JPH0716218B2 - 電子交換機二重化方式 - Google Patents

電子交換機二重化方式

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JPH0716218B2
JPH0716218B2 JP20348088A JP20348088A JPH0716218B2 JP H0716218 B2 JPH0716218 B2 JP H0716218B2 JP 20348088 A JP20348088 A JP 20348088A JP 20348088 A JP20348088 A JP 20348088A JP H0716218 B2 JPH0716218 B2 JP H0716218B2
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JP
Japan
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main processor
memory
control
processor
control interface
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JP20348088A
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康弘 渡辺
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子交換機二重方式、特に加入者回路やトラン
ク回路等を制御する周辺プロセッサに対するメインプロ
セッサ及びメモリを、現用系と予備系の2組備えて、正
常状態で現用系と予備系が周期的に切り替え使用される
分散制御形の電子交換機二重方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の電子交換機二重方式は、第2図に示すよ
うに、メインプロセッサ,メモリおよびメモリ制御回路
が二重化され、制御インタフェース24を介して、複数の
周辺プロセッサ22,23を制御している。
第1のメインプロセッサ1は、第1のプロセッサバス11
を介して第1のメモリ制御回路8及び制御インタフェイ
ス24に接続され、またメインプロセッサ1の異常を監視
するアラームリード4を介してアラーム監視回路3に接
続される。
メモリ制御回路8は第2のメモリ制御回路9とメモリ制
御バス10を介して接続され、またメモリバス13を介して
第1のメモリ15と接続される。
一方、第2のメインプロセッサ2は、第2のプロセッサ
バス12を介してメモリ制御回路9と制御インタフェイス
24に接続され、またメインプロセッサ2の異常を監視す
るアラームリード5を介してアラーム監視回路3に接続
される。メモリ制御回路9はメモリバス14を介して第2
のメモリ16と接続される。
制御インタフェイス24は、制御バス19を介して、第1の
ライン・トランク回路20を制御する周辺プロセッサ22と
接続される一方、第n番目のライン・トランク回路21を
制御する周辺プロセッサ23とも同様に接続する構成とな
っている。
現用メインプロセッサがメインプロセッサ1である場
合、メインプロセッサ1は、メモリ15を利用しながら、
制御インタフェイス24を介してライン・トランク回路2
0,21に含まれる周辺プロセッサ22,23と制御情報をやり
とりする。
メインプロセッサ1がメモリ15に書き込みをする際に、
メモリ制御バス10を介してメモリ制御回路9と制御信号
を授受し、さらにメモリ15に書き込むデータと同様な内
容をメモリ16にも書き込む。
一方、メインプロセッサ1がメモリ15からデータを読み
出す際に、メモリ制御バス10を介してメモリ制御回路9
と制御信号を授受し、メモリ16からもデータを読み出
し、メモリ制御回路8でメモリ15とメモリ16のデータを
比較し、不一致であればアラームを出す。
アラーム監視回路3はメインプロセッサ1とメインプロ
セッサ2のアラームを監視し、現用メインプロセッサに
異常があった場合には、現用と予備の切り替えを二重化
制御リード6,7で実行する。
従って、現用メインプロセッサが異常となった場合に
は、既に予備メモリが現用メモリと同様な内容となって
いるのでメインプロセッサの現用予備切替により、予備
メインプロセッサは即時に現用状態となり呼処理を開始
することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来方式は、アラーム監視回路により、現用メ
インプロセッサの異常を監視できるが、予備メインプロ
セッサが予備メモリ及びライン・トランク回路を制御で
きるか否かを調査する方法が考慮されていない為、現用
・予備の交互使用をする運用時にメインプロセッサの現
用と予備の切り替えを行った後、呼処理が正常に実行さ
れない場合があり、信頼性上重大な欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の電子交換機二重方式は、メインプロセッサとこ
れに付随するメモリが現用系と予備系とで二重化構成さ
れ、正常状態において現用系と予備系とが周期的に切り
替え使用されるような電子交換機二重化方式において、 メインプロセッサと周辺プロセッサとの間に各メインプ
ロセッサに対応して制御インタフェイス回路を設置し、 正常状態における現用系と予備系の切替時に、現用系の
メインプロセッサは、現用系の制御インタフェイス回路
を介して予備系の制御インタフェイス回路にコマンドを
与えて、予備系のメインプロセッサが切替後に正常な呼
処理を行なうことができる否かを調べるようにしたこと
を特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、第1はメインプロセッサ1は第1のプ
ロセッサバス11を介して第1のメモリ制御回路8及び第
1の制御インタフェイス17に接続され、メインプロセッ
サ1の異常を監視するアラームリード4を介してアラー
ム監視回路3に接続される。
メモリ制御回路8は第2のメモリ制御回路9とメモリ制
御バス10を介して接続され、またメモリバス13を介して
第1のメモリ15と接続される。
一方、第2のメインプロセッサ2は、第2のプロセッサ
バス12を介してメモリ制御回路9と第2の制御インタフ
ェイス18に接続され、またメインプロセッサ2の異常を
監視するアラームリード5を介してアラーム監視回路3
に接続される。
メモリ制御回路9はメモリバス14を介して第2のメモリ
16と接続する。
制御インタフェイス17は制御バス19を介して制御インタ
フェイス18と接続され、これら制御インタフェイス17,1
8は第1のライン・トランク回路20を制御する周辺プロ
セッサ22と接続される一方、第n番目のライン・トラン
ク回路21を制御する周辺プロセッサ23とも一方同様に接
続される構成となっている。
現用プロセッサがメインプロセッサ1である場合、メイ
ンプロセッサ1は、メモリ15を利用しながら、制御イン
タフェイス11を介してライン・トランク回路に含まれる
周辺プロセッサと制御情報のやりとりをする。
メモリ15に書き込みをする際に、メモリ制御バス10を介
してメモリ制御回路9と制御信号を授受し、さらにメモ
リ15に書き込むデータと同様な内容をメモリ16に書き込
む。
一方、メインプロセッサ1がメモリ15からデータを読み
出す後にメモリ制御バス10を介してメモリ制御回路9と
制御信号を授受し、メモリ16からもデータを読み出し、
メモリ制御回路8でメモリ15とメモリ16のデータを比較
し、不一致があればアラームを出す。
アラーム監視回路3はメインプロセッサ1とメインプロ
セッサ2のアラームを監視し、現用メインプロセッサに
異常があった場合には、現用と予備の切り替えを二重化
制御リード6,7で実行する。
このように、メモリ15とメモリ16には正常時には全く同
様のデータが記憶されており、メインプロセッサ1から
メインプロセッサ2へ現用系を切り替えてもメインプロ
セッサ2は呼処理を実行することができる。
さて、以上のように二重化された電子交換機において
は、異常発生とは無関係に、現用・予偏を周期的に切り
替えて交互に使用する。制御インタフェイス17は制御バ
ス19を介して制御インタフェイス18と接続され、制御バ
ス19はライン・トランク回路内に周辺プロセッサも共用
構成をとっているが、上述のような現用・予備メインプ
ロセッサ切り替え前に現用メインプロセッサから予備メ
インプロセッサに対して制御バス19を介して正常性を確
認することができる。
即ち、メインプロセッサ1から制御インタフェイス17を
制御バス19と制御インタフェイス18を介してメインプロ
セッサ2に対してメモリ16からデータを読み出すための
コマンドを出し、メインプロセッサ2は読み出したデー
タを制御インタフェイス18と制御バス19と第1の制御イ
ンタフェイス17を介して、メインプロセッサ1へ伝達す
る。
メインプロセッサ1は第1のメモリ15からデータを読み
出し、メインプロセッサ2から送られてきたデータを照
合する。データ照合不一致が発生した場合、またはメイ
ンプロセッサ2からデータの返送がなかった場合には、
メインプロセッサ1からメインプロセッサ2への現用・
予備切り替えを実行せず、メインプロセッサ1が現用の
まま呼処理を継続する。
これは以下の理由によるものである。メインプロセッサ
1が正常に呼処理を実行している場合、プロセッサバス
11,メモリ制御回路8,メモリ15,制御インタフェイス17,
制御バス19は異常なく動作していることを確認されてい
る。メモリプロセッサ2からデータの返送がなかった場
合、またはデータ照合不一致があった場合には、メイン
プロセッサ2からメモリ16が読むことができないか、プ
ロセッサバス12が異常か、制御インタフェイス18が異常
であると考えられる。いずれの故障であってもメインプ
ロセッサ2は呼処理を実行することができないため、現
用であるメインプロセッサ1からメインプロセッサ2へ
の切り替えを実行中止する。
従って本方式は、従来の方式の欠点であったメインプロ
セッサ現用・予備切り替え後の現用メインプロセッサ呼
処理実行不良を切り替え前に未然に発見できる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明は、ライン・トランク回路
を制御するための制御インタフェイスをメインプロセッ
サ対応に二重化構成し、正常状態でメインプロセッサの
現用・予備切り替えを実行する前に現用メインプロセッ
サが制御インタフェイスを介して予備メインプロセッサ
が呼処理を実行できるかどうか確認することにより、現
用・予備メインプロセッサ切り替え後の現用メインプロ
セッサの呼処理実行不良を未然に発見でき、システムの
二重化構成の信頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図である。 1,2……メインプロセッサ、20,21……ライン・トランク
回路、3……アラーム監視回路、22,23……周辺プロセ
ッサ、4,5……アラームリード、6,7……二重化制御リー
ド、8,9……メモリ制御回路、10……メモリ制御バス、1
1,12……プロセッサバス、13,14……メモリバス、15,16
……メモリ、17,18,24……制御インタフェイス、19……
制御バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メインプロセッサとこれに付随するメモリ
    が現用系と予備系とで二重化構成され、正常状態におい
    て前記現用系と予備系とが周期的に切り替え使用される
    ような電子交換機二重化方式において、 前記メインプロセッサと周辺プロセッサとの間に各メイ
    ンプロセッサに対応して制御インタフェイス回路を設置
    し、 正常状態における前記現用系と予備系の切替時に、現用
    系のメインプロセッサは、現用系の前記制御インタフェ
    イス回路を介して予備系の前記制御インタフェイス回路
    にコマンドを与えて、前記予備系のメインプロセッサが
    前記切替後に正常な呼処理を行なうことができる否かを
    調べるようにしたことを特徴とする電子交換機二重方
    式。
JP20348088A 1988-08-15 1988-08-15 電子交換機二重化方式 Expired - Lifetime JPH0716218B2 (ja)

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JP20348088A JPH0716218B2 (ja) 1988-08-15 1988-08-15 電子交換機二重化方式

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JP20348088A JPH0716218B2 (ja) 1988-08-15 1988-08-15 電子交換機二重化方式

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Publication Number Publication Date
JPH0251950A JPH0251950A (ja) 1990-02-21
JPH0716218B2 true JPH0716218B2 (ja) 1995-02-22

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JP20348088A Expired - Lifetime JPH0716218B2 (ja) 1988-08-15 1988-08-15 電子交換機二重化方式

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ES2181178T3 (es) * 1997-01-06 2003-02-16 Kraton Polymers Res Bv Adhesivos sensibles a la presion que comprenden poliuretanos termoplasticos.
US6060560A (en) * 1997-05-23 2000-05-09 Shell Oil Company Polyurethane compositions made from hydroxy-terminated polydiene polymers

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JPH0251950A (ja) 1990-02-21

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