JPH0716209B2 - 通信制御システム - Google Patents

通信制御システム

Info

Publication number
JPH0716209B2
JPH0716209B2 JP62084021A JP8402187A JPH0716209B2 JP H0716209 B2 JPH0716209 B2 JP H0716209B2 JP 62084021 A JP62084021 A JP 62084021A JP 8402187 A JP8402187 A JP 8402187A JP H0716209 B2 JPH0716209 B2 JP H0716209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication control
command
communication
processing unit
domain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62084021A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63250244A (ja
Inventor
雅夫 池▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62084021A priority Critical patent/JPH0716209B2/ja
Publication of JPS63250244A publication Critical patent/JPS63250244A/ja
Publication of JPH0716209B2 publication Critical patent/JPH0716209B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報ネットワークの通信制御方式に関するもの
である。
従来の技術 従来、庭家用情報ネットワークを使用して信号を送受信
する通信制御システムは第5図に示す構成がよく用いら
れていた。
すなわち、第5図において、通信制御装置4に接続され
る機器6からインタフェース13を介して機器接続制御部
12へ制御情報が与えられると前記機器接続制御部12から
前記制御情報の内容が通信処理部10へ通知され該通信処
理部10が相手通信制御装置5へ伝達するコマンドを生成
または組み立てた後、通信制御部9へ該コマンドを与え
たのちトランシーバ8を介してコネクタ2から信号伝送
路1へ電気的信号として送信される。前記電気的信号は
コネクタ3より通信制御5へ伝達され機器7へ制御情報
を通知する。このとき、前記通信制御装置5は前記通信
制御装置4と同一構成より成り、前記伝達されたコマン
ドは通信制御装置5のトランシーバ8,通信制御部9を介
して通信処理部10にて受信処理され、さらに前記伝達さ
れるコマンドは第6図に示すオペコード(OPC)と該OPC
を修飾または補足するオペランド(OPR)より構成さ
れ、通信制御部9を介して予め定められた通信制御手順
に従って伝達が行なわれていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の通信制御システムでは、互いに同一構
成を持つ通信制御装置相互間で信号伝送路1を用いてコ
マンドの送受信を行なう場合、通信処理部10で使用可能
なコマンド定義域、すなわちOPCが一つの定義域に限定
されてしまうという欠点を有している。またOPCの拡張
を行なう場合の方法が示されていないという欠点をも有
していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、容易なハー
ドウェア構成と簡単なコマンド拡張手続きを可能とする
通信制御システムを提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するためにコマンド定義域中
の特定のコードをコマンド拡張用のコマンドとして設
け、さらに該コマンドの拡張種別を示す情報を備えると
ともに、通信処理部より読み出すことのできる予め定め
る識別名を記憶する通信識別情報記憶部、および該識別
名を用いて相互に通信可能であることを問合せ確認する
処理手続きを前記通信処理部に設け、前記通信制御装置
間において、拡張されたコマンドの定義域を別に設ける
ことによりコマンド拡張による通信処理を行なう通信制
御システムである。
作用 本発明は上記した構成によりコマンド拡張用のコマンド
と拡張種別を示す情報を用いてコマンドの拡張を行なう
場合に予め定める問合せ確認処理手続きを用いることに
より送信側の通信処理部が受信側の通信処理部に対して
送信側の識別名を相手通信処理部に送信し、通信処理部
が通信識別情報記憶部に記憶する識別名と照合を行なう
ことによりコマンド拡張による相互通信の可否を送信相
手に対して応答として通知することによりコマンド拡張
して通信処理を行なうことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における通信制御装置の構成
と通信形態を示す図であり、第2図は第1図に示す通信
制御装置が相互にコマンド拡張モードで通信処理を行な
う場合の拡張コマンドを用いた通信処理の可否を問合せ
確認する通信シーケンスを示す図である。第3図は第2
図の通信シーケンスにて使用されるコマンドの組み合せ
を示す図であり、第4図は第3図で用いられるコマンド
の定義域との関係を示す図である。
第1図において、従来例である第5図と共通する素子に
同一番号を付している。1は予め定められる電気条件に
従って信号を伝送する信号伝送路、2および3は信号伝
送路1から信号を取り込む、または信号伝送路1へ送出
するコネクタ、4および5はコネクタ2,3を介して信号
伝送路1へ接続される通信制御装置、6および7は通信
制御装置4,5に各々接続され信号伝送路1を介して通信
および制御を行なう/または制御される機器、8は信号
伝送路1へ信号を伝送するドライバと信号伝送路1から
信号を受信するレシーバより構成されるトランシーバ、
9はトランシーバ8を経由して信号伝送路1を介して他
の通信制御装置5との間で予め定めたCSMA/CDなどの通
信制御手順に従って信号フレームの送信処理および自己
宛送信信号フレームの受信処理を行なう通信制御部、10
は信号伝送路1に接続される通信制御装置相互間で送受
信する予め定められた定義域を持つコマンドの解釈処理
を行ない必要ならば機器接続制御部12を介して機器6へ
制御の指示を通知する通信処理部、11は予め定めたユー
ザ毎に割付ける識別名として英数字3文字以上の識別名
を記憶保持し前記通信処理部10にて容易に読出すことの
できる通信識別情報記憶部、12は前記通信処理部10から
の指示または制御情報の通知要求に従って機器6を制御
または制御情報を機器6へインタフェース13を介して送
信/または機器6からの指示または制御情報の通知要求
に従って逆方向に前記通信処理部10に送信する制御を行
なう機器接続制御部、13は機器6と通信制御装置4を電
気的に接続するインタフェース。
次に上記の構成による処理動作を示す。第1図に示す機
器6から通信制御装置4のインタフェース13を介して機
器接続制御部13がコマンド拡張の開始要求を通信処理部
10に対して行なうと、通信処理部10は通信制御装置5の
通信処理部10に対してコマンド拡張を行なうことができ
るか否かの問合せ確認を第2図(a)に示す問合せ確認
手続きのシーケンスを用いて行なう。すなわち、相手通
信制御装置5の通信処理部10がコマンド拡張した第4図
に示す定義域で定義されるユーザ拡張コマンドを受信処
理できることを送信側の通信制御装置4が確認する。こ
の時、送信側通信制御装置4の通信処理部10は受信側通
信制御装置5の通信処理部10へユーザ拡張コマンドを送
信可能であると判断することによりコマンド拡張モード
中をセットし、以後ユーザ拡張コマンドが送信可能であ
ることとする。
一方、問合せ確認の第3図(a)に示す拡張要求のコマ
ンドを受信した通信制御装置5の通信処理部10は送信側
通信制御装置4の通信処理部10から送信されるユーザ拡
張コマンドを受信可能であることを第3図(a)に示す
拡張要求コマンドのオペランドとして送信され受信した
3文字以上の識別名と受信側である自己の第1図の通信
制御装置5の通信識別情報記憶部11に予め格納記憶して
いる3文字以上の識別名を照合した結果が一致すれば通
信制御装置4と5の各通信処理部10が同一のユーザ拡張
コマンド定義域を持っているとみなし受信側通信制御装
置5は第3図の(b)に示す拡張応答として肯定応答を
返送しコマンド拡張モード中をセットし以後ユーザ拡張
コマンドが受信可能であることとする。前記照合結果が
不一致であれば第3図の(b)に示す拡張応答として否
定応答を返送しコマンド拡張モードに入らずに以後送信
側から来るユーザ拡張コマンドを第1図の通信制御装置
5の通信制御部9が受信しても通信制御装置5の通信処
理部10はユーザ拡張コマンドを解釈処理せず無条件に廃
棄することで受信側通信処理部10の誤動作を防止する。
第3図(a)の拡張要求コマンドのオペランドで定義さ
れる識別名は第4図に示すユーザ拡張コマンドの定義域
と1対1に対応して予め割当てられるものである。すな
わち複数の識別名が存在する場合はその各々に1つのユ
ーザ拡張コマンドの定義域が対応して割当てられる。
なお、受信側の通信処理部においては、識別名を用いた
照合で一致しなければ以後その識別名を送信した通信処
理部から送信されてくるユーザ拡張コマンドを受信した
後に該ユーザ拡張コマンドを解釈処理せず廃棄すること
ができるため受信側通信処理部は自己の持つ識別名に対
応したユーザ拡張コマンド定義域中の任意のコマンドの
コード値と同じ値を持つ他の識別名に対応するユーザ拡
張コマンド定義域中のコマンドの受信による誤まった解
釈処理によって発生する誤動作を効率良く防止すること
ができる。
以下に、コマンド拡張の問合せ確認手続きを述べる。
(1)いま第1図の通信制御装置4の通信処理部10と通
信制御装置5の通信処理部10との間で送受信されるコマ
ンドは通常第4図に示される標準コマンドの定義域で定
義される標準コマンドが用いられる。該標準コマンドと
して予めコードが割当てられ定義される拡張要求,拡張
応答およびコマンド拡張の各コマンドは第3図の(a)
〜(f)の形式により第2図の各シーケンスで使用され
る。以後、第2図(a)のユーザ拡張コマンド使用時の
拡張の場合における通信シーケンスを用いたコマンド拡
張モードの開始/終了動作について述べる。
(2)第1図の通信制御装置4の通信処理部10が通信制
御装置5の通信処理部10との間で使用するコマンドを標
準コマンドから標準拡張コマンドへコマンドの定義域を
切替える場合と、標準コマンドからユーザ毎に個別なコ
マンド定義域を持つことのできるユーザ拡張コマンドへ
コマンドの定義域を切替える場合がある。前者の場合
は、第4図に示すように標準コマンド定義域に予め定義
されるコマンド拡張のOPCに第4図に示すOPR、62H,63H,
……,74Hの標準拡張と定義されたOPRのいずれか、例え
ば62Hを指定すると該62HのOPRにつづくOPCが標準拡張コ
マンド定義域に定義された拡張コマンドとして受信側は
一意に解釈処理する。この時、通信処理部10相互間にて
送信される拡張コマンドは第3図の(f)に示す形式を
とるとともに第2図の(b)に示す通信シーケンスを用
いて行なう。
後者の場合は下記(3)の処理を行なう。
(3)第4図の標準コマンド定義域に予め定義されるコ
マンド拡張のOPCに第4図に示すOPR、すなわちユーザ拡
張として定義されるOPR=61Hを指定すると該61HのOPRに
つづくOPCがユーザ拡張コマンド定義域に定義された拡
張コマンドとして受信側は解釈を行なう。この場合、ユ
ーザ拡張コマンド定義域はユーザ毎に個別に定義可能で
あるため受信側はユーザ拡張コマンド定義域と1対1で
割付けられる3文字以上の識別名を与えられることによ
り該ユーザ拡張コマンドを一意に解釈処理することがで
きる。この通信処理部10相互間で送受信される拡張コマ
ンドは第3図の(c),(d)の形式をとるとともに第
2図の(a)に示す通信シーケンスを用いて行なう。す
なわち下記(4)の手続きに従って通信処理を行なう。
(4)通信制御装置4の通信処理部10が通信制御装置5
の通信処理部10へユーザ拡張コマンドの送信を行なう場
合、第2図(a)に示すようにまず通信制御装置4が標
準コマンドとして予め定義される拡張要求のOPCにOPRと
して前記ユーザ拡張コマンドの定義域と対応した識別名
を第1図の通信識別情報記憶部11から通信処理部が読み
出し設定して第3図(a)のコマンド形式で通信制御装
置5の通信処理部10へ送信する。
(5)通信制御装置5の通信処理部10は前記拡張要求OP
CのOPRとして受信した送信側の識別名と受信側通信制御
装置5の通信識別情報記憶部11に受信処理可能なユーザ
拡張コマンド定義域に対応した識別名として予め記憶格
納されている識別名とをサーチ,照合し、その結果一致
する識別名があれば受信側の通信処理部10は送信側へ第
3図(b)の拡張応答OPCに肯定のOPRを付加して返送す
る。受信側通信制御装置5の通信処理部10は前記肯定の
OPRを持つ拡張応答のコマンドを返送した後、前記通信
処理部10の内部にコマンド拡張モード中であることを識
別する情報をセットし以後、前記通信制御装置5側の通
信処理部10が第3図の(c)または/および(d)で示
される形式のユーザ拡張コマンドを受信処理可能となり
次の(6)の処理を行なう。前記識別名のサーチと照合
の結果一致する識別名がない場合は受信側の通信処理10
は送信側へ第3図(b)の拡張応答OPCに否定のOPRを付
加して返送する。受信側通信制御装置5の通信処理部10
は前記否定のOPRを持つ拡張応答のコマンドを返送した
後、下記(9)の処理を行なう。
(6)拡張要求のOPCに識別名をOPRを付して通信制御装
置4の通信処理部10から通信制御装置5の通信処理部10
宛に送信した後、前記通信制御装置4の通信処理部10が
前記通信制御装置5の通信処理部10から返送される応答
として次の拡張応答コマンドのいずれか一方を受信す
る。すなわちOPCが拡張応答でOPRが肯定を示すコマンド
受信の場合とOPCが拡張応答でOPRが否定を示すコマンド
受信の場合である。前者の場合、前記通信制御装置4の
通信処理部10の内部にコマンド拡張モード中であること
を識別する情報をセットし以後、前記通信制御装置4の
通信処理部10が第3図の(c)または/および(d)で
示される形式のユーザ拡張コマンドを送信処理可能とな
り次の(7)の処理を行なう。
一方、後者の場合、前記通信制御装置4の通信処理部10
は拡張要求のコマンドを用いた拡張の問合せ確認手続き
が相手側にて受付けられなかったとみなし以後の拡張要
求の処理手続きを中断し、下記(8)の処理を行なう。
(7)通信制御装置4の通信処理部10と通信制御装置5
の通信処理部10は相互に予め問合せに使用した識別名に
対応するユーザ拡張コマンドを用いて送受信処理するこ
とができる。この時、第3図の(c)または/および
(d)の形式のコマンドが使用される。ただし受信側の
通信処理部10は内部のコマンド拡張モード中の識別情報
がセットされていれば正常に受信処理を行なうがリセッ
トされていれば受信されたユーザ拡張コマンドは処理さ
れず廃棄する。以後、通信制御装置4の通信処理部10に
て送信すべきユーザ拡張コマンドが無くなったか、また
は機器6からの制御情報によるコマンド拡張モード終了
要求によりユーザ拡張コマンドの送信中断した後、下記
(8)の処理を行なう。
(8)送信側の前記通信制御装置4の通信処理部10は相
手側通信制御装置5の通信処理部10に対して第3図
(e)の形式のコマンド、すなわちOPCがコマンド拡張
でOPRが拡張終了を示すコマンドを送信する。この時、
前記通信制御装置4の通信処理部10は前記送信が完了し
た後、該通信処理部10の内部にセットとして保持されて
いるコマンド拡張モード中であることを識別する情報を
リセットする。
また、前記コマンド拡張のOPCと拡張終了のOPRで示され
るコマンドを前記通信制御装置5の通信処理部10が受信
すると受信した該通信処理部10は内部にセットとして保
持されているコマンド拡張モード中であることを識別す
る情報をリセットする。
上記コマンド拡張モード中の識別情報を送信側および受
信側の各通信処理部10においてリセットした後、通信処
理部10はユーザ拡張コマンドの受信処理可能なモードか
ら受信処理不可能なモードに移行する。すなわち、標準
コマンドまたは/および標準拡張コマンドのみが送受信
処理できる通常モードとなる。
(9)通信制御装置5の通信処理部10は標準コマンドま
たは/および標準拡張コマンドのみが送受信できる通常
モードを保つ。
以上によりコマンド拡張のOPCと拡張の種別のOPRを設
け、さらに設けた通信識別情報記憶部に記憶される3文
字以上の識別名を用いて相互にユーザ拡張コマンドによ
る通信処理を行なうことを容易に実現することができ
る。
発明の効果 (1)信号伝送路に接続される複数の通信制御装置内部
の通信処理部相互間で送受信するのに用いることのでき
るコマンド定義域が一つの定義域に限定されることなく
拡張された複数のコマンド定義域まで使用可能とするこ
とができる。
(2)コマンド拡張の拡張種別として標準拡張コマンド
の定義域への拡張と、ユーザ毎に設け定義することので
きるユーザ拡張コマンドの定義域への拡張の2種類の柔
軟な使用目的に応じたコマンド拡張による相互通信処理
を簡単な拡張手続きを用いることにより行なうことがで
きる。
(3)ユーザ拡張コマンド定義域へのコマンド拡張の場
合にユーザ拡張コマンド定義域と対応した識別名を送信
側通信制御装置の通信処理部から相手受信側通信制御装
置の通信処理部へ問合せ確認することにより各通信処理
部が相互に同じユーザ拡張コマンド定義域を用いること
ができるか否かが容易に判別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の通信制御システムの構成
図、第2図は第1図におけるコマンド拡張の通信シーケ
ンスの説明図、第3図は通信処理部相互間で送受信され
るコマンド形式の説明図、第4図はコマンド拡張定義域
のオペランドとの関係図、第5図は従来例の通信制御シ
ステムの構成図、第6図は従来例のコマンド定義域を示
す図である。 1……信号伝送路、2,3……コネクタ、4,5……通信制御
装置、6,7……機器、8……トランシーバ、9……通信
制御部、10……通信処理部、11……通信識別情報記憶
部、12……機器接続制御部、13……インタフェース。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】共通の信号伝送路に接続された少なくとも
    2台以上の通信制御装置と、前記通信制御装置の各々に
    接続された機器を有し、前記通信制御装置は予め定めら
    れた信号形式と通信制御手順に従って前記通信制御手順
    を実行する通信制御部と、前記通信制御手順を用いて前
    記通信制御装置間で伝達される予め定められた複数の定
    義域を持つコマンドを処理する通信処理部と、前記通信
    処理部と前記機器との間で制御情報を送受信する機器接
    続制御部と、前記通信制御装置間で前記コマンド処理を
    開始する前に前記コマンドの定められる定義域の処理が
    相互に実行可能か否かを少なくとも3文字以上の識別名
    を用いて問合わせ確認するとともに前記問合せ確認にて
    用いる少なくとも3文字以上の識別名を記憶保持する通
    信識別情報記憶部を具備することを特徴とする通信制御
    システム。
  2. 【請求項2】少なくとも2台以上の通信制御装置の通信
    処理部が、予め定められるコマンド定義域と異なるとと
    もに予め定める識別名と対応して個別に定められる拡張
    コマンド定義域に定義される拡張コマンドを用いたコマ
    ンド処理を相互に実行可能か否かを問合わせ確認するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信制御シ
    ステム。
  3. 【請求項3】少なくとも2台以上の通信制御装置の通信
    処理部が予め識別名と対応して個別に定められる拡張コ
    マンド定義域に定義される拡張コマンドを相互に実行可
    能か否かを問合わせの要求を識別名を用いて行なう場
    合、受信側通信制御装置通信処理部にて前記識別名に対
    応して予め定められる拡張コマンド定義域にて定義され
    る拡張コマンドを受信処理できるか否かをその可否の情
    報のみを問い合せた相手側に返送することを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の通信制御システム。
  4. 【請求項4】予め識別名と対応して個別に定められる拡
    張コマンド定義域中の拡張コマンドが相手側通信制御装
    置の通信処理部で実行できるか否かを相手側通信処理部
    に対して問合せ確認した結果の情報である拡張コマンド
    を、以後受信処理可能か否かの識別情報として記憶保持
    することにより前記拡張コマンドを受信処理すべきか否
    かの判定に使用することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項,第2項または第3項記載の通信制御システム。
JP62084021A 1987-04-06 1987-04-06 通信制御システム Expired - Fee Related JPH0716209B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62084021A JPH0716209B2 (ja) 1987-04-06 1987-04-06 通信制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62084021A JPH0716209B2 (ja) 1987-04-06 1987-04-06 通信制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63250244A JPS63250244A (ja) 1988-10-18
JPH0716209B2 true JPH0716209B2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=13818910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62084021A Expired - Fee Related JPH0716209B2 (ja) 1987-04-06 1987-04-06 通信制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716209B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200481542Y1 (ko) * 2016-07-05 2016-10-12 이혜숙 파레트

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200481542Y1 (ko) * 2016-07-05 2016-10-12 이혜숙 파레트

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63250244A (ja) 1988-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001282701A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
EP0115348B1 (en) Remote initialization of interconnected communications stations
US5223825A (en) Communication control system and communication control apparatus
EP0336547A2 (en) Computer network and method for operating it
EP0242808A1 (en) Method and system for confirming user in modem communications
CN111752289A (zh) 无人机控制方法及相关装置
JPH0473178B2 (ja)
JPS63250244A (ja) 通信制御システム
JP3269406B2 (ja) 周辺機器切り替え方式
JPH1168991A (ja) 電子機器における情報通信方法および電話器
JPS63288317A (ja) プリンタ
JPH0764472A (ja) プログラマブルコントローラのリモートi/oシステム
JPS6332299B2 (ja)
JP3195976B2 (ja) 端末プログラム切り替え方法及び装置
CA1338640C (en) Communication control system and communication control apparatus
JPH11143933A (ja) 注文データ管理装置
JPS648943B2 (ja)
JPS6359623B2 (ja)
JP3006763B2 (ja) 携帯型電子機器及びその通信方法
JP3740198B2 (ja) 分散システムでの運用コマンドの処理機構の実現方法
JPH03289833A (ja) 車両用データ伝送装置
JPH0381852A (ja) コネクション管理方式
JPH09326811A (ja) 終端抵抗設定装置
JPH0148573B2 (ja)
JPS63266960A (ja) フアクシミリ制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees