0”出力の期間605が無記録又は記
録信号の欠落部分606に相当する。この比較出力信号
604は、図示していないサーボ装置やミューティング
装置等の制御信号となる。
器501に入力されると、検波出力信号602(実線部
分)が得られる。この検波出力信号602は、比較器5
03によってリファレンス電圧603と比較され、比較
出力信号(検出信号)604が得られる。ここで比較出
力信号604の“0”出力の期間605が無記録又は記
録信号の欠落部分606に相当する。この比較出力信号
604は、図示していないサーボ装置やミューティング
装置等の制御信号となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例では再生された信号の復調前の信号で無記録又は記
録信号の欠落部分を検出していただけなので、キャリア
が記録されていて音声信号が変調されていない、つまり
無音部分を検出することはできなかった。
来例では再生された信号の復調前の信号で無記録又は記
録信号の欠落部分を検出していただけなので、キャリア
が記録されていて音声信号が変調されていない、つまり
無音部分を検出することはできなかった。
【0011】例えばカメラ一体型VTRを考えた場合、
ユーザーのなんらかの操作間違い等により撮影ボタンが
押されてしまい、全く意味の無い無音状態とブラックの
映像が記録されてしまったとする。そしてこの誤記録の
部分を検出してそこから再び撮影を始めようと思って
も、再生又はサーチ時に前記誤記録の部分を自動的に判
別して探し出すことができなかった。
ユーザーのなんらかの操作間違い等により撮影ボタンが
押されてしまい、全く意味の無い無音状態とブラックの
映像が記録されてしまったとする。そしてこの誤記録の
部分を検出してそこから再び撮影を始めようと思って
も、再生又はサーチ時に前記誤記録の部分を自動的に判
別して探し出すことができなかった。
【0012】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、記録信号のうち誤記録されたブランク
部分を検出可能な記録再生装置を提供することを目的と
する。
れたものであり、記録信号のうち誤記録されたブランク
部分を検出可能な記録再生装置を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の記録再生
装置は、入力信号をFM変調して記録するとともに、そ
の記録信号をFM復調して再生する記録再生装置におい
て、FM復調された信号のエンベロープを検波して前記
入力信号のブランク部分を検出するブランク検出手段を
有することを特徴とするものである。
装置は、入力信号をFM変調して記録するとともに、そ
の記録信号をFM復調して再生する記録再生装置におい
て、FM復調された信号のエンベロープを検波して前記
入力信号のブランク部分を検出するブランク検出手段を
有することを特徴とするものである。
【0014】請求項2記載の記録再生装置は、前記入力
信号が音声信号であることを特徴とするものである。
信号が音声信号であることを特徴とするものである。
【0015】請求項3記載の記録再生装置は、前記入力
信号が映像信号であることを特徴とするものである。
信号が映像信号であることを特徴とするものである。
【0016】
【作用】請求項1記載の記録再生装置によれば、ブラン
ク検出手段はFM復調された信号のエンベロープを検波
することにより、入力信号のうちブランク部分としての
無音部分又はブラック映像部分を検出する。
ク検出手段はFM復調された信号のエンベロープを検波
することにより、入力信号のうちブランク部分としての
無音部分又はブラック映像部分を検出する。
【0017】請求項2記載の記録再生装置によれば、ブ
ランク検出手段は入力された音声信号のうちブランク部
分としての無音部分を検出する。
ランク検出手段は入力された音声信号のうちブランク部
分としての無音部分を検出する。
【0018】請求項3記載の記録再生装置によれば、ブ
ランク検出手段は入力された映像信号のうちブランク部
分としてのブラック映像部分を検出する。
ランク検出手段は入力された映像信号のうちブランク部
分としてのブラック映像部分を検出する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
する。
【0020】図1は本発明の記録再生装置の第1の実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0021】本実施例装置は、同図に示すように、入力
端子101から入力された音声信号を記録系1にてFM
変調して磁気ヘッド107により磁気テープ108へ記
録するとともに、磁気ヘッド107から出力された信号
を再生系2にてFM復調して再生するものである。
端子101から入力された音声信号を記録系1にてFM
変調して磁気ヘッド107により磁気テープ108へ記
録するとともに、磁気ヘッド107から出力された信号
を再生系2にてFM復調して再生するものである。
【0022】記録系1は、AGCアンプ102,ノイズ
リダクション(NR)103,FM変調処理部104,
BPF105及び記録アンプ106を具備している。
リダクション(NR)103,FM変調処理部104,
BPF105及び記録アンプ106を具備している。
【0023】再生系2は、再生アンプ109,BPF1
10,LIM111,FM復調処理部112,無記録部
検出部(D.O.C.DET)113,ノイズリダクシ
ョン(NR)114,出力アンプ115,ブランク検出
部116及びサーボ装置117を具備している。
10,LIM111,FM復調処理部112,無記録部
検出部(D.O.C.DET)113,ノイズリダクシ
ョン(NR)114,出力アンプ115,ブランク検出
部116及びサーボ装置117を具備している。
【0024】ブランク検出部116は、図2に示すよう
に、アンプ206,リミッタ204,検波器201及び
比較器203を備え、後述する手順により復調信号の無
音部分(ブランク部分)を検出し、その検出結果をテー
プ走行動作等の制御信号としてサーボ装置117等へ送
るものである。アンプ206は、無音部分の検出精度を
上げるために例えば20dBで増幅するものである。リ
ミッタ204は、例えば図3に示す回路からなり、アン
プ206出力の振幅を制限するものである。検波器20
2は、例えば図4に示す回路からなり、R、Cで決まる
時定数は、検波対象がベースバンドであるので、無記録
部を検出する場合に比べて例えば1000倍の値、例え
ばR=100KΩ、C=0.1μF等に設定する。比較
器203は、入力された信号とリファレンス電圧とを比
較し、入力された信号の方が大きければ“1”を出力
し、入力された信号の方が小さければ“0”を出力する
ものである。リファレンス電圧は、ノイズリダクション
(NR)114の伸張前なので、例えば(基準レベル−
25dB)+(アンプ20dB)=−5dB付近に設定
する。
に、アンプ206,リミッタ204,検波器201及び
比較器203を備え、後述する手順により復調信号の無
音部分(ブランク部分)を検出し、その検出結果をテー
プ走行動作等の制御信号としてサーボ装置117等へ送
るものである。アンプ206は、無音部分の検出精度を
上げるために例えば20dBで増幅するものである。リ
ミッタ204は、例えば図3に示す回路からなり、アン
プ206出力の振幅を制限するものである。検波器20
2は、例えば図4に示す回路からなり、R、Cで決まる
時定数は、検波対象がベースバンドであるので、無記録
部を検出する場合に比べて例えば1000倍の値、例え
ばR=100KΩ、C=0.1μF等に設定する。比較
器203は、入力された信号とリファレンス電圧とを比
較し、入力された信号の方が大きければ“1”を出力
し、入力された信号の方が小さければ“0”を出力する
ものである。リファレンス電圧は、ノイズリダクション
(NR)114の伸張前なので、例えば(基準レベル−
25dB)+(アンプ20dB)=−5dB付近に設定
する。
【0025】無記録部検出部113は、従来と同様に、
再生された信号の復調前の信号で無記録又は記録信号の
欠落部分を検出するものであり、その検出信号はサーボ
装置117等に入力されるようになっている。
再生された信号の復調前の信号で無記録又は記録信号の
欠落部分を検出するものであり、その検出信号はサーボ
装置117等に入力されるようになっている。
【0026】次に、この第1の実施例の動作を図5をも
参照して説明する。図5は各部の信号の様子を示す。
参照して説明する。図5は各部の信号の様子を示す。
【0027】まず、音声信号を記録する場合を説明す
る。入力端子101から音声信号が入力されると、その
音声信号は、AGCアンプ102を通り、ノイズリダク
ション(NR)103でダイナミックレンジの圧縮が施
され、FM変調処理部104に入力される。このFM変
調処理部104に入力された信号301は、例えば図5
に示すように、期間302の部分に無音(ブランク)の
状態があるとする。この信号301は、FM変調処理部
104にてFM変調され、FM波303となる。そし
て、このFM波303は、BPF105、記録アンプ1
06を通して磁気ヘッド107から磁気テープ108へ
記録される。
る。入力端子101から音声信号が入力されると、その
音声信号は、AGCアンプ102を通り、ノイズリダク
ション(NR)103でダイナミックレンジの圧縮が施
され、FM変調処理部104に入力される。このFM変
調処理部104に入力された信号301は、例えば図5
に示すように、期間302の部分に無音(ブランク)の
状態があるとする。この信号301は、FM変調処理部
104にてFM変調され、FM波303となる。そし
て、このFM波303は、BPF105、記録アンプ1
06を通して磁気ヘッド107から磁気テープ108へ
記録される。
【0028】次に、記録信号を再生する際に無音部分を
検出する場合を説明する。磁気ヘッド107から信号が
出力されると、その信号は、再生アンプ109、BPF
110、そしてリミッタ111を通して一方はFM復調
処理部112へ、もう一方は無記録部検出部113へ送
られる。FM復調処理部112でベースバンドに復調さ
れた信号は、音声信号304となり、一方はノイズリダ
クション(NR)114でダイナミックレンジの伸張が
施され、出力アンプ115を通して出力され、もう一方
はブランク検出部116に送られる。ブランク検出部1
16では、まず音声信号304がアンプ206によって
増幅された後、リミッタ204を通り検波器201に入
力される。検波器201に入力された信号305は、検
波器201によって検波され信号306(実線部分)と
なる。そして比較器203によってリファレンス電圧3
07と比較され、比較出力信号(検出信号)308が得
られる。ここで比較出力信号308の“0”出力の期間
309が音声信号の無音部分(ブランク部分)302に
相当する。サーボ装置117は、比較器203からの比
較出力信号308に基づいて、ポイント309のタイミ
ングでキャプスタン118をコントロールして磁気テー
プ108を止める等の制御を行う。
検出する場合を説明する。磁気ヘッド107から信号が
出力されると、その信号は、再生アンプ109、BPF
110、そしてリミッタ111を通して一方はFM復調
処理部112へ、もう一方は無記録部検出部113へ送
られる。FM復調処理部112でベースバンドに復調さ
れた信号は、音声信号304となり、一方はノイズリダ
クション(NR)114でダイナミックレンジの伸張が
施され、出力アンプ115を通して出力され、もう一方
はブランク検出部116に送られる。ブランク検出部1
16では、まず音声信号304がアンプ206によって
増幅された後、リミッタ204を通り検波器201に入
力される。検波器201に入力された信号305は、検
波器201によって検波され信号306(実線部分)と
なる。そして比較器203によってリファレンス電圧3
07と比較され、比較出力信号(検出信号)308が得
られる。ここで比較出力信号308の“0”出力の期間
309が音声信号の無音部分(ブランク部分)302に
相当する。サーボ装置117は、比較器203からの比
較出力信号308に基づいて、ポイント309のタイミ
ングでキャプスタン118をコントロールして磁気テー
プ108を止める等の制御を行う。
【0029】このような第1の実施例によれば、従来F
M波303の検波出力では検出できなかった音声信号の
無音部分が検出できる。つまり例えばユーザーの操作間
違い等に因る誤記録により無音(ブランク)が記録され
てしまった場合に、後からこの部分を自動的に捜し出し
て再び録音に備えることができる。
M波303の検波出力では検出できなかった音声信号の
無音部分が検出できる。つまり例えばユーザーの操作間
違い等に因る誤記録により無音(ブランク)が記録され
てしまった場合に、後からこの部分を自動的に捜し出し
て再び録音に備えることができる。
【0030】図6は本発明の記録再生装置の第2の実施
例を示す波形図である。
例を示す波形図である。
【0031】この第2の実施例は、第1の実施例におい
てサーチ時に同時に無音部分を検出する構成としたもの
である。この場合、図6に示すようにテープ108に記
録されたトラック701に対し、磁気ヘッド107の軌
跡702は、同図に示すように、複数のトラック701
を横切るため、再生信号703のエンベロープには大小
のうねりが生ずるようになる。また、再生信号703を
復調した信号704においても、再生信号703のエン
ベロープが小さくなった部分は正確な復調ができなくな
る。そこで、タイミングパルス705が“1”の期間だ
けブランク検出を働かせるものである。
てサーチ時に同時に無音部分を検出する構成としたもの
である。この場合、図6に示すようにテープ108に記
録されたトラック701に対し、磁気ヘッド107の軌
跡702は、同図に示すように、複数のトラック701
を横切るため、再生信号703のエンベロープには大小
のうねりが生ずるようになる。また、再生信号703を
復調した信号704においても、再生信号703のエン
ベロープが小さくなった部分は正確な復調ができなくな
る。そこで、タイミングパルス705が“1”の期間だ
けブランク検出を働かせるものである。
【0032】この第2の実施例において、図7に示すよ
うに、復調信号706が得られたとすると、ブランク検
出をタイミングパルス707が“1”の部分で行い、検
出結果は信号708となる。次に、この信号708を各
パルスの立ち下がりタイミング711から時間710だ
けホールドすることにより、最終的な検出結果は信号7
09となる。ここで期間712が検出したブランク部分
となる。尚、検出用のタイミングパルスはヘッドスイッ
チパルス等を基準にして作成すればよい。
うに、復調信号706が得られたとすると、ブランク検
出をタイミングパルス707が“1”の部分で行い、検
出結果は信号708となる。次に、この信号708を各
パルスの立ち下がりタイミング711から時間710だ
けホールドすることにより、最終的な検出結果は信号7
09となる。ここで期間712が検出したブランク部分
となる。尚、検出用のタイミングパルスはヘッドスイッ
チパルス等を基準にして作成すればよい。
【0033】なお、本発明は上述した実施例の他、その
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、図1
に示すノイズリダクション(NR)114の出力段で第
1の実施例と同様のブランク検出を行ってもよい。この
場合、NR114による伸張後の出力なので、リファレ
ンス電圧は例えば(基準レベル−50dB)+(アンプ
20dB)=−30dB等に設定する。また、映像信号
のブランク(輝度の暗い画面つまりブラック)検出の場
合においても、図8に示すように復調後の映像信号80
1に対してタイミングパルス802ガ“1”の期間で前
述したブランク検出を行ってもよい。これによりユーザ
ーの操作間違い等により例えばキャップをしたまま記録
してしまったといった場合、後からこの部分を再生やサ
ーチ時に自動的に捜し出して再び撮影に備えることがで
きる。
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、図1
に示すノイズリダクション(NR)114の出力段で第
1の実施例と同様のブランク検出を行ってもよい。この
場合、NR114による伸張後の出力なので、リファレ
ンス電圧は例えば(基準レベル−50dB)+(アンプ
20dB)=−30dB等に設定する。また、映像信号
のブランク(輝度の暗い画面つまりブラック)検出の場
合においても、図8に示すように復調後の映像信号80
1に対してタイミングパルス802ガ“1”の期間で前
述したブランク検出を行ってもよい。これによりユーザ
ーの操作間違い等により例えばキャップをしたまま記録
してしまったといった場合、後からこの部分を再生やサ
ーチ時に自動的に捜し出して再び撮影に備えることがで
きる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した請求項1記載の発明によれ
ば、入力信号のうちブランク部分としての無音部分又は
ブラック映像部分を検出できるので、ブランク部分が誤
記録された場合に、そのブランク部分から再び録音又は
撮影を開始することが可能となる。
ば、入力信号のうちブランク部分としての無音部分又は
ブラック映像部分を検出できるので、ブランク部分が誤
記録された場合に、そのブランク部分から再び録音又は
撮影を開始することが可能となる。
【0035】また、請求項2記載の発明によれば、入力
された音声信号のうちブランク部分としての無音部分を
検出することができる。
された音声信号のうちブランク部分としての無音部分を
検出することができる。
【0036】また、請求項3記載の発明によれば、入力
された映像信号のうちブランク部分としてのブラック映
像部分を検出することができる。
された映像信号のうちブランク部分としてのブラック映
像部分を検出することができる。
【図1】本発明の記録再生装置の第1の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】第1の実施例のブランク検出部の構成図であ
る。
る。
【図3】第1の実施例のリミッタの回路図である。
【図4】第1の実施例の検波器の回路図である。
【図5】第1の実施例の動作を示す波形図である。
【図6】本発明の記録再生装置の第2の実施例を示す波
形図である。
形図である。
【図7】他の実施例の動作を示す波形図である。
【図8】他の実施例の動作を示す波形図である。
【図9】従来の記録再生装置のブロック図である。
【図10】従来の無記録部検出部の構成図である。
【図11】従来の検波器の回路図である。
【図12】従来の動作を示す波形図である。
116 ブランク検出部 301 入力信号 302 入力信号の無音部分(ブランク部分) 304 FM復調された信号
Claims (3)
- 【請求項1】 入力信号をFM変調して記録するととも
に、その記録信号をFM復調して再生する記録再生装置
において、FM復調された信号のエンベロープを検波し
て前記入力信号のブランク部分を検出するブランク検出
手段を有することを特徴とする記録再生装置。 - 【請求項2】 前記入力信号が音声信号であることを特
徴とする請求項1記載の記録再生装置。 - 【請求項3】 前記入力信号が映像信号であることを特
徴とする請求項1記載の記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338791A JPH07161097A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 記録再生装置 |
| US08/807,768 US5765053A (en) | 1993-12-02 | 1997-02-27 | Recording/reproducing apparatus detecting a misrecorded portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338791A JPH07161097A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161097A true JPH07161097A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18321510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338791A Pending JPH07161097A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5765053A (ja) |
| JP (1) | JPH07161097A (ja) |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| US20030016604A1 (en) * | 2001-07-20 | 2003-01-23 | Hanes David H. | System and method for detecting the border of recorded video data |
| JP2005501460A (ja) * | 2001-08-23 | 2005-01-13 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | オーディオ処理装置 |
| CN104157301A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-19 | 广州三星通信技术研究有限公司 | 删除语音信息空白片段的方法、装置和终端 |
| CN104902087B (zh) * | 2015-05-21 | 2018-09-14 | 深圳市万普拉斯科技有限公司 | 通话录音的处理方法及装置 |
| CN106790942B (zh) * | 2016-12-28 | 2019-08-09 | 努比亚技术有限公司 | 语音信息智能保存方法及装置 |
Family Cites Families (4)
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| JPS61158288A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Sony Corp | 映像信号の再生装置 |
| JPH05276471A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-22 | Asahi Optical Co Ltd | 電子スチルカメラの空きトラック検索装置 |
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1993
- 1993-12-02 JP JP5338791A patent/JPH07161097A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-27 US US08/807,768 patent/US5765053A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5765053A (en) | 1998-06-09 |
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