JPH0716191Y2 - スケジュール管理機 - Google Patents

スケジュール管理機

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JPH0716191Y2
JPH0716191Y2 JP1985027632U JP2763285U JPH0716191Y2 JP H0716191 Y2 JPH0716191 Y2 JP H0716191Y2 JP 1985027632 U JP1985027632 U JP 1985027632U JP 2763285 U JP2763285 U JP 2763285U JP H0716191 Y2 JPH0716191 Y2 JP H0716191Y2
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JP
Japan
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word
basic
schedule
additional
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JP1985027632U
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JPS61164560U (ja
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諌 鷲塚
伸二 告井
茂樹 井口
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案はデータの入力方法に特徴を有するスケジュール
管理機等の電子機器に関するものである。
〈従来技術〉 従来提案されているスケジュール管理機は、例えば「企
画会議」、「販売会議」、「・・会議」とか、或いは
「東京出張」、「・・出張」などのように、各スケジュ
ールに対応する内容を入力するためのキーを予め多数個
備え、これらの入力キーを選択することによって所望の
スケジュールを入力できるように構成されている。
しかしながら、このような入力方法では入力キーの数と
種類が非常に多くなるので、どうしても機器の小型化が
困難であるとともに、入力キーの選択が非常に煩雑であ
るという問題を有していた。
〈目的〉 本考案はこのような従来の問題点に鑑みて成されたもの
で、データ入力キーの設置領域を縮小でき、しかもデー
タの入力も容易に行なえるようにした電子機器の提供を
目的とする。
〈実施例〉 以下図にもとづいて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案に係るスケジュール管理機のシステムブ
ロック図である。
図において、1は数百ドット×数百ドットのドットマト
リクス液晶表示装置、2はセグメントドライバ、3はコ
モンドライバであり、ドットマトリクス液晶表示装置は
これらドライバにより駆動される。
4はビデオRAMすなわち表示すべきパターンをビットイ
メージで記憶する表示用メモリであり、この表示用メモ
リにはキャラクタコードも記憶され、このキャラクタコ
ードと後述のリードオンリメモリ(ROM1)9内に格納さ
れているキャラクタパターンにより予め定められた文字
や記号のパターンを発生するように成っている。5は前
記表示用メモリ4等の出力に応じて液晶表示装置1の表
示を制御する表示制御回路、6は電磁誘導方式のタブレ
ットである。このタブレットは液晶表示装置1の背面に
配置されていて、表示画面上を操作するスタイラスペン
の発生する磁力線を検出して該ペンの位置を検出できる
ように構成されている。7はタブレット6からシリアル
に出力される座標データをパラレルに変換しバスライン
8と結合するための非同期データ転送用インターフェー
ス、9はシステム制御用プログラム及びキャラクタパタ
ーンを記憶するリードオンリメモリ(ROM1)、10はアプ
リケーションプログラムや文字認識制御プログラムを予
め記憶するリードオンリメモリ(ROM2)、11はシステム
制御用メモリ、12はプログラム実行用メモリである。
また、13はこのシステムの主制御を行なう中央演算処理
部、14は誤操作時の警告用等に使用されるブザー、15は
後述する画面上のキー以外のキーを備えたキー入力装
置、16は時計回路17とのインターフェース、I/Oアドレ
スデコーダ、メモリーチップセレクト、割込み制御回
路、電源制御回路及びその他の制御信号生成回路を一つ
にまとめたものであり、ゲートアレイにより構成されて
いる。18は外部の通信用インターフェースとのインター
フェース回路、19は電源回路、20は外部キーボード接続
用コネクタ、21は外部機器をシステムバス8に接続する
ためのコネクタ、22はACアダプタ接続用コネクタ、23は
外部通信用インターフェースとのコネクタである。
第2図は操作面における表示例を示す図である。
この操作面は前述の如くドットマトリクス液晶表示装置
の下に電磁誘導方式のタブレットデジタイザを積層一体
化して構成されていて、データの表示は勿論後述するス
ケジュール(メモ)表示欄では手書きによる文字記号の
入力及びその表示も行なえるように成っている。今、こ
の操作面では画面全体にスケジュール表示欄が表示され
ているが、24の領域をスタイラスペンにてタッチすると
画面の右下に第3図に示すような単語選択部25がウィン
ドウ表示される。この単語選択部25では図示の如くテン
キー等の他に、「会議」、「出張」、「来客」、「食
事」などのスケジュールに関する基本的な単語26が表示
される。又、今一つの領域27をペンタッチすると、画面
の左下に第3図と同様の単語選択部25がウィンドウ表示
される。つまり、領域24又は27にて、第3図に示す如き
表示が画面の右下か又は左下かを選択表示させるもので
ある。また、第3図の表示状態において、単語26の何れ
か一つを選択操作すれば、その単語に関連するいくつか
の項目が存在するのであれば、テンキーを表示していた
領域が、第4図に示すように具体的な項目名の項目欄28
を表示することになる。
第5図は操作面に単語選択部25とスケジュール表示欄29
を同時に表示させた表示例であり、今この状態でたとえ
ば「来客」の表示領域30をスタイラスペンにてタッチす
ると、その部分は第6図(a)に示すように反転表示と
なり、この単語が選択されたことをオペレータに報知す
る。次にスケジュール表示欄29の所望の欄31にそのスタ
イラスペンを押し当てると同図(b)に示す通り、その
欄に「来客」を入力し表示することができる。このとき
単語選択部25の「来客」なる表示は反転表示から元の表
示状態に戻る。
更に、たとえば今一つ基本の単語の中から「会議」32を
スタイラスペンにてタッチすると、この場合はまず第7
図(a)に示すように、項目欄28に「会議」に関連する
項目名がいくつか表示され、かつ「会議」が反転表示と
なる。こゝで、項目欄28の表示内容から「販売」33を選
択してペンタッチすると、その部分は反転表示される
(第7図(b))。次にスケジュール表示欄29の所望の
欄34をペンタッチすると、第7図(c)に示すように
「販売会議」と入力し表示することができる。このとき
単語選択部25では図示の如く自動的に初期の表示状態に
復帰する。
このように、「会議」32が単語として選択されると、項
目欄28に「会議」に関連する付加語の項目名が表示され
る(第7図(a))。この時「販売」33が選択される
と、これらの単語と付加語の項目名が合成され、合成さ
れた「販売会議」として、スケジュール表示欄29の欄34
に入力、表示される(第7図(c))。このことは、こ
れ以外の場合も同様であり、仮に「会議」の単語を選択
した場合には、第7図(b)に示すように、「企画」、
「経営」、「推進」という付加語との合成された形式に
て、「企画会議」、「経営会議」、「推進会議」との合
成入力が、スケジュール29の欄34にスケジュールデータ
として入力され、表示される。
すなわち、単語選択部25に表示される基本の単語26の中
から「来客」あるいは「食事」が選択されたときは第8
図(a),(b)に示すようにテンキーの表示が成さ
れ、又「出張」が選択されると第8図(c)に示すよう
に項目欄28が現われて、その中に関連する項目名が表示
される。第8図(c)の場合には、「出張」という基本
の単語26と、項目欄28に表示された「東京」、「大
阪」、「名古屋」、「福岡」との付加語によって、それ
ぞれ、「東京出張」、「大阪出張」、「名古屋出張」、
「福岡出張」との項目が、合成されスケジュール表示欄
29の欄34に入力され、表示可能である。同様に「会議」
が選択されると第8図(d)に示すように項目欄28に関
連する項目名が表示される。
第8図(d)の場合には、上記したように、「会議」と
いう基本の単語26と、項目欄28に表示された「企画」、
「販売」、「経営」、「推進」との付加語によって、
「企画会議」、「販売会議」「経営会議」、「推進会
議」との項目が、それぞれ合成入力されスケジュール表
示欄29の欄34に入力され、表示可能である。
このように単語選択部25において表示された基本の単語
及び関連する付加語が、選択され、『付加語』+『単
語』の順に合成されたスケジュールデータとしてスタイ
ラスペンの選択によりスケジュール表示欄29の任意の
欄、つまり、ある日付を示す位置、に入力し表示するこ
とが出来る。
第9図は基本単語に関する記憶情報について示す図であ
り、各単語に対してそのアイコン番号(識別番号)、xy
座標と表示幅lで表わされる表示位置情報及び関連する
項目(付加語)が有するか否かを表わすタイプ情報(タ
イプIは項目なし、タイプIIは項目あり)が記憶されて
いる。
また第10図は項目(付加語)に関する記憶情報を示すも
のであり、表示すべき位置情報とともに項目に関連する
基本語のアイコン番号(識別番号)が記憶されている。
これらの記憶データにもとづいて所望の語を選択的にス
ケジュール欄に記入していくことが出来るわけである
が、第11図の制御フローにもとづいて今少し説明する
と、まずスタイラスペンによって何らかの入力があった
か否か判別し(n1)、入力が有ればその入力位置に応じ
た処理を実行する。今単語選択部25に表示されている基
本の単語26のいずれか一つが選択されると(n2)、その
単語の表示パターンをメモリより読み出してバッファメ
モリWBに一時記憶する(n3)。そしてフラグF1をセット
し(n4)、同時に選択された基本単語を反転表示したの
ち、(n5)、その語に関連する項目(付加語)が有るか
否かを判別し(n6)、関連する項目が有ればその項目を
項目欄28に表示するとともに項目表示中であることを示
すフラグF2をセットする(n7,n8)。
次に項目欄(又は付加語表示部)28のある項目が選択さ
れると(n9)、その項目の表示パターンをメモリから読
み出して前記バッファメモリWBに付加するとともに当該
項目名を反転表示する(n11,n12)。しかるのち、スタ
イラスペンにてスケジュール表示欄(又はメモ部)29の
ある表示欄、つまり、ある日付を示す位置、が指定され
ると(n13)、前記バッファメモリWBの内容をその指定
位置に入力し表示するとともに単語選択部25の表示を初
期の状態に戻す(n15,n16)。
このように実施例のスケジュール管理機は単語選択部25
において表示される基本単語26を選択することにより、
又は基本単語の選択とその選択によって項目欄28に表示
される項目名の選択とにより入力すべき情報を特定する
ことが出来るので、予め入力すべき情報に関して全ての
入力キーを備える必要がなく、しかも選択した基本とな
る単語に関連する項目名のみ表示されるから、入力の際
にきわめてスムースに情報の入力を行なうことが出来
る。
〈効果〉 以上詳細に説明したように本考案のスケジュール管理機
は、入力したスケジュールデータを記憶するメモリと、
日付に対応付けて区画されたスケジュール表示欄と前記
記憶されたスケジュールデータと選択対象となる複数の
語を表示可能な表示部とを備えたスケジュール管理機に
おいて、前記スケジュールデータを構成する基本となる
複数個の基本単語をウィンドウ表示し、かつその基本単
語の中から適宜スケジュールデータとしての基本単語を
選択可能とするとともに、前記単語選択に応答して前記
選択された基本単語を強調表示する単語選択部と、前記
単語選択に応答して、前記選択された前記基本単語に関
連する複数の付加語を同時にウィンドウ表示し、適宜付
加語を選択することにより、前記選択された付加語と前
記選択された基本単語とを合わせて一つのスケジュール
データとなす付加語選択部と、前記付加語選択に応答し
て、前記選択された基本単語及び前記選択された付加語
を『付加語』+『基本単語』の順に合成する合成手段
と、前記スケジュール表示欄の所定区画位置を指定する
とともに、前記合成手段にて合成された『付加語』+
『基本単語』を、前記指示位置に入力する指示入力部と から構成されることを特徴とする入力装置を備えるスケ
ジュール管理機であるため、この構成により、予め全て
の入力キーを備える必要なく、選択した基本となる単語
に関連する単語及び付加語が合成された形式にて合成入
力し、表示されるため、スケジュールデータとして入力
される単語の範囲が広く、かつ、入力がきわめて用意に
行えるという効果が生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案機器のシステムブロック図、第2図は操
作面におけるスケジュール表示欄の表示例を示す図、第
3図及び第4図は操作面における単語選択部の表示例を
示す図、第5図は操作面にスケジュール表示欄と単語選
択部を表示させた図、第6図(a),(b)はスケジュ
ール表示欄に「来客」を入力し表示するときの例を説明
する図、第7図(a),(b),(c)はスケジュール
表示欄に「販売会議」を入力し表示するときの例を説明
する図、第8図(a),(b),(c),(d)は各基
本単語を選択したときの単語選択部での表示例を示す
図、第9図は基本単語に関する記憶情報を説明する図、
第10図は項目に関する記憶情報を説明する図、第11図は
制御フローを示す図である。 1は液晶表示装置、6はタブレットデジタイザ、13は中
央演算処理装置、25は単語選択部、26は基本の単語、28
は項目欄、29はスケジュール表示欄。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井口 茂樹 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−88528(JP,A) 特開 昭58−184652(JP,A) 特開 昭51−19458(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力したスケジュールデータを記憶するメ
    モリと、 日付に対応付けて区画されたスケジュール表示欄と前記
    記憶されたスケジュールデータと選択対象となる複数の
    語を表示可能な表示部とを備えたスケジュール管理機に
    おいて、 前記スケジュールデータを構成する基本となる複数個の
    基本単語をウィンドウ表示し、かつその基本単語の中か
    ら適宜スケジュールデータとしての基本単語を選択可能
    とするとともに、前記単語選択に応答して前記選択され
    た基本単語を強調表示する単語選択部と、 前記単語選択に応答して、前記選択された前記基本単語
    に関連する複数の付加語を同時にウィンドウ表示し、適
    宜付加語を選択することにより、前記選択された付加語
    と前記選択された基本単語とを合わせて一つのスケジュ
    ールデータとなす付加語選択部と、 前記付加語選択に応答して、前記選択された基本単語及
    び前記選択された付加語を『付加語』+『基本単語』の
    順に合成する合成手段と、前記スケジュール表示欄の所
    定区画位置を指定するとともに、前記合成手段にて合成
    された『付加語』+『基本単語』を、前記指示位置に入
    力する指示入力部と から構成されることを特徴とする入力装置を備えるスケ
    ジュール管理機。
JP1985027632U 1985-02-25 1985-02-25 スケジュール管理機 Expired - Lifetime JPH0716191Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985027632U JPH0716191Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 スケジュール管理機

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JP1985027632U JPH0716191Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 スケジュール管理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61164560U JPS61164560U (ja) 1986-10-13
JPH0716191Y2 true JPH0716191Y2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=30524770

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985027632U Expired - Lifetime JPH0716191Y2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 スケジュール管理機

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5688528A (en) * 1979-12-19 1981-07-18 Yokogawa Hokushin Electric Corp Information setting system of controller
JPS58184652A (ja) * 1982-04-21 1983-10-28 Toshiba Corp プログラム入力方式

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JPS61164560U (ja) 1986-10-13

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