JPH0716170Y2 - 比例電磁式スプール弁 - Google Patents
比例電磁式スプール弁Info
- Publication number
- JPH0716170Y2 JPH0716170Y2 JP7801989U JP7801989U JPH0716170Y2 JP H0716170 Y2 JPH0716170 Y2 JP H0716170Y2 JP 7801989 U JP7801989 U JP 7801989U JP 7801989 U JP7801989 U JP 7801989U JP H0716170 Y2 JPH0716170 Y2 JP H0716170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- pilot
- nozzle
- oil chamber
- torque motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Servomotors (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、トルクモータを用い、力フイードバツク方
式により位置決めされる比例電磁式スプール弁に関す
る。
式により位置決めされる比例電磁式スプール弁に関す
る。
従来、この種の比例電磁式スプール弁としては、例えば
第2図に示すようなものがある。
第2図に示すようなものがある。
このスプール弁は、入力電流に比例して力を発生する電
磁アクチユエータとして、高応答でヒステリシス特性の
良好なトルクモータを使用した比例電磁式方向流量制御
弁である。
磁アクチユエータとして、高応答でヒステリシス特性の
良好なトルクモータを使用した比例電磁式方向流量制御
弁である。
その構成は、ボデイ1に形成した摺動孔2内にメインス
プール3を摺動可能に設け、摺動孔2の図で左端部に受
圧面積2Sのスプリング室4を形成してスプリング5を収
納し、摺動孔2の右端部に受圧面積Sの油室6を形成し
ている。
プール3を摺動可能に設け、摺動孔2の図で左端部に受
圧面積2Sのスプリング室4を形成してスプリング5を収
納し、摺動孔2の右端部に受圧面積Sの油室6を形成し
ている。
ボデイ1の右端側には、トルクモータ11が設けてあり、
その出力をパイロツトスプール12及びフイードバツクス
プリング13を介してメインスプール3に伝えており、ト
ルクモータ11へ電流を供給しない状態でフイードバツク
スプリング13の付勢力を打消すように零調整用スプリン
グ14の付勢力を調整している。
その出力をパイロツトスプール12及びフイードバツクス
プリング13を介してメインスプール3に伝えており、ト
ルクモータ11へ電流を供給しない状態でフイードバツク
スプリング13の付勢力を打消すように零調整用スプリン
グ14の付勢力を調整している。
なお、図中15はリリーフ形圧力補償弁、16はパイロツト
減圧弁である。
減圧弁である。
第2図はトルクモータ11への供給電流が零の状態を示し
ており、この状態からトルクモータ11にマイナスの電流
を供給すると図で右方向の力が出力され、パイロツトス
プール12は、トルクモータ11内の図示しないトーシヨン
ばね,フイードバツクスプリング13及び零調整用スプリ
ング14の総合ばね感度に見合つて右方向に変位する。
ており、この状態からトルクモータ11にマイナスの電流
を供給すると図で右方向の力が出力され、パイロツトス
プール12は、トルクモータ11内の図示しないトーシヨン
ばね,フイードバツクスプリング13及び零調整用スプリ
ング14の総合ばね感度に見合つて右方向に変位する。
その結果、油路17と油路18との間の絞り状態は縮小さ
れ、油路18と油路19との間の絞り状態は拡大されるの
で、油路18の圧力は低下してメインスプール3は左方に
移動する。
れ、油路18と油路19との間の絞り状態は拡大されるの
で、油路18の圧力は低下してメインスプール3は左方に
移動する。
メインスプール3の左行により、パイロツトスプール12
に作用していたフイードバツクスプリング13の反力が低
下し、パイロツトスプール12は左方向へ移動し、トルク
モータ11の右方向への力とフイードバツクスプリング13
の付勢力の低下分とが一致するとメインスプール3の位
置決め動作が完了する。
に作用していたフイードバツクスプリング13の反力が低
下し、パイロツトスプール12は左方向へ移動し、トルク
モータ11の右方向への力とフイードバツクスプリング13
の付勢力の低下分とが一致するとメインスプール3の位
置決め動作が完了する。
また、トルクモータ11にプラスの電流を供給すると左方
向の力が出力され、メインスプール3は右方向へ移動し
て位置決めされ、油の流れる方向が切換えられる。
向の力が出力され、メインスプール3は右方向へ移動し
て位置決めされ、油の流れる方向が切換えられる。
しかしながら、このような従来の比例電磁式スプール弁
にあつては、第2図に示すように圧力補償弁15を併用し
ている場合には、メインスプール3及びパイロツトスプ
ール12に作用する流体力が小さいのでパイロツト圧力は
低くてもよかつたが、圧力補償弁を併用せず高差圧で大
流量を制御しようとすると、メインスプール3及びパイ
ロツトスプール12は大きな流体圧力を受けることにな
る。
にあつては、第2図に示すように圧力補償弁15を併用し
ている場合には、メインスプール3及びパイロツトスプ
ール12に作用する流体力が小さいのでパイロツト圧力は
低くてもよかつたが、圧力補償弁を併用せず高差圧で大
流量を制御しようとすると、メインスプール3及びパイ
ロツトスプール12は大きな流体圧力を受けることにな
る。
そのため、高いパイロツト圧力を必要とすると共にメイ
ンスプール3の受圧面積S及び2Sを大きくする必要があ
り、高圧での安定性を確保するには、力フイードバツク
系を構成するパイロツト系に4方弁タイプを用いなけれ
ばならなかつた。
ンスプール3の受圧面積S及び2Sを大きくする必要があ
り、高圧での安定性を確保するには、力フイードバツク
系を構成するパイロツト系に4方弁タイプを用いなけれ
ばならなかつた。
ところが、4方弁タイプは高精度を要する箇所が多いの
で高コストであり、安価で多方面に使われる3方弁の使
用が望まれていた。
で高コストであり、安価で多方面に使われる3方弁の使
用が望まれていた。
一般に、3方弁は安定性に欠けるため、高圧下での使用
は不適当であり、3方弁を用いて低圧で高応答の駆動力
を得ようとすると、受圧面積S,2Sを大きくすると共にパ
イロツト流量を多くしなければならず、応答性のよい小
型トルクモータではパワー不足を生じる結果になる。
は不適当であり、3方弁を用いて低圧で高応答の駆動力
を得ようとすると、受圧面積S,2Sを大きくすると共にパ
イロツト流量を多くしなければならず、応答性のよい小
型トルクモータではパワー不足を生じる結果になる。
この考案は、このような従来の問題点を解決し、高応答
で且つ安定性に優れた比例電磁式スプール弁を提供する
ことを目的とする。
で且つ安定性に優れた比例電磁式スプール弁を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案による比例電磁式
スプール弁は、メインスプールに突設したノズルと、ト
ルクモータのアクチユエータに装着したパイロツトピス
トンとの間にフラツパピストンを摺動可能に介装し、フ
ラツパピストンとノズルとの間にギヤツプを形成すると
共にパイロツトピストンとの間にフイードバツクスプリ
ングを係着し、メインスプールのノズル側及びその反対
側にそれぞれ受圧面積の大きい大面積側油室及び受圧面
積の小さい小面積側油室を設け、これらの小面積側油室
及び大面積側油室にパイロツト圧力を直接及びオリフイ
スを介してそれぞれ供給すると共に、これら両油室を上
記ノズルを介してタンクに連通させるようにしたもので
ある。
スプール弁は、メインスプールに突設したノズルと、ト
ルクモータのアクチユエータに装着したパイロツトピス
トンとの間にフラツパピストンを摺動可能に介装し、フ
ラツパピストンとノズルとの間にギヤツプを形成すると
共にパイロツトピストンとの間にフイードバツクスプリ
ングを係着し、メインスプールのノズル側及びその反対
側にそれぞれ受圧面積の大きい大面積側油室及び受圧面
積の小さい小面積側油室を設け、これらの小面積側油室
及び大面積側油室にパイロツト圧力を直接及びオリフイ
スを介してそれぞれ供給すると共に、これら両油室を上
記ノズルを介してタンクに連通させるようにしたもので
ある。
上記のように構成することにより、トルクモータにプラ
スの電流とマイナスの電流を供給することにより、フラ
ツパピストンがそれぞれ逆方向に移動し、これに追従し
てメインスプールが移動するので、流れの方向を切換え
ることができると共に、その流量はトルクモータに入力
した電流の大きさに比例して制御される。
スの電流とマイナスの電流を供給することにより、フラ
ツパピストンがそれぞれ逆方向に移動し、これに追従し
てメインスプールが移動するので、流れの方向を切換え
ることができると共に、その流量はトルクモータに入力
した電流の大きさに比例して制御される。
以下、添付図面の第1図を参照してこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図である。
このスプール弁は、ボデイ21に形成した摺動孔22内にメ
インスプール23を摺動可能に設け、メインスプール23に
ランド部23a,23b,23cを形成し、左端部に中径部23dを形
成すると共に、右端部に小径部23eを介してノズル23fを
突設してこのノズル23fをノズル・フラツパ室27内に突
出させている。
インスプール23を摺動可能に設け、メインスプール23に
ランド部23a,23b,23cを形成し、左端部に中径部23dを形
成すると共に、右端部に小径部23eを介してノズル23fを
突設してこのノズル23fをノズル・フラツパ室27内に突
出させている。
そして、摺動孔22の左右両端部に受圧面積Sと2Sの小面
積側油室25と大面積油室26とを形成し、大面積側油室26
とノズル・フラツパ室27とをノズル23fの油路23gで連通
させている。
積側油室25と大面積油室26とを形成し、大面積側油室26
とノズル・フラツパ室27とをノズル23fの油路23gで連通
させている。
また、ボデイ1の右端側にトルクモータ31を設け、その
アクチユエータ31aの先端部にパイロツトスプール32を
装着し、パイロツトスプール32とメインスプール23のノ
ズル23fとの間にフラツパピストン40を摺動可能に介装
している。このフラツパピストン40に小径部40aを介し
てフラツパ40bを突設してノズル23fに対向させると共に
反対側の端部に中径部40cを形成して、中径部40cとパイ
ロツトスプール32との間にフイードバツクスプリング33
を係着し、零調整ねじ34aにより零調整用スプリング34
の付勢力を調整して、トルクモータ31へ電流を供給しな
い状態でスプリング33,34が相殺されパイロツトスプー
ル40が所定の中立位置となるようにすると共に、フラツ
パピストン40の小径部40a側と中径部40c側にそれぞれ受
圧面積2S′,S′を有する大面積側油室42と小面積側油室
41を形成している。
アクチユエータ31aの先端部にパイロツトスプール32を
装着し、パイロツトスプール32とメインスプール23のノ
ズル23fとの間にフラツパピストン40を摺動可能に介装
している。このフラツパピストン40に小径部40aを介し
てフラツパ40bを突設してノズル23fに対向させると共に
反対側の端部に中径部40cを形成して、中径部40cとパイ
ロツトスプール32との間にフイードバツクスプリング33
を係着し、零調整ねじ34aにより零調整用スプリング34
の付勢力を調整して、トルクモータ31へ電流を供給しな
い状態でスプリング33,34が相殺されパイロツトスプー
ル40が所定の中立位置となるようにすると共に、フラツ
パピストン40の小径部40a側と中径部40c側にそれぞれ受
圧面積2S′,S′を有する大面積側油室42と小面積側油室
41を形成している。
そして、第1のパイロツト圧力Pp1を油路51からメイン
スプリング23の小面積側油室25へ供給すると共に、オリ
フイス51aを介して大面積側油室26へ供給する。
スプリング23の小面積側油室25へ供給すると共に、オリ
フイス51aを介して大面積側油室26へ供給する。
同時に、フイルタ60及び減圧弁61を経た第2のパイロツ
ト圧力Pp2を油路52から導入してフラツパピストン40の
小面積側油室41へ供給すると共に、パイロツトスプール
32とその摺動孔32aとの間に形成される絞り部を介して
大面積側油室42へ供給している。
ト圧力Pp2を油路52から導入してフラツパピストン40の
小面積側油室41へ供給すると共に、パイロツトスプール
32とその摺動孔32aとの間に形成される絞り部を介して
大面積側油室42へ供給している。
また、メインスプール23の左端側に形成した油室24とノ
ズル・フラツパ室27及び摺動孔32aをタンクに連通させ
ることにより、メインスプール23の大面積側油室26をノ
ズル23fの油路23gを介してタンクへ導いている。
ズル・フラツパ室27及び摺動孔32aをタンクに連通させ
ることにより、メインスプール23の大面積側油室26をノ
ズル23fの油路23gを介してタンクへ導いている。
なお、フラツパピストン40に設けた面積S′,2S′は、
メインスプール23のノズル23fの圧力による反力に抗し
て充分大きい駆動力が得られるように第2のパイロツト
圧力Pp2と共に設定している。
メインスプール23のノズル23fの圧力による反力に抗し
て充分大きい駆動力が得られるように第2のパイロツト
圧力Pp2と共に設定している。
第1図に示す状態はトルクモータ31に通電していない状
態であり、パイロツトスプール32及びメインスプール23
はそれぞれ中立位置にあつて、環状溝22a,22b,22cはメ
インスプール23のランド部23a,23b,23cにより閉鎖状態
にあり、ノズル23fとフラツパ40bとの間にはギヤツプS0
が形成されている。
態であり、パイロツトスプール32及びメインスプール23
はそれぞれ中立位置にあつて、環状溝22a,22b,22cはメ
インスプール23のランド部23a,23b,23cにより閉鎖状態
にあり、ノズル23fとフラツパ40bとの間にはギヤツプS0
が形成されている。
この状態からトルクモータ31にマイナスの電流を供給す
ると、右方向の力が出力され、パイロツトスプール32も
右方向に変位し、第2図のメインスプール3の場合と同
様の理由でフラツパピストン40が左方に移動する。
ると、右方向の力が出力され、パイロツトスプール32も
右方向に変位し、第2図のメインスプール3の場合と同
様の理由でフラツパピストン40が左方に移動する。
フラツパピストン40の左行によりギヤツプS0が小さくな
つてフラツパ40bがノズル23fの開口を閉鎖しようとする
ため、大面積側油室26内の圧力が高くなりメインスプー
ル23が小面積側油室25内の第1のパイロツト圧力Pp2に
抗して左行して環状溝22a,22bを開放させて油を流出さ
せ、その油の流量は、トルクモータ31への入力電流によ
つて制御される。
つてフラツパ40bがノズル23fの開口を閉鎖しようとする
ため、大面積側油室26内の圧力が高くなりメインスプー
ル23が小面積側油室25内の第1のパイロツト圧力Pp2に
抗して左行して環状溝22a,22bを開放させて油を流出さ
せ、その油の流量は、トルクモータ31への入力電流によ
つて制御される。
この時、フラツパピストン40は作用面積が大きいので、
第1のパイロツト圧力Pp1が大きくてノズル23fの油路23
gを通る油の圧力が高くてもギヤツプS0の大きさはほと
んど変化せず、メインスプール23はフラツパピストン40
に追従して位置決めされ、高駆動力,高応答性を得るこ
とができる。
第1のパイロツト圧力Pp1が大きくてノズル23fの油路23
gを通る油の圧力が高くてもギヤツプS0の大きさはほと
んど変化せず、メインスプール23はフラツパピストン40
に追従して位置決めされ、高駆動力,高応答性を得るこ
とができる。
なお、トルクモータ31にプラスの電流を供給して左方向
の力が出力されると、フラツパピストン40は右方向へ移
動し、これに伴つてメインスプール23も右方向へ移動し
て位置決めされて流れの方向が逆になる。
の力が出力されると、フラツパピストン40は右方向へ移
動し、これに伴つてメインスプール23も右方向へ移動し
て位置決めされて流れの方向が逆になる。
以上述べたように、この考案によれば、メインスプール
とトルクモータのアクチユエータとの間にフラツパピス
トンを介装して力フイードバツク方式により位置決め
し、このフラツパピストンに追従してメインスプールを
位置決めするようにしたので、パイロツト系は安定な中
圧で使用することができる。
とトルクモータのアクチユエータとの間にフラツパピス
トンを介装して力フイードバツク方式により位置決め
し、このフラツパピストンに追従してメインスプールを
位置決めするようにしたので、パイロツト系は安定な中
圧で使用することができる。
また、フラツパピストンはメインスプールのノズル背圧
力を受ければよいので、小径のものですみ、応答性良好
で安定した制御が可能になる。
力を受ければよいので、小径のものですみ、応答性良好
で安定した制御が可能になる。
さらに、多段増幅により、高応答性を得るためにパイロ
ツト圧力供給路のオリフイス径及びノズル径を大きくし
ても、また高差圧で大流量を流してもパイロットスプー
ルを押し戻す力が大きくなるおそれはなく、トルクモー
タも小形のものでよく、高圧大流量で且つ高応答のスプ
ール弁を得ることができる。
ツト圧力供給路のオリフイス径及びノズル径を大きくし
ても、また高差圧で大流量を流してもパイロットスプー
ルを押し戻す力が大きくなるおそれはなく、トルクモー
タも小形のものでよく、高圧大流量で且つ高応答のスプ
ール弁を得ることができる。
そして、オリフイス径及びノズル径を大きくすることが
できるので、油中のごみが詰まるおそれがなく、耐ごみ
性が向上する。
できるので、油中のごみが詰まるおそれがなく、耐ごみ
性が向上する。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、 第2図は従来の比例電磁式スプール弁を例示する縦断面
図である。 21…ボデイ、22…摺動孔 23…メインスプール、23f…ノズル 25…小面積側油室、26…大面積側油室 27…ノズル・フラツパ室、31…トルクモータ 32…パイロツトスプール 33…フイードバツクスプリング 40…フラツパピストン、41…小面積側油室 42…大面積側油室、61…減圧弁
図である。 21…ボデイ、22…摺動孔 23…メインスプール、23f…ノズル 25…小面積側油室、26…大面積側油室 27…ノズル・フラツパ室、31…トルクモータ 32…パイロツトスプール 33…フイードバツクスプリング 40…フラツパピストン、41…小面積側油室 42…大面積側油室、61…減圧弁
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−71709(JP,U) 実開 昭63−110919(JP,U) 実開 昭58−102808(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】トルクモータにより3方向スプール弁を力
フイードバツク方式により位置決めする比例電磁式スプ
ール弁において、 ボデイ内に摺動可能に設けたメインスプールに突設した
ノズルと、前記トルクモータのアクチユエータに装着し
たパイロツトスプールとの間にフラツパピストンを摺動
可能に介装し、該フラツパピストンと前記ノズルとの間
にギヤツプを形成すると共に前記パイロツトスプールと
の間にフイードバツクスプリングを係着し、前記メイン
スプールの前記ノズル側及びその反対側にそれぞれ受圧
面積の大きい大面積側油室及び受圧面積の小さい小面積
側油室を設け、これらの小面積側油室及び大面積側油室
にパイロツト圧力を直接及びオリフイスを介してそれぞ
れ供給すると共に、これら両油室を前記ノズルを介して
タンクに連通させるようにしたことを特徴とする比例電
磁式スプール弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801989U JPH0716170Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 比例電磁式スプール弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7801989U JPH0716170Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 比例電磁式スプール弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330108U JPH0330108U (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0716170Y2 true JPH0716170Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31620928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7801989U Expired - Fee Related JPH0716170Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 比例電磁式スプール弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716170Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015219580A (ja) * | 2014-05-14 | 2015-12-07 | 株式会社不二越 | 減圧弁 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP7801989U patent/JPH0716170Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330108U (ja) | 1991-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0429879B2 (ja) | ||
| US5097746A (en) | Metering valve | |
| US4313468A (en) | Servo valve | |
| US3028880A (en) | Fluid flow control valve | |
| JPS6118046B2 (ja) | ||
| JPH0341182Y2 (ja) | ||
| JPH0359307B2 (ja) | ||
| JP2585339Y2 (ja) | 差圧制御バルブ | |
| JPH0744773Y2 (ja) | 可変容量型油圧ポンプの制御装置 | |
| CN106555785B (zh) | 先导型比例方向流量连续控制阀 | |
| JPS5928764B2 (ja) | サ−ボモ−タの液圧式の制御装置 | |
| JPH0454303A (ja) | 油圧制御弁 | |
| JPH0246459Y2 (ja) | ||
| JPH0236966Y2 (ja) | ||
| JPH0632535Y2 (ja) | 電磁比例圧力弁 | |
| JP2889317B2 (ja) | 圧力補償弁 | |
| JP2532853B2 (ja) | 車両用油圧制御装置 | |
| JPS63293304A (ja) | 圧力制御弁 | |
| JPS6130463A (ja) | 反力圧力式速度感応型パワステアリング装置 | |
| JP2902072B2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPH0240541B2 (ja) | ||
| JP2552868B2 (ja) | メ−タアウト制御弁 | |
| JP2000211539A (ja) | 流量制御装置 | |
| JPH0339662Y2 (ja) | ||
| JPH027744Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |