JPH0148573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0148573B2 JPH0148573B2 JP58231107A JP23110783A JPH0148573B2 JP H0148573 B2 JPH0148573 B2 JP H0148573B2 JP 58231107 A JP58231107 A JP 58231107A JP 23110783 A JP23110783 A JP 23110783A JP H0148573 B2 JPH0148573 B2 JP H0148573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host
- session establishment
- request
- communication management
- hosts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、ホスト間セシヨン確立処理方式、特
にシステム間通信におけるセシヨン確立処理にあ
たつて、ネツトワークを構成する全ホストにセシ
ヨン確立要求を送信し、これを受信したホストで
は自分宛の要求であるかどうかを判定して、自分
宛の要求である場合に要求元ホストへレスボンス
を返すようにし、特定の機能が定義された通信管
理サブシステムを任意のホストで立上げ可能とし
たホスト間セシヨン確立処理方式に関するもので
ある。
にシステム間通信におけるセシヨン確立処理にあ
たつて、ネツトワークを構成する全ホストにセシ
ヨン確立要求を送信し、これを受信したホストで
は自分宛の要求であるかどうかを判定して、自分
宛の要求である場合に要求元ホストへレスボンス
を返すようにし、特定の機能が定義された通信管
理サブシステムを任意のホストで立上げ可能とし
たホスト間セシヨン確立処理方式に関するもので
ある。
(B) 従来技術の問題点
一般にマルチホストネツトワーキングによる複
合プロセツシング・システムにおいては、各ホス
トは、予めホスト間データ通信を管理する通信管
理サブシステム(DCMS)を立上げておき、ホ
スト間通信を行うにあたつて、各通信管理サブシ
ステム等を論理的に結合させるために、いわゆる
セシヨンの確立を行う。各ホストで立上げられる
通信管理サブシステムは、予め定められたサブシ
ステムの定義体によつて、その機能や接続端末数
その他の環境条件が決められ、システムで一意に
定められたサブシステムの識別名が付与される。
合プロセツシング・システムにおいては、各ホス
トは、予めホスト間データ通信を管理する通信管
理サブシステム(DCMS)を立上げておき、ホ
スト間通信を行うにあたつて、各通信管理サブシ
ステム等を論理的に結合させるために、いわゆる
セシヨンの確立を行う。各ホストで立上げられる
通信管理サブシステムは、予め定められたサブシ
ステムの定義体によつて、その機能や接続端末数
その他の環境条件が決められ、システムで一意に
定められたサブシステムの識別名が付与される。
ところで、従来、識別名が付与されて、上記定
義体によつてその属性が定められた通信管理サブ
システムが、予めどのホストで立上げられるかに
ついては、ネツトワークの管理部において定めら
れ、従つて、特定の通信管理サブシステムとセシ
ヨンを確立する必要があるホストは、その通信管
理サブシステムが、どのホストの配下に存在する
かを意識して、セシヨン確立の要求を発する必要
があり、そのため処理が複雑化するという問題が
あつた。さらに、上記特定の通信管理サブシステ
ムを、例えばホストのハードウエア・トラブル等
により、他のホストで一時的に立上げる必要が生
じた場合等、それに柔軟に対処することができな
いという問題があつた。
義体によつてその属性が定められた通信管理サブ
システムが、予めどのホストで立上げられるかに
ついては、ネツトワークの管理部において定めら
れ、従つて、特定の通信管理サブシステムとセシ
ヨンを確立する必要があるホストは、その通信管
理サブシステムが、どのホストの配下に存在する
かを意識して、セシヨン確立の要求を発する必要
があり、そのため処理が複雑化するという問題が
あつた。さらに、上記特定の通信管理サブシステ
ムを、例えばホストのハードウエア・トラブル等
により、他のホストで一時的に立上げる必要が生
じた場合等、それに柔軟に対処することができな
いという問題があつた。
(C) 発明の目的と構成
本発明に、上記問題点の解決を図り、特定の通
信管理サブシステムが、どのホストで立上げられ
ているかを、セシヨン確立要求元は意識すること
なく、その特定の通信管理システムとのセシヨン
を確立できるようにし、また特定の通信管理サブ
システムを任意のホストで立上げることができる
ようにすることを目的としている。そのため、本
発明のホスト間セシヨン確立処理方式は、予め識
別名が与えられて起動される通信管理サブシステ
ムを動作させる複数のホストからなるネツトワー
ク・システムにおけるホスト間セシヨン確立処理
方式において、データ通信を必要とするホスト間
を論理的に結合させるセシヨン確立コマンドに対
し、セシヨン確立要求元ホストは、セシヨン確立
要求を他の全ホストに上記通信管理サブシステム
の識別名を与えて送信する確立要求送信部と、該
確立要求に対する他のホストからの応答を受信す
る応答受信部とをそなえるとともに、上記他のホ
ストは、上記セシヨン確立要求を受信する確立要
求受信部と、該受信した確立要求の上記識別名に
より自ホスト宛の要求であるか否かを判定する宛
先判定部と、自ホスト宛の要求である場合に上記
セシヨン確立要求元ホストに肯定応答を送信する
応答送信部とをそなえることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ実施例に従つて説明する。
信管理サブシステムが、どのホストで立上げられ
ているかを、セシヨン確立要求元は意識すること
なく、その特定の通信管理システムとのセシヨン
を確立できるようにし、また特定の通信管理サブ
システムを任意のホストで立上げることができる
ようにすることを目的としている。そのため、本
発明のホスト間セシヨン確立処理方式は、予め識
別名が与えられて起動される通信管理サブシステ
ムを動作させる複数のホストからなるネツトワー
ク・システムにおけるホスト間セシヨン確立処理
方式において、データ通信を必要とするホスト間
を論理的に結合させるセシヨン確立コマンドに対
し、セシヨン確立要求元ホストは、セシヨン確立
要求を他の全ホストに上記通信管理サブシステム
の識別名を与えて送信する確立要求送信部と、該
確立要求に対する他のホストからの応答を受信す
る応答受信部とをそなえるとともに、上記他のホ
ストは、上記セシヨン確立要求を受信する確立要
求受信部と、該受信した確立要求の上記識別名に
より自ホスト宛の要求であるか否かを判定する宛
先判定部と、自ホスト宛の要求である場合に上記
セシヨン確立要求元ホストに肯定応答を送信する
応答送信部とをそなえることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ実施例に従つて説明する。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明の概要を説明するための図、第
2図は本発明の一実施例構成を示す。
2図は本発明の一実施例構成を示す。
図中1Aないし1Dはホスト、2Aないし2D
は通信管理サブシステム、3Aないし3Dはサブ
システムの定義体、4Aないし4Dはサブシステ
ム起動部、5Aないし5Dはオペレータ・コンソ
ール、10A,10Cはセシヨン確立処理部、1
1は確立要求送信部、12は応答受信部、13
A,13Cは確立要求受信部、14A,14Cは
宛先判定部、15A,15Cは応答送信部、16
はコマンド処理部、17はコマンド受付部、18
はコマンド応答部、19はデイレクトリを表わ
す。
は通信管理サブシステム、3Aないし3Dはサブ
システムの定義体、4Aないし4Dはサブシステ
ム起動部、5Aないし5Dはオペレータ・コンソ
ール、10A,10Cはセシヨン確立処理部、1
1は確立要求送信部、12は応答受信部、13
A,13Cは確立要求受信部、14A,14Cは
宛先判定部、15A,15Cは応答送信部、16
はコマンド処理部、17はコマンド受付部、18
はコマンド応答部、19はデイレクトリを表わ
す。
第1図において、ネツトワークを構成する各ホ
スト1A〜1Dは、それぞれ独立したプロセツサ
(CPU)を有し、データを処理する。各ホスト1
A〜1Dにおいて、それぞれ動作する通信管理サ
ブシステム2A〜2Dは、端末と応用プログラム
との間で行われるメツセージの入出力に関する制
御を行うコンポーネントである。特に、ホスト間
通信におけるメツセージ送受信の制御も行う。各
通信管理サブシステム2A〜2Dの機能、環境条
件等についての属性は、それぞれ予めサブシステ
ムの定義体3A〜3Dによつて定められる。サブ
システム起動部4A〜4Dは、各ホスト1A〜1
DのIPL後に、例えばオペレータ・コンソール5
A〜5DからのSTARTコマンドにより、各各定
義体3A〜3Dを参照し、定義体3A〜3Dの内
容に従つた属性をもつ通信管理サブシステム2A
〜2Dを起動するものである。ここで、各ホスト
1A〜1Dは、複数種類のサブシステム定義体を
持つことができ、その複数種類の定義体は、予め
定められたサブシステムの識別名によつて区別さ
れる。そして、起動時に指定された識別名に対応
する定義体による属性が、それぞれのホスト1A
〜1Dで立上げられた通信管理サブシステム2A
〜2Dに付与される。なお、同一の識別名を持つ
通信管理サブシステム2A〜2Dが、ネツトワー
ク・システムにおいて、同時に2以上存在しない
ように、運用条件が設定される。
スト1A〜1Dは、それぞれ独立したプロセツサ
(CPU)を有し、データを処理する。各ホスト1
A〜1Dにおいて、それぞれ動作する通信管理サ
ブシステム2A〜2Dは、端末と応用プログラム
との間で行われるメツセージの入出力に関する制
御を行うコンポーネントである。特に、ホスト間
通信におけるメツセージ送受信の制御も行う。各
通信管理サブシステム2A〜2Dの機能、環境条
件等についての属性は、それぞれ予めサブシステ
ムの定義体3A〜3Dによつて定められる。サブ
システム起動部4A〜4Dは、各ホスト1A〜1
DのIPL後に、例えばオペレータ・コンソール5
A〜5DからのSTARTコマンドにより、各各定
義体3A〜3Dを参照し、定義体3A〜3Dの内
容に従つた属性をもつ通信管理サブシステム2A
〜2Dを起動するものである。ここで、各ホスト
1A〜1Dは、複数種類のサブシステム定義体を
持つことができ、その複数種類の定義体は、予め
定められたサブシステムの識別名によつて区別さ
れる。そして、起動時に指定された識別名に対応
する定義体による属性が、それぞれのホスト1A
〜1Dで立上げられた通信管理サブシステム2A
〜2Dに付与される。なお、同一の識別名を持つ
通信管理サブシステム2A〜2Dが、ネツトワー
ク・システムにおいて、同時に2以上存在しない
ように、運用条件が設定される。
例えば、ホスト1Aの通信管理サブシステム2
Aが、応用プログラムまたはオペレータ・コンソ
ール5Aから、識別名=DCCである通信管理サ
ブシステムとのセシヨン確立を指示するセシヨン
確立コマンドを受けたとする。従来方式によれ
ば、識別名によつて代表される特定の属性をもつ
通信管理サブシステムが動作するホストは、ネツ
トワーク・システムにおいて、固定的に定められ
ていた。本発明の場合、特定の属性に対応する識
別名で定められた通信管理サブシステムを、ネツ
トワーク・システム内の任意のホストで立上げ可
能とされている。そして、ホスト1Aの通信管理
サブシステム2Aは、セシヨン確立の相手である
識別名=DCCである通信管理サブシステムが、
現在どのホストに存在するかを意識する必要がな
いようにされている。そのため、セシヨン確立に
あたつて、通信管理サブシステム2A等は、次の
ように処理する。
Aが、応用プログラムまたはオペレータ・コンソ
ール5Aから、識別名=DCCである通信管理サ
ブシステムとのセシヨン確立を指示するセシヨン
確立コマンドを受けたとする。従来方式によれ
ば、識別名によつて代表される特定の属性をもつ
通信管理サブシステムが動作するホストは、ネツ
トワーク・システムにおいて、固定的に定められ
ていた。本発明の場合、特定の属性に対応する識
別名で定められた通信管理サブシステムを、ネツ
トワーク・システム内の任意のホストで立上げ可
能とされている。そして、ホスト1Aの通信管理
サブシステム2Aは、セシヨン確立の相手である
識別名=DCCである通信管理サブシステムが、
現在どのホストに存在するかを意識する必要がな
いようにされている。そのため、セシヨン確立に
あたつて、通信管理サブシステム2A等は、次の
ように処理する。
まず、通信管理サブシステム2Aは、目的とす
るセシヨン確立相手の識別名=DCCを含むセシ
ヨン確立要求を、ネツトワーク・システム内の他
の全ホスト1B〜1Dに送出する。セシヨン確立
要求を受信した各ホスト1B〜1Dの通信管理サ
ブシステム2B〜2Dは、それぞれ自ホスト宛の
要求であるかどうかを、起動時に用いられた定義
体3B〜3D、もしくはその定義体から抽出され
たテーブルを参照して、識別名をチエツクするこ
とによつて判断する。識別名が一致しない場合に
は、自ホスト宛の要求でないとして、セシヨン確
立要求を無視する。本実施例においては、通信管
理サブシステム2Cは、識別名=DCCであるか
ら、自ホスト宛の要求であると判断し、肯定応答
をホスト1Aへ返す。このとき、肯定応答内にホ
スト1Cの物理IDを指定する。物理IDは、ネツ
トワーク・システム内において、各ホストを一意
に識別する識別子であり、肯定応答を受信した通
信管理サブシステム2Aは、このときのホストの
物理IDによつて、識別名=DCCの通信管理サブ
システムを有するホストを認知する。以後、ホス
ト1Cとのセシヨンを確立して、ホスト間のメツ
セージの送受信を行うことができるようになる。
るセシヨン確立相手の識別名=DCCを含むセシ
ヨン確立要求を、ネツトワーク・システム内の他
の全ホスト1B〜1Dに送出する。セシヨン確立
要求を受信した各ホスト1B〜1Dの通信管理サ
ブシステム2B〜2Dは、それぞれ自ホスト宛の
要求であるかどうかを、起動時に用いられた定義
体3B〜3D、もしくはその定義体から抽出され
たテーブルを参照して、識別名をチエツクするこ
とによつて判断する。識別名が一致しない場合に
は、自ホスト宛の要求でないとして、セシヨン確
立要求を無視する。本実施例においては、通信管
理サブシステム2Cは、識別名=DCCであるか
ら、自ホスト宛の要求であると判断し、肯定応答
をホスト1Aへ返す。このとき、肯定応答内にホ
スト1Cの物理IDを指定する。物理IDは、ネツ
トワーク・システム内において、各ホストを一意
に識別する識別子であり、肯定応答を受信した通
信管理サブシステム2Aは、このときのホストの
物理IDによつて、識別名=DCCの通信管理サブ
システムを有するホストを認知する。以後、ホス
ト1Cとのセシヨンを確立して、ホスト間のメツ
セージの送受信を行うことができるようになる。
第1図を参照して説明した上記処理のために、
通信管理サブシステム等は、例えば第2図図示の
如き構成を有している。
通信管理サブシステム等は、例えば第2図図示の
如き構成を有している。
第2図において、ホスト1Aは、セシヨン確立
要求を発するホストであり、第1図図示ホスト1
Aに対応している。ホスト1Cは、セシヨン確立
の相手である第1図図示のホスト1Cに対応して
いる。なお、他のホストも、図示省略するが同様
である。セシヨン確立処理部10A,10Cは、
ホスト間通信を行うにあたつて、通信主体を論理
的に結合するために、セシヨン確立の要求および
その要求に対する応答を処理するものである。
要求を発するホストであり、第1図図示ホスト1
Aに対応している。ホスト1Cは、セシヨン確立
の相手である第1図図示のホスト1Cに対応して
いる。なお、他のホストも、図示省略するが同様
である。セシヨン確立処理部10A,10Cは、
ホスト間通信を行うにあたつて、通信主体を論理
的に結合するために、セシヨン確立の要求および
その要求に対する応答を処理するものである。
確立要求送信部11は、コマンド処理部16の
コマンド受付部17から通知されたセシヨン確立
コマンドに従つて、そのとき指定されたサブシス
テムの識別名を指定して、他の全ホストにセシヨ
ン確立要求を送出するものである。なお、ネツト
ワーク内にどのようなホストが存在するかについ
ては、予め立上り時のオープン処理によつて、ネ
ツトワーク管理部(図示省略)から通知される。
応答受信部12は、セシヨン確立要求に対する肯
定応答を受信するものである。肯定応答には、指
定した識別名の通信管理サブシステムを有するホ
ストの物理IDが含まれているので、これによつ
て識別名と物理IDとを対応させ、通信相手のホ
ストを認知する。セシヨン確立が終了したなら
ば、コマンド応答部18に終了を通知し、コマン
ド応答部18は、応用プログラムやオペレータ・
コンソール等のセシヨン確立コマンド発行元へ結
果を通知する。
コマンド受付部17から通知されたセシヨン確立
コマンドに従つて、そのとき指定されたサブシス
テムの識別名を指定して、他の全ホストにセシヨ
ン確立要求を送出するものである。なお、ネツト
ワーク内にどのようなホストが存在するかについ
ては、予め立上り時のオープン処理によつて、ネ
ツトワーク管理部(図示省略)から通知される。
応答受信部12は、セシヨン確立要求に対する肯
定応答を受信するものである。肯定応答には、指
定した識別名の通信管理サブシステムを有するホ
ストの物理IDが含まれているので、これによつ
て識別名と物理IDとを対応させ、通信相手のホ
ストを認知する。セシヨン確立が終了したなら
ば、コマンド応答部18に終了を通知し、コマン
ド応答部18は、応用プログラムやオペレータ・
コンソール等のセシヨン確立コマンド発行元へ結
果を通知する。
確立要求受信部13Cは、他ホストからのセシ
ヨン確立要求を受信し、宛先判定部14Cを起動
するものである。宛先判定部14Cは、デイレク
トリ19によつて示される定義体3C、またはそ
の定義体の情報をもとに作成されたテーブルか
ら、自分の通信管理サブシステム2Cの識別名を
認知し、その識別名と、セシヨン確立要求におい
て指定された識別名とを照合し、セシヨン確立要
求が、自ホストに対するものであるかどうかを判
定する。自ホストに対する要求でない場合には、
その要求を無視する。一方、識別名が一致し、自
ホスト宛の要求であることがわかつた場合には、
応答送信部15Cを起動する。応答送信部15C
は、ホスト1Cの物理IDをデータとして、ホス
ト1Aにセシヨン確立要求に対する肯定応答を返
送するものである。これによつて、ホスト1Aと
ホスト1Cとのセシヨン確立が可能となる。
ヨン確立要求を受信し、宛先判定部14Cを起動
するものである。宛先判定部14Cは、デイレク
トリ19によつて示される定義体3C、またはそ
の定義体の情報をもとに作成されたテーブルか
ら、自分の通信管理サブシステム2Cの識別名を
認知し、その識別名と、セシヨン確立要求におい
て指定された識別名とを照合し、セシヨン確立要
求が、自ホストに対するものであるかどうかを判
定する。自ホストに対する要求でない場合には、
その要求を無視する。一方、識別名が一致し、自
ホスト宛の要求であることがわかつた場合には、
応答送信部15Cを起動する。応答送信部15C
は、ホスト1Cの物理IDをデータとして、ホス
ト1Aにセシヨン確立要求に対する肯定応答を返
送するものである。これによつて、ホスト1Aと
ホスト1Cとのセシヨン確立が可能となる。
なお、ホスト1Aにおける確立要求受信部13
A、宛先判定部14A、応答送信部15Aも、他
のホストからのセシヨン確立要求に対し、同様に
処理する。他の図示しないホストについても、同
様である。
A、宛先判定部14A、応答送信部15Aも、他
のホストからのセシヨン確立要求に対し、同様に
処理する。他の図示しないホストについても、同
様である。
(E) 発明の効果
以上説明した如く本発明によれば、特定の属性
をもつ通信管理サブシステムを任意のホストで立
上げることが可能となり、セシヨン確立要求にあ
たつては、その通信管理サブシステムがどのホス
トに存在するかを意識する必要がないので、ホス
ト間通信に柔軟性を持たせることができ、特に、
例えば負荷分散等のコンプレツクス・システムの
構築が容易になる。
をもつ通信管理サブシステムを任意のホストで立
上げることが可能となり、セシヨン確立要求にあ
たつては、その通信管理サブシステムがどのホス
トに存在するかを意識する必要がないので、ホス
ト間通信に柔軟性を持たせることができ、特に、
例えば負荷分散等のコンプレツクス・システムの
構築が容易になる。
第1図は本発明の概要を説明するための図、第
2図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1Aないし1Dはホスト、2Aないし2
Dは通信管理サブシステム、3Aないし3Dはサ
ブシステムの定義体、4Aないし4Dはサブシス
テム起動部、5Aないし5Dはオペレータ・コン
ソール、10A,10Cはセシヨン確立処理部、
11は確立要求送信部、12は応答受信部、13
A,13Cは確立要求受信部、14A,14Cは
宛先判定部、15A,15Cは応答送信部、16
はコマンド処理部、17はコマンド受付部、18
はコマンド応答部、19はデイレクトリを表わ
す。
2図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1Aないし1Dはホスト、2Aないし2
Dは通信管理サブシステム、3Aないし3Dはサ
ブシステムの定義体、4Aないし4Dはサブシス
テム起動部、5Aないし5Dはオペレータ・コン
ソール、10A,10Cはセシヨン確立処理部、
11は確立要求送信部、12は応答受信部、13
A,13Cは確立要求受信部、14A,14Cは
宛先判定部、15A,15Cは応答送信部、16
はコマンド処理部、17はコマンド受付部、18
はコマンド応答部、19はデイレクトリを表わ
す。
Claims (1)
- 1 予め識別名が与えられて起動される通信管理
サブシステムを動作させる複数のホストからなる
ネツトワーク・システムにおけるホスト間セシヨ
ン確立処理方式において、データ通信を必要とす
るホスト間を論理的に結合させるセシヨン確立コ
マンドに対し、セシヨン確立要求元ホストは、セ
シヨン確立要求を他の全ホストに上記通信管理サ
ブシステムの識別名を与えて送信する確立要求送
信部と、該確立要求に対する他のホストからの応
答を受信する応答受信部とをそなえるとともに、
上記他のホストは、上記セシヨン確立要求を受信
する確立要求受信部と、該受信した確立要求の上
記識別名により自ホスト宛の要求であるか否かを
判定する宛先判定部と、自ホスト宛の要求である
場合に上記セシヨン確立要求元ホストに肯定応答
を送信する応答送信部とをそなえることを特徴と
するホスト間セシヨン確立処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231107A JPS60123951A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | ホスト間セシヨン確立処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231107A JPS60123951A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | ホスト間セシヨン確立処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123951A JPS60123951A (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0148573B2 true JPH0148573B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=16918406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231107A Granted JPS60123951A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | ホスト間セシヨン確立処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123951A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2681901B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1997-11-26 | 富士通株式会社 | ネットワークシステム |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP58231107A patent/JPS60123951A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123951A (ja) | 1985-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1991017614A2 (en) | Distributed information system having automatic invocation of key management negotiations protocol and method | |
| JP2001282701A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JPH069361B2 (ja) | メツセージ伝送方法 | |
| KR100455868B1 (ko) | 통신 시스템 및 통신 제어 장치 및 방법 | |
| US5223825A (en) | Communication control system and communication control apparatus | |
| JPH0148573B2 (ja) | ||
| JP3730545B2 (ja) | サービス制御アプリケーション実行方法及びシステム | |
| JPH1132074A (ja) | データ伝送システムおよびその方法 | |
| CN114928588B (zh) | 服务器连接方法、物联网设备、域名服务器及区域服务器 | |
| JP2811770B2 (ja) | ホストコンピュータ装置 | |
| JPH054040Y2 (ja) | ||
| JPS62135042A (ja) | デ−タ通信における装置アドレス自動認識方式 | |
| JPH0381852A (ja) | コネクション管理方式 | |
| JPH089792Y2 (ja) | ホスト間通信用scsiアダプタ回路 | |
| JPH10116242A (ja) | 周辺機器切り替え方式 | |
| KR100672115B1 (ko) | 데이터 전송 제어 네트워크의 원격 제어시스템 및 그에 따른 제어방법 | |
| JPH0226159A (ja) | 端末アドレス管理方式 | |
| CN116233238A (zh) | 一种基于pxi模块化仪器的vxi-11协议实现方法 | |
| JPH0830532A (ja) | 通信相手自動識別処理方法 | |
| JPS63250244A (ja) | 通信制御システム | |
| JPH02222049A (ja) | 仮想端末制御方式 | |
| JPS63300349A (ja) | コンピュ−タ間のデ−タ送信開始確認方式 | |
| JPH02118867A (ja) | メッセージ通信処理方式 | |
| JPH05143498A (ja) | 分散システムの通信障害対応方法 | |
| JPH05181764A (ja) | 情報処理システム |