JPH07162843A - 遠隔制御装置及び画像入力装置 - Google Patents
遠隔制御装置及び画像入力装置Info
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- JPH07162843A JPH07162843A JP5302908A JP30290893A JPH07162843A JP H07162843 A JPH07162843 A JP H07162843A JP 5302908 A JP5302908 A JP 5302908A JP 30290893 A JP30290893 A JP 30290893A JP H07162843 A JPH07162843 A JP H07162843A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/007—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with remote control systems
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
- G08C25/02—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements by signalling back receiving station to transmitting station
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
- H04N7/183—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast for receiving images from a single remote source
- H04N7/185—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast for receiving images from a single remote source from a mobile camera, e.g. for remote control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の宅内電気機器をモニタ映像を見ながら
遠隔操作できるようにする。 【構成】 発光素子26は、赤外線の遠隔制御信号を正
面に出力する。発光素子26は、ビデオ・カメラ10と
一体化されており、その赤外線照射方向は、ビデオ・カ
メラ10の撮影方向と同じである。ビデオ・カメラ10
の撮影映像は回路14,16,18a,20を介して外
出先のテレビ電話器に送信され、そのモニタ画面に表示
される。外出先のテレビ電話器により、ビデオ・カメラ
12の方向ズーム及びフォーカスを制御できる。カメラ
駆動制御回路28が外出先からの制御信号に従ってビデ
オ・カメラ12を駆動制御する。ビデオ・カメラ12の
方向の変更に同調して、発光素子26の出力方向も変更
される。
遠隔操作できるようにする。 【構成】 発光素子26は、赤外線の遠隔制御信号を正
面に出力する。発光素子26は、ビデオ・カメラ10と
一体化されており、その赤外線照射方向は、ビデオ・カ
メラ10の撮影方向と同じである。ビデオ・カメラ10
の撮影映像は回路14,16,18a,20を介して外
出先のテレビ電話器に送信され、そのモニタ画面に表示
される。外出先のテレビ電話器により、ビデオ・カメラ
12の方向ズーム及びフォーカスを制御できる。カメラ
駆動制御回路28が外出先からの制御信号に従ってビデ
オ・カメラ12を駆動制御する。ビデオ・カメラ12の
方向の変更に同調して、発光素子26の出力方向も変更
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気機器等の被制御機
器を遠隔制御する遠隔制御装置及び画像入力装置に関す
る。
器を遠隔制御する遠隔制御装置及び画像入力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電話回線等の通信回線を介して電気機器
等、例えば宅内の電気機器等を遠隔操作する遠隔制御シ
ステムは、周知である。あるシステムでは、電話機、具
体的には留守番電話機と被制御機器との間に無線通信回
線(電磁波又は赤外線等)を設定しておき、外出先から
当電話機に所定の制御信号(例えば、DTMFに従う制
御信号)を送信することにより、当該電話機が受信した
制御信号に相応する無線制御信号を当該被制御機器に送
信するようになっている。これにより、出先から宅内の
被制御機器(空調装置及び風呂など)を遠隔制御でき
る。また、被制御機器から電話機への送信も可能なとき
には、出先から被制御機器の動作状態を知ることもでき
る。
等、例えば宅内の電気機器等を遠隔操作する遠隔制御シ
ステムは、周知である。あるシステムでは、電話機、具
体的には留守番電話機と被制御機器との間に無線通信回
線(電磁波又は赤外線等)を設定しておき、外出先から
当電話機に所定の制御信号(例えば、DTMFに従う制
御信号)を送信することにより、当該電話機が受信した
制御信号に相応する無線制御信号を当該被制御機器に送
信するようになっている。これにより、出先から宅内の
被制御機器(空調装置及び風呂など)を遠隔制御でき
る。また、被制御機器から電話機への送信も可能なとき
には、出先から被制御機器の動作状態を知ることもでき
る。
【0003】勿論、適当な周波数帯の電磁波を使用する
ことにより、電話機から少なくとも受信機が一定距離内
にある複数の被制御機器の内の、任意の特定の被制御機
器を遠隔制御できる。
ことにより、電話機から少なくとも受信機が一定距離内
にある複数の被制御機器の内の、任意の特定の被制御機
器を遠隔制御できる。
【0004】無線接続でなく、ホーム・バスと呼ばれる
有線接続構成も周知であるが、有線方式の場合、予め配
線工事をしておかなければならず、また、被制御機器の
位置変更や増設に対応しにくいという欠点がある。無線
方式は、逆に、配線工事が不要であり、被制御機器の位
置変更や増設に柔軟に対応できるという利点がある。
有線接続構成も周知であるが、有線方式の場合、予め配
線工事をしておかなければならず、また、被制御機器の
位置変更や増設に対応しにくいという欠点がある。無線
方式は、逆に、配線工事が不要であり、被制御機器の位
置変更や増設に柔軟に対応できるという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の無線方
式で、指向性を広くしておくと、混信や電波障害などの
弊害が考えられ、電波の強さによっては隣りの家内の被
制御機器を操作してしまう可能性がある。
式で、指向性を広くしておくと、混信や電波障害などの
弊害が考えられ、電波の強さによっては隣りの家内の被
制御機器を操作してしまう可能性がある。
【0006】これを避けるため、通常は、赤外線やマイ
クロ波などを、比較的鋭い指向性で使用するが、そうす
ると、被制御機器又は電話機の設置位置が限定されると
いう不便があった。更には、複数の被制御機器を制御し
たいとき、それぞれの被制御機器の受信機を同一線上に
配置する必要があった。
クロ波などを、比較的鋭い指向性で使用するが、そうす
ると、被制御機器又は電話機の設置位置が限定されると
いう不便があった。更には、複数の被制御機器を制御し
たいとき、それぞれの被制御機器の受信機を同一線上に
配置する必要があった。
【0007】本発明は、このような不都合を解消する遠
隔制御装置及び画像入力装置を提示することを目的とす
る。
隔制御装置及び画像入力装置を提示することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る遠隔制
御装置は、1以上の被制御機器を無線信号により遠隔操
作する遠隔制御装置であって、画像入力手段と、当該画
像入力手段により入力された画像を通信回線に送信する
画像送信手段とを具備し、当該被制御機器を通信回線を
介して観察自在であることを特徴とする。
御装置は、1以上の被制御機器を無線信号により遠隔操
作する遠隔制御装置であって、画像入力手段と、当該画
像入力手段により入力された画像を通信回線に送信する
画像送信手段とを具備し、当該被制御機器を通信回線を
介して観察自在であることを特徴とする。
【0009】第2の発明に係る遠隔制御装置は、1以上
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、当該被制御機器に遠隔制御信号を送信する
遠隔制御信号送信手段と、当該遠隔制御信号送信手段が
送信する遠隔制御信号の送信方向を制御する送信先制御
手段と、当該送信先制御手段に対する制御信号を通信回
線から受信する制御信号受信手段とを具備することを特
徴とする。
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、当該被制御機器に遠隔制御信号を送信する
遠隔制御信号送信手段と、当該遠隔制御信号送信手段が
送信する遠隔制御信号の送信方向を制御する送信先制御
手段と、当該送信先制御手段に対する制御信号を通信回
線から受信する制御信号受信手段とを具備することを特
徴とする。
【0010】第3の発明に係る遠隔制御装置は、1以上
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、画像入力手段と、当該画像入力手段により
入力された画像を通信回線に送信する画像送信手段と、
当該画像入力手段を駆動制御する駆動制御手段と、当該
駆動制御手段に対する第1制御信号を通信回線から受信
する第1制御信号受信手段と、当該1以上の被制御機器
に対する遠隔操作を指示する第2制御信号を通信回線を
介して受信する第2制御信号受信手段と、当該第2制御
信号受信手段により受信された第2制御信号を、当該1
以上の被制御機器に対する遠隔制御信号に変換する信号
変換手段と、当該信号変換手段により変換された遠隔制
御信号を出力する遠隔制御信号出力手段とを具備するこ
とを特徴とする。
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、画像入力手段と、当該画像入力手段により
入力された画像を通信回線に送信する画像送信手段と、
当該画像入力手段を駆動制御する駆動制御手段と、当該
駆動制御手段に対する第1制御信号を通信回線から受信
する第1制御信号受信手段と、当該1以上の被制御機器
に対する遠隔操作を指示する第2制御信号を通信回線を
介して受信する第2制御信号受信手段と、当該第2制御
信号受信手段により受信された第2制御信号を、当該1
以上の被制御機器に対する遠隔制御信号に変換する信号
変換手段と、当該信号変換手段により変換された遠隔制
御信号を出力する遠隔制御信号出力手段とを具備するこ
とを特徴とする。
【0011】第4の発明に係る画像入力装置は、1以上
の被制御機器を遠隔操作する無線遠隔制御信号を出力す
る遠隔制御信号出力手段を備えることを特徴とする。
の被制御機器を遠隔操作する無線遠隔制御信号を出力す
る遠隔制御信号出力手段を備えることを特徴とする。
【0012】第5の発明に係る遠隔制御装置は、1以上
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、当該1以上の被制御機器の方向を記憶する
方向記憶手段と、当該被制御機器に対する遠隔制御信号
を出力する遠隔制御信号出力手段と、制御対象となる被
制御機器の選択に応じて、当該方向記憶手段を参照し、
当該制御信号出力手段の出力方向を制御対象となる被制
御機器の方向に変更する方向変更手段とからなることを
特徴とする。
の被制御機器を無線信号により遠隔操作する遠隔制御装
置であって、当該1以上の被制御機器の方向を記憶する
方向記憶手段と、当該被制御機器に対する遠隔制御信号
を出力する遠隔制御信号出力手段と、制御対象となる被
制御機器の選択に応じて、当該方向記憶手段を参照し、
当該制御信号出力手段の出力方向を制御対象となる被制
御機器の方向に変更する方向変更手段とからなることを
特徴とする。
【0013】
【作用】上記手段により、1以上の被制御機器を遠隔地
より映像でモニタすることが可能となり、遠隔操作前又
は後の被制御機器の動作を遠隔地で容易に確認できる。
遠隔操作すべき被制御機器を直感的に把握でき、あたか
も特定の被制御機器を遠隔操作しているかのように操作
できる。所定範囲内に入る任意の被制御機器に選択的に
制御信号を送信できるので、被制御機器の配置の制限が
緩くなり、しかも、複数の被制御機器を設定できる。
より映像でモニタすることが可能となり、遠隔操作前又
は後の被制御機器の動作を遠隔地で容易に確認できる。
遠隔操作すべき被制御機器を直感的に把握でき、あたか
も特定の被制御機器を遠隔操作しているかのように操作
できる。所定範囲内に入る任意の被制御機器に選択的に
制御信号を送信できるので、被制御機器の配置の制限が
緩くなり、しかも、複数の被制御機器を設定できる。
【0014】被制御機器の方向を予め設定登録しておく
ことにより、非常に簡単な操作で、任意の被制御機器を
自在に選択して、遠隔操作できるようになる。
ことにより、非常に簡単な操作で、任意の被制御機器を
自在に選択して、遠隔操作できるようになる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。図1において、10は本発明の一実施例
である遠隔制御装置である。12はビデオ・カメラであ
り、テレビ電話として利用するときに利用者を撮影する
だけでなく、遠隔操作する際のモニタ・カメラとしても
利用される。14は、ビデオ・カメラ12から出力され
るビデオ信号を所定の内部フォーマットに変換するビデ
オ・インターフェース、16は、ビデオ・インターフェ
ース14の出力にフィルタリング及び符号化等の処理を
施すビデオ処理回路である。
ック図を示す。図1において、10は本発明の一実施例
である遠隔制御装置である。12はビデオ・カメラであ
り、テレビ電話として利用するときに利用者を撮影する
だけでなく、遠隔操作する際のモニタ・カメラとしても
利用される。14は、ビデオ・カメラ12から出力され
るビデオ信号を所定の内部フォーマットに変換するビデ
オ・インターフェース、16は、ビデオ・インターフェ
ース14の出力にフィルタリング及び符号化等の処理を
施すビデオ処理回路である。
【0017】18は、通信回線を介した通信を制御する
回線制御回路であり、ビデオ処理回路16の出力を送信
処理するビデオ信号送信部18aと、通信回線からのD
TMF等の各種制御信号を受信処理する制御信号受信部
18bを具備する。回線制御回路18は、回線インター
フェース20を介して通信回線に接続されている。
回線制御回路であり、ビデオ処理回路16の出力を送信
処理するビデオ信号送信部18aと、通信回線からのD
TMF等の各種制御信号を受信処理する制御信号受信部
18bを具備する。回線制御回路18は、回線インター
フェース20を介して通信回線に接続されている。
【0018】22は、制御信号受信部18bの出力を制
御対象となる特定の電気機器に対する遠隔制御信号の信
号形式に変換する信号変換回路、24は、信号変換回路
22の出力により発光素子26を駆動する駆動回路であ
る。発光素子26は駆動回路24により駆動されて赤外
線無線制御信号を出力する。なお、赤外線以外でも、マ
イクロ波、ラジオ波及び超音波などがあるが、宅内の電
気機器には赤外線による遠隔制御が一般的に使用されて
おり、利用度が高い。
御対象となる特定の電気機器に対する遠隔制御信号の信
号形式に変換する信号変換回路、24は、信号変換回路
22の出力により発光素子26を駆動する駆動回路であ
る。発光素子26は駆動回路24により駆動されて赤外
線無線制御信号を出力する。なお、赤外線以外でも、マ
イクロ波、ラジオ波及び超音波などがあるが、宅内の電
気機器には赤外線による遠隔制御が一般的に使用されて
おり、利用度が高い。
【0019】発光素子26は、ビデオ・カメラ12と一
体化されており、常に、ビデオ・カメラ12と同じ方向
を向くようになっている。
体化されており、常に、ビデオ・カメラ12と同じ方向
を向くようになっている。
【0020】28は、通信回線を介して受信したカメラ
制御信号に従いビデオ・カメラ12の向き、フォーカス
及びズームなどを制御するカメラ駆動制御回路である。
そのカメラ制御信号は、制御信号受信部18bが受信信
号から分離してカメラ駆動制御回路28に供給する。
制御信号に従いビデオ・カメラ12の向き、フォーカス
及びズームなどを制御するカメラ駆動制御回路である。
そのカメラ制御信号は、制御信号受信部18bが受信信
号から分離してカメラ駆動制御回路28に供給する。
【0021】図2は、遠隔制御装置10の外観、特に、
ビデオ・カメラ12と発光素子26を一体化した部分の
斜視図を示す。
ビデオ・カメラ12と発光素子26を一体化した部分の
斜視図を示す。
【0022】外出先において宅内の電気機器を遠隔操作
する場合を例に、本実施例の動作を説明する。図3は、
そのフローチャートを示す。
する場合を例に、本実施例の動作を説明する。図3は、
そのフローチャートを示す。
【0023】外出先のテレビ電話から宅内の遠隔制御装
置10に発信し(S1)、宅内の遠隔制御装置10がこ
れに応答して、通信回線が確立される。外出先のテレビ
電話のモニタ画面には、遠隔制御装置10のビデオ・カ
メラ12による撮影画像が表示される。その表示画面を
見ながら、ビデオ・カメラ12を遠隔操作する(S
2)。
置10に発信し(S1)、宅内の遠隔制御装置10がこ
れに応答して、通信回線が確立される。外出先のテレビ
電話のモニタ画面には、遠隔制御装置10のビデオ・カ
メラ12による撮影画像が表示される。その表示画面を
見ながら、ビデオ・カメラ12を遠隔操作する(S
2)。
【0024】具体的に説明すると、ビデオ・カメラ12
の出力ビデオ信号は、ビデオ・インタフェース14によ
りフォーマット変換された後、ビデオ処理回路16によ
りフィルタリング及び符号化処理される。ビデオ信号送
信部18aは、ビデオ処理回路16の出力を回線インタ
ーフェース20を介して通信回線に出力する。これによ
り、宅内の様子が、外出先のテレビ電話のモニタ画面に
表示される。
の出力ビデオ信号は、ビデオ・インタフェース14によ
りフォーマット変換された後、ビデオ処理回路16によ
りフィルタリング及び符号化処理される。ビデオ信号送
信部18aは、ビデオ処理回路16の出力を回線インタ
ーフェース20を介して通信回線に出力する。これによ
り、宅内の様子が、外出先のテレビ電話のモニタ画面に
表示される。
【0025】ここで、外出先のテレビ電話から、そのモ
ニタ画面を見ながら、通信回線を介して遠隔制御装置1
0に、ビデオ・カメラ12を駆動制御するDTMF等の
制御信号、即ちカメラ制御信号を送信する。このカメラ
制御信号は、回線インタフェース20及び制御信号受信
部18bを介してカメラ駆動制御回路28に供給され
る。カメラ駆動制御回路28は、ビデオ・カメラ12の
向き、ズーム及びフォーカスを制御する。発光素子26
はビデオ・カメラ12と一体化されているので、カメラ
駆動制御回路28は、発光素子26の向きも一緒に制御
することになる。
ニタ画面を見ながら、通信回線を介して遠隔制御装置1
0に、ビデオ・カメラ12を駆動制御するDTMF等の
制御信号、即ちカメラ制御信号を送信する。このカメラ
制御信号は、回線インタフェース20及び制御信号受信
部18bを介してカメラ駆動制御回路28に供給され
る。カメラ駆動制御回路28は、ビデオ・カメラ12の
向き、ズーム及びフォーカスを制御する。発光素子26
はビデオ・カメラ12と一体化されているので、カメラ
駆動制御回路28は、発光素子26の向きも一緒に制御
することになる。
【0026】外出先のテレビ電話に遠隔操作すべき宅内
電気機器が映し出されたら(S3)、目的の宅内電気機
器を遠隔制御する。具体的には、外出先のテレビ電話か
ら通信回線を介して遠隔制御装置10に、制御しようと
する宅内電気機器に対する遠隔制御信号を送信する。こ
の遠隔制御信号は、回線インタフェース20を介して制
御信号受信部18bに入力する。信号変換回路22は、
制御信号受信部18bから入力する遠隔制御信号を制御
対象の宅内電気機器に対する制御信号に変換し、その出
力は駆動回路24を介して発光素子26に印加される。
発光素子26は、制御対象の宅内電気機器に向けて赤外
線の制御信号を放射する。
電気機器が映し出されたら(S3)、目的の宅内電気機
器を遠隔制御する。具体的には、外出先のテレビ電話か
ら通信回線を介して遠隔制御装置10に、制御しようと
する宅内電気機器に対する遠隔制御信号を送信する。こ
の遠隔制御信号は、回線インタフェース20を介して制
御信号受信部18bに入力する。信号変換回路22は、
制御信号受信部18bから入力する遠隔制御信号を制御
対象の宅内電気機器に対する制御信号に変換し、その出
力は駆動回路24を介して発光素子26に印加される。
発光素子26は、制御対象の宅内電気機器に向けて赤外
線の制御信号を放射する。
【0027】本実施例では、遠隔制御の専用装置という
形態に限らず、留守番テレビ電話機やビデオ・カメラ付
き留守番電話機といったような様々な装置形態によって
も実現できる。また、画像入力装置に遠隔制御機能を付
加することによっても実現できる。
形態に限らず、留守番テレビ電話機やビデオ・カメラ付
き留守番電話機といったような様々な装置形態によって
も実現できる。また、画像入力装置に遠隔制御機能を付
加することによっても実現できる。
【0028】通信回線として、アナログ公衆電話網(P
STN)、ISDN及びLAN等、様々な通信媒体を利
用できることは明らかである。
STN)、ISDN及びLAN等、様々な通信媒体を利
用できることは明らかである。
【0029】本実施例では、ビデオ信号のフィルタリン
グや符号化等の処理を実行するビデオ処理回路16を設
けたが、このビデオ処理回路16は、本発明に必須の構
成要素ではない。
グや符号化等の処理を実行するビデオ処理回路16を設
けたが、このビデオ処理回路16は、本発明に必須の構
成要素ではない。
【0030】また、制御信号受信部18bは、カメラ制
御信号と被制御機器の遠隔操作の制御信号の両方を受信
するものとしたが、それぞれの信号を別々に受信する制
御信号受信部を設けてもよい。
御信号と被制御機器の遠隔操作の制御信号の両方を受信
するものとしたが、それぞれの信号を別々に受信する制
御信号受信部を設けてもよい。
【0031】さらに、上記実施例では、ビデオ・カメラ
12と発光素子26を一体構造としたが、これらを別々
に移動する構成として、別々に駆動制御するようにして
もよい。
12と発光素子26を一体構造としたが、これらを別々
に移動する構成として、別々に駆動制御するようにして
もよい。
【0032】本実施例において、カメラ駆動制御信号と
被制御機器の遠隔操作を指示する制御信号は、DTMF
に限らず、ISDNのユーザ・ユーザ情報等、他の形式
であってもよい。本実施例の遠隔制御装置10から被制
御機器への信号伝送媒体は、赤外線に限らず、可視光、
電磁波及び音波などであってもよい。
被制御機器の遠隔操作を指示する制御信号は、DTMF
に限らず、ISDNのユーザ・ユーザ情報等、他の形式
であってもよい。本実施例の遠隔制御装置10から被制
御機器への信号伝送媒体は、赤外線に限らず、可視光、
電磁波及び音波などであってもよい。
【0033】当然のことながら、遠隔操作される電気機
器には、家電製品やオーディオ製品に限らず、OA機器
等、様々な機器が含まれ得る。
器には、家電製品やオーディオ製品に限らず、OA機器
等、様々な機器が含まれ得る。
【0034】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
図4は、本発明の第2実施例の概略構成ブロック図を示
す。
図4は、本発明の第2実施例の概略構成ブロック図を示
す。
【0035】図4において、40は第2実施例である遠
隔制御装置、42は、被制御機器である電気機器に赤外
線の制御信号を送信する発光素子、44は、発光素子4
2を回動走査して、その出力光の照射方向を変更する走
査回路、46は、各電気機器の方向をその電気機器の識
別子と共に記憶する記憶回路である。
隔制御装置、42は、被制御機器である電気機器に赤外
線の制御信号を送信する発光素子、44は、発光素子4
2を回動走査して、その出力光の照射方向を変更する走
査回路、46は、各電気機器の方向をその電気機器の識
別子と共に記憶する記憶回路である。
【0036】48は通信回線と接続するための回線イン
ターフェースである。50は通信回線を介した通信を制
御する回線制御回路であり、通信回線からのDTMF等
の各種制御信号を受信処理する制御信号受信部50aを
具備する。
ターフェースである。50は通信回線を介した通信を制
御する回線制御回路であり、通信回線からのDTMF等
の各種制御信号を受信処理する制御信号受信部50aを
具備する。
【0037】52は、通信回線からの制御信号、具体的
には、制御信号受信部50aから出力される制御信号
を、制御対象の電気機器に対する制御信号形式に変換す
る信号変換回路、54は、信号変換回路52の出力に従
い発光素子42を駆動する駆動回路である。
には、制御信号受信部50aから出力される制御信号
を、制御対象の電気機器に対する制御信号形式に変換す
る信号変換回路、54は、信号変換回路52の出力に従
い発光素子42を駆動する駆動回路である。
【0038】図5は、遠隔制御装置40が、1以上の宅
内電気機器(被制御機器)の方向を登録する処理のフロ
ーチャートを示す。走査回路44が、発光素子42の照
射方向を走査して、制御対象となる宅内電気機器の方向
を設定する(S11)。例えば、ユーザが遠隔操作すべ
き電気機器の方向を遠隔制御装置40にマニュアルで指
示し、走査装置44は、その指示方向に発光素子42を
向ける。ユーザ自身が、方向が適正か否かを判断する。
内電気機器(被制御機器)の方向を登録する処理のフロ
ーチャートを示す。走査回路44が、発光素子42の照
射方向を走査して、制御対象となる宅内電気機器の方向
を設定する(S11)。例えば、ユーザが遠隔操作すべ
き電気機器の方向を遠隔制御装置40にマニュアルで指
示し、走査装置44は、その指示方向に発光素子42を
向ける。ユーザ自身が、方向が適正か否かを判断する。
【0039】制御対象となる宅内電気機器の確定した方
向を、その宅内電気機器の識別子とともに、記憶回路4
6に登録する(S12)。宅内電気機器の識別子は、例
えば、単なる連続数字でよい。
向を、その宅内電気機器の識別子とともに、記憶回路4
6に登録する(S12)。宅内電気機器の識別子は、例
えば、単なる連続数字でよい。
【0040】遠隔操作すべき電気機器が宅内に複数個あ
る場合には、各電気機器に対して上記の処理を実行す
る。これにより、複数の宅内電気機器の識別子と各宅内
電気機器の方向が記憶回路46に登録される。
る場合には、各電気機器に対して上記の処理を実行す
る。これにより、複数の宅内電気機器の識別子と各宅内
電気機器の方向が記憶回路46に登録される。
【0041】図6は、外出先から宅内電気機器を遠隔操
作する場合のフローチャートを示す。
作する場合のフローチャートを示す。
【0042】ユーザは、外出先の電話から宅内の遠隔制
御装置40に発呼する(S21)。宅内の遠隔制御装置
40がこれに応答すると、ユーザは、外出先の電話によ
り遠隔操作すべき宅内電気機器を指定し(S22)、こ
れに応じて、遠隔制御装置40は発光素子42を選択さ
れた宅内電気機器の方向に向ける(S23)。
御装置40に発呼する(S21)。宅内の遠隔制御装置
40がこれに応答すると、ユーザは、外出先の電話によ
り遠隔操作すべき宅内電気機器を指定し(S22)、こ
れに応じて、遠隔制御装置40は発光素子42を選択さ
れた宅内電気機器の方向に向ける(S23)。
【0043】具体的には、外出先の電話から通信回線を
介して、遠隔操作すべき電気機器の識別子を示すDTM
F等の制御信号を送信する。その制御信号は、回線イン
タフェース48及び制御信号受信部50aを介して走査
回路44に印加される。走査回路44は、入力する制御
信号で特定される電気機器の方向を記憶回路46から読
み出し、その方向に向くように発光素子42を回動走査
する。
介して、遠隔操作すべき電気機器の識別子を示すDTM
F等の制御信号を送信する。その制御信号は、回線イン
タフェース48及び制御信号受信部50aを介して走査
回路44に印加される。走査回路44は、入力する制御
信号で特定される電気機器の方向を記憶回路46から読
み出し、その方向に向くように発光素子42を回動走査
する。
【0044】ユーザは、選択した宅内電気機器の制御信
号を外出先の電話に入力する。この入力信号は、DTM
F等により通信回線を伝搬し、回線インターフェース4
8及び制御信号受信部50aを介して信号変換回路52
に入力する。信号変換回路52は、外出先からの制御操
作の信号を制御対象の宅内電気機器の赤外線制御信号の
信号形式に変換し、駆動回路54は信号変換回路52の
出力に応じて発光素子42を駆動する、即ち、発光させ
る。これにより、選択された宅内電気機器に赤外線制御
信号が印加され、宅内電気機器が遠隔操作される。
号を外出先の電話に入力する。この入力信号は、DTM
F等により通信回線を伝搬し、回線インターフェース4
8及び制御信号受信部50aを介して信号変換回路52
に入力する。信号変換回路52は、外出先からの制御操
作の信号を制御対象の宅内電気機器の赤外線制御信号の
信号形式に変換し、駆動回路54は信号変換回路52の
出力に応じて発光素子42を駆動する、即ち、発光させ
る。これにより、選択された宅内電気機器に赤外線制御
信号が印加され、宅内電気機器が遠隔操作される。
【0045】本実施例では、遠隔制御の専用装置という
形態に限らず、留守番テレビ電話機や留守番電話機とい
ったような様々な装置形態によっても実現できる。
形態に限らず、留守番テレビ電話機や留守番電話機とい
ったような様々な装置形態によっても実現できる。
【0046】通信回線として、アナログ公衆電話網(P
STN)、ISDN及びLAN等、様々な通信媒体を利
用できることは明らかである。
STN)、ISDN及びLAN等、様々な通信媒体を利
用できることは明らかである。
【0047】被制御機器の方向を設定する方法は、ユー
ザの方向指示によるマニュアル設定に限らず、各被制御
機器からの信号を検出することによる自動検出等のその
他の方法でもよい。
ザの方向指示によるマニュアル設定に限らず、各被制御
機器からの信号を検出することによる自動検出等のその
他の方法でもよい。
【0048】また、上記実施例では、遠隔操作すべき被
制御機器の識別子を指定することによって、被制御機器
の方向を特定したが、遠隔操作すべき被制御機器の方向
を直接指定してもよい。
制御機器の識別子を指定することによって、被制御機器
の方向を特定したが、遠隔操作すべき被制御機器の方向
を直接指定してもよい。
【0049】被制御機器の識別子は、単なる数字に限ら
ず、被制御機器の名称などであってもよい。例えば、外
出先の装置に被制御機器の一覧を示すメニューを表示さ
せ、その一覧中から選択指定するようにしてもよい。
ず、被制御機器の名称などであってもよい。例えば、外
出先の装置に被制御機器の一覧を示すメニューを表示さ
せ、その一覧中から選択指定するようにしてもよい。
【0050】また、制御信号受信部50aは、被制御機
器の方向又は識別子を指定する制御信号と、被制御機器
の遠隔操作の制御信号の両方を受信するものとしたが、
それぞれの信号を別々に受信する制御信号受信部を設け
てもよい。
器の方向又は識別子を指定する制御信号と、被制御機器
の遠隔操作の制御信号の両方を受信するものとしたが、
それぞれの信号を別々に受信する制御信号受信部を設け
てもよい。
【0051】本実施例において、被制御機器の識別子及
び方向を指定する制御信号と被制御機器の遠隔操作を指
示する制御信号は、DTMFに限らず、ISDNのユー
ザ・ユーザ情報等、他の形式であってもよい。 本実施
例の遠隔制御装置40から被制御機器への信号伝送媒体
は、赤外線に限らず、可視光、電磁波及び音波などであ
ってもよい。
び方向を指定する制御信号と被制御機器の遠隔操作を指
示する制御信号は、DTMFに限らず、ISDNのユー
ザ・ユーザ情報等、他の形式であってもよい。 本実施
例の遠隔制御装置40から被制御機器への信号伝送媒体
は、赤外線に限らず、可視光、電磁波及び音波などであ
ってもよい。
【0052】当然のことながら、遠隔操作される電気機
器には、家電製品やオーディオ製品に限らず、OA機器
等、様々な機器が含まれ得る。
器には、家電製品やオーディオ製品に限らず、OA機器
等、様々な機器が含まれ得る。
【0053】遠隔操作する実施例を説明したが、遠隔操
作の前提として、被制御機器の動作状態を知る手段がと
きにより必要になる。その動作状態を検出又は監視する
装置にも本発明を適用できることは明らかである。その
ためには、例えば、被制御機器から遠隔制御装置10,
40への状態通知手段を設ければよい。
作の前提として、被制御機器の動作状態を知る手段がと
きにより必要になる。その動作状態を検出又は監視する
装置にも本発明を適用できることは明らかである。その
ためには、例えば、被制御機器から遠隔制御装置10,
40への状態通知手段を設ければよい。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、以下の効果を得ることができる。
即ち、画像入力手段と、当該画像入力手段による入力画
像を通信回線に送信する画像送信手段とを備えることに
より、被制御機器を遠隔地より映像でモニタすることが
可能となり、遠隔操作前又は後の被制御機器の動作を遠
隔地で容易に確認できる。
に、本発明によれば、以下の効果を得ることができる。
即ち、画像入力手段と、当該画像入力手段による入力画
像を通信回線に送信する画像送信手段とを備えることに
より、被制御機器を遠隔地より映像でモニタすることが
可能となり、遠隔操作前又は後の被制御機器の動作を遠
隔地で容易に確認できる。
【0055】更に、当該画像入力手段を駆動制御する駆
動制御手段と、当該駆動制御手段に対する制御信号を通
信回線より受信する制御信号受信手段とを備えることに
より、遠隔操作すべき複数の被制御機器を遠隔地より映
像でモニタすることが可能となり、遠隔操作すべき複数
の被制御機器の位置を遠隔地で容易に確認できる。
動制御手段と、当該駆動制御手段に対する制御信号を通
信回線より受信する制御信号受信手段とを備えることに
より、遠隔操作すべき複数の被制御機器を遠隔地より映
像でモニタすることが可能となり、遠隔操作すべき複数
の被制御機器の位置を遠隔地で容易に確認できる。
【0056】被制御機器に遠隔制御信号を送信する遠隔
制御信号送信手段と、当該遠隔制御信号送信手段が送信
する遠隔制御信号の送信方向を制御する送信先制御手段
と、当該送信先制御手段に対する制御信号を通信回線か
ら受信する制御信号受信手段とを設けることにより、所
定範囲内に入る任意の被制御機器に選択的に制御信号を
送信できる。
制御信号送信手段と、当該遠隔制御信号送信手段が送信
する遠隔制御信号の送信方向を制御する送信先制御手段
と、当該送信先制御手段に対する制御信号を通信回線か
ら受信する制御信号受信手段とを設けることにより、所
定範囲内に入る任意の被制御機器に選択的に制御信号を
送信できる。
【0057】画像入力手段と、当該画像入力手段により
入力された画像を通信回線に送信する画像送信手段と、
当該画像入力手段を駆動制御する駆動制御手段と、当該
駆動制御手段に対する第1制御信号を通信回線から受信
する第1制御信号受信手段と、当該1以上の被制御機器
に対する遠隔操作を指示する第2制御信号を通信回線を
介して受信する第2制御信号受信手段と、当該第2制御
信号受信手段により受信された第2制御信号を、当該1
以上の被制御機器に対する遠隔制御信号に変換する信号
変換手段と、当該信号変換手段により変換された遠隔制
御信号を出力する遠隔制御信号出力手段とを設けること
により、遠隔操作すべき複数の被制御機器を遠隔地から
映像でモニタしながら、複数の被制御機器のそれぞれを
個別的に遠隔操作できる。
入力された画像を通信回線に送信する画像送信手段と、
当該画像入力手段を駆動制御する駆動制御手段と、当該
駆動制御手段に対する第1制御信号を通信回線から受信
する第1制御信号受信手段と、当該1以上の被制御機器
に対する遠隔操作を指示する第2制御信号を通信回線を
介して受信する第2制御信号受信手段と、当該第2制御
信号受信手段により受信された第2制御信号を、当該1
以上の被制御機器に対する遠隔制御信号に変換する信号
変換手段と、当該信号変換手段により変換された遠隔制
御信号を出力する遠隔制御信号出力手段とを設けること
により、遠隔操作すべき複数の被制御機器を遠隔地から
映像でモニタしながら、複数の被制御機器のそれぞれを
個別的に遠隔操作できる。
【0058】更に、上記画像入力手段と上記遠隔制御信
号出力手段が一体化されており、上記駆動制御手段は、
当該画像入力手段を駆動制御するだけでなく、当該遠隔
制御信号出力手段の出力する遠隔制御信号の出力方向も
制御するようにしたことで、遠隔操作したい被制御機器
を的確に選択できる。
号出力手段が一体化されており、上記駆動制御手段は、
当該画像入力手段を駆動制御するだけでなく、当該遠隔
制御信号出力手段の出力する遠隔制御信号の出力方向も
制御するようにしたことで、遠隔操作したい被制御機器
を的確に選択できる。
【0059】1以上の被制御機器を遠隔操作する無線遠
隔制御信号を出力する遠隔制御信号出力手段を画像入力
装置に設けることにより、入力画像で被制御機器を確認
しながら、被制御機器を遠隔操作できる。
隔制御信号を出力する遠隔制御信号出力手段を画像入力
装置に設けることにより、入力画像で被制御機器を確認
しながら、被制御機器を遠隔操作できる。
【0060】1以上の被制御機器の方向を記憶する方向
記憶手段と、当該被制御機器に対する遠隔制御信号を出
力する遠隔制御信号出力手段と、制御対象となる被制御
機器の選択に応じて、当該方向記憶手段を参照し、当該
遠隔制御信号出力手段の出力方向を制御対象となる被制
御機器の方向に変更する方向変更手段とを設けることに
より、任意の方向の複数の被制御機器を自在に選択し
て、遠隔操作できるようになる。
記憶手段と、当該被制御機器に対する遠隔制御信号を出
力する遠隔制御信号出力手段と、制御対象となる被制御
機器の選択に応じて、当該方向記憶手段を参照し、当該
遠隔制御信号出力手段の出力方向を制御対象となる被制
御機器の方向に変更する方向変更手段とを設けることに
より、任意の方向の複数の被制御機器を自在に選択し
て、遠隔操作できるようになる。
【0061】また、上記方向記憶手段が、上記各被制御
機器の方向を示す情報を、当該各被制御機器の識別子と
共に記憶し、上記方向変更手段が、通信回線を介して受
信した識別子情報に従い、当該制御信号出力手段の出力
方向を当該識別子情報の識別子に対応する被制御機器の
方向に変更するようにしたことで、被制御機器の選択が
更に容易になる。
機器の方向を示す情報を、当該各被制御機器の識別子と
共に記憶し、上記方向変更手段が、通信回線を介して受
信した識別子情報に従い、当該制御信号出力手段の出力
方向を当該識別子情報の識別子に対応する被制御機器の
方向に変更するようにしたことで、被制御機器の選択が
更に容易になる。
【0062】更に、通信回線を介して被制御機器及びそ
の操作を特定する遠隔操作信号を受信する遠隔操作信号
受信手段と、当該遠隔操作信号受信手段により受信され
た遠隔操作信号の少なくとも制御内容を示す信号を、制
御対象の被制御機器に応じた信号形式に変換して、上記
遠隔制御信号出力手段に印加する信号変換手段とを設け
ることにより、複数の被制御機器を自在に遠隔操作でき
るようになる。
の操作を特定する遠隔操作信号を受信する遠隔操作信号
受信手段と、当該遠隔操作信号受信手段により受信され
た遠隔操作信号の少なくとも制御内容を示す信号を、制
御対象の被制御機器に応じた信号形式に変換して、上記
遠隔制御信号出力手段に印加する信号変換手段とを設け
ることにより、複数の被制御機器を自在に遠隔操作でき
るようになる。
【図1】 本発明の第1実施例の概略構成ブロック図で
ある。
ある。
【図2】 ビデオ・カメラ12と発光素子26を有する
部分の外観斜視図である。
部分の外観斜視図である。
【図3】 本実施例の動作フローチャートである。
【図4】 本発明の第2実施例の概略構成ブロック図で
ある。
ある。
【図5】 第2実施例における被制御機器の登録処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】 第2実施例における遠隔操作のフローチャー
トである。
トである。
10:遠隔制御装置 12:ビデオ・カメラ 14:ビ
デオ・インターフェース16:ビデオ処理回路 18:
回線制御回路 18a:ビデオ信号送信部 18b:制
御信号受信部 20:回線インターフェース 22:信
号変換回路 24:駆動回路 26:発光素子 28:
カメラ駆動制御回路 40:遠隔制御装置 42:発光
素子 44:走査回路 46:記憶回路 48:回線イ
ンターフェース 50:回線制御回路 50a:制御信
号受信部 52:信号変換回路 54:駆動回路
デオ・インターフェース16:ビデオ処理回路 18:
回線制御回路 18a:ビデオ信号送信部 18b:制
御信号受信部 20:回線インターフェース 22:信
号変換回路 24:駆動回路 26:発光素子 28:
カメラ駆動制御回路 40:遠隔制御装置 42:発光
素子 44:走査回路 46:記憶回路 48:回線イ
ンターフェース 50:回線制御回路 50a:制御信
号受信部 52:信号変換回路 54:駆動回路
Claims (9)
- 【請求項1】 1以上の被制御機器を無線信号により遠
隔操作する遠隔制御装置であって、画像入力手段と、当
該画像入力手段により入力された画像を通信回線に送信
する画像送信手段とを具備し、当該被制御機器を通信回
線を介して観察自在であることを特徴とする遠隔制御装
置。 - 【請求項2】 更に、上記画像入力手段を駆動制御する
駆動制御手段と、当該駆動制御手段に対する制御信号を
通信回線から受信する制御信号受信手段とを具備する請
求項1に記載の遠隔制御装置。 - 【請求項3】 1以上の被制御機器を無線信号により遠
隔操作する遠隔制御装置であって、当該被制御機器に遠
隔制御信号を送信する遠隔制御信号送信手段と、当該遠
隔制御信号送信手段が送信する遠隔制御信号の送信方向
を制御する送信先制御手段と、当該送信先制御手段に対
する制御信号を通信回線から受信する制御信号受信手段
とを具備することを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項4】 1以上の被制御機器を無線信号により遠
隔操作する遠隔制御装置であって、画像入力手段と、当
該画像入力手段により入力された画像を通信回線に送信
する画像送信手段と、当該画像入力手段を駆動制御する
駆動制御手段と、当該駆動制御手段に対する第1制御信
号を通信回線から受信する第1制御信号受信手段と、当
該1以上の被制御機器に対する遠隔操作を指示する第2
制御信号を通信回線を介して受信する第2制御信号受信
手段と、当該第2制御信号受信手段により受信された第
2制御信号を、当該1以上の被制御機器に対する遠隔制
御信号に変換する信号変換手段と、当該信号変換手段に
より変換された遠隔制御信号を出力する遠隔制御信号出
力手段とを具備することを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項5】 上記画像入力手段と上記遠隔制御信号出
力手段が一体化されており、上記駆動制御手段は、当該
画像入力手段を駆動制御するだけでなく、当該遠隔制御
信号出力手段の出力する遠隔制御信号の出力方向も制御
する請求項4に記載の遠隔制御装置。 - 【請求項6】 1以上の被制御機器を遠隔操作する無線
遠隔制御信号を出力する遠隔制御信号出力手段を備える
ことを特徴とする画像入力装置。 - 【請求項7】 1以上の被制御機器を無線信号により遠
隔操作する遠隔制御装置であって、当該1以上の被制御
機器の方向を記憶する方向記憶手段と、当該被制御機器
に対する遠隔制御信号を出力する遠隔制御信号出力手段
と、制御対象となる被制御機器の選択に応じて、当該方
向記憶手段を参照し、当該遠隔制御信号出力手段の出力
方向を制御対象となる被制御機器の方向に変更する方向
変更手段とからなることを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項8】 上記方向記憶手段が、上記各被制御機器
の方向を示す情報を、当該各被制御機器の識別子と共に
記憶し、上記方向変更手段が、通信回線を介して受信し
た識別子情報に従い、当該制御信号出力手段の出力方向
を当該識別子情報の識別子に対応する被制御機器の方向
に変更する請求項7に記載の遠隔制御装置。 - 【請求項9】 通信回線を介して被制御機器及びその操
作を特定する遠隔操作信号を受信する遠隔操作信号受信
手段と、当該遠隔操作信号受信手段により受信された遠
隔操作信号の少なくとも制御内容を示す信号を、制御対
象の被制御機器に応じた信号形式に変換して、上記遠隔
制御信号出力手段に印加する信号変換手段とを具備する
請求項7又は8に記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302908A JPH07162843A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 遠隔制御装置及び画像入力装置 |
| DE69434427T DE69434427T2 (de) | 1993-12-02 | 1994-12-01 | Fernbedienungseinrichtung |
| EP94119000A EP0656719B1 (en) | 1993-12-02 | 1994-12-01 | Remote-control apparatus |
| US08/867,176 US5838250A (en) | 1993-12-02 | 1997-06-02 | Remote-control apparatus and image input apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302908A JPH07162843A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 遠隔制御装置及び画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162843A true JPH07162843A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17914562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5302908A Withdrawn JPH07162843A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | 遠隔制御装置及び画像入力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5838250A (ja) |
| EP (1) | EP0656719B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07162843A (ja) |
| DE (1) | DE69434427T2 (ja) |
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| JP2003018670A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔操作装置 |
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