JPH07162330A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
- Publication number
- JPH07162330A JPH07162330A JP5311791A JP31179193A JPH07162330A JP H07162330 A JPH07162330 A JP H07162330A JP 5311791 A JP5311791 A JP 5311791A JP 31179193 A JP31179193 A JP 31179193A JP H07162330 A JPH07162330 A JP H07162330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- call
- housing
- switch
- retractable antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010024229 Leprosy Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リトラクタブルアンテナの使い勝手をよくし、
損傷や紛失をなくする。 【構成】この携帯電話機5は内部回路部10に対し通話
の起動のオン,オフの切替えを行う通話スイッチ1と、
無線通話電波の送受信を行うリトラクタブルアンテナ3
と、通話スイッチ1がオフの状態では先端部31が筺体
51内にあるリトラクタブルアンテナ3を通話スイッチ
1がオンのときに筺体表面52から予め定められた長さ
まで外部へスライドさせながら自動的に移動させるスラ
イド機構部2とを備えている。
損傷や紛失をなくする。 【構成】この携帯電話機5は内部回路部10に対し通話
の起動のオン,オフの切替えを行う通話スイッチ1と、
無線通話電波の送受信を行うリトラクタブルアンテナ3
と、通話スイッチ1がオフの状態では先端部31が筺体
51内にあるリトラクタブルアンテナ3を通話スイッチ
1がオンのときに筺体表面52から予め定められた長さ
まで外部へスライドさせながら自動的に移動させるスラ
イド機構部2とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機は、図3(A)に示す
ような携帯電話機5aでは、あらかじめアンテナ6aを
外部に取り付けてあるアンテナ構造を有し、または図3
(B),(C)に示すような携帯電話機5b,5cでは
使用時にアンテナ6b,6cを引き上げるアンテナ構造
を有している。
ような携帯電話機5aでは、あらかじめアンテナ6aを
外部に取り付けてあるアンテナ構造を有し、または図3
(B),(C)に示すような携帯電話機5b,5cでは
使用時にアンテナ6b,6cを引き上げるアンテナ構造
を有している。
【0003】また、図3(B)に示すように携帯電話機
5bは、アンテナ6bの先端が引き上げ易い程度突出し
ている構造を有し、図3(C)に示すように携帯電話機
5cでは、アンテナ6cの先端が収納できる程度のくぼ
み8を設け、そこにアンテナ6cを収納しておく構造を
有している。
5bは、アンテナ6bの先端が引き上げ易い程度突出し
ている構造を有し、図3(C)に示すように携帯電話機
5cでは、アンテナ6cの先端が収納できる程度のくぼ
み8を設け、そこにアンテナ6cを収納しておく構造を
有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の携帯電話機
は、図3(A)に示したような携帯電話機5aではアン
テナ6aがあらかじめ外部に取り付けてある構造となっ
ているので、通話しないでバッグ等に入れて持ち運ぶと
きに不便であり、例えば、他の荷物にアンテナ6aがは
さまってしまい取り出しずらく、折れてしまう危険性が
あるという問題点があり、さらに上着のポケットに入れ
て持ち運びずらい等の問題点があった。
は、図3(A)に示したような携帯電話機5aではアン
テナ6aがあらかじめ外部に取り付けてある構造となっ
ているので、通話しないでバッグ等に入れて持ち運ぶと
きに不便であり、例えば、他の荷物にアンテナ6aがは
さまってしまい取り出しずらく、折れてしまう危険性が
あるという問題点があり、さらに上着のポケットに入れ
て持ち運びずらい等の問題点があった。
【0005】また、仮にアンテナを取り外し可能な構造
や、差し込み式またはねじ込み式などの構造をとったと
しても、取り付けがめんどうだとか、アンテナだけを紛
失したり、ねじ山が減耗して抜け易くなってしまうとい
う問題があった。
や、差し込み式またはねじ込み式などの構造をとったと
しても、取り付けがめんどうだとか、アンテナだけを紛
失したり、ねじ山が減耗して抜け易くなってしまうとい
う問題があった。
【0006】また、図3(B)に示す携帯電話機5b
は、図3(A)に示す携帯電話機5aと同様な問題点を
有し、更に、図3(C)に示す携帯電話機5cは、携帯
電話機5a,5bに起こる問題点はないが、アンテナ6
cがくぼみ8に収納されているため、アンテナ5cの先
端を引き出すときに引き出しにくいという問題点があっ
た。
は、図3(A)に示す携帯電話機5aと同様な問題点を
有し、更に、図3(C)に示す携帯電話機5cは、携帯
電話機5a,5bに起こる問題点はないが、アンテナ6
cがくぼみ8に収納されているため、アンテナ5cの先
端を引き出すときに引き出しにくいという問題点があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機は、
内部回路部に対し通話の起動のオン,オフの切替えを行
う通話スイッチと、無線通話電波の送受信を行うリトラ
クタブルアンテナと、前記通話スイッチがオフの状態で
は先端部が筺体内にある前記リトラクタブルアンテナを
前記通話スイッチがオンのときに前記筺体の表面から予
め定められた長さまで外部へスライドさせながら自動的
に移動させるスライド機構部とを備えている。
内部回路部に対し通話の起動のオン,オフの切替えを行
う通話スイッチと、無線通話電波の送受信を行うリトラ
クタブルアンテナと、前記通話スイッチがオフの状態で
は先端部が筺体内にある前記リトラクタブルアンテナを
前記通話スイッチがオンのときに前記筺体の表面から予
め定められた長さまで外部へスライドさせながら自動的
に移動させるスライド機構部とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例を示し、(A)は
本実施例のブロック図、(B)は本実施例の斜視図であ
る。
本実施例のブロック図、(B)は本実施例の斜視図であ
る。
【0010】図1(A)及び(B)において、本実施例
の携帯電話機5は、内部回路部10に対し通話の起動の
オン,オフの切替えを行う通話スイッチ1と、無線通話
電波の送受信を行うリトラクタブルアンテナ3と、通話
スイッチ1がオフの状態では先端部31が筺体51内に
あるリトラクタブルアンテナ3を通話スイッチ1がオン
のときに筺体表面52から予め定められた長さ(2〜3
cm)まで外部へスライドさせながら自動的に移動させ
るスライド機構部2とを備えている。
の携帯電話機5は、内部回路部10に対し通話の起動の
オン,オフの切替えを行う通話スイッチ1と、無線通話
電波の送受信を行うリトラクタブルアンテナ3と、通話
スイッチ1がオフの状態では先端部31が筺体51内に
あるリトラクタブルアンテナ3を通話スイッチ1がオン
のときに筺体表面52から予め定められた長さ(2〜3
cm)まで外部へスライドさせながら自動的に移動させ
るスライド機構部2とを備えている。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
【0012】本実施例の携帯電話機5は、待機状態のと
きには通話スイッチ1がオフ状態なので、リトラクタブ
ルアンテナ3は図1(B)に示すように筺体51内に格
納された状態となっている。
きには通話スイッチ1がオフ状態なので、リトラクタブ
ルアンテナ3は図1(B)に示すように筺体51内に格
納された状態となっている。
【0013】内部回路部10が着信信号の検出で着信音
を発した場合に通話スイッチ1がオンされた場合や、発
信時に通話スイッチ1がオンされると、制御線4を介し
てスライド機構部2に起動がかかる。スライド機構部2
はリトラクタブルアンテナ3の先端部31が筺体表面5
2から予め定められた長さ(2〜3cm)までリトラク
タブルアンテナ3を外部へスライドさせながら自動的に
移動させる。この移動が止ったあとで先端部31を引っ
ぱることにより、リトラクタブルアンテナ3を筺体51
から引き上げることができる。
を発した場合に通話スイッチ1がオンされた場合や、発
信時に通話スイッチ1がオンされると、制御線4を介し
てスライド機構部2に起動がかかる。スライド機構部2
はリトラクタブルアンテナ3の先端部31が筺体表面5
2から予め定められた長さ(2〜3cm)までリトラク
タブルアンテナ3を外部へスライドさせながら自動的に
移動させる。この移動が止ったあとで先端部31を引っ
ぱることにより、リトラクタブルアンテナ3を筺体51
から引き上げることができる。
【0014】通話の終了後、通話スイッチ1がオフされ
ると、スライド機構部2は起動し、リトラクタブルアン
テナ3を筺体51内に納め、スライド機構部2の起動が
止った時点で先端部31を押さえれば、先端部31も筺
体51内に格納され、先端部31は筺体表面52から出
っぱらない状態となり、図1(B)に示す状態に復旧す
る。
ると、スライド機構部2は起動し、リトラクタブルアン
テナ3を筺体51内に納め、スライド機構部2の起動が
止った時点で先端部31を押さえれば、先端部31も筺
体51内に格納され、先端部31は筺体表面52から出
っぱらない状態となり、図1(B)に示す状態に復旧す
る。
【0015】図1(B)に示す状態の携帯電話機5は、
リトラクタブルアンテナ3が筺体51内に格納されるの
で、バッグ等に入れられてもリトラクタブルアンテナ3
は何の損傷も受けず、また、紛失されることもなくな
る。
リトラクタブルアンテナ3が筺体51内に格納されるの
で、バッグ等に入れられてもリトラクタブルアンテナ3
は何の損傷も受けず、また、紛失されることもなくな
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、内部回路
部に対し通話の起動のオン,オフの切替えを行う通話ス
イッチと、無線通話電波の送受信を行うリトラクタブル
アンテナと、通話スイッチがオフの状態では先端部が筺
体内にある前記リトラクタブルアンテナを通話スイッチ
がオンのときに筺体の表面から予め定められた長さまで
外部へスライドさせながら自動的に移動させるスライド
機構部とを備えていることにより、バッグ等に入れる場
合にリトラクタブルアンテナを筺体内に入った状態で携
帯することができるので、リトラクタブルアンテナに損
傷を与えることをなくすることができる効果がある。
部に対し通話の起動のオン,オフの切替えを行う通話ス
イッチと、無線通話電波の送受信を行うリトラクタブル
アンテナと、通話スイッチがオフの状態では先端部が筺
体内にある前記リトラクタブルアンテナを通話スイッチ
がオンのときに筺体の表面から予め定められた長さまで
外部へスライドさせながら自動的に移動させるスライド
機構部とを備えていることにより、バッグ等に入れる場
合にリトラクタブルアンテナを筺体内に入った状態で携
帯することができるので、リトラクタブルアンテナに損
傷を与えることをなくすることができる効果がある。
【0017】又、通話のオフのときにはリトラクタブル
アンテナが筺体内にあり、オンのときには筺体の表面に
自動的に出てくるので、アンテナの使い勝手がよくな
り、紛失したりすることもなくすることができる効果が
ある。
アンテナが筺体内にあり、オンのときには筺体の表面に
自動的に出てくるので、アンテナの使い勝手がよくな
り、紛失したりすることもなくすることができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、(A)本実施例のブ
ロック図、(B)は斜視図である。
ロック図、(B)は斜視図である。
【図2】従来の携帯電話機を示し、(A),(B)及び
(C)はそれぞれ第1,第2及び第3の従来の携帯電話
機の斜視図である。
(C)はそれぞれ第1,第2及び第3の従来の携帯電話
機の斜視図である。
1 電源スイッチ 2 スライド機構部 3 リトラクタブルアンテナ 4 制御線 5 携帯電話機 10 内部回路部 31 先端部 51 筺体 52 筺体表面
Claims (1)
- 【請求項1】 内部回路部に対し通話の起動のオン,オ
フの切替えを行う通話スイッチと、無線通話電波の送受
信を行うリトラクタブルアンテナと、前記通話スイッチ
がオフの状態では先端部が筺体内にある前記リトラクタ
ブルアンテナを前記通話スイッチがオンのときに前記筺
体の表面から予め定められた長さまで外部へスライドさ
せながら自動的に移動させるスライド機構部とを備えて
いることを特徴とする携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311791A JPH07162330A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311791A JPH07162330A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162330A true JPH07162330A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18021501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311791A Pending JPH07162330A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162330A (ja) |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311791A patent/JPH07162330A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980916 |