JPH07161270A - レーザートリガー式ギャップスイッチ装置 - Google Patents

レーザートリガー式ギャップスイッチ装置

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JPH07161270A
JPH07161270A JP31029693A JP31029693A JPH07161270A JP H07161270 A JPH07161270 A JP H07161270A JP 31029693 A JP31029693 A JP 31029693A JP 31029693 A JP31029693 A JP 31029693A JP H07161270 A JPH07161270 A JP H07161270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap switch
laser
electrodes
electrode
laser light
Prior art date
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Pending
Application number
JP31029693A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Fujiwara
重徳 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定したスイッチング動作ができるレーザー
トリガー式ギャップスイッチ装置を提供する。 【構成】 レーザー発振器11より発振されたレーザー
光が、反射ミラー12を介して集光レンズ13により集
光されて、ギャップスイッチ10の一方の電極10bの
表面に照射されるように構成されている。なお、ギャッ
プスイッチ10の両電極には、図1に示した回路により
高電圧が供給されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高電圧、大電流のスイ
ッチング動作を行うギャップスイッチに係り、特に、精
度のよいタイミングでスイッチング動作を行うことので
きるレーザートリガー式ギャップスイッチ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ギャップスイッチは、スイッチ
素子、コンタクター、半導体又はサイラトロンなどでは
スイッチングできないような高電圧、大電流のスイッチ
ング手段として用いられている。ここで、前記ギャップ
スイッチの一般的な構成を、図8及び図9に基づいて説
明する。なお、図10は、前記ギャップスイッチを用い
た回路の一例を示したものである。
【0003】即ち、図8に示した様に、ギャップスイッ
チ1は2つの対向配置された電極1a,1bとから構成
され、そのいずれか一方の電極(図8においては電極1
a)に、絶縁物9によってその周囲を被覆されたトリガ
ー電極8が貫通配置されている。なお、前記対向配置さ
れた電極1a,1bは、それぞれ絶縁物から成る2つの
保持材2によって支持固定されている。また、図9に示
した様に、U字形の一つの保持材2に支持固定された2
つの電極1a,1bが対向配置され、両電極の中間に
は、絶縁物9によってその周囲を被覆されたトリガー電
極8が配設されている。さらに、図10の回路図に示し
た様に、上記の様なギャップスイッチには、パルス電圧
を印加するために、パルストランス及びパルサーが接続
されている。
【0004】この様に構成された従来のギャップスイッ
チにおいては、前記トリガー電極8にパルス電圧を印加
することにより、対向配置された両電極1a,1b間に
スパークを発生させ、そのスパークをきっかけとして両
電極間に放電を生じさせ、その結果発生したプラズマに
よって両電極間を導通状態とし、スイッチング動作を行
うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た様な従来のギャップスイッチには、以下に述べる様な
解決すべき課題があった。即ち、上述した様に、ギャッ
プスイッチは両電極間に配設されたトリガー電極8に所
定のパルス電圧を印加することによりスイッチング動作
を行うため、ギャップスイッチの両電極間には、直流高
圧電源(DCHV)からできるだけ高い電圧を印加する
必要がある。一方、両電極間にかける電圧が高すぎる
と、両電極は自爆してしまう。これらのことから、ギャ
ップスイッチの両電極間に印加する電圧は、自爆電圧か
らそれほど低くすることはできず、また、自爆電圧に近
いため、ほんのわずかなトリガーで自爆する危険性があ
った。また、図10に示した様に、トリガー回路はギャ
ップスイッチに電気的に接続されているため、他からの
誘導、ノイズなどによって誤動作することがあった。
【0006】この様に、従来のギャップスイッチは、わ
ずかな攪乱により自爆したり、誤動作することが多く、
信頼性に著しく欠けていた。
【0007】本発明は、上述した様な従来技術の問題点
を解決するために提案されたもので、その目的は、高電
圧でも自爆することがなく、電気的な誘導、ノイズによ
っても誤動作することのない、安定したスイッチング動
作ができるレーザートリガー式ギャップスイッチ装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のレーザ
ートリガー式ギャップスイッチ装置は、一対の電極を所
定の間隔をおいて配設して成るギャップスイッチと、レ
ーザー光を発生するレーザー発振器と、前記レーザー発
振器より発振されたレーザー光を伝送する伝送手段を備
え、前記伝送手段により集光されたレーザー光を、前記
ギャップスイッチを構成する一対の電極の内、いずれか
一方の電極表面に照射し、その電極表面に発生したプラ
ズマが、他方の電極方向に伸びるように構成したことを
特徴とするものである。
【0009】また、請求項2に記載のレーザートリガー
式ギャップスイッチ装置は、一対の電極を所定の間隔を
おいて配設して成るギャップスイッチと、レーザー光を
発生するレーザー発振器と、前記レーザー発振器より発
振されたレーザー光を伝送する伝送手段を備え、前記レ
ーザー発振器より発生したレーザー光を、前記伝送手段
により2方向に分割伝送し、このレーザー光を前記ギャ
ップスイッチを構成する一対の電極に互いに交差するよ
うに照射し、両電極表面に発生したプラズマが互いに交
差するようにしたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】請求項1に記載のレーザートリガー式ギャップ
スイッチ装置においては、ギャップスイッチの一方の電
極表面に集光されたレーザー光が照射されると、電極表
面からプラズマが発生し、他方の電極の方へ伸びてい
き、プラズマ中に電流路が形成される。これによりギャ
ップスイッチを構成する両電極間が導通状態になり、ス
イッチング動作が完了する。
【0011】また、請求項2に記載のレーザートリガー
式ギャップスイッチ装置においては、ギャップスイッチ
の両電極に集光されたレーザー光が互いに交差するよう
に照射されるので、両電極に発生するプラズマも互いに
交差することになり、プラズマはその部分でつながるこ
とになる。このつながったプラズマ中に電流路が形成さ
れ、これにより、ギャップスイッチを構成する両電極間
が導通状態になり、スイッチング動作が完了する。
【0012】従って、上記両発明とも、ギャップスイッ
チを構成する両電極間にパルス電圧を印加する必要がな
く、非常に簡便にまた確実にギャップスイッチをトリガ
ーすることができ、レーザー光は電気的な誘導、ノイズ
によって影響を受けないので、誤動作を防止することも
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図7を参照
して具体的に説明する。なお、図8及び図9に示した従
来型と同一の部材には同一の符号を付して、説明は省略
する。
【0014】(第1実施例)本実施例のレーザートリガ
ー式ギャップスイッチ装置は、レーザー光を発生させる
レーザー発振器と、このレーザー光を伝送する伝送手段
と、大電流をスイッチングするギャップスイッチを、そ
の主要構成要素とするものである。
【0015】即ち、本実施例においては、図1に示した
様に、レーザー発振器11より発振されたレーザー光
が、反射ミラー12を介して集光レンズ13により集光
されて、ギャップスイッチ10に照射されるように構成
されている。また、図2に示した様に、本実施例のギャ
ップスイッチ10は、絶縁物より成る2つの保持材2に
よってそれぞれ支持固定された2つの電極10a,10
bを、斜め方向に対向配置して構成されており、両電極
には図1に示した回路により高電圧が供給されている。
さらに、一方の電極10bの表面には、前記集光された
レーザー光14が照射されるように構成されている。な
お、ギャップスイッチ10を構成する2つの電極として
は、概略球あるいは半球状の電極が用いられている。
【0016】この様な構成を有する本実施例のレーザー
トリガー式ギャップスイッチ装置は、以下に述べる様に
作用する。即ち、上記の様に、一方の電極10bの表面
に集光されたレーザー光14が照射されると、レーザー
光14のエネルギーによって、電極10bの表面からプ
ラズマが発生する。このプラズマは、ほぼレーザー光1
4の照射してきた方向に成長していく。その結果、2つ
の電極10a,10bが、斜め方向に対向配置された本
実施例の構成では、発生したプラズマは、他方の電極1
0aの方へ伸びていく。この様にして、ある程度のプラ
ズマが成長すると、電極に付加されている高電圧によ
り、プラズマ中に電流路が形成される。これによりギャ
ップスイッチを構成する両電極間が導通状態になり、ス
イッチング動作が完了する。
【0017】ここで、図1に示したレーザートリガー式
ギャップスイッチを用いた回路の構成について説明す
る。即ち、直流高圧電源(DCHV)から充電抵抗R1
を通してコンデンサーC1に電荷が充電される。なお、
このコンデンサーC1の上部にギャップスイッチ10が
設けられている。このギャップスイッチ10には、レー
ザー発振器11から発振されたレーザーパルスが反射ミ
ラー12により導かれ、集光レンズ13によって集光さ
れて照射される。これにより、ギャップスイッチ10が
導通状態となり電流が流れる。この電流はコイルL1を
通してコンデンサーC2を充電し、放電管において放電
を発生させるように構成されている。
【0018】この様に、本実施例によれば、ギャップス
イッチの開閉動作をレーザー光を用いて行うため、ギャ
ップスイッチを構成する両電極間にパルス電圧を印加す
る必要がなく、非常に簡便にまた確実にギャップスイッ
チをトリガーすることができる。また、レーザー光は電
気的な誘導、ノイズによって影響を受けないので、誤動
作を防止することも可能となる。さらに、パルスレーザ
ー光を用いてレーザー照射のタイミングを適切にコント
ロールすることにより、時間的精度も非常に良くなる。
また、レーザー光のパワーを大きくすることでギャップ
の間隔を広くとることができるため、自爆電圧を高くす
ることができ、常時の充電電圧で自爆することがなくな
る。
【0019】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、図3に示した様に、斜め方向に対向配
置する2つの電極10a,10bを、L字型の保持材2
によってそれぞれ支持固定することもできる。
【0020】(第2実施例)本実施例は、ギャップスイ
ッチを構成する両電極に、それぞれ異なる方向からレー
ザー光を照射する例を示したものである。
【0021】即ち、本実施例においては、図4に示した
様に、レーザー発振器11より発振されたレーザー光が
反射ミラー12によりビームスプリッター15に導かれ
る。このビームスプリッター15は、50%反射のミラ
ーになっており、半分のエネルギーを反射し、残り半分
のエネルギーを透過して、レーザー発振器11より発振
されたレーザー光を2方向に分割伝送するように構成さ
れている。また、これらの反射光及び透過光は、それぞ
れ反射ミラー12により集光レンズ13に導かれ、集光
されたレーザー光14a,14bが両電極10a,10
bに2方向から照射されるように構成されている。
【0022】また、図5に示した様に、本実施例のギャ
ップスイッチ10は、絶縁物より成る2つの保持材2に
それぞれ支持固定された2つの電極10a,10bが、
正対配置されて構成されている。そして、これらの電極
10a,10bには、前記集光された2本のレーザー光
14a,14bが互いに交差して照射されるように構成
されている。
【0023】この様な構成を有する本実施例のレーザー
トリガー式ギャップスイッチは、以下に述べる様に作用
する。即ち、一方の電極10aの表面に、集光されたレ
ーザー光14aが照射されると、レーザー光14aのエ
ネルギーによって、電極10aの表面からプラズマが発
生する。このプラズマは、ほぼレーザー光14aの照射
してきた方向に成長していく。また、本実施例において
は、他方の電極10bの表面にも、集光されたレーザー
光14bが照射されるので、レーザー光14bのエネル
ギーによって、電極10bの表面からプラズマが発生
し、このプラズマは、ほぼレーザー光14bの照射して
きた方向に成長していく本実施例においては、レーザー
光14a,14bは交差しているため、プラズマもその
部分でつながることになる。従って、このつながったプ
ラズマ中に電流路が形成される。初めに形成された電流
路は弧状のアークとなるが、その後、電極の最短距離の
位置へ移動して直線状となる。これにより、ギャップス
イッチを構成する両電極間が導通状態になり、スイッチ
ング動作が完了する。
【0024】この様に、本実施例においても、ギャップ
スイッチの開閉動作をレーザー光を用いて行うため、ギ
ャップスイッチを構成する両電極間にパルス電圧を印加
する必要がなく、また、レーザー光は電気的な誘導、ノ
イズによって影響を受けないので、誤動作を防止するこ
とも可能となる。さらに、パルスレーザー光を用いてレ
ーザー照射のタイミングを適切にコントロールすること
により、時間的精度も非常に良くなる。また、レーザー
光のパワーを大きくすることでギャップの間隔を広くと
ることができるため、自爆電圧を高くすることができ、
常時の充電電圧で自爆することがなくなる。
【0025】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、図6に示した様に、ギャップスイッチ
を構成する2つの電極10a,10bを、一つの保持材
2に支持固定し、斜め方向に対向配置して構成し、各電
極に2本のレーザー光14a,14bを互いに交差する
ように照射しても良い。また、図7に示した様に、斜め
方向に対向配置される2つの電極10a,10bを、L
字型の保持材2によってそれぞれ支持固定することもで
きる。
【0026】(他の実施例)なお、本発明は上述した第
1実施例又は第2実施例に限定されるものではなく、ギ
ャップスイッチを構成する電極の内、少なくともレーザ
ー光の照射される部分を、カーボングラファイトなどの
レーザー光の良吸収体で構成すれば、上記の効果はさら
に増大する。
【0027】また、ギャップスイッチを構成する電極の
内、少なくともレーザー光の照射される部分を、低溶融
点の金属材料で構成することもできる。例えば、Sn、
Zn、Pb、Bi、Al、Mgなどの金属材料、あるい
はこれらを含む合金材料又はこれらの化合物を含む材料
等を用いることができる。
【0028】さらに、使用するレーザーとしては、TE
A−CO2 レーザー、エキシマレーザー、ルビーレーザ
ーあるいはYAGレーザーなどを用いることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、レ
ーザー光を発生させるレーザー発振器と、このレーザー
光を伝送する伝送手段と、大電流をスイッチングするギ
ャップスイッチを備え、前記伝送手段により集光された
レーザー光を、一対のギャップスイッチの少なくともい
ずれか一方に照射することにより、高電圧でも自爆する
ことがなく、電気的な誘導、ノイズによっても誤動作す
ることのない、安定したスイッチング動作ができるレー
ザートリガー式ギャップスイッチ装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザートリガー式ギャップスイッチ
装置の第1実施例の構成を示す回路図
【図2】図1に示した第1実施例におけるギャップスイ
ッチの電極の配置例と、レーザー光の照射方向を示す図
【図3】図1に示した第1実施例におけるギャップスイ
ッチの電極の他の配置例と、レーザー光の照射方向を示
す図
【図4】本発明のレーザートリガー式ギャップスイッチ
装置の第2実施例の構成を示す回路図
【図5】図4に示した第2実施例におけるギャップスイ
ッチの電極の配置例と、レーザー光の照射方向を示す図
【図6】図4に示した第2実施例におけるギャップスイ
ッチの電極の他の配置例と、レーザー光の照射方向を示
す図
【図7】図4に示した第2実施例におけるギャップスイ
ッチの電極の他の配置例と、レーザー光の照射方向を示
す図
【図8】従来のトリガー電極を用いたギャップスイッチ
の構成を示す図
【図9】従来のトリガー電極を用いたギャップスイッチ
の構成を示す図
【図10】従来のギャップスイッチを用いた回路図
【符号の説明】 1…電極 2…保持材 8…トリガー電極 10…ギャップスイッチの電極 11…レーザー発振器 12…反射ミラー 13…集光レンズ 14…レーザー光

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の電極を所定の間隔をおいて配設し
    て成るギャップスイッチと、レーザー光を発生するレー
    ザー発振器と、前記レーザー発振器より発振されたレー
    ザー光を伝送する伝送手段を備え、 前記伝送手段により集光されたレーザー光を、前記ギャ
    ップスイッチを構成する一対の電極の内、いずれか一方
    の電極表面に照射し、その電極表面に発生したプラズマ
    が、他方の電極方向に伸びるように構成したことを特徴
    とするレーザートリガー式ギャップスイッチ装置。
  2. 【請求項2】 一対の電極を所定の間隔をおいて配設し
    て成るギャップスイッチと、レーザー光を発生するレー
    ザー発振器と、前記レーザー発振器より発振されたレー
    ザー光を伝送する伝送手段を備え、 前記レーザー発振器より発生したレーザー光を、前記伝
    送手段により2方向に分割伝送し、前記ギャップスイッ
    チを構成する一対の電極に互いに交差するように照射
    し、両電極表面に発生したプラズマが互いに交差するよ
    うにしたことを特徴とするレーザートリガー式ギャップ
    スイッチ装置。
JP31029693A 1993-12-10 1993-12-10 レーザートリガー式ギャップスイッチ装置 Pending JPH07161270A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111342831A (zh) * 2020-04-08 2020-06-26 上海机动车检测认证技术研究中心有限公司 一种激光反射式触发装置
US12451672B2 (en) 2023-03-06 2025-10-21 The Boeing Company Three-dimensional graphene network electrode for a high-power switch circuit

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