JPS61180902A - Fmオ−デイオ再生回路 - Google Patents
Fmオ−デイオ再生回路Info
- Publication number
- JPS61180902A JPS61180902A JP1995885A JP1995885A JPS61180902A JP S61180902 A JPS61180902 A JP S61180902A JP 1995885 A JP1995885 A JP 1995885A JP 1995885 A JP1995885 A JP 1995885A JP S61180902 A JPS61180902 A JP S61180902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- drop
- mute
- band limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明bx F Mオーディオの再生回路に係り、FM
信号のドロップアウトに対しても良質な再生オーディオ
信号を得る回路に関する。
信号のドロップアウトに対しても良質な再生オーディオ
信号を得る回路に関する。
磁気テープKFM変調したオーディオ信号を再生復調す
る場合、第2図a)の’zttwtscK間のようにF
M信号の欠らく部があると、b)のごとく復調信号はノ
イズになり、聴感上の音質低下をまねいていた。
る場合、第2図a)の’zttwtscK間のようにF
M信号の欠らく部があると、b)のごとく復調信号はノ
イズになり、聴感上の音質低下をまねいていた。
なお、この種の装置に関連するものには例えば実開昭5
5−72220号が挙げられる。
5−72220号が挙げられる。
本発明の目的は前記ノイズを除去し、良質なFMオーデ
ィオ信号復調回路を提供することにある。
ィオ信号復調回路を提供することにある。
上記目的を達成すべく本発明は、FM信号のドロップア
ウト期間に応じ、復調信号を前置保持、帯域制限、ミー
−ティング動作をさせ、聴感上の音質改善をはかるよう
にしたものである。
ウト期間に応じ、復調信号を前置保持、帯域制限、ミー
−ティング動作をさせ、聴感上の音質改善をはかるよう
にしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図の磁気テープ1には略20Hz 〜20KHzの
Hi Fiオーディオ信号を1.5 MHz付近のキャ
リアでFM変調された信号が記録されており、ヘッド2
により再生されたFM信号はFM再生プリアンプ3によ
り増幅され、FM信号を帯域通過させる、BrF3を通
りFM復調器(DgM)5でオーディオ信号に復調され
る。
Hi Fiオーディオ信号を1.5 MHz付近のキャ
リアでFM変調された信号が記録されており、ヘッド2
により再生されたFM信号はFM再生プリアンプ3によ
り増幅され、FM信号を帯域通過させる、BrF3を通
りFM復調器(DgM)5でオーディオ信号に復調され
る。
′82図17)a)はF M信号テb)、c) オよび
d)ハ復調信号である。FM信号はテープの磁性粉の塗
布ムラや、ヘッドとテープのタッチ、瞬時のゴミ付き等
があると’1 m”t +”3区間のようにFM信号ド
ロップアウトが生ずる。
d)ハ復調信号である。FM信号はテープの磁性粉の塗
布ムラや、ヘッドとテープのタッチ、瞬時のゴミ付き等
があると’1 m”t +”3区間のようにFM信号ド
ロップアウトが生ずる。
このFM信号ドロップアウトを第1図BPF4に接続さ
れたドロップアウト検出回路DODETにて検出し、D
EM5の後続前置保持回路を制御し、第2図C)の”1
.tt区間のように復調オーディオ信号をドロップアウ
ト直前の値を保持させる。この時、t1区間のようにド
ロップアウトが復調信号の周期に比べ短かい場合はこの
前置保持操作で聴感上問題ないが、少し長い期間のドロ
ップアウトtzに対してはC)のt1区間波形のように
不連続区間が聴感上めだつため、第1図の比較的長い期
間のドロップアウトを検出する帯域制限検出回路10に
て帯域制限回路7を動作させ、第2図のd) t、区間
のように高域成分を落とし、なめらかにし、聴感上問題
になるパルシブな音を除去する。
れたドロップアウト検出回路DODETにて検出し、D
EM5の後続前置保持回路を制御し、第2図C)の”1
.tt区間のように復調オーディオ信号をドロップアウ
ト直前の値を保持させる。この時、t1区間のようにド
ロップアウトが復調信号の周期に比べ短かい場合はこの
前置保持操作で聴感上問題ないが、少し長い期間のドロ
ップアウトtzに対してはC)のt1区間波形のように
不連続区間が聴感上めだつため、第1図の比較的長い期
間のドロップアウトを検出する帯域制限検出回路10に
て帯域制限回路7を動作させ、第2図のd) t、区間
のように高域成分を落とし、なめらかにし、聴感上問題
になるパルシブな音を除去する。
テープの折れ曲りなどにより生ずるさらに長期間にわた
るドロップアウト区間t3に対しては第1図のMU’I
”Fli検出回路11により帯域制限回路後続のMUT
E回路8を制御し出力停止させる。
るドロップアウト区間t3に対しては第1図のMU’I
”Fli検出回路11により帯域制限回路後続のMUT
E回路8を制御し出力停止させる。
ドロップアウト期間の判別は、CR時定数回路をトラン
ジスタベースに接続し、入力されたドロップアウト検出
信号の長さを判別させる。
ジスタベースに接続し、入力されたドロップアウト検出
信号の長さを判別させる。
上記ドロップアウト時の信号処理をしたオーディオ信号
は8/N改善のためのノイズリダクシ雪ン回路に、出力
アンプ15を細て出力端子14に出力する。
は8/N改善のためのノイズリダクシ雪ン回路に、出力
アンプ15を細て出力端子14に出力する。
第2図のa)FM信号はd)のように全くドロップアウ
トがないとき、および短かいドロップアウトの時は帯域
の広い20H1〜20KHzのアンプで再生され、比較
的長いドロップアウトが発生すると、前置保持を行なっ
たうえで帯域制限例えば2oHz〜5KHzの周波数特
性で再生し、長いドロップアウトの時は音を出さないよ
うにし、聴感上の不自然さをともなわず、Hi Fi再
再生行なうものである。
トがないとき、および短かいドロップアウトの時は帯域
の広い20H1〜20KHzのアンプで再生され、比較
的長いドロップアウトが発生すると、前置保持を行なっ
たうえで帯域制限例えば2oHz〜5KHzの周波数特
性で再生し、長いドロップアウトの時は音を出さないよ
うにし、聴感上の不自然さをともなわず、Hi Fi再
再生行なうものである。
本発明によれば、前述のように磁気テープ特有のドロッ
プアウトによる音質劣化を防止し、k″MMオーデイオ
s pt化に効果がある。
プアウトによる音質劣化を防止し、k″MMオーデイオ
s pt化に効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同じ
く信号波形図である。 5・・・・・・FM復調器、 6・・・・・・前置保持回路、 7・・・・・・帯域制限回路、 8・・・・・・MUTE回路、 9・・・・・・ドロップアウト検出回路。
く信号波形図である。 5・・・・・・FM復調器、 6・・・・・・前置保持回路、 7・・・・・・帯域制限回路、 8・・・・・・MUTE回路、 9・・・・・・ドロップアウト検出回路。
Claims (1)
- 1、FMオーディオ信号を記録再生する磁気記録再生回
路において、ヘッド、FM再生アンプ、FM信号帯域通
過フィルタ、FM復調器、前置保持回路、帯域制限回路
、MUTE回路、ノイズリダクション回路、出力アンプ
を備え、BPF出力にFM信号の短期間のドロップアウ
トを検出するDODETを接続、DODET出力に比較
的長期間のドロップアウトを検出する帯域制限検出回路
とさらに長期にわたるドロップアウトを検出するMUT
E検出回路を接続し、DODETは復調信号の前置保持
回路へ、また帯域制限検出回路は復調信号の帯域制限回
路へ、またMUTE検出回路は復調信号のMUTE回路
へ接続し、FM信号のドロップアウト期間に応じ前置保
持、帯域制限、MUTE動作をさせ聴感上良質な再生信
号を得ることを特徴とするFMオーディオ再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995885A JPS61180902A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | Fmオ−デイオ再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995885A JPS61180902A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | Fmオ−デイオ再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180902A true JPS61180902A (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=12013703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995885A Pending JPS61180902A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | Fmオ−デイオ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61180902A (ja) |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP1995885A patent/JPS61180902A/ja active Pending
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