JPH07162193A - 部品実装装置 - Google Patents
部品実装装置Info
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- JPH07162193A JPH07162193A JP5311524A JP31152493A JPH07162193A JP H07162193 A JPH07162193 A JP H07162193A JP 5311524 A JP5311524 A JP 5311524A JP 31152493 A JP31152493 A JP 31152493A JP H07162193 A JPH07162193 A JP H07162193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- component
- signal
- component mounting
- mounting apparatus
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】まだ部品が入っているスティックの誤排出を防
止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な部品供給
操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装置を供給
可能にする。 【構成】部品Wを収納するスティックSが組み込まれる
と共に部品Wを供給位置Pに1個毎に送り出す部品供給
手段を有する部品実装装置において、スティックSが空
になったときに所定の信号を出力するセンサ110と、
センサ110から出力される第1の信号と、第1の信号
から所定時間後の第2の信号を検出する検出手段121
と、検出手段121の検出結果に基づいて、部品供給手
段からスティックSを排出するか否かを制御する制御手
段122とを具備することを特徴とする部品実装装置。
止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な部品供給
操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装置を供給
可能にする。 【構成】部品Wを収納するスティックSが組み込まれる
と共に部品Wを供給位置Pに1個毎に送り出す部品供給
手段を有する部品実装装置において、スティックSが空
になったときに所定の信号を出力するセンサ110と、
センサ110から出力される第1の信号と、第1の信号
から所定時間後の第2の信号を検出する検出手段121
と、検出手段121の検出結果に基づいて、部品供給手
段からスティックSを排出するか否かを制御する制御手
段122とを具備することを特徴とする部品実装装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品等の部品実装装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より小ロットの実装部品を実装する
ための装置が多く提案されている。例えば、これらの実
装装置の部品供給手段によってスティックに収納された
部品を順次供給する場合、スティックが空になったこと
を検出するセンサを部品を送るシュート部に設け、この
センサから出力される信号に基づいて、空になったステ
ィックを排出する排出手段を備えた部品実装装置が提案
されている。
ための装置が多く提案されている。例えば、これらの実
装装置の部品供給手段によってスティックに収納された
部品を順次供給する場合、スティックが空になったこと
を検出するセンサを部品を送るシュート部に設け、この
センサから出力される信号に基づいて、空になったステ
ィックを排出する排出手段を備えた部品実装装置が提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成される従来例においては、部品がシュート上
をすべり落ちていく場合、部品がスリップして止ってし
まうことがある。その結果、先に送られた部品との間に
隙間を生じ、その隙間をセンサから発射されたビームが
通過してしまい、スティックを空だと判断し、まだ部品
が入っているにも係わらず誤って排出してしまうという
様な問題があった。
ように構成される従来例においては、部品がシュート上
をすべり落ちていく場合、部品がスリップして止ってし
まうことがある。その結果、先に送られた部品との間に
隙間を生じ、その隙間をセンサから発射されたビームが
通過してしまい、スティックを空だと判断し、まだ部品
が入っているにも係わらず誤って排出してしまうという
様な問題があった。
【0004】したがって、本発明の部品実装装置は上記
の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、部品
供給手段に部品のスリップ検出用センサを設けることに
よって、まだ部品が入っているスティックの誤排出を防
止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な部品供給
操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装置を供給
可能にすることにある。
の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、部品
供給手段に部品のスリップ検出用センサを設けることに
よって、まだ部品が入っているスティックの誤排出を防
止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な部品供給
操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装置を供給
可能にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明の部品実装装置は
的を達成するために、本発明の部品実装装置は
【0006】
【作用】以上のように、この発明に係わる部品搬送装置
は構成されているので、部品供給手段に部品のスリップ
検出用センサを設けることによって、まだ部品が入って
いるスティックの誤排出を防止し、誤排出された場合の
手間を省き、円滑な部品供給操作ができ、更に低コスト
な構成の部品実装装置が供給可能となる。
は構成されているので、部品供給手段に部品のスリップ
検出用センサを設けることによって、まだ部品が入って
いるスティックの誤排出を防止し、誤排出された場合の
手間を省き、円滑な部品供給操作ができ、更に低コスト
な構成の部品実装装置が供給可能となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例につき、添付の図面を
参照して詳細に説明する。図1は部品実装装置の模式的
正面図であり、把持される部品Wの軌跡とともに示した
ものである。本図において、基台100上には柱部10
0hが設けられており、多数の部品を内蔵した部品カセ
ットKをカセット単位で交換可能に設けるとともに、こ
のカセットKが所定角度で左下がりになるように配設さ
れており、部品を1個ずつチャック17の把持位置に送
り出すように構成されている。
参照して詳細に説明する。図1は部品実装装置の模式的
正面図であり、把持される部品Wの軌跡とともに示した
ものである。本図において、基台100上には柱部10
0hが設けられており、多数の部品を内蔵した部品カセ
ットKをカセット単位で交換可能に設けるとともに、こ
のカセットKが所定角度で左下がりになるように配設さ
れており、部品を1個ずつチャック17の把持位置に送
り出すように構成されている。
【0008】また、基台100の軸支部100aにおい
て回動自在に軸支されるとともに、この軸支部100a
において回動駆動される軸体3を回転中心にしている第
1回転体1が設けられている。この第1回転体1の軸体
3には後述のピニオンギアが固定されており、一点鎖線
で図示のラック19に対して歯合しており、このラック
19が矢印方向に往復駆動されるにともない、軸体3が
回動されて第1回転体1が時計回転方向、反時計回転方
向に回動するように構成されている。
て回動自在に軸支されるとともに、この軸支部100a
において回動駆動される軸体3を回転中心にしている第
1回転体1が設けられている。この第1回転体1の軸体
3には後述のピニオンギアが固定されており、一点鎖線
で図示のラック19に対して歯合しており、このラック
19が矢印方向に往復駆動されるにともない、軸体3が
回動されて第1回転体1が時計回転方向、反時計回転方
向に回動するように構成されている。
【0009】この第1回転体1には破線図示の軸体5に
おいて回動自在に軸支される第2回転体4が設けられて
おり、引っ張りバネ6の付勢手段により図中の時計回転
方向に回動するように付勢状態に保持されている。この
ために、この引っ張りバネ6は、第1回転体1の軸体3
の下方部位から下方に向けて設けられたフック6aと第
2回転体4の下端に設けられているフック6b間におい
て張設されており、第1回転体1の下面から下方に向け
て設けられたピン7に対して第2回転体4に固定された
ピン8が当接することで、それ以上の回転を防止するよ
うに構成されている。
おいて回動自在に軸支される第2回転体4が設けられて
おり、引っ張りバネ6の付勢手段により図中の時計回転
方向に回動するように付勢状態に保持されている。この
ために、この引っ張りバネ6は、第1回転体1の軸体3
の下方部位から下方に向けて設けられたフック6aと第
2回転体4の下端に設けられているフック6b間におい
て張設されており、第1回転体1の下面から下方に向け
て設けられたピン7に対して第2回転体4に固定された
ピン8が当接することで、それ以上の回転を防止するよ
うに構成されている。
【0010】以上のように設けられる第2回転体4の他
端には部品Wを把持する把持手段のチャック17を備え
た機構が設けられる一方、第2回転体4の下方端部位に
は破線で図示されたカムフォロアー25が設けられてい
る。次に、基台100上には第1回転体1の軸体3の略
上方部位において、カム26であって、その外周面が円
弧を形成した部材が基台100から延設された固定部1
00bにおいて固定されている。
端には部品Wを把持する把持手段のチャック17を備え
た機構が設けられる一方、第2回転体4の下方端部位に
は破線で図示されたカムフォロアー25が設けられてい
る。次に、基台100上には第1回転体1の軸体3の略
上方部位において、カム26であって、その外周面が円
弧を形成した部材が基台100から延設された固定部1
00bにおいて固定されている。
【0011】一方、図2は図1を実態的に表している正
面図である。また図3はエアシリンダ18の構成を示し
た正面図である。両図において、第1回転体1を回動駆
動するための駆動手段のエアシリンダ18が設けられて
いる様子が示されており、エアシリンダ18は図示の状
態においては、ピストン18aがストロークL分だけ出
ている様子が示されており、ピストン18aに固定され
ているラック19が図示のように突出された状態になっ
ている。このエアシリンダ18が駆動されると、ストロ
ークL分が引っ込み、待機位置に戻されることになる
が、このラック19は軸体3に固定されているピニオン
ギア20に歯合しているので、エアシリンダ18の駆動
に伴い、軸体3は反時計回転方向の回動を行うように構
成されている。
面図である。また図3はエアシリンダ18の構成を示し
た正面図である。両図において、第1回転体1を回動駆
動するための駆動手段のエアシリンダ18が設けられて
いる様子が示されており、エアシリンダ18は図示の状
態においては、ピストン18aがストロークL分だけ出
ている様子が示されており、ピストン18aに固定され
ているラック19が図示のように突出された状態になっ
ている。このエアシリンダ18が駆動されると、ストロ
ークL分が引っ込み、待機位置に戻されることになる
が、このラック19は軸体3に固定されているピニオン
ギア20に歯合しているので、エアシリンダ18の駆動
に伴い、軸体3は反時計回転方向の回動を行うように構
成されている。
【0012】また、図2において、上述の軸体3は基台
100上から延設された軸支部100a上において軸支
されており、また上述のカム26は基台100上から一
旦垂設された部材から略水平方向に延設するように固定
されている固定部100bにおいて図示のように、円弧
部がやや左下がりになるように固定されている。一方、
軸支部100aの側面部位には、衝撃吸収を行うこと
で、移動物体を所定位置に停止させる衝撃吸収装置24
が設けられている。
100上から延設された軸支部100a上において軸支
されており、また上述のカム26は基台100上から一
旦垂設された部材から略水平方向に延設するように固定
されている固定部100bにおいて図示のように、円弧
部がやや左下がりになるように固定されている。一方、
軸支部100aの側面部位には、衝撃吸収を行うこと
で、移動物体を所定位置に停止させる衝撃吸収装置24
が設けられている。
【0013】次に、図2のA−A矢視断面図である図4
と第2回転体4の内部構成を示した図5において、先
ず、図4に示されるように第2回転体4には上述の軸体
5が5aを圧入して固定されており、2個のベアリング
を介して第1回転体1に対して回動自在になるように設
けられている。また、上述のカムフォロアー25は不図
示のベアリングが内蔵されるとともに、第2回転体4に
対して一体的に固定されているブラケット4eであっ
て、図示のように上述のフック6bを反対面に設けてい
るブラケット4eに固定されている。
と第2回転体4の内部構成を示した図5において、先
ず、図4に示されるように第2回転体4には上述の軸体
5が5aを圧入して固定されており、2個のベアリング
を介して第1回転体1に対して回動自在になるように設
けられている。また、上述のカムフォロアー25は不図
示のベアリングが内蔵されるとともに、第2回転体4に
対して一体的に固定されているブラケット4eであっ
て、図示のように上述のフック6bを反対面に設けてい
るブラケット4eに固定されている。
【0014】次に、図5に図示のように、第3の回転体
9が第2回転体4において回転自在に支持されており、
カップリング10を介して回転アクチュエータ11によ
り回転駆動されるようになっている。また、第3の回転
体9には、支持材12がスライド可能に支持されてお
り、かつ、圧縮バネ13により付勢されており、ピン1
4と溝15により、スライド範囲が規制されるととも
に、第3の回転体9と支持材12の回転が規制されてい
る。この支持材13には、平行開閉チャック16が固定
され、平行開閉チャック16には、一対のチャック爪1
7が固定されている。
9が第2回転体4において回転自在に支持されており、
カップリング10を介して回転アクチュエータ11によ
り回転駆動されるようになっている。また、第3の回転
体9には、支持材12がスライド可能に支持されてお
り、かつ、圧縮バネ13により付勢されており、ピン1
4と溝15により、スライド範囲が規制されるととも
に、第3の回転体9と支持材12の回転が規制されてい
る。この支持材13には、平行開閉チャック16が固定
され、平行開閉チャック16には、一対のチャック爪1
7が固定されている。
【0015】また、第1回転体1にはさらにブロック2
1,22が対向面に固定されており、上述のラック1
9、ピニオン20により第1回転体1が回転駆動される
時に、回転範囲はブロック22が衝撃吸収装置24に対
して、またブロック21が基台100上に設けられてい
るストッパ23に当接することにより規制されるように
構成されている。
1,22が対向面に固定されており、上述のラック1
9、ピニオン20により第1回転体1が回転駆動される
時に、回転範囲はブロック22が衝撃吸収装置24に対
して、またブロック21が基台100上に設けられてい
るストッパ23に当接することにより規制されるように
構成されている。
【0016】以上説明の構成の部品実装装置の動作は、
図1において、まず、エアシリンダ18の駆動が行われ
て、ラック19が突出されて第1回転体1の回動駆動が
行われて第2回転体4が図示の待機位置に移動されて、
ブロック21とストッパー23とが当接した状態にされ
る。この位置において、図示しない供給装置により部品
Wが一対のチャック爪17に対して供給され、一対のチ
ャック爪17が閉じることにより、ワークが把持され
る。
図1において、まず、エアシリンダ18の駆動が行われ
て、ラック19が突出されて第1回転体1の回動駆動が
行われて第2回転体4が図示の待機位置に移動されて、
ブロック21とストッパー23とが当接した状態にされ
る。この位置において、図示しない供給装置により部品
Wが一対のチャック爪17に対して供給され、一対のチ
ャック爪17が閉じることにより、ワークが把持され
る。
【0017】次に、エアシリンダ18のストロークL分
の駆動により第1回転体1と第2回転体4とがピン7と
8の当接状態を保持しつつ反時計回転方向に回転を開始
する。回転が進むとやがて、第2回転体4に設けられて
いるカムフォロアー25がカム26の円弧面26aに対
して当接する状態になり、上述の引っ張りバネ6による
第1回転体1と第2回転体4の一体状態が解除される結
果、第2回転体4は引っ張りバネ6の張力に抗して第1
回転体1から離れるように次第に回転変位するようにな
る。この回転変位が次第に進行すると、部品Wの軌跡は
図示のように第1回転体1の軸体3を中心とした円軌跡
から、直線軌跡に変わる結果、部品Wは実装基板Pに対
して略垂直に移動する軌跡となり、部品Wが基板に穿設
されているスルーホールに対して順調に挿入実装される
ことになる。
の駆動により第1回転体1と第2回転体4とがピン7と
8の当接状態を保持しつつ反時計回転方向に回転を開始
する。回転が進むとやがて、第2回転体4に設けられて
いるカムフォロアー25がカム26の円弧面26aに対
して当接する状態になり、上述の引っ張りバネ6による
第1回転体1と第2回転体4の一体状態が解除される結
果、第2回転体4は引っ張りバネ6の張力に抗して第1
回転体1から離れるように次第に回転変位するようにな
る。この回転変位が次第に進行すると、部品Wの軌跡は
図示のように第1回転体1の軸体3を中心とした円軌跡
から、直線軌跡に変わる結果、部品Wは実装基板Pに対
して略垂直に移動する軌跡となり、部品Wが基板に穿設
されているスルーホールに対して順調に挿入実装される
ことになる。
【0018】また、チャック爪17により把持した部品
の実装方向を変えたい場合、エアシリンダ18の動作中
に、回転アクチュエータ11の駆動が行われて、チャッ
ク爪17により把持した部品の方向を変えることができ
る。その後、エアシリンダ18の駆動が行われ実線で示
された位置に復帰されて、以降同様の動作を繰り返し行
う。
の実装方向を変えたい場合、エアシリンダ18の動作中
に、回転アクチュエータ11の駆動が行われて、チャッ
ク爪17により把持した部品の方向を変えることができ
る。その後、エアシリンダ18の駆動が行われ実線で示
された位置に復帰されて、以降同様の動作を繰り返し行
う。
【0019】次に、図6は、図1において上述した部品
供給装置において、部品Wを1個ずつチャック爪17の
把持部に送り出す部品分離機構40の要部断面図であ
る。また、図7は図6のX2ーX2矢視断面図、図8は図
6のX1ーX1矢視断面図である。これらの図を参照し
て、カセットKの下流側(部品Wの排出側)において、
部品搬送方向に対して略垂直方向の上下動を行なうソレ
ノイド48a、48bが設けられている。これらのソレ
ノイドのうち、ソレノイド48bは不図示の制御駆動装
置からの電磁切り替え動作により、上下運動されるロッ
ド50a、50bが設けられている。また、これらのロ
ッド50a、50bには、各角材49a、49bが取付
けられており、各角材を介して各々に部品押さえ爪が取
付けられている。以上の構成において、ソレノイド48
a、48bのロッド50a、50bの上下運動に伴い、
角材49a、49bは嵌合部材51の嵌合穴52に習っ
て移動して、ロッド50a、50bの軸芯周りの回転が
防止され、上下動するように構成されている。
供給装置において、部品Wを1個ずつチャック爪17の
把持部に送り出す部品分離機構40の要部断面図であ
る。また、図7は図6のX2ーX2矢視断面図、図8は図
6のX1ーX1矢視断面図である。これらの図を参照し
て、カセットKの下流側(部品Wの排出側)において、
部品搬送方向に対して略垂直方向の上下動を行なうソレ
ノイド48a、48bが設けられている。これらのソレ
ノイドのうち、ソレノイド48bは不図示の制御駆動装
置からの電磁切り替え動作により、上下運動されるロッ
ド50a、50bが設けられている。また、これらのロ
ッド50a、50bには、各角材49a、49bが取付
けられており、各角材を介して各々に部品押さえ爪が取
付けられている。以上の構成において、ソレノイド48
a、48bのロッド50a、50bの上下運動に伴い、
角材49a、49bは嵌合部材51の嵌合穴52に習っ
て移動して、ロッド50a、50bの軸芯周りの回転が
防止され、上下動するように構成されている。
【0020】一方、ソレノイド48aに設けられたロッ
ド50aはバネ54aの作用により常時部品側の下方に
向かうように付勢されており、電源がオンされるとロッ
ド50aはバネ54aの付勢力に抗して上昇することに
より、傾斜して収容されている部品は斜め下方に移動す
ることになる。上述と同様に、ソレノイド48bのロッ
ド50bは、バネ54bにより常時上方に向かうように
付勢されており、電源がオンにより、ロッド50bが降
下されて、部品W2以降の全ての部品Wを押さえ爪53
bにより移動防止するようにしている。
ド50aはバネ54aの作用により常時部品側の下方に
向かうように付勢されており、電源がオンされるとロッ
ド50aはバネ54aの付勢力に抗して上昇することに
より、傾斜して収容されている部品は斜め下方に移動す
ることになる。上述と同様に、ソレノイド48bのロッ
ド50bは、バネ54bにより常時上方に向かうように
付勢されており、電源がオンにより、ロッド50bが降
下されて、部品W2以降の全ての部品Wを押さえ爪53
bにより移動防止するようにしている。
【0021】以上のように部品分離機構40は構成され
ているので、係止位置P2に位置している部品Wは係止
部54aによる係止状態が解除されると、この係止部5
4aの下方を通過して、部品把持位置P1に滑り落ちる
ことになる。この結果、ソレノイド48bがオンされる
と、ロッド50bが加工されて押さえ爪53bで係止位
置P3に位置している部品W以降の全てが滑り落ちない
ように保持されている。この後に、ソレノイド48aが
オンされると、ロッド50aが上昇され、押さえ爪53
bが上昇される結果、係止位置P2に位置している部品
W1は上述の把持位置に滑り落ちることになる。
ているので、係止位置P2に位置している部品Wは係止
部54aによる係止状態が解除されると、この係止部5
4aの下方を通過して、部品把持位置P1に滑り落ちる
ことになる。この結果、ソレノイド48bがオンされる
と、ロッド50bが加工されて押さえ爪53bで係止位
置P3に位置している部品W以降の全てが滑り落ちない
ように保持されている。この後に、ソレノイド48aが
オンされると、ロッド50aが上昇され、押さえ爪53
bが上昇される結果、係止位置P2に位置している部品
W1は上述の把持位置に滑り落ちることになる。
【0022】以上のように動作した後、部品分離機構4
0のソレノイド48aの電源がオフされると、バネ54
aの作用により、ロッド50aは降下されて押さえ爪5
3aも降下されて部品係止状態となる。この後に、ソレ
ノイド48bの電源をオフすることにより、ロッド50
bはバネ54bにより上昇され、押さえ爪53bも同様
に上昇される。この一連の動作により、係止位置P3以
降の部品Wはその自重により、シュート34上を矢印B
方向に滑り落ち、押さえ爪53aにより係止位置P2の
位置で停止状態になる。
0のソレノイド48aの電源がオフされると、バネ54
aの作用により、ロッド50aは降下されて押さえ爪5
3aも降下されて部品係止状態となる。この後に、ソレ
ノイド48bの電源をオフすることにより、ロッド50
bはバネ54bにより上昇され、押さえ爪53bも同様
に上昇される。この一連の動作により、係止位置P3以
降の部品Wはその自重により、シュート34上を矢印B
方向に滑り落ち、押さえ爪53aにより係止位置P2の
位置で停止状態になる。
【0023】一方、ソレノイド48bの電源のオフに同
期して不図示のソレノイドの電源をオフすることによ
り、部品Wがシュート34上に乗り移るようにして、待
機位置P3に部品Wを常時送り込むように構成されてい
る。以上のようにして、把持位置P1には、常時部品W
が分離状態にされて送り込まれるので、この部品Wを上
述の部品実装装置により把持することで、基板上等への
実装を行なう。
期して不図示のソレノイドの電源をオフすることによ
り、部品Wがシュート34上に乗り移るようにして、待
機位置P3に部品Wを常時送り込むように構成されてい
る。以上のようにして、把持位置P1には、常時部品W
が分離状態にされて送り込まれるので、この部品Wを上
述の部品実装装置により把持することで、基板上等への
実装を行なう。
【0024】図9は、スティックSの内部の様子を示す
斜視図である。図9において、部品WはスティックSの
内部に収納されており、このスティックSはカセットK
に段積みされる。このような状態で、前述したようにス
ティックSから部品Wが送り込まれていき、やがてステ
ィックSの内部の部品Wが減少して行く。次に、上述の
ようにスティックSから供給される部品Wがなくなった
ときの検出方法について説明する。
斜視図である。図9において、部品WはスティックSの
内部に収納されており、このスティックSはカセットK
に段積みされる。このような状態で、前述したようにス
ティックSから部品Wが送り込まれていき、やがてステ
ィックSの内部の部品Wが減少して行く。次に、上述の
ようにスティックSから供給される部品Wがなくなった
ときの検出方法について説明する。
【0025】図10はシュート34に設けられた部品検
出センサ110を示す断面図である。図10に示すよう
に、部品検出センサ110は部品Wを挟むように部品W
のすべり落ちる方向に直交するように両側に配置されて
いる。一方のセンサ110から出たビームRは部品Wが
すべり落ちる通路を横切るように通過し、他方のセンサ
110に受け取られる。このような構成において、部品
Wがシュート34上をすべり落ちる間に部品Wがビーム
Rの通過を遮ることによって、センサ110は部品Wが
あると判断するのである。逆に部品Wがなくなりビーム
Rを遮らないようだと当然のことながらスティックSの
内部に部品Wがないと判断するのである。センサ110
によって部品Wがないと判断した場合は、図1に示すよ
うに、ピン111を最下段にあるスティックSから下か
ら2番目のスティックSの内部に挿入し直し2番目のス
ティックSを係止すると共に、ピン112を押し戻して
最下段にあるスティックSの係止を解く、そうすること
によって、最下段にあったスティックSは係止されなく
なり、その自重により落下するのである。落下した後、
ピン112を係止するべく突出させ、ピン111を引き
戻すことにより部品Wの入った2番目のスティックSは
最下段に落ちることになる。以上説明した操作によっ
て、改めてスティックSをセットすることができるので
ある。
出センサ110を示す断面図である。図10に示すよう
に、部品検出センサ110は部品Wを挟むように部品W
のすべり落ちる方向に直交するように両側に配置されて
いる。一方のセンサ110から出たビームRは部品Wが
すべり落ちる通路を横切るように通過し、他方のセンサ
110に受け取られる。このような構成において、部品
Wがシュート34上をすべり落ちる間に部品Wがビーム
Rの通過を遮ることによって、センサ110は部品Wが
あると判断するのである。逆に部品Wがなくなりビーム
Rを遮らないようだと当然のことながらスティックSの
内部に部品Wがないと判断するのである。センサ110
によって部品Wがないと判断した場合は、図1に示すよ
うに、ピン111を最下段にあるスティックSから下か
ら2番目のスティックSの内部に挿入し直し2番目のス
ティックSを係止すると共に、ピン112を押し戻して
最下段にあるスティックSの係止を解く、そうすること
によって、最下段にあったスティックSは係止されなく
なり、その自重により落下するのである。落下した後、
ピン112を係止するべく突出させ、ピン111を引き
戻すことにより部品Wの入った2番目のスティックSは
最下段に落ちることになる。以上説明した操作によっ
て、改めてスティックSをセットすることができるので
ある。
【0026】上述のようにして、新しいスティックから
部品Wを供給するのであるが、部品Wがシュート34上
をすべり落ちるときにスティックS内部でスリップを起
こし所定の場所に送り込めないことがある。図11は、
部品Wがスリップを起こし、途中で止った状態を示す図
である。図11において、最初の部品W1がすべり落
ち、次の部品W2がスティックS内でスリップを引き起
こし、部品W1と部品W2との間に空間ができてしまう
と、センサ110から発射されたビーム111は部品W
に遮られることなく対向するセンサ110へ通過してし
まう。ビーム111が通過してしまうと現在部品Wを供
給している最下部のスティックSは部品Wがもうなくな
ったと判断され、誤排出されてしまうことになる。図1
2は、センサ110から出力される信号を時間と共に示
した図である。図12に示すように、ビーム111が遮
られている間は信号レベルはLOWの状態を保っていてビ
ーム111が通過したところで、信号レベルがHIGHに切
り替わるのである。部品Wがスリップしたときも同様
に、このHIGHの信号を出力され、スティックSを排出し
てしまうのである。
部品Wを供給するのであるが、部品Wがシュート34上
をすべり落ちるときにスティックS内部でスリップを起
こし所定の場所に送り込めないことがある。図11は、
部品Wがスリップを起こし、途中で止った状態を示す図
である。図11において、最初の部品W1がすべり落
ち、次の部品W2がスティックS内でスリップを引き起
こし、部品W1と部品W2との間に空間ができてしまう
と、センサ110から発射されたビーム111は部品W
に遮られることなく対向するセンサ110へ通過してし
まう。ビーム111が通過してしまうと現在部品Wを供
給している最下部のスティックSは部品Wがもうなくな
ったと判断され、誤排出されてしまうことになる。図1
2は、センサ110から出力される信号を時間と共に示
した図である。図12に示すように、ビーム111が遮
られている間は信号レベルはLOWの状態を保っていてビ
ーム111が通過したところで、信号レベルがHIGHに切
り替わるのである。部品Wがスリップしたときも同様
に、このHIGHの信号を出力され、スティックSを排出し
てしまうのである。
【0027】このような誤排出を防止するために、図1
3に示すような動作フローによりスティックの排出の検
出を制御している。即ち、ステップS1において、セン
サ110から出力される信号レベルがHIGHであるかを判
断する。もしHIGHレベルと判断された場合(ステップS
1での判断がYES のとき)、ステップS2にて7秒間待
機した後、ステップS3に進む。ステップS3におい
て、再びセンサ110から出力される信号レベルがHIGH
であるかを判断する。ステップS3において信号レベル
が依然としてHIGHのままだと(ステップS3での判断が
YESのとき)スティックS内部の部品Wがなくなったも
のと判断して、ステップS4に進んで、スティックSの
排出を行なうのである。もしステップS1での出力され
た信号がLOWであったとすると(ステップS1での判断
がNOのとき)、スタート時に戻ることになる。また、ス
テップS1でのHIGHレベルの信号が部品Wのスリップに
よるものであるならば、ステップS3での信号はLOWレ
ベルとなっているはずであり、ステップS4でのスティ
ックSの排出に移行せず、まだ、部品Wが送られている
状態としてスタート時に戻るのである。以上説明したよ
うなステップS1からステップS4までの操作を繰り返
すことによって、スティックSの誤排出を防止するので
ある。
3に示すような動作フローによりスティックの排出の検
出を制御している。即ち、ステップS1において、セン
サ110から出力される信号レベルがHIGHであるかを判
断する。もしHIGHレベルと判断された場合(ステップS
1での判断がYES のとき)、ステップS2にて7秒間待
機した後、ステップS3に進む。ステップS3におい
て、再びセンサ110から出力される信号レベルがHIGH
であるかを判断する。ステップS3において信号レベル
が依然としてHIGHのままだと(ステップS3での判断が
YESのとき)スティックS内部の部品Wがなくなったも
のと判断して、ステップS4に進んで、スティックSの
排出を行なうのである。もしステップS1での出力され
た信号がLOWであったとすると(ステップS1での判断
がNOのとき)、スタート時に戻ることになる。また、ス
テップS1でのHIGHレベルの信号が部品Wのスリップに
よるものであるならば、ステップS3での信号はLOWレ
ベルとなっているはずであり、ステップS4でのスティ
ックSの排出に移行せず、まだ、部品Wが送られている
状態としてスタート時に戻るのである。以上説明したよ
うなステップS1からステップS4までの操作を繰り返
すことによって、スティックSの誤排出を防止するので
ある。
【0028】図14は、部品の検出機構の概略を示すブ
ロック図である。図14において、センサ110はレー
ザビーム式のセンサである。センサ110からは常に信
号が出力されており、タイマ120により時間的に制御
される検出手段によって、一定時間毎にセンサからの信
号を検出するよう構成されている。検出手段121によ
って検出された出力信号は制御手段122に送られる。
またその一定時間後に出力された信号が制御手段に送ら
れる。制御手段122においては、送られてきた最初の
信号と次の信号を演算処理により比較する。もし、最初
の信号と次の信号が同一の場合は、制御手段122はス
ティックが空であると判断して、スティック排出手段1
23を動作させ空のスティックを排出した後、スティッ
ク交換手段124を制御して新しいスティックに交換す
る。一方、最初の信号と次の信号が異なる信号の場合、
スティック内部の部品がスリップしたものと判断して、
スティック排出手段は動作させずスティックの排出や交
換は行なわないようにするのである。以上のように部品
のスリップ検出機構は構成されているのである。
ロック図である。図14において、センサ110はレー
ザビーム式のセンサである。センサ110からは常に信
号が出力されており、タイマ120により時間的に制御
される検出手段によって、一定時間毎にセンサからの信
号を検出するよう構成されている。検出手段121によ
って検出された出力信号は制御手段122に送られる。
またその一定時間後に出力された信号が制御手段に送ら
れる。制御手段122においては、送られてきた最初の
信号と次の信号を演算処理により比較する。もし、最初
の信号と次の信号が同一の場合は、制御手段122はス
ティックが空であると判断して、スティック排出手段1
23を動作させ空のスティックを排出した後、スティッ
ク交換手段124を制御して新しいスティックに交換す
る。一方、最初の信号と次の信号が異なる信号の場合、
スティック内部の部品がスリップしたものと判断して、
スティック排出手段は動作させずスティックの排出や交
換は行なわないようにするのである。以上のように部品
のスリップ検出機構は構成されているのである。
【0029】以上説明したように、上記実施例によれ
ば、部品供給手段に部品のスリップ検出用センサを設け
ることによって、まだ部品が入っているスティックの誤
排出を防止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な
部品供給操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装
置が供給可能となる。尚、本発明は、その趣旨を逸脱し
ない範囲で上記実施例を修正または変形したものに適用
可能である。
ば、部品供給手段に部品のスリップ検出用センサを設け
ることによって、まだ部品が入っているスティックの誤
排出を防止し、誤排出された場合の手間を省き、円滑な
部品供給操作ができ、更に低コストな構成の部品実装装
置が供給可能となる。尚、本発明は、その趣旨を逸脱し
ない範囲で上記実施例を修正または変形したものに適用
可能である。
【0030】例えば、本実施例においては、スリップ検
出用センサとしてレーザビーム式のセンサを用いたが、
超音波式のセンサを用いてもよいのである。また、スリ
ップを検出するための信号は電気的な信号に限られるも
のでなく、例えば磁気を利用した信号として用いてもよ
いのである。
出用センサとしてレーザビーム式のセンサを用いたが、
超音波式のセンサを用いてもよいのである。また、スリ
ップを検出するための信号は電気的な信号に限られるも
のでなく、例えば磁気を利用した信号として用いてもよ
いのである。
【0031】
【発明の効果】以上説明のように、本発明の部品実装装
置によれば、部品供給手段に部品のスリップ検出用セン
サを設けることによって、まだ部品が入っているスティ
ックの誤排出を防止し、誤排出された場合の手間を省
き、円滑な部品供給操作ができ、更に低コストな構成の
部品実装装置が供給可能となる。
置によれば、部品供給手段に部品のスリップ検出用セン
サを設けることによって、まだ部品が入っているスティ
ックの誤排出を防止し、誤排出された場合の手間を省
き、円滑な部品供給操作ができ、更に低コストな構成の
部品実装装置が供給可能となる。
【図1】実施例の部品実装装置の模式的正面図であり、
動作説明を兼ねた図である。
動作説明を兼ねた図である。
【図2】図1の実態的な正面図である。
【図3】第1回転体1の駆動手段の正面図である。
【図4】図2のA−A矢視断面図である。
【図5】第2回転体4の要部構成を示した断面図であ
る。
る。
【図6】部品分離機構40の要部を示した断面図であ
る。
る。
【図7】図6のX2ーX2矢視断面図である。
【図8】図6のX1ーX1矢視断面図である。
【図9】本実施例に基づくスティックの内部を示す図で
ある。
ある。
【図10】部品検出用のセンサを負荷した状態のシュー
ト部の要部を示した断面図である。
ト部の要部を示した断面図である。
【図11】部品がスリップした状態を示す図である。
【図12】本実施例に基づくセンサによる部品検出時の
出力信号を示す図である。
出力信号を示す図である。
【図13】本実施例に基づくスティック排出までのアル
ゴリズムを記述したフローチャート図である。
ゴリズムを記述したフローチャート図である。
【図14】本実施例に基づく部品実装装置の部品の検出
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 第1回転体、 3 軸体、 4 第2回転体、 5 軸体、 6 引っ張りバネ、 6a,6b フック、 7,8 ピン、 11 回転アクチュエータ、 17 チャック爪、 18 エアシリンダ、 19 ラック、 20 ピニオン、 25 カムフォロアー、 26 カム、 34 部品を送るシュート 100 基台、 110 部品検出用センサ、 111 スティック係止ピン、 112 スティック係止ピン、 120 タイマ、 121 出力信号検出手段、 122 制御手段、 123 スティック排出手段、 124 スティック交換手段、 P 基板、 R センサから発射されるビーム、 S 部品供給用スティック、
Claims (5)
- 【請求項1】 部品を収納するスティックが組み込まれ
ると共に部品を供給位置に1個毎に送り出す部品供給手
段を有する部品実装装置において、 前記スティックが空になったときに所定の信号を出力す
るセンサと、 該センサから出力される第1の信号と、該第1の信号か
ら所定時間後の第2の信号を検出する検出手段と、 該検出手段の検出結果に基づいて、前記部品供給手段か
ら前記スティックを排出するか否かを制御する制御手段
とを具備することを特徴とする部品実装装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記第1の信号と第2
の信号が同じ信号であるときには、前記スティックを空
と判断して排出し、前記第1の信号と第2の信号が異な
る信号であるときには、前記スティックを空でないと判
断して排出しないことを特徴とする請求項1に記載の部
品実装装置。 - 【請求項3】 前記検出手段は、タイマにより制御され
ていることを特徴とする請求項1に記載の部品実装装
置。 - 【請求項4】 前記スティックが排出された後、新たな
スティックに交換するスティック交換手段を更に具備す
ることを特徴とする請求項1に記載の部品実装装置。 - 【請求項5】 前記スティック交換手段は、前記スティ
ックを係止する2本の係止ピンを備え、一方のピンが前
記新たなスティックを係止している間に、他方のピンの
係止を解くことによって、スティックが排出されること
を特徴とする請求項4に記載の部品実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311524A JPH07162193A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311524A JPH07162193A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162193A true JPH07162193A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18018280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311524A Withdrawn JPH07162193A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162193A (ja) |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311524A patent/JPH07162193A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |