JPH1127428A - Idカード式ボタン電話装置 - Google Patents
Idカード式ボタン電話装置Info
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- JPH1127428A JPH1127428A JP9173568A JP17356897A JPH1127428A JP H1127428 A JPH1127428 A JP H1127428A JP 9173568 A JP9173568 A JP 9173568A JP 17356897 A JP17356897 A JP 17356897A JP H1127428 A JPH1127428 A JP H1127428A
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- card
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者での操作方法を従来同様に変更するこ
となく、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式
とクレジット通話サービス後払方式を選択して、その通
話料金を精算する管理業務を簡素化する。 【解決手段】 局線Lと、予め通話料金を登録したID
カード前払方式を利用する発信又は通話料金を課金して
請求するクレジット通話サービス後払方式による発信を
行うボタン電話機22と、局線L及びボタン電話機22
を収容する主装置23を有する。主装置23がボタン電
話機22からのIDカード前払方式における個人識別コ
ードを判断した発信と、クレジット通話サービス後払方
式おける識別コードを判断して行う発信の一方を選択す
る。この選択はメモリ33に格納している登録データの
設定内容に基づいて選択し、クレジット通話サービス後
払方式を示す、例えば、「121+3」の番号や「会員
番号及び暗証番号」を局線Lに自動送信する。
となく、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式
とクレジット通話サービス後払方式を選択して、その通
話料金を精算する管理業務を簡素化する。 【解決手段】 局線Lと、予め通話料金を登録したID
カード前払方式を利用する発信又は通話料金を課金して
請求するクレジット通話サービス後払方式による発信を
行うボタン電話機22と、局線L及びボタン電話機22
を収容する主装置23を有する。主装置23がボタン電
話機22からのIDカード前払方式における個人識別コ
ードを判断した発信と、クレジット通話サービス後払方
式おける識別コードを判断して行う発信の一方を選択す
る。この選択はメモリ33に格納している登録データの
設定内容に基づいて選択し、クレジット通話サービス後
払方式を示す、例えば、「121+3」の番号や「会員
番号及び暗証番号」を局線Lに自動送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前払い通話料金を
登録したIDカードを用いる前払い方式又はクレジット
通話サービスによる後払方式を選択して発信を行うID
カード式ボタン電話装置に関する。
登録したIDカードを用いる前払い方式又はクレジット
通話サービスによる後払方式を選択して発信を行うID
カード式ボタン電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前払い通話料金を登録したIDカ
ードを用いるIDカード式ボタン電話装置が利用されて
いる。このIDカード式ボタン電話装置、いわゆる、寮
(社宅)電話システムなどとも呼称されるものである。
このIDカード前払方式では、管理者に現金(予算通話
料金)を予め支払って、その予算通話料金を記録したI
Dカードが発行され、このIDカードを発信時に毎回使
用し、その通話ごとの料金を予算通話料金から引き落と
している。また、クレジット通話サービス後払方式が知
られている。このクレジット通話サービス後払方式で
は、電話網の管理会社への申込みによって、会員番号や
暗証番号などを登録したクレジットIDカードが発行さ
れ、このクレジットIDカードを発信時に毎回使用す
る。この場合の通話料金は後日、自宅の電話番号等の使
用料に加算(課金)して請求される。
ードを用いるIDカード式ボタン電話装置が利用されて
いる。このIDカード式ボタン電話装置、いわゆる、寮
(社宅)電話システムなどとも呼称されるものである。
このIDカード前払方式では、管理者に現金(予算通話
料金)を予め支払って、その予算通話料金を記録したI
Dカードが発行され、このIDカードを発信時に毎回使
用し、その通話ごとの料金を予算通話料金から引き落と
している。また、クレジット通話サービス後払方式が知
られている。このクレジット通話サービス後払方式で
は、電話網の管理会社への申込みによって、会員番号や
暗証番号などを登録したクレジットIDカードが発行さ
れ、このクレジットIDカードを発信時に毎回使用す
る。この場合の通話料金は後日、自宅の電話番号等の使
用料に加算(課金)して請求される。
【0003】図5は従来のIDカード式ボタン電話装置
の構成を示すブロック図である。図5において、この例
のIDカード式ボタン電話装置は、複数のボタン電話機
2と、このボタン電話機2及び局線Lを収容して複数の
ボタン電話機2での発信、着信を処理する主装置3とを
備えている。ボタン電話機2はハンドセット4を接続し
て発信、着信の音声信号を増幅し、また、側音処理等を
行う通話回路5と、着信や発信時に点灯する局線ランプ
8、ダイヤルキー7、各種の処理データ、例えば、電話
番号などを表示し、液晶ディスプレイなどを用いた表示
部8と、IDカード11のデータを読み取るカードリー
ダ部9と、これらの各部を制御するマイクロコンピュー
タ(APU)10とを備えている。複数のボタン電話機
2中の、少なくとも1台は管理者用の指定電話機とし
て、予算通話料金の管理、個人コードの登録、削除、記
憶データのプリントアウト等を処理する機能を有してお
り、この管理者用の指定電話機の選定は、このボタン電
話装置の設置時に主装置3の入力装置12を通じて設定
する。また、この主装置3は各種の入力操作を行うため
の入力装置12と、ここでの制御プログラムや、処理デ
ータを記憶するメモリ13と、局線Lとの捕捉や開放な
どを処理する局線インターフェース(I/F)回路14
と、ボタン電話機2との接続を処理する電話機I/F回
路15と、これらの各部を制御するとともに各ボタン電
話機2を管理かつ制御するマイクロコンピュータ(NP
U)16とを備えている。
の構成を示すブロック図である。図5において、この例
のIDカード式ボタン電話装置は、複数のボタン電話機
2と、このボタン電話機2及び局線Lを収容して複数の
ボタン電話機2での発信、着信を処理する主装置3とを
備えている。ボタン電話機2はハンドセット4を接続し
て発信、着信の音声信号を増幅し、また、側音処理等を
行う通話回路5と、着信や発信時に点灯する局線ランプ
8、ダイヤルキー7、各種の処理データ、例えば、電話
番号などを表示し、液晶ディスプレイなどを用いた表示
部8と、IDカード11のデータを読み取るカードリー
ダ部9と、これらの各部を制御するマイクロコンピュー
タ(APU)10とを備えている。複数のボタン電話機
2中の、少なくとも1台は管理者用の指定電話機とし
て、予算通話料金の管理、個人コードの登録、削除、記
憶データのプリントアウト等を処理する機能を有してお
り、この管理者用の指定電話機の選定は、このボタン電
話装置の設置時に主装置3の入力装置12を通じて設定
する。また、この主装置3は各種の入力操作を行うため
の入力装置12と、ここでの制御プログラムや、処理デ
ータを記憶するメモリ13と、局線Lとの捕捉や開放な
どを処理する局線インターフェース(I/F)回路14
と、ボタン電話機2との接続を処理する電話機I/F回
路15と、これらの各部を制御するとともに各ボタン電
話機2を管理かつ制御するマイクロコンピュータ(NP
U)16とを備えている。
【0004】次に、上記従来例の動作について説明す
る。利用者が発信時に自己の個人コードが記録されたI
Dカード11をボタン電話機2のカードリーダ部9に装
着し、予め予算通話料金が登録設定された料金分だけ、
その通話が行われる。残りの予算通話料金が0円になる
と通話不可となる。残りの予算通話料金はボタン電話機
2の表示部8に、例えば、10円単位で表示され、0円
に近くなった際に利用者は管理者に予算通話料金の登録
を依頼する。管理者はその都度、現金と引き換えに予算
通話料金の登録設定を行う。この予算通話料金の登録手
順は、管理者がボタン電話機2中の指定電話機として設
定されたボタン電話機を用いて行われる。図5におい
て、ボタン電話機2のダイヤルキー7の入力操作によっ
て登録モードに切り替え後、カードリーダ部9にIDカ
ード11を装着する。装着されたIDカード11のデー
タはボタン電話機2のAPU10よって電話機I/F回
路15を経由して主装置3のNPU16に送られる。主
装置3のNPU16は、受け取ったデータをメモリ13
に記憶する。このようにして、例えば、最大300まで
のIDカード11の登録が行われる。
る。利用者が発信時に自己の個人コードが記録されたI
Dカード11をボタン電話機2のカードリーダ部9に装
着し、予め予算通話料金が登録設定された料金分だけ、
その通話が行われる。残りの予算通話料金が0円になる
と通話不可となる。残りの予算通話料金はボタン電話機
2の表示部8に、例えば、10円単位で表示され、0円
に近くなった際に利用者は管理者に予算通話料金の登録
を依頼する。管理者はその都度、現金と引き換えに予算
通話料金の登録設定を行う。この予算通話料金の登録手
順は、管理者がボタン電話機2中の指定電話機として設
定されたボタン電話機を用いて行われる。図5におい
て、ボタン電話機2のダイヤルキー7の入力操作によっ
て登録モードに切り替え後、カードリーダ部9にIDカ
ード11を装着する。装着されたIDカード11のデー
タはボタン電話機2のAPU10よって電話機I/F回
路15を経由して主装置3のNPU16に送られる。主
装置3のNPU16は、受け取ったデータをメモリ13
に記憶する。このようにして、例えば、最大300まで
のIDカード11の登録が行われる。
【0005】次に、同じく登録モードに切り替え後、指
定電話機のカードリーダ部9へIDカード11の装着と
ダイヤルキー7の入力操作によって予算通話料金を入力
する。個人コードとその予算通話料金のデータはボタン
電話機2のAPU10から電話機I/F回路15を経由
して主装置3のNPU16に送られる。NPU16は受
け取ったデータをメモリ13に記憶する。このようにし
て個人コードに対応した予算通話料金が主装置3に登録
される。
定電話機のカードリーダ部9へIDカード11の装着と
ダイヤルキー7の入力操作によって予算通話料金を入力
する。個人コードとその予算通話料金のデータはボタン
電話機2のAPU10から電話機I/F回路15を経由
して主装置3のNPU16に送られる。NPU16は受
け取ったデータをメモリ13に記憶する。このようにし
て個人コードに対応した予算通話料金が主装置3に登録
される。
【0006】次に、IDカード11を使用した発信の手
順及び、その動作について説明する。利用者が局線発信
時にボタン電話機2のカードリーダ部9へIDカード1
1を装着すると、IDカード11のデータがボタン電話
機2のAPU10から電話機I/F回路15を経由して
主装置3のNPU16に送られる。NPU6はメモリ1
1内の登録されたデータと照合し、その個人コードが登
録され、かつ、予算通話料金が、例えば、10円以上登
録されていれば発信を許可する。この許可コマンドは主
装置3のNPU16から電話機I/F回路15を経由し
てボタン電話機2のAPU10に送られる。APU10
は局線ランプ6を点灯させる制御を行う。すなわち、発
信可能な状態となる。ダイヤルキー7で相手の電話番号
をダイヤルし、相手が応答すると通話が開始され、この
ときに表示器8に残り料金が表示され、かつ、減算され
る。予算通話料金が0円になると通話不可となり、再
度、予算通話料金の設定が必要となる。このときは利用
者の依頼により管理者が現金と引き換えに指定電話機で
登録モードに切替後、カードリーダ部9へその利用者の
IDカード11の装着とダイヤルキー7の入力操作によ
って予算通話料金を登録する。
順及び、その動作について説明する。利用者が局線発信
時にボタン電話機2のカードリーダ部9へIDカード1
1を装着すると、IDカード11のデータがボタン電話
機2のAPU10から電話機I/F回路15を経由して
主装置3のNPU16に送られる。NPU6はメモリ1
1内の登録されたデータと照合し、その個人コードが登
録され、かつ、予算通話料金が、例えば、10円以上登
録されていれば発信を許可する。この許可コマンドは主
装置3のNPU16から電話機I/F回路15を経由し
てボタン電話機2のAPU10に送られる。APU10
は局線ランプ6を点灯させる制御を行う。すなわち、発
信可能な状態となる。ダイヤルキー7で相手の電話番号
をダイヤルし、相手が応答すると通話が開始され、この
ときに表示器8に残り料金が表示され、かつ、減算され
る。予算通話料金が0円になると通話不可となり、再
度、予算通話料金の設定が必要となる。このときは利用
者の依頼により管理者が現金と引き換えに指定電話機で
登録モードに切替後、カードリーダ部9へその利用者の
IDカード11の装着とダイヤルキー7の入力操作によ
って予算通話料金を登録する。
【0007】上記の説明の他に外部に料金管理装置等を
接続して、各個人が使用した料金を月1回程度集計出力
して料金精算するシステムも知られているが、システム
内部での基本的な処理は同様である。
接続して、各個人が使用した料金を月1回程度集計出力
して料金精算するシステムも知られているが、システム
内部での基本的な処理は同様である。
【0008】このように上記従来のIDカード式ボタン
電話装置でも局線発信時に毎回自己のIDカードをカー
ドリーダ付電話機に装着することにより、個人単位の通
話料金の管理が可能になる。
電話装置でも局線発信時に毎回自己のIDカードをカー
ドリーダ付電話機に装着することにより、個人単位の通
話料金の管理が可能になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のIDカード式ボタン電話装置では、各個人ごとの
利用可能な予算通話料金データの登録や、毎月末などに
各人の実際の通話料金を出力し、その通話料金を精算す
る管理業務が必要であり、業務が煩雑であった。このた
めクレジット通話サービス後払方式の併用による通話料
金の清算などの管理業務の簡素化が望まれていた。
来例のIDカード式ボタン電話装置では、各個人ごとの
利用可能な予算通話料金データの登録や、毎月末などに
各人の実際の通話料金を出力し、その通話料金を精算す
る管理業務が必要であり、業務が煩雑であった。このた
めクレジット通話サービス後払方式の併用による通話料
金の清算などの管理業務の簡素化が望まれていた。
【0010】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、使用者での操作方法を従来
同様に変更することなく、利用者の要望に合わせてID
カード前払い方式とクレジット通話サービス後払方式を
選択できるようになり、その通話料金を精算する管理業
務を簡素化できるIDカード式ボタン電話装置の提供を
目的とする。
課題を解決するものであり、使用者での操作方法を従来
同様に変更することなく、利用者の要望に合わせてID
カード前払い方式とクレジット通話サービス後払方式を
選択できるようになり、その通話料金を精算する管理業
務を簡素化できるIDカード式ボタン電話装置の提供を
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は主装置に予め通話料金を登録したIDカード
前払方式を利用する発信又は通話料金を課金して請求す
るクレジット通話サービス後払方式による発信を、予め
登録した登録データに基づいて選択し、又は、内線電話
機から使用者が手動操作で選択するようにしている。こ
の結果、使用者での操作方法を従来と同様に変更せず
に、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式とク
レジット通話サービス後払方式を選択して、その通話料
金を精算する管理業務が簡素化される。
に本発明は主装置に予め通話料金を登録したIDカード
前払方式を利用する発信又は通話料金を課金して請求す
るクレジット通話サービス後払方式による発信を、予め
登録した登録データに基づいて選択し、又は、内線電話
機から使用者が手動操作で選択するようにしている。こ
の結果、使用者での操作方法を従来と同様に変更せず
に、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式とク
レジット通話サービス後払方式を選択して、その通話料
金を精算する管理業務が簡素化される。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は局線と、予
め通話料金を登録したIDカード前払方式を利用する発
信又は通話料金を課金して請求するクレジット通話サー
ビス後払方式による発信を行う内線電話機を収容する主
装置に、内線電話機からのIDカード前払方式における
個人識別コードを判断して発信を行う第1発信手段と、
クレジット通話サービス後払方式おける識別コードを判
断して発信を行う第2発信手段とIDカードに基づいた
発信を行う第1発信手段又は前払い方式又はクレジット
通話サービスによる発信を行う第2発信手段の一方を選
択する選択手段とを備えるものである。
め通話料金を登録したIDカード前払方式を利用する発
信又は通話料金を課金して請求するクレジット通話サー
ビス後払方式による発信を行う内線電話機を収容する主
装置に、内線電話機からのIDカード前払方式における
個人識別コードを判断して発信を行う第1発信手段と、
クレジット通話サービス後払方式おける識別コードを判
断して発信を行う第2発信手段とIDカードに基づいた
発信を行う第1発信手段又は前払い方式又はクレジット
通話サービスによる発信を行う第2発信手段の一方を選
択する選択手段とを備えるものである。
【0013】また、請求項2の発明は 前記内線電話機
からのIDカード前払方式における個人識別コード及び
クレジット通話サービス後払方式おける識別コードの登
録データとともに、IDカード前払方式又はクレジット
通話サービス後払方式の一方による発信の選択を登録す
る登録記憶手段を備えている。
からのIDカード前払方式における個人識別コード及び
クレジット通話サービス後払方式おける識別コードの登
録データとともに、IDカード前払方式又はクレジット
通話サービス後払方式の一方による発信の選択を登録す
る登録記憶手段を備えている。
【0014】さらに、請求項3の発明は、前記登録記憶
手段にIDカード前払方式における個人識別コードに対
応して、クレジット通話サービス後払方式おける識別コ
ードである会員番号と暗証番号とを記憶し、かつ、この
会員番号と暗証番号とを局線の捕捉後に自動的に電話網
に送出する制御手段を、さらに備えており、これによっ
て、使用者での操作方法を従来同様に変更することな
く、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式又は
クレジット通話サービス後払方式の一方が選択される。
手段にIDカード前払方式における個人識別コードに対
応して、クレジット通話サービス後払方式おける識別コ
ードである会員番号と暗証番号とを記憶し、かつ、この
会員番号と暗証番号とを局線の捕捉後に自動的に電話網
に送出する制御手段を、さらに備えており、これによっ
て、使用者での操作方法を従来同様に変更することな
く、利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式又は
クレジット通話サービス後払方式の一方が選択される。
【0015】請求項4記載の発明は、前記選択手段が行
う前記IDカードに基づいた発信を行う第1発信手段又
は前払い方式又はクレジット通話サービスによる発信
を、前記内線電話機から使用者が手動操作で選択する設
定手段を、さらに備えるものであり、この結果、利用者
の要望に合わせてIDカード前払い方式とクレジット通
話サービス後払方式が選択される。
う前記IDカードに基づいた発信を行う第1発信手段又
は前払い方式又はクレジット通話サービスによる発信
を、前記内線電話機から使用者が手動操作で選択する設
定手段を、さらに備えるものであり、この結果、利用者
の要望に合わせてIDカード前払い方式とクレジット通
話サービス後払方式が選択される。
【0016】次に、本発明のIDカード式ボタン電話装
置の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
置の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1は本発明のIDカード式ボタン電話装
置の第1実施形態の構成を示すブロック図である。図1
において、第1実施形態のIDカード式ボタン電話装置
は、複数のボタン電話機22と、局線Lを収容する主装
置23とを備えている。
置の第1実施形態の構成を示すブロック図である。図1
において、第1実施形態のIDカード式ボタン電話装置
は、複数のボタン電話機22と、局線Lを収容する主装
置23とを備えている。
【0018】ボタン電話機22は、送話信号、受話信号
を増幅し、また、側音処理などを行う通話回路24と、
通話を行うためのマイクロホン及びスピーカを備えたハ
ンドセット25と、着信又は発信時の局線を点灯して示
す局線ランプ26とを有し、さらに、ダイヤルキー27
と、各種の処理データ、例えば、電話番号などを画面表
示する表示部28と、カードリーダ部29とを有してい
る。また、ボタン電話機22は、各部の管理制御ととも
に主装置23とのデータ通信制御を行うマイクロコンピ
ュータ(APU)30と、予め予算通話料金を格納した
IDカード31とを有している。また、主装置23は、
管理者が操作してデータを入力するための入力装置32
と、IDカード前払方式又はクレジット通話サービス後
払方式を設定するための登録ボタンスイッチ32aとを
有し、また、各種データを以降の図3に示すようにID
カード31ごとに会員番号、暗証番号及び選択する方式
(IDカード前払方式又はクレジット通話サービス後払
方式)を記憶エリアに格納するメモリ33と、局線着信
の検出、通話の形成、ダイヤルの送出を行う局線I/F
回路34とを有している。さらに、各ボタン電話機22
とのデータ通信制御を行う電話機I/F回路35と、各
部及び各ボタン電話機22を管理制御するとともにメモ
リ33の格納内容に対応した通話料を金の管埋、及び、
又はクレジット通話サービスセンタヘの発信、接続を制
御するNPU36とを有している。
を増幅し、また、側音処理などを行う通話回路24と、
通話を行うためのマイクロホン及びスピーカを備えたハ
ンドセット25と、着信又は発信時の局線を点灯して示
す局線ランプ26とを有し、さらに、ダイヤルキー27
と、各種の処理データ、例えば、電話番号などを画面表
示する表示部28と、カードリーダ部29とを有してい
る。また、ボタン電話機22は、各部の管理制御ととも
に主装置23とのデータ通信制御を行うマイクロコンピ
ュータ(APU)30と、予め予算通話料金を格納した
IDカード31とを有している。また、主装置23は、
管理者が操作してデータを入力するための入力装置32
と、IDカード前払方式又はクレジット通話サービス後
払方式を設定するための登録ボタンスイッチ32aとを
有し、また、各種データを以降の図3に示すようにID
カード31ごとに会員番号、暗証番号及び選択する方式
(IDカード前払方式又はクレジット通話サービス後払
方式)を記憶エリアに格納するメモリ33と、局線着信
の検出、通話の形成、ダイヤルの送出を行う局線I/F
回路34とを有している。さらに、各ボタン電話機22
とのデータ通信制御を行う電話機I/F回路35と、各
部及び各ボタン電話機22を管理制御するとともにメモ
リ33の格納内容に対応した通話料を金の管埋、及び、
又はクレジット通話サービスセンタヘの発信、接続を制
御するNPU36とを有している。
【0019】次に、この第1実施形態の動作について説
明する。図2はこの第1実施形態の動作における処理手
順を示すフローチャートである。図2において、ここで
はクレジット通話サービス後払方式を利用するため、電
話網の管理会社に対してクレジット通話サービスの申込
みを予め行う。この申込みによって、例えば、10桁の
会員番号及び4桁の暗証番号が付与される(ステップS
1)。通常は利用者は発信時に、例えば、「121+3
+会員番号+暗証番号」をメッセージに従ってダイヤル
すると発信が許可されるが、ここでは、主装置23のN
PU36が「121+3+会員番号+暗証番号」を自動
的に発信する制御を行う。また、このクレジット通話サ
ービス後払方式による通話料金は事前に申込んでおいた
自宅の電話番号等の使用料に加算(課金)して請求され
る。
明する。図2はこの第1実施形態の動作における処理手
順を示すフローチャートである。図2において、ここで
はクレジット通話サービス後払方式を利用するため、電
話網の管理会社に対してクレジット通話サービスの申込
みを予め行う。この申込みによって、例えば、10桁の
会員番号及び4桁の暗証番号が付与される(ステップS
1)。通常は利用者は発信時に、例えば、「121+3
+会員番号+暗証番号」をメッセージに従ってダイヤル
すると発信が許可されるが、ここでは、主装置23のN
PU36が「121+3+会員番号+暗証番号」を自動
的に発信する制御を行う。また、このクレジット通話サ
ービス後払方式による通話料金は事前に申込んでおいた
自宅の電話番号等の使用料に加算(課金)して請求され
る。
【0020】まず、第1実施形態の動作では、利用者の
要望に基づいて、この利用者ごとのIDカード前払方式
又はクレジット通話サービス後払方式の一方を選択する
ための登録データを記憶するために登録ボタンスイッチ
32aを押下操作して登録モードに設定する(ステップ
S2)。この後、IDカード前払方式又はクレジット通
話サービス後払方式の発信のための登録データを入力装
置32のキーボードから入力し(ステップS3)、この
登録データがNPU36の制御によってメモリ33に格
納される(ステップS4)。
要望に基づいて、この利用者ごとのIDカード前払方式
又はクレジット通話サービス後払方式の一方を選択する
ための登録データを記憶するために登録ボタンスイッチ
32aを押下操作して登録モードに設定する(ステップ
S2)。この後、IDカード前払方式又はクレジット通
話サービス後払方式の発信のための登録データを入力装
置32のキーボードから入力し(ステップS3)、この
登録データがNPU36の制御によってメモリ33に格
納される(ステップS4)。
【0021】図3は、この登録データ及び、そのフォー
マットを示す図である。図3において、ここでは個人ご
とにボタン電話機22の短縮番号の登録機能を利用し
て、その登録を行う。ボタン電話機22のダイヤルキー
27から「モニタ+設定+短縮+100+短縮内容(I
Dコード、会員番号、暗証番号、方式(IDカード前払
方式又はクレジット通話サービス後払方式)等)+保
留」の入力操作を行い、この登録データがボタン電話機
22のAPU30から電話機I/F回路35を通じて主
装置23のNPU36に送られる。この登録データがN
PU36の制御によって、メモリ33中の図3に示すフ
ォーマットにおける各エリアに記憶される。
マットを示す図である。図3において、ここでは個人ご
とにボタン電話機22の短縮番号の登録機能を利用し
て、その登録を行う。ボタン電話機22のダイヤルキー
27から「モニタ+設定+短縮+100+短縮内容(I
Dコード、会員番号、暗証番号、方式(IDカード前払
方式又はクレジット通話サービス後払方式)等)+保
留」の入力操作を行い、この登録データがボタン電話機
22のAPU30から電話機I/F回路35を通じて主
装置23のNPU36に送られる。この登録データがN
PU36の制御によって、メモリ33中の図3に示すフ
ォーマットにおける各エリアに記憶される。
【0022】この登録設定後の発信動作では、IDカー
ド前払方式による発信動作は図5をもって説明した場合
と同様である。このIDカード前払方式では現金を予め
管理者に支払って予算通話料金を登録したIDカードを
発信時に毎回使用して、その通話料金の引き落としが行
われる。すなわち、利用者がボタン電話機22のカード
リーダ部29へIDカード31を装着すると、IDカー
ド31のデータがボタン電話機22のAPU30を通じ
て電話機I/F回路35を経由して主装置23のNPU
36に送られる(ステップS5)。NPU36はメモリ
33内の登録された図3に示す登録データにおける従来
の個人番号(IDコード)と照合される(ステップS
6)。ここで個人番号(IDコード)が一致しない場合
(S6:No)、その以降の処理が停止される(ステッ
プS7)。個人番号(IDコード)が一致した場合(S
6:Yes)、このIDカード31の利用者の個人番号
(IDコード)に対する図3に示す登録データにおける
選択方式(IDカード前払方式「0」又はクレジット通
話サービス後払方式「1」)を判断する(ステップS
8)。ここではIDカード前払方式「0」が設定されて
いる場合は、前記の説明のIDカード前払方式による発
信が行われる(ステップS9)。この後のIDカード3
1の残りの予算通話料金に対する表示動作や、予算通話
料金の登録手順等も図5をもって説明した場合と同様で
ある。ここでは重複した詳細な説明は省略する。ステッ
プS8で、クレジット通話サービス後払方式「1」が設
定されている場合(Yes)は、主装置23のNPU3
6が局線I/F回路34を制御して局線(回線)Lを捕
捉する(ステップS10)。次に、クレジット通話サー
ビスを示す「121+3」の番号を送出し(ステップS
11)、続いてメモリ33に記憶されている図3に示す
登録データにおける「会員番号及び暗証番号」を読み出
して局線I/F回路34を通じで局線Lに送出する。こ
の間にボタン電話機22のAPU30に「接続中」など
のメッセージを表示するように主装置23のNPU36
が指示し、その指示を受けたAPU30は表示器28に
メッセージを表示する制御を行う(ステップS12,S
13,S14)。
ド前払方式による発信動作は図5をもって説明した場合
と同様である。このIDカード前払方式では現金を予め
管理者に支払って予算通話料金を登録したIDカードを
発信時に毎回使用して、その通話料金の引き落としが行
われる。すなわち、利用者がボタン電話機22のカード
リーダ部29へIDカード31を装着すると、IDカー
ド31のデータがボタン電話機22のAPU30を通じ
て電話機I/F回路35を経由して主装置23のNPU
36に送られる(ステップS5)。NPU36はメモリ
33内の登録された図3に示す登録データにおける従来
の個人番号(IDコード)と照合される(ステップS
6)。ここで個人番号(IDコード)が一致しない場合
(S6:No)、その以降の処理が停止される(ステッ
プS7)。個人番号(IDコード)が一致した場合(S
6:Yes)、このIDカード31の利用者の個人番号
(IDコード)に対する図3に示す登録データにおける
選択方式(IDカード前払方式「0」又はクレジット通
話サービス後払方式「1」)を判断する(ステップS
8)。ここではIDカード前払方式「0」が設定されて
いる場合は、前記の説明のIDカード前払方式による発
信が行われる(ステップS9)。この後のIDカード3
1の残りの予算通話料金に対する表示動作や、予算通話
料金の登録手順等も図5をもって説明した場合と同様で
ある。ここでは重複した詳細な説明は省略する。ステッ
プS8で、クレジット通話サービス後払方式「1」が設
定されている場合(Yes)は、主装置23のNPU3
6が局線I/F回路34を制御して局線(回線)Lを捕
捉する(ステップS10)。次に、クレジット通話サー
ビスを示す「121+3」の番号を送出し(ステップS
11)、続いてメモリ33に記憶されている図3に示す
登録データにおける「会員番号及び暗証番号」を読み出
して局線I/F回路34を通じで局線Lに送出する。こ
の間にボタン電話機22のAPU30に「接続中」など
のメッセージを表示するように主装置23のNPU36
が指示し、その指示を受けたAPU30は表示器28に
メッセージを表示する制御を行う(ステップS12,S
13,S14)。
【0023】一連の処理が完了すると局側からのダイヤ
ルトーンがハンドセット25のスピーカから送出され、
これ以後は利用者がダイヤルキー27から相手先の電話
番号を入力し、その回線接続後に通話を行う(ステップ
S12)。このときは通話料金管理は不要のため、通話
時間、料金カウント等の処理は行わない。また、このク
レジット通話サービス後払方式「1」での通話の課金に
おける通話料金は、予め申込んでおいた自宅の電話番号
等の使用料に加算して請求される。
ルトーンがハンドセット25のスピーカから送出され、
これ以後は利用者がダイヤルキー27から相手先の電話
番号を入力し、その回線接続後に通話を行う(ステップ
S12)。このときは通話料金管理は不要のため、通話
時間、料金カウント等の処理は行わない。また、このク
レジット通話サービス後払方式「1」での通話の課金に
おける通話料金は、予め申込んでおいた自宅の電話番号
等の使用料に加算して請求される。
【0024】このように第1実施形態では、使用者での
操作を従来のIDカード前払方式と同様に変更せずに、
利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式とクレジ
ット通話サービス後払方式を選択できるようになる。
操作を従来のIDカード前払方式と同様に変更せずに、
利用者の要望に合わせてIDカード前払い方式とクレジ
ット通話サービス後払方式を選択できるようになる。
【0025】次に、第2実施形態について説明する。前
記の第1実施形態では、IDカード前払方式又はクレジ
ット通話サービス後払方式の利用による発信を予め図3
に示すように設定している。したがって、発信ごとにI
Dカード前払方式又はクレジット通話サービス後払方式
による発信を使用者が選択できないが、この第2実施形
態では、発信ごとに利用者がIDカード前払方式又はク
レジット通話サービス後払方式による発信を選択するも
のである。
記の第1実施形態では、IDカード前払方式又はクレジ
ット通話サービス後払方式の利用による発信を予め図3
に示すように設定している。したがって、発信ごとにI
Dカード前払方式又はクレジット通話サービス後払方式
による発信を使用者が選択できないが、この第2実施形
態では、発信ごとに利用者がIDカード前払方式又はク
レジット通話サービス後払方式による発信を選択するも
のである。
【0026】図4はこの第2実施形態の動作の処理手順
の要部を示すフローチャートである。なお、この第2実
施形態の構成は図1に示した第1実施形態と同様であ
る。また、その基本的な動作も同様である。
の要部を示すフローチャートである。なお、この第2実
施形態の構成は図1に示した第1実施形態と同様であ
る。また、その基本的な動作も同様である。
【0027】この第2実施形態では、第1実施形態の図
2に示す処理手順におけるステップS3での主装置23
の入力装置32のキーボードからのIDカード前払方式
「0」又はクレジット通話サービス後払方式「1」のメ
モリ33への登録、格納に替えて、使用者がボタン電話
機22のダイアルキー27から入力し(ステップS2
0)、この選択方式データを受け取った主装置23が、
メモリ33の図3に示すフォーマットにおける選択方式
のデータIDカード前払方式「0」又はクレジット通話
サービス後払方式「1」をその都度、書き替える(ステ
ップS21)。この後の発信動作は、前記のクレジット
通話サービス後払方式の発信動作の説明と同様である。
2に示す処理手順におけるステップS3での主装置23
の入力装置32のキーボードからのIDカード前払方式
「0」又はクレジット通話サービス後払方式「1」のメ
モリ33への登録、格納に替えて、使用者がボタン電話
機22のダイアルキー27から入力し(ステップS2
0)、この選択方式データを受け取った主装置23が、
メモリ33の図3に示すフォーマットにおける選択方式
のデータIDカード前払方式「0」又はクレジット通話
サービス後払方式「1」をその都度、書き替える(ステ
ップS21)。この後の発信動作は、前記のクレジット
通話サービス後払方式の発信動作の説明と同様である。
【0028】この第2実施形態では、利用者の要望に合
わせてIDカード前払い方式とクレジット通話サービス
後払方式を選択できるようになる。
わせてIDカード前払い方式とクレジット通話サービス
後払方式を選択できるようになる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、主装置に
予め通話料金を登録したIDカード前払方式を利用する
発信、又は、通話料金を課金して請求するクレジット通
話サービス後払方式による発信を、予め登録した登録デ
ータに基づいて選択し、又は、内線電話機から使用者が
手動操作で選択するようにしているため、利用者の要望
に合わせてIDカード前払い方式とクレジット通話サー
ビス後払方式を選択できるようになり、その通話料金を
精算する管理業務が簡素化される。
予め通話料金を登録したIDカード前払方式を利用する
発信、又は、通話料金を課金して請求するクレジット通
話サービス後払方式による発信を、予め登録した登録デ
ータに基づいて選択し、又は、内線電話機から使用者が
手動操作で選択するようにしているため、利用者の要望
に合わせてIDカード前払い方式とクレジット通話サー
ビス後払方式を選択できるようになり、その通話料金を
精算する管理業務が簡素化される。
【図1】本発明のIDカード式ボタン電話装置の実施形
態での構成を示すブロック図
態での構成を示すブロック図
【図2】第1実施形態の動作における処理手順を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図3】実施形態にあって登録データ及びフォーマット
を示す説明図
を示す説明図
【図4】第2実施形態の動作の処理手順の要部を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図5】従来のIDカード式ボタン電話装置の構成を示
すブロック図
すブロック図
22 ボタン電話機 23 主装置 25 ハンドセット 24 通話回路 26 局線ランプ 27 ダイヤルキー 28 表示部 29 カードリーダ部 30 APU 31 IDカード 32 入力装置 32a 登録ボタンスイッチ 33 メモリ 34 局線I/F回路 35 電話機I/F回路 36 NPU L 局線
Claims (4)
- 【請求項1】 局線と、予め通話料金を登録したIDカ
ード前払方式を利用する発信又は通話料金を課金して請
求するクレジット通話サービス後払方式による発信を行
う内線電話機を収容する主装置に、前記内線電話機から
のIDカード前払方式における個人識別コードを判断し
て発信を行う第1発信手段と、前記クレジット通話サー
ビス後払方式おける識別コードを判断して発信を行う第
2発信手段と前記IDカードに基づいた発信を行う第1
発信手段又は前払い方式又はクレジット通話サービスに
よる発信を行う第2発信手段の一方を選択する選択手段
とを備えることを特徴とするIDカード式ボタン電話装
置。 - 【請求項2】 前記内線電話機からのIDカード前払方
式における個人識別コード及びクレジット通話サービス
後払方式おける識別コードの登録データとともに、ID
カード前払方式又はクレジット通話サービス後払方式の
一方による発信の選択を登録する登録記憶手段を、さら
に備えることを特徴とする請求項1記載のIDカード式
ボタン電話装置。 - 【請求項3】 前記登録記憶手段にIDカード前払方式
における個人識別コードに対応して、クレジット通話サ
ービス後払方式おける識別コードである会員番号と暗証
番号とを記憶し、かつ、この会員番号と暗証番号とを局
線の捕捉後に自動的に電話網に送出する制御手段を、さ
らに備えることを特徴とする請求項2記載のIDカード
式ボタン電話装置。 - 【請求項4】 前記選択手段が行う前記IDカードに基
づいた発信を行う第1発信手段又は前払い方式又はクレ
ジット通話サービスによる発信を、前記内線電話機から
使用者が手動操作で選択する設定手段を、さらに備える
ことを特徴とする請求項1記載のIDカード式ボタン電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173568A JPH1127428A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | Idカード式ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173568A JPH1127428A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | Idカード式ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127428A true JPH1127428A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15962980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173568A Pending JPH1127428A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | Idカード式ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7010105B2 (en) | 2001-03-15 | 2006-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Format-converting device and private branch exchange system using the same, and format-converting method and memory medium storing a program to allow computer to execute the same method |
| JP2009515388A (ja) * | 2005-11-03 | 2009-04-09 | 華為技術有限公司 | 課金方式の選択及び切替方法、並びにそれらの装置 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173568A patent/JPH1127428A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7010105B2 (en) | 2001-03-15 | 2006-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Format-converting device and private branch exchange system using the same, and format-converting method and memory medium storing a program to allow computer to execute the same method |
| JP2009515388A (ja) * | 2005-11-03 | 2009-04-09 | 華為技術有限公司 | 課金方式の選択及び切替方法、並びにそれらの装置 |
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