JPH07162563A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH07162563A JPH07162563A JP33994593A JP33994593A JPH07162563A JP H07162563 A JPH07162563 A JP H07162563A JP 33994593 A JP33994593 A JP 33994593A JP 33994593 A JP33994593 A JP 33994593A JP H07162563 A JPH07162563 A JP H07162563A
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- Japan
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- communication
- budget
- unit
- budget balance
- communication device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信予算を管理することが可能な通信装置を
提供する。 【構成】 通信予算額と、その管理期間が操作部2から
入力されると、制御部4は、記憶部に格納する。そし
て、スキャナ部5に送信原稿がセットされ、操作部2の
送信ボタンが押下されると、制御部4は、記憶部に格納
されている現在の通信予算が0か否かを確認する。通信
予算が0であれば表示部3のLCDに“通信予算残高が
ゼロ”であることを表示すると共に、ブザー7から警告
音を出力して、操作者に警告する。一方、通信予算が0
以下でなければ、発呼操作、通信処理、終話処理を行
う。通信が終了すると、制御部4は、通信料金の算出、
すなわち、通信制御装置1で受信するISDNからの通
話料金通知を、所定領域に格納する。そして制御部4
は、この格納した通話料金を通信予算残額からマイナス
して通信予算残額を更新する。
提供する。 【構成】 通信予算額と、その管理期間が操作部2から
入力されると、制御部4は、記憶部に格納する。そし
て、スキャナ部5に送信原稿がセットされ、操作部2の
送信ボタンが押下されると、制御部4は、記憶部に格納
されている現在の通信予算が0か否かを確認する。通信
予算が0であれば表示部3のLCDに“通信予算残高が
ゼロ”であることを表示すると共に、ブザー7から警告
音を出力して、操作者に警告する。一方、通信予算が0
以下でなければ、発呼操作、通信処理、終話処理を行
う。通信が終了すると、制御部4は、通信料金の算出、
すなわち、通信制御装置1で受信するISDNからの通
話料金通知を、所定領域に格納する。そして制御部4
は、この格納した通話料金を通信予算残額からマイナス
して通信予算残額を更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置に係り、例え
ば、ファクシミリ通信等において通信費管理を行う通信
装置に関する。
ば、ファクシミリ通信等において通信費管理を行う通信
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ通信やパソコン通信等の各
種通信装置が、オフィスや工場、家庭などに広く普及し
ている。このような通信装置において、使用による通信
費用を各通信毎に算出すると共に、合計の通信費用を集
計し、これをプリントアウトし、または表示部に表示す
る機能を備えたものがある。ユーザーは、各通信毎の費
用や通信費合計等のプリントアウトや表示を確認するこ
とで通信費用の管理を行っている。一方、従来の通信装
置において、通信費用を軽減するための技術が提案され
ている(特開昭62−262557)。この技術では、
通信時間の短縮するという観点から通信費の軽減達成す
るものである。
種通信装置が、オフィスや工場、家庭などに広く普及し
ている。このような通信装置において、使用による通信
費用を各通信毎に算出すると共に、合計の通信費用を集
計し、これをプリントアウトし、または表示部に表示す
る機能を備えたものがある。ユーザーは、各通信毎の費
用や通信費合計等のプリントアウトや表示を確認するこ
とで通信費用の管理を行っている。一方、従来の通信装
置において、通信費用を軽減するための技術が提案され
ている(特開昭62−262557)。この技術では、
通信時間の短縮するという観点から通信費の軽減達成す
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の通
信装置で行われている通信費の管理は、通信毎に使用し
た通信費を算出・集計し、これをプリントアウトまたは
表示する機能のみであり、各部署毎の通信予算があるよ
うな場合でも、その通信予算自体を管理する機能はなっ
かた。このため、各部署毎に決められた通信費があって
も、その額を越えてしまうことがあった。
信装置で行われている通信費の管理は、通信毎に使用し
た通信費を算出・集計し、これをプリントアウトまたは
表示する機能のみであり、各部署毎の通信予算があるよ
うな場合でも、その通信予算自体を管理する機能はなっ
かた。このため、各部署毎に決められた通信費があって
も、その額を越えてしまうことがあった。
【0004】本発明は、このような従来の通信装置の課
題を解決するためになされたもので、通信予算を管理す
ることが可能な通信装置を提供することを目的とする。
題を解決するためになされたもので、通信予算を管理す
ることが可能な通信装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、所定期間で使用可能な通信費用の予算残高を格納す
る格納手段と、各通信毎の通信費用を検出する費用検出
手段と、前記格納手段に格納されている予算残高を、前
記費用検出手段で検出された通信費用を減算して更新す
る予算残高更新手段と、前記格納手段に格納されている
予算残高がゼロ以下である場合にその旨を表示する表示
手段、とを通信装置に具備させて、前記目的を達成す
る。請求項2記載の発明では、請求項1記載の通信装置
において、さらに格納手段に格納されている通信予算残
高がゼロ以下である場合に、以降の通信を禁止する通信
禁止手段を具備させる。請求項3記載の発明では、請求
項1記載の通信装置において、さらに所定期間の経過を
検出する期間検出手段と、この期間検出手段により新し
い期間の開始が検出された場合に、前記格納手段の通信
費用を新たに更新する通信費用更新手段、を具備させ
る。請求項4記載の発明では、請求項1記載の通信装置
において、さらに通信が行われていない場合に、格納手
段に格納されている、予算残高を表示する予算残高表示
手段を具備させる。請求項5記載の発明では、請求項1
から請求項4記載の通信装置において、格納手段による
予算残高の格納、予算残高更新手段による予算残高の更
新を、複数のグループ毎に行う。
は、所定期間で使用可能な通信費用の予算残高を格納す
る格納手段と、各通信毎の通信費用を検出する費用検出
手段と、前記格納手段に格納されている予算残高を、前
記費用検出手段で検出された通信費用を減算して更新す
る予算残高更新手段と、前記格納手段に格納されている
予算残高がゼロ以下である場合にその旨を表示する表示
手段、とを通信装置に具備させて、前記目的を達成す
る。請求項2記載の発明では、請求項1記載の通信装置
において、さらに格納手段に格納されている通信予算残
高がゼロ以下である場合に、以降の通信を禁止する通信
禁止手段を具備させる。請求項3記載の発明では、請求
項1記載の通信装置において、さらに所定期間の経過を
検出する期間検出手段と、この期間検出手段により新し
い期間の開始が検出された場合に、前記格納手段の通信
費用を新たに更新する通信費用更新手段、を具備させ
る。請求項4記載の発明では、請求項1記載の通信装置
において、さらに通信が行われていない場合に、格納手
段に格納されている、予算残高を表示する予算残高表示
手段を具備させる。請求項5記載の発明では、請求項1
から請求項4記載の通信装置において、格納手段による
予算残高の格納、予算残高更新手段による予算残高の更
新を、複数のグループ毎に行う。
【0006】
【実施例】以下本発明の通信装置をファクシミリ装置に
適用した場合の好適な実施例について、図1から図6を
参照して詳細に説明する。図1は通信装置の構成を表し
たものである。この図1に示すように、通信装置は、フ
ァクシミリ通信を制御するための通信制御装置1、操作
部2を備えている。通信制御装置は、ISDN(サービ
ス総合ディジタル網)等の通信網と接続されており、I
SDNから通話料金通知を受信するようになっている。
操作部2は、通信相手先の番号の入力するダイヤルキー
および、通信予算の入力、通信予算が適用される期間の
入力等の各種入力を行うと共に通信開始を指示する機能
キーを備えている。操作部2は、また、グル−プ番号を
ダイヤルキーを使って入力するか、磁気カ−ド等によっ
て入力するようになっている。
適用した場合の好適な実施例について、図1から図6を
参照して詳細に説明する。図1は通信装置の構成を表し
たものである。この図1に示すように、通信装置は、フ
ァクシミリ通信を制御するための通信制御装置1、操作
部2を備えている。通信制御装置は、ISDN(サービ
ス総合ディジタル網)等の通信網と接続されており、I
SDNから通話料金通知を受信するようになっている。
操作部2は、通信相手先の番号の入力するダイヤルキー
および、通信予算の入力、通信予算が適用される期間の
入力等の各種入力を行うと共に通信開始を指示する機能
キーを備えている。操作部2は、また、グル−プ番号を
ダイヤルキーを使って入力するか、磁気カ−ド等によっ
て入力するようになっている。
【0007】通信装置は、また、この操作部2上に配置
され、予算残高が0であること等の表示を行うLCDで
構成された表示部3、操作部で予め設定された予算内か
否かの判断、通信予算の算出や予算残額の算出等の処
理、および各部の制御等を行う制御部4を備えている。
制御部4は、図示しない記憶部を備えており、操作部で
入力された各種データや、通信予算の残高等が記憶され
るようになっている。通信装置は、また、送信する原稿
がセットされると共に、セットされた原稿から画像デー
タを読み取るスキャナ部5、受信した原稿を出力した
り、操作部で設定された各種データ、予算残額、使用額
等を出力するプロッタ部6、ユーザに予算に関する警告
を行うためのブザー7を備えている。通信装置の以上の
各部は、データバス等のバスライン8を介してそれぞれ
接続されている。
され、予算残高が0であること等の表示を行うLCDで
構成された表示部3、操作部で予め設定された予算内か
否かの判断、通信予算の算出や予算残額の算出等の処
理、および各部の制御等を行う制御部4を備えている。
制御部4は、図示しない記憶部を備えており、操作部で
入力された各種データや、通信予算の残高等が記憶され
るようになっている。通信装置は、また、送信する原稿
がセットされると共に、セットされた原稿から画像デー
タを読み取るスキャナ部5、受信した原稿を出力した
り、操作部で設定された各種データ、予算残額、使用額
等を出力するプロッタ部6、ユーザに予算に関する警告
を行うためのブザー7を備えている。通信装置の以上の
各部は、データバス等のバスライン8を介してそれぞれ
接続されている。
【0008】次に、このように構成された各実施例の動
作について説明する。第1の実施例の動作図2は、第1
の実施例における動作の詳細を表したものである。ま
ず、本実施例による動作の前提として、操作者は、予め
通信予算額と、その管理期間を操作部2から入力する。
両者が入力されると、制御部4は、図示しない記憶部に
格納する。なお、前提となる以上の動作は、他の実施例
にも共通するので、各実施例の動作説明では特に必要な
場合を除いて省略することとする。
作について説明する。第1の実施例の動作図2は、第1
の実施例における動作の詳細を表したものである。ま
ず、本実施例による動作の前提として、操作者は、予め
通信予算額と、その管理期間を操作部2から入力する。
両者が入力されると、制御部4は、図示しない記憶部に
格納する。なお、前提となる以上の動作は、他の実施例
にも共通するので、各実施例の動作説明では特に必要な
場合を除いて省略することとする。
【0009】以上の前提動作の後、制御部4は、スキャ
ナ部5に送信原稿がセットされ、操作部2の送信ボタン
が押下されたか否かを監視している(ステップ11)。
送信ボタンが押下されると(ステップ11;Y)、記憶
部に格納されている現在の通信予算が0か否かを確認す
る(ステップ12)。現在の通信予算が0である場合
(ステップ12;Y)、操作部4上に配置された表示部
3のLCDに“通信予算残高がゼロ”であることを表示
すると共に、ブザー7から警告音を出力して、操作者に
対する警告を行う(ステップ13)。なお、本実施例で
は、表示部3の表示とブザーで警告を行うが、ブザー以
外に、例えばLEDの点滅等による他の警告を行っても
よい。
ナ部5に送信原稿がセットされ、操作部2の送信ボタン
が押下されたか否かを監視している(ステップ11)。
送信ボタンが押下されると(ステップ11;Y)、記憶
部に格納されている現在の通信予算が0か否かを確認す
る(ステップ12)。現在の通信予算が0である場合
(ステップ12;Y)、操作部4上に配置された表示部
3のLCDに“通信予算残高がゼロ”であることを表示
すると共に、ブザー7から警告音を出力して、操作者に
対する警告を行う(ステップ13)。なお、本実施例で
は、表示部3の表示とブザーで警告を行うが、ブザー以
外に、例えばLEDの点滅等による他の警告を行っても
よい。
【0010】操作者に対する警告の後、および、通信予
算が0以下でない場合(ステップ12;N)、以下の発
信動作に移行する。すなわち、発呼操作(ステップ1
4)、通信処理(ステップ15)、終話処理(ステップ
16)を行う。通信が終了すると、制御部4は、通信料
金の算出、すなわち、通信制御装置1で受信するISD
Nからの通話料金通知を、所定領域に格納する(ステッ
プ17)。そして制御部4は、この格納した通話料金を
通信予算残額からマイナスして通信予算残額を更新した
後(ステップ18)、リターンする。
算が0以下でない場合(ステップ12;N)、以下の発
信動作に移行する。すなわち、発呼操作(ステップ1
4)、通信処理(ステップ15)、終話処理(ステップ
16)を行う。通信が終了すると、制御部4は、通信料
金の算出、すなわち、通信制御装置1で受信するISD
Nからの通話料金通知を、所定領域に格納する(ステッ
プ17)。そして制御部4は、この格納した通話料金を
通信予算残額からマイナスして通信予算残額を更新した
後(ステップ18)、リターンする。
【0011】次に第2の実施例について説明する。図3
は、第2の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。なお、本実施例以降の各実施例を含めて、第1の実
施例と同一の処理については同一のステップ番号を付し
て、その説明を適宜省略するものとする。この第2の実
施例では、現在の通信予算が0以下の場合(ステップ1
2;Y)、警告メッセージの表示処理(ステップ13)
の後、発信規制を行いそのままでは発信できないように
する(ステップ21)。この発信規制では、例えば、そ
の旨を表示部3で表示すると共に、発信するためにはパ
スワードの入力が必要であることを表示する。
は、第2の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。なお、本実施例以降の各実施例を含めて、第1の実
施例と同一の処理については同一のステップ番号を付し
て、その説明を適宜省略するものとする。この第2の実
施例では、現在の通信予算が0以下の場合(ステップ1
2;Y)、警告メッセージの表示処理(ステップ13)
の後、発信規制を行いそのままでは発信できないように
する(ステップ21)。この発信規制では、例えば、そ
の旨を表示部3で表示すると共に、発信するためにはパ
スワードの入力が必要であることを表示する。
【0012】発信規制の後、制御部4は、操作部2から
パスワードの入力および入力されたパスワードが登録さ
れているものと一致したか否かを判断する(ステップ2
2)。このパスワードは、各部署毎のパスワードや、各
個人毎のパスワード、また、管理職にある者等の一定の
資格が与えられた者にのみ知らされたパスワード等が使
用され、第1の実施例で説明した前提動作において、制
御部4の図示しない記憶部に予め登録されるている。な
お、入力されたパスワードは、予算超過後の使用者や部
署を管理するために制御部4の図示しない記憶部に格納
され、また、プロッタ部6から出力されるようになって
いる。
パスワードの入力および入力されたパスワードが登録さ
れているものと一致したか否かを判断する(ステップ2
2)。このパスワードは、各部署毎のパスワードや、各
個人毎のパスワード、また、管理職にある者等の一定の
資格が与えられた者にのみ知らされたパスワード等が使
用され、第1の実施例で説明した前提動作において、制
御部4の図示しない記憶部に予め登録されるている。な
お、入力されたパスワードは、予算超過後の使用者や部
署を管理するために制御部4の図示しない記憶部に格納
され、また、プロッタ部6から出力されるようになって
いる。
【0013】パスワードが入力されない場合、および入
力されたパスワードが一致しない場合、制御部4は、さ
らに、操作部2の操作によって通信予算が一時的に再設
定されたか否かを判断する(ステップ23)。この、通
信予算の一時的再設定が行われない場合には(ステップ
23;N)、発信規制によって処理を強制的に終了させ
てリターンする。一方、入力されたパスワードが一致し
た場合(ステップ22;Y)、通信予算の一時的再設定
が行われた場合(ステップ23;Y)、および、ステッ
プ12において現在の通信予算が0以下でない場合(ス
テップ12;N)、第1の実施例と同様に、通信処理以
降の処理を行い(ステップ14〜ステップ18)、リタ
ーンする。
力されたパスワードが一致しない場合、制御部4は、さ
らに、操作部2の操作によって通信予算が一時的に再設
定されたか否かを判断する(ステップ23)。この、通
信予算の一時的再設定が行われない場合には(ステップ
23;N)、発信規制によって処理を強制的に終了させ
てリターンする。一方、入力されたパスワードが一致し
た場合(ステップ22;Y)、通信予算の一時的再設定
が行われた場合(ステップ23;Y)、および、ステッ
プ12において現在の通信予算が0以下でない場合(ス
テップ12;N)、第1の実施例と同様に、通信処理以
降の処理を行い(ステップ14〜ステップ18)、リタ
ーンする。
【0014】次に第3の実施例について説明する。図4
は、第3の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第3の実施例では、発信操作の監視(ステップ
11)と通信予算残高の確認(ステップ12)との間
に、通信予算のリセット処理を行うものである。この実
施例では、第1の実施例で説明した前提動作において、
通信費の時間、日数、週間数、月数、年数等の管理期間
も予め設定しておく。
は、第3の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第3の実施例では、発信操作の監視(ステップ
11)と通信予算残高の確認(ステップ12)との間
に、通信予算のリセット処理を行うものである。この実
施例では、第1の実施例で説明した前提動作において、
通信費の時間、日数、週間数、月数、年数等の管理期間
も予め設定しておく。
【0015】図4において、発信操作が行われた後(ス
テップ11;Y)、制御部4は、時間、日数、月数、年
数等のカウンターをカウントアップし、設定期間の始ま
りか否かを判断する(ステップ31)。そして、前提動
作で予め設定された管理期間が経過し、新たな期間に入
った場合(ステップ31;Y)、すでに設定された通信
予算にリセットすることで(ステップ32)、管理を自
動的に継続できるようにする。通信予算のリセットの
後、または、新しい設定期間の始まりではない場合(ス
テップ31;N)、制御部4は、第1の実施例と同様
に、現在の通信予算の監視以降の処理を行い(ステップ
12〜ステップ18)、リターンする。
テップ11;Y)、制御部4は、時間、日数、月数、年
数等のカウンターをカウントアップし、設定期間の始ま
りか否かを判断する(ステップ31)。そして、前提動
作で予め設定された管理期間が経過し、新たな期間に入
った場合(ステップ31;Y)、すでに設定された通信
予算にリセットすることで(ステップ32)、管理を自
動的に継続できるようにする。通信予算のリセットの
後、または、新しい設定期間の始まりではない場合(ス
テップ31;N)、制御部4は、第1の実施例と同様
に、現在の通信予算の監視以降の処理を行い(ステップ
12〜ステップ18)、リターンする。
【0016】次に第4の実施例について説明する。図5
は、第4の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第4の実施例では、予算残高を表示するように
したものである。すなわち、発信操作確認(ステップ1
1)から、通話料金を通信予算残額からマイナスして通
信予算残額を更新する(ステップ18)までは、第1の
実施例と同様に行う。そして、ステップ18の通信予算
残額を更新した後、制御部4は、表示部3のLCDに更
新した予算残額を、例えば”残予算×××円”と表示し
(ステップ42)、リターンする。
は、第4の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第4の実施例では、予算残高を表示するように
したものである。すなわち、発信操作確認(ステップ1
1)から、通話料金を通信予算残額からマイナスして通
信予算残額を更新する(ステップ18)までは、第1の
実施例と同様に行う。そして、ステップ18の通信予算
残額を更新した後、制御部4は、表示部3のLCDに更
新した予算残額を、例えば”残予算×××円”と表示し
(ステップ42)、リターンする。
【0017】次に第5の実施例について説明する。図6
は、第5の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第5の実施例では、第1の実施例で説明した前
提動作において、操作部2で通信料金を管理する各グル
ープ毎の識別子を設定すると共に、各グループ毎に通信
予算と、管理期間が、記憶部に格納される。そして、制
御部4は、発信操作を確認した後(ステップ11;
Y)、入力されたグループ番号を検出し、該当するID
番号を認識する(ステップ12;Y)。そして、第1の
実施例と同様に、予算残高の確認(ステップ12)か
ら、予算残高の更新(ステップ18)を行う。ただし、
本実施例においては、入力されたグループに対応する予
算残高の確認と、更新が行われる。
は、第5の実施例における動作の詳細を表したものであ
る。この第5の実施例では、第1の実施例で説明した前
提動作において、操作部2で通信料金を管理する各グル
ープ毎の識別子を設定すると共に、各グループ毎に通信
予算と、管理期間が、記憶部に格納される。そして、制
御部4は、発信操作を確認した後(ステップ11;
Y)、入力されたグループ番号を検出し、該当するID
番号を認識する(ステップ12;Y)。そして、第1の
実施例と同様に、予算残高の確認(ステップ12)か
ら、予算残高の更新(ステップ18)を行う。ただし、
本実施例においては、入力されたグループに対応する予
算残高の確認と、更新が行われる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、通信費を予算以上使っ
てしまうときに、表示装置にその旨が表示されるので、
予算以上に使いすぎることが防止される。
てしまうときに、表示装置にその旨が表示されるので、
予算以上に使いすぎることが防止される。
【図1】本発明の一実施例における通信装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】同上、通信装置における第1の実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】同上、通信装置における第2の実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】同上、通信装置における第3の実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】同上、通信装置における第4の実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】同上、通信装置における第5の実施例の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 通信制御装置 2 操作部 3 表示部 4 制御部 5 スキャナ部 6 プロッタ部 7 ブザー 8 バスライン
Claims (5)
- 【請求項1】 所定期間で使用可能な通信費用の予算残
高を格納する格納手段と、 各通信毎の通信費用を検出する費用検出手段と、 前記格納手段に格納されている予算残高を、前記費用検
出手段で検出された通信費用を減算して更新する予算残
高更新手段と、 前記格納手段に格納されている予算残高がゼロ以下であ
る場合にその旨を表示する表示手段とを具備することを
特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 格納手段に格納されている通信予算残高
がゼロ以下である場合に、以降の通信を禁止する通信禁
止手段を具備することを特徴とする請求項1記載の通信
装置。 - 【請求項3】 所定期間の経過を検出する期間検出手段
と、 この期間検出手段により新しい期間の開始が検出された
場合に、前記格納手段の通信費用を新たに更新する通信
費用更新手段を具備することを特徴とする請求項1記載
の通信装置。 - 【請求項4】 通信が行われていない場合に、格納手段
に格納されている、予算残高を表示する予算残高表示手
段を具備することを特徴とする請求項1記載の通信装
置。 - 【請求項5】 格納手段による予算残高の格納、予算残
高更新手段による予算残高の更新を、複数のグループ毎
に行うことを特徴とする請求項1から請求項4記載の通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994593A JPH07162563A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994593A JPH07162563A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162563A true JPH07162563A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18332252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33994593A Pending JPH07162563A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015185993A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 通信装置、画像形成装置およびプログラム |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP33994593A patent/JPH07162563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015185993A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-10-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 通信装置、画像形成装置およびプログラム |
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