JPH01181727A - 自動袋詰め装置 - Google Patents
自動袋詰め装置Info
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- JPH01181727A JPH01181727A JP63008112A JP811288A JPH01181727A JP H01181727 A JPH01181727 A JP H01181727A JP 63008112 A JP63008112 A JP 63008112A JP 811288 A JP811288 A JP 811288A JP H01181727 A JPH01181727 A JP H01181727A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- grain
- moving speed
- filling
- operating mechanism
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は穀物充填所定位置に繰出された穀物収納袋に対
して穀物を充填する穀物充填機構、及び、充填後の穀物
収納袋の開口部におけるファスナ一番閉塞するファスナ
ー閉塞機構、並びに、これら穀物充填機構とファスナー
閉塞機構とを順次作動させるべ(所定経路を移動する操
作機構を設けてある自動袋詰め装置に関する。
して穀物を充填する穀物充填機構、及び、充填後の穀物
収納袋の開口部におけるファスナ一番閉塞するファスナ
ー閉塞機構、並びに、これら穀物充填機構とファスナー
閉塞機構とを順次作動させるべ(所定経路を移動する操
作機構を設けてある自動袋詰め装置に関する。
この種の自動袋詰め装置において、操作機構が途中で不
測の障害物によって移動阻止された場合に、以後のシー
ケンス制御に支障を来すので、操作機構が正常に移動し
ているかどうかを知る手段を特徴とする請求はあったが
、従来は、特にそのような手段は設けられてはなかった
。
測の障害物によって移動阻止された場合に、以後のシー
ケンス制御に支障を来すので、操作機構が正常に移動し
ているかどうかを知る手段を特徴とする請求はあったが
、従来は、特にそのような手段は設けられてはなかった
。
ただし、特開昭62−163641号公報に示すように
、シーケンス制御の都合上、操作機構がどの位置を移動
中であるか知る為のリミットスイッチを移動経路に対応
して配設してはあるが、これだけでは勿論リミットスイ
ッチの配設されている以外の移動経路部分での停止を判
断できず十分な対策とはいえず、又、リミットスイッチ
式である為にリミットスイッチとリミットスイッチを作
動させるリミットドッグとの相対位置関係を設定するの
にその調整を要する等使い難い面があった。
、シーケンス制御の都合上、操作機構がどの位置を移動
中であるか知る為のリミットスイッチを移動経路に対応
して配設してはあるが、これだけでは勿論リミットスイ
ッチの配設されている以外の移動経路部分での停止を判
断できず十分な対策とはいえず、又、リミットスイッチ
式である為にリミットスイッチとリミットスイッチを作
動させるリミットドッグとの相対位置関係を設定するの
にその調整を要する等使い難い面があった。
本発明の目的は、操作機構の移動時の物理量(例えば速
度)を捉えて、確実にその作動状態を検出できるものを
提供する点にある。
度)を捉えて、確実にその作動状態を検出できるものを
提供する点にある。
本発明による特徴構成は前記操作機構の実際の移動速度
と、穀物充填作業、及び、ファスナー閉塞作業に対応し
た操作機構の所定移動速度とを比較して、両速度が一致
しない場合に操作機構が正常な作業状態にないと判断す
る手段を設けてある点にあり、その作用効果は次の通り
である。
と、穀物充填作業、及び、ファスナー閉塞作業に対応し
た操作機構の所定移動速度とを比較して、両速度が一致
しない場合に操作機構が正常な作業状態にないと判断す
る手段を設けてある点にあり、その作用効果は次の通り
である。
(作 用〕
つまり、第5図に示すように、例えば、符号m−jまで
は操作機構(33)としての係止アーム(18)がスラ
イダー(9)を係合して移動する区間であり、係止アー
ム(18)の移動速度をあらかじめ知ることができる。
は操作機構(33)としての係止アーム(18)がスラ
イダー(9)を係合して移動する区間であり、係止アー
ム(18)の移動速度をあらかじめ知ることができる。
このあらかじめわかっている所定移動速度をメモリ(M
R)にたくねえこの所定移動速度と、第6図に示す、係
止アーム(18)を駆動するモータ(N)の回転用検出
センサ(S6)からの指示値から割出した係止アーム(
18)の位置と実際の移動速度とを比較することによっ
て、実際の移動速度が所定移動速度より小さく(零にな
ることもある)なれば、スライダー(9)がファスナ一
部材との咬込み不良を起して係止アーム(18)が停止
している又は停止しそうな状態であると判断できる。又
、符号d −+ 6までの区間で操作機構(33)の移
動速度が所定移動速度より大きければ、操作機構(33
)が第1シヤツタ(7)を開口させる操作部材(7a)
に作用することなく移動したと考えられる。
R)にたくねえこの所定移動速度と、第6図に示す、係
止アーム(18)を駆動するモータ(N)の回転用検出
センサ(S6)からの指示値から割出した係止アーム(
18)の位置と実際の移動速度とを比較することによっ
て、実際の移動速度が所定移動速度より小さく(零にな
ることもある)なれば、スライダー(9)がファスナ一
部材との咬込み不良を起して係止アーム(18)が停止
している又は停止しそうな状態であると判断できる。又
、符号d −+ 6までの区間で操作機構(33)の移
動速度が所定移動速度より大きければ、操作機構(33
)が第1シヤツタ(7)を開口させる操作部材(7a)
に作用することなく移動したと考えられる。
したがって、操作機構の移動速度を判断媒体として採用
することによって、回転センサからの検出値を基に操作
機構の移動位置と作業状態を確実に判断でき、従来のよ
うに、リミットスイッチとリミットドッグとの相対的位
置決めを確実に行う必要のあるリミットスイッチ式を採
用する必要がない。
することによって、回転センサからの検出値を基に操作
機構の移動位置と作業状態を確実に判断でき、従来のよ
うに、リミットスイッチとリミットドッグとの相対的位
置決めを確実に行う必要のあるリミットスイッチ式を採
用する必要がない。
又、ファスナー閉塞端に対応した区間J−にで係止アー
ム(18)の移動が停止(所定速度以下になることを検
出できればよい。)すると、係止アーム(18)がスラ
イダー(9)を係止してファスナー閉塞端に至ったと判
断でき、この係止アーム(18)の停止信号をファスナ
ー閉塞完了信号とでき、特開昭62−163641号公
報の図番(SSt)で示すように、上下二段にリミット
スイッチを配すといった方式を採る必要がない。
ム(18)の移動が停止(所定速度以下になることを検
出できればよい。)すると、係止アーム(18)がスラ
イダー(9)を係止してファスナー閉塞端に至ったと判
断でき、この係止アーム(18)の停止信号をファスナ
ー閉塞完了信号とでき、特開昭62−163641号公
報の図番(SSt)で示すように、上下二段にリミット
スイッチを配すといった方式を採る必要がない。
第2図、ないし、第4図に示すように、袋繰出し機構(
A)、穀物充填機構CB)、袋放出機構(C)からなる
自動袋詰め装置について説明する。まず、袋繰出し機構
(A)について説明する。脱穀済みの穀物を後記するホ
ッパー(8)に供給する縦スクリユーケース(28)と
排ワラ処理部との隔壁(29)との間に亘って水平姿勢
の支持フレーム(13)を架設し、この支持フレーム(
13)に対して袋支持用回転軸(4) 、 (4)を片
持状に取付けである。これら両回転軸(4) 、 (4
)に、左右両端に孔形成部材(2) 、 (2)を形成
した穀物収納袋(3)を、その孔形成部材(2) 、
(2)を介して挿通支持させて待機位置で重層支持し、
これら穀物収納袋(3)を回転軸(4) 、 (4)先
端のねじ溝(4A)に1袋づつかみ込ませるべく孔形成
部材(2)の後方から接当作用する袋押出し具(34)
をスプリング(6)付勢している。このスプリング付勢
力によってねじ溝(4A)に嵌合した穀物収納袋(3)
は両回転軸(4) 、 (4)を駆動する袋繰出しモー
タ(M) 、 (M)の同調作動によって、穀物充填所
定位置に繰出される。
A)、穀物充填機構CB)、袋放出機構(C)からなる
自動袋詰め装置について説明する。まず、袋繰出し機構
(A)について説明する。脱穀済みの穀物を後記するホ
ッパー(8)に供給する縦スクリユーケース(28)と
排ワラ処理部との隔壁(29)との間に亘って水平姿勢
の支持フレーム(13)を架設し、この支持フレーム(
13)に対して袋支持用回転軸(4) 、 (4)を片
持状に取付けである。これら両回転軸(4) 、 (4
)に、左右両端に孔形成部材(2) 、 (2)を形成
した穀物収納袋(3)を、その孔形成部材(2) 、
(2)を介して挿通支持させて待機位置で重層支持し、
これら穀物収納袋(3)を回転軸(4) 、 (4)先
端のねじ溝(4A)に1袋づつかみ込ませるべく孔形成
部材(2)の後方から接当作用する袋押出し具(34)
をスプリング(6)付勢している。このスプリング付勢
力によってねじ溝(4A)に嵌合した穀物収納袋(3)
は両回転軸(4) 、 (4)を駆動する袋繰出しモー
タ(M) 、 (M)の同調作動によって、穀物充填所
定位置に繰出される。
又、前記回転軸(4)の支持フレーム(13)に対する
取付基端部(4B)に前記回転軸(4)に沿った姿勢で
かつその上方に位置する押さえフレーム(22)を片持
状に固着しである。この押さえフレーム(22)は前記
回転軸(4) 、 <4)の同調回転によって繰出され
る穀物収納袋(3)の上端縁に作用して、この上端縁が
孔形成部材(2)とねじ溝(4A)との異常嵌合によっ
て持上ってくるのを上方より押さえ付けて、正常な嵌合
状態に戻す働きをする。この押さえフレーム(22)の
先端部には穀物収納袋(3)が穀物充填所定位置に至っ
たことを検出する近接スイッチ式の袋繰出し検出センサ
(Sl)を設けるとともに、穀物充填所定位置に繰出さ
れて横倒れ或いは前倒れ状態にあるファスナー閉塞機構
としてのスライダー(9)をすくい上げるように起立さ
せるスライダ起し具(30)が取付けである。
取付基端部(4B)に前記回転軸(4)に沿った姿勢で
かつその上方に位置する押さえフレーム(22)を片持
状に固着しである。この押さえフレーム(22)は前記
回転軸(4) 、 <4)の同調回転によって繰出され
る穀物収納袋(3)の上端縁に作用して、この上端縁が
孔形成部材(2)とねじ溝(4A)との異常嵌合によっ
て持上ってくるのを上方より押さえ付けて、正常な嵌合
状態に戻す働きをする。この押さえフレーム(22)の
先端部には穀物収納袋(3)が穀物充填所定位置に至っ
たことを検出する近接スイッチ式の袋繰出し検出センサ
(Sl)を設けるとともに、穀物充填所定位置に繰出さ
れて横倒れ或いは前倒れ状態にあるファスナー閉塞機構
としてのスライダー(9)をすくい上げるように起立さ
せるスライダ起し具(30)が取付けである。
次に、穀物充填機構(B)について詳述する。
第2図及び第3図に示すように、前記穀物充填所定位置
上方に、グレンホッパー(8)を設け、このホッパー(
8)の下方に穀物吐出口(5)及びこの穀物吐出口(5
)に穀物収納袋(3)開口部(1)内と吐出口(5)と
を上下動可能な可動吐出口(5A)を設けてある。この
可動吐出口(5A)側面には前記開口部(1)に挿入さ
れて穀物充填状態を検出する感圧式の満杯検出センサ(
S2)が装着されている。そして、穀物吐出口(5)に
はスライド式の第1シヤフタ(7)が設けてあり、この
シャッタ(7)は図示していないが閉塞方向にスプリン
グ付勢されるとともに、このスプリング付勢力に抗して
開口状態を維持するロック機構が設けてある。又、第1
シヤフタ(7)の下方でかつ穀物吐出口(5)の下端に
は軸心(X)周りで揺動開閉する左右一対の第2シヤツ
タ(10)が枢支され、この第2シヤツタ(10) 、
(10)の先端部は閉塞状態で互いに咬合するフォー
ク状のものに形成されている。これら一対の第2シヤフ
タ(10)、(10)には前記開口部(1)内に挿入さ
れた際に袋(3)の内面に接触作用する袋開口センサ(
S3) 、 (S3)が設けてある。この穀物吐出口(
5)の近傍にモータ(N)で駆動される回動チェーン(
19)を収納したチェーンケース(21)を装備し、こ
の回動チェーン(19)に対して、可動吐出口(5A)
の上下動を司るベルクランク式の駆動部材(5a)に作
用する第1部材(16)、及び、第1シヤフタ(7)を
開口作動させるべく第1シヤフタ(7)に連係された操
作部材(7a)に作用する第2部材(17)、並びに、
穀物収納袋(3)の上端開口部に設けられたファスナー
(20)に付属のスライダ(9)を係止してファスナー
(20)を閉塞する係止アーム(18)とを−体化して
、取付けである。そして、これら駆動部材(5a)、操
作部材(7a)、スライダ(9)に対して第1部材(1
6)、第2部材(17)、係止アーム(18)がタイム
チャートに従って作用すべ(チェーン(19)を回動制
御して、穀物充填所定位置に繰出された穀物収納袋(3
)に対して充填作業を行うように構成されている。以上
、第1部材(16)、第2部材(17)、係止アーム(
18)を、穀物充填機構(B)とファスナー閉塞機構(
9)とを順序作動させる操作機構(33)と称する。
上方に、グレンホッパー(8)を設け、このホッパー(
8)の下方に穀物吐出口(5)及びこの穀物吐出口(5
)に穀物収納袋(3)開口部(1)内と吐出口(5)と
を上下動可能な可動吐出口(5A)を設けてある。この
可動吐出口(5A)側面には前記開口部(1)に挿入さ
れて穀物充填状態を検出する感圧式の満杯検出センサ(
S2)が装着されている。そして、穀物吐出口(5)に
はスライド式の第1シヤフタ(7)が設けてあり、この
シャッタ(7)は図示していないが閉塞方向にスプリン
グ付勢されるとともに、このスプリング付勢力に抗して
開口状態を維持するロック機構が設けてある。又、第1
シヤフタ(7)の下方でかつ穀物吐出口(5)の下端に
は軸心(X)周りで揺動開閉する左右一対の第2シヤツ
タ(10)が枢支され、この第2シヤツタ(10) 、
(10)の先端部は閉塞状態で互いに咬合するフォー
ク状のものに形成されている。これら一対の第2シヤフ
タ(10)、(10)には前記開口部(1)内に挿入さ
れた際に袋(3)の内面に接触作用する袋開口センサ(
S3) 、 (S3)が設けてある。この穀物吐出口(
5)の近傍にモータ(N)で駆動される回動チェーン(
19)を収納したチェーンケース(21)を装備し、こ
の回動チェーン(19)に対して、可動吐出口(5A)
の上下動を司るベルクランク式の駆動部材(5a)に作
用する第1部材(16)、及び、第1シヤフタ(7)を
開口作動させるべく第1シヤフタ(7)に連係された操
作部材(7a)に作用する第2部材(17)、並びに、
穀物収納袋(3)の上端開口部に設けられたファスナー
(20)に付属のスライダ(9)を係止してファスナー
(20)を閉塞する係止アーム(18)とを−体化して
、取付けである。そして、これら駆動部材(5a)、操
作部材(7a)、スライダ(9)に対して第1部材(1
6)、第2部材(17)、係止アーム(18)がタイム
チャートに従って作用すべ(チェーン(19)を回動制
御して、穀物充填所定位置に繰出された穀物収納袋(3
)に対して充填作業を行うように構成されている。以上
、第1部材(16)、第2部材(17)、係止アーム(
18)を、穀物充填機構(B)とファスナー閉塞機構(
9)とを順序作動させる操作機構(33)と称する。
袋放出機構(C)について説明する。袋放出機構(C)
は袋支持用回転軸(4) 、 (4)を兼用しており、
袋(3)が満杯になりファスナー(20)が閉塞される
と袋支持用回転軸(4) 、 (4)が再び作動して満
杯袋(3)を放出するとともに、後続袋(3)を穀物充
填位置に繰出すべく構成されている。
は袋支持用回転軸(4) 、 (4)を兼用しており、
袋(3)が満杯になりファスナー(20)が閉塞される
と袋支持用回転軸(4) 、 (4)が再び作動して満
杯袋(3)を放出するとともに、後続袋(3)を穀物充
填位置に繰出すべく構成されている。
第1図に示すように、穀物充填機構(B)の下方充填所
定位置には、軸心(Y)周りで上下揺動可能に袋受は台
(11)が枢支され、この袋受は台(11)の下面に袋
受は台(11)の姿勢を変化させる駆動機構(12)が
設けてある。この駆動機構(12)は、駆動モータ(2
6)軸に直結された小径アーム(14)と、駆動モータ
軸に対してワンウェイクラッチ(15)を介して取付け
られた大径アーム(23)とからなる。ここに、駆動モ
ータ(26)を正方向に回転させると小径アーム(14
)のみが回転して袋受は台(11)を小振幅で揺動させ
ることができ、逆方向に回転させると大径アーム(23
)のみが袋受は台(11)に作用して、この袋受は台(
11)を大振幅で揺動させる。したがって、穀物充填中
は小径アーム(14)を作用させて充填中の袋(3)に
対して振動を与え、充填効率を高めるようにするととも
に、充填後放出する際には大径アーム(23)を作用さ
せて袋受は台(11)を放出姿勢に切換えるようにしで
ある。前記袋受は台(11)の揺動支点近くにリミット
スイッチ(24)を設けるとともに、リミットスイッチ
(24)固有の接触子に対して接触してスイッチを作動
させる起動子(25)を、袋受は面上に突設させて充填
袋(3)によって袋受は面下に揺動下降されるべくスイ
ッチ取付金具に取付けである。したがって、充填量が多
(なって所定量に近づ(とその重量によって起動子(2
5)は袋受は面下まで押圧揺動され、リミットスイッチ
(24)側接触子に接当してスイッチ操作する。これら
リミットスイッチ(24)及び起動子(25)を、充填
中の袋の存在を感知する袋検出センサ(S4)と称する
。
定位置には、軸心(Y)周りで上下揺動可能に袋受は台
(11)が枢支され、この袋受は台(11)の下面に袋
受は台(11)の姿勢を変化させる駆動機構(12)が
設けてある。この駆動機構(12)は、駆動モータ(2
6)軸に直結された小径アーム(14)と、駆動モータ
軸に対してワンウェイクラッチ(15)を介して取付け
られた大径アーム(23)とからなる。ここに、駆動モ
ータ(26)を正方向に回転させると小径アーム(14
)のみが回転して袋受は台(11)を小振幅で揺動させ
ることができ、逆方向に回転させると大径アーム(23
)のみが袋受は台(11)に作用して、この袋受は台(
11)を大振幅で揺動させる。したがって、穀物充填中
は小径アーム(14)を作用させて充填中の袋(3)に
対して振動を与え、充填効率を高めるようにするととも
に、充填後放出する際には大径アーム(23)を作用さ
せて袋受は台(11)を放出姿勢に切換えるようにしで
ある。前記袋受は台(11)の揺動支点近くにリミット
スイッチ(24)を設けるとともに、リミットスイッチ
(24)固有の接触子に対して接触してスイッチを作動
させる起動子(25)を、袋受は面上に突設させて充填
袋(3)によって袋受は面下に揺動下降されるべくスイ
ッチ取付金具に取付けである。したがって、充填量が多
(なって所定量に近づ(とその重量によって起動子(2
5)は袋受は面下まで押圧揺動され、リミットスイッチ
(24)側接触子に接当してスイッチ操作する。これら
リミットスイッチ(24)及び起動子(25)を、充填
中の袋の存在を感知する袋検出センサ(S4)と称する
。
前記袋受は台(11)からの放出袋(3)を受止めるタ
ーンテーブル(27)を機体横側方に位置するサイドデ
ツキ(31)上に枢支するとともに、このターンテーブ
ル(27)を傾斜軸心(P)周りでサイドデツキ(31
)上を揺動可能にして、放出袋(3)を受止める受止め
姿勢と受止めた状態で機外放出位置まで揺動すべ(構成
しである。一方、前記サイドデツキ(31)は畦際刈取
走行を想定して折畳み格納可能に枢支してあり、この格
納状態で充填すべく吊下げ支持された穀物収納袋(3)
に接触作用する放出袋検出センサ(SS)を装備してい
る。従って、この放出袋検出センサ(Ss)が袋(3)
を検出している場合には、放出機構(C)の作動が規制
される。
ーンテーブル(27)を機体横側方に位置するサイドデ
ツキ(31)上に枢支するとともに、このターンテーブ
ル(27)を傾斜軸心(P)周りでサイドデツキ(31
)上を揺動可能にして、放出袋(3)を受止める受止め
姿勢と受止めた状態で機外放出位置まで揺動すべ(構成
しである。一方、前記サイドデツキ(31)は畦際刈取
走行を想定して折畳み格納可能に枢支してあり、この格
納状態で充填すべく吊下げ支持された穀物収納袋(3)
に接触作用する放出袋検出センサ(SS)を装備してい
る。従って、この放出袋検出センサ(Ss)が袋(3)
を検出している場合には、放出機構(C)の作動が規制
される。
前記回動チェーン(19)を駆動するチェーン駆動モー
タ(N)の回転軸の回転量を測定するポテンショメータ
式の回転センサ(36)を取付け、この回転センサ(S
、)の基準位置からの回転量によって前記係止アーム(
18)の位置を検出できる。
タ(N)の回転軸の回転量を測定するポテンショメータ
式の回転センサ(36)を取付け、この回転センサ(S
、)の基準位置からの回転量によって前記係止アーム(
18)の位置を検出できる。
したがって、第5図に示すように、係止アーム(18)
をシーケンス制御の基準となる待機位置(a)から符号
(b) 、 (c) 、 (d)・・を付した順に移動
させ、その位置を前記回転センサ(S6)によって検出
できる。そこで、前記回転センサ(S6)からの検出値
の差分を時間で除して速度を出すことができ、この実際
の移動速度と前記メモリ(MR)に記した正常な状態で
の移動速度とを比較して操作機構(33)の作動状態を
判断できる。
をシーケンス制御の基準となる待機位置(a)から符号
(b) 、 (c) 、 (d)・・を付した順に移動
させ、その位置を前記回転センサ(S6)によって検出
できる。そこで、前記回転センサ(S6)からの検出値
の差分を時間で除して速度を出すことができ、この実際
の移動速度と前記メモリ(MR)に記した正常な状態で
の移動速度とを比較して操作機構(33)の作動状態を
判断できる。
以上の構成からシーケンス制御について説明する。
■ 第7図に示すように、放出スイッチとは可動吐出口
挿入を失敗した袋(3)を1枚だけ確実に手動で放出す
る場合に使用されるスイッチで、この放出スイッチが操
作されると、左右回転軸(4) 、 (4)が間欠正転
され、1.5秒経過後に袋繰出しセンサ(S、)のON
によって一旦回転軸(4) 、 (4)を停止する。こ
の時に次の袋(3)は穀物充填所定位置に繰出し位置さ
れているが、前の袋(3)が放出されているかどうか確
実でないので、再度両回転軸(4) 、 (4)を0.
4秒間欠正転させる。
挿入を失敗した袋(3)を1枚だけ確実に手動で放出す
る場合に使用されるスイッチで、この放出スイッチが操
作されると、左右回転軸(4) 、 (4)が間欠正転
され、1.5秒経過後に袋繰出しセンサ(S、)のON
によって一旦回転軸(4) 、 (4)を停止する。こ
の時に次の袋(3)は穀物充填所定位置に繰出し位置さ
れているが、前の袋(3)が放出されているかどうか確
実でないので、再度両回転軸(4) 、 (4)を0.
4秒間欠正転させる。
第8図に穀物袋詰めを自動で行う場合について説明する
。
。
■ まず、係止アーム(18)が待機位置(a)にあり
、袋検出センサ(S#)がOFF状態であれば、運転を
開始する。袋押出し臭(34)のロックを解除して作用
姿勢に切換えるべく、左右回転゛ 軸(4) 、 (
4)を0.5秒間逆転させる。次に、左回転軸(4)を
2秒だけ先行させて正転させ、左右の孔形成部材(2)
、 (2)を同時に繰出すようにしである。ここに第
10図のT1サブルーチンを実行する。袋繰出し検出セ
ンサ(S+)。
、袋検出センサ(S#)がOFF状態であれば、運転を
開始する。袋押出し臭(34)のロックを解除して作用
姿勢に切換えるべく、左右回転゛ 軸(4) 、 (
4)を0.5秒間逆転させる。次に、左回転軸(4)を
2秒だけ先行させて正転させ、左右の孔形成部材(2)
、 (2)を同時に繰出すようにしである。ここに第
10図のT1サブルーチンを実行する。袋繰出し検出セ
ンサ(S+)。
(Sl)がON作動すると回転軸(4) 、 (4)を
停止するが、放出を確実に行う為に再度回転軸(4)
、 (4)を間欠正転させて袋繰出し検出センサ(S+
)がOFFになると回転軸(4)を停止する。ここで、
袋(3)が放出されると左右回転軸(4) 、 (4)
を0.2秒逆転させて穀物充填位置に繰出された袋(3
)を戻す(ステップI)。
停止するが、放出を確実に行う為に再度回転軸(4)
、 (4)を間欠正転させて袋繰出し検出センサ(S+
)がOFFになると回転軸(4)を停止する。ここで、
袋(3)が放出されると左右回転軸(4) 、 (4)
を0.2秒逆転させて穀物充填位置に繰出された袋(3
)を戻す(ステップI)。
■ 次に可動吐出口(5A)を挿入する。ここで、前後
一対の袋開口センサ(Sl) 、 (Sl)がONすれ
ば可動吐出口(5A)が挿入されたとして第1シヤツタ
(7)を開作動させ穀物充填を行う。
一対の袋開口センサ(Sl) 、 (Sl)がONすれ
ば可動吐出口(5A)が挿入されたとして第1シヤツタ
(7)を開作動させ穀物充填を行う。
この穀物充填時に袋受は台(11)を揺動させるが、そ
のモードは8.5秒間揺動でその後間欠揺動にしである
。ここで、満杯検出センサ(S2)がONすると第1シ
ヤツタ(7)を閉じ袋受は台(11)を連続揺動させて
可動吐出口(5A)を上昇させて引き出すくステップ■
)。
のモードは8.5秒間揺動でその後間欠揺動にしである
。ここで、満杯検出センサ(S2)がONすると第1シ
ヤツタ(7)を閉じ袋受は台(11)を連続揺動させて
可動吐出口(5A)を上昇させて引き出すくステップ■
)。
■ 次に、ファスナー(20)閉塞作業を行い、完了す
ると係止アーム(18)を待機位置(a)に戻す。ここ
で、放出製検出センサ(S、)がONしてなければ、サ
イドデツキ(31)は格納姿勢にないので、2.5秒間
待って放出可能にターンテーブル(27)の位置を調え
、第11図に示す、T2サブルーチン(略T1サブルー
チンと同じ)を行う。ここで、袋検出センサ(S4)が
OFFになれば、袋受は台(11)を5秒間揺動させて
ターンテーブル(27)上に袋(3)を放出し、回転軸
(4) 、 (4)を0.2秒逆転させる。袋検出セン
サ(S4)がONしていれば、20秒間待って再度製検
出センサ(S4)の0N−OFFを確認し、ステップ■
のR3に戻る(ステップ■)。
ると係止アーム(18)を待機位置(a)に戻す。ここ
で、放出製検出センサ(S、)がONしてなければ、サ
イドデツキ(31)は格納姿勢にないので、2.5秒間
待って放出可能にターンテーブル(27)の位置を調え
、第11図に示す、T2サブルーチン(略T1サブルー
チンと同じ)を行う。ここで、袋検出センサ(S4)が
OFFになれば、袋受は台(11)を5秒間揺動させて
ターンテーブル(27)上に袋(3)を放出し、回転軸
(4) 、 (4)を0.2秒逆転させる。袋検出セン
サ(S4)がONしていれば、20秒間待って再度製検
出センサ(S4)の0N−OFFを確認し、ステップ■
のR3に戻る(ステップ■)。
■ ステップIで袋検出センサ(S4)がONの場合は
袋繰出し検出センサ(Sl)の作動状態によって、ON
の場合はステップ■のR6に戻り、OFFの場合は放出
袋がターンテーブル(27)ではなく袋受は台(11)
側に後倒れになったとして再度袋受は台(11)を揺動
させて放出するとともに、T2サブルーチンを実行して
次の袋(3)を繰出さ廿る(ステップ■)。
袋繰出し検出センサ(Sl)の作動状態によって、ON
の場合はステップ■のR6に戻り、OFFの場合は放出
袋がターンテーブル(27)ではなく袋受は台(11)
側に後倒れになったとして再度袋受は台(11)を揺動
させて放出するとともに、T2サブルーチンを実行して
次の袋(3)を繰出さ廿る(ステップ■)。
■ ステップ1で係止アーム(18)が待機位置(a)
にない場合としては、穀物充填位置(g)と−回目にス
ライダ(9)をキャッチミスしてその所定位置(m)に
戻っている場合とその他の場合が考えられ、穀物充填所
定位置(g)にある場合には、袋開口センサ(S3)の
ONでステップnR4に戻り、OFFの場合は袋検出セ
ンサ(S4)の0N−OFF状態で係止アーム(18)
を待機位置(a)に戻して、次のステップIのROとス
テップ■のR3に戻る。係止アーム(18)が前記所定
位置(m)にあると、袋検出センサ(S4)がONの場
合はファスナー閉塞作業を再度行い、OFFの場合は係
止アーム(18)を待機位置(a)へ戻し、ステップ■
のROに戻る。又、その他の位置で停止している場合に
は、袋検出センサ(S4)がONでなければ係止アーム
(18)を待機位f(a)へ戻し、ステップIのROに
戻る、又、袋検出センサ(S4)がONであれば、穀物
充填中か充填直後であるとして、袋受は台を連続揺動さ
せるとともに、その位置によって、係止アーム(18)
を第1シヤツタ閉後の停止位置(h)に戻すか、可動吐
出口(5A)の間欠上昇から始めるか、可動吐出口(5
A)を上昇途中で4秒間停止させることから始めるかを
選択できる。そして、以後はファスナー閉塞作業に移る
(ステップV)。
にない場合としては、穀物充填位置(g)と−回目にス
ライダ(9)をキャッチミスしてその所定位置(m)に
戻っている場合とその他の場合が考えられ、穀物充填所
定位置(g)にある場合には、袋開口センサ(S3)の
ONでステップnR4に戻り、OFFの場合は袋検出セ
ンサ(S4)の0N−OFF状態で係止アーム(18)
を待機位置(a)に戻して、次のステップIのROとス
テップ■のR3に戻る。係止アーム(18)が前記所定
位置(m)にあると、袋検出センサ(S4)がONの場
合はファスナー閉塞作業を再度行い、OFFの場合は係
止アーム(18)を待機位置(a)へ戻し、ステップ■
のROに戻る。又、その他の位置で停止している場合に
は、袋検出センサ(S4)がONでなければ係止アーム
(18)を待機位f(a)へ戻し、ステップIのROに
戻る、又、袋検出センサ(S4)がONであれば、穀物
充填中か充填直後であるとして、袋受は台を連続揺動さ
せるとともに、その位置によって、係止アーム(18)
を第1シヤツタ閉後の停止位置(h)に戻すか、可動吐
出口(5A)の間欠上昇から始めるか、可動吐出口(5
A)を上昇途中で4秒間停止させることから始めるかを
選択できる。そして、以後はファスナー閉塞作業に移る
(ステップV)。
■ ステップ■において、袋開口センサ(Sl) 。
(S3)がONではないときは、可動吐出口(5A)の
挿入ミスであるから、係止アーム(18)を待機位置(
a)に戻し、穀物充填所定位置にある袋(3)を−旦回
転軸(4) 、 (4)を逆転させて後退させ、再度正
転によって穀物充填所定位置に繰出し位置修正を行う。
挿入ミスであるから、係止アーム(18)を待機位置(
a)に戻し、穀物充填所定位置にある袋(3)を−旦回
転軸(4) 、 (4)を逆転させて後退させ、再度正
転によって穀物充填所定位置に繰出し位置修正を行う。
又、二回目も可動吐出口(5A)の挿入に失敗した場合
には、失敗した袋(3)が二裂目であれば警報を発し、
−裂目であれば充填済みで袋開口センサ(し)が挿入で
きないと判断して、ファスナー閉塞作業を行う。この場
合に、全チャック信号(スライダを閉塞端位置まで移動
させる信号)がで、てなければ、空袋(3)を放出する
が、放出時にスライダ(9)がスライダ起し具(30)
と干渉するので半チャンク位置(0)までスライダ(9
)を移動させて放出を行う(ステップ■)。
には、失敗した袋(3)が二裂目であれば警報を発し、
−裂目であれば充填済みで袋開口センサ(し)が挿入で
きないと判断して、ファスナー閉塞作業を行う。この場
合に、全チャック信号(スライダを閉塞端位置まで移動
させる信号)がで、てなければ、空袋(3)を放出する
が、放出時にスライダ(9)がスライダ起し具(30)
と干渉するので半チャンク位置(0)までスライダ(9
)を移動させて放出を行う(ステップ■)。
■ ステップ■においてファスナー閉塞完了信号が出な
い場合には、ファスナー閉塞作業が二回目であれば警報
を発し、−回目であれば係止アーム(18)をスライダ
キャッチミス位置(o+)に戻して、回転軸(4)を正
転させて袋(3)の位置を修正し、再度ファスナー閉塞
作業を行わせる(ステップ■)。
い場合には、ファスナー閉塞作業が二回目であれば警報
を発し、−回目であれば係止アーム(18)をスライダ
キャッチミス位置(o+)に戻して、回転軸(4)を正
転させて袋(3)の位置を修正し、再度ファスナー閉塞
作業を行わせる(ステップ■)。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動袋詰め装置の実施例を示し、第
1図は全体斜視図、第2図は全体側面図、第3図は全体
平面図、第4図は全体正面図、第5図は操作機構の移動
経路を示す説明図、第6図は制御ブロック図、第7図か
ら第11図は制御フロー図である。 (1)・・・・・・開口部、(3)・・・・・・穀物収
納袋、(9)・・・・・・ファスナー閉塞機構、(20
)・・・・・・ファスナー、(33)・・・・・・操作
機構。
1図は全体斜視図、第2図は全体側面図、第3図は全体
平面図、第4図は全体正面図、第5図は操作機構の移動
経路を示す説明図、第6図は制御ブロック図、第7図か
ら第11図は制御フロー図である。 (1)・・・・・・開口部、(3)・・・・・・穀物収
納袋、(9)・・・・・・ファスナー閉塞機構、(20
)・・・・・・ファスナー、(33)・・・・・・操作
機構。
Claims (1)
- 穀物充填所定位置に繰出された穀物収納袋(3)に対し
て穀物を充填する穀物充填機構(B)、及び、充填後の
穀物収納袋(3)の開口部(1)におけるファスナー(
20)を閉塞するファスナー閉塞機構(9)、並びに、
これら穀物充填機構(B)とファスナー閉塞機構(9)
とを順序作動させるべく所定経路を移動する操作機構(
33)を設けてある自動袋詰め装置であって、前記操作
機構(33)の実際の移動速度と、穀物充填作業、及び
、ファスナー閉塞作業に対応した操作機構(33)の所
定移動速度とを比較して、両速度が一致しない場合に操
作機構(33)が正常な作業状態にないと判断する手段
を設けてある自動袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008112A JPH01181727A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008112A JPH01181727A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動袋詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181727A true JPH01181727A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11684212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008112A Pending JPH01181727A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181727A (ja) |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63008112A patent/JPH01181727A/ja active Pending
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